ネット カフェ 快活 クラブ。 快活クラブ(ネットカフェ)に宿泊してみた。 料金は?個室なの?持ち込みOK?

【ネットカフェ開店6月】行徳駅前に「快活クラブ/快活CLUB」がオープン!施設や飲食メニュー、場所、料金、サービス、評判口コミなども紹介

ネット カフェ 快活 クラブ

早朝便に間に合うか心配だから成田空港の近くで前泊したい。 深夜着の飛行機で都内に出れないから成田空港の近くで安く泊まりたい。 乗り継ぎ便の待ち時間が長いから成田空港の外に出て休憩したい。 成田空港のターミナル内にはネットカフェ・漫画喫茶がありません。 GoogleMapでネットカフェと検索すると、1駅離れてはいるものの成田空港の一番近くにあるのがこの 快活クラブ成田駅前店なんですよね。 快活クラブ成田駅前店は上記のような成田空港利用者も使えるネットカフェなのか? 結論から言うと、どの需要も満たせるネットカフェです。 お店がある京成成田駅から成田空港までは 最短1駅で約6分(京成成田ー空港第2ビルー成田空港)で、お店は駅から歩いて数分の場所にあります。 実際に成田空港から電車と徒歩で簡単に行けるネットカフェはここくらいで、 上記のような理由でネットカフェを使いたい方にとっては唯一の場所です。 設備・サービスを調べると、 漫画雑誌読み放題と ドリンクバーがあるのはもちろん。 24時間営業で、無料のシャワールームや無料の食べ放題のモーニングもあり、下手に成田駅近くのホテルに泊まるよりも便利でお得そうです。 と、これくらいは公式サイトやGoogleのクチコミでも見ればわかる情報なんですが、ホテル代わりや休憩スペースとしての居心地や成田空港までの移動の利便性は実際のところどうなの?と気になるところですよね。 そこで、以前成田空港発の早朝便に乗る必要があったときに、快活クラブ成田駅前店に前泊してきました。 実際の使い心地や注意点をレポートをしてきます。 ー成田空港から(京成)成田駅への行き方ー 成田空港には JRと 京成の2路線が通っていて、どちらも成田駅へ行く列車が運行しています。 (スカイライナー、成田スカイアクセス線、成田エクスプレスは成田駅に停車しません) 片道運賃はJRが成田空港からが 240円、空港第2ビルからが 200円、京成はどちらからでも 270円です。 京成は JRよりも運賃が高いですが、その分運行本数が多く、始発が早く、終電も遅いというメリットがあります。 (2019年10月時点) どちらも都心部の路線のように分刻みで運行していないので、空港へ行く方は出発時刻をしっかり調べておくことをオススメします。 東口地下道を出て、歩行者用デッキになっている広場を真っすぐ進みます。 写真の左側にエレベーターもあり、そちらからもお店方面へ行けます。 京成成田駅から見て左側にあるビルの前の階段を降りて、まっすぐ地上の道を進みます。 道を少し進むと右手にスーツのAOKIとオレンジ色の快活クラブの看板が見えてきます。 重い荷物がなければ、京成成田駅の改札から5分もあればたどり着けると思います。 今回お店に着いたのは夜8時頃でした。 (行き方の写真はお店を出た朝に撮りました。 ) この通り夜でも看板がライトアップされているので見つけやすいと思います。 入口はAOKIと同じ1階にあります。 快活クラブお馴染みオレンジ色の看板と南国風のオブジェが迎えてくれます。 スーツケース用の無料ロッカーあり! お店の入口横にスーツケースなど大きな荷物が入る 無料ロッカーが設置されています。 機内持ち込みができるスーツケースが入るか入らないかくらいの大サイズが6か所、 預け入れ荷物も入る特大サイズが6か所あります。 やはり成田空港の道中で利用する方が多いのでしょう。 後述しますが、ここのお店は都心部の快活クラブよりも個室が広いので、ロッカーが埋まっていても個室にある程度の荷物を持ち込むことができます。 席の種類・料金表 個室の種類 個室の種類 個室の数 (うち喫煙可の個室) リクライニング 12室(7) フラット 27室(13) マッサージ 3室(0 ペアフラット 6室(3) 女性専用リクライニング 4室(0) 女性専用フラット 6室(0) 個室のタイプは4種類と女性専用エリアに2種類あります。 (ネットカフェとは別にダーツコーナもあります。 ネットカフェの個室エリアとは少し離れた場所にあるので騒いでる音が漏れてくることはありませんでした。 ) ホテル代わりに使うなら床がマットになっているフラット個室がオススメです。 リクライニング個室も椅子の背もたれをほぼ180度まで倒せるので、ベッド代わり使うことができます。 女性専用個室はカードキーを通さないと扉が開かない特別なフロアにあります。 快活クラブの女性専用個室はデザイン性が高く過ごしやすいと評判です。 個室の数は女性専用を含めても全部で 58室と多くはないです。 そのため、夜遅くに行くとホテル代わりに使う成田空港利用者で埋まっている可能性があります。 それを見越して今回は8時ごろにお店に行ってみたところ、まだまだ個室は空いていました。 夜になるにつれて個室は埋まっていき、禁煙席側は深夜にはほぼ満室になっていました。 このお店は 予約ができないので、ホテル代わりに使いたい方は早めの時間に来ることをオススメします。 空きがあれば後に個室を変更することもできます。 今回は前半にリクライニングチェア個室、後半にフラット個室を利用しました。 週末(土日・祝日)のペアフラットシートの1人利用は2名分の料金がかかります。 料金表は2019年10月10日時点の情報です。 最新の料金とは異なる場合がございます。 平日9時間パックが1,848円、12時間パックが2,200円と格安になります。 リクライニング個室の中 受付を済まして店内へ。 禁煙席側は、 お店に入った平日午後8時くらいで3~4割程度の個室が埋まっていました。 リクライニング、フラットどちらもまだまだ空きがありました。 このお店はナイトパックがないので、夜はこのくらいから混む、というのが予想しにくいのですが、この感じだと平日は7時から8時くらいにお店に行けば確実に個室を確保できると思います。 リクライニング個室の中はこんな感じになっています。 都心の快活クラブの個室との違いは、個室と通路を仕切る板が少し低いのと、扉に小窓が付いているところくらいで、内装や設備は一般的な快活クラブとほぼ同じに見えます。 どのお店に行っても想像通りの快適な設備とサービスが保たれているのが、快活クラブの良いところです。 個室の中を詳しく見ていきましょう。 リクライニングチェアは黒の合皮タイプで足置き付き。 手すり横にあるレバーを引くと背もたれが倒れます。 最大ほぼフルフラットまで倒すことができるので、足置きと合わせて使えば足をしっかり伸ばしてベッドのように寝ころぶころができます。 フラット個室と比べるとちょっと狭いのが難点ですが、寝る直前までパソコン作業をしたりできるメリットがあります。 個室にある設備・備品は大き目のダイヤル式セイフティーボックス、コンセント4口(うちUSB式が2口)、ヘッドフォン、ティッシュペーパー、ハンガーなど。 パソコンはキーボードが引き出しに入っているので、背もたれに腰かけながらタイプすることができます。 PCスペック OS Windows10Pro CPU Intel Corei7-7700 3. 60GHz メモリ 16GB その他 USBポート2か所 テレビ視聴可 外付けブルーレイドライブの貸し出しあり リクライニング個室はハイスペックPCを導入しています。 (フロアマップでゲーム、VRゲームと書かれた個室がハイスペック率が高いです) 調べるのを忘れていましたが、ならGPUはGeForeGTX1080が搭載されているはずです。 ネットカフェの傾向として、オンラインゲームなどができるようにリクライニング個室側にハイスペックなパソコンを置いて、フラット個室側はネットのブラウジングができる程度のハイスペックではないパソコンを置いていることが多いです。 テレビは地上波+BS視聴可!無料VODも多数 快活クラブはパソコンで使える無料コンテンツが非常に充実しています。 テレビは地上波キー局とBSの視聴ができて、無料のVODが多数揃っているので暇つぶしには困りません。 フラット個室の中 リクライニング個室での用事が終わったので、途中で寝やすい フラット個室に変更しました。 夜になるにつれてフラット個室がけっこう埋まってきていたので、この様子だと変更できないかもなーと思っていましたが、夜10時前でもなんとか確保できました。 同じ列のフラット個室はほぼ埋まっていたのでギリギリだったと思います。 深夜帯にはリクライニング個室を含めてほぼ満室となっていました。 平日でこの埋まり具合なので、週末祝日の夜遅くに行くと入れない可能性があると思います。 フラット個室の中はこんな感じになっています。 個室の広さはリクライニング側とほぼ同じだと思いますが、床が全面マットになっているため広く感じます。 扉の一部が小窓になっているところやセイフティーボックス、コンセント、ハンガーなど個室内にある設備もリクライニング側と同じです。 フラット個室の広さは フラット個室の広さを測ってみたところ、 奥行きが185cm(最大)、 横幅が115cmほどありました。 (扉があるスペースは靴置きがあるぶん奥行きが少し狭くなっています。 ) 脱力して寝ころぶとつま先が少し伸びるので、奥行きが身長+5cmほどあれば不自由なく寝れる広さがあると言えます。 横幅がけっこうあるので、背が高い方でも斜めに寝転がったりと工夫をすればしっかり足を伸ばして寝ころべると思います。 たまに寝る気満々でフラットタイプの個室を選んだら、奥行きが狭くてしっかり足を伸ばせず熟睡できないなんてことがありますが、ここは心配ありません。 このほかに2人で使えるペアフラット個室もあります。 カップルや親しい友人同士ならそちらで過ごしてもいいでしょう。 (料金はペアフラットも1人用と同じです) PCスペック OS Windows10Pro CPU Intel Celeron G3900 2. 80Ghz メモリ 8GB その他 USBポート4か所 テレビ視聴可 外付けブルーレイドライブの貸し出しあり 予想通りフラット個室の方は安価なCPUが入っているパソコンが設置されています。 それでもネットのブラウジング程度なら特に不自由なくできます。 漫画・雑誌コーナー 漫画コーナーは広いスペースが設けられていて、本棚も背の高いものが置かれているため蔵書数は都心のネットカフェの平均以上にあります。 雑誌はコミック誌が人気少年誌からちょっとマイナーな月刊誌まで置かれていて充実していました。 週刊誌、ファッション、ガジェットなど一般的な雑誌はごく普通の量です。 ドリンクバー・ソフトクリーム食べ放題あり ドリンクバーは快活クラブ標準の種類が置かれています。 ソフトドリンク系、ココア、コンポタなども入っているコーヒマシン、ティーパック、粉末スープなど申し分ない充実度です。 ファミレスのドリンクバー並みかそれ以上の種類があるので、長時間の滞在でも飽きてしまうことはないでしょう。 ドリンクバー以外にも食べ放題のソフトクリームマシンも置かれています。 味はバニラの1種類ですが、ティーパックが置かれているコーナーにチョコレートとキャラメルのシロップが置かれています。 シャワー無料(バスタオルは有料) 快活クラブ成田駅前はシャワールーム付きのネットカフェです。 シャワーの利用料はなんと無料! 1回15分目安) ただし、リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーが常備されているものの、 タオルが置かれていないので持っていない方はフロントで購入しなければなりません。 (ミニバスタオルは税込330円。 商売上手ですね) シャワールームは全部で 2室あります。 成田空港の早朝便待ちで来ている方が多いと思うので、2室だけだと朝は混むかなーと思い6時前に行ってみたら、以外にも待ち時間なく入れました。 シャワールームの中 シャワールームの中は広い脱衣スペースと大きな鏡がある洗面所が設置されていてしっかりしたつくりです。 シャワーはネットカフェでよくあるスタンディング式の狭いタイプです。 お湯はちゃんと熱くて水圧も悪くなかったです。 特に汚いところもなく清潔度も問題なしです。 リンスインシャンプーとボディソープが常備されています。 これはフロントで購入した ミニバスタオル(税込330円)です。 バスタオルというよりハンドタオルくらいの大きさで厚みもなかったので、体全体を拭き終わる前にタオルがびちょびちょになってしまいました。 笑 しっかり身体を拭きたい方はバスタオルを持参することをおすすめします。 モーニングが無料で食べ放題! 快活クラブのユニークなサービスの1つが、 モーニング食べ放題サービスです。 2品だけだとちょっと物足りないかと思いきや、ドリンクバーを加えれば見た目もボリュームも良くなります。 食パンはまぁ普通な味なのですが、 フライドポテトがサクサクで美味しいんです。 (モーニングの時間外に有料で販売しているフライドポテトと同じものを使っています。 ) 快活クラブで仮眠すればシャワー代も朝食代も浮くのでお得感が高いです。 快活クラブ成田駅前店の公式サイトはこちら.

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【悲報】快活クラブさん、ネットカフェの表記を隠して営業を再開してしまうw: GOSSIP速報

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毎日朝6時~10時半限定で、モーニングサービスのパンとポテトをセルフサービスで無料・食べ放題で提供。 利用料金は店舗により異なるが、例えば最初の30分270円(税込)の店舗を利用した場合、30分以内なら270円でモーニングを食べることができる。 同カフェが提供しているドリンクバーやソフトクリーム食べ放題と組み合わせて楽しむことも可能だ。 提供:ヴァリック同サービスはネット上で話題となっており、「最高やん」「コスパ良い」「こいつはスゲェや」「激アツ」「神すぎ」「え、行きたい」など多くのコメントが寄せられている。 対象店舗等は、で案内している。 好きなだけ食べられるよう食べ放題に進化広報担当者によると、同サービスはもともと提供していた「無料モーニング」を進化させたものだという。 -----無料モーニング食べ放題を導入した経緯は? 「無料モーニング」は、快活CLUBで朝食を召し上がりながら新聞や雑誌をお読みになるなど、朝のご利用もお楽しみいただきたい。 また、夜を過ごされたお客様に朝食をサービスすることで、快活CLUBでの時間を更にご満足いただきたい。 そんな想いからスタートしました。 そのサービスをこの度12月から、一部店舗で「食べ放題」に更に進化させました。 食べたい量はお客様によって異なりますので、ビュッフェ形式にして、お好きなだけお召し上がりいただけるようになりました。 -----導入にあたってのこだわり・工夫は? モーニングでご用意しているポテトは素材と味付けにこだわった、カリカリの食感が美味しいと一番人気の商品です。 ビュッフェ形式を採用するにあたり、食パンの品質を吟味したほか、現在はポテト用のウォーマーを順次導入するなど、時間が経っても美味しくお召し上がりいただけるように設備の充実と改善を進めています。 また、パンに付けるマーガリンをご用意しています。 提供:ヴァリック「快活CLUB沼津店」 朝食目的での来店が増加 -----おすすめの食べ方があれば教えてください。 快活CLUBをご利用の方は無料ドリンクバーをご利用いただけます。 モーニングにお勧めしたいのが、快活CLUBオリジナルのコーヒーです。 最高品質コーヒー豆アラビカ種を使用したコーヒーへとリニューアルしましたので、ぜひご賞味ください(一部店舗)。 朝もしっかり食べたい!という方には、「朝うどん」「朝カレー」も各190円(税込205円)とお求めやすい価格でご提供していますので、あわせてお試し頂きたいと思います。 -----無料モーニング食べ放題への反響は? 無料モーニング食べ放題に変更して大変ご好評をいただいていますので、今後認知拡大とともに人気が高まると予測しています。 -----朝食だけ食べにくるという人もいるのでは? お仕事前のビジネスマンや朝をゆっくりお過ごしになりたいシニアの方など、朝食目的でのご来店が増えています。 まだご利用頂いていない方にも広く知って頂き、快活CLUBでの朝時間をぜひ体験いただきたいと思います。 ニーズに合ったサービスをいちはやく導入快活CLUBは、バリ島の高級ホテルをイメージしたモダンでお洒落な空間が特長。 ドリンクバーやソフトクリーム食べ放題等に加え、店舗によってはシャワー時のタオル無料サービス、オートロックブース、コインランドリーなど便利なサービスを提供している。

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もしもマンガ喫茶で1ヶ月暮らしたら生活費はいくらになる?「快活クラブ」

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最近では「ネットカフェ難民」という言葉をよく聞く 彼らは• 家がない• 正規の仕事についていない• 日雇いで生計を立てている人 上記のような状態で、ネットカフェを中心に生活をしている人たちのことを言う。 今回は、そんな ネットカフェで生活をしたらどれくらいの生活費がかかるのか?をおおよそ計算してみようと思う。 現在俺は実家暮らしなのだが、もし 自分もこのようになってしまったらどうしよう?という時のために、ネットカフェ生活になってしまったときの生活費のおおよそを計算してみようと思って今回この記事を書くことにした。 生活スタイルを想定 もしネットカフェ生活になってしまったら、恐らく普通の仕事には就けていないと思う。 となると、日雇いアルバイトなどをやっていることになる。 昼間は日雇いアルバイト、そして 夜になったらネットカフェに行く。 このサイクルを1ヶ月やったときの費用を計算してみる。 ネットカフェっていくらなの? もちろんお店にもよるが、今回は全国展開もしていて、俺もよくいく 「快活クラブ」というネットカフェを基準にしていく。 パック料金とは 例えば、 1時間で200円とすると、 2時間いれば400円になる。 しかし3時間パックという料金がある場合、3時間いたら、普通に計算したら600円になるが、 パック料金になると自動的に3時間500円に切り替わるお得な料金システムのこと。 通常料金、パック料金、店舗内設備も店ごとによって違う。 1ヶ月の生活費用は ・安い店舗だと「61,710円」 ・高い店舗だと「106,800円」 であることがわかった。 上記の料金プラス、「食費、雑費、スマホ代」など 一番安いお店なら「家賃+水道光熱費(一部)+ネット通信費+フリードリンクなどの飲食代金」で、一ヶ月で61,710円という結果だった整った設備、快適な環境、それでこの金額なら安い方かなとは思う。 しかし ネットカフェに住み続けるには、それなりのデメリットがある ネットカフェに住むデメリット5つ 上記では1ヶ月かかるであろう費用を簡単に計算してみた。 「快適な環境、マンガ、ネット」など、いろいろ揃っている割には安い金額、で過ごすことができるネットカフェだが、ネットカフェに住んだときに考えられるデメリットをあげてみた 落ち着かない いくら仕切られているとはいえ、近くには人がいる。 周りに気をつかったり、中には変な客がくることを考えると、 本当にリラックスできる空間とはいえない 席が空いてない可能性がある 他のお客さんが来ることを考えると、自分が行った時、 席が必ず空いているというわけではない。 そんな時は他の店舗を探すしかなくなってしまう。 しかし ネットカフェが混んでいる時間帯というのは、だいたい他の店舗も混んでいる可能性がある。 快活クラブの場合、12時間たったら、自動的に精算になる。 24時間いる場合は、またすぐに部屋を取れば良いが、 24時間いると結構金額がかかる。 ネットカフェで暮らすには、 混む時間帯に(週末の夜など)なる前に、早めに部屋を確保することも必要になってくる。 外食もすごくおいしいんだけど、ずっと食べるとなるとツラいよね・・・ kuro 収納する場所がない 特に女性は物が多いから大変だ。 女性のネットカフェ難民も多くいると聞く。 都心ならコインロッカーで収納する場所を確保、管理をするしかない。 1ヶ月の生活費の中に、コインロッカー費用という雑費が含まれてくる。 費用が分散されると、管理しにくいなど手間がかかってしまうのはネットカフェ生活では、しかたないことなのかもしれない。 洗濯ができない 快活クラブには洗濯がなかった。 だからもしネットカフェに住むのであれば、近くの コインランドリーで洗濯をしなければならない。 そして洗濯を 干す場所もないので、乾燥もしなければならない。 ネットカフェ生活には、 洗濯乾燥代という費用がかかってくる。 先ほども説明した「マンボー(ネットルーム)」では洗濯設備もついているそうだ。 1ヶ月のうち、数回は野宿する• 1日1~2食にする• シャワー回数を控える などが必要なのかも知れない 普通の賃貸で暮らしていると、節約のために野宿しようとか、シャワー回数を控えようとか、ましてやコインロッカー代がかかったりすることもない。 ネットカフェのコスパは良い「快適な環境、マンガ、ネット、飲み放題」という設備が整っていながら、 安ければ12時間で2057円で利用することができる しかし、 他の快適さ( 安心できる空間、自炊ができるなど)の要素を考えると、 以外と大変だということも考えられる。 ネットカフェ好きな俺だが、他の利用者がいることを考えると気をつかったり、心からリラックスできる空間ではないことは感じる。

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