水性 ニス ダイソー。 100均でおすすめのペンキ17選!ペンキを塗るための道具も充実!

100均のニスはDIYに大活躍!種類やDIYアイデアも紹介【ダイソー・セリア】

水性 ニス ダイソー

久しぶりの投稿になってしまいました。 またまた、いつも通りホームセンターで買ってきたSPFパイン材で洗面所にチャチャッと棚を作りました。 いつもなら4リットル缶を買ってあるワトコオイルのドリフトウッドで塗装する所ですが、今回は100円ショップダイソーの水性ニスを塗ってみることにしました。 試しに買ってみたまま放置していたのが一本あったのでそれを有効活用しようと思ったのがきっかけだったんですが、何年も前の製品でちょっと色が違うっぽかったので結局新しく買ったものしか使いませんでした。 ニスを塗る準備。 いつもどおりホームセンターで買ってきたSPFパイン材(ワンバイフォー)。 大きいもの(棚板と横板)はお店でカットしてもらって、棚受けなど小さい部材はノコギリでギコギコ切りました。 今回使う100円ショップ「ダイソー」の水性ニス(ウォールナット)100mL。 比較的品揃えの悪いウチの近所の店舗にもいっぱいあったので手に入れやすいものだと思います。 発泡スチロールとか工作のコーナーに置いてました。 他に白とかあるみたいです。 ちなみに、子供の頃からプラモ好きだったり車の修理工してたりで塗料を扱うことには慣れている方だと思いますが、最近はもっぱら水性塗料を優先して選ぶようにしてます。 どうしてもその塗料じゃないと出ない色、とか特別なこだわりがない限りは手入れが楽チンな水性がオススメです。 にしても、密封するための内蓋、掴む所がなくて素手で剥がすのは難しいです。 無理すると開いた時に中身が飛び散りそうです。 まぁ所詮100円であるがゆえの配慮のなさ、カッター持ってきて慎重に切り取りました。 ハケを使うために広い口の器に移したところ。 最初の1本はこのまま塗ってみたのですが、思ったより粘度が高かったです。 なので2本目以降は、1本あたり大さじ1ぐらいの水を足して希釈しました。 塗り面積は1本あたり「1m 2(畳約0. 6枚)」だそうで、実際にもそのぐらい塗れたと思います。 自分にとっては希釈しても十分な着色だったので、ケチってもっと水を足せばさらに広範囲が塗れると思います。 塗装前と塗装後の比較。 下地処理は何にもしていません。 写真で見る限り、それほどこだわりが無ければ「木目も出ていていいんじゃない?」って感じです。 実際には、ワックスとかオイルステインを見慣れているお目が高いDIY女子の方からすると少し質感がイマイチだと感じるんじゃないかと思います。 ニスはワックスとかオイルステインと違って、ペンキと同じように垂れたりした所も乾燥後は硬化してしまいます。 どうしても色を塗った感がするので、古木っぽい風合いとはちょっと違う感じになってしまいます。 棚を組み立てたところ。 洗面所は陽が入らずあまり明るくないので細かい色合いとかは気になりません。 ただ、オイルステインやワックスにはない不自然なテカテカとしたツヤがあり、触った感じも少し硬い印象なので風合いを気にするものには避けたほうがいいかもしれません。 お試しということでそれほど期待してなかったので全体的にはまぁまぁといった感じです。 今回のこの棚では100円ニス4本使いました。 たぶん裏書きにある通りぐらいの面積は塗れたと思いますが、個人的には、これを数本買い込むぐらいならホームセンターで売ってる有名メーカーのニスの方がイイですね。 広い面積を塗るなら合計金額もそれほど変わらないかもしれないし、色ももっと沢山の中から選べます。 何より後から他の家具を同じ色で塗りたくなった場合でも、継続して売られている有名メーカーの方が同じ色を入手しやすいと思います。 何年か前に買っといた同じダイソーの100円ニスは、パッケージこそ違うものの商品名は全く同じなのに液体の色がぜんぜん違ってました。 定番商品ならこういう心配も少ないと思います。 結果として、何も塗らないよりはずっとマシ、一人暮らしの子とかがとにかく安くDIYするのならピッタシ、って感想です。 ちなみにこの棚を作っている途中に安物の電動ドライバーが壊れました。 新しくインパクトドライバーを買ったのでまたブログ書きます。

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100均のニスをDIYに活用!水性ニスでリメイクも【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

水性 ニス ダイソー

ダイソーのニスで代表的なのが木部工作用水性ニスです。 色は ウォールナット、けやき、チーク、メープル、マホガニーの5色と100均ではダイソーが1番の品揃えです。 ウォールナットはダーク系の色合いで色の薄い家具をヴィンテージ風にDIYしたいときに向いています。 ナチュラル系なチークとけやきは明るい色合いですので、活用するには試し塗りが重要です。 オレンジ系で温かみのあるメープルはチークやけやきよりも明るい色をしており、白木の家具の雰囲気をちょっと変えたいときや、木製の小さな家具をリメイクするのに向いています。 マホガニーは赤みが強いのでメープルよりもヴィンテージっぽく仕上げたいときにおすすめです。 また、ダイソーのニスは サラッとした水のような塗り心地で塗装しやすいことと 乾いたときのツヤ出し効果が強いことも特徴でDIYに非常に向いており。 100均とは思えない使いやすい商品です。 塗りたてはテカテカとした仕上がりになりますが1ヶ月ほどで落ち着いてきます。 木材そのものの素材を活かし、明るい印象にしたいときにダイソーの商品がおすすめです。 キャンドゥの商品でまず紹介するのが木材工作用水性ニス室内用です。 カラーはセリアの水性ニスと同様、 メープル、ライトオーク、ウォールナットの全3色で販売されています。 内容量もキャンドゥの商品はセリアと同じく 1本80mlです。 テクスチャーもセリアと同じくトロっとしており、ツヤが出にくい商品となっています。 また好みにもよると思いますが、キャンドゥのニスは他の100均で売られている商品より 色が薄いという意見があります。 ですが何度か塗り重ねることで色味を濃くしていくことができるので、色が薄いと感じたら塗り重ねる回数を多くすることで対応できます。 室内用と書かれているように室内で利用される物に塗ることを前提に作られており、 雨風に晒される屋外での耐久力はあまりないので注意していください。 ニスを塗る大まかな過程は次の通りです。 まず木材の場合はサンドペーパーで塗る物の表面を研磨します。 研磨したら研ぎかすなど表面の汚れや埃を拭き取ります。 木材以外の物に塗る場合でも、研磨するとニスが塗りにくい素材でも綺麗に塗ることができるのでおすすめです。 100均のニスのボトルをよく振って中身を混ぜたら小皿や紙コップなどにニスを使いたい分だけ移します。 刷毛で少しずつ塗って乾燥させれば完成です。 以上のことから、ニスを使う場合はニスの他に サンドペーパー 240~ 320、 400 、刷毛、紙皿や紙コップが主に必要になります。 また マスキングテープがあると塗りたくない場所の養生が簡単にできるので便利です。 刷毛の代わりにローラーを使おうと考える人もいるかもしれませんが、ローラーは泡が発生しやすく綺麗に仕上がらないのでおすすめしません。 必要な道具はすべてダイソーなど100均で購入できますのでぜひ揃えてください。 この他にも注意すべきポイントがあります。 1点目は 塗った後はしっかりと乾燥させるということです。 重ね塗りの際にしっかり乾いてから重ね塗りすると述べましたが、これは乾燥させないと綺麗に仕上がらないためです。 マニキュアは乾かないうちに塗り重ねてしまうと凸凹ができたり気泡が入ってしまったりします。 ニスも同じで、乾かさないうちに重ね塗りしてしまうと凸凹や気泡が生まれ綺麗に仕上がりません。 しっかり乾かすようにしましょう。 2点目はニスを使うときは しっかり換気するということです。 100均のニスはあまり臭いは強くありませんが人によっては体調が悪くなる場合があります。 できる限り換気をするか、屋外でニスを使用してください。 ダイソーなどどの100均でも 様々なデザインのウッドボックスが売られています。 ウッドボックスにニスを塗ればそれだけでヴィンテージ風のおしゃれなボックスに様変わりします。 ニスを塗ったウッドボックスを壁に取り付ければおしゃれな壁掛けシェルフの完成です。 また100均のウッドボックスを組み合わせることで、立派な飾り棚を作ることもできます。 暗めのウォールナットで塗ればクールでアーバンな雰囲気に、メープルなど明るめの色はガーリーやラスティックな雰囲気にしてくれます。 上手く100均のウッドボックスを組み合わせれば引き出し付きの棚や蓋つきの収納を作ることもできます。 ウッドボックスとニスを組み合わせるだけで活用方法は無限大です。 蝶番などの金具やネジなども100均で売られているので必要な道具は全て100均で揃います。 DIY初心者にはうってつけです。 100均のニスを 違う色を組み合わせて使うとさらにおしゃれなインテリアがDIYできます。 代表的なのがヘリボーンインテリアです。 ヘリボーンとは魚の骨に見える柄のことで、種類の違う板を組み合わせて作ることでできあがります。 異なる色のニスを使うことで簡単にヘリボーン柄のインテリアを作ることができるのです。 例えば木を組み合わせなくても 無地の木製テーブルをヘリボーン風に100均のニスで塗ればヘリボーン柄のおしゃれなテーブルが出来上がります。 また100均で売られているアイスの棒を使い組み合わせればヘリボーン柄のコースターも作ることができます。 細かい作業ですので根気が必要ですがぜひ、チャレンジしてみてください。 DIYで人気なのがおしゃれなパンケースを作ることです。 おしゃれなアンティーク風パンケースは 全て100均で手に入るアイテムだけで作ることができます。 正面のガラスのような扉は100均で売られているフォトフレームの透明アクリル板とフレームのみを活用しています。 特にダイソーでは様々な種類のフォトフレームが売られているため、大きいサイズのものから小さいパンケースまで作ることが可能です。 フレーム部分や木材にニスを塗るとヴィンテージ風のおしゃれなパンケースができあがります。 埃が入らない作りなため、パンケースとしてだけでなく ショーケースとしても活用されており、SNSでも人気が高い100均のDIY代表例です。 ミニサイズなら木工用ボンドで繋げるだけでできますので、DIY初心者でも簡単に作ることができます。 ぜひ、試してみてください。

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初心者でも失敗しない水性ウレタンニスの正しい塗り方

水性 ニス ダイソー

早速開封 なんだか思った色と違います。 ココアみたいな色です。 一抹の不安がよぎる・・ 早速塗ってみた・・・ うーん、やっぱ変な色だ・・・ まぁ 100均だから仕方ないとヌリヌリ・・・ しばらく乾燥させて完成です。 完成 あれ、 乾くと割りと普通かも。 なかんか薄いです。 ムラになっていますが、わざとです。 ムラにしたくない人は布とかで塗るといいようです。 設置してみた うん!なかなかよいのではないでしょうか? しかも、完成の時の写真より色が濃くなったように見えませんか!? 完成の写真も完全に乾燥させたはずなのですが、それよりも、もうちょっと暗くなるみたいです。 まとめ 心配だった 色もなかなかいい感じでした。 ちなみに2本買いましたが、この箱は1本で済みました。 あれだけの少量で水性ニスを売っているところが少ないですし、すごく重宝します。 しかも100円。 色も他にもウォールナットなど複数あるので、これからも重宝しそうです。

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