九龍 ジェネリック ロマンス。 九龍ジェネリックロマンス 1 (ヤングジャンプコミックス)の通販/眉月じゅん ヤングジャンプコミックス

【ヤングジャンプ】九龍ジェネリックロマンス【眉月じゅん】

九龍 ジェネリック ロマンス

タイトルの「九龍」から惹かれる人も多いであろう本作。 待ちきれず発売日に電子書籍で購入。 舞台をもっとしっかり味わうために、その後紙の本も購入。 めくりや見開きの演出が素晴らしいので、漫画が好きな人は紙の本で読むことをオススメします。 ファンタジーのようなワクワクと地に足のついた普通の男女の恋愛。 異世界と現実をうまくミックスしていて、お互いがお互いを引き立てている最高のディストピアロマンス。 「廃墟好き」「アジアの路地裏好き」「社会人恋愛もの好き」「切ないラブロマンス好き」など、いろんな人の心に刺さる作品だと思う。 そして1巻ラストまで読んで、また冒頭から読みたくなる仕掛け。 物語は1巻のラストから始まる。 最高でした。 クーロンズゲートと言うゲームが好きだったので、クーロン繋がりで購入。 同作に出るキャラクターの名前と同じキャラが出てくるので不思議に思っていたが、作者さんも少しやっていたと後で知った。 すごい癖のあるゲームで人を選びまくるので何故かちょっと嬉しい。 本編はゲームみたいな奇妙で不気味と言う雰囲気ではなく、単純にちょっと近未来感のあるクーロンを舞台にした恋愛寄りの漫画。 そこに主人公自身の謎を加えた感じ。 1巻の最後の方にその謎について言及されるので、この巻は本当に序章。 続きが楽しみ。 純粋にクーロンの雰囲気が味わいたいなら、別の本をおすすめします。 あくまでそこは要素の1つって感じなので。 個人的には当たりでした。

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九龍ジェネリックロマンス1巻はzipやrar、pdfで令和現在も無料配信されてるの?

九龍 ジェネリック ロマンス

さんの「」が終わってからもう1年半も経ったんですね。 ショートカットにメガネのヒロインのイラストも公開された。 (毎日新聞) 原作者の眉月さんがツイッターとかブログをやめちゃったので情報発信があんまりなくて若干盛り上がりに欠けてる印象が・・・ ストーリー分析 九龍城砦を舞台にしたディストピア日常ロマンス・・・ 九龍城砦って香港のですよね。 1994年くらいに解体されてたんじゃ? てことはそれ以前の話しになるんだろうか・・・ そもそもディストピアって何? Wikipediaによれば ディストピアまたはデストピア(英語: dystopia)は、ユートピア(理想郷)の正反対の社会である。 一般的には、SFなどで空想的な未来として描かれる、否定的で反ユートピアの要素を持つ社会という着想で、その内容は政治的・社会的な様々な課題を背景としている場合が多い。 理想郷と正反対の環境ってことで九龍城砦のことを示しているとしたらなんか記事としては表現がダブってるような。 かっこいい単語を使ってみたかっただけなんじゃ。 ロマンスはロマンスらしいので恋愛ものだとは思うけど、 前作の恋は雨上がりのようにが単なる恋の話しではなく「巣立ち」や「成長」をテーマにしていたことなどを踏まえると 単純なロマンスでは無さそうなことは容易に想像できますね。 しかも舞台が舞台だけに。 ロマンスなのでヒロインの相手役とかが出てきたり、恋のライバル的なキャラが登場したりとかいろんな想像が出来ますね。 九龍城砦と言う特殊な環境下での一般的な恋物語って一体どんななんでしょう? 香港と言う土地柄、政治的な背景も出てくるのかな? でも、あんまり政治色が強くなるとヤンジャンの読者層の期待するものと違うような気もするし。 どちらかと言えばちょいエロを期待したいですねww タイトルの読み方は? タイトルなんですが読み方はどうなるんでしょうね? 九龍は「きゅうりゅう」「くーろん」などと読めると思いますが、活字だけだとどう読んでいいのか微妙にわかりませんね。 ただ九龍城砦(くーろんじょうさい)が「くーろん」なので「くーろんじぇねりっくろまんす」なんだと思います。 あまり深く考えちゃだめですね(汗) ただ「くーろん」は日本語的発音?のようで「かおるん」とか「がうろん」などが実際の中国語読みの発音に近いようです。 スポンサーリンク 九龍ジェネリックロマンスの主人公 九龍ジェネリックロマンスの発表を管理人が最初に見たのはツイッターでした。 知り合いの方のツイートで初めて知って、ヤングジャンプのツイートを確認すると そこには本作の主人公・ヒロインと思われる女性の姿が・・・ あ、あきら? 大人になった? ってか髪が短くなってる メガネなんかかけてどうした? た、た、タバコは体に良くないぞ・・・ 作者が同じなので顔の感じが似てくるのは当たり前ですが、恋雨ファンとすれば 顔: 髪型と胸: めがね: タバコ:店長 だなぁってww ショートカット、メガネ、タバコは反則ではないかと既に批判する声が掲示板で上がってたとか・・・ スポンサーリンク ヤンジャンを電子書籍で読む さて今回の新連載「九龍ジェネリックロマンス」はヤンジャンでの連載になるわけですが、毎週ヤンジャンを冊子で購入するとかさ張ってしまって大変だと思います。 資源ごみのときに縛って出すのも一苦労だし、 廃棄したらもう見れないし。 家族に知られたくない管理人のような事情がある人も居るでしょうしね笑 そんな場合は是非電子書籍での購読をオススメします。 もう使ってるよ!って人も多いでしょうけど、念の為紹介しておきます。 ・・・って言うか電子書籍のサービスって沢山あってどれを選んでいいのかわからないって人も多いかもしれませんね。 結論から申し上げますが が結構いいですよ。 スマホなんかで読むのにはちょっと微妙なところもあるんですが、U-NEXTのいいところは漫画だけでなく雑誌やコミックなんかの書籍も色々と読めることと なんと言ってもビデオ作品のラインナップも豊富で、いろんなドラマやアニメ、映画などが見れるんですね。 眉月さんの作品にしても恋雨のコミックスはもちろん、アニメも映画も見れますよ。 ちょっとだけ興味があるけどお金かけたくないしな~って人は、1ヶ月無料体験中にヤンジャン見てみて、気に入らなかったらやめちゃえばいいですしね。 も見てもらったら、もうちょっと詳しく書いてあるので、もしよろしければ。 まとめ SNSをはじめ、メディアで全く盛り上がりを見せない「九龍ジェネリックロマンス」・・・ ま、 作者さんがSNSやってないのが大きな要因でしょうね。 今回はホント限られた情報の中で少しだけ物語の予想をしてみたりしましたが、まあ見てみないことには始まりませんね。 特に眉月さんの描くやつは凡人には想像出来ませんww そうそう、恋雨のファンの人たちには眉月さんの短編集「」はオススメしてなかったんですが、 今回は事前に「さよならデイジー」でも読んでおくと眉月ワールドの一端を垣間見ることができるかもですね。 あと、このブログは恋は雨上がりのように関連ブログなので九龍ジェネリックロマンスの感想や批評は別の専門サイトなどにしてくださいね。 最後までお読み頂きまして ありがとうございました!.

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buildandquote.challenger-ag.com:カスタマーレビュー: 九龍ジェネリックロマンス 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

九龍 ジェネリック ロマンス

第9話 感想 考えがまとまらない これは工藤さんの過去の記憶なのかな……。 ショッキングだわ。 9話の鯨井さん、1話~8話までの鯨井さんとは全然違うじゃん……。 9話では工藤さんの方が新人として、これから鯨井さんに世話になる立場として描かれている。 しかし1話~8話では工藤さんは鯨井さんの先輩として振る舞ってきている。 工藤さんは9話の時点で30歳だとあった。 1話~8話までの中では年齢が出てこない。 しかし工藤さんが9話の鯨井さんの言動を真似ていたり、仕事がきちんとできるようになっていることから1話~8話の工藤さんの年齢は少なくとも31歳以上じゃないとおかしい? 頭を整理しないといけないが、まとまらない。 スポンサーリンク 衝撃 改めて1話から8話を読み返すと、第9話での鯨井さんの言動を1話からの工藤さんが真似ている、影響を受けているのがわかる。 衝撃を受けた。 1話で鯨井さんに昼食をおごると言って街に繰り出した工藤さんが、新しくできた店に興味を示す鯨井さんを『いつもの店』に強引に引っ張っていき、言ったセリフ。 「この黄金に輝くスープに浮かぶプリプリの水餃子に正義を感じないワケ?」 これはわかりやすい。 9話では『いつもの店』だけで十分と言っていたのに、新しい店に興味を持つところとか、二人の鯨井さんの違いを強調していると思う。 あと、1話終盤、屋上で鯨井さんと二人でタバコを吸いながら、 「九龍はなつかしい場所」 「なつかしいという感情は恋と同じ」 と言ったのも、9話で屋上で鯨井さんが工藤さんに行ったのと同じだ。 ほぼ鯨井さんが言っていたことそのまま。 意味は全く同じ。 スポンサーリンク 鯨井さんが変わっているのは1話が起点なのか……? 鯨井さんの眼鏡の度数がいきなり合わなくなったり、『いつもの店』ではなく新しくできた店に興味を示したりと9話の鯨井さんとの違いを感じる……。 何より、鯨井さんが何気なく言った、 「工藤さんには時々感じます。 」 というセリフを聞いて、ドキッとする工藤さん……。 どうも、1話~8話の鯨井さんは第9話の鯨井さんとは少なくとも記憶が異なっていることは間違いないようだ。 記憶喪失というだけなら、1話でいきなり視力が治るなんてまず考えられないし、やはりここから導き出されるのは同じ細胞から作られたクローンという仮説になるのではないか。 スポンサーリンク 工藤さんが1話からずっと9話の鯨井さんのセリフをそのまま返していたのは、ひょっとして鯨井さんの記憶を刺激しようとしているのかな……? 1話で鯨井さんが新しい店に入りたいと言っているのにそれを拒否するかのように『いつもの店』で水餃子を注文しているのもその一環なのではないか。 そんな意識で読み返すと、特に1話の意味が大きく変わってくるように思える。 出会ったころとは違う、おそらくはかつての鯨井さんの婚約者であろう工藤さんが切なすぎる……。 工藤さんが8を触るクセも、9話の鯨井さんによる8、発についての語りの影響? スポンサーリンク 謎…… 2話で鯨井さんの年齢が32歳と書いてある。 つまり、9話の鯨井さんと変わらない しかし工藤さんは9話の頃の新人っぽさが1話時点で完全に消えている。 これは2~3年は仕事しないと出せない風格……? いや、男子3日会わざれば刮目して見よ、というし、短く見積もっても、それでも最低数か月は経過してるんじゃないか。 3話で工藤さんが鯨井さんを連れて行った『いつもの店』とは別の『黄昏横丁』は、鯨井さんに自分で開拓しろと言われた結果なのか……。 金魚の水槽がある店で店主に、また彼女さんを連れてきて来てくれて嬉しいです、と言われたあの店は、工藤さんが開拓した店の一つ? 工藤さんはあの純喫茶に9話の鯨井さんを連れて行った? スポンサーリンク 4話冒頭、工藤さんが老人たちと麻雀を通じてコミュニケーションを図っていたのは9話の鯨井さんの振る舞いに倣っていたのか……。 5話の工藤さんが鯨井さんにおちゃらけて言うセリフ「俺に影響されちゃったりなんかしちゃってんの?」も、その直前の沈黙も意味深だわ。 9話の鯨井さんから影響を受けているのを自覚しているからこそ言っている? 6話で小黒ちゃんに鯨井さんが顔が違うと指摘されるのも引っかかる。 小黒ちゃんは最終的には恋をしているからだと結論づけるが、クローンの可能性を指摘している? 8話ラストの写真の鯨井さんはピアスをしてる。 ということは9話の鯨井さんか。 今日はちょっと考えがまとまらない。 次回は9話の続きから? それとも8話から? どちらにしても気になる。 以上、九龍ジェネリックロマンス第9話のネタバレを含む感想と考察でした。 第10話に続きます。

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