オル ディーブ ア ディクシー。 アディクシーカラーとは?アディクシカラーの特徴&イルミナカラーとの違いも

アディクシー【Addicthy】グレーパールのヘアカラーでサファイアに負けないカラーレシピ

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こんにちはTHEORDERの四宮です。 いきなりですが皆さん紫シャンプーってご存知ですか!! 一般の方では余りなじみがないものかもしれないですが、 文字通り紫色のシャンプー剤なんですが髪に紫色を染めながらシャンプーできる画期的な物です。 ヘアカラーを色持ちを良くしてくれる便利な物なので、美容院に行ってもすぐ退色してしまう方におススメです。 今年はそんな紫シャンプーがブームという事であり様々なメーカーから発売されていますが、 その中でも今回はミルボンさんから発売されるオルディーブアディクシーカラーケアシャンプーのパープルを紹介していきます。 ミルボンの紫シャンプー!新発売のオルディーブアディクシーカラーケアシャンプーパープルを実際に試してみた ブログでは真面目に検証し紫シャンプーに向いているヘアカラーなど細かい所を紹介していきます。 YOUTUBEではすこしかわった紫シャンプーの使い方をしていますので良かったらご覧ください。 実際に明るい毛束を染めて色を見ていこう では今回も実験です。 実際に明るい毛束に紫シャンプーで洗っていきます。 今回のポイントは、• 色が分かりやすい言うに白っぽい毛束を使用• 置く時間は5分• その後乾かして色を見ていきます と言った感じです。 意外に使ってるけど実感しにくいのがこの紫シャンプー。 (紫でシャンプー自体は凄い色が濃いのですが染まり上がりは意外にナチュラルなんです。 ) でも使い続けると綺麗に退色するし抜けきっても色が綺麗だったりします。 せっかくなので様々なメーカーと比較していきましょう。 (ほかのメーカーのシャンプーの感想はまた後日UPしていきます。 ) こんな感じに見た目はかなり濃くどんだけ紫になるの・・・と心配になりますが意外に流すと自然なんですよね。 メーカーーによってもこれだけ実は色が違いまして全然違う染まり上がりになります。 なので好みやヘアカラーの相性でメーカーを選ぶのがとても重要なのです。 では染まり上がりを見ていきましょう。 染まり上がりのアフター では染まり上がりです。 こんな感じになりました。 一番右の物が今回のミルボン紫シャンプーになります。 比較しやすいように他のメーカーの紫シャンプーとも比較していきます。 率直な感想としては、• 意外にナチュラルでそこまで紫紫していない仕上がりのシャンプー• 手触りはヘアケアに特化しているメーカーだけありサラサラで軽い仕上がり• 濃くないので色味を入れるというよりも退色を遅くするのに特化している感じ と言った感想です。 他のメーカーのシャンプーと比べてみても自然な紫具合でナチュラルなカラーの方にもおすすめです。 実際は紫シャンプーってどんな髪色に使えばいいの? と言った感じな色に仕上がりましたが、色の仕上がりよりも重要なのが、• どういったヘアカラーの時に使えばいいの?• 普段のヘアケアのシャンプーとどう組み合わせて使うの? と言ったような疑問です。 買ってみたいけど今の色と混ざって変な色にならないかな?とか、 髪のダメージや地肌も気になるしそういった時は?などの疑問です。 紫シャンプーが向いているヘアカラーとしては、• オレンジやイエローなどの紫と相性が悪い色味以外 になっています。 意外に幅広い色に対応しているんですね。 ただ濃いめの紫シャンプーの場合はヘアカラーの色が紫と混ざり若干色味が紫よりに変わる場合もあるので、 (ホワイトブリーチなどの色が入りやすいヘアカラーになるほど注意が必要です。 ) ですのでそういった場合は色が少し退色してからっ紫シャンプーを使用する事をお勧めしています。 普段のヘアケアとの組み合わせは、• 他の髪や地肌のお悩みがある場合は3日に一回位のペースで紫シャンプーを使い時間をしっかり置いて色を入れる• 普段はお悩みに合わせたシャンプーを使用するか、トリートメントで髪のケアをしてシャンプーは紫シャンプーにするなど と言った感じに組み合わせる事をお勧めします。 紫シャンプーもヘアケア効果はありますが、やはり色を入れるという事に特化しているのでダメージタイプには少し劣ります。 なので美容師さんと相談しどうやってヘアケアしていくかも相談した方がオススメです。 今回のまとめ いかがでしたでしょうか。 今回はミルボンさんから発売されるオルディーブアディクシーカラーケアシャンプーのパープルを紹介しました。 紫シャンプーのブログも需要があればヘアカラーへの使い方や洗い方など様々な視点で書いていきたいと思います。 良かったら参考にしてみて下さいね。

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アディクシーカラーとは?アディクシカラーの特徴&イルミナカラーとの違いも

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アディクシーカラーとは? そもそもアディクシーとは。 業務用頭髪化粧品メーカーとして美容業界のプロ達から評価を受けるミルボンから販売された2018年最も注目されているヘアカラー剤で、日本人特有の赤みを抑え外国人風の透明感のある髪色が実現できると話題になっています。 コンセプト 「自在な表現で、夢中にさせる」 ヘアカラーは、自分の個性を表現する手段。 欧米人のように自由なカラーデザインを楽しみたい。 個性を発信し続ける女性たちの、そんな想いを叶えるために誕生したAddicthy アディクシー アディクシーカラーの特徴 自由なカラーデザインを楽しめる、ブラウンまでもかき消す次世代のヘアカラー 黒髮をリフトしていくと現れる、オレンジみや赤みのあるブラウンをかき消してくれる。 そのため、日本人の髪では表現しにくい、透明感・やわらかさ・くすみ・ツヤのある欧米人の地毛のような髪色を表現してくれます。 アディクシーカラーこだわりの5色 ヘアカラー剤アディクシーの魅力が存分に味わえるこだわりのヘアカラー5色をその色の特徴を踏まえてご紹介いたします。 1, グレーパール ほんのり青みのあるモノトーン オレンジみを消し、透明感とやわらかさを表現します。 2,サファイア クリアなブルーアッシュ 5色のなかで最も赤みを消す力の強い色です。 3,エメラルド やわらかさのあるカーキ 赤みを消し、やわらかさや軽さを表現します。 4,アメジスト 青みのあるバイオレットアッシュ 黄色みを消し、やわらかな艶を与えます。 5,シルバー ほんのり紫みのあるモノトーン 黄色を消し、ヴェールがかったグレーを表現します。 *どの色相・レベルも、ブラウンをかき消すことにこだわったブルー軸で構成してあり、クリアな色み表現を可能にするシンプルな染料構成。 すべての明度で、透明感のある高発色を実現できる。 *高レベルから低レベルまで全てのレベルで茶色が入っておらず色相のブレがありません。 *レベルの上下での彩度の差は少なくなっているので、ムラがでにくいです。 ミディアムスタイル 柔らかいベージュカラーにレイヤーを施したミディアムボブ。 毛先を軽い質感にすることで外ハネし... ショートスタイル パーマスタイルならショートボブのカッコイイパーマスタイル!パーマなら加藤にお任せ下さい!キ... ロングスタイル 暗めのブルー系のカラーで染めてます赤みをかなり抑えたダークトーンのカラーです巻いた時に光が... メンズスタイル おしゃれなショートにしたいならツーブロックショート!スタイリングが簡単で一気におしゃれにな... ボブスタイル 広がり、パサつき。 もっとも多い悩みではありませんか?これもクセです。 トリートメントでは収ま...

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極上のホワイトアッシュ( ホワイトヘア)のレシピ

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アディクシーカラー流行ってますね 究極の透明感で原宿表参道では一番人気のカラー剤なんだって・・・ ではでは・・・ 『あなたのヘアのベストパートナー』 現役カラーリスト美容師・アフィーロ小吉健太が質疑応答しながら使用感想含めてまとめていきますね アディクシーカラーは黒髪でも染まりますか? アディクシーカラー黒髪について・・・ アディクシーの1番いいところは 黒髪でもきれいにカラーできるところですね。 基本成分がブルーなので、 濁りなく透明感が出しやすい部分がいいです。 黒髪にアディクシーカラーはおすすめですよ。 そしてブリーチしてオンカラーするとさらに美しいヘアカラーになります。 アディクシーカラーはダブルカラーでも染められますか? アディクシーカラーブリーチについて・・・ アディクシーカラーはブリーチにとてもおススメです。 ブリーチしてる髪の毛にウェットでカラーできるのは お客様のカラーダメージを完全にカバーしてくれます。 染まりが早くなりダメージもすくないのでダブルカラーにおすすめです。 薄いブルーが入っているのでワンブリーチで髪に赤味やオレンジが残っていても綺麗になります。 アディクシーカラーとイルミナカラーどちらがいいの? アディクシーカラーとイルミナカラーの1番の違いは速度です。 アディクシーカラーは10分から15分で染まるのに対して イルミナカラーは25分から30分かかります。 また、 アディクシーカラーは、 青みが入っている イルミナカラーは、 紫みが入っている ので、ベースカラーや透明感の出し方で変わります。 個人的には、 10代20代のストリート系には アディクシーカラー 30代40代の大人女子系には イルミナカラーをおススメします。 速いカラーリストのサロンワークにもお客様にも嬉しいですね。 またグレイやシルバーやブルー強めのカラーやくすみ系のカラーは アディクシーカラー 透明感ブルージュやベージュ、艶感のあるピンクやパープル系は イルミナカラー それぞれ使い分けや選択が大切ですね。 またスタンダードラインの5色は、いずれもレベルによる彩度の差が少ないのも特長です。 透明感があり、デザイナーさまのクリエイティビティを活かせるラインナップです。 本当に使いやすさはピカイチですね。 Point ・上下のレベルでミックスした時に色相や彩度のブレが起こりにくくなっています。 ・ダークカラーでも色味や透明感を表現できます。 3や5レベルまであって、 特にスピードカラーが好きな美容師や時間の無いお客様には本当におススメです。 アンダーレベル 明度 によって仕上がりが異なるため、色の見え方の違いを把握し、素材に合わせた使い方をするようにしましょう。 ほんのり青味のあるモノトーン。 オレンジ味を消し、透明感とやわらかさを表現します。 ブリーチ無しやブリーチの後も使いやすい本当に優れモノです。 ・Sapphire サファイア これが1番人気。 クリアなブルーアッシュ。 5色の中で、最も赤味を消す力の強い色です。 本当に使いやすい。 日本のカラー剤のほとんどはブラウンベースで作られています。 よって髪の毛にオレンジが残りやすいのでこれを使うことで髪の毛は本当に綺麗になります。 ・Emerald エメラルド 簡単に赤味消えて柔らかいふんいきになります。 やわらかさのあるカーキ。 赤味を消し、やわらかさや軽さを表現します。 髪に赤みのあるお客様にはとくにお勧めです。 ・Amethyst アメジスト こちら単色でピンクカラー可能です。 青味のあるバイオレットアッシュ。 黄味を消し、ヴェールがかったグレーを表現します。 ・Purple Garnet パープルガーネット ダブルカラー時にほどよいラベンダーアッシュ出しやすいです。 青味のあるクリアなパープル。 ラベンダーアッシュと言われるカラーもこれがおススメでしょう。 ・Smoky Topaz スモーキートパーズ 巷ではやりのラベージュは、このカラ ーでできます。 これもダブルカラーで補色計算しなくてもいいので本当に使いやすいです。 ほんのり紫味のあるベージュ。 黄色味をほんのり紫で消してくれているので、緑っぽいベージュにならないのが嬉しいですね。 まとめ) アディクシーはすべてのカラーにブルーが強く入っているのが特徴ですね。 吸い込みも本当に早いです。 【吸い込みは色味の入るスピードの速さです】 通常青味のほうが赤味より入りやすいのが特徴なので、 その辺も加味してでしょう。 ちなみに混ぜる2剤のお薬にも青味が入っているんだって。 なるほど、色持ちもいいわけですね。 でも青は本当に吸い込みの1番早いカラーなので練習しっかりで綺麗にカラーリングしましょう。 早く塗るためには練習あるのみです。 ダメージに対応し吸い込みを防止します。 それぞれサファイアとは違い紫が入っています。 なのでダブルカラーにも本当に使いやすい。 アディクシーで推奨されているダブルカラーをウェットで塗布できるのも 本当に嬉しいポイントですね。 これは専門的なので美容師だけ見てください。 【クリエイティブラインの使用方法】 クリエイティブラインのレッドとブルーは非常に彩度が高く、カラーデザインを引き立てるカラーです。 ブラウンは寒色系で、スタンダードライン各色にミックスして、アンダーのムラをおさえつつトーンダウンします。 ・Blue ブルー ...鮮やかなブルー 透明感のある強いブルーを表現します。 主に単品で挿し色として使用します。 主に単品で挿し色として使用します。 どの色相にもマッチし、スタンダードラインに 3:1でミックスして使います。 9レベルの薬剤とミックスすると 8レベル相当の薬剤明度になります。 最低限のリフトアップでダメージをできるだけおさえながら、狙った明るさに仕上げます。 薬剤のミックスの比率 ・3~9レベルの薬剤...2剤と1:1でミックスします。 ・13レベルの薬剤...2剤と1:2でミックスします。 1:1でミックスすると11レベルに仕上がります。 【トーンダウンの考え方と毛先の薬剤選定】 トーンダウンは「今の明るさ」からどのくらいの明度に仕上げたいのかを考えます。 オルディーブ アディクシーは7レベル以下も茶味を含んでいないため、トーンダウン時には注意が必要です。 5%を使用し、放置時間の目安は10~15分です。 第2章 オルディーブ アディクシーの使用方法 【ワンメイク時の使用方法】 ブラウンをかき消す発色と透明感を実感できます。 新生部...希望の明度と色味を選定します。 既染部...第1章 各色の特性を参考に、アンダーに合わせて彩度と質感をコントロールします。 トーンダウン時は、トーンダウンレシピを参考に選定しましょう。 2剤4. オルディーブ アディクシーは、発色の立ち上がりが比較的早い特性があります。 一方、染料構成がシンプルで色相の変化はありません。 ほぼ同じ色相のまま、次第に濃く発色していきます。 Point ~青味の強い色を失敗なくカラーチェックするには~ カラーチェックは複数箇所で。 髪の表面、ネープ、顔周りでチェックします。 顔周りはマットが出やすいので、特に注意します。 チェックはダウンステム&目視で。 光に透かさず、ダウンステムで、目視により赤味や黄味のアンダーが消えているかチェックします。 少し早めに見るのがポイントです。 【アディクシーグラデーションの基本技術】 アディクシーグラデーションとは? 根本は暗いが、赤味を感じず、中間~毛先は、明るくやわらかな仕上がりを楽しめます。 ブリーチ剤を使用せず、1プロセスで行うグラデーションカラーのことです。 根本付近...地毛のメラニンに対応したカラーを選定しましょう。 毛先...シルバーやアメジストで色味を調節しましょう。 メラニンのブリーチは最小限にとどめつつ、残留色素を落とします。 そのため、使用するカラー剤はオレンジ味を打ち消す色を選ぶ必要があります。 ・黒染め毛の場合は、事前にストランドテストを行うことをおすすめします。

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