うど 葉っぱ。 うど(独活)の旬と栄養・効能、美味しい食べ方まで徹底解説

うどの食べ方と下ごしらえの仕方 あく抜きは必要?どんな料理ができる?

うど 葉っぱ

カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 塩分控えめレシピ.

次の

春の山菜採り!オススメ27種類の山菜図鑑!時期・採り方・料理レシピまとめ

うど 葉っぱ

1 ウドは、土の付いている根元を切り落とし、良く洗い、葉と茎に切る。 2 茎は、鍋に入る大きさに切る。 葉は、てんぷらを作るなら、葉先のやわらかい所を必要な分だけ摘んでおく。 (天ぷらは生で使います)• 3 鍋にたっぷりの水を沸かして、先に茎をゆでる。 太いものから入れて、中まで火が通るまで2~5分程度煮る。 4 鍋から取り上げて、3分程度流水に浸す。 5 茎の切り口に包丁を充て下に少し滑らせると、ひかっかるところがあるので、そこを指で押さえて、包丁とともに下にひき、皮をむく。 横にずらしていくと一周むけます。 6 2つのボウルに水を張り、酢を大さじ0,5ずついれて、皮と茎をそれぞれ剥いたそばからボウルに入れていく。 7 同じ鍋に、今度は葉を入れて、さっとゆでて、同じように流水でさらし、水を張ったボウルに酢大さじ0.5を入れたなかにいれて保存する。

次の

うどの穂先と葉の天ぷら レシピ・作り方 by はなまる子♪|楽天レシピ

うど 葉っぱ

うどの旬や豆知識 まず、うどについて。 うどは、漢字だと「独活」と書きます。 最近はあまり聞きませんが、「ウドの大木」なんて言葉もあって、大きいのに役に立たない、と言う意味で使われます。 うどは、2~3メートルほどに成長する植物なんですが、大きくなると食用としても材木としても使えない、と言うところからきているそうですよ。 実際は、2~3メートルになっても、若い葉っぱやつぼみは食べれるらしいですけどね。 うちで育ててたウドも2メートルくらいの高さに成長してましたが、「木」と言うよりは草が大きくなったような感じでしたね。 葉もよく生い茂って、見通しが悪くなったので伐採されていました・・。 あの状態でも、若葉は食べれたんですね!意外です。 さて、そんな うどの旬は、3~5月頃まで。 これは山菜として食べる旬の時期ですね。 若い葉っぱやつぼみなら夏頃まで楽しめます。 味は、春の山菜らしく少し独特の苦味があります。 そして、茎の部分はシャキシャキとした食感。 大根に近い食感なんて言われていますね。 うどの特徴は、なんといっても独特の匂いです。 天然物と栽培物では、全然匂いが違うらしいですがセロリに似ているなんて話も聞きますね。 形容が難しくって「うどの匂い」としか、私は言い表せないんですが、爽やかな香りに感じました。 うどの栄養と効能 うどの豆知識が分かったところで、ウドの栄養と効能についてです。 うどは、90%以上が水分。 とても低カロリーな山菜です。 食物繊維なども含まれており、最近では ダイエット食として話題にもなりつつありますね。 カリウムが豊富 カリウムは、体内の不要なナトリウムを体外に排泄する働きを持っています。 その為、 高血圧やむくみの予防・改善に役立つ成分です。 ウドは、昔から 神経痛や関節リウマチの薬として用いられてきました。 それは、カリウムによって関節に溜まった水分の代謝をよくし、痛みを緩和する効能があるからだと言われています。 精油成分がたっぷり 独特の香りから分かるように、うどには香り成分であるリモネンなどの精油成分が豊富です。 リモネンは、柑橘類の皮に多く含まれる香り成分としても有名ですね。 リモネンには、がん細胞の働きを抑制する働きがある事が分かっています。 うどには、ポリフェノールの一種である クロロゲン酸も含まれており、クロロゲン酸にも抗酸化力が認められていることから、 がんの予防効果が期待できます。 アスパラギン酸 うどには、アスパラギン酸も多く含まれています。 アスパラギン酸は、 疲労回復や滋養強壮、新陳代謝を高める働きがあります。 また、アンモニアを体外に排泄する働きを持っており、アンモニアが循環器系に入って毒に変わるのを防ぐ働きがあります。 うどの美味しい食べ方 最後に、うどの美味しい食べ方を簡単にご紹介。 アクが強いため、下処理を行ってください。 下処理・・・・茹でるか、水にさらすかです。 水にさらす場合は、酢水にすると色がきれいに仕上がります。 つける時間はだいたい5分ほど。 (天然物だと多めに浸けた方が良いです) 茹でる場合は、塩茹でですね。 うどといえば、酢味噌和えが思い浮かぶ人が多いようですが、皮のきんぴらもおいしいです。 私は、天ぷらが好きですけどね。 天ぷらなら下処理せずにいけますし、簡単でオススメですよ~。

次の