トラニラスト 点眼 液。 トラニラスト点眼液0.5%「サワイ」の添付文書

トラニラスト点眼液0.5%「TS」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

トラニラスト 点眼 液

使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 (重要な基本的注意) 重症例には本剤単独では十分な効果が得られないので、他の適切な治療法への切替えあるいはそれとの併用を考慮し、本剤のみを漫然と長期に使用しない。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦<特に約3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[動物実験(マウス)で、本剤の経口大量投与により、骨格異常例の増加が認められている]。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 (適用上の注意) 1.投与経路:点眼用にのみ使用する。 2.点眼時: 1).容器の先端が直接目に触れないように注意する。 2).眼周囲等に流出した液は拭き取る。 (取扱い上の注意) 1.取扱い上の注意:本剤を冷蔵庫等で保存すると、結晶が析出することがあるので避ける。 (保管上の注意) 遮光。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

該当成分の製品(後発品) & 薬価

トラニラスト 点眼 液

使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 (重要な基本的注意) 重症例には本剤単独投与では十分な効果が得られないので、他の適切な治療法への切り替えあるいはそれとの併用を考慮し、本剤のみを漫然と長期に使用しない。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦<特に3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[動物実験(マウス)で、本剤の経口大量投与により、骨格異常例の増加が認められている]。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 (適用上の注意) 1.投与経路:点眼用にのみ使用する。 2.点眼時:薬液汚染防止のため容器の先端が直接目に触れないように注意する。 眼周囲等に流出した液は拭き取る。 (取扱い上の注意) 1.本剤を冷蔵庫等で保存すると、結晶が析出することがあるので避ける。 (保管上の注意) 遮光した気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

トラニラスト点眼液0.5%「ニットー」

トラニラスト 点眼 液

トラニラスト:リザベン スポンサード リンク 成分(一般名) : トラニラスト 製品例 : リザベン点眼液 ・・ 区分 : 眼科用剤/抗アレルギー剤/アレルギー性結膜炎治療剤 PR 概説 アレルギーをおさえる目薬です。 アレルギー性結膜炎の治療に用います。 作用 抗アレルギー薬が配合される目薬です。 アレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどの体内物質の働きをおさえる作用があります。 そして、アレルギーによる目のかゆみ、充血、涙目などの症状を予防し軽くします。 花粉症にもよく使われます。 特徴 抗アレルギー薬のうちの「化学伝達物質遊離抑制薬」に分類されます。 ステロイド点眼薬ほど強力ではありませんが、副作用の心配はほとんどありません。 長期の使用も安心です。 注意 【使用にあたり】• 症状により、用法用量が異なります。 指示通りにご使用ください。• 1滴点眼したあと、ゆっくりと目を閉じ、まばたきをしないで1分間そのまま目を閉じていてください。• 特別な指示がなければ1滴で十分です。 うまく命中しなかったときだけ、もう1滴さすようにすればよいでしょう。• 点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意しましょう(薬液汚染防止のため)• 点眼液が目の回りに付いたり、目からあふれ出たときは、すぐ拭き取るようにしてください(かぶれることがあります)。• 他の点眼薬と併用しているときは、点眼間隔を5分以上あけてください。 【食生活】 人により原因は異なりますが、目のアレルギーは花粉やほこり、ダニやカビなどで生じます。 原因がはっきりしたら、その原因物質(抗原)をできるだけ避け、また取り除くようにします。 【備考】 抗アレルギー薬は、初期治療として早期の使用がポイントです。 ひどくなってからだと、よく効きません。 毎年、花粉症で悩まされる人は、早めに受診されるとよいでしよう。 効能 アレルギー性結膜炎 用法 通常、1回1〜2滴を1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 副作用はほとんどありません。 点眼後、かえって充血やカユミがひどくなるようでしたら、早めに受診してください。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

次の