酪農 大 e ラーニング。 ロールモデル事例

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酪農 大 e ラーニング

獣医師になろうと考えたきっかけは、父が獣医師として農業共済組合に勤務していたこと。 自宅に隣接した診療所には、毎日のように近所の農家の方が牛などの患畜を連れてきていたので、子どもの頃から動物には慣れ親しんで育ちました。 私たちが大学生だった頃は「牛・馬といった大動物臨床は女にはできない」と言われていた時代です。 しかし、酪農実習で酪農家の方と一緒に働かせてもらったときに、「牛や、牛と関わる農家の方々と一緒に仕事をしたい」と思うようになりました。 牛を放牧地に放したり、牧草を収穫したり、搾乳をしたりといった農作業も、酪農家のお母さんにとっては当たり前のもの。 私もそうした作業を男子学生に負けずにできましたし、何よりとても楽しいと感じました。 「この仕事ができるなら、女性が産業動物臨床獣医になることも可能だ」と思い、前例の少ない仕事だけどチャレンジしてみようと思ったのです。 治療した牛がその後、正常に生産活動に復帰していくのを見ると嬉しくなります。 そして、そうした結果に対して農家の方々が喜んでくださり、獣医師として頼りにしてもらえるようになるとやりがいを感じますね。 私が大学を卒業した頃は、まだ女性獣医師がほとんどいなかったので、「あまり信頼してもらえないのではないか?」と不安に思っていました。 でも、実際に仕事を始めてみるとそんなことはなく、農家の方々はすぐに私のことを頼ってくださるようになりました。 よく、いろんな方から「あなたは女性獣医師第一号だから大変だったでしょう?」と言われるのですが、大した苦労もなく現在に至ってます。 今は、NOSAIの診療所にも女性獣医師が増えて、子育てもしながらイキイキと仕事をしています。

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大学eラーニング協議会

酪農 大 e ラーニング

獣医師になろうと考えたきっかけは、父が獣医師として農業共済組合に勤務していたこと。 自宅に隣接した診療所には、毎日のように近所の農家の方が牛などの患畜を連れてきていたので、子どもの頃から動物には慣れ親しんで育ちました。 私たちが大学生だった頃は「牛・馬といった大動物臨床は女にはできない」と言われていた時代です。 しかし、酪農実習で酪農家の方と一緒に働かせてもらったときに、「牛や、牛と関わる農家の方々と一緒に仕事をしたい」と思うようになりました。 牛を放牧地に放したり、牧草を収穫したり、搾乳をしたりといった農作業も、酪農家のお母さんにとっては当たり前のもの。 私もそうした作業を男子学生に負けずにできましたし、何よりとても楽しいと感じました。 「この仕事ができるなら、女性が産業動物臨床獣医になることも可能だ」と思い、前例の少ない仕事だけどチャレンジしてみようと思ったのです。 治療した牛がその後、正常に生産活動に復帰していくのを見ると嬉しくなります。 そして、そうした結果に対して農家の方々が喜んでくださり、獣医師として頼りにしてもらえるようになるとやりがいを感じますね。 私が大学を卒業した頃は、まだ女性獣医師がほとんどいなかったので、「あまり信頼してもらえないのではないか?」と不安に思っていました。 でも、実際に仕事を始めてみるとそんなことはなく、農家の方々はすぐに私のことを頼ってくださるようになりました。 よく、いろんな方から「あなたは女性獣医師第一号だから大変だったでしょう?」と言われるのですが、大した苦労もなく現在に至ってます。 今は、NOSAIの診療所にも女性獣医師が増えて、子育てもしながらイキイキと仕事をしています。

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酪農学園大学

酪農 大 e ラーニング

獣医師になろうと考えたきっかけは、父が獣医師として農業共済組合に勤務していたこと。 自宅に隣接した診療所には、毎日のように近所の農家の方が牛などの患畜を連れてきていたので、子どもの頃から動物には慣れ親しんで育ちました。 私たちが大学生だった頃は「牛・馬といった大動物臨床は女にはできない」と言われていた時代です。 しかし、酪農実習で酪農家の方と一緒に働かせてもらったときに、「牛や、牛と関わる農家の方々と一緒に仕事をしたい」と思うようになりました。 牛を放牧地に放したり、牧草を収穫したり、搾乳をしたりといった農作業も、酪農家のお母さんにとっては当たり前のもの。 私もそうした作業を男子学生に負けずにできましたし、何よりとても楽しいと感じました。 「この仕事ができるなら、女性が産業動物臨床獣医になることも可能だ」と思い、前例の少ない仕事だけどチャレンジしてみようと思ったのです。 治療した牛がその後、正常に生産活動に復帰していくのを見ると嬉しくなります。 そして、そうした結果に対して農家の方々が喜んでくださり、獣医師として頼りにしてもらえるようになるとやりがいを感じますね。 私が大学を卒業した頃は、まだ女性獣医師がほとんどいなかったので、「あまり信頼してもらえないのではないか?」と不安に思っていました。 でも、実際に仕事を始めてみるとそんなことはなく、農家の方々はすぐに私のことを頼ってくださるようになりました。 よく、いろんな方から「あなたは女性獣医師第一号だから大変だったでしょう?」と言われるのですが、大した苦労もなく現在に至ってます。 今は、NOSAIの診療所にも女性獣医師が増えて、子育てもしながらイキイキと仕事をしています。

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