このミステリーがすごい 2005。 その壱おすすめ現代ミステリー小説−このミス歴代ランキング

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このミステリーがすごい 2005

「このミス」では、70人を超える読書家(評論家など)の投票を集計し、その結果をもとにその年のランキングが作られます。 もう少し詳しく説明すると、投票者は1人につき6作品に投票することができ、その6作品を1位から6位まで順位付けすることで、 1位に10点、2位に9点..... 、といった具合にそれぞれ点数が付けられます。 全投票者が投じた得点を合計し、その結果がランキングとして発表されるというわけですね。 しかし、実際に総合ランキングを仮組してみましたら、大本命作品に1位を阻まれた(評価の高い)2・3位作品などがきっちりと上位に入っていたり、本命不在の年の1位作品は他の年の3・4位作品よりも順位が低いなど、 発売年によるハンデは意外にもそれほどなさそうに見えたので、この形式により総合ランキングを作成することにしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ なお、やはり年ごとに投票者数が異なることで発生する有利不利を少しでも解消するため、得点をそのまま基準として順付けするのではなく、 各年の全得点(全作品の得点を合計した数)に占める該当作品の得点の割合(%)を算出し、それをポイントとして順位付けしました。 274 法月綸太郎 2005年版 1位 2位 5. 653 宮部みゆき 2002年版 1位 3位 5. 605 歌野晶午 2004年版 1位 4位 5. 141 福井晴敏 2004年版 2位 - 5位 4. 635 横山秀夫 2003年版 1位 7位 4. 477 伊坂幸太郎 2005年版 2位 8位 4. 213 泡坂妻夫 2001年版 1位 9位 3. 877 横山秀夫 2001年版 2位 10位 3. 710 奥田英朗 2002年版 2位 12位 3. 692 矢作俊彦 2005年版 4位 13位 3. 349 横山秀夫 2004年版 4位 14位 3. 144 山田正紀 2002年版 3位 15位 3. 094 逢坂剛 2001年版 3位 17位 2. 897 霞流一 2002年版 4位 18位 2. 883 山口雅也 2003年版 3位 - 19位 2. 843 斎藤純 2005年版 5位 - 20位 2. 773 大沢在昌 2003年版 4位 - 22位 2. 721 恩田陸 2001年版 6位 - 23位 2. 700 打海文三 2003年版 5位 - 24位 2. 664 光原百合 2003年版 6位 25位 2. 591 連城三紀彦 2003年版 7位 27位 2. 572 井上夢人 2001年版 4位 - 28位 2. 554 柄澤齊 2003年版 8位 - 29位 2. 498 飯嶋和一 2001年版 5位 - 30位 2. 451 綾辻行人 2005年版 7位 - 32位 2. 423 船戸与一 2001年版 6位 - 33位 2. 385 雫井脩介 2005年版 8位 - 34位 2. 354 伊坂幸太郎 2004年版 6位 - 35位 2. 320 横山秀夫 2005年版 9位 - 37位 2. 262 芦辺拓 2003年版 9位 - 38位 2. 255 横山秀夫 2004年版 7位 - 39位 2. 222 石持浅海 2004年版 8位 40位 2. 189 笠井潔 2003年版 10位 - 42位 2. 189 連城三紀彦 2004年版 9位 - 43位 2. 156 芦辺拓 2005年版 10位 - 44位 2. 084 大沢在昌 2002年版 6位 - 45位 2. 990 垣根涼介 2004年版 10位 - 47位 1. 978 高野和明 2002年版 8位 - 48位 1. 976 恩田陸 2001年版 10位 - 49位 1. 862 麻耶雄嵩 2005年版 11位 50位 1. 31) > (15. 1) > (16. 25) > (16. 23) > (16. 1) > (15. 2) > (16. 20) >>> <<<.

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このミステリーがすごい 2005

「このミス」では、70人を超える読書家(評論家など)の投票を集計し、その結果をもとにその年のランキングが作られます。 もう少し詳しく説明すると、投票者は1人につき6作品に投票することができ、その6作品を1位から6位まで順位付けすることで、 1位に10点、2位に9点..... 、といった具合にそれぞれ点数が付けられます。 全投票者が投じた得点を合計し、その結果がランキングとして発表されるというわけですね。 しかし、実際に総合ランキングを仮組してみましたら、大本命作品に1位を阻まれた(評価の高い)2・3位作品などがきっちりと上位に入っていたり、本命不在の年の1位作品は他の年の3・4位作品よりも順位が低いなど、 発売年によるハンデは意外にもそれほどなさそうに見えたので、この形式により総合ランキングを作成することにしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ なお、やはり年ごとに投票者数が異なることで発生する有利不利を少しでも解消するため、得点をそのまま基準として順付けするのではなく、 各年の全得点(全作品の得点を合計した数)に占める該当作品の得点の割合(%)を算出し、それをポイントとして順位付けしました。 658 東野圭吾 2006年版 1位 2位 6. 070 伊坂幸太郎 2009年版 1位 3位 5. 956 東野圭吾 2010年版 1位 4位 5. 487 佐々木譲 2008年版 1位 5位 5. 426 有栖川有栖 2008年版 3位 7位 5. 044 柳広司 2009年版 2位 8位 4. 985 牧薩次 (辻真先) 2009年版 3位 9位 4. 897 湊かなえ 2009年版 4位 10位 4. 444 柳広司 2010年版 2位 12位 3. 961 平山夢明 2007年版 1位 13位 3. 780 今野敏 2008年版 4位 14位 3. 768 佐々木譲 2007年版 2位 15位 3. 692 石持浅海 2006年版 2位 17位 3. 542 道尾秀介 2007年版 3位 18位 3. 487 綾辻行人 2010年版 3位 19位 3. 413 大沢在昌 2007年版 4位 20位 3. 333 米澤穂信 2010年版 4位 22位 3. 323 山沢晴雄 2008年版 6位 23位 3. 213 横山秀夫 2006年版 3位 - 24位 3. 196 多島斗志之 2009年版 7位 25位 3. 170 近藤史恵 2008年版 7位 27位 3. 086 飴村行 2010年版 6位 28位 2. 974 原りょう 2006年版 4位 29位 2. 898 乙 一 2007年版 5位 30位 2. 866 宮部みゆき 2007年版 6位 32位 2. 705 香納諒一 2007年版 7位 33位 2. 668 三津田信三 2009年版 8位 34位 2. 610 舞城王太郎 2009年版 9位 35位 2. 492 道尾秀介 2009年版 10位 37位 2. 408 宮部みゆき 2008年版 8位 - 38位 2. 407 佐々木譲 2010年版 8位 39位 2. 383 法月綸太郎 2007年版 8位 40位 2. 324 古川日出男 2006年版 7位 42位 2. 318 東野圭吾 2007年版 9位 43位 2. 317 霞流一 2008年版 9位 44位 2. 284 道尾秀介 2010年版 9位 47位 2. 254 京極夏彦 2007年版 12位 - 48位 2. 31) > (15. 1) > (16. 25) > (16. 23) > (16. 1) > (15. 2) > (16. 20) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ >>> <<<.

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このミステリーがすごい 2005

『 このミステリーがすごい! 』とは宝島社が年末に出版する ミステリー小説のブック・ランキングでミステリーのガイドブック。 略称は「このミス」。 ランキングは投票形式で選ばれ国内部門と海外部門より それぞれベストテンが選ばれます。 もはや年末の風物詩となっているランキングです。 『 このミステリーがすごい! 』 2005年トップ10 1位 2位 3位 法月 綸太郎 伊坂 幸太郎 天城 一 キーワード ・本格ミステリー ・法月綸太郎シリーズ ・生首の謎 キーワード ・映画化 ・本屋を襲う ・吉川英治文学新人賞受賞 キーワード ・本格ミステリー ・摩耶正シリーズ全短編収録 ・幻の探偵作家 4位 5位 6位 矢作 俊彦 斎藤 純 貴志 祐介 キーワード ・ハードボイルド ・捜査1課から外される ・私的な捜査依頼 キーワード ・自転車冒険小説 ・中山道を疾走 ・即席チームを組む キーワード ・密室殺人トリック ・見かけた事のないトリック ・見かけた事のないトリック 7位 8位 9位 綾辻 行人 雫井 脩介 横山 秀夫 キーワード ・本格ミステリー ・館シリーズ ・無意味の意味 キーワード ・ミステリー ・連続児童殺人事件 ・劇場型捜査 キーワード ・警察小説 ・終身検視官 ・貪欲かつ鋭利な「検視眼」 10位 芦辺 拓 キーワード ・絢爛たる犯罪絵巻 ・中国最大の奇書 ・空を飛ぶ被害者 この年のランキングは2冊しか読んでいないのですが 個人的なランキングは 1位 アヒルと鴨のコインロッカー 2位 生首に聞いてみろ です。 2作ともよかったのですがアヒルと・・・のほうが 時間を忘れて面白かったです。 伊坂先生の中で一番好きかもしれません。 あとの作品も銀輪の覇者、臨場などは ぜひ読みたい作品なのでまた個人的なランキングは 変更になる可能性大です。

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