ゲームボーイ テトリス。 『テトリス99』がゲームボーイ仕様の画面になるイベント開催。ひとり用を追加する有料DLCも発売

任天堂の神対応…ゲームボーイが壊れちゃった95歳のおばあちゃんに新品をプレゼント

ゲームボーイ テトリス

1989年4月21日に、任天堂から携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」が発売された。 それから30年が経った2019年の4月21日には、Twitterなどでゲームボーイの思い出が多数呟かれた。 ゲームボーイは日本で3,247万台、世界全体では1億1,869万台が販売されている。 ゲームボーイ発売の1年7ヶ月後の1990年11月21日には「スーパーファミコン」が発売されている。 ゲームボーイ発売時期には既にメガドライブやPCエンジンが発売されていた。 家庭用ゲーム機が、ファミリーコンピュータから次世代に移行しようとしているタイミングで、ゲームボーイは発売された。 このハードは長く愛された。 登場から7年後の1996年7月21日には、小型薄型軽量化が図られたゲームボーイポケットが出た。 また1998年10月21日には、カラー化されたゲームボーイカラーも発売された。 登場から18年後、2007年10月末の時点で、ゲームボーイのシリーズは修理の受付が終了した(、)。 ゲームボーイはかなり頑丈で、子供が手荒く扱っても壊れなかった。 ただし、モノクロ4階調の画面は、ドット欠けをよく起こして、ユーザーを悩ませた。 今でも、Steamではゲームボーイ風画面のゲームが多数発売されている。 30周年の4月21日には、平成最後のゲームボーイソフト「」が発売されたというニュースもあった。 ゲームボーイは多くの人に愛されて世界中で遊ばれた。 スーパーファミコンで、ゲームボーイのゲームが遊べる。

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帰ってきた!初代ゲームボーイ テトリスエディション、あなたはどのモデルを選びますか?│とんちき録

ゲームボーイ テトリス

ゲームボーイ版テトリス テトリス 任天堂 1989年6月14日発売 2600円 256K パズル ブロック左右移動・落下 Aボタン ブロックを右まわりに回転 Bボタン ブロックを左まわりに回転 GB普及の立役者 誰もが知っているパズルゲームのゲームボーイ版。 任天堂ハードとしてはBPSのファミコン版に続く2番目のテトリスとなった訳だが、ファミコン版はあまりにも酷い出来だったため、GB版のおかげでようやく家庭でもまともなテトリスがプレイ出来るようになった。 モードはアーケード版のように延々ブロックを消していくモードと、BPS版のようにノルマをクリアしていくモードの2種類が用意され、操作方法もアーケード版準拠なので、出来はかなり良い部類に入るのだが、ブロックの横移動がかなり遅く、それがこのGB版の唯一かつ致命的な欠点となっている。 それさえなければアーケード版に比肩するかもしれない出来だっただけに、そういう意味ではもうちょっと調整してから発売して欲しかったものだ。 旧バージョンと新バージョン このGB版テトリスには2種類のバージョンがあり、AタイプのBGMが任天堂オリジナルの初期バージョンと、トロイカのBGMになっている後期バージョンの2種類のバージョンが発売されていた。 そして後期バージョンはレベル9からプレイした時のレベルの上がり方が遅く、その分スコアが多く稼げるため、スコアとうい点で有利な面もあった。 この点に関しては発売前に任天堂から正式な発表はなく、パッケージを見ても判断が付かなかったと思われるので、任天堂としてはやや不親切な面があった。 個人的な思い出 '88年12月にセガがアーケード版を発売したと同時に、一気にブームに火が付いたテトリスですが、私はこの当時全くアーケードゲームとは縁がありませんでしたので、存在を初めて知ったのはGBを購入するきっかけとなったファミマガの付録でした。 画面写真を見た限りでは、どういうゲームなのかは全くと言っていいほどどういうゲームなのかわからなかったのですが、雑誌の評価がかなり良かったのと、とにかくマリオランドに代わるゲームが欲しかったので、発売日に購入したのです。 それからはほとんどの人と同じようにハマりにハマッていき、もうそれこそ時間を忘れてプレイしていきました。 後に人のソフトでプレイして、後期バージョンが発売されていることを知ると、90年の1月頃に本厚木で後期バージョンを購入し、引き続きプレイしていきました。 しかしGB版はAボタンがアーケード版とは逆回転であり、さらにあまりにもGB版をプレイしたためアーケード版をプレイした時にはブロックの色に反応出来なかったりと散々でしたので、やはり最初にテトリスに触れるのはアーケード版であるべきだったな、と思います。 ゲーム成績表 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 3. 46 4. 03 4. 36 4. 61 4. 41 4. 15 25.

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「テトリスの歴史」ソ連プログラマーの夢。最強の任天堂のゲームボーイ

ゲームボーイ テトリス

ゲームボーイ版テトリス テトリス 任天堂 1989年6月14日発売 2600円 256K パズル ブロック左右移動・落下 Aボタン ブロックを右まわりに回転 Bボタン ブロックを左まわりに回転 GB普及の立役者 誰もが知っているパズルゲームのゲームボーイ版。 任天堂ハードとしてはBPSのファミコン版に続く2番目のテトリスとなった訳だが、ファミコン版はあまりにも酷い出来だったため、GB版のおかげでようやく家庭でもまともなテトリスがプレイ出来るようになった。 モードはアーケード版のように延々ブロックを消していくモードと、BPS版のようにノルマをクリアしていくモードの2種類が用意され、操作方法もアーケード版準拠なので、出来はかなり良い部類に入るのだが、ブロックの横移動がかなり遅く、それがこのGB版の唯一かつ致命的な欠点となっている。 それさえなければアーケード版に比肩するかもしれない出来だっただけに、そういう意味ではもうちょっと調整してから発売して欲しかったものだ。 旧バージョンと新バージョン このGB版テトリスには2種類のバージョンがあり、AタイプのBGMが任天堂オリジナルの初期バージョンと、トロイカのBGMになっている後期バージョンの2種類のバージョンが発売されていた。 そして後期バージョンはレベル9からプレイした時のレベルの上がり方が遅く、その分スコアが多く稼げるため、スコアとうい点で有利な面もあった。 この点に関しては発売前に任天堂から正式な発表はなく、パッケージを見ても判断が付かなかったと思われるので、任天堂としてはやや不親切な面があった。 個人的な思い出 '88年12月にセガがアーケード版を発売したと同時に、一気にブームに火が付いたテトリスですが、私はこの当時全くアーケードゲームとは縁がありませんでしたので、存在を初めて知ったのはGBを購入するきっかけとなったファミマガの付録でした。 画面写真を見た限りでは、どういうゲームなのかは全くと言っていいほどどういうゲームなのかわからなかったのですが、雑誌の評価がかなり良かったのと、とにかくマリオランドに代わるゲームが欲しかったので、発売日に購入したのです。 それからはほとんどの人と同じようにハマりにハマッていき、もうそれこそ時間を忘れてプレイしていきました。 後に人のソフトでプレイして、後期バージョンが発売されていることを知ると、90年の1月頃に本厚木で後期バージョンを購入し、引き続きプレイしていきました。 しかしGB版はAボタンがアーケード版とは逆回転であり、さらにあまりにもGB版をプレイしたためアーケード版をプレイした時にはブロックの色に反応出来なかったりと散々でしたので、やはり最初にテトリスに触れるのはアーケード版であるべきだったな、と思います。 ゲーム成績表 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 3. 46 4. 03 4. 36 4. 61 4. 41 4. 15 25.

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