ロケット ニュース。 三菱H

【衝撃】一度も掃除したことがない軽自動車の座席に「バキュームクリーナー」を使ったら地獄絵図になった / アイリスオーヤマ『リンサークリーナー』

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次に続くのはH3ロケットだが、これは「ロケット打ち上げビジネス」として商業ベースに乗せることを目指し、大幅なコストダウンを目指している。 主に、民生部品を活用してコストダウンしているようだが、これで信頼性が落ちてしまわないように技術的積み上げが大変だ。 【前回は】 H3ロケットの最大の狙いはコストダウンであるのだが、機体の設計・開発段階から三菱重工が関わって商売感覚を取り入れようとしている。 生産方式としては、「ライン生産方式」と言うよりは「セル生産方式」とでも言ったほうが良いのだが、生産を持続し、並行して営業を行う「量産」と言う概念に当てはめるのが、採算に乗せる「キーワード」となるのであろう。 それは、コストダウンを図るには生産の「平準化」を行うのが基本であるからだ。 特別な1品を製造するために、その時だけ生産規模を拡大し、その時だけの設備投資をして、その時だけの技術者を集めていては、コスト高に繋がって商売としては成り立たない。 開発については「民生品」の活用がポイントとなるが、それはつまり「量産品」で安い部品の利用である。 当然なのだが、「秋葉原電気街」でも売っているような部品を使うことだ。 しかし、そこで「品質保証」の問題が出てくる。 厳重に設計生産工程が管理され、1つずつ繰り返し組み立て工程で検査され、多くの歩留まりを当然として品質の保証をするのでは、コストダウンは図れない。 これを量産品のような生産工程を管理下に置き、「造り方」で品質を保証していく概念に変えねばならない。 ロケット打ち上げは「信頼性工学」の見本的現場である。 量産品と同じ「検査をしてはならないような概念」で製造されたものが、検査を幾度も受けて出来ているものに匹敵する特別の1品製品として信頼性を保証できるのか?興味がある。 これからの商業ロケット打ち上げの「最重要」課題になるであろう。 ホリエモンのロケットが繰り返し同じようなステップで故障しているのは、こうした「品質保証」のプロがいないからであろう。 H3ロケットの特徴としては、基本はH-IIロケットより大きく性能が高い。 しかし、単純に大きいのではなく、ロケットブースターをつけなくてもH-IIロケットに匹敵する能力があり、メインエンジンも3基束ねている。 これらをモジュール別に設計製作し、組み合わせを変えることが出来るようになっている。 これは、クライアントの衛星の打ち上げ重量に応じて変化させることが可能で、打ち上げ衛星の大きさに合わせる幅が出来ていることを示している。 これは「商売」の鉄則である。 大いに期待していよう。

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ロケット打ち上げ、軌道投入せよ! プログラミング教材を開発、小学校に出前授業 種子島宇宙センター

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元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MO(モ)MO(モ)」3号機が4日午前5時45分、北海道大樹町から打ち上げられた。 ロケットは数分後、民間単独のロケットとして国内で初めて高度100キロの宇宙空間に到達。 打ち上げは成功した。 機体は太平洋上に着水した。 堀江さんはツイッターに「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました。 高度約113km」と投稿した。 MOMO3号機は全長9・9メートル、直径50センチ、重さ1150キロの液体燃料ロケット。 市販の部品を使うなど低コストで開発した。 今回の打ち上げ費用は数千万円。 当初4月30日に打ち上げる予定だったが、燃料の液体酸素漏れが直前に分かった。 部品の交換や発射場近くの強風のため、3度延期していた。 ISTは、前身企業が始めた宇宙事業を継承して2013年に設立。 MOMOで高度100キロ超の宇宙空間への到達を経て、高度500キロに重さ100キロ程度の小型衛星を打ち上げる新型ロケット「ZERO(ゼロ)」の開発をめざしている。 MOMO1号機は17年7月、打ち上げ約1分後に通信が途絶え、高度20キロから海上に落下。 2号機は18年6月、打ち上げ直後にエンジンが停止し、機体が落下して爆発した。 2号機の失敗を受け、ISTは外部の専門家を含む対策委員会を設立。 姿勢を制御する小型エンジンの誤作動が原因と特定し、エンジン内部の設計を見直し、打ち上げに近い状態での燃焼試験を初めて実施するなど対策を重ねていた。 ISTが狙うのは、需要が高まってきた小型衛星の打ち上げ事業への参入だ。 部品の高性能化により、衛星の小型化が進み、年間数百機が打ち上がる一方で、打ち上げは大型ロケットに頼っている。 ただ、コストは最低数十億円と高く、他の衛星との相乗りで待ち時間が長いなどの不都合が多く、世界中で安価で小回りのきく小型ロケットの開発が進んでいる。 ISTは、今回の成功を機に、ZEROの開発を加速させたい考えだ。 商業化すれば、1回のコストは6億円以下、年数十回の打ち上げ需要を見込んでいる。 早ければ22年末に打ち上げる予定。

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中国の民間会社開発のロケット、打ち上げ&着陸に3回連続で成功(2019年8月12日)|BIGLOBEニュース

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スペースシャトル以来9年ぶり: 米国の宇宙ベンチャー・SpaceXはNASAの宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船クルードラゴンの打ち上げに成功した。 アメリカからの有人宇宙飛行は2011年のスペースシャトル以来9年ぶり。 民間企業が開発を主導した有人宇宙船が国際宇宙ステーションに接続するのは初めてのことだ。 ドッキングは自動で行われた。 Falcon 9は無事帰還し、飛行船は日本時間の5月31日午後11時29分にISSにドッキングする予定。 ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラテクノロジズは同機の打ち上げを、宇宙事業が「実験」から「ビジネス」に進化する転換点と位置付けていた。 ITmedia ビジネスオンラインは4月20日の時点で稲川社長に単独インタビューを実施。 同社が進める人材育成、今後の成長戦略についてのビジョンを聞いていた。 延期とされた5号機の打ち上げが、同社や日本の宇宙産業にとっていかなる意味を持っていたのかを問い掛ける意図から、その一問一答を掲載する。 延期は関係者にとっては苦渋の決断だったものの、北海道は引き続き宇宙ビジネスを進めていく上で優位性を持っており、期待は大きい。 そのことを示したのが、2019年10月に札幌市で開かれた「北海道宇宙ビジネスサミット」だ。 登壇したのは、同社の稲川貴大社長と堀江貴文取締役、北海道大学発ベンチャーのポーラスター・スペースの三村昌裕社長、さくらインターネットの田中邦裕社長、北海道大学公共政策大学院の鈴木一人教授。 同時に当初2019年冬に予定していた打ち上げ日を延期した技術的理由の解説も行った。 野口聡一氏も参加するミッションのための、最終テスト「Demo-2」としてISSに向けて発射する。 3人の米国人飛行士と共にNASAケネディ宇宙センターから「Falcon 9」ロケットで打ち上げられ、6カ月のISS滞在に向かう予定。 この他「月・小惑星探査」「新型ロケット」「多様化する人工衛星」をテーマに、注目すべき話題をピックアップして紹介する。 乗船できるのは4人で、最長5日間宇宙で過ごせる。 イーロン・マスクCEOは記者会見で、4〜6月期には有人宇宙船を打ち上げる考えだと述べた。 ドラマ「下町ロケット」で自動運転農機の提供や技術指導を行った同社の最新技術を紹介した。 リーダー(幹部)に勝利した後、ゲットチャレンジに登場する「シャドウポケモン」の個体値を簡単に変えられるようです。 プロジェクトでは、月へ打ち上げるロケットに水電解装置を積み、月に豊富に存在するといわれる水から電気分解で水素と酸素を取り出すことを想定した実験を試みる。 同時に新たなスペシャルリサーチ「隠された真相をあぶり出せ!」がスタート。 クリアするとGOロケット団のボス、サカキに挑戦できる。 2017年に予定されていた打ち上げは大幅に遅れている。 向こう1〜2カ月以内に軌道外テスト飛行を行い、うまくいけばその半年後に軌道飛行を実施する計画だ。 150mの高さまで上がり、1分間ホバリングした後無事着陸した。 2019年5月の3号機の打ち上げ成功から間を置くことなく2019年夏に打ち上げを行う計画で、今後のMOMOの量産開発と事業化に向けた実証実験の位置付けになる。 空中で切り離した3機のブースターは、すべて自動着陸に成功した。 三大キャリアとしては最後発となるサービスですが、プリペイドとポイントの残高と、楽天とのパートナーシップを生かしてロケットスタートを狙います。 その中でも「有人宇宙機開発」「月・小惑星探査」「日本の新型ロケット」という3つのテーマに絞り、注目すべき話題をピックアップして紹介する。 0%という高視聴率を叩き出した。 多くの人がこのドラマを見て胸が熱くなったかもしれないが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。 ドラマの内容を考えると、「日本の未来に不安を感じる」という。 どういう意味かというと……。 熱に強いステンレス製で最終的には鏡面仕上げになる予定。

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