こんにゃく オオ サンショウウオ。 すぐ売り切れ「オオサンショウウオこんにゃく」の生々しさ(1/2ページ)

こんにゃく

こんにゃく オオ サンショウウオ

地元の高校生が発案したアイデア商品らしい。 お店の人がキモいのにすげー売れるって言ってた。 — 謎の中年ボーダーX bearking110581 「地元の高校生が発案したアイデア商品らしい。 お店の人がキモいのにすげー売れるって言ってた」 というコメントとともに投稿されたパッケージの中には… オオサンショウウオがまるまる一匹!? 投稿者の、謎の中年ボーダーX ( bearking110581)さんが広島県の「道の駅 スパ羅漢」で購入したというこの商品、国の特別天然記念物をパック詰め…というのは違法だが、正体はこんにゃく。 パッキングされただし汁の中に 「オオサンショウウオ型の味付けこんにゃく」が浮かぶ商品なのだ。 「結論から言うと旨かった」と中身をボウルにあけた写真を見てみると、「今そこで捕まえてきました」と言わんばかりの生き物感が漂っている… 画像:謎の中年ボーダーX( bearking110581)さん オオサンショウウオの平たくヌメッとした体を再現したこの商品。 茶色の体に浮かぶ斑点は、こんにゃくにシシャモの卵を混ぜ込むことで表現しているという。 こちらは本物のオオサンショウウオ この一連の写真が投稿されると、たちまち 「めっちゃサンショウウオじゃん」「本物入ってるのかと思った」などのコメントが寄せられ、話題沸騰。 13万件をこえる「いいね」がつき、一大ブームとなったのだ。 さっそく、学校にお話を聞いてみた。 もともと湯来町の特産品に「こんにゃく・牛乳・チョウザメ」などがあります。 その中でこんにゃくをアレンジしたら良いのではないかという意見が出ました。 その頃、ちょうど本校の科学部の生徒が湯来町の水内川にすんでいるオオサンショウウオの研究をしていて、広島市の安佐動物公園に見学に行かせてもらいました。 家庭クラブの生徒も一緒に行って見せてもらいました。 実際にオオサンショウウオを見た生徒から「こんにゃくとコラボさせたら良いのではないか」という意見が出て、オオサンショウウオこんにゃくを開発することになりました。 この「オオサンショウウオこんにゃく」は、湯来南高等学校が2014年から取り組んでいる 「湯来温泉同好会プロジェクト」の一環で作られたもの。 このプロジェクトではボランティアをはじめ様々な活動をしているが、その中のひとつが「特産品開発」。 2016年に、湯来町に生息しているオオサンショウウオと、特産品のこんにゃくを合体させるアイデアが飛び出し、2017年に商品化・販売が決定したのだという。 アイデアを出し、企業とやり取りをしてきた生徒たちは2017年度に卒業したとのことで、現在は先輩たちの活動を在学生が引き継いでいるというが、この企画は地元の様々な団体が協力し合って実現したものだという。 紙粘土で作ったオオサンショウウオの形から型を作製してもらったのですが、とてもリアルに仕上がっていると思います。 フジトシ食品さんに商品化を依頼した際、試作品として 「イカスミ入りこんにゃく」「子持ちこんにゃく」「普通のこんにゃく」の3点を作っていただきました。 左から「イカスミ」「子持ち」「普通」のこんにゃくバリエーション イカスミ入りこんにゃくは 色が濃すぎてリアルで食欲がわきそうにないということでやめましたが、動物園で実物を見た生徒から「子持ちこんにゃくの感じがオオサンショウウオに似ている」ということで、それに海藻の粉を入れて少し色を濃くしてもらうことにしました。 フジトシ食品さんの方では当初は真空パックも検討されていましたが、だし汁と一緒にパックしてもらうことで「泳いでいる感じがしていいのではないか」という意見が出て、それを採用してもらいました。 試作品を見たり、試食したりしながら、フジトシ食品の伊藤さんに生徒の意見を聞いてもらって、商品化しました。 普通のこんにゃくと比べて、価格が高いので売れないのではないかと思いましたが、その後の学校行事で販売すると早くに売り切れるようになってきました。 フジトシ食品さんから「更に大きいものを作りたい」と言われ、それは価格も上がるし大丈夫かなと思いましたが、完成したものを販売すると大きい方も売れていると聞いて驚きました。 改良を重ね、このスタイルに このオオサンショウウオこんにゃくは、学校を越えた地元の高校生たち・地域の企業が協力して型から作り上げた、完全オリジナルの一品。 型をよくよく見てみると、前足の指は4本、後ろ足の指は5本という細かいところまで再現されているのがわかる。 初めての販売時には「 どこから食べて良いか分からない」という意見もあったというが、取材に答えてくれた家庭クラブの好満(よしみつ)先生に調理例をお聞きしたところ 「オオサンショウウオが泳ぐお吸い物」 と「炊き込みご飯」というメニューを教えていただいた。 気になるお値段は、小さめサイズのものが216円(税込)・大きめサイズのものが580円(税込)。 「湯来特産品市場館」やフジトシ食品のオンラインショップの他、学校の文化祭やイベントでも販売されているという。 学校販売分のパッケージ。 生徒たちはツイッター上で知っていたようです。 話題になっていることについて「すごい!」「良かったね」と喜んでいます。 これからも地元の企業とコラボして商品開発をしたり、湯来町の良いところをアピールできる活動をしていきたいです。 様々な世代の人たちとふれあいながら湯来町が活性化するような取組ができたらと思います。 オオサンショウウオたちをモチーフに作られた商品が、彼らの棲み処を守ることに繋がる、オオサンショウウオたちにとっても嬉しいアイデア。 湯来南高等学校では、他にも様々なコラボ商品を作っていきたいということで、これからの活動にも注目だ。

次の

オオサンショウウオこんにゃく、全国放送デビュ~!するってよ。

こんにゃく オオ サンショウウオ

したたかです。 ちょっとごぶさたしてました! ホタル情報以来ですね。 こんかいのブログは、なんと!っていうか、とうとう!っていうか、ついに!っていうか、まあその、タイトルを読んでいただければ、お分かりかと思いますが、そうそう、そうなんですよ! オオサンショウウオこんにゃくマニアのかたにとっては、また、その関係者にとっては、なんともステキ~!なお中元!?がTBSさんから、届きました。 ん?ちょっと違うか…。 まあ、いいや。 先日、TBSの方が、わざわざ東京から広島の奥座敷にいらっしゃるという情報を聞きつけてましてね。 なんて、ラキ~!!って、小躍りしていたら、こんな歌が口からこぼれ落ちたんですよ。 ホント! オオサンショウウオこんにゃくマニアのひとりとしては、これは、行かねばならぬ!行かねばならぬ!とめてくれるな、おっかさん!行かねばならぬ、イパネマの娘…、 もとい、行かねばのおっさん! で、行ってきました~!湯来ロッジの前に鎮座する「湯来特産品市場館」。 カメラにオオサンショウウオこんにゃくをおさめるカメラマンをスマホでおさめる当NPO佐藤亮太理事長!それをさらにおさめるおっさん! したたか。 なんてすばらしい、入れ子世界!とってもマトリョーシカ!な写真ですねえ(自画自賛)。 そうそう、当NPOの佐藤理事長!若かりしころ(今でも、まあ、若いか…。 おっさん!から見れば)、すでに全国放送のデビュ~!している、早熟さん! 「ようつべ」にだれかが、UP! されていましたので、ここに貼っておきますね。 その動画。 惜しくも、満点!とはならなかったようですが、なかなかいいんでないの、この仮装! すいません、ちょっとそれた話題をもどしますね。 ええええ、そうそう、私は今、オオサンショウウオこんにゃくのブログを書いているんでした…。 すいません。 そうそう、私は今、っていえば、この曲ですよね。 大好きな曲のひとつです。 じゃ、せっかくなので、聞いてみましょうかねえ。 ポンコツな したたか…。 どうやったら、オオサンショウウオこんにゃくデビュ~!の話に戻せるのか? はてさて、いったいどうしたら??教えてください、神様~!! 「したたか、年がばれるぞ!思っている以上におっさん!なんじゃね」 ええ、そうですよ。 けっこうなおっさん!ですよ。 ぷんぷん。 「結局、もったいぶりたいだけじゃないの!」 ええええ、そうですよ。 悔しいけれど、まさに、図星!! ちくしょう!バレたとあっては、これ以上引き延ばすわけには、いかねえ、いかねえ、いかの〇〇〇〇。 では、お待たせいたしました~! 発表しますね。 オオサンショウウオこんにゃくの全国デビュ~!は、なんと!この番組!! 新・情報7daysニュースキャスター|TBSテレビ うおおっ~~~!!!でしょ。 ON AIRは7月27日(土)。 生放送なので、ビッグニュ~スが発生したら、割愛されて、残念でした…になるかもしれませんが。 さあ、よいこのみんなも、わるいこのみんなも、どっちでもないや!ってこも、みんなみんなみんな、刮目して番組観ましょうね! さて、なぜに、今回、TBSデビュ~!できたのかっていうと(まだ、ON AIRされてないので、夢と消えるかもしれませんが…)、 したたかが想像するに、まず、Twitterであるツイートがバズったんですよね。 キモくてうまい! 高校生と地元企業が共同開発したヌメッとリアルな「オオサンショウウオこんにゃく」が話題に そして、TBSさんが広島の奥座敷湯来温泉までやってきた~! って、流れじゃないかと思うんですが、どうでしょう? ホント、あの「つぶやき」をしてくれた方に、感謝感謝です。 生みの親でも、育ての親でも、なんでもない、ただのマニアのボク したたかですが、わが子のようにオオサンショウウオこんにゃくが、きもくって、かわいくって、今回の流れが、とってもうれしいんですよ。 ただ、ひとつ悔やまれるとしたら、なぜに、 したたかが、このネタをバズらせられなかったの?って、ことです。 はい、ごめんなさい…。 まずは、自分のチカラ不足、ドリョク不足、アイデア不足、コミュニケ~ション不足。 そして、コメ不足…(??)。 まあ、世間にあふれるいろんな不足を真摯に認め、これから精進してまいりたいと思います(ん?何に??)。 まずは、その第一歩といたしまして、広島市立図書館さんからこんな本をお借りして、ただいま、なめるように読んでいます(あくまで、比喩です。 なめたり、赤線引いたり、ページの端っこをおったりなんかしていません。 たまに、そんな本を見かけると、ホント、悲しくなるんですよね。 そうそう、つい先日もそんなことがあり、ムカムカしてしまったことがありまして、こんな長~くてだらだらなカッコ内の文章となっております。 すいませんねえ)。 こちらの本の著者は、テレビ東京でディレクターをされている方で、あの「のディレクターです。 すごいですよね!この番組。 じつは、いちども見たことないんですが、そんなボクでも、なんだかこのタイトルの番組が流行っているらしい…って、知ってるぐらいですから、ホント、すごいこっちゃ!です。 ここまで流れで書いてて言うのもあれですが、この本を、なぜに図書館にリクエストしたかっていいますと、じつは、先ほど申し上げたのは、ちょっとウソでして、ネットでこんなのを見つけまして… どれどれ…、と読んだら、えらく面白くって、その高橋弘樹さんって人に興味をもってしまったので、っていうのがホント!のところなんですけどね。 でもまあ、読んでみたら、自分のチカラ不足、ドリョク不足、アイデア不足、米不足…を解決するのに、もってこい!の本でした。 あとは、実践あるのみ!じゃねえ。 って、いいながら「一秒でつかむ」どころか、今回のブログはだらだらだらだら書きまくって、まったく読者の気持ちをつかまえられていないような気もするんですが、まあ、いいや。 でもまあ、意図せず、たまたま読んだ本に、偶然教えられることって、ホント、あるんですねえ(今回のブログで、まったく生かせてないですけども…)。 なんだか、「小僧の神様」ならぬ「おっさん!の神様」っていうのも、天上にはいるんだなあ、んだんだ、って思った次第です。 そうそう、「小僧の神様」、短くってさらっと読めてほろっとさせられますので、「夏の一冊」にオススメです! さて、このオオサンショウウオこんにゃく、どこで買えるのかっていうと、湯来ロッジ前の産直市「湯来特産品市場館」!! ただいま、製造メーカーのの若き(って、言っても50前か。 まあ、ボクよりは、うんと若いか)社長自ら、毎朝毎日毎晩毎夜、せっせせっせと手づくりされていますが(オ~トメ~ションじゃないんですよ。 すべて、手づくり!!)、店頭に並ぶと、ホント、まさに羽が生えたように、そう飛ぶように売れて売れてすぐなくなってしまうので、たまたま店頭で見かけたら、いちもにもなく、迷わずGET! ですぞ!皆の衆!! つくってみたい~!!オオサンショウウオこんにゃく~!!! って、方に朗報です! 湯来ロッジおとなり、そう、先ほどの湯来特産品市場館のおとなりでもある湯来交流体験センターで、なんと!「オオサンショウウオこんにゃくづくり体験!」ができるんですよ。 オオサンショウウオこんにゃくマニアの方には、くらくらするような企画でしょ! まさに、誘惑光線!! くらくらしちゃいます! ここで、カミングアウト。 じつは、オオサンショウウオこんにゃくマニアのボク したたかは、恥ずかしながら(?)まだ未体験なので、この機会に体験ゾ~ンに突入してみたいと思います。 恥じらいの初体験!がうまく終わりましたら(まあ、うまくいかなくっても、そりゃそれで…)、当ブログにUP! しますので、お楽しみに! そうそう、最後にオマケをひとつ。 これまで、 したたかがブログで書いた「オオサンショウウオこんにゃく」のブログ。 もし、ヒマでヒマですることないや!ってようでしたら、お目汚しにおひとついかがですか? 最後になりましたが、今回のブログタイトルの、 オオサンショウウオこんにゃく、全国放送デビュ~!するってよ。 は、こちらへのオマ~ジュ!(ん?リスペクト??)です。 まだ、三分の一しか読んでませんが。 では、また。 2019年6月14日 カテゴリー• アーカイブ•

次の

オオサンショウウオを食べる!作る?広島の奥座敷で体験!|カンパイ!広島県

こんにゃく オオ サンショウウオ

スポンサーリンク こんにちは!わたろうです。 ツイッターをみてると、なんか オオサンショウウオこんにゃくが 欲しいって呟いていますね。 このオオサンショウウオこんにゃくは広島で売られているのですが、キモいけど売れてるんですって。 ツイッターでオオサンショウウオこんにゃくを買った人がツイートすると、あっという間に8万以上の「いいね」をされています。 地元の高校生が発案したアイデア商品らしい。 お店の人がキモいのにすげー売れるって言ってた。 — 謎の中年ボーダーX bearking110581 ええ、まじか!これが、こんにゃくなの? 見た目はそうとうキモいですね。 高校生が発案したという、このオオサンショウウオこんにゃくですが、不思議な感じがします。 ツイッターでは「オオサンショウウオこんにゃくが欲しい」というツイートが多かったので、通販あるのか?販売場所はどこ?についてと、どこの高校生が発案したのか?について調べていきたいと思います。 それでは今日も行ってみましょう!!! Contents• みるからに、本物っぽいですね。 生産されているところは、広島県の湯来町(ゆきちょう)です。 その湯来町は、その町を流れる水内川(みのちかわ)にオオサンショウウオが生息しているとのこと。 湯来町の特産品のこんにゃくと、オオサンショウウオが生息している地域をとのいうのを合わせて誕生した商品です。 普通、こんにゃくは、味がついていないのですが、このオオサンショウウオこんにゃくは、、下味がついているので、そのまま食べても美味しいとのこと。 オオサンショウウオこんにゃくは、魚の子、しょうゆ、食塩などが原材料となっています。 味は、「子持ちこんにゃく」と呼ばれるものと同じ味だそうです。 この子持ちこんにゃくは、広島県湯来町(ゆきちょう)の特産品だと。 そしてこれのオオサンショウウオこんにゃくを発案し、試作したのが、高校生が行ったということでも話題になっています。 スポンサーリンク オオサンショウウオこんにゃくを発案した高校生はどこの高校? 広島の新名物?! 「オオサンショウウオこんにゃく」がかなりリアルで可愛い。 シシャモの卵を練り込み、味付けはしょうゆだしでさっぱり風とのこと。 — 九月の蛙 kugatunokaeru このオオサンショウウオこんにゃくは、今できたものではなく、2018年3月19日に朝日新聞で「オオサンショウウオこんにゃく」のニュースが流れています。 どこの高校が発案したのかというと、 広島県の湯来南(ゆきみなみ)高校(広島市佐伯区湯来町)の高校生らが、「 オオサンショウウオこんにゃく」を作ったとのこと。 このオオサンショウウオこんにゃくが生まれたのは、2017年の6月に行われた湯来南高校の文化祭で、初めて売られていたそうです。 発案してつくり始めたのは、その2年前に卒業生から提案があり、それを科学部と家庭クラブが共同で開発しています。 これは、湯来南高校が2014年から取り組んでいる湯来町を活性化させようと取り組んでいる「湯来町温泉同好会プロジェクト」の一環で行われています。 オオサンショウウオこんにゃくのデザインは、湯来南高校の科学部が広島県安佐北区の安佐動物園に行って、観察してできています。 こんにゃくの型は、広島市立広島工場高校が作っています。 業者にたのまずに高校生のみで作っているのは、すごいですね。 販売場所や通販は? オオサンショウウオこんにゃくが話題になっていますが、どこで販売しているのか、またネット通販があるのか気になりますね。 調べてみると、 オオサンショウウオこんにゃくを販売している場所は、今のところ 湯来町特産市場館のみでの販売になっているようです。 ネット通販はおこなれていないようですね。 販売されている湯来町特産市場館はどこかというと。 住所:〒738-0721 広島県広島市佐伯区湯来町大字多田• 【営業時間】平日8:00~17:30 土日祝日7:30~17:30• 【休館日】月曜日 オオサンショウウオこんにゃくの価格は、200円です。 大きさは12cmくらいで、重さは80gほどです。 お土産にいいかもしれませんね。 見た人はおどろくかも! ブツブツって何? ツイッターの反応をみていると、「あのブツブツは何?」っていうツイートがありました。 ブツブツの正体は、ししゃものたまごですって。 ししゃもってそのまままるごと食べるのでブツブツってよくわからないですよね。 オオサンショウウオこんにゃくでは、加工しているので、ブツブツ感をだしているいるのですね。

次の