グッド ワイフ シーズン 7 あらすじ。 「グッド・ワイフ」全米で放送中のシーズン7をもって番組終了が決定! スーパーボウル中に発表

グッド・ワイフ シーズン6 フィナーレ ! : 大好き海外ドラマ&恋して外国映画

グッド ワイフ シーズン 7 あらすじ

を使った『グッド・ワイフ』おおよそ140文字全話エピソード・ガイド&感想。 突発的に第4シーズンからつけ始めました。 1-3シーズンもやるかどうかは未定。 あらすじ ・フロリックの働くロックハート・ガードナー弁護士事務所は、ウィル・ガードナーの弁護士業務停止処分明けも早々、負債が膨らみ管財人による再建支援を受けざるを得ない状況となっていた。 大規模なリストラが断行されるなか、の働きはより重要性を増していく。 一方の夫ピーターは、夫婦としての信頼関係を遂に取り戻し、知事選に出馬する。 しかし彼の女性問題は尾を引き、選挙戦に意外なライバルを呼び込む。 闇社会に身を置き、カリンダを求めてやまない彼の存在が、弁護士事務所にも少しずつ影を落とす。 自分自身と友人たちを守るため、カリンダもまた隠していた牙ををむき、彼に立ち向かっていく。 様々な案件をこなし、なんとか倒産の危機を乗り越えていくと事務所の面々。 しかしその中で生まれた亀裂は大きく、ケイリー・アゴスら若手パートナー弁護士は独立を考え始める。 そして自身も、いまだ断ちきれないウィルとの秘めた関係に苛み続け、州知事選の投票日、彼女はある決断をする……。 物語の爽快感はいつも通りで、今回も交通警察への不満を巧く代弁してもらえた感じ。 カリンダが前シーズンから持ち込んだサスペンスは意外な方向に……なんだか人じみてきたぞ。 なんと登場でERの前期後期ヒロインそろい踏み。 仕草ひとつに情念が乗り、爽やかな絵作りなのに確かにエロい。 このシリーズ、IT絡みのネタがちゃんとリサーチされててめっぽう面白い。 カリンダの不穏な夫婦関係の描写が他のプロットともシンクロして、基本的に明るく楽しい裁判を盛り上げる。 選挙戦プロットも事務所経営プロットは、本筋のテーマにはそれほど絡まないものの、こちらも駆け引きが明るく楽しい。 のっけからサスペンスフルで、心地よい緊張感が全編続く。 各キャラの状況と個性が絶妙なバランスで絡みあう見事なシナリオ。 これが観たかった! 麻薬王であり父親である男が闇に消えていくラストが美しい。 軍法では裁けず、ではでは? 文字通り法の隙間を利用する容疑者側と丁々発止の駆け引き。 と被害者の女性大尉、上官の女性大佐の静かだが強い連帯感がキチンと伝わり、少し寂しい結末の画面にほろりと来る。 サブプロットのテーマは人脈と信頼。 夫と分かり合えると、親と分かり合えないケイリーの対比が良いアクセントになり、本筋を支える。 冒頭の判事に敢然と立ち向かうにぐっと心を掴まれる。 ただ裁判そのものはそこまで盛り上がらず。 サブプロットのの子供たちの物語も細切れだけど、1シーン1シーンが印象的で飽きず、満足感は十分。 ついでにイヤーなママも帰ってきた。 夫婦とは異性間のものと規定する法のせいでゲイが不利益を被る問題を、自己顕示欲の強い正義の弁護士と絡めコミカルに描く。 ラストシーンはびっくり。 一方サブプロットでも、会社や選挙を代理にした暗闘が。 代理戦争というテーマは明確なのに、それぞれの描き方がいまいち踏み込みが足りず、ワクワクはするが観終わった後の満足感が低い。 この自然と病める人間たちの対比が何とも言えない感慨を引き起こす。 サブプロットではケイリーとヘイデンの亀裂もぐっと来る。 赤毛のエルズベス弁護士久々登場で、普段より更に風変わりな論戦へ。 二つの法廷どちらも躁的テンションで、ちょっと度を越してガチャガチャしすぎ。 結婚のチャンス、昇格のチャンス、どちらも綺麗事で割り切れない事だけど、最後、とダイアンの女同士の会話が、その向こうにあるものを見せてくれる。 最初は和気あいあいだったのに、事務所内のパートナー昇格問題が原因で本気の勝負に。 なんといってもとウィルの口喧嘩! 思わぬ結果(というかある意味予想通りの)に大爆笑。 選挙戦の現場と裁判の現場、二人のプロットは終盤1本の電話でがっちり結びつく。 ラストは抱き合う二人のブロマンス! 女の友情との対比もあり巧い。 唯一うさん臭くない主役がそれに振り回される立ち位置なんだが、ちょっと踏み込み不足か。 サブプロットも親子喧嘩に子供の恋愛と、エモーショナルな展開が多いエピ。 父親登場で急に見た目も子供っぽく見えてしまうケイリーの逆転劇は見事だけど、爽快感が今一歩かな。 起承転結のつく裁判シナリオではないが、小さな物語や断章的表現の集合体はまさにパーティ的で楽しく、最後にすっとテーマがまとまるところも見事。 そも状況に至るオープニングは歯車が嵌るような筋書きで見事。 惚れた相手を前に少女のように振る舞うダイアンや、『』モリーナ・リンの珍しく明るい演技も見物。 この現実で起きている状況そのものをメッセージとして見せた感が強く、物語としてはカタルシスに欠け、シーズンフィナーレの展開の下地作りといった感。 組織内の人心分裂を描くダブルプロットは、夫婦の絆の再生で終わる。 見事な展開。 生きたキャラの思惑が絡み合う先の読めないシナリオ。 の心裂かれる想いが、狂乱の展開の中でずっしりと存在感を示す。 とはいえ、それを差し引いても、今シーズンは感覚的に、前シーズンより少しパワーダウンしたように思える。 今シーズンはとにかくカリンダの印象が強烈だった。 特にケイリーとの会話は、ビジネス的な僅かなものであっても、そこに「お互いの体を知ってる」感じが、ものすごく出ている。 よく物語の人間描写の良し悪しについて「単なる悪人が出てこない」なんて言われ方があるけど、このドラマは「単なる善人が出てこない」物語だ。 カリンダやケイリーは言うに及ばず、主役のでも、一見した雰囲気とは裏腹に、不倫や裏切りをやってみせる。 その二面性が際立っている。 だからこそ、『グッド・ワイフ』だ。 グッドとバッドを常に一体のものとして見せ、視聴者の天秤にかける法廷ドラマなんだと思う。 それにしてもの吹き替えキャストの豪華さ、演出の良さ、そして吹き替え翻訳の巧さには、もうひれ伏すしかない。 カリンダとケイリーのあの雰囲気も、米倉紀之子・茶花健太両氏の深い声の込め方があるから、原語版を凌駕してその良さが伝わってくる。

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グッド・ワイフ シーズン7 シリーズ・フィナーレ! : 大好き海外ドラマ&恋して外国映画

グッド ワイフ シーズン 7 あらすじ

海外ドラマ『グッド・ワイフ』のあらすじを結末まで解説しています。 この先、 ネタバレを含んでいるため、ご注意ください。 ディランは、召喚を拒否すれば実刑が科されるとして、アリシアに助けを求めます。 ディランと依頼人との間の秘匿特権が適用され、財務省の訴えは棄却されることに。 しかし、その直後に財務省のヒッグスは、ビットコインの発明者本人であるとしてディランを逮捕しました。 しかし、ひとまずディランは釈放されることになりした。 ロックハート・ガードナー事務所側は、ビットコインは通貨にあたらないと主張します。 しかし双方の証人の証言をもとに、判事はビットコインは通貨であると判断します。 事務所側は否定しようとしますがスタックが発明者であることは事実なようです。 ウェンディをうまくかわすタシオニ ウェンディはウィル、タシオニと接触し、賭けに参加した3人の判事の情報を渡すなら、ウィルの捜査を打ち切ると持ちかけます。 ウィルたちは胴元がジョナサン・ミードであることのみを明かしました。 ウェンディは賭けに参加した判事についてたずねます。 すると、タシオニは検察側は誰を怪しいんでいるのかと聞き返し、ウェンディは、ウィンター、ダナウェイ、パークスの3人の判事の名前を挙げてしまいます。 ウィルはミードに借金を免除された過去がありました。 ウィルは、検察側がこれを借金を帳消しにする見返りを要求した証拠とするだろうと懸念します。 カリンダは3人の判事が関わった事件を洗い出し、製造物責任を争ったマクダーモット訴訟でパークス判事が事務所側に有利な判決を下したことを問題視します。 真の発明者は誰? 真の発明者を見つけるためカリンダは暗号作成者の会議「デコード・ア・コン」へ。 工科大の才媛エレインに話を聞くと、経済物理学者バオが発明者だといいます。 しかし、バオはその逆のことを言い、ビットコインの暗号でスタックは無実だと示します。 事務所側は、ディランが出廷中に声明を埋め込んだ人物が真の発明者だと主張します。 しかし、その埋め込み作業はロックハート・ガードナー事務所のカリンダのパソコンからされていたことがわかり、事態は混迷します。 デイナがカリンダに取引を持ちかける マクダーモット訴訟のファイルには、見られてはいけない領収書やメモなどが入っているようです。 デイナはカリンダに、ウィルに不利なケースについて情報を差し出せば、離婚訴訟におけるアリシアの文書偽造を見逃すと取引を持ちかけます。 アリシアの弁護士資格剥奪に関わることもあり、カリンダは仕方なくデイナにマクダーモット訴訟のファイルを渡しました。 スタックを守るカリンダ カリンダの結論によると、発明者は1人ではなく3人だとのこと。 MITのエレインが声明文を書き、経済物理学者バオ・シューウェイが暗号化し、発明者の弁護士とされているスタックが法人化したのでした。 スタックの目的は、財務省からの追及をかわすことでした。 カリンダは自身のパソコンから声明が埋め込まれていた件に関し、ハッキングを疑います。 カリンダはバオを問い詰め、指定されたホテルの部屋へと向かいます。 さらにヒッグスをおびき出し、バオが発明者だと告げて一緒に部屋へ入りました。 そこにはビットコインの発明者として注目されたくない、と書かれたバオの手紙が。 さらにカリンダは偶然を装いビットコインの本当の発明者を捜している、というヒッグスの発言を録音していました。 ヒッグスがディランを発明者だと信じてはいないことを証明します。 カリンダはディランに対し、ビットコインの発明者は1人ではなく3人であると伝えますが、ディランはこれを認めず事務所を去りました。 『グッド・ワイフ』シーズン3・第13話『デジタル通貨』の感想 今回は聞き覚えのある人物が登場しました。 かつてアリシアを追求した財務省のヒッグスです。 ヒッグスはスタッグを使い、ビットコインの発明者を突き止めようとしますが、カリンダがうまく手を回されてしまいましたね。 ちゃっかり録音していました。 ウェンディに勝ち目なし? ウェンディはウィルとタシオニの元へやってきて、こちら側に協力すればウィルの件には目をつぶると話しました。 なんといっても、ウェンディの本当の狙いはピーターですからね。 しかしタシオニはウェンディの弱点をつきつつウェンディの企みをかわします。 痛快でした。 そして、ウェンディの質問に対してうまく切り返し、3人の判事の情報をも喋らせてしまいました。 さすがです。 あとはカリンダが調査をし、タシオニがテコ入れします。 タシオニが相手なら、ウェンディに勝ち目はないのではないでしょうか。 ジャッキーとは違う!? ザックはガールフレンドのニーサを家に呼びます。 互いに愛していると言い合うのを聞いたアリシアは、まだ早いと忠告します。 さりげなく注意しようとしたアリシアですが、ザックにとってはだいぶ鬱陶しかったようです。 ザックとニーサはピーターの部屋へ。 ジャッキーに案の定見つかり、あれこれ言われたとザックはアリシアに報告。 頭の固いジャッキーと一緒にされたくないといったところでしょうか。 アリシアはしぶしぶ交際を認めます。 ザックはアリシアのそういうところをよくわかっているようです。 人助けのカリンダ ウィルは自分が召喚されるかもしれないとカリンダを頼ります。 カリンダは弱音を吐くウィルに対し、「あなたも人間ですね。 」と言いウィルを助けようとします。 しかし、そこで思わぬ邪魔が入ります。 デイナがアリシアの偽造文書を持っていたのです。 大切な人を破滅させたくなければ協力しろというデイナ。 アリシアの弁護士資格剥奪がかかっていますし、アリシアを助けないわけにはいきません。 ウィルを売ることをはじめはためらうも、ウィルに関係するファイルをデイナに渡してしまいます。 切羽詰まったウィルの弱音を聞いているだけにカリンダはいたたまれなかったでしょう。 やはり、アリシアへの想いは並大抵ではありません。 しかし、そこはカリンダです。 最終的にはウィルのこともちゃんと助けました。 さすがです。 上映日 2009年9月22日 上映時間 約43分 製作国 アメリカ合衆国 ジャンル 海外ドラマ 監督 チャールズ・マクドゥガル 脚本 ミッチェル・キング、ロバート・キングなど キャスト ジュリアナ・マルグリーズ、クリス・ノースなど 映画賞 ゴールデン・グローブ賞、エミー賞 登場人物紹介 アリシア・フロリック ジュリアナ・マルグリーズ ロックハート・ガードナー事務所の弁護士。 夫のスキャンダル問題に苦労する中、学生時代からの友人ウィルに恋心を抱いてしまいます。 アリシア役を演じたのは、アメリカのニューヨーク州出身の女優、ジュリアナ・マルグリーズです。 サラ・ローレンス大学で美術史を学び、在学中に演技を始めました。 1994年から2000年の間、テレビシリーズ『 ER緊急救命室』に看護婦長役で出演していました。 本作『グッド・ワイフ』ではゴールデングローブ賞のテレビ主演女優賞 ドラマ部門 を受賞しました。 本作のプロデューサーとしても名を連ねています。 2007年に弁護士の男性と結婚しました。 ピーター・フロリック クリス・ノース アリシアの夫。 度重なる浮気疑惑で妻のアリシアとは離婚寸前になってしまいましたが、関係修復を試みています。 イーライと協力しながら選挙に挑みます。 ピーター役を演じたのは、大人気のテレビドラマ『 セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグ役でもおなじみのクリス・ノースです。 アメリカのウィスコンシン州出身の俳優で、1986年の『オフ・ビート』で映画デビューを果たし、その後も数々の作品に出演しています。 人気テレビシリーズ『 ロー・アンド・オーダー』で刑事マイク・ローガン役を務めたことでも知られおり、『セックス・アンド・ザ・シティ』ではゴールデングローブ賞にノミネートされました。 ウィル・ガードナー ジョシュ・チャールズ アリシアの学生時代からの友人で、ロックハート・ガードナー事務所の優秀な弁護士です。 アリシアに恋心を抱いています。 ウィル役を演じたのは、アメリカのメリーランド州ボルチモア出身の俳優、ジョシュ・チャールズです。 同じくボルチモア出身の監督・ジョン・ウォーターズが手掛けた1988年の映画『 ヘアスプレー』にて映画デビューを果たしました。 1989年の映画『いまを生きる』ではロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホークと共演し、2009年の映画『アフターライフ』ではクリスティーナ・リッチ、リアム・ニーソンと共演しました。 フェデリコ・フェリーニ監督作品の大ファンとしても知られています。 ダイアン・ロックハート クリスティーン・バランスキー ロックハート・ガードナー事務所の女性弁護士。 ビジネスパートナーであるウィルとアリシアの関係に目を光らせています。 ダイアン役を演じたクリスティーン・バランスキーは、アメリカのニューヨーク州バッファロー出身の女優です。 父親はポーランド語新聞の編集者であり、祖父母はポーランドで俳優として活躍していました。 ジュリアード音楽院で学び、ブロードウェイで活躍し、1984年と1989年にはトニー賞を受賞しています。 映画『 シカゴ』『 マンマ・ミーア! 』などにも出演しています。 エミー賞やゴールデン・グローブ賞など、数々の賞にノミネート経験された経験を持ちます。 ケイリー・アゴス マット・ズークリー ロックハート・ガードナー事務所ではアリシアと同期でライバル関係にありましたが、退社後は検事局で活躍しています。 頭のキレる人物で、野心家な一面も。 カリンダのことを気にかけています。 ケイリーを演じるマット・ズークリーは、アメリカ合衆国のニューハンプシャー州出身の俳優です。 チャールストン大学にて歴史学と政治学の学士号を所得しました。 テニスの奨学金で大学の行くほどテニスが得意です。 ロースクールの試験を受けた過去も。 イーライ・ゴールド アラン・カミング ロックハート・ガードナー事務所のクライアントで、ピーターの選挙参謀として活動しています。 仕事においては頭のキレる人物ですが、女心に疎い一面も? イーライを演じるアラン・カミングは、グラスゴーで演技を学んだのち、舞台やテレビ、映画などに出演。 俳優としてだけではなく、映画監督や脚本家、執筆家としても活動しています。 舞台『 キャバレー』ではトニー賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。 カリンダ・シャルマ アーチー・パンジャビ ロックハート・ガードナー事務所の調査スタッフ。 ピーターとの浮気疑惑で、アリシアと絶縁状態になってしまいました。 カリンダ役を演じたのは、イギリスのロンドンのエッジウェア出身の女優、アーチー・パンジャビです。 彼女の両親はインド出身で、教師をしています。 子供の頃から女優を目指しており、イギリスのブルネル大学では経営学を学んでいました。 第62回プライムタイム・エミー賞では助演女優賞を受賞し、第70回ゴールデングローブ賞のテレビシリーズドラマ部門では助演女優賞にノミネートされました。 なお、2005年の ベルリン国際映画祭においてはシューティング・スター賞も受賞しています。

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「グッド・ワイフ」全米で放送中のシーズン7をもって番組終了が決定! スーパーボウル中に発表

グッド ワイフ シーズン 7 あらすじ

【グッド・ワイフ】シーズン6のあらすじ ピーターが推薦する州検事が見つからず、イーライはアリシアに白羽の矢を立てます。 しかし、あっさりと断るアリシア。 そんな中、ケリーがビショップの麻薬がらみで逮捕されてしまいました。 刑務所内で厳しい時間を過ごすケリーをなんとか保釈させたいと奮闘するアリシア達。 しかし、保釈金が莫大な額で思うように進まず。 ケリーの裁判で、検事側に対して不満を抱くアリシアは、自分が州検事になる道もあるのかもと、イーライの依頼を受けることにしました。 選挙が始まると、アリシアの生活も一変、私生活でのスキャンダルも次々と暴露されることに。 なんとか乗り越えてライバルを蹴落とし見事当選することができたアリシアですが、選挙での不正疑惑が浮上し窮地に陥ってしまうことに……。 『グッド・ワイフ』シーズン6の見どころ ケリーが逮捕される! 前半では、ケリー逮捕がメインストーリーとして繰り広げられます。 ロックハート&ガードナーで働いていた時のクライアントである大物麻薬密売人ビショップがヘロインを運搬する時にケリーが共謀したという罪です。 ダイアンが弁護人となって全力でケリーの無実を証明すべく戦います。 アリシアは、州検事に立候補することになったので、ちょっとそちらが忙しく……という感じですが、保釈金を集めるのに自宅を担保に入れようとするほどケリーを心配します。 最近、公私ともに良い関係になっていたカリンダも、必死でケリーを救おうと頑張りました。 データ改ざんしてまでも、ケリーを救おうとしたカリンダですが、この事が後に自分の首を絞めてしまう大問題となることに。 ビショップの力は刑務所内にも及んでいます。 ケリーはビショップに不利な証言をしないよう脅されます。 ナイフで手をザックリ切られてしまう場面や、看守によるいじめなど、とにかくケリーが不憫で仕方ありませんでした。 ダイアンの痛いミス リーやケニングと上手くいかずアリシア達の事務所に移ってきたダイアンでしたが、ビジネスマンとしてやってはいけないミスを起こします。 事務所のパソコンで怪しいメールを見つけるも、そのままエンターキーを押してしまい、全てのパソコンがウィルスに感染してしまいました。 解除するには多額な金額を支払わなければならないのですが、パソコンなしでは仕事が成り立たない事務所は泣く泣くお金を振り込むことに。 しかし、またまたダイアンが痛いミスを犯してしまいます。 解除するための大切なキーを送る先のアドレスを、前に働いていた事務所のアドレスにしてしまっていたのです。 ハッカーに問い合わせるも、キーの発行は一度だけと言われてしまいます。 仕方なく、最悪な別れ方をしたリーの元へ行きますが、もちろんすんなりと教えてくれるわけはありません。 今まで積み上げてきたダイアンパワーで、とりあえずキーを入手し、事務所のパソコンは無事に復活することとなりましたが、ダイアンは少し素人的なミスが目立ちました。 アリシアの出馬 今シーズン後半は、アリシアの選挙がクローズアップされて進んでいきます。 いつもの単発のクライアントの案件もありますが、選挙戦がメインすぎてほとんどが印象に残らない裁判となった感があります。 しかし、選挙に向けてのアリシアの戦いは見ごたえのあるものとなりました。 出馬が決まったとたんに、マスコミはアリシアの私生活のあらさがしを始めます。 そこで、ザックが元カノを中絶させたことが判明したり、ウィルとの不倫が暴かれたり、と選挙に関係のない事までインタビューされる状況にアリシアはうんざりしつつも上手く対処していきます。 アリシアは神を信じない無宗教的スタイルですが、娘のグレースはキリスト教徒となっていて、信仰心などについて親子で話し合う場面は、自由の国アメリカだなぁと感じる場面でもありました。 選挙に向けて、州知事である夫ピーターの影響は切っても切り離せない問題となっています。 基本的には妻の見方である姿勢を通すピーターですが、お互いに変わったと罵り合ったり、仕事での駆け引きがあったりと普通の夫婦とはちょっと違う関係性になってきました。 別居も板についてきた二人ですが、ピーターは時折アリシアへの愛を感じる発言をするも、アリシアからはピーターへの愛を全く感じません。 選挙の不正疑惑が発覚し、州検事としてスタートする間もなく、辞職へと追い込まれてしまったアリシア。 今後の夫婦としての関係の変化も気になる所です。 『グッドワイフ』シーズン6の感想 前半ケリー逮捕、後半アリシアの選挙という2つの事件を柱として繰り広げられたシーズン6でした。 アリシア役のジュリアナと不仲説が流れていたアーチーでしたが、真相は謎です。 しかし、シーズン5~6を通して2人が同じ画面に映ることはなく、絡みは電話のみでした。 余命宣告されている(はず)のケニングは、まだまだ健在!アリシアから本当に余命僅かなのか?と度々辛辣な言葉を浴びせられても全然めげないケニング。 今シーズン最後にまたまたサプライズを持ってきました。 次のシーズンはいよいよファイナルシーズンとなる『グッド・ワイフ』。 アリシアは良き妻のまま終わるのか、それとも……?.

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