とうもろこし 栽培 失敗。 【カインズ野菜栽培】トウモロコシの育て方|初心者でも安心とうもろこしの栽培と調理方法

プランターでトウモロコシを育てる|初めて作る家庭菜園

とうもろこし 栽培 失敗

大きな1つの畝にしました。 最終的には、土寄せをしていく中で3つの畝になります。 途中、どうしても土寄せを行う必要が出てきます。 土寄せを行った結果、3つの畝になっていきます。 また、必ず複数列で植えましょう。 トウモロコシは自家受粉できない作物だからです。 この説明が少ないことが多いのですが、重要なポイントです! トウモロコシは1本では受粉できない作物です。 これは種のバリエーションを増やしていくという意味合いがあります。 そのため、必ず2列以上での栽培を勧めます。 もちろん、1列で栽培しても受粉するかもしれません。 ですが、確実な受粉を狙うのであれば2列以上が望ましいです。 トウモロコシの構造から見ても自家受粉しにくくなっています。 肥料は地中に入れるのが一般的かと思いますが、僕はこの方法で行っています。 一般的には地中に混ぜ込むのが主流な方法かと思います。 僕がこの様に地表に肥料を撒くのは自然農法をとっていることがあります。 『自然界において養分は地中ではなく、上からやってくる』という考え方ですね。 鶏糞をまいた上に、勇気堆肥を置きます。 最後にくん炭をまいて植え付け完了です。 くん炭の使用方法はこちらにまとめていますので、ご覧ください。 植え付けから1回目の追肥までは、特段やることはありませんでした。 基本的にはスクスク育ってくれた印象です。 ただ、冒頭に書きましたが苗が幼い段階で植えてしまった影響で2本ほど虫に食われてしまいました。 幼い苗は茎も葉も柔らかいので虫のかっこうの食料です 笑 そう言う意味においてもしっかりとした苗を植えると良いです。 1回目の追肥は背丈が40cmを目安に! 追肥の施しかたは元肥の時と全く同様です。 鶏糞を置く位置は『 トウモロコシを真上から見て、葉の先端から垂直に降りた位置』。 その位置を基準としてグルッと1周するように鶏糞をまきます。 また、強風に倒されないために『土寄せ』を気づいたら行っておきましょう。 地植えに植え替えてから約40日ほど。 害虫『アワノメイガ』への対処。 トウモロコシを栽培したことがある方は必ず知っているという害虫『アワノメイガ』。 2回目の追肥を行う頃から姿を現し始めます。 理由は「雄花」の匂いを目印に彼らは飛来するのです。 うん、率直に生命というか生物の凄さを感じる。 アワノメイガがトウモロコシの雄花の匂いに誘われて飛来し、卵を産んで去っていきます。 自然農法・無農薬栽培では『見つけては捕殺!』 対処、対策といいつつ原始的です。 見つけては捕殺する。 このアワノメイガは本当に「雄花」についてくるので、とにかく雄花付近をチェックするコトにつきます。 先日、僕が見つけたアワノメイガの幼虫がこちら。 めっちゃ小さい幼虫。 雄花に茶色いフンが付いていたので見つけられた。 趣味の家庭菜園ならば、あまりに神経質になる必要はありませんが、見る余裕があるならば「雄花」を必ずチェックすると良いですね。 チェック項目としては、• 雄花付近の葉の裏に卵があるかも…• 雄花に茶色いフンが付いていないか?• 雄花の下の茎部分に穴が空いていないか?• 雄花の穂を触りながら、手応えでスカスカのところがあれば…そこに幼虫がいるかも。 雄花についた幼虫が育ち、果実の方へ降りる前に捕殺する。 受粉が完了したら、雄花は切り落とす。 受粉が完了すれば、雄花は用済みになります。 なので、受粉が完了したのがわかったら切り落としてしまいます。 そうすることで再度の「アワノメイガ」の飛来を防げます。 また、僕はやっていませんが…『 すべての個体の雄花を残す必要はない。 』と言う考えもあるそうです。 仮に30本のトウモロコシを栽培していたとしたら、6本ほどの雄花を残して他の雄花は早々に切り落とすという方法です。 確かに理にかなってはいるなぁと感じますね。 それが主流なのかも。 ひとまず、僕個人としては「見つけては捕殺」でやっています。 トウモロコシの「わき芽」残す?残さない? 話が少し前後しますが、優先順位が低いので最後にしました。 トウモロコシのわき芽。 残すのか?残さないのか?という話があります。 こんな風に生えているやつですね。 今朝、見つけたトウモロコシの雌しべ。 経験豊富な方は2個でも大丈夫だよ!なんておっしゃることもありますが… うん、堅実に行くのであれば『トウモロコシの果実は一本のトウモロコシに対して1個』です。 それまでは『アワノメイガ』と格闘しつつ、美味しい1つの果実を守っていきたいと思います。 また、収穫が出来た時は記事にしたいと思います。 オススメの参考書がコレ!!!.

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トウモロコシの栽培失敗例 実がつかない

とうもろこし 栽培 失敗

寒冷地・・・種まき:4月 植付け:5月上旬~中旬 収穫:7月~8月上旬 中間地・・・種まき:3月下旬 植付け:4月下旬~5月上旬 収穫:6月下旬~7月 温暖地・・・種まき:3月中旬~4月上旬 植付け:4月中旬~下旬 収穫:6月中旬~7月中旬 トンネル栽培で早まきに挑戦 早まきとは種まきの時期を早めることで、収穫時期を前倒しする栽培方法です。 収穫期に害虫や台風が増える時期を避けることができる等、たくさんのメリットがあります。 早まきは寒さが残る3月頃に行うため、ビニール製のトンネルをかぶせて 防寒対策を行います。 家庭菜園であればスペースも限られているので、それほど難しくないでしょう。 トンネルはホームセンターなどで市販されていますが、近くで見つからない場合は通販で購入するのもおすすめです。 とうもろこし栽培の手順 まずはとうもろこし栽培の大まかな手順から紹介します。 土作り• 植え付け• 間引き• 水やり• 土寄せと支柱立て• 人工受粉• 実の調整• 害虫・鳥害対策• 収穫 とうもろこし栽培で重要なポイントは、 しっかりと受粉させる・ 肥料をたっぷり与える・ 虫や鳥の被害を防ぐことです。 あまり聞きなれない人工受粉のやり方や、収穫までの手入れや管理について詳しく見ていきましょう。 土作り とうもろこし栽培に適した土壌の酸性度は、 6. 0~6. 5です。 しかしわざわざ土壌酸性計を用意して測定するのも大変ですよね。 家庭菜園の場合は、市販の 野菜栽培用培養土を利用すると便利です。 保水性・排水性・通気性を考えてバランスよく作られた土で、根も張りやすく生育が良いのが特徴です。 特に初心者の場合はこれからの栽培に向けて不安なことも多いはず。 市販の培養土を使えばあれこれ買い揃える必要もなく、安心して育てることができますね。 元肥 とうもろこしは 肥料を吸収する力が非常に強い作物です。 大きく丈夫な株に育てるためにはしっかりと肥料を与えましょう。 肥料にはバランスよく配合された化学肥料がおすすめです。 ただし、培養土にはじめから肥料が含まれている場合は不要です。 種まきと育苗 とうもろこしは種からでも簡単に育てることができます。 種まきには二種類あり、栽培箇所に直接まく方法とポットにまく方法があります。 もっとも直播きは管理にコツが必要なため、初心者は ポットでの種まきが良いでしょう。 9cmポットひとつに対し2~3粒ずつ、指で1cmほどの深さに押し込みます。 このとき種が発芽しやすいよう、 尖ったほうを下にむけるのがコツです。 発芽するまではこまめに水をやり、 本葉が2~3枚になるまでポットで育てましょう。 植え付け方法 種をまいてから約3週間ほど、 苗の丈が15cm程度になった頃に植付けます。 ポットから出す際は根がちぎれないよう、1株ずつやさしく分けます。 このとき枯れた苗や発育不良のものは取り除いておきましょう。 とうもろこしは根を深くはって生長するため、 土は深めに耕しておくのが大切です。 植える位置は少し大きめに穴をほり、 株の間は30cmほど離して植えつけます。 とうもろこしは1本では受粉しにくいため、他の苗からもまんべんなく受粉できるよう 最低でも2列以上に植えましょう。 プランターで育てる場合 根がまっすぐに伸ばせるよう、土が多く入る 深底プランターを使います。 深型25cm以上の横型のものであれば、2~3株植えることができます。 プランター栽培の場合は、株間は20cmほど離して植えつけます。 とうもろこしは花粉を風に飛ばして受粉する特徴があります。 違う品種の花粉が混ざって受粉してしまうと、実の甘さや食感が損なわれるため 栽培品種は1つだけに絞りましょう。 収穫までの栽培管理 間引き 葉が5~6枚まで育ったら、あまり育ちそうに無い株は間引き、 生育の良い丈夫な苗を1本だけ残します。 植付け前のポットの段階で間引いても良いですが、植付け後に行うとより確実に育てることができます。 間引きは手で無理やり引っこ抜くと、残したい株の根まで傷つける恐れがあります。 ハサミを使い間引きたい株の根近くから切り取りましょう。 水やり とうもろこしは乾燥を嫌う作物のため、栽培期間中は土の表面が乾いてきたら水やりをしましょう。 特に開花前後の時期に水切れを起こすと、先端まで実の入りが悪くなります。 ただし過度に与えすぎると根を腐らせてしまうので、 回数ではなく一度の水やりをたっぷりと行うようにしましょう。 追肥 とうもろこしは肥料食いとも呼ばれるほど、栄養を必要とします。 追肥は2回行い、 苗が50cm、本葉が6~9枚になったころに一度目の追肥を与えます。 二度目は 株の先端の雄穂が見え始めた頃が目安です。 地面に近い 葉が黄色く枯れだしたら肥料切れを起こしているサインなので、見逃さないようよく観察しましょう。 土寄せと支柱立て 強風や台風で倒れるのを防ぐため、 1回目の追肥のタイミングで土寄せと支柱を立てます。 特にプランター栽培は倒れやすいため注意します。 人工受粉 人工受粉と聞くと難しそうですが、やり方はいたって簡単です。 株の先端の雄穂を切り、株の中ほどにある雌穂のひげに花粉を擦り付けるだけです。 特に複雑な作業ではないので、初心者でも失敗なくできます。 実の調整・摘果 とうもろこしは一株から2~3本の収穫が見込めますが、成功させるためには 1株に1本が基本となります。 2本以上実らせると、生育不良の実ばかりできてしまいます。 絹糸が見え始めた頃に 最上部の実を1本だけ残し、あとは摘み取ってしまいましょう。 もったいない気もしますが、小さいうちに摘み取った実もヤングコーンとしてたべることができます。 収穫 とうもろこしの収穫目安は、 先端の絹糸が茶色に枯れはじめたころです。 皮を少しめくってみて、粒がぷっくりと丸みを帯びている状態がベストタイミング。 しかし収穫に適した時期がとても短く、遅すぎると粒がシワシワになり甘みも落ちてしまいます。 収穫時期を逃さないようしっかりとチェックしてくださいね。 害虫・鳥害対策 とうもろこしは病気よりも 鳥や害虫による被害を受けやすい作物です。 害虫では、アワノメイガ、イネヨトウなどのイモムシ類が実の中にまで入り込んでくるので厄介です。 とうもろこしによく発生する アワノメイガは、雄穂が放つ匂いに誘われて産卵し、孵化した幼虫が茎や実を食い散らかしてしまいます。 そのため、 受粉作業を終えた雄穂は切り取ってしまい、万が一害虫を見つけた場合はすぐに駆除しましょう。 また種まき直後や実が大きくなり始めたころは、ハトやスズメなど野鳥に食べられる可能性が高くなります。 対策として 防鳥ネットや糸をはっておくと安心です。 失敗しないためのポイント びっしりと粒がつまったとうもろこしを収穫するためのポイントをまとめました。 人工受粉をしっかりと行う• 追肥は2回• 日当たりと水はけの良い場所で育てる• 虫や鳥の対策を行う 粒の大きさが不揃いで歯抜けの状態は、受粉が不十分だったことが主な原因です。 家庭菜園では少数株での栽培となるため、確実に受粉を促す 人工受粉はしっかりと行いましょう。 実を大きくするためには多くの栄養が必要なため、 追肥は2回行います。 あわせて適度な水やりも必要で、乾燥してしまうと粒が大きくなりません。 とうもろこしはその甘さゆえ、 害虫や鳥に狙われやすい作物です。 せっかく育てた実が食べられないよう、ネットや糸を使って対策しましょう。 とうもろこし栽培まとめ とうもろこし栽培は難しいと思われがちかもしれませんが、紹介したポイントをきっちりと押さえれば初心者でも立派な実が収穫できます。 採れたてのとうもろこしは甘くてみずみずしく、家庭菜園だからこそ味わえる美味しさですね。 今年の夏は家庭菜園で新鮮なとうもろこしを楽しみましょう!.

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【とうもろこし栽培】育て方の注意点や害虫への対策についてもまとめました。

とうもろこし 栽培 失敗

トウモロコシの栽培で、失敗が続いています。 一度もうまくいったことがないわけではなく、町民農園を利用していたころは、「トウモロコシの栽培は簡単だな」と思ってました。 適当に栽培しても、うまく育ったからです。 しかし、新たに借りた畑で、トウモロコシを栽培すると、なぜかうまく育たないのです。 背丈は低く、葉の枚数は少なくて、ひょろひょろです。 失敗が続いてます。 新たな畑を借りた数年前からのことで、原因を調べて改善しようとしてますが、今年もまた、満足のいく栽培はできませんでした。 年々良くはなっていて、あと一歩だとは思います。 来年に満足のいくトウモロコシの栽培をするべく、今年のトウモロコシの栽培をまとめて振り返れるようにしました。 歴代のトウモロコシの栽培を振り返る 町民農園のころは良く育ち、新たに借りた畑では、うまく育ちません。 同じ栽培方法を行っているのに、不思議です。 2010年 町民農園 液肥で育てました。 背丈は高くなり、大きな実をたくさん収穫できました。 2011年 町民農園 2010年と栽培方法は同じで、大きく育ち、大きな実をたくさん収穫できました。 アワノメイガが発生しますが、手で駆除しました。 2012年 新たに借りた畑 (品種:キャンベラ90) 新たに畑を借りました。 今までと同じように、液肥で育てました。 背丈が低く、ひょろひょろにしかなりませんでした。 2013年 新たに借りた畑 畑が広く、液肥を与えるのが大変なため、液肥での栽培をやめて、無肥料で育てました。 前年と同じで、背丈は低く、ひょろひょろになってしまいました。 なぜ、新たに借りた畑では、トウモロコシが育たないのか? トウモロコシに限らず、町民農園で豊作になった、ジャガイモ、ナス、ソラマメなどが、新たに借りた畑では、失敗しました。 逆に、葉物やサツマイモなどは、町民農園よりも、新たに借りた畑の方が良く育ちました。 考えられる原因は、肥料、土壌の酸度、株数が少ない、摘果してない、種まき時期が適切でない、くらいでしょうか...。 ネットで、トウモロコシが失敗する原因を調べてみると、次の回答があります。 肥料は沢山与えましたか?水も与えましたか? アワノメーガ対策はしましたか? () たしかに、今思うと、町民農園は肥料の入れすぎによる肥えた土をしていて、肥料を入れなくても異常なほどに野菜が育ちました。 ナスは、液肥を与えただけで2mを超える大きさに育ちました。 しかし、新たに借りた畑では、肥料を入れないとどれも生育が悪く、借りた1年目は、液肥で育てて、どれもうまく育たなくて、失敗する野菜がたくさんありました。 2年目になり、液肥をやめてほぼ無肥料で育てると、1年目とほぼ同じような状態になりました。 「町民農園の土は肥えすぎていた(肥料過多)、新たに借りた畑の土は肥料がまったく入っていない(健全な土)」と、考えられます。 今年は、それらのことに注意して、トウモロコシの栽培に注力してみます。 トウモロコシを種まき(2014年4月19日) 化成肥料と石灰を撒いて耕し、畝を立てて黒マルチを張りました。 去年は無肥料になりましたので、今年は元肥に化成肥料を入れました。 畝の表面に撒き、備中グワで耕しています。 今年に栽培する品種は、友人からの「甘くて美味しい」との勧めで「バイカラーコーン」、育てやすさを優先しての「ゴールドラッシュ」にしました。 追肥(5月17日) 元肥が効いたのか、去年のトウモロコシよりも茎が太く、生育が良いです。 株元に、化成肥料で追肥をしました。 ここまで順調です。 間引きをして1本に(5月22日) 生育の悪い株を間引いて、1本にしました。 雄穂が出る(6月10日) 雄穂が出ました。 前半の生育が良く、このままいけば大きく育つだろうと思っていましたが、茎はある程度太くなったけれど、まだ腰ほどの背丈なのに、雄穂が出てしまいました。 しかも、生育のよい(茎が太い)株と、生育の悪い株がまばらになってます。 先行きが不安になってきました。 生育中の様子(6月21日) 雄穂が出始めてから、約10日が過ぎました。 新たな畑での歴代の中では、一番良く育ってはいますが、町民農園で育てたほどではないです。 それに、背丈がまばらです。 トウモロコシを収穫(7月16日) 背丈はまばらながら、比較大きく育った株では、実が大きくなりました。 トウモロコシの実にカメムシが群がる(7月20日) アワノメイガ対策で、雄穂を切り取ってます。 なんとか収穫できそうな実がいくつかあります。 しかし、実にカメムシが群がりだしました。 トウモロコシの実には厚い皮がありますから、カメムシが食べるとは思っていませんでしたが、口からストローのようなものをトウモロコシの実の皮の上から突き刺し、吸汁しているようです。 また、アワノメイガの被害も目立ち始めました。 受粉がうまくいかず、実の先端はアワノメイガの被害があり、カメムシに吸汁されて黒ずんだ部分があります。 すべてではないですが、多くの実が害虫の被害を受けています。 今年のトウモロコシの栽培を振り返って 新たに借りた畑は残肥の少ない健全な土壌であると判断したこと、トウモロコシは多くの肥料を必要とすることを知り、今年は、元肥と追肥に化成肥料を与えました。 肥料が幾らかは効いたのか、去年よりは背丈が高くなりました。 しかし、他の方が栽培されたトウモロコシと比べると、背丈は低く、生育はまばらになりました。 このことから、「肥料が足りないのか(種類や量)、肥料の与え方が間違っているのではないか」と思います。 また、町民農園ではカメムシの被害はありませんでしたが、新たに借りた畑ではトウモロコシの実にカメムシが群がり、吸汁して被害を受けました。 同じ畑でトウモロコシを上手に栽培している方に、トウモロコシの栽培方法をうかがうと、「元肥に完熟牛糞堆肥を入れるといいよ」と教えてくれました。 なんでも、農家さんにトウモロコシの栽培方法を教えてもらったとのことで、牛糞が良いと言われたそうです。 トウモロコシは根が深く張るので、もしかしたら、追肥が根に届いていないのではないか?と思います。 根に届いてないのであれば、後半に生育が悪くなったのが納得できます。 化成肥料による元肥と追肥で、去年よりは良く育ちました。 来年は、元肥にさらに完熟牛糞を入れてみ用と思います。 中効性~遅効性である完熟牛糞が、トウモロコシの生育後半に効いてくるのかもしれません。 来年は、育てやすい品種一つに絞り、元肥に完熟牛糞を入れて深く耕し、何かしらのカメムシ対策を行ってみようと思います。 こんにちは。 今日は、成功編を拝読しました。 肥料は化成肥料とかかれてありました。 種から植えても苗を植えても かぼそいので堆肥や化成肥料を少なめにしたのが 敗因かなと思いました。 いま今年失敗しました とうもろこしに、くやしまぎれに 化成肥料や堆肥を追加したのですが アレルギーはないようです。 一度すいかが あっというまに枯れてしまったので、肥料恐怖症なところがあります。 (今年はスイカはいまのところ順調ですが・・・)それと以前は 畝全体に堆肥をすきこむとかしていましたが 根が伸びそうなところに集中して専用の肥料を撒いて ジャガイモや タマネギで成功した ので とうもろこしにも利用してみようと思います。 次ですがアワノメイガ?に食われて 穴だらけになったことがあります。 貸していただいている畑は元はお店があって真砂が敷いてありました。 周辺は田んぼです。 そのせいかアワノメイガが多いようです。 一昨年ニームオイル?をつかいました。 トウモロコシにも使ってみようと思います。 お手上げだった白菜のヨトウムシがつきませんでした。 (その代わり 近くの畝のレタスがヨトウムシで全滅しました(T。 T) )ここは虫のほかにサルがせっかく出来たトウモロコシを勝手にもっていったりするので大変です。 おかげさまで次のトウモロコシ作りにフツフツと希望が湧いてきました。 ありがとうございました。

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