にじめん。 技リスト(じめんタイプ)

地面という字はなぜ「ぢめん」ではなく「じめん」なんですか?

にじめん

それをよしとするものではありませんが、 現代仮名遣いのきまりなのです。 蛆 うじ /氏 うぢ 葛 くず /屑 くづ のように発音の同じものを語源によって区別することをせず、「じ・ず」と書くのが大原則。 「すぐに地が出る」「~を地で行く」の場合、単独で[ジ]と読む。 最初から[チ]と[ジ]の二つの音がある。 (「血」「綱」は単独で[ジ][ズナ]と読まない) 【前に何かが付いたために】濁音になったのではないから、例外 1 に該当しない。 「地面 じめん 」、「頭痛 ずつう 」 ということなのです。 さらに、 訓読みの場合、 「沼津 ぬま-づ 」 ローマ字綴りは「NUMAZU」 「宝塚 たから-づか 」 ローマ字綴りは「TAKARAZUKA」 「津」「塚」は単語であり、その前に言葉が来て「つ」が濁音になったので「二語の連合」に該当する。 音読みの場合、 「心中 しんじゅう 」 「融通 ゆうずう 」 「中」「通」は単語ではない。 「心中」「融通」がそれぞれ一つの単語であって分解できないから、「二語の連合」に該当しない。 あまりに評判が悪かったので、数年前の改訂で「世界中」「稲妻」を「せかいぢゅう」「いなづま」と書いてもいいことになりましたが、本則は「せかいじゅう」「いなずま」です。 「飲んじゃいけない」「飲んじゃった」と書くのがきまりです。

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むしタイプ (むしたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

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地面の読み方の正しい読み方は、「ぢめん」ではなく「じめん」となります。 しかし、「地面」の「地」という漢字を音読みすると、一般的には「ち」を思い浮かべる人も多いことでしょう。 そのため、「じめん」ではなくどっちかといえば正解は「ぢめん」だと思い込んでいる人が結構いるものなのです。 しかし、「地面」や「地震」などのように、読み方が「ぢ」か「じ」のどっちかかわらない場合には、「ぢ」ではなく「じ」を使うことが原則として決まっています。 そのため、「地面」のように敢えてふりがなをつけるとなれば「ぢめん」ではなく「じめん」を使うのが正しいと言えるのです。 「地」という漢字に仮名を振る際、「ち」に濁音をつけるから「ぢ」だと読んでしまう人は意外と多いものです。 それは、「地」という単体での漢字の読み方について理解しているからそう読んでしまうのです。 そのため、「地面」も「じめん」が正しくても「ぢめん」を正解だと思い込んでしまいやすくなります。 地面の読み方で「ぢめん」ではなく「じめん」を使う理由や違いとは 「ち」に「めん」でも「ぢめん」にはならず、「じめん」が正解となります。 なぜならこれは、日本語のルールで決まっているためです。 これは、「地面」だけに適用されるルールなのではなく、日本語の広くに適用されるルールとして盛り込まれており、文化庁のホームページでも確認することができます。 具体的に説明すると、「ぢ」と「じ」を使い分けることが決まったのは、明治時代であると言われています。 「ぢ」や「じ」のように、同じくどっちか分かり辛い文字として存在する「づ」と「ず」を合わせた4つの文字は、四つ仮名(よつがな)と呼ばれており、明治時代までは使われ方や違いが決まっていませんでした。 しかし、教育の場が少しずつ形になってきた明治時代、いよいよこの四つ仮名などのどっちかわからない言葉に対してもルールを盛り込むことが方針として打ち出されたと言われています。 その後、幾度かの改定により、現代仮名遣いへの変換に際する許容範囲などが具体的に決められていき、現在のようになったとされています。 漢字で書くと、「鼻血」となります。 この場合は、「はなぢ」と読むのが正解です。 「つづき」とは異なり、同音の連呼には該当しないのに、どうして「ぢ」を使うのかというと、2つの言葉がくっついたことでできた言葉であるためです。 「鼻」と「血」がくっついたことにより、「血」という漢字は濁音がそのままついた状態で使われることが例外として許されています。 「鼻」も「血」も、例え1語だけで存在してたとしても明確に意味をとらえることができる言葉です。 そのため、この例外が摘要されているのです。 漢字で書くと「融通」となります。 「通」という漢字は、音読みすると「つう」となりますよね。 しかし、「つづき」のように同じ言葉が続いているわけでもなければ「鼻血」のように意味の分かる漢字がくっついているわけでもありません。 そのため、正解は「ゆうずう」となります。 「世界中」も同じですが、ついつい漢字を単体で見てしまうと、一般的な読み方に濁音をつけた状態である「づ」や「ぢ」を使いたくなります。 しかし、ルールさえしっかり頭に入っていれば自ずとどれが正解であるか、わかりますよね。 最近は、旧かなを普段の中で使うことはまずありません。 しかし、敢えて使えば情緒や趣を感じることができます。 俳句の中では現在も一般的に使われていることから、美しい句を楽しみたいという人は、この書籍を参考にしてみるといいでしょう。 この本では、旧かなの使い方やその語源について触れている書籍です。 あなたもこの本を読めば、きっと素敵な旧かなに出会えるはずです。 普段なかなか歴史的仮名遣いや旧かなに触れる機会がない人ならなおさら、この本によって日本語って美しいんだなと知ることができるでしょう。 ちなみに、俳句作り初心者の方は合わせて基本中の基本である季語についても改めて把握しておきましょう。 次の記事では式の中でもフレッシュなイメージを多く持つ夏の季語についてを解説しています。 花の例や有名な詩についても併せて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね! 正しい日本語を学べるおすすめの書籍5つ目は、【正しい日本語どっち?500】です。 ビジネスシーンでも使える正しい日本語を500ワードほど揃えたこちらの書籍は、自分の日本語に対する理解と興味を深めるのに最適な書籍です。 覚えておくと便利な言葉から、逆に覚えておかないとまずい言葉まで、多くの言葉が揃っています。 大人でもいざ見聞きすると、初めて知る内容や、改めてそうだったんだと知る内容がたくさん詰め込まれているため、とてもよい教養を得ることができます。 ちなみに、同じく日本語についての理解を深めたい場合は、言い回しについても調べてみるといいでしょう。 言い回しを変えるだけで、同じ意味の言葉をかっこよく装飾することができます。 次の記事では、かっこいい日本語の言い回しを15個紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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地面という字はなぜ「ぢめん」ではなく「じめん」なんですか?

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たとえば、東京ドームの大きな屋根の上に、ポツンと1ぴき、小さなアリがいると考えてください。 東京ドームの屋根も、人間がはなれたところから見ると、カーブしているのがわかります。 しかし、屋根の上にいるアリには、まっ平らな地面にしか見えないはずです。 なぜなら、ドームは、アリにとって、あまりにも大きすぎるからです。 人間に地球の地面が平らに見えてしまうのも、これと同じことです。 人間にくらべて地球があまりにも大きいために、本当は丸いのに平らに見えているだけなのです。 ところで、平らに見える地球ですが、やはり地球は丸いというのを、目でたしかめる方法があります。 海で遠いところから近づいてくる船を見るのです。 最初は、船が、地球の球の向こう側にいるために全然見えません。 ところが、近づいてくるにしたがって、えんとつやマストなど、船の上のほうからだんだん見えてくるのです。 もし地球が平らならば、最初はぼやけて見えていたのが、だんだんはっきり見えるようになるはずです。 しかし、地球は丸いために、船は船の上のほうからすがたを現してくるのです。 これは、地球が丸いといういい証拠(しょうこ)です。

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