日ハム ドラフト 2019。 2019年度新人選手選択会議 (日本プロ野球)

【プロ野球ドラフト会議2018の結果】日ハム1位は吉田輝星選手

日ハム ドラフト 2019

おはようございます、samuraiです。 いよいよ、開幕前日を迎えてチームスタッフのみならずファンの皆様も期待感で胸を躍らせているのではないでしょうか? 今年は、 レアード選手がロッテに移籍した事により、 サードのポジションが空いていますね。 また、近年は セカンドのレギュラーが決まっておらず、昨年二塁手として多く出場した 渡邉諒選手が怪我で出遅れています。 また、長年レギュラーとして活躍してきた 田中賢選手が今年限りで引退という事でも注目を集めていますね。 そこで、前回の投手・捕手に引き続き、日ハムの選手一覧として内野手陣を紹介していきます。 看板選手や将来楽しみな選手が揃っているので、是非最後までご覧下さい。 2019年日ハムの内野手陣の選手一覧について それでは、ファイターズの内野手陣を紹介させて頂きます。 今回も、 選手名・背番号・投打・生年月日・経歴 ドラフト順位等 をまとめておりますので、是非参考にしてみて下さい。 杉谷拳士 背番号:2 投打:右投両打 生年月日:1991年2月4日 経歴:2008年ドラフト6位 チームのみならず、 球界のムードメーカーとして知られている杉谷選手ですが、もう プロ11年目になるんですね。 内野・外野の全ポジションが守れて、打席でもスイッチヒッター 両打ち という事で、かなりの ユーティリティープレイヤーでもあります。 ただ、その器用さがなかなか突き抜けられない要因かもしれませんが、レギュラー獲得には至っていません。 解説者の中でも、「杉谷は左打ちでいけばいい」という意見もあるようで、やはりいろんな事に対応するよりも何か1つに専念して技術を磨いた方がいいのかもしれません。 ただ、こういった選手が控えにいると 試合終盤での選手交代で非常に重宝される事は間違いありません。 実際、 セカンドが空いていて渡邉選手も開幕に間に合わないようなので、シーズンが始まるこの時期がレギュラー定着に向けて最もチャンスだと思いますね。 これには、大変驚きましたが、 年齢や近年の起用法を考えると仕方がない部分もあります。 ただ、シーズン途中や終盤で引退を発表する選手が多い中で、前もって期間を限定してプレーする選択をしたのは賢介選手らしいなと思いました。 途中、アメリカの メジャーリーグに挑戦し海を渡りましたが、ファイターズに戻ってきてくれたのは嬉しかったですね。 特に、 本拠地を札幌ドームに移転してからの優勝には全て賢介選手が活躍したのは大きく、非常に貢献度の高い選手でもあります。 ただ、選手として今年限りではありますが、セカンドのレギュラーを任されるという感じではなさそうですね。 やはり、 代打や守備固めが中心で、スターティングメンバーとして何試合出場出来るかは不確定ではあります。 中田翔 背番号:6 投打:右投右打 生年月日:1989年4月22日 経歴:2007年高校生ドラフト1巡目 言わずと知れた ファイターズの看板選手ですね。 今年も、 キャプテンを任されて、3年最大10億円という大型契約も結んだ事で、より責任感が強くなっているでしょう。 バッティング面では、栗山監督が以前から「 翔は三冠王 打率・ホームラン・打点 が獲れる」と語っているように、相当期待されている選手です。 ただ、 監督が納得のいくシーズンだった事はないようで、その点では厳しい評価をされていますね。 ですが、 打点王を2度獲得し、シーズン100打点は4度という素晴らしい成績を残しております。 ファイターズの4番は、 栗山監督就任以来これまでずっと中田選手が座ってきましたが、オープン戦を見る限りどうやら今年は様相が異なっているみたいですよ。 それは、 王柏融 ワン・ボーロン 選手の入団や近藤選手への期待感もあるようで、また新たな打順構成が見られそうです。 中島卓也 背番号:9 投打:右投左打 生年月日:1991年1月11日 経歴:2008年ドラフト5位 金子コーチが引退後に、 ショートのレギュラーを獲得した中島卓選手ですが、 守備力ではチーム1でしょうね。 内野手の中でも難しいとされるショートを難なくこなしているので、チームのみならずファンの間でも信頼されています。 バッティングでは、どうしても ファールが多い印象が強く、そのスタイルに賛否が分かれているのも事実ではあります。 ただ、近年は ヒット性の当たりが増えてきていて、打率も少しずつ伸びています。 ここ2年は、怪我の影響でフル出場出来ていませんが、体が万全であれば問題ないと思いますので、是非頑張って頂きたいですね。 松本剛 背番号:12 投打:右投右打 生年月日:1993年8月11日 経歴:2011年ドラフト2位 松本選手は、 2017年に大ブレイクを果たし、 一時はレギュラーを掴んだ選手であります。 ただ、 昨年は不調に陥り、渡邉・横尾選手の活躍もあって、 試合に出る事すら難しくなってしまいました。 松本選手も、 内・外野全てのポジションが守れるユーティリティープレイヤーですが、もっとこの部分をアピール出来ればなと思いますね。 特に、 セカンドは十分チャンスがあると思いますので、後はバッティングで結果を残せれば1軍定着につながるのではないでしょうか。 清宮幸太郎 背番号:21 投打:右投左打 生年月日:1999年5月25日 経歴:2017年ドラフト1位 高校通算111本のホームランを放ち、ドラフト1位の鳴り物入りでプロになった清宮選手ですが、 ルーキーイヤーの昨年は7本の本塁打を記録しています。 これは、 高校の大先輩である王貞治さんの数字と同じで、高卒1年目としては良かったのではないでしょうか。 今年も、 キャンプやオープン戦で打撃が好調だったので、 年間30発の期待を抱かせていましたが、3月3日のオープン戦で 右有鈎骨 ゆうこうこつ を骨折してしまい、 戦線離脱となってしまいました。 復帰までおよそ3か月との事なので、 1軍合流は6月初旬くらいになるかもしれませんね。 怪我自体は、チームや本人にとっても非常に痛いですが、ただ 負傷した箇所は手術して骨を取り除けば問題ないようなので、まずは一安心でしょう。 また、清宮選手は 2020年のオリンピック出場や将来的にメジャーリーグへの移籍を希望しているので、まずはしっかりと数字を残してファンの皆様から見送られるような選手になって欲しいですね。 渡邉諒 背番号:23 投打:右投右打 生年月日:1995年4月30日 経歴:2013年ドラフト1位 渡邉選手は、 昨年大ブレイクを果たし、 シーズンの後半戦にセカンドのレギュラーを掴みました。 60試合の出場ながら、 ホームラン7本とパンチ力がある部分も見せてくれましたね。 ただ、今年の2月のキャンプ中に 右内腹斜筋肉離れと診断され、 復帰まで数週間かかるとの事で開幕には間に合いませんでした。 専門家によると、この 負傷した箇所はバッティングで負荷がかかり再発する恐れがあるので、しばらくは無理をさせられないみたいです。 ですが、2軍では順調に試合へ出場しているようなので、早ければ4月中には1軍に戻ってくるのではないでしょうか。 野村佑希 背番号:24 投打:右投右打 生年月日:2000年6月26日 経歴:2018年ドラフト2位 野村選手は、 高校2年の夏に甲子園で全国優勝を果たし、その時は ピッチャーだったのでその印象が強いかもしれませんね。 ただ、 プロでは内野手 サード としてやっていくようですよ。 球団としては、 高校通算58本の長打力を高く評価しているようで、新球場建設後の2023年には 中田・清宮・野村選手のクリーンアップトリオが活躍しているかもしれませんね。 ヤクルト時代には、 主に守備固めとして出場していて、 内野なら全て守れる堅守の選手であります。 ただ、オープン戦では バットでも結果を残しており、開幕スターティングメンバーに選ばれるのではないかと噂されていますね。 可能性があるとすればセカンドだと思いますが、さてどうなるでしょうか。 石井一成 背番号:38 投打:右投左打 生年月日:1994年5月6日 経歴:2016年ドラフト2位 石井選手は、大学卒のプロ3年目となりますが、 ルーキーイヤーから1軍に帯同し多くの出場機会を得ています。 特に、ここ2年は慣れていないセカンドで中島卓選手と二遊間のコンビを組んでいましたが、 中島卓選手が怪我で2軍だった時は本来のショートを任されていましたね。 今年も、主にセカンドのレギュラーを狙う形になると思われますが、 バッティングが昨年より一皮剥けた印象を受けるので、もしかしたら中島卓選手とショートの座を争う事になるかもしれませんよ。 平沼翔太 背番号:45 投打:右投左打 生年月日:1997年8月16日 経歴:2015年ドラフト4位 平沼選手は、敦賀気比高校で甲子園に出場し、 4番でエースとして投打で活躍し全国優勝の立役者でもありました。 ただ、球団としては 打撃面を評価していたため、 内野手としてドラフト指名されました。 これには、本人も当初戸惑いがあったそうですが、プロ入り後は「 ショートのレギュラーを目指す」と宣言していますね。 まだまだ、 守備では中島卓選手には到底及ばないですが、 バッティングには相当魅力があって、ひょっとしたら今年ブレイクするかもしれません。 難波侑平 背番号:55 投打:右投左打 生年月日:1999年5月6日 経歴:2017年ドラフト4位 難波選手は、 高卒プロ入り2年目の野手ですが、昨年は1軍デビューとなりませんでした。 ただ、2軍では結構存在感を出していて、松井秀喜さんがかつて背負っていた『 55』という背番号からも球団からそれなりの評価が与えられているようですね。 特に、 同じ年の同期に清宮選手がいる事で、 相当負けられないという思いが強いでしょうし、そういったライバル争いが良い相乗効果を生むと思いますので、是非頑張ってもらいたいです。 横尾俊建 背番号:58 投打:右投右打 生年月日:1993年5月27日 経歴:2015年ドラフト6位 横尾選手は、 大卒プロ4年目ですが、ここ2年は 豪快なスイングからのホームランで非常に人気を集めています。 昨年は、 開幕戦で2番を任されるなど、首脳陣からの評価も高いですね。 特に、横尾選手は 本職のサードに限らず、ファースト・レフト・セカンドまでこなせるので、球団としてはありがたい存在ではないでしょうか。 高濱祐仁 背番号:62 投打:右投右打 生年月日:1996年8月8日 経歴:2014年ドラフト7位 高濱選手は、 お兄さんがロッテの選手で兄弟ともプロ野球選手であります。 また、 同期入団に同じ横浜高校からドラフトされた淺間選手 ドラフト3位 がいて、お互いに良い意味で刺激し合っているのではないでしょうか。 2015・2017年と数試合1軍で出場していますが、まだ大きな活躍が出来ていません。 ただ、 2軍ではファームの月間MVPを受賞するなど、徐々に力をつけてきています。 今井順之助 背番号:70 投打:右投左打 生年月日:1998年5月25日 経歴:2016年ドラフト9位 今井選手は、 高卒3年目の野手ですが、ルーキーイヤーの2017年に 1試合出場しヒットを1本記録しています。 ただ、2軍での生活が多く、まだあまり日の目を見ていませんね。 一応、 2軍では主にファーストとDHを中心に出場しているようで、やはりバッティングで結果を残して、1軍への昇格を目指してもらいましょう。 森本龍弥 背番号:124 育成選手 投打:右投右打 生年月日:1994年6月12日 経歴:2012年ドラフト2位 森本選手は、 昨年まで支配下登録されていましたが 背番号は24 、オフに 戦力外通告を受け、球団から 育成選手として再契約を結びました。 プロ7年目で、まだ1軍では5試合しか出場していないので、余程大きなアピールをしないと支配下には戻れないでしょう。 特に、 現在支配下選手が69名なので枠は1つしかなく、それを 昨年の育成ドラフトで獲得した海老原選手と争う事となりますね。 2019年のファイターズの内野手陣について-まとめ- 今回は、ファイターズの内野手陣を紹介させて頂きました。 一番の注目点は、 セカンド・サードのレギュラーは誰になるのかが気になりますが、今の所 サードは淺間 外野手 ・横尾・大田 外野手 ・石井・谷内選手の名前が挙がっていますね。 ただ、 ファイターズには複数ポジションを守れる選手が多いので、相手の投手によって 日替わりで選手起用するかもしれません。 セカンドも同様で、石井・谷内選手のどちらかが開幕スタメンになると思われますが、 杉谷選手もオープン戦で結果を残していますし、引退を発表した ベテランの田中賢選手もまだまだ活躍出来るでしょう。 こちらも、相手投手の相性を見ながら決めて、 渡邉選手が1軍に戻ってきたらレギュラー争いが激化しそうです。 とにかく、 清宮選手の怪我はチームにとって痛いですが、その代わりとなる選手が多くいるので、今年は例年以上の成績を残すのではないかと思いますね。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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2019年ドラフト日本ハムファイターズの1位指名や結果は?プロ野球ドラフト会議!

日ハム ドラフト 2019

育成枠の最多指名はオリックスの8人 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、12球団のドラフト指名選手が確定した。 支配下74人(セントラル・リーグ37人、パシフィック・リーグ37人)、育成33人(セ・リーグ8人、パ・リーグ25人)、合わせて107人が指名された。 「BIG3」と称された3人、星稜高の奥川恭伸投手は東京ヤクルトスワローズ、大船渡高の佐々木朗希投手は千葉ロッテマリーンズ、明治大の森下暢仁投手は広島東洋カープがドラフト1位でそれぞれ交渉権を獲得。 そして、甲子園では投打で活躍し、U-18日本代表「侍ジャパン」で内野手として持ち前の打撃力を発揮した東邦高の石川昂弥は、中日ドラゴンズが交渉権を獲得した。 その他にも、才能くすぶる高校生や全国の各リーグで成長を遂げた大学生、より高いレベルで経験を積み上げた社会人がプロへの扉を開いた。 また、育成枠ではオリックス・バファローズが最多の8人を指名、福岡ソフトバンクホークスも7人を指名。 近年、育成から支配下枠を勝ち取り1軍で活躍する選手も多いことから、その順位に関わらず大きな期待が膨らむ。 各球団に指名された選手は以下の通り。 セ・リーグ ヤクルト 1. 吉田大喜・投手(日本体育大) 3. 杉山晃基・投手(創価大) 4. 大西広樹・投手(大阪商業大) 5. 長岡秀樹・内野手(八千代松陰高) 6. 橋本侑樹・投手(大阪商業大) 3. 岡野祐一郎・投手(東芝) 4. 郡司裕也・捕手(慶応義塾大) 5. 岡林勇希・投手(菰野高) 6. 松田亘哲・投手(名古屋大) 広島 1. 森下暢仁・投手(明治大) 2. 宇草孔基・外野手(法政大) 3. 鈴木寛人・投手(霞ヶ浦高) 4. 韮澤雄也・内野手(花咲徳栄高) 5. 石原貴規・捕手(天理大) 6. 持丸泰輝・捕手(旭川大高) 2. 木下元秀・外野手(敦賀気比高) 3. 西純矢・投手(創志学園高) 2. 井上広大・外野手(履正社高) 3. 及川雅貴・投手(横浜高) 4. 遠藤成・内野手(東海大相模高) 5. 藤田健斗・捕手(中京学院大中京高) 6. 小野寺暖・外野手(大阪商業大) 2. 奥山皓太・投手(静岡大) DeNA 1. 森敬斗・内野手(桐蔭学園) 2. 坂本裕哉・投手(立命館大) 3. 伊勢大夢・投手(明治大) 4. 東妻純平・捕手(智弁和歌山高) 5. 田部隼人・内野手(開星高) 6. 蝦名達夫・外野手(青森大) 7. 堀田賢慎・投手(青森山田高) 2. 太田龍・投手(JR東日本) 3. 菊田拡和・内野手(常総学院高) 4. 井上温大・投手(前橋商高) 5. 山瀬慎之助・捕手(星稜高) 6. 平間隼人・内野手(BC徳島インディゴソックス) 2. 加藤壮太・外野手(BC埼玉武蔵ヒートベアーズ).

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【プロ野球ドラフト会議2018の結果】日ハム1位は吉田輝星選手

日ハム ドラフト 2019

日ハムは1位指名公言、残るは地元楽天、ソフトバンク、巨人 今年度のドラフト会議の注目度ナンバーワンといえば、間違いなく163キロ右腕・佐々木だろう。 日本のプロ野球全球団のスカウトが、佐々木が登板する試合を視察し、MLBのスカウトも現地視察を行った。 佐々木が登板する試合にスカウトあり。 夏の甲子園出場こそ逃したものの、佐々木の注目度は相変わらずで、「佐々木フィーバー」は留まるところを知らない。 最速163キロの右腕のポテンシャルは未知数で、今後の伸び幅は計り知れないものがある。 その一方で、「U-18ベースボールワールドカップ」では身体的な弱さを露呈するなど、プロのマウンドで即戦力として結果を残せるかどうかは疑問符が付く。 対照的に奥川は甲子園、U-18でしっかりと結果を残しており、プロのスカウトの評価は依然高く、複数の球団によるドラフト1位指名が予想される。 現段階で佐々木の1位指名が考えられる球団は、巨人、ソフトバンク、楽天、日ハムの4球団だろう。 日ハムは早々と1位指名を公言しており、地元の楽天は1位候補に踏みとどまっている。 将来のスター選手を欲する巨人、そして現戦力が充実しているため若手育成に時間と資金をつぎ込むことが可能なソフトバンク。 両球団ともに佐々木1位指名の可能性を残している。 日ハムはダルビッシュ、大谷、吉田ら一本釣りの実績も この4球団のなかでチーム方針が明確なのが日ハムだ。 日ハムの方針はブレず、毎年「その年の一番の選手を獲りにいく」ことを掲げて会議に臨む。 過去には、ダルビッシュ有(現カブス)や大谷翔平(現エンゼルス)を単独1位指名で一本釣りした実績を持ち、昨年は吉田輝星投手を外れ1位で「一本釣り」した。 各球団の佐々木に対する評価が変動するなかで日ハムの評価は変わらず、佐々木を「今年度ナンバーワン投手」とみている。 巨人と楽天は、チーム編成的に即戦力投手がほしいところ。 巨人はシーズン中のトレードや補強で中継ぎ投手が加入したが、エース菅野智之(29)の不振もあり、シーズン終盤にきて先発投手の層の薄さを露呈。 ここにきて即戦力として期待される奥川指名に舵を切る可能性が出てきた。 楽天もまた、即戦力投手の補強が最重要課題となっており、地元の未来のスター候補である佐々木を回避し、即戦力投手指名の可能性は十分にある。 各チームの編成事情を踏まえると、1位指名を公表している日ハムとソフトバンクの一騎打ちの様相も。 ソフトバンクはここ数年、ドラフト1位で高卒、大卒、社会人問わずして右の投手を獲得している。 長い目で佐々木を育成するという環境面でみれば、戦力と潤沢な資金を誇るソフトバンクが適しているのか。 一方の日ハムは、ダルビッシュ有や大谷ら大物高卒ルーキーを育成した実績がある。 公言通りに日ハムか、それともソフトバンクか。 そして地元の楽天がこれに参入するのか。 いずれにせよ、佐々木はパ・リーグ球団からの1位指名が濃厚で、今秋のドラフトは目が離せない。

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