フランドール ヤンデレ。 病みフラン (やみふらん)とは【ピクシブ百科事典】

フランドール : スレ順

フランドール ヤンデレ

「ききなさいフラン。 新しい玩具よ。 」 そう言ってフランドールの前に一人の人間がだされる。 口を縛られもごもしている男を眺め、これは滑稽とばかりにずるずると引きずっていくフランドール。 死なないでね…。 」 レミリアは小さく呟き、咲夜と共に外へ旅立った。 「…人間、ねえねえ!あなたは退屈な私を楽しませる為に此処にきたのよね?」 フランドールは口を歪ませ笑い、かくんと膝を折り床座った。 「…お姉様の命令でしょ?あ~ぁ、私と真剣に遊んで、喋ってくれる人はいないのかな…」 フランは人形を壊す遊びが好きだ。 だが、それは美しい物でこそ映える。 それは、壊して壊して壊した結果気付いた事である。 今のフランは何でもかんでも壊したい訳では無い。 自分に少し情を持った奴を壊したいわけである。 自分興味無い奴を壊しても面白く無い。 「もごもごもご」 不意に男が声を出した。 フランは布を外す。 「…あなたh「綺麗な羽ですね!」 …はぁ?何言ってるんだこいつ。 「綺麗です…本当に。 うーん、どうやって作ったんですか?」 「作っ…アナタ本当に変な人。 アナタは今から壊されるのよ?」 …呆れた。 普通の人間なら怖がって泣くか、私に反抗するか。 なんだろうこの人間!不思議!わたしを怖がらないなんて! ひとまずこいつ壊さないでやろう。 」 「はい。 」 「あぁもう、敬語なんて堅苦しいわ。 私はフランドール。 敬語使ったら、キュッとしてどかーんだから」 「あはは。 分かったよ。 」 彼に幻想郷、そして私の事について教えた。 どうやら彼はよく状況を飲み込めてなかったらしい。 「あぁ、そうだフランドール。 君は絵本は好きかい?」 「えぇ。 良くパチュリーが読んでくれるわ。 「読んで。 私はよく分からないから。 」 「そう?いくよ。 その場面が色鮮やかに頭の中に思い浮かぶのだ。 パチュリーはなんというか、淡々と読む。 [newpage] そんな日々もいきなり終わりを告げた。 「はぁい。 フランは身構える。 どうして。 そんな隙間妖怪を見てなぜ喜ぶの? 「教えてあげましょうか?悪魔の妹。 」 紫は、ゆっくりと口を開いた。 しかし、紫が何気なく開き外に出ようとした際、そのユキマに一人の人間が吸い込まれていった。 そう、レミリアたちに保護という名の監禁をされていたのだ。 それはフランのもとに来る一か月ほど前。 「はぁ、本当に苦労したわ。 本来ならこの人間は不要。 なのにあの悪魔ときたら、すべての力を駆使して守りを固めていたの…。 おかげで一年もかかったわ。 「さぁ、貴方。 戻るわよ。 」 紫が隙間を展開する。 大切だから。 壊したくない。 だってまだ未完成だから。 ならば。 「これを、もらって」 最初に綺麗と言ってもらった羽をぐっと引っ張り、付け根の目を破壊する。 「う、ぁ!!!」 痛い。 痛い痛い痛い。 でも、これをもらってくれればずっと一緒だ。 「…フラン。 ありがとう。 残されたのは、片羽の少女。 仕事に復帰し、そこそこの生活を送っていた。 が、フランのことは忘れられなかった。 夢を見た。 それは、現世にきて三年後のことだった。 夢の中。 これは、夢? そうだ夢だ。 もう二度と会えることのない姫君。 ならば話を、聞いてもらおうか。 「なぁ。 俺は、フランのこと、好きだったんだよ…。 」 泣いた。 だって夢だから。 目の前の片羽の少女は驚いた顔をし、にこりと微笑んだ。 銀を流したんだよ」 よくわからない話を始める夢の中のフラン。 「今も、痛いけど。 そっかぁ。 「えー?なんで?ここは幻想郷。 またあえてうれしいよ。 」 くすくす笑うフランは、大人びて見えた。 可愛い。 …?今、なんて? そのくすくす笑いはいつしか大きな叫び声とも似つかぬものになっていた。 次の日。 急死だった。 その綺麗な、羽を握って。

次の

#4 東方ヤンデレシリーズ 『フランドール・スカーレット』 1

フランドール ヤンデレ

ヤンデレフランドールとのお喋り ssnote• ヤンデレフランドールとのお喋り 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 ヤンデレフランドールとのお喋り• 4050• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 3 : スマホの巨人(レミリア好きです) ZYEnAtHss. ……あの幽閉時を思い出すと……………ああ………うああああああああああああああああああああああああ!……あ、ご、ごめん…ね?」• 5 : スマホの巨人(発狂寸前) ZYEnAtHss. 分からないけど、こう……キュッと拳を握ると…… ほら、お人形さん吹き飛んじゃった……。 うふふっ、吹き飛ぶ姿って良いわよね……。 どんなに強がってても、無防備に死んでしまうから……。 ほら、その辺の……コウモリの死骸みたいに、ね?」• 異変からしばらく経ったけどよく来てくれる。 ……魔理沙、ああ見えて結構乙女だから可愛いの…………本当に、食べちゃいたいくらい………大好き。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する このSSは未登録ユーザーによる作品です。 「東方Project」カテゴリの最新記事• 「東方Project」SSの交流広場• Powered by Luilak.

次の

病みフラン (やみふらん)とは【ピクシブ百科事典】

フランドール ヤンデレ

2020-07-10• by 名無し ID:NUC06gz4jA• 2020-06-05• by ヴォルデモート卿• by ヴォルデモート卿• 2020-05-26• 2020-05-16• by 名無し ID:80q0wKMHqw• 2020-05-01• by 名無し ID:WuHLHSwuIw• 2020-04-22• by 名無し ID:1kFqpg3PBQ• 2020-04-18• by light• 2020-04-09• by 名無し ID:WuHLHSwuIw• 2020-04-07• by 名無し ID:bZsJ7JKCAA.

次の