グランメゾン デザート。 グランメゾン東京

【家事ヤロウ】グランメゾンキングの生大福アイスの作り方、絶品デザートレシピ(3月25日)リアル家事24時続編

グランメゾン デザート

日曜劇場『グランメゾン東京』4話 あらすじ いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。 だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)がくることに。 彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。 やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。 そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。 コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。 さっそく尾花と京野(沢村一樹)は、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。 そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。 萌絵はさっそく試作品を作るが、尾花と倫子は却下する。 萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。 その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う…。 刻々と近づくプレオープン。 tbs. 尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)はOKを出す。 プレオープンの日。 新人・柿谷(大貫勇輔)が消えた。 大騒ぎになるキッチン。 京野(沢村一樹)は客として招待していた祥平に手伝って欲しいと頼む。 祥平は嫌がるが、後輩の萌絵の作ったデザートが出ないのがかわいそうだとなんとか言い訳して手伝ってくれる。 (ツンデレ) 祥平のおかげで魚料理も出せた。 そんで萌絵のデザートの番。 評価に影響力のあるリンダ(冨永愛)も萌絵のデザートを褒めてくれた。 プレオープンは無事終了。 萌絵は泣きながら『グランメゾン東京』の一同に謝罪。 「楽勝で作ったなんて嘘です。 」と祥平に手伝ってもらったことを正直に言う。 「わたしは見た目を作っただけです。 この日のためにずっとずっと頑張ってきた皆さんに本当に失礼なことしてしまいました。 本当に申し訳ありませんでした。 」 「うちらがどれだけ努力したとかお客様には全く関係ないから。 このモンブランはお客様を喜ばさせた。 それが全て」 「センスでなんでもできるなんて言って・・すみませんでした。 わたし、もっと勉強したいです。 もっと頑張りたいです。 だからこの店で働かさせてください。 」 頭を下げる萌絵。 倫子は萌絵を雇うことを決めた。 尾花が萌絵を認めたところを間近で見ていた祥平。 「ようやく分かりました。 尾花さんが認めてくれなかった理由。 俺は単純にうまい料理を作れてなかっただけなんです」と京野(沢村一樹)に本心を漏らした。 江藤(手塚とおる)は柿谷を使って芹田(寛一郎)に近づく。 「10万入ってます。 新作のレシピとか店のことを教えてくれるだけで毎月払います。 」と金をチラつかせて新たなスパイを作ろうとする・・・! 芹田は悩むが、金の入った封筒を受け取ってしまった。 そしてリンダの書いた『グランメゾン東京』のプレオープンが書かれた記事が出た。 リンダは『グランメゾン東京』を大絶賛! しかし、記事には続きがあった。 グランメゾン東京は3年前、パリでアレルギー物質混入と傷害事件を起こした尾花夏樹のいる店だと紹介されていた。 久住栞奈(中村アン)と電話をするリンダ。 中村アンは3年前にアレルギーを混入させた犯人の目星がついているらしい。 「尾花夏樹に1番嫉妬している人です。 」 映ったのは京野の後ろ姿・・・! スポンサードサーチ 『グランメゾン東京』4話 感想・レビュー アレルギー食材混入事件の犯人は京野さんじゃないって信じてる!!!!! 根拠はないけど、ミスリードであることを願う。 でも話的には、1番信頼していた京野が犯人ってのが面白いよね・・・🤔 わたしが1話で感じていた「借金押し付けられてトンズラされた相手をよく許せるなあ」という違和感も、京野が真犯人ってことなら説明ついちゃうんだよなぁ😩 京野はずっと尾花にひどいことをしたと思っていて贖罪の気持ちで側にいてサポートしいるってことなら、しっくりくる。 でもわたしは尾花と京野の間には、普通の人には分からないくらいの信頼関係があると信じてる。 なので京野が真犯人ってのはないと思ってる!!!! 真犯人だとしてもめっちゃ反省しているはず!!! 萌絵(吉谷彩子)ちゃんが思ったよりウザかった。 祥平(玉森くん)の後輩の、萌絵ちゃん。 サバサバ系のおもしろい子かと思っていたら かなりうざい女だったwww 初対面で倫子さんに「このおばさんは?」って常識なさすぎて唖然。 このドラマで唯一不満なのが倫子さんをおばさんポジにしていることだな🙄 たとえアラフィフでもこんな綺麗な人は「おばさん」ではない。 綺麗な人をおばさん扱いするノリはあまり好きではないので笑えないです。 かと言って綺麗じゃない人をおばさん扱いしていたとしてもお笑えないですけどねw そんでとにかく偉そうだった萌絵。 25歳で名誉ある賞をたくさん取っていたので自信に溢れているようでした。 最終的には、自分の非を認めて挫折を味わい成長するといういい話でまとまったのだが、この女、実際にいたらかなり嫌われるタイプ。 SNSで「平古さん感謝><」とアピるところとか地雷レベルである。 3話でわたしをドン引かせた祥平のメンヘラ彼女の気持ちが少し分かった😂 ロッカーに画鋲を仕掛けるのはやりすぎだが、彼氏の周りにこんな女がウロついてたら目障りなのは確かだね😩 まあでも、いくらこの女にイラっときたからって尾花の態度もどうかと思いましたけどね。 自分から誘っておいて「期待はずれ。 帰れ」はないでしょうw 倫子は「おばさん」呼ばわりされたのであの態度でも許す。 『グランメゾン東京』5話 あらすじ 3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。 記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。 そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。 しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。 オープンして、すぐに閉店の危機。 そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。 店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。 そして、そこに強力な助っ人が加わった。 祥平(玉森裕太)だ。 祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。 全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。 tbs.

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『グランメゾン東京』“大人の夢”はまだ終わらない? 最後まで主役を立てた木村拓哉の見事な演技|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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マグロの試作品 引用: GYAO スクリーンショット まず最初の試作品です。 これは冒頭で寿司屋さんの厨房を借りて作ったものでしたね。 材料は上の写真の通りです。 まずマグロは中トロを包丁で細かく叩いてネギトロのようにしているようですね。 そこに全ての食材を細かくカットして混ぜ込んでいました。 マグロとアボカドの相性が良いのは一般的にもわかると思います。 回転寿司のメニューにアボカドが導入されているところも多いですしね。 そこにたくあんや柴漬けを加えて トロタクのようなテイストにして食感もプラスしているようで。 引用: GYAO スクリーンショット 次の試作品も材料は上の写真にある通りです。 マグロのカマにチコリフレーゼなどの葉物やマイクロアマランサスを乗せ、その上に揚げてパリパリにしたカダイフを乗せているのでしょう。 ニンニク、しょうが、ビネガーなどでビネグレットソースというドレッシングのようなものを作ってかけているのだと思います。 マイクロアマランサスは マイクロハーブと呼ばれる、通常のハーブより小さい成長途中のハーブで、日本では村上農園さんが作っているものは大きめのスーパーで売っていることもあります。 引用: GYAO スクリーンショット 次の試作品はマグロと白レバーをちりめんキャベツで抱き合わせて巻いた料理です。 白レバーはじっくり火を通してトロッと仕上げているようですね。 白レバーはナスのプレッセでも使われているのですが、白レバーとは脂肪肝になったレバーのことで、 鶏やホロホロ鳥版のフォワグラみたいなものです。 通常は魚料理には魚の味を殺さないように濃い味付けはしないのですが、マグロ自体が赤身で味が割と濃いので、 濃い味付けをしてもマグロが負けません。 なので魚料理には白ワインや生クリームで作るコクのあるソースを使いがちですが、この料理には赤ワインとフォンドボーで作ったソースや脂の多い白レバーと合わせているのでしょう。 引用: GYAO スクリーンショット 次は倫子が試作した魚料理です。 この料理はあまり描写がなかったかと思いますので材料を見ながらの予想で… この材料の上の方を見てみると岩塩、小麦粉などがありますが、この料理の見た目からはどこに使われてるのかイマイチわかりませんでした。 なのでもしかしたら岩塩と小麦粉などを混ぜ合わせて生地にし、魚を包んでオーブンで焼いて、日本の「 塩釜焼き」のようにして魚に火を通しているのかもしれません。 材料欄後半に書いてある「ヴァンブラン」は(白ワインソース)のことと思われ、その中にトマトやディルを加えて作ったものをソースとして作ったのでしょう。 魚はマハタなので淡白な白身魚のため、やはり白ワインソースなどの味の濃すぎないものと合わせています。 引用: GYAO スクリーンショット 次の倫子の試作品です。 材料欄にある「」とは香草パン粉のことで、パセリなどのハーブとパン粉をプードプロセッサーで混ぜ合わせて作り、それを魚に乗せてオーブンで焼くとサクサクに仕上がります。 材料を見る限り、パセリの代わりに木の芽やセリでペルシャードを作っていると思われます。 ソースはソースアルベールという、エシャロットやマッシュルームを煮出してという魚のだし汁やノイリー酒で作ったソースを使っています。 魚の上にはローストしたヘーゼルナッツを乗せています。 倫子の魚料理の完成形「ハタのロティ ノワゼットアンショア」にもヘーゼルナッツを使っているので、ヘーゼルナッツのアイデアはこの段階で既に生まれていたんですね。 マグロの瞬間焼き 引用: GYAO スクリーンショット マグロ料理の完成形ですね。 マグロの脳天(頭の肉)を油で温めた包丁でカットすることで、包丁が触れた断面が 包丁の熱で加熱されるようにしていました。 これで加熱された時と生の時の「良さ」を両立できるようにしたのでしょう。 しかしこれでは加熱した際の香ばしい香りまでは得られません。 なのでマグロの脳天のスジをガスバーナーで炙ってのせることで 香ばしさをプラスしていると思われます。 サクッとあげたチュロスの上にマグロ、筋の炙り、シブレットというネギの仲間のハーブを乗せている料理でした。 周りのソースはほとんど描写がなかったので全くわかりませんでした… グランメゾン東京のコース うにのパンペルデュ 引用: GYAO スクリーンショット パンペルデュとは簡単に言うと フレンチトーストです。 ブリオッシュという、通常よりバターをたっぷり使ったフランスのパンを使ってウニと塩水をフードプロセッサーにかけた漬け汁に浸してバターで焼き上げたものでしょう。 通常のフレンチトーストとはちがい、卵も使っていないようですし甘い味付けでもないようです。 仕上げにキャビアを乗せてアミューズ(一口で食べられる1番先に出てくるおつまみのようなもの)として仕上げていました。 温かい手長海老のスープ 引用: GYAO スクリーンショット 数種類の香味野菜とエビやハマグリの出汁を合わせてスープに仕立て、そこに手長海老を加えて程よく火を通し、最後に火から外して生クリームを加えて仕上げていました。 手長海老は第一話の「手長海老のエチュベ」でも使われていましたが正確には「アカザエビ」という名前で、フランス語では「 ラングスティーヌ」、イタリア語では「 スカンピ」と呼ばれてヨーロッパ料理では度々登場する食材です。 イタリアンレストランを舞台にした漫画、「バンビ〜ノ」でもよく登場しますね。 白子のポシェ ショーフロワ 引用: GYAO スクリーンショット ポシェとは沸騰しない程度の温度の液体(ブイヨンなど)に入れて火を通す調理法で、低温でじっくり茹でる感じですかね。 ショーフロワについては、ショーは「 熱い」、フロワは「 冷たい」という意味で、 加熱した料理を冷やしてから提供する手法です。 なのでポシェして温かくなった白子を冷やした料理ということになります。 ただ以前のエピソードで言われたように、ワインとの組み合わせ的に料理の温度を上げた方がいいとのことだったので、熱々にローストしたピーカンナッツを振りかけて、 口に入れた時の温度を瞬間的に上げるようにしているのでしょう。 料理を提供する際に客席でローストしたピーカンナッツを振りかけるというサービスをしていましたね。 リ・ド・ヴォーを入れたクスクスのサラダ 引用: GYAO スクリーンショット リ・ド・ヴォーとは仔牛の胸腺のことで、仔牛が乳を飲むための臓器のため成牛になると退化してなくなってしまいます。 リ・ド・ヴォーはあまり聴き馴染みがないかもしれませんが、フレンチでは度々使われます。 そのリ・ド・ヴォーに衣をつけて揚げ、クスクスと混ぜた料理になっていました。 クスクスは世界最初のパスタと呼ばれるもので、茹でるのではなく水分を加えてふやかします。 お湯でふやかすことができますが、ブイヨンやスパイスなどの味をつけた液体でふやかすことで味や色味をプラスすることができます。 今回のクスクスのサラダは和ゼリや野菜のブイヨンをフードプロセッサーにかけて、その液体でクスクスをふやかすことで鮮やかな緑色をつけていましたね。 タルトブーダン 引用: GYAO スクリーンショット ブーダンとはフランスの豚の血を入れたソーセージ「 ブーダン・ノワール」のことです。 このタルトブーダンは材料を見た限り豚肉を使っておらず、タルト生地の上にリンゴと豚の血を混ぜて加熱し、固めたたものを乗せていると思われます。 ブーダンノワールの付け合わせにはリンゴを使うことが多いため、相性を考えてこの組み合わせになっているのでしょう。 提供直前にサラマンダーと呼ばれる、オーブントースターのような機械に当てて加熱し、その上に焼いた白レバーを乗せてた料理でした。 ハタのロティ ノワゼットアンショア 引用: GYAO スクリーンショット これは倫子が完成させた魚料理でしたね。 ハタはおそらく「鰆のロティ」と同じ焼き方かと思われます。 鰆は高温のオーブンから短時間で入れたり出したりして、余熱で火を通してレアに仕上げるやり方でした。 ソースはアンチョビと茹でこぼして臭みを抜いたニンニク、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけてペースト状にし、それをフライパンに入れてゆっくり火を通したら火から下ろし、ローストしたヘーゼルナッツ、パセリのみじん切りと合わせたソースでした。 付け合わせには「 プンタレッラ」という野菜に衣をつけて揚げたフリットを添えていました。 プンタレッラはローマで人気な野菜ですが日本ではほとんど知名度がありません… なのでもしよかったら食べ美味しかったら布教してみてください(笑) あと料理名の「ノワゼットアンショア」ですが、ノワゼットはフランス語で「 ヘーゼルナッツ」、アンショアは「 アンチョビ」という意味なので、ソースの材料をそのまま名前につけた感じですね。 キジバトのドゥミ・アンクルート 引用: GYAO スクリーンショット キジバトはジビエ料理なので、くさみが多少あるのでその くさみをマスキングするために炭火の匂いをつけて焼きます。 皮目を炭火でパリッとするまで焼き、肉の面には生地を塗って多めの油で揚げ焼きのようにしていました。 ソースは同じジビエである鹿から取ったジュ(だし汁)を使い、カンパリでフルーティさと苦味をプラス、付け合わせには火を通したキジバトの内臓とビーツ、ザクロを合わせたものを添えていました。 料理名の「ドゥミ・アンクルート」ですが、フランス語でドゥミは「半分」、アンクルートはパイやタルト生地などで包まれた料理によく使われる名前でなので、「 半分だけ生地で包んだもの」というような感じですかね。 この料理のポイントであり一番の特徴を名前につけているのでしょう。 クレームダンジュ 引用: GYAO スクリーンショット クレームダンジュとはフランスのデザートで、一般的な作り方は フロマージュブランというフレッシュチーズと泡だてた生クリーム、メレンゲをよく混ぜ合わせて、ガーゼやペーパーを噛ませたザルに乗せて一晩くらい水を切って作るものです。 フロマージュブランを使うのが伝統的なものですが、今回のクレームダンジュはカカオと合わせることを考えて工夫をしていました。 フロマージュブランには割と酸味がありますし、カカオにも酸味があるのでその2つを合わせると酸味が強すぎてしまうとのことでした。 なのでフロマージュブランの代わりに酸味のあまりない リコッタチーズを使うことで酸味を抑えようとしていました。 クレームダンジュの周りにある金箔をまぶした飴細工は、萌絵が吹いて伸ばしている描写がありましたね(上の写真)。 もう一つ添えてあるレース状の生地ですが、これは「 チュイル・ダンテル」と呼ばれるパリパリの生地です。 料理にもデザートにも使われるもので、これにはココアパウダーを混ぜ込んでいるのではないかと思われます。 一般的には帆立と卵白、生クリームなどをフードプロセッサーにかけてペースト状にして火を加えてつくります。 デザートのムースのようにゼラチンを加えて冷やし固めるのではなく、帆立自体の成分であるタンパク質は熱を通すと固まるので温かいままでも提供できます。 帆立や白身魚などのムースをラグビーボール形に成形してブイヨンなどで茹でるものを「 クネル」というので、この料理もクネルと呼んでいいでしょう。 ちなみにこのクネルという料理の特徴であるラグビーボール形から転じて、ラグビーボール形に成形すること自体もクネルと呼ぶようにっています。 グランメゾン東京のメレンゲのアイスもクネルという形になっています。 生の白エビと炭火で焼いた麦麹ケーキ 引用: GYAO スクリーンショット これはあまり説明がなかったのでよくわかりませんが、そのまま麦麹を混ぜ込んだ生地を炭火で焼いて、その上に生の殻を取り除いた白海老を乗せた料理でしょう。 枝豆、かぼちゃの種、発酵させた鹿肉のポトフ 引用: GYAO スクリーンショット こちらの料理の材料は上の写真の通りです。 発酵させた鹿肉のソーセージをハーブを束ねたもので混ぜて溶かすと言われていましたね。 味噌や酒粕も発酵食品なので、鹿肉を発酵させると 馴染みが良くなるのかもしれません。 タラバガニ、海藻と炭火で焼いたハマナスのパイ 引用: GYAO スクリーンショット パイ生地の上にほぐしたタラバガニの身をのせ、その上にハマナスの花びらを散らしたものでしょう。 ハマナスが所々焦げているように見えるので、サラマンダーなどでサッと炙っているのかもしれません。 ちなみにハマナスとは花の名前で、ナス(茄子)とは全く関係のないバラ科の植物です。 香草で香りをつけたエノキのステーキ、黒トリュフと卵黄ソース 引用: GYAO スクリーンショット エノキの軸の部分をバナナの葉やレモンタイムと一緒に焼き、スライスした黒トリュフ、卵黄のソースを添えた料理でした。 卵黄はおそらく温泉卵くらいの固さになるように加熱しているものと思われます。 フレンチでは キノコと卵の相性はいいとされているので、エノキもトリュフもキノコであるため卵黄のソースとの相性は抜群だと思います。 野生の鴨の胸肉、カヤの実と昆布オイルのプラリネ 引用: GYAO スクリーンショット 野生の鴨を丸ごと焼いた料理でしょう。 胸肉と書いてあるのでここから胸肉だけを切り出すのですかね…? 鴨肉はカヤの実と昆布オイルのプラリネにつけて食べるようです。 プラリネはナッツ類をキャラメリゼしたものなのですが、昆布オイル… ごめんなさい、ここはよくわかりませんでした… ちなみに一般的に食べられる鴨は合鴨なので飼育されたもので、 野生の鴨はジビエに分類されます。 ななつぼしの新米、野生のブナの実、青山椒、松の新芽、鴨脂のクリスプ 引用: GYAO スクリーンショット ななつぼしやブナの実などを鴨脂のクリスプに乗せて食べる料理だったと思います。 クリスプはサクサクしたものを指す言葉なので、薄くパリパリに焼いた生地のことでしょう。 小麦粉に水などと一緒に鴨脂を混ぜ込んで焼いたものかもしれません。 フレンチでは鴨脂は高級品で、「 グレス・ド・カナール」と呼ばれます。 また、料理名の上に「Viande (肉料理)」と書かれているにもかかわらずお肉が使われていないのは、一個前の「野生の鴨の胸肉、〜」の 付け合わせという立ち位置の料理だからだと考えられます。 ココナッツミルクのパルフェと白トリュフ 引用: GYAO スクリーンショット パルフェとはパフェのことなのですが、もともとのパルフェは アイスのことを指します。 なのでこれもココナッツミルクのアイスでしょう。 白トリュフとは黒トリュフよりも高級なもので、気象な上に香りが飛びやすく輸送中にも香りが飛んでしまうため、 上質な白トリュフを手に入れるのはかなりコストがかかります。 そんな白トリュフを手に入れることが出来るのはオーナーの財力あってのことですね! トリュフの種類などはこちらで紹介しているのでもし興味があれば! ちなみにトリュフはデザートに使われることもたまにあります。 豆乳のムース、セミドライのサルナシ、カタバミ 引用: GYAO スクリーンショット スポンジ生地にムースにした豆乳、その中にセミドライのサルナシを入れ、周りにカタバミをびっしりと付けているようです。 サルナシとはベビーキウイとも呼ばれ、味もキウイフルーツのような味がします。 カタバミは野草で、 ナスのプレッセの上にも乗せていましたね。 その他 低温調理器 引用: GYAO スクリーンショット 低温調理器はいま結構流行っていますね。 食材を真空パックし、お湯にこの機械を突っ込むだけでジューシーな料理に仕上がります。 この機械は温度を設定すればずっとその温度をキープしてくれるので、湯煎で低温でじっくり火を通すような調理法が火を調節することも無くかなり簡単に、 放置しておくだけで出来てしまいます。 さらにこの機械自体がお湯を温めるので、 コンロを使う必要もないのでキッチンが混雑する場合はキッチン外で調理することもできるのです。 この形の低温調理器はプロ用でありながらそこまで高くないので、家庭でも(頑張れば)購入することができます。 ミシュラン掲載店 ドラマのラストでミシュラン掲載店が表彰されるシーンですが、あれ 実は本物のミシュランの表彰式です。 おそらくグランメゾン東京の撮影した映像と実際の映像をミックスして編集したのでしょう。 なので表彰されている店の名前をよく聞くと全て実際にミシュランの星を獲得しているお店の名前です。 なかでも三ツ星店の中には「 カンテサンス」の岸田シェフと「 INUA」のシェフの映像がバッチリ写っていました。 カンテサンスはグランメゾン東京側の料理を監修している岸田シェフのお店、INUAはgaku側の料理を監修しているフレベルシェフのお店です。 最後に 今回も最後までお読みくださりありがとうございました!! そして長い間グランメゾン東京の解説記事に付き合ってくださりありがとうございました! 過去の解説記事やモンブラン・アマファソンの再現レシピなどはこちらでまとめているのでよろしければ是非! グランメゾン東京が終わっても当ブログではフランス料理のレシピを紹介しているので、ドラマでフレンチに興味を持った方は是非見てみてください!.

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『【代官山】グランメゾン東京にも登場。デザート好きにはたまらない王道フレンチ「メゾン ポール・ボキューズ」 : 恵比寿/銀座大好き 新米フードアナリスト・ハツのブログ』by ハツ : メゾン ポール・ボキューズ (Maison Paul Bocuse)

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バティシエ役・吉谷彩子の演技に話題が集中した。 プレオープンまで6日。 尾花夏樹(木村拓哉)は、ある女性を店に引き入れる。 それが、平古祥平(玉森裕太)が料理長を務めるブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵(吉谷)。 尾花は、彼女に、今あるモンブランより美味しい物を作って欲しいと依頼。 すると松井は「5時間くらいあれば作れる」と豪語。 だが、自信満々で作り上げたモンブランを尾花は「期待外れ」と酷評され、松井は落胆。 不採用を言い渡される。 提供 (C)TBS すると、尾花の下でかつて働いていたものの、今は尾花を敵視しているブッフェレストランの料理長・平古祥平(玉森裕太)が「これは俺たちの勝負だ」と協力。 2人で新作づくりに挑戦する。 結果、松井の作るモンブランが認められ、メニューに選ばれる。 プレオープンの日。 招待客に彼女が作った「モンブランアマファソン」が次々とサーブされていく。 そんな中、尾花は彼女に、グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長、リンダ・真知子・リシャールのもとに自ら運ぶよう指示。 松井は緊張の面持ちでテーブルへと歩いていく……。 プレオープンのあと、彼女は尾花らメンバーに、「センスで何でもできるなんて言ってすみませんでした……私、もっと勉強したいです。 もっと頑張りたいです。 だからこの店で働かせてください」と、声を震わせながら頭を下げた。 SNS上では、吉谷の演技に対して「ほんまええ表情する」「良い女優さん1人みっけ」「しっかり役にはまっていて良い」「吉谷彩子が謝ったシーンでは、彼女と一緒に心が動いて泣いてしまった」など絶賛の声が殺到。 さらに「これで跳ねてー!」「この役で飛躍しそう」「ええ役もらったんやからチャンスをつかんで欲しい」と今後に期待する声も多かった。 吉谷はのちに、自身のインスタグラムで、リンダにモンブランを持って行く場面は、当初は木村が演じることになっていたが、その直前、木村から「これは萌絵が持っていくべきだ。 きっとこの後の芝居が変わるから」と、彼女に運ばせたことを明かし、ラストシーンへの感情の高ぶりにつながったことを告白。 木村に「現場のあり方、お芝居の作り方を改めて勉強させてもらった」と感謝の念を吐露している。 吉谷は転職サイト「ビズリーチ」の女性社員役や、2017年10月期の日曜劇場『陸王』(同系)で、老舗足袋業者「こはぜ屋」の若手社員としても好演している。 『グランメゾン東京』はTBS系列で日曜よる9時に放送中。

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