努力値 調整。 ウルトラサンムーンの努力値稼ぎおすすめの場所

努力値調整(ポケモン)

努力値 調整

努力値を振った後のステータスの実数値を元に戦闘でどれだけの火力や耐久力を発揮できるかという「火力指数」「耐久指数」を求めることができる。 ただし実際に攻撃した時に与えるダメージは0. 85~1. 00の16段階の乱数が火力指数に乗算されることで決定される。 また種族値によってHP・防御・特防にどのように努力値を振れば総合的な耐久力が最も高くなるのかも確認できる。 特に4倍「ステルスロック」を2回耐えできるのは大きく、岩4倍弱点の場合は必須レベル。 等が使用。 やが使用。 等が使用。 が使用。 191…奇数・6n-1・8n-1・16n-1を満たす、定数ダメージに強い振り方。 レベル1の「がむしゃら」+「」耐え。 205以上…「ちきゅうなげ」等のを「みがわり」が耐える。 素早さ調整 特定のポケモンの素早さをギリギリ抜けるようにする調整。 素早さは1の差が大きい為、S調整は重要な要素の1つとされる。 しかしある程度素早さがあるポケモンは基本的に調整をするまでもなく素早さ努力値は全振りがデフォなため、基本的に素早さ調整は鈍足か中途半端な速さのポケモンが主となる。 具体的には素早さ100族辺りから調整振りが多い。 また直接素早さを抜く以外にも龍舞やスカーフ等の素早さアップ要素を含めた調整も含まれる。 どちらのパターンにしてもよく基準になるのが、最速キノガッサ 素早さ種族値70 と同値かつ こだわりスカーフを持たせることによって 最速130族をちょうど抜ける実数値134だろうか。 なお、めざパの関係で素早さ個体値を30にせざるを得ない場合、調整振りをする場合はフォローが効く。 30の場合は31の場合よりも努力値を4増やせばおkである。 他の能力値にギリギリの調整振りをするため努力値振りの配分を少しも変えられない場合や、 最速を狙いたい場合、もちろんこの手は使えないので、素直にすごいとっくんを使いましょう。 上と似ているがこちらは全盛期の第5世代に良く見られた調整。 持ち物に光の粉を持ち、技にはと剣の舞の搭載、天候が砂嵐であることが必須。 特性とアイテムの効果、自身の耐久を合わせて身代わりが残るまで先手でみがわりを張り続け、みがわりが残ったらそれを盾に剣の舞を積んで全抜きする型。 この振り方だとみがわりのHPは51になり、定数ダメージ技として有力なナイトヘッド及び地球投げを身代わりが耐えるようになるので剣の舞が使いやすくなる。 また身代わりを張っているので鬼火も無効。 一度積まれたらほぼ負けレベル。 運ゲー要素が強いとは言え第5世代は非常に砂パが強かったのでやとセットで様々な所で見られたが第6世代で砂パの弱体化、みがわり貫通技の登場によりあまり見なくなった。 桂馬ンダ []• ポケモンバトルで最もハードルが高いのは耐久調整だろうな・・・。 何せHPと防御と特防の個体値がほとんど31が前提だから。 -- 名無しさん 2014-03-29 15:22:08• 一番調整が面倒なのはスカーフアタッカーかな -- 名無しさん 2015-03-15 18:31:50• 耐久調整してもしばらく使わないと何耐えか忘れて繰り出していいかどうか迷ったりする -- 名無しさん 2016-02-05 18:04:00• 沖縄振りで充分 -- 名無しさん 2016-02-05 18:20:29• 203ガルーラとか信用可能ゲッコウガとか面白い調整があったな -- 名無しさん 2016-12-31 15:53:42• このぐらいの内容なら努力値の記事に「努力値調整の一例」みたいな感じでまとめた方が見やすくない? -- 名無しさん 2018-01-14 10:19:23• こうしてみるとポケモンって、動物と言うよりロボットみたいだな。 -- 名無しさん 2018-02-18 12:06:02• ポケモンの後追いでロボットのゲームと、真社会性生物の宇宙人のワーカーをロボットとして販売してるゲームがあったけど、それらは生まれ付いての個体差が無いシステムだった。 ポケモンは生物らしくするために個体差を設けたから対戦の前に厳選と言う余分な工程が追加されて生物らしい個体差があるが故に戦力外の忌み子が生まれるという。 論理的に調整された結果機械じみてんのは現実の動物品種も同じだったりするが。 -- 名無しさん 2018-03-04 09:13:20• 荒らしとそれに関わるコメントを削除しました -- 名無しさん 2018-07-22 11:24:58.

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努力値調整・耐久調整の効率的なやり方【剣盾ランクバトル】

努力値 調整

どうもしんま13です。 今回は僕が育成したドラパルトの型を全て紹介しようと思います。 ご存知ドラパルトは剣盾で登場した600属のドラゴンポケモン。 覚える技の豊富さから型は無限大にあり、目まぐるしく環境が変化するランクマッチにおいて常に使用率トップに君臨し続けるポケモンです。 ドラパルトの基本スペック まずはドラパルトの基本的なスペックをみていきましょう。 ドラパルトの種族値 HP 88 攻撃 120 防御 75 特攻 100 特防 75 素早さ 142 :タイプ ドラゴン・ゴースト :特性 クリアボディ・すりぬけ :夢特性 呪われボディ 合計種族値は600。 素早さの種族値が142と現環境にいるポケモンの中で最も早く、攻撃種族値も120あるため、早くて強いという完全なるアタッカー型のポケモンですね。 特性は夢特性も合わせて合計3つありその全部が優秀。 持っている特性全てが強力なポケモンも珍しいですね。 そしてドラパルト最大の評価点は技範囲の広さ。 種族値は物理アタッカーよりになっているものの、特攻の種族値も100あるので物理だけではなく特殊アタッカーになることもできます。 実際環境には特殊ドラパルトも多く存在し、自分の肌感覚としては物理より特殊型の方が多いと感じます。 中には物理と特殊を撃ち分ける両刀という型もいたりします。 その上優秀な補助技をたくさん覚えるところがドラパルトの強いところ。 例をあげると、鬼火、電磁波、バトンタッチ、怪しい光、呪い、怨念、などなど。 本当なんでもできる子ですね。 特に環境には鬼火を撃ってくるドラパルトはめちゃくちゃ多い印象。 以上のように、ドラパルトは優秀な種族値、優秀な特性、広い技範囲を兼ね備えている故、相手にすると何をしてくるか読めないポケモン筆頭です。 そんな優秀なドラパルトなので、自分もいろいろと型を作りました。 僕が作ったドラパルトの型を全て紹介していきます。 ドラゴンアローは確定技として、相手の大マックスターンを1ターン枯らすことができるゴーストダイブに、不利対面で逃げられるとんぼかえりとフェアリータイプに対する打点として鋼技の鋼の翼を覚えさせています。 ただ、フェアリータイプと対面したら基本はとんぼで逃げるので、鋼の翼を打ちたい場面がほとんどなく、そう考えると役割破壊に大文字を覚えさせた方がいいかもしれません。 パーティによってスカーフか鉢巻に持ち物を変えていきます。 初手性能が高いので大体初手出ししています。 スカーフサザンドラが環境に多いので、サザンドラに抜かれないよう最近は鉢巻ではなくスカーフを持たせることが多いです。 努力値はCSぶっぱで若干火力不足なので持ち物はこだわりメガネ一択。 耐久がそこまでない相手ならメガネ流星群で飛ばせます。 シーズン2でも使っていた子です。 一切耐久に振っていないため、弱点を突かれるとあっさり死んでしまいます。 そのため出しどころを間違えないプレイングが必要なのと、ちゃんと引き先を用意したり、時には大マックスを切って運用していました。 性格は臆病で最速仕様にしていますが、パーティ的には控えめで準速仕様でもいいと思います。 個人的に命中不安の技は嫌いなのですがそれでもあえて大文字を入れてる理由は、火炎放射だとドリュウズが乱数1発なのですが、大文字だと確定1発になるためです。 この両壁を貼る役は基本的にオーロンゲの場合が多いのですが、そこであえてドラパルトに両壁役を任してみました。 あえてドラパルトにするのは、Aに無振りでも実数値で140という高い攻撃力を誇り、呪いで自主退場できるので壁のターンを無駄にしないという2つが理由です。 オーロンゲを初手出しすると100%両壁展開を警戒されますが、ドラパルトの場合壁貼りをまず読まれないので、相手がこのドラパルトに対して最適な行動を取れない場合が多いです。 両壁ドラパルトの弱みとしては、呪いで自主退場するという仕様上、数的不利を取られて、万が一裏のエースを通せなかった時に一気に形勢が逆転してしまうという点です。 なので、誰をエースにするかはめちゃくちゃ重要なので使う場合はご注意ください。 ちなみに自分はトゲキッスでした。 努力値調整は最速120属抜きであとは耐久振り。 身代わりがあるため受け回しに滅法強く、ナマコブシやドヒドイデなどのどくどくを身代わりでかわし、鬼火を入れて祟り目でぶん殴っていけば相手はなす術がないのでシンプルに強いです。 注意する点は最速ドラパルトやラム持ちの相手です。 余計なギミックは一切なしのバリバリ対面仕様。 基本は大マックス前提要員で、弱点保険を発動させ大マックスを切り、能力が2段階上昇した圧倒的火力で相手をなぎ倒していくというある意味ヤンキーみたいな型。 ミミッキュ以外の相手ならまず打ち負けることはなく、確実に相手1体を持っていける性能を兼ね備えています。 詳しい運用方法や努力値の調整意図などはふゆのさんの構築記事を参考にしてください。 HBに厚く振ってる上に鬼火を入れてなおかつアッキのみでBが1段階上がるため、大抵の物理アタッカーの攻撃は余裕を持って耐えることができ、そのため竜の舞を1回以上は確実に積むことができます。 一応バトンタッチ型ですが、このドラパの優秀なところは自身もアタッカーになることができる点。 ウェポンがドラゴンアローしかないのでフェアリータイプが相手の場合はきついですが、そうじゃない場合はこのドラパ1体で大マックスして全抜きすることが可能です。 なかなかにユニークな型だと思います。 発案は陰陽さんという方。 参考記事: 一番使ってるのは特殊型 合計6体のドラパルトを育成したわけですが、この6体の中で一番使っているのは特殊型のドラパです。 使いやすいというのはもちろんあるのですが、自分が育成したポケモンの中に特殊アタッカーが少ないという理由で特殊アタッカー枠としてこのドラパをよく使っている感じです。 シーズン2の構築記事を書いた時もスタメン入りしていましたしね。 参考記事: シーズン4だと巨大マックスラプラスが解禁された関係上、このすりぬけ特殊ドラパルトの需要はさらに高まっているんじゃないかと思っています。 (ラプラスがオーロラベールを貼ってきても、すりぬけ特殊ドラパなら壁の影響を受けずに弱点をつけるため) 自分はランクが2000〜6000位くらいの順位で潜っていますが、実際シーズン4からは普通の物理ドラパルトより、特殊ドラパルトの方が多くあたりました。 ただこのドラパの弱いところは一切耐久に振ってないが故に、 弱点を突かれるとあっさり死んでしまうところ。 このドラパを使ってると、ドラパミラーやサザン対面だと、スカーフをケアして後ろに引かなければいけません。 そうなってくると素早さに努力値を全振りする必要性はそこまでなく、ある程度素早さを削って耐久に回した方が努力値効率がいいのではと思いました。 なので近いうち特殊型は育成し直すと思います。 ドラパルトの素早さ調整について 現環境にいるポケモンの中で一番早いのはドラパルトなわけですが、一体素早さ調整はどうすればいいのでしょうか? スカーフを持たせたりドラパルトミラーを意識しているのであれば素早さに全振りして最速仕様でもいいのかもしれませんが、そうではないなら素早さ調整をして余った努力値を別のところに振った方が努力値効率がいいです。 真っ先に思い浮かぶのが素早さ種族値120のインテレオンと、119のエースバーン。 インテレオンを抜く調整なら性格補正なしで素早さに220振る必要があります。 エースバーンなら216振り。 ただ、この2体はドラパルトに対してこれといった打点がないので抜く必要はそこまでないかなと個人的に思っています。 以下個別ポケモン毎に調整ラインを表にしてみました。 ポケモン名 素早さ種族値 抜くためのドラパルトの調整 性格補正ありの場合の調整 エルフーン 116 180振り 52振り チラチーノ 115 172振り 44振り ゲンガー 110 140振り 12振り アイアント 109 124振り 0振り リザードン 100 44振り 0振り そのほかで素早さ種族値125のマニューラや136のカマスジョーなどがいますが、マニューラは環境にほぼいないのと、カマスジョーはドラパルトで抜く意味があまりないので省いています。 個人的には素早さに振っていない特殊ドラパルトを使ってる時にアイアントがきつかったので、アイアント抜き調整が現実的なラインなのかもしれません。 自分のパーティと相談して調整ラインは決めてください。 シーズン4でプチ流行したワイドブレイカードラパルト 自分が育成した型ではないですが、ランクマッチのシーズン4でプチ流行したと思っているワイドブレイカー型のドラパルトも紹介しておきます。 ワイドブレイカーは物理技で威力60のドラゴンタイプ技。 追加効果が100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げるという技です。 この技に注目した型がワイドブレイカードラパルト。 努力値構成はHBぶっぱで性格は陽気、持ち物は食べ残しです。 技構成は、鬼火、身代わり、ワイドブレイカー、ゴーストダイブ(ゴダの枠をたたりめにしてる人もいる)。 コンセプトは鬼火で相手の物理アタッカーを機能停止に追い込み、ワイドブレイカーでAダウンをさせることで身代わりを破らせず、ゴーストダイブすることで火傷の定数ダメージを稼ぎつつ、こっちは食べ残しで回復していくという、非常にいやらしい型になっています。 このドラパルトが流行った背景には、シーズン3からのろいカビゴンが爆発的に増えたことが理由として挙げられます。 (今でもカビゴン入り構築がとにかく多い) 【参考リンク】 : 【参考動画】 【コラム】相手のドラパルトが物理型か特殊型かを読む方法 自分はサイクル構築が好きなので、物理受けと特殊受けの2体をパーティに入れておくことが多いです。 そんな時に困るのがドラパルトの型の判別。 ここまで記事を読んだ方ならわかる通り、ドラパルトは物理型と特殊型がいます。 物理受けポケモンでドラパルトを受けようと思ったら、まさかの特殊型で倒されてしまった、なんていう経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。 そんな時ドラパルトの型を判別する上で、自分が重要にしている指標が2つあります。 それが以下。 ・相手のパーティが物理よりor特殊よりの場合 ・明らかにおかしな出し方をしてきた場合 順を追って説明していきましょう。 まずドラパルトの型を判別する時、 相手のパーティを必ず確認してください。 相手のパーティがどうみても物理よりの場合は、ドラパルトが特殊型のケースが多いです。 言うまでもなく、全てのポケモンが物理アタッカーだけだと、ナットレイやアーマーガアなどの硬いポケモンを突破できないので、パーティに特殊アタッカーは絶対的に必要。 そう考えていくと、相手のパーティが物理に偏っている場合は特殊型の可能性が高いでしょう。 逆もまたしかりで、特殊アタッカーが多かったらドラパルトは物理型の可能性が高いです。 自分の経験則からいっても、パーティの偏りからドラパルトの型を見抜く方法は、高い精度で当たります。 もう一つの判別方法は、 相手のドラパルトが明らかにおかしな出し方をしてきた場合です。 自分がよく遭遇するケースとしては、アーマーガアに投げてくるドラパルトです。 アーマーガアの高い物理耐久とドラゴン技を半減で受けられることを考えれば、基本アーマーガアドラパルト対面はアーマーガアに分があります。 にもかかわらず、わざわざアーマーガアにドラパを投げてくるということは、特殊型で火炎放射か10万ボルトを打ちに来たということです。 (とはいえ、稀に鬼火を打たれて発狂しそうになるのですがw) 以上の2つを知っておくと、高い確率でドラパルトの型を判別することができると思います。 まとめ これまでいろいろなポケモンを育成しており、気に入ったポケモンは様々な型を考えて何体も作りました。 しかしそうはいっても、同じポケモンで6体も違う型を作ったのはドラパルトが初めて。 それだけドラパルトは開発余地があるポケモンなのだと思います。 今後もドラパルトを使ってランクマッチに挑みます。 なぜか育成した6体は全てメスw ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

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努力値調整(ポケモン)

努力値 調整

「努力値調整」とは? 「ぶっぱ」とは? ポケモンでは努力値(ゲーム中では基礎ポイントと呼ばれる)を調整することで、ポケモンの能力値をある程度自在に変えることができます。 努力値調整の詳細については別の記事で解説しましたが、簡単に紹介すると 合計510のポイントをHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さの6か所に、1か所につき 最大252の制限で振り分けます。 最も有名な努力値調整として、 「ぶっぱ」という調整があります。 これは、2か所の能力に努力値252を振り、余った6をどこか他の能力に振る調整です(余った6のうち実際に能力に影響するのは4だけですが、解説は省きます)。 高速アタッカーのAS252H4振りなどがよく見られますね。 ポケモンの努力値調整は、大きくこの 「ぶっぱ」調整と、2か所に252を振り切らずに3つ以上の箇所に努力値を割く 「 狭義の 努力値調整」に分けられるのですが、どちらの調整が優れているのかという論争がたびたび行われており、未だに確たる決着がついていないのが現状です。 一つずつ簡単に解説していきます。 役割対象との有利対面で、 相手の攻撃を確実に耐える耐久調整や 確実に相手を落とせる火力調整、 確実に相手を抜ける素早さ調整などを施すことで役割破壊を防ぎ、役割遂行を確実にすることができるのです。 その場合は 余分に振っている努力値を他の箇所に回すことで、役割遂行をする上で無駄の少ない調整にすることができます。 そのため、ぶっぱ調整を丁度確定で落とせる火力ラインの攻撃が飛んでくることも少なくなく、ぶっぱ調整からさらに耐久に努力値を割けば、それらの攻撃を耐えて相手の思惑を崩すことができるのです。 一つずつ見て行きましょう。 そのため、ASアタッカーやHBの受けポケモンなど、 できるだけ高い火力・高い耐久・高い素早さが求められるポケモンに関しては、ぶっぱ調整をしてそのポケモンの能力を最大限に引き出してあげた方が活きやすいのです。 対してぶっぱ調整は 環境に関係なく単体性能を確保しやすい調整なので、環境に関わらず一定の活躍をすることができます。 対してぶっぱ調整は特定の攻撃を意識したラインまで努力値を振るわけではないため、細かい要因によって振った努力値が無駄になってしまうようなことがありません。 「努力値調整」に対する反論 「努力値調整」は、恐らく 過剰火力・過剰耐久は役割遂行をする上で無駄だという考え方に基づいているのですが、その考え方に関してもいくつか反論を立てることができます。 先ほど紹介した「利点」を交えて紹介していきましょう。 特定の役割対象を立てて努力値調整を施したとしても、そのポケモンが入っているパーティとマッチングし、そのポケモンが選出され、調整を施した自分のポケモンと対面する所まで行かないとその調整が実際に活きることはありません。 そのため、そんな限られた状況のために調整をする必要は無いのではないかという話ですね。 確かに施した調整が実際に活きる場面というのは少なく、 対象のポケモンとマッチングしない場合は完全に無駄な調整と言えます。 役割対象への過剰火力・過剰耐久は、必ずしも無駄という訳ではありません。 例えば、役割対象の攻撃を確定耐えするラインよりも少し余分に耐久値を確保しておけば、ステルスロック等の微ダメージなどを食らっても相手の攻撃を耐えることができます。 また、役割対象を確定2発にできる火力ラインに調整したとしても、相手ポケモンのHPが必ず満タンとは限らず、火力ラインを落としていいなければ既に攻撃圏内まで削れていたかもしれません。 このように、 過剰火力・過剰耐久が無駄になるのはごく限られた理想的な場面のみなので、完全に無駄と決め撃ってしまうのは早計と言えるでしょう。 「ぶっぱ」に対する反論 「ぶっぱ」調整は、 対戦中に理想的な対面が必ず作れる訳ではない上に、わざわざ本来の性能を落としてまで細かい要素で崩れやすい調整を行う必要はないという考え方に基づいている場合が多いように思えます。 これに対しても、先ほど紹介した「利点」を交えて反論を立てていきます。 確かに、ぶっぱ調整から他の箇所に努力値を回すと元々の火力・素早さ・耐久を削ることになるのですが、基本的に努力値調整をする時はその点を十分に理解した上で進めるものです。 努力値調整は、限られた努力値の中で 元々できていたこと・新たにできるようにしたいことを天秤にかけて行うため、「元々できていたことができなくなる」のは当然のことなのです。 また、ぶっぱにしろ調整にしろ最大値と最小値の間で各能力を調節しているだけなので、本来の性能も糞もありません。 確かに、綿密な調整はステルスロックなどの細かい定数ダメージで崩れてしまいますが、逆に言えば 相手が何かしらの対策を講じない限り調整が崩されることはありません。 1ターンだったり、技スペ1つだったり、持ち物だったり、対策を講じた分相手にも何かしらのロスがあるため、そのロスを作れればそれだけでアドバンテージ、相手がロスを避ければ想定通り調整が活きてアドバンテージだと考えれば特段大きな欠点でもないように思えますね。 どちらが優れた調整なのか さて、ここまで「努力値調整」と「ぶっぱ」の利点などについて見てきたのですが、ではこの2つの調整はどちらがより優れた調整なのでしょうか? 結論から言いますと、 どちらかの調整が一概に優れているということはありません。 どちらも利点があり、欠点があるので、 パーティやそのポケモンの役割、その時の対戦環境に合わせてその都度どちらが適切なのか考えながら使い分ける必要があるでしょう。 基本的に特定のポケモンへの役割を持たせたい場合は「努力値調整」を、役割を絞らずに幅広いポケモンに対応させたい場合は「ぶっぱ」を基準とした調整を行うことになると思います。 しかしここで一つ注意なのですが、 初心者の方が自分で努力値調整を行うのはあまりお勧めできません。 適切な努力値調整のラインを見極めるのはかなり難しく、環境や基本的な有利不利が分かっていない状態で無暗に努力値調整を行ってしまうと、効果が薄い調整になったり、あまり活きる場面のない調整になってしまうことが多いです。 初めのうちは、基本のぶっぱ調整や、強い人の調整をまねして対戦の基本を学ぶ所から始めましょう。 おわりに さて、努力値調整とぶっぱについてそれぞれの利点を挙げてきたのですが、実は当の僕は基本的に努力値調整をする方が好みです。 調整を色々考えた上でぶっぱが最適だと思った時にぶっぱにするくらいで、基本的に努力値調整を施すことが多いですね。 ただやはり、ぶっぱにも明確な利点があり、調整したポケモンを使っているうちにぶっぱの方が優れていると感じることも多いので、今回しっかり文章にしてまとめてみた次第です。 僕自身の努力値調整の腕もまだまだですしね~ この文章が、一人でも多くの方の参考になれば幸いに思います。 ということで、今回は以上です。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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