雛人形 リメイク。 雛人形を買い替えたいと思う時いらなくなった人形は処分?再利用法も☆

雛人形を娘に譲るのはあり7段飾りをコンパクトにしたりリメイクする方法も

雛人形 リメイク

ひな祭り前に大盛況のリメイク 三月三日の節句を間近に控え、2020年を迎えて連日お問い合わせが多くなりました。 正直、リメイク・リサイズに関心のある方や、それはそれでひな人形はお一人お一人の御祝用品と考え、新たに新しいひな人形をお買い上げになる方もいらっしゃいます。 ひな人形に対するさまざまな思い、お考え、お祝いに対する姿勢は、それぞれ千差万別です。 お問い合わせがあってご説明申し上げますと、リメイクに納得されてご自分でどのように飾られるか、どの手法を選ばれるか、お考えになる方もいらっしゃいます。 人形は確かに物質には違いありませんが、考えようによっては美術工芸品であり文化財とまで考える方もいらっしゃいます。 今お持ちのひな人形はお買い上げ、またはギフトで貰われたか、いろんな方がいらっしゃいます。 祖父様、祖母様に御祝用品で買われて、プレゼントされた方もみえます。 若いご両親様が貯金を貯めてお子様にご自分たちの好みのひな人形を買われて、その思いを慮って今も大切に毎年飾られる方もいらっしゃいます。 しかし、いろんな方がいらして、私はあれほどご両親様に7段15人はいらないと申したのにご両親様は7段15人のひな人形を買われて、ずっと今まで苦労して並べてきた、その苦労は大変でしたとおっしゃり、私はそんな時僭越ながら親子様のお祝いのお気持ちじゃないですか、なかなかその頃7段15人を買われた方は少ないじゃないですかと申しますと、そうですね、今になってご両親様の愛情がひしひしと分かりますとおっしゃいます。 なかなか日頃ご両親様に感謝の言葉が述べられない方が、やまだでひな人形の由来を申し上げると感心されます。 決してその当時ご両親様は大変であったろうに、無理してこのひな人形を買ったのかしれないと、再度ご両親様に感謝されます。 親から子へ、子から孫へと受け継がれる、ひな人形や五月人形を通して家族愛が脈々と受け継がれていくと思います。 リメイクの御来店 ご自分のひな人形をやまだに送ったり送られたり大変なので、ご来店のご予約があり、当日ご来店下さって、その日に決められ完成されたひな人形をお持ち帰りになる方もいらっしゃいます。 でも割合にしますと、多くの方は、これほどまでに迷うとは思わなかった、これだけ種類があると考える余地があると、はたと迷われます。 お一人でお見えになる方はもちろん、お二人、お三方と人数が多くなればなるほど、それぞれの思いや夢があってなお一層迷われます。 ご来店下さった方全員のお考えが全員一致とはなかなかまいりません。 どこらへんで手を打つか、どこでご意見をまとめられるか、思案のしどころです。 「迷ってすみませんね」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、こちらは「いえいえ、このお人形をこれからまた30年、50年お飾りいただくので心ゆくまで一番ベストな形にお手伝いしたいのでゆっくりお考え下さい。 初節句とおっしゃる方でお急ぎの方もいらっしゃれば、それではもう一年お考えになったら」と申しますと、そうしますとお人形を預けてお帰りになる方もいらっしゃいます。 お人形を飾るのは令和三年でもいいですとおっしゃる方もいらっしゃいます。 よく考えれば、今まで20年~30年お飾りになって、ここ数日で決められる方もいらっしゃいますし、ここは一つ腰を据えてゆっくり考えますとおっしゃる方もいらっしゃいます。 正直、おっしゃるにはやまだに人形を置いておきますからいろんなパターンを考えて下さい、それをみて判断しますとおっしゃる方もいらっしゃいます。 こちらも責任重大だから、殿さんと姫さんの親王だけお持ち帰りになって、今年はお二人だけお飾りになってはと申しますと、そうですねとお二人だけお持ち帰り下さって、残りのひな人形一式を置いてお帰りになる方もいらっしゃいます。 お人形の汚れやシミについて ひな人形のリメイクをお受けすると同時にお人形、市松人形、三月人形の修理をとおっしゃる方もいらっしゃいます。 お衣装の汚れはなかなか時間もかかりますし、この時代のようにそのままというのはなかなか難しいです。 一番多いのは、お顔の汚れが多くて、長年放置されていた蔵に置いていてシミがでたとか等さまざまな理由があります。 ひな人形もリメイクできれいにできたから、一緒にあったお人形もリメイクされてひな人形の横に置かれる方もいらっしゃいます。 なお、せっかくきれいに美しくなったお人形は、ケースに入れて、もちろんケース無しでもお客様がよくみえる玄関やリビングに飾られる方もいらっしゃいます。 お人形は、目、鼻、口があり、色あざやかな着物の衣装を着ていますので、飾られるとお花のように、その場がはなやいで、ふっと癒しやゆとりの空間が生まれます。

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雛人形をコンパクトにしたい!本格的7段をリメイクする方法は?

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スポンサーリンク 雛人形を寄付したい 受け入れ先の紹介 ずっと大切にしてきた雛人形を寄付した先で大切にしてもらえれば、こんなにうれしいことはありませんね。 寄付をする先を、お住いの自治体などに問い合わせて探すことも一つの方法です。 「保育園」や「養護施設」「老人ホーム」などで受け入れてくださることもあると聞きますので、引受先を探されてもいいでしょう。 全国から寄付を受け入れているところもいろいろとあります。 具体的な寄付の受け入れ先を紹介いたします。 発展途上国への物資の支援 発展途上国では雛人形や五月人形など、どのような人形でもとても喜ばれるようです。 「ワールドギフト」は積極的に寄付を受け入れています。 ひな人形の飾りなどが不ぞろいであったとしても、どのようなひな人形でも受け入れて頂けます。 ガラスケースに入っている、入っていないどちらでも、お人形でも受け付けてくれます。 また雛人形以外でも寄付したい品があれば、一緒に送ることが出来ます。 世界中の誰かの笑顔のために、寄付を検討されてみてはいかがでしょうか。 勝浦ビックひな祭り公式サイトは 雛人形を寄付 リメイクで生まれ変われる 処分したり寄付したりももちろんいいですが、リメイクを検討してみるのも一つの方法としておすすめです。 昔の七段飾りや三段飾り、親王飾りなど、ずっと眠っている雛飾りををコンパクトにして、新しく生まれ変わらせてくれます。 多少お金がかかったとしても、思い出のある雛人形をコンパクトにリメイクすれば、季節飾りとして、これからも楽しむことができます。 春を迎える時期に飾れば華やかになりますし、9月9日は「重陽の節句」といって、大人が自分の雛人形を飾る「後の雛」です。 長寿と健康を願う大人の女性がご自身の幸せを願うためのものです。 より季節を楽しんで雛人形を飾るのも粋でステキではないでしょうか。 リメイク後の他の人形は、きちんと人形供養に出してくれますので安心です。

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雛人形を娘に譲るのはあり7段飾りをコンパクトにしたりリメイクする方法も

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スポンサードリンク 雛人形の7段飾りをどうする? 雛人形の7段飾りって結構大きいですね。 収納する箱も大きく押入れの半分を占領するほどです。 子どもが成長してくると、雛人形を出そうか出すまいか 迷うことがありますね。 そういう方には、雛人形をコンパクトにリメイクすることを おすすめします。 コンパクトな雛人形でしたら、飾るのにも収納するのにも 場所をとりません。 雛人形の7段飾りをコンパクトにリメイクするには? 7段飾りの雛人形は、場所をとり飾るのも大変だから、人形ケースに 入るくらいのコンパクトなサイズにする。 お雛様、お内裏様、人形台、小道具の一部を新しい人形ケースに 入れる。 お雛様、お内裏様、三人官女の三段飾りにする。 飾りの道具は、小型のものにする。 お雛様とお内裏様を選び、人形ケースを購入して入れる。 価格:3,070円(税込、送料別) このようにすると、簡単に出して飾ることができますね。 残りの人形は? お雛様、お内裏様は当然ですが必ず飾りにしますが、 残りの人形や道具類はどうすればよいのでしょう。 人形に魂が宿っている。 見守り・身代わりの人形という考えから、 雛人形をそのままゴミ箱へ捨てるのではなく、 明治神宮の人形感謝祭にもっていってはいかがでしょう。 「人形の魂をお払いして感謝の気持ちを収めるお祭りです。 毎年、秋10月に開催されています。 または、 日本人形協会の人形感謝代行サービスを利用する方法もあります。 これは、日本人人形協会が東京大神宮と郵政公社の連携でゆうパックを 利用し、初穂料・供養料・送料込みで一律5000円で代行してくれます。 わざわざ出向く必要がなく、たて・横・高さの合計が170cm以内の 段ボールに入る量で送ればよいのです。 まとめ 大きな7段飾りのお雛様を押入れの中で眠らせておくのは もったいないですね。 せっかくですから、コンパクトなサイズにリメイクして、 みんなの目に触れるように飾りましょう。

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