ドラクエ 11 ベロニカ 復活。 【ドラクエ11Sクリア後の世界①】ベロニカのため過去へ!真の物語はここから始まる

【ドラクエ11】復活の呪文(ふっかつのじゅもん)一覧・効果

ドラクエ 11 ベロニカ 復活

DQ11 「パーティーメンバーの1人であるがしてしまう」というDQ史上類を見なかった衝撃的なイベント。 イベントを見れば分かると思うがここで言うとは「を使って回復できる」等という生温いものでは無く、 二度と復活できない、本当の意味での「死」である。 何らかの理由で正規メンバーが永久(等)に、または一時的にパーティを離脱してしまう前例(等)は幾つか存在するが、 「死に別れる」という形でパーティーメンバーを離脱したのはDQシリーズの長い歴史の中でも彼女が初である。 BGMも終始が流れ、気が滅入る場面の1つ。 これを見た大方の初見プレイヤーは驚きと悲しみが込み上げただろう。 また、このイベントの余りのインパクトに、打倒に更なる闘志を燃やしたプレイヤーもいたと思われる。 DQ5のののと同程度かそれ以上の衝撃である。 ので確認できるの中で、「新たなる旅路」のリストの中にこのタイトルで記憶されている。 概要 に到着した一行は、を目の前にしてを携えたの奇襲を受け、あえなく敗れてしまう。 その後と共に現れたに取り憑いていたに奪われと化した勇者の剣で命の大樹はその源を吸い取られ、ウルノーガはその余りある力を用いて世界を焼き払う大爆発を引き起こし、結果、幹だけを残し亡骸と化した大樹は転落してしまう。 その際ベロニカは、ら6名の仲間の他、ウルノーガにこれまでの16年を奪われていたデルカダール王、そして王に取り憑いていたウルノーガ(及びホメロス)にたぶらかされていたグレイグを逃すために全魔力を使い果たし、自身はウルノーガの引き起こした大爆発に巻き込まれ、落ちる大樹と共にその短い生涯を閉じてしまうのである。 世界に異変が起きた後 かくしての静寂の森でベロニカを発見する。 しかし、そこで横たわる彼女は既に魂のない抜け殻であり、を通じて彼女の視点から見た大樹の崩壊の一部始終を過去の記憶として見せた後、杖を残して光となって消えてしまう。 一行はこの時になって初めて、ベロニカが命をなげうって自分たちを救い出してくれたことを知るのであった。 このときの仲間会話では、各々の悲しみと想いを聞くことが出来るので、是非一度は仲間会話で聞いておきたい。 それぞれのやりきれない想いや悔しさを感じ取ることが出来るだろう。 なお、PS4版と3DS版ではこのシーンの演出に若干の相違点があり、PS4版では主人公が立ち去るセーニャを見送った後に画面がブラックアウトして葬式のシーンへ移行するが、3DS版ではその後に悲しみに沈む仲間たちがカメラのあおりで映しだされ、主人公が握り拳を作って天を振り仰ぐシーンが挿入される。 仲間たちの悲しみと、魔王の侵攻をあえなく許してしまいかけがえのない仲間を守ることができなかった主人公の無念が強調されている。 伏線 この展開は全く唐突に訪れるわけではなく、勘のいいプレイヤーならば薄っすらと予想できるものではあった。 まず、仲間になるときに、「 命に代えてもあなたをお守りします」といって入ってくる。 最も目立った伏線はのでの姉妹の会話イベントであろう。 実際にベロニカの葬儀中では「勇者を守るために、いざという時どちらかかが盾になることは覚悟していたのかもしれない」という話が聞ける。 システム面においても、中央以外に被りがない二人の配置という形でスキル引き継ぎが起こることを予感させる要素が存在している。 でが氷漬けにされそうになった時に最初に駆けつけ助けてくれたり、凍えて倒れてしまった主人公を誰より心配し看病してくれたりといった描写も、イベントの悲しみを引き立てるアクセントになっていると言えるだろう。 DQシリーズにおいてNPCではない正規のパーティメンバーと死別するというのは前例のない事であるため、今までシリーズをプレイしてきた人は、まさか仲間と死に別れる日が来ようとは思いもしなかったのではないだろうか。 逆にDQ11がデビュー作という人の方が、案外この伏線に気がつきやすかったかもしれない。 古参プレイヤーはいろいろな意味で予想を裏切られたと言える。 ちなみに、始祖の森のキャンプでのベロニカとセーニャの会話の中で、ベロニカが「自分の身になにかが起こっても、一人で生きていけると約束してほしい」と言ったことに対して、セーニャは自分が「約束できない」と答えてしまったことを 大樹が落ちた日からずっと後悔していたらしい。 「大樹が落ちた あの日から ずっと……。 私には 心残りに思っていた事があるのです。 (回想シーン) 「私は ずっと 後悔していました……。 あの時 約束していれば お姉さまも 安心して 天に召されたのではないかと……。 と言っているのだが、よくよく考えてみれば姉が死んだのを知ったのは この台詞を発した日、即ち今日のはずであり、この台詞だとあたかも姉の死を以前から知っていたかのようになってしまい、一見矛盾しているようにも見える。 これがスタッフの単純ミスではないとすると、一応、静寂の森に向かう前に何らかの形で姉の死を感じていたと解釈すれば矛盾はしない。 特にこの姉妹には、離れていても無意識にお互いの存在を感じ取っているような描写が作中で何度か登場する。 一つの魂を分け合って産まれたとあって、二人の間にそのような通じ合いがあるのは不思議ではない。 姉の死を確信したわけでなくとも、そういった不安感の中でずっと後悔していたと取ることもできる。 あるいは、上記の台詞の「心残り」と「後悔」が別の事を指している可能性もある。 大樹が落ちた日から離れ離れになりつつも、自分と同じくを目指してどこかを旅しているはずの姉に、ひとりで生きていけると約束できなかったために心配をかけてしまっていることを心残りに思い、そんな状態のまま死に別れてしまった事を、葬儀の間ずっと後悔していたのかも知れない。 考察 命の大樹での情景でベロニカが爆発に飲み込まれる直前、カメラアングルが彼女の口元に寄り、何かをつぶやいているシーンがある。 迫り来る衝撃波の轟音で聞き取れない演出のためか、メッセージウィンドウによる台詞表記はなく、欧米版やDQ11Sでもボイスはない。 このため、この時ベロニカは何と言っていたのかが考察・議論の的となっているが確たる結論は出ていない。 以下に一例を挙げる。 「ごめんね」• 皆を逃がすのが精一杯で自分はここで果ててしまうことを仲間たちに対して謝罪• 芽吹くも散るも一緒だと話したのに先に散ってしまうことをセーニャに対して謝罪• 「勝ってね」• 唇の動きと文字数を読むとこれが有力とする説• 仲間たちを逃がす際に「生き延びてウルノーガから世界を救って」と言っていた• この時点では世界の危機や対ウルノーガに関して何の光明も見えていないのに「勝ってね」はやや不自然との意見も• 「またね」• 直前にセーニャに対して「またいつか同じ葉のもとに生まれましょう」と言っていたことから• 唇の動きから文字数は4文字ではないかとされ、この場合「またね」は該当しない• 「ありがと」• 状況的に不自然か• 「さよなら」• もう一緒に冒険できない仲間たちへのお別れ• 特にセーニャには先の会話イベントを踏まえて永遠の別れを悟って言った• なおPS4版・DQ11S3Dモードでは何かを呟いた直後にカメラが高速でズームアウトしつつホワイトアウトするため漠然と見ているとはっきりとわからないが、両目を開いたまま静かな表情(映像の再生速度を落として見ればよくわかる)をしており、3DS版3Dモードでは目を閉じて安らかな笑みを浮かべる。 余談 ストーリー中に死ぬのは開発の早い段階から決まっていた模様。 DQ11のストーリーのキーワードとして勇者・世界の崩壊・究極の決断が挙げられており、究極の決断として主人公が過去に戻るエピソードが生まれた。 その中で、主人公が過去に戻る動機付けとして世界の崩壊時にパーティメンバーを死亡させる展開が生まれたという。 (言い方が若干残酷だが)その生贄として、シナリオ展開と能力面等を考慮して選ばれたのがベロニカだった。 今までのDQシリーズではオンラインのDQ10を除いて基本的に物理攻撃優遇の傾向が強く、攻撃呪文特化型のキャラは終盤に近づくにつれてベンチを温めることが多くなることから、いなくなってもプレイヤーにとってはさほど痛手にならないと判断されたのだろうが…皮肉にも本作はシリーズでも一、二を争うほど攻撃呪文が優遇された作品であった。 あるいは逆に、攻撃呪文を優遇することでプレイヤーにベロニカを重用させ、崩壊後にパーティ戦力低下とベロニカの存在感を意識させ、死亡発覚時の衝撃を増加させる意図があったとも考えられる。 公式アンケートでは、この最期のエピソードが人気1位を獲得している。 また、ベロニカの最期にショックを受けつつも"ストーリーを進めればベロニカが生き返る展開になる"と期待した人もいたようだ。 「大樹崩壊後に新たに手に入る装備品にベロニカが装備可能のものが無数にあるし、そもそも攻撃呪文特化キャラがリタイア&不在のままエンディングに至るわけがない」という読みだったのだが、直後にベロニカの能力がセーニャに受け継がれ、セーニャが魔法系最強キャラへ覚醒してしまったことでベロニカが復活する線はないものと絶望し、ベロニカがいないならもういいやとゲームを投げてしまった人もいるとか。 実際はストーリーを進めればでベロニカと再会できるが、ネタバレをシャットアウトしてきたプレイヤーはこの時点でそこまで読むのは難しかっただろう。 ちなみに、メインキャラの イベントでの 死亡と言えばが有名だが、主人公ではないの死亡はベロニカが初。 他の断末絡みのイベントと異なりネタとなりうる要素が内外問わず一切無い為、今際の際のベロニカがぬわったりぐふったりするようなオマージュはない。 したところでただの不謹慎と白い目で見られるのがオチだろうが。 内容がかなりシリアスであるため、プレイヤーも白けたり呆れたり怒ったりすることは火を見るより明らか。 なお、聖地ラムダではベロニカと同様に、大樹が崩壊した時の衝撃で弟を庇い、自らを盾にして命を落とした女性がいる。 その子の母親代わりとなった人が、ベロニカの葬儀中に言った台詞を以下に記載しておく。 「誰かのために 命を投げうつのは たしかに 勇気ある行為かもしれません。 けれど 美談とするには 残酷すぎます……。 それとは別に、2005年に映画化もされた1998年出版のパウロ・コエーリョによる小説「ベロニカは死ぬことにした」から途中で死亡するキャラにベロニカと名付けたという説もあるが真相は不明。

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【ドラクエ11Sクリア後の世界①】ベロニカのため過去へ!真の物語はここから始まる

ドラクエ 11 ベロニカ 復活

ベロニカは永久離脱!? 結論からハッキリ言わせていただきます。 ラスボスまでの現代 ゲーム内の今いる時代 ではベロニカは死んでしまい、現代では永久離脱で仲間になることはありません。 しかし、その代わりセーニャがベロニカの力を受け継ぎベロニカ分の呪文とスキルパネルを引き継ぐ為かなり強くなります。 レベルアップ時もセーニャは15ポイントなど1度に貰うスキルポイントもかなり多いです。 クリア後にベロニカ復帰? ドラクエは今まで通りラスボスを倒してもまだ何かあります。 今回は、ラスボスを倒しても 全クリしても ストーリーは続きます。 クリアデータでスタートするとイベントが始まり、後に ベロニカを生き返らせる方法を知ることが出来ます。 ベロニカが死ぬ前の過去に戻ることによってベロニカを助けることで死を免れるというもの。 しかし、それは同時に魔王も蘇らせるということでもあり大きな覚悟となる決断です。 もちろん過去に戻らないとストーリーは進まないので戻りましょうw しかも、主人公以外は過去に戻れない為主人公以外のレベルは6つのオーブを揃えた時のレベルに戻ってしまいます。 魔王復活と共にベロニカ復活? 簡単に言うとこうなります。 ですが、クリア後の序盤で魔王討伐しあっさり平和になりベロニカも生きた状態でハッピーエンドになります。 と思ったら大間違いで、 実は時を戻ったのは勇者だけではありませんでした。 次はそいつを倒すためにストーリーが進んでいきます。 ベロニカ離脱期間 世界変異後 命の大樹崩壊後 ~クリア後過去の聖地ラムダまで 結論 現代ではベロニカは仲間になりませんが、過去に戻ることによって クリア後 ベロニカをパーティに加えることが出来ます。 セーニャの呪文・スキルパネルも元に戻ります。 クリア後は勇者以外レベルは以前の状態なのでラスボス前の極度なレベル上げは控えましょう。 ですが、後々みんな50前後にレベルが上がります。 過去に戻る前のレベル? ベロニカも他のメンバーと同じくらいまでレベルがあがりますので離脱期間を気にせずにストーリーを進めましょう。

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【ドラクエ11(DQ11)】クリア後イベントでベロニカが復活(復帰)するって本当?│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

ドラクエ 11 ベロニカ 復活

ドラクエ11Sのふっかつのじゅもんとは? シナリオ選択が可能になる 『ドラクエ11S』の「復活の呪文(ふっかつのじゅもん)」は、シナリオ選択も可能になります。 PS4・3DS版『ドラクエ11』では、ふっかつのじゅもんを使えば強いステータスのままゲームをスタートすることが出来ます。 しかし、どんなふっかつのじゅもんを使おうとも、ゲームは一番最初からのスタートで統一されています。 対して『ドラクエ11S』では、ふっかつのじゅもんを使えば、 ステータスが強く、シナリオを開始するタイミングも選べることができるように改良されているようです。 レベル18からのスタートなので、おそらく最強といえるでしょう。 ふくびき券を持っているのも嬉しいですね。 ドラクエ11の復活の呪文に関する注意事項 主人公の名前は変更できない 復活の呪文をドラクエ11において入力すると、最初から強い状態から始めることができます。 序盤のレベル上げなどを楽しみたい方はやらないことをおすすめします。 また、復活の呪文を入力した時点での名前が決まってしまうので、そちらもご注意ください。 その他の取り返しのつかない要素は以下をどうぞ。

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