マンション バルコニー。 ルーフバルコニーのおしゃれな活用例20選|SUVACO(スバコ)

ルーフバルコニーのおしゃれな活用例20選|SUVACO(スバコ)

マンション バルコニー

マンションのベランダは共用部分だという事は分かっています。 嫌煙者は煙や臭いに敏感というのも心得ています。 その為ベランダでの喫煙場所もお隣さんとは逆側に灰皿を置き、煙も逆側の吐いたりなどの配慮はしてきました。 しかしながら風の向きなどは自分ではどうすることも出来ません。 昨今の愛煙家の肩身の狭さに納得が出来ません。 嫌煙者の方々は、もう充分なほど社会での権利は勝ち取ったのではないですか。 (例えば、飲食店や新幹線の全面禁煙など) 自分の家のベランダくらい好きに吸わせてはもらえないのでしょうか?嫌煙者の、ベランダは共用部分だ!的な意見は痛いほど分かります。 ましてやマンションですからタバコ以外にも騒音問題など、こちらが我慢している事だってあります。 自分はそれ位はしょうがないと気にしないようにしてきました。 愛煙家は相当譲歩してますが、それ位大目に見てあげよう的な寛大な嫌煙者は少ない気がします。 頭っから否定の意見や解答や冷やかしはいりません。 嫌煙者でも喫煙者でも構いません。 意見を聞かせて下さい、お願いします。 私もホタル族の一員です。 まず、「ベランダが共用部分」ということに驚きました。 私はマンション賃貸ですが、借りるときの敷地面積にベランダも 含まれていましたので、共用部分とは思ったことがありません。 もちろん、火災の時は別ですが。 本題ですが、ベランダで吸う分には問題ないと思っています。 むしろ、お隣さんは我慢ということを知らないのでしょうか。 特に規約に違反しているわけでもなく、 逆側で吸われているのであれば、匂いなんてほとんどしないと思うのですが。 灰皿に雨水がたまり、タバコ独特の匂いが充満しているのであれば 分かりますが、気にすることではないと思います。 ましてや、直接言うことでもないと思います。 また、喫煙者は国に貢献しているということを言いたいです。 タバコの約8割は税金です。 この税金は、国にとってはかなり大きいと思うのですが。。 ナイス: 19 回答 愛煙家であり、分譲マンション居住の者です。 管理組合の理事長もやっておりました。 昨今の喫煙者苛めにも近い禁煙運動については、確かに辟易とする部分もあります。 折角自分の家なのですから、どこで吸おうとと自由ではないかという気持ちもお察しします。 バルコニー喫煙については、沢山のマンションで問題になっているようです。 私も管理組合理事の間に数件クレームとして受けました。 結論としては、残念ながらバルコニー喫煙は「NG」として判断しております。 理由としては、 ・共用部分での火気利用 ・高層階からの落下事故 等が挙げられます。 「煙」という点については、あくまでも副次的なものとなりますが。 多くの方がコメントしております通り、ご自宅の部屋で喫煙する分には全く問題ありません。 換気扇の前でするのか、リビングで堂々とされるのかは、ご家族とよく相談されれば宜しいのではと思います。 当方は、私のみ喫煙しており、女房・子供からは「煙たがられる」存在ではありますが、堂々とリビングで吸っております。 尚、最近のマンションは、24時間換気システムを導入しているケースが多いです。 これは、各部屋の通気口より吸気して、キッチン・トイレ・バスルームから排気させるもので、排気先の殆どが玄関側つまりバルコニーの反対側となっている筈です。 汚い喩えですが、バルコニー喫煙は、飲料可の湧き水の上流で小便するのに近いイメージとなりますか。 ナイス: 16 どうして自室で吸わないのですか? まさか、自分の部屋に煙が充満するのが嫌とか、部屋が汚くなるから、家族が嫌がるから、とかではないですよね…。 ちなみに、嫌煙者が煙の臭いに敏感なのではなく、喫煙者が臭いに鈍感なんですよ。 私は特別に嫌煙家ではありませんが、自分の住居だけは煙の被害から守りたいです。 あなたは、常に嫌な臭いのする家に住んでいられますか? それが、単なる他人の嗜好品だとしたら、嫌な思いをしませんか? 私は、マンションのエントランスで吸っても、分煙されていないお店で吸っても、全く構わないと思っています。 嫌なら自分が煙を避ければいいだけの話なので。 しかし、自分の家だけは変えられませんから…。 お願いだからうちの中に入ってくる場所では吸わないで欲しいと思います。 洗濯物とかについたら、本当にきついですよ。 自分が常に臭いって、耐えられますか? そこだけは、気を遣ってあげられないでしょうか。 何も、あなたに煙草をやめろとか、外に出て行って吸えとか言うのではないです。 ただ、自室で吸ったらいいのではないかな、というだけです。 ナイス: 25 >お隣さんとは逆側に灰皿を置き、煙も逆側の吐いたりなどの配慮はしてきました。 灰皿を置いた側へのお隣さんへの配慮は? >風の向きなどは自分ではどうすることも出来ません。 風が無ければ、上下の階に煙が流れますよね… 現時点での日本の現状に照らし合わせて、質問者さんの配慮が全く見当外れだとか、なってないとか言う気はありません。 でも、何で自室で吸わないかは疑問です。 実際に迷惑といわれたならば、次の配慮方法を考えるべきだと思うし、煙草の煙の害を甘く見ている所もあると思います。 洗濯物に臭いがつくと、一日中気持ち悪いんですよ。 頭痛もしますし、目も鼻も痛くなります。 私は煙草の臭いで吐いたりもするのですが、それは「それ位」と大目に見なくてはいけない物でしょうか? まずは、自室で吸う方向に変えてみたら如何でしょうか? 嫌煙権(嫌煙者ではなく、あえて嫌煙権)は確かに社会的に認知され、主張も随分楽になりました。 でも、私を含め煙草が嫌いな人が欲しいのはそういった社会的認知の向こう側にある、「実際に煙草の煙の害を受けない生活」そのものです。 考え方が認知されても、現実派まだまだ喫煙にだだ甘なのが、日本の現状です。 ナイス: 12 隣人は、言うか、言わないか、悩んだ末に、直接言ったのではないですか? あなたがすべきことは、自室で吸うこと。 もし家族が反対という理由でベランダで吸っているのならば、あなたがここで語っている論法で家族を説得することです。 それをしないで、ここで被害者面して、隣人を貶めるのはいただけません。 卑怯者がする行為です。 受忍限度を超えていなくても、隣人に迷惑をかけた事実をきちんと受けとめましょう。 それをしないで、ここで被害者面して、隣人を貶めるのはいただけません。 卑怯者がする行為です。 >昨今の愛煙家の肩身の狭さに納得が出来ません。 >寛大な嫌煙者は少ない気がします。 これを言いたいだけですよね。 過去の非喫煙者は、あなた以上に不当に虐げられていたことを考えてみることです。 その理解があれば、上記のような言葉は恥ずかしくて書けないはずです。 ナイス: 7 集合住宅では、言われるのは仕方がないとしか言えません;;。 換気扇にしろ、排出される場所によって、迷惑する方もいますしね。 マンションの話し合いらしきとこで、喫煙空間(場所)を作って貰うように、行動してはどうでしょうか。 最初から、たばこ禁止のマンションではないと思いますし。 吸わない人からしたらよくある苦情となりますので、喫煙してる人達で、集合住宅に住む以上、吸わない人達が迷惑と思うことはしたくはありません。 ですがそう簡単にやめられませんので・・・・・みたくと吸わない人に迷惑をかけているのは重々承知しているを強調する感じ?。 喫煙者、たばこは迷惑だという人同士で協力し、行動していけば、良いと思います。 ナイス: 0.

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バルコニーとベランダの違いと禁止事項~マンション住民は知らないとまずい~

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専有部分とは? 区分所有権の目的となる建物部分のことで、マンションの部屋にあたる部分です。 構造上・利用上独立していることが区分所有法で定められています。 共用部分とは? 躯体やエントランスホール、外廊下、階段室、エレベータ室など専有部分以外の建物部分、また、エレベータ籠や受水槽、集合郵便受けなど専有部分に属さない建物の附属物、そして規約で定められた規約共用部分、これら3つの総称をいいます。 通常バルコニーは、その部屋の住人のみが使う場所であり利用上独立しているので、専有部分のような気もしますね。 しかし、実は共用部分が正解。 なぜ共用部分なのかというと、まずバルコニーは避難経路として使う場合があるから、というのが大きな理由です。 非常時には、同階や上階の住人が通行できるような構造になっています。 また、バルコニーを専有部分にしてしまうと、区分所有者によって自由に改変が可能になり、外観の景観を損ねたり、建物の容積率をオーバーしてしまったり、防水上問題があったり…など、いろいろと弊害が出てきてしまうので、共用部分とされているのです。 しかし、バルコニーにはその専有部分の区分所有者が独占して使用できる「専用使用権」というものが規約で定められており、日常的にはその部屋の住人のみが使えるように考慮されています。 まずは前提知識として、バルコニーは自分が専用使用できるけれどもあくまで共用部分ということを覚えておきましょう。 そして、使用前にはお住まいのマンションの管理規約や使用細則を必ず確認しておきましょう。 バルコニーを活用する上で押さえておきたい注意点 すぐに元通りの使い方ができるかどうか 先ほど「専用使用権」のご説明をしましたが、マンションの規約によっては、禁止事項を細かく定めているところもあります。 まずは分譲マンション「アルファシリーズ」を例にとって、使用細則を見てみることにしましょう。 <バルコニー等での禁止行為>• 煉瓦、モルタル、コンクリート及び多量の土砂による花壇等(芝生を含む。 )の設置又は造成• 家屋、サンルーム、ビニールハウス、その他の工作物の設置又は築造• 物置、縁側、遊戯施設の築造又は設置(移動可能かつ簡易な据置き型のものは可)• アマチュア無線アンテナ、音響機器及び照明機器等の設置• 緊急避難の妨げとなる物品の設置又は放置• 手すりを毀損し、又は落下のおそれのある物品の設置若しくは取付け• 多量の散水• 手すりに寝具、敷物、洗濯物をかけて干すこと• 枯葉、ごみその他の廃棄物の埋設、散布又は焼却すること• バーベキュー、花火等の火気(喫煙は除く)の使用• こうやって見ると、なんだかたくさん決まり事があるように感じてしまいますね。 特に、「物置」や「緊急避難の妨げとなる物品の設置」については、どの程度の物までが置けるのか、バルコニーを活用する上で気になる点です。 ここまではセーフ、ここからはNGといった明確な境界線はありません(マンションによっては具体的に決まっているケースもあります)。 ここでの考え方としては、• 緊急時の邪魔にならないようにする(避難用の壁や避難ハッチを物で塞がない)• 共用部として修繕・立ち入りが必要になった時にすぐに元の状態に戻せる(簡単に物を動かせる) といった 「すぐに元通りの使い方ができる」 ことが重要なポイントとなります。 お隣や上下階への配慮を忘れずに バルコニーの使い方をめぐってトラブルになり、お隣や上下階にお住まいの方との関係が悪くなってしまっては、楽しく活用どころか、元も子もない話になってしまいます。 お互いが快適に過ごすために、代表的なトラブル3つの事例について注意点をまとめました。 ケース1|ガーデニングでのトラブル ガーデニングの土や枯葉が排水溝に詰まり水漏れを起こしてしまったり、花木に害虫が発生したり、ガーデニングを楽しみたい方は注意しておきたい点です。 掃除をこまめにする、害虫が発生しにくい花木を選ぶなどの配慮が必要でしょう。 また花木の成長を見越してバルコニーの内側に収まるようにレイアウトすることも、落下防止のために大事なことです。 ケース2|ペットの飼育や世話の問題 ペットをバルコニーで飼ってはいけませんが、夏場などに窓を開け放しにしていてペットが部屋の中とバルコニーを自由に行き来したために、においや鳴き声などの苦情が発生したという事例もあるようです。 基本的にペットは専有部分の中で飼うということを守りましょう。 また毛の手入れなども部屋の中で行いましょう。 動物アレルギーの人にとっては、少しの毛や皮屑でもつらいもの。 飼い主は大丈夫なことでも他人にはそうではない場合が多いという意識を持っておきましょう。 ケース3|バルコニーでの多量の喫煙や話し声などのマナー 最近では、バルコニーでの喫煙が禁止されているマンションが増えてきました。 喫煙可となっているマンションの場合も基本的には専有部分内での喫煙が望ましいです。 やむを得ずバルコニーで吸う場合、時間帯や頻度など多くの配慮が必要になるでしょう。 そしてバルコニーでの話し声なども控えめに。 常識の範囲内でのマナーを心掛けたいですね。 これらの注意点を押さえて、次章からはバルコニーの活用法を3つご提案していきます。 バルコニストになれる!?バルコニーの3つの活用方法 マンションのバルコニーをまるでリビングの延長のように充実したくつろぎ空間として日々楽しむためのバルコニー活用方法を3つご提案します。 これであなたもバルコニストになれるかも!? 提案1-1|バルコニーで朝食を食べよう! Photo by 朝 少し早く起きられた日には、バルコニーで朝食をとってみてはいかがでしょうか。 バルコニーは、空気が綺麗な朝にぜひ活用してもらいたい空間です。 小鳥のさえずりや風が吹いて聞こえる葉音を聞いて、朝の貴重な時間を過ごしてみるのも良いと思いませんか? バルコニーから見下ろす街並みも昼間とは違って見えるかもしれません。 提案1-2|朝食スタイルに合う素敵なガーデンファニチャーを バルコニーに置く家具が素敵だと「外に出てみよう!」という気分が一層高まります。 庭園用のテーブルやイス、ベンチなどの家具のことをガーデンファニチャーと呼びますが、空間を演出するデザイン性もさることながら、屋外で使用するため耐久性が必要になります。 マンションのバルコニーに設置する場合は、前章でお伝えした「必要なときに簡単に動かせる」ことも重要になってきます(ただし、高層階の場合は、軽量すぎると風に倒される危険性もありますから注意が必要です)。 これらのポイントを押さえて、朝食スタイルにぴったりなガーデンファニチャーをいくつかご紹介しましょう。 モザイクストーン&アイアン ガーデンファニチャーの王道といえば、アイアン製の家具です。 モザイクストーンはそれだけで主役級の存在感とおしゃれさがありますし、ガーデニングとの相性も非常に良いです。 天然木(チーク材) あたたかい風合いの木製の家具もバルコニーで使用できます。 屋外で使うならば耐久性があって防腐効果が高く水にも強いチーク材をおすすめします。 人工ラタン 雨に濡れても拭き取ればOKな人工ラタン。 見た目は重厚感がありますが、素材としては非常に軽量です。 程よい弾力があって長く座っていられるのも魅力です。 提案2|実のなる木を育ててみよう! バルコニーでガーデニングや家庭菜園を楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。 殺風景なコンクリート風景が一気に華やかになるガーデニングですが、初心者の場合には、レイアウトの仕方や管理方法が難しく、なかなか手を出しにくいジャンルかもしれません。 そこで、比較的世話が簡単で、数が少なくても存在感の出せるプランター樹木を配置してみてはいかがでしょうか?せっかくなら見た目も楽しめて、美味しくいただける「実のなる木」をオススメします! お子さまがいらっしゃるご家庭では、一緒に収穫を楽しむこともできそうですね。 マンションのバルコニーの環境に向いていて、初心者でも育てやすい樹木をご紹介します。 ブルーベリー Photo by 樹の大きさもあまり大きくならない為、バルコニー向きのブルーベリー。 また比較的、害虫も少ない部類と言われています。 春には釣鐘状のかわいらしい花が咲き、夏には実がなり、秋には紅葉と一年を通して楽しめるのも魅力です。 イチジク Photo by 鉢植えでもたくさん実をつけてくれるのがイチジク。 耐寒性があって-10度まで耐えられる強健な性質で育てやすいと言われています。 夏に実をつけるタイプと、秋に実をつけるタイプ、夏秋両方に実をつけるタイプと3タイプあります。 オリーブ Photo by 銀色を帯びた細長い葉っぱが特徴的でインテリアとしてもおしゃれなオリーブ。 シンボルツリーとしても人気です。 実がなるには数年生育する必要があるので、成長するまでは葉の状態を楽しむのも良いかもしれません。 提案3|夜景や星空を眺めよう! マンションを購入される方は、やはりバルコニーからの眺望に価値をおかれていることも多いでしょう。 バルコニーで夜景を見ながら、ゆっくりお酒を飲むのもいいですね。 夏には部屋から花火大会が見られることを売りにしているマンションもあります。 高層階のお部屋の場合は、星空観察を趣味とされている方も多いそうですよ。 マンションでの星空観察に興味のある方は下記の記事を参考にされてみてください。 参考記事: まとめ お気に入りの活用方法は見つかったでしょうか? ところで、バルコニーって部屋の帖数に換算したら、何帖くらいなのでしょう? スパン7m、奥行き2mの1面バルコニーの場合で計算すると、なんと約8. 4帖!部屋の広さとして見ればこんなに広い空間だったんですね。 せっかくのスペースを有効活用しなければもったいないですよね。 決まり事をしっかり守って、あなたらしいバルコニーの使い方を実現してみてください! アルファジャーナルの「今読みたい記事」がメールで届く! <著作権・免責事項等> 【本紙について】 ・メディアサイト「アルファジャーナル」に掲載された記事を印刷用に加工して作成しております。 ・アルファジャーナルにはあなぶきグループ社員および外部ライターによって作成される記事を掲載しています。 【著作権について】 ・アルファジャーナルが提供する情報・画像等を、権利者の許可なく複製、転用、販売など二次利用することを固く禁じます。 ・アルファジャーナルに登録される著作物に係わる著作権は特別の断りがない限り、穴吹興産株式会社に帰属します。 【免責事項】 ・アルファジャーナルに公開された情報につきましては、穴吹興産株式会社およびあなぶきグループの公式見解ではないことをご理解ください。 ・アルファジャーナルに掲載している内容は、記事公開時点のものです。 記事の情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。 ・アルファジャーナルでご紹介している商品やサービスは、当社が管理していないものも含まれております。 他社製品である場合、取り扱いを終了している場合や、商品の仕様が変わっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ・アルファジャーナルにてご紹介しているリンクにつきましては、リンク先の情報の正確性を保証するものではありません。 ・掲載された記事を参照した結果、またサービスの停止、欠陥及びそれらが原因となり発生した損失や損害について、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。 ・メディアサイトは予告なく、運営の終了・本サイトの削除が行われる場合があります。 ・アルファジャーナルを通じて提供する情報について、いかなる保証も行うものではなく、またいかなる責任も負わないものとします。

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マンションのベランダ・バルコニーの修理は火災保険で可能?

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バルコニーの定義は? 「バルコニーとは何か」と聞かれても、きちんと説明できる人はあまり多くないでしょう。 中には、ベランダと同じものだと考えている人もいるかもしれません。 ここでは、バルコニーの定義について解説します。 バルコニーとはどんなもの? バルコニーとは、2階以上の高さにある「外部にせり出したスペース」のことをいい、屋根がなく手すりがあるのが特徴的です。 広さでいえば、ベランダよりも大きく作られていることがほとんどでしょう。 バルコニーには屋根がないので、スペースを広く確保できるのです。 これがベランダの場合だと、すぐ上の階のベランダが屋根の役割をしているため、そうはいきません。 また、マンションの最上階の部屋などでよく見られるバルコニーは、ルーフバルコニーと呼ばれます。 下の階の屋根を利用したスペースであるため、一般のバルコニーよりもさらに広い場合が多いです。 ルーフバルコニーは広くて便利なものですが、気を付けなければならないこともあります。 というのも、ルーフバルコニーは下の階の住人にとっては屋根となるからです。 使うときには、迷惑をかけないような配慮が必要となります。 ベランダとの違いは? バルコニーとベランダには、明確な違いがあります。 まず、ベランダというのは歩行可能な外部スペースのことをいい、屋根が付いていることが条件です。 一戸建ての場合は2階にある外に出ている部分を指し、歩けるだけのスペースがあって屋根が付いているものをベランダと呼びます。 マンションでいえば、たとえ上層階でも上に屋根が付く形になればベランダと呼びます。 しかし、上に向かって面積が小さくなっていく造りの場合、外部スペースの上部には屋根がついていないこともあるでしょう。 そのような場合には、バルコニーという扱いになるのです。 また、一般的に、ベランダに比べるとバルコニーのほうが広くなっているケースが多くなります。 バルコニーはベランダと混同されがちで、実際に同じようなものとして扱われていることも多いでしょう。 まれにテラスと混同している人もいますが、テラスは屋根がなくマンションの1階にあるスペースのことをいうので、こちらも別物です。 バルコニーとベランダは厳密には別物として区別されているので、違いをしっかりと理解しておきましょう。 マンションのバルコニーは共用部分 マンションのバルコニーは、共用部分という扱いになっています。 そのため、優先的に使うことができるスペースではあるものの、専有部分ではないことをしっかりと理解しておきましょう。 それを認識しておかないと、自分の好きなようにバルコニーを使った結果、トラブルにつながることも考えられます。 というのも、バルコニーもベランダも共有部分であるという扱いから、隣との境界部分が薄い板で仕切られているのが一般的です。 これは、火災などが発生した場合に、境界部分の板を蹴破るなどして避難経路として利用するためとされています。 そのため、基本的に通路をふさぐのは禁止されており、物などを置いてはいけないようになっているのです。 マンションによって違いはありますが、物置などの明らかに邪魔になってしまうものの設置は禁止されていることが多いでしょう。 もし、ベランダに物を置くときは、マンションの規約をチェックしたり、常識の範囲内で判断したりすることが大切です。 バルコニーやベランダは、利用していると、つい専有部分であるかのような気持ちになってしまいます。 しかし、「共有部分である」という認識をしっかり持つようにして、使いかたには気を付けましょう。 利用するうえでの注意点 ここでは、マンションのバルコニーを利用する際の注意点について解説します。 自分が気持ちよく利用するためにも、また、他の人に迷惑がかからないようにするためにも、ポイントをしっかりと押さえておきましょう。 避難経路の確保は必須 バルコニーを利用するにあたって、避難経路の確保は必要不可欠となります。 というのも、バルコニーは万が一のとき、避難経路として利用しなければならないものだからです。 そのため、バルコニーを優先的に利用している人は、いつでも避難経路として利用できるようにしておかなければなりません。 バルコニーやベランダには、階下へ降りるための「避難ハッチ」と呼ばれるはしごが設置されています。 いざというときには、隣との間を隔てている板を壊したり、避難ハッチを開いたりして階下へ降りられる状態を保っておくことが重要です。 もし、バルコニーに物が置いてあることで避難の妨げとなり、周辺の住民に迷惑をかけたときには、賠償責任を問われる可能性もあります。 命にもかかわる大切なことなので、バルコニーの役割をしっかりと理解して、常に避難経路が確保できるような状態にしておきましょう。 落下や飛散のリスクに留意 バルコニーを利用するときには、物の落下や飛散のリスクについて十分な注意が必要です。 バルコニーに洗濯物や布団を干したり、植木鉢やプランターなどを置いたりする場合は、落下したり飛散したりするリスクについても把握しておきましょう。 なぜなら、高層階から物が落下すると、軽くて小さなものでも直撃した人が受けるダメージは大きくなるからです。 そのため、砂やほこりなどであっても、それを飛散させることで周囲の迷惑になってしまうことは頭に入れておきましょう。 入居するとき、マンションごとに「バルコニーに置くことが禁止されているもの」が決められていることが一般的です。 利用方法は詳細まで確認を マンションのバルコニーは、通常時は自分の部屋からしか出られないようになっているため、つい専有部分だと思いがちです。 しかし、バルコニーはれっきとした共用部分であり、使用上のルールや禁止事項がきちんと定められています。 バルコニーを使用するときの注意事項や禁止事項をあらかじめしっかりとチェックしておくことで、トラブル回避につながるでしょう。

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