ゆうちょ銀行 お客様番号。 お客さま情報の提出等のお願いーゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行へお振込されるお客様へのお願い|大和信用金庫

ゆうちょ銀行 お客様番号

見出し• 「お客さまの安全確保のための措置を行っております」というゆうちょ銀行からのメールがフィッシング詐欺か検証します。 セキュリティを高めるためにシステムのバージョンアップを行ったので、口座を更新して欲しいという内容です。 文面は以下の通り。 新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、また、感染拡大によりご不安な日常生活を過ごされている皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。 最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステム のバージョンアップを行いました。 すぐに口座の更新をお願いします。 jp-bank. japanpost. 電話:0120-992504(通話料無料) お取扱時間:平日 8時30分21時 土日休日 9時17時 (12月31日1月3日は、9時17時) ゆうちょ銀行 information jp-bank. japanpost. jpからの送信は偽装 まずメールヘッダーから送信元を調べてみます。 inetnum: 160. 0 - 160. apnic. hichina. aliyun. com Updated Date: 2020-06-02T04:21:56Z Creation Date: 2020-06-02T04:18:53Z Registrar Registration Expiration Date: 2021-06-02T04:18:53Z Registrar: Alibaba Cloud Computing Beijing Co. , Ltd. aliyun. HICHINA. COM Name Server: DNS20. HICHINA. COM DNSSEC: unsigned Registrar Abuse Contact Email: DomainAbuse service. aliyun. 95187 中国国内で取得されているドメインのようです。 IPアドレスを調べてみると、69. 176. 249 というIPでした。 このIPアドレスも香港のIPアドレスです。 ただし、どのネームサーバーを使用しているかを見ると中国国内のネームサーバーが使用されています。 安全を担保してこのURLにアクセスしてみます。 すると、 このように偽のゆうちょ銀行のトップページが置かれています。 ゆうちょダイレクトへのログインボタンをおすと、 このようにお客様番号入力画面へと遷移しますが、これも当然偽物です。 「お客さまの安全確保のための措置を行っております」というゆうちょ銀行からのメールはフィッシング詐欺 「お客さまの安全確保のための措置を行っております」というゆうちょ銀行からのメールはフィッシング詐欺です。 このメールはゆうちょ銀行からのメールを偽装しており、香港のIPから送信されている偽物です。 またリンクの誘導先も香港のサーバーで運営されている偽のフィッシングサイトです。 ドメインは中国国内で取得されており、運用サーバーが香港にあるという形になっています。 くれぐれもお客様番号や個人情報などを入力しないよう、ご注意ください。

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ゆうちょ銀行との振込業務開始についてのお知らせ丨北海道銀行

ゆうちょ銀行 お客様番号

2019年5月、 ゆうちょ銀行を装った詐欺メールが出回っています。 メールやリンク先ページがかなり巧妙に作られているので、一見して偽物だとはわかりません。 専門用語でフィッシング詐欺というものです。 「あれ? おかしいな」 と少しでも思ったら、リンクをクリックしたり、ログイン画面でお客様番号などを入力したり、絶対にしないでください。 口座が乗っ取られる、預金が奪われるなどの恐れがあります。 以下、参考までに僕のメール宛に届いたメールをご紹介します。 差出人 【ゆうちょ銀行】 information jp-bank. japanpost. 2019年5月1日、以下のメールが届きました。 フィッシング詐欺メールです。 差出人: 【ゆうちょ銀行】 日時: 2019年5月1日 16:08:16 JST 宛先: 件名: 進んでいただき、ご確認ください。 返信先: 今回、お客様のゆうちょ銀行のアカウントが第三者によって不正にログインされた可能性が高いです。 お客様の資金安全を確保するため、このメールを送信しましたが、ご本人の登録でしたら、このメールを無視してください。 本人登録で なければ、直ちに対策処理をしてください 本人登録出ない場合の対策処理は下記の通りです。 お取扱時間:平日 8時30分21時 土日休日 9時17時 (12月31日1月3日は、9時17時) ゆうちょ銀行 差出人【ゆうちょ銀行】 information jp-bank. japanpost. jp 件名「ゆうちょ認証アプリ」による本人認証サー ビス開始 2019年5月4日、以下のメールが届きました。 フィッシング詐欺メールです。 差出人: 【ゆうちょ銀行】 日時: 2019年5月4日 15:56:38 JST 宛先: 件名: 「ゆうちょ認証アプリ」による本人認証サービス開始 最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステム のバージョンアップを行いました。 すぐに口座の更新をお願いします。 もしバインディング しているのがトークンの場合、更新する前にトークンを用意してください。 トークンをバイ ンディングしていない場合、メールにログインしてください。 jpbank-japanpost-jp-longrn. ゆうちょダイレクトサポートデスク 電話:0120992504(通話料無料) お取扱時間:平日 8時30分21時 土日休日 9時17時 (12月31日1月3日は、9時17時) ゆうちょ銀行 【追記】2019年5月7日 同じ内容で、リンク先が違う別バージョンも届きました。 jpbankjapanpostking. com フィッシングサイトは、ゆうちょ銀行の丸パクリ。 ログイン以外がクリック無いのが特徴 メールに記載されているURLをクリックすると、このようなページが表示されました。 完全にゆうちょ銀行の丸パクリです。 ただし、ページ内のほとんどのリンクがクリック(タップ)できず、「ログイン」に誘導させる仕様になっています。 偽サイトの「ログイン」をクリックすると、このようなページが表示されます。 この偽サイトの「ログイン(お客様番号入力)」で、絶対にあなたのお客様番号などの個人情報を入力しないでください。 このようにかなり巧妙なサイトとなっています。 こうした騙す偽サイトを専門用語で「フィッシングサイト」言います。 ゆうちょ銀行の公式サイトでも警告中! この詐欺メール・フィッシングサイトは、ゆうちょ銀行の公式サイトでも警告されています。 詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

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キャッシュカード

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株式会社ゆうちょ銀行を騙る悪質なフィッシング詐欺メール 「ゆうちょ銀行からのご連絡」が出回っています。 ゆうちょダイレクト利用者のお客さま番号や合言葉、ログインパスワードなどを狙った悪質な詐欺メールなので注意してください。 ゆうちょダイレクトのアカウント情報を狙ったフィッシング詐欺 株式会社ゆうちょ銀行を騙るフィッシング詐欺メール 「ゆうちょ銀行からのご連絡 英数字文字列 」は、ゆうちょダイレクトで不正アクセスの可能性があると不安を煽り、フィッシングサイトに誘導する詐欺メールです。 ゆうちょ銀行をご使用いただき、ありがとうございます。 今回、お客様のゆうちょ銀行のアカウントが第三者によって不正にログインされた可能性が高いです。 お客様の資金安 全を確保するため、このメールを送信しましたが、ご本人の登録でしたら、このメールを無視してください。 本人登録で なければ、直ちに対策処理をしてください 本人登録出ない場合はの対策処理のURLは下記の通りです。 (略) スポンサーリンク 絶対にアカウント情報等を入力してはいけない フィッシング詐欺サイトに表示されているほとんどのリンク(ボタン)は反応しませんが、執筆時点ではゆうちょダイレクトのログインボタンのみ反応するので誤って押さないよう注意してください。 ログインボタンを押下してしまうとお客様番号入力画面が表示されますが、実際のゆうちょダイレクトのログイン画面では無いので絶対に入力しないでください。 もしフィッシング詐欺サイトだと気づかずに「合言葉」や「ログインパスワード」の入力をしてしまった場合、すぐにログインパスワードや質問を変更し、利用履歴などから不正アクセスによる被害有無を確認したほうが良いです。 またゆうちょ銀行では、今回のフィッシング詐欺に関して「対策のご紹介」といったページも公開しているので、フィッシング詐欺の判断が難しく感じる場合は、こちらの「」も併せて読むことをおすすめします。

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