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とあるありふれた帝国兵のお話 第11話 【そんな目で見るな】|FF14木人ブログ

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彼氏と会話がないです・・・ 25歳女性です。 彼氏は28歳です。 付き合いだして1年目で同棲を始め、今は同棲生活2年目です。 つまり3年間付き合っています。 式場を探すとか本格的ではないのですが、結婚の話は時々でます。 「子供は2人がいいな」「将来はこんな家に住みたいね」とか、そういう会話程度ですが お互いに「いつかの結婚相手」としては見ています。 しかし一つだけ気になることがあります。 私たち、会話がほとんどないのです。。 特に同棲を始めてから、会話が極端に少なくなりました。 彼は仕事から帰ってくると、黙々とご飯を食べます。 話しかけない限り無言です。 話しかけても、返事は一言二言程度です。 そして一人でご飯を食べ終わると、(彼は早食いなのでアッという間に食べ終えてしまう) その後は一人でビールを飲みながら、ナイターやニュースを見ながらずっと黙っています。 そして11時頃にお風呂に入り、さっさと寝てしまいます。 私が話題を投げかけても反応が薄いです。 「へ~」「ふ~ん」「そうなんだ~」という返事です。 こんなものなのでしょうか・・? 私は会話や笑いが絶えないような家庭にしたいと思っているのですが、彼は話をしないので それがなんだか・・・不安であり不満です。 うちの父も母も兄もよく話すほうだったし、楽しく会話をしながら皆でご飯を食べて 家族みんなでテレビやゲームをし、夜を過ごすという感じだったので・・・。 皆さんの彼氏さんや旦那さんはどうですか? いつもどんな会話をしていますか? 補足喧嘩しているとか浮気されているとかそういう問題はないです。 時々軽い口喧嘩をすることはありますが、いつもは普通に穏やかな人です。 一緒に住んでいると、こんなものなのかな・・・? 皆さんはどうですか? 今日久しぶりに外食したのですが 周りのテーブル席の御夫婦? や恋人? たちは、みんな和気藹々と楽しく会話してて 私達だけが何も話さないでシーンとしながら黙々と食べていたので、なんだか複雑な気持ちになりました うちの親父そのものですね。 (浮気はしない、無関心) 正直、会話ありません。 やはり会話のない家庭は寂しいものです。 おかげ様で親が嫌いです。 母親も鬱になってしまい、家にいる間は会話はありません。 親父とはもう1週間以上しゃべっていませんから、親父といつ会話したなんて思い出せないくらいです。 会話のない食卓はつまらない、なのでいつも一人で食べています。 親子関係、正直悪いですね。 最近までバイト頑張っていたのですが、やる気が出ません。 誰も尊敬できなくなっています。 会話がない家族は寂しすぎます。 無理せず自然に会話ができれば理想的ですが。 お互いを思いやる気持ちさえあれば、会話などあってもなくても変わらないのかも。 大事なのは気持ちの問題なのだろうか。

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第1話 1ページ目

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この質問の回答で魅力的なもの、引いてしまうもの、想像でも実体験でもいいので教えて下さい。 仕事時とプライベートのギャップがあると良いのかな? >女性が男性にこの質問をしたとして、男性の回答でその男性の評価がかなり上下する。 しかも噂話好きな女性の間で一瞬にして広まる。 私も以前会社の男性から(上司)同じ質問をされまして、聞き返しました。 (私は女性です)が、私の場合はその方の評価にはならなかったし、他の女の子に話すこともありませんでしたね(笑)この質問を拝見するまで忘れていたくらいです。 「オレはビール飲みながら野球見たりしてるだけだよ。 まぁスポーツジムに通ったりはするけどね」みたいな回答でしたね。 かっこよくなりたいんだと向上心を感じたり、こちらを疲れさせない印象を感じました。 習い事やっているのもまたいいかもしれませんが、平日は仕事で疲れるので、休日は家でゆっくりするのもありだと思うので。 本当のことをおっしゃるのがいいと思います。 女性の先輩は休みの日は寝てるとおっしゃっていましたが、それもコミュニケーションのひとつで、うそをつかれるよりずっといいし、そんな一面もあるんだと思い、マイナスな印象にはなりませんでしたよ。 >この質問の回答で魅力的なもの、引いてしまうもの まとめると会話が発展しなくても本当のことを言ってくれる。 と、後者はうそをつかれる、ですね。 ご参考まで(^^) 『休みの日、何してる?』という質問の答えというより 人間として魅力的な人を目指した方が良いのではないでしょうか? 他の方も仰ってますが、作っても意味ない 魅力的ではない、むしろバレたらマイナス ですし・・。 私が魅力的だと思う人 回答? は、休みの日に自分の好きな事、為になる事をやってる人です。 「体を動かすのが好きだから、ジムに行ってる」 「写真が趣味で、景色を撮りに行ったりする」 「バイクが好きだから、ツーリングに行ってた」などです。 世の中には、女の人を眺める為にジムに通ってる男性も居るようですし、そう思うと大した効果はない気がします。 学生ぐらい若い女性だとそれだけで、勝手に好感と持つ人も居るかもしれませんが・・。 「ジムに通ってる」とか「サーフィンやってる」で好感が上がったとしても一瞬だと思います、そういう表面の話は印象が崩れる時もアッサリ崩れます。 ダメだな・・と思うのは「一日、ボーッとしてた。 外出ると疲れる、面倒臭い、ダルイ」など やる気が無く、なおかつそれをヤバイと思っていない人です。 人間誰でも疲れてたり、ダルイ日はあると思いますが 年中そういう過ごし方で、それがその人の普通だとしたら、そういう人はイヤですね・・。 A ベストアンサー おじさんです。 男はね、最初はの頃は、その女性に対し、もの珍しさもあり テンションは上がっているものです。 でも、そのテンションは、ずっと続くものではありません。 ですから、最初の頃は自分のほうもそうですが、貴女のテンションも あがっているので、それに合わすようなことはしていたのでしょうね。 ですが、それは持続はしないものですよ。 一日中朝から晩まで、 ずっとやりとりなどやってられませんよ。 付き合いきれなくなるものです。 貴女の間違いを書いておきますね。 貴女とその男性との仲を、メールで繋ごう繋ごうとして いることです。 本来メールは簡単なもので、補助的なものです。 男女の仲は、実際に会えない日、会えない期間があり それが、あの人何してんだろうと、そう思い、相手を考える 時間が生じ、実際に会ったときに、こういうことあったんだよ ああいうことあったんだよと、次のデートが楽しみになるものです。 それがメールを使って、常に相手の動向を知っていたら、そして 知りたがったら、もう片方は面倒になっていくものです。 最初の頃は別ですよ。 それと、男の大半はじぶんのほうから女性を追いたいもので 女性が積極的にメールなどで、やいのやいの言ってくれば もう、俺に完全にイカレているなと思えば、何も追う必要もなくなります。 恋愛は気に入ったほうが積極的にいくものではあるけど それが度を越してきますと、喜ぶ男もいるかもしれませんが 大体は熱がさがってきます。 メール、連絡がないと、あせるのでしょうが そういうのがないときに、あせってはいけません。 愛を育む時間だと思ってください。 常にだとイヤになってしまうんだよ。 軽くでもキスをした仲であれば、この女性もうイケルと思い 男のほうは、今までのように努力はしないですよ。 心の中では、一丁あがりと思っていることでしょう。 この表現はよくないかな。 安心感を持つにしておきましょうか。 >相手から急にそっけないメールの返事が来たら男性の方はどう思いますか? これはなんですか、駆け引きをしようとしているのかな。 どう思うかですね、駆け引きをしようとしているな、面倒くせえ女だなと 思うことでしょう。 気を惹こうとしているのですから。 これは、今のおじさんではなく、若いときのおじさんの 想いですので、すべての男が同じではないと思いますけど。 実際に会ったときのことを大事にして、メールで繋ごう繋ごうと しないことです。 気持ちはわかりますよ。 いつも私の心と彼の心が繋がっていたいという気持ちがね。 でも、それをすると男は面倒になります。 特別に中身がない、やりとりであれば余計にです。 今まで積極的にいき、ある程度までいったのだから、ここでしばらく お休みをいれましょう。 今は連絡をやすみましょう。 それがいいですよ。 そのほうがうまくいきますよ。 おじさんです。 男はね、最初はの頃は、その女性に対し、もの珍しさもあり テンションは上がっているものです。 でも、そのテンションは、ずっと続くものではありません。 ですから、最初の頃は自分のほうもそうですが、貴女のテンションも あがっているので、それに合わすようなことはしていたのでしょうね。 ですが、それは持続はしないものですよ。 一日中朝から晩まで、 ずっとやりとりなどやってられませんよ。 付き合いきれなくなるものです。 貴女の間違いを書いておきますね。 貴女とその男性との仲を... A ベストアンサー 何度目かのデートによりますね。 1 は、すべてリードしてくれるような記念日などにはいいけど、 初デートだと、ちょっと強引な感じ… 何度目かのデートでも「自分のことばっかりでこっちの食べたいものをあまり考慮してくれてないのかな」と思います。 ただ、相手がその日食べたい気分のものもあるかもしれないので、あくまで意見を聞いてくれるのがいいでしょう。 3 これが一番好きなタイプかもしれません。 女性の希望もありますし、でもちゃんと選択肢も用意してもらえると ちゃんと行き先を考えてくれている上に自分の意見も考えてくれる…と思えていいです。 そこで彼女からも場所の提案があれば和気藹々としますよね。 4 これはちょっと… 彼女のほうから提案があれば任せていいと思いますが、 あくまで最初から「どっかある?」といわれると、行き当たりばったりだったり、意見のない男性に映ります。 うちは基本的に 彼「何食べたい?」 私「何でもいいよ、食べたいものないの?」 彼「特にないかなぁ」 というダラダラした感じですが、最終的には彼が「んじゃここにしよう」ってどこか決めて連れて行ってくれます。 彼のほうが食べ物の好みがうるさいので、私が提案したお店があまり…ってことになりかねないので任せてますが。 何度目かのデートによりますね。 1 は、すべてリードしてくれるような記念日などにはいいけど、 初デートだと、ちょっと強引な感じ… 何度目かのデートでも「自分のことばっかりでこっちの食べたいものをあまり考慮してくれてないのかな」と思います。 ただ、相手がその日食べたい気分のものもあるかもしれないので、あくまで意見を聞いてくれるのがいいでしょう。 Q お礼メールへの返事がない(男性の方、教えてください!!) こんばんは。 ある男性(30代)とデートをしました。 食事をして、楽しく過ごし、会計も全部彼が払ってくれました。 帰り際、相手の男性は私に、 「仕事は何時に終わるの??」と何度もきいてきて、「楽しかったよ!それじゃ、この辺で!!」 といってずっと手を振ってました。 帰宅してから、「無事着きましたか?今日はどうもありがとう。 楽しかったですね。 またよろしくね」 とメールを送ったのですが、1日経った今も 何の返信もありません。 過去に出会った他の男性からはこれまで、、お礼のメールは必ず来ていたのですが・・ 今回は何も来なくて、がっかりしています。 一緒にいたときはあんなに楽しそうだったし、楽しかったといっていたのに、やっぱり 社交辞令だったのでしょうか? デートの後、女性からお礼メールがきても、気に入らない相手だったら無視しますか? それとも関係なく一応返事くらいはしますか? 今回の場合もう無理なんでしょうか。 メール来ないって致命的ですよね・・ 男性のみなさん、真意を教えてください。 お礼メールへの返事がない(男性の方、教えてください!!) こんばんは。 ある男性(30代)とデートをしました。 食事をして、楽しく過ごし、会計も全部彼が払ってくれました。 帰り際、相手の男性は私に、 「仕事は何時に終わるの??」と何度もきいてきて、「楽しかったよ!それじゃ、この辺で!!」 といってずっと手を振ってました。 帰宅してから、「無事着きましたか?今日はどうもありがとう。 楽しかったですね。 またよろしくね」 とメールを送ったのですが、1日経った今も 何の返信もありません... Q 仕事で何度かお話した事のある男性が気になり、思い切ってメールで食事に誘いました。 (アドレスは名刺に書いてありました。 ) すぐに返信が来て、先日初めて二人で食事に行きました。 会話はけっこう盛り上がり、自宅がそう遠くもない為、「またいつでも行こうよ!」などと言われ、その日のうちに同じ意味合いのメールももらったのですが・・・ まもなく1週間経ちますが、その後なんの連絡もありません。 しつこいと思われたくないので、私からまた誘うのもためらわれてしまって・・・。 「また行こう」って、やっぱり社交辞令なんですかね? 私からまたメールしても大丈夫だと思いますか? ちなみに私は20台後半、彼は30代前半です。 アドバイスお願いします。 A ベストアンサー まだ1週間ですよね。 友達や同僚や仕事の付き合いもあるでしょうから、 仕事してたら恋人同士でも頻繁な人でも週1くらいしか会えないと思います。 それ以上に逢えるようなら、大した人じゃないかも。 さて、恋人になる前の段階なら、 仲のよい同姓の友達などの「よく食事に行く仲」と同じ程度と考え、 月1ペースを基準に考えてはどうでしょう。 その間隔が短くなってきたら二人の距離が近づいていると。 メールは、週1くらいでも良いかと思います。 誘うメールではなく、近況報告。 」 あなたの方も「また行きましょう」といっておけば、 時間のできそうなときに誘ってくれると思います。 Q 男性が、女性に頼られたり甘えられたりして嬉しかったり、満足できるときって、具体的にはどんなこと(とか、出来事)がありますか? 片思いの人(一つ年下の男性)がいて、告白済みなのですが、彼は私を大切な仲間だとは言ってくれますが、恋愛対象とはまだ見ていないといいます。 私は、その原因の一つに私の強がりで頼るのが苦手な性格があるように思えるのです。 つい、頼るのはいけないことのような気がして、自分でしようと努力してしまうのです。 先日は、好きな彼が私のことを姉御と呼んでいるらしいことを知り、ショックでした。 ただ年上だから、というだけではなく、たぶん私の性格のことを言っているような気がします。 このままの関係じゃ、恋愛対象に昇格できそうにない(;;) でも、頼るって、どのようなことをどの程度していいのか、イメージつかないのです。 恋愛関係に発展するための心地よいコミュニケーションとしての「頼る」「甘える」の実例を教えてください。 お願いします。 A ベストアンサー はじめまして 「頼る」という事で男が喜ぶのは自分には出来ない相手の男らしさ力技、また博学ぶりを褒めてあげるといいと思います。 実例では車の運転が上手い、知識が豊富(一緒にTV見ていて彼がうんちくを述べた時とか)、力持ち等他愛もないことで結構嬉しいものです。 あと「甘え」ですがそれは恋愛対象後にしたほうがいいと思いますが・・ しかし、強がりで頼るのが苦手で自身でなるべくしようという心構え は素晴らしいと思います。 そんなかただからこそ垣間見る「頼る」というのは可愛く映ると思います。 また男側から姉御とよぶのは決して「恋愛対象ではない」ことはありません。 あくまでつくらず自然体にプライオリティーをおいたほうが良いのでは ないでしょうか? Q こんにちは。 私の友達に何人か消防士さんがいます。 みんなルックスはイマイチ、と言うよりブサイク(ゴメンナサイ)なんですが、なんかモテるんですよ~。 次から次へと新しい彼女が・・・ 笑 回転早すぎってカンジ! しょっちゅうコンパもあるし、居酒屋でナンパしてすぐホテルコースとかも聞きます。 (消防士の友達の同僚、先輩談) そんなにモテるんですか? 消防士の友達曰く、ちょっと仕事の話 死に掛けた話とか すると女の子がコロッとなっちゃうとか言ってました。 私のカレが消防士だから詳しいとかでも。 興味津々です。 A ベストアンサー No. 5の者です。。。 消防士の元カレが「絶対消防士と付き合うな!」と言ったのは、『消防士には遊んでいる人が多い』からだと思います。 皆が皆オンナ遊びに夢中、と言う訳ではないと思いますが、浮気が悪い事だと認識している人が少ないのも事実のようです。 「本命だよ」と言いながら、他の女の子にも「君が本命だよ」と平気で言えてしまう人がたくさんいて、そしてその事に罪悪感があまり無いようです…。 『オンナ遊びは男の甲斐性!』って思ってるのかなぁ? 後、合コンのツテですが、圧倒的に看護師さんが多いようです。 救急隊が患者を運んだ後、救急隊とナースで事務的な手続き(?)のようなものがあるらしいです。 その時に「合コンしましょう!」と誘うとか…。 看護師も女性の多い職場なので、合コンの機会があれば喜んで来てくれる、と元カレは言ってました。 実際にナースと結婚される方も多いみたいですよ。 命をかけて、市民の為に一生懸命働いてくれている消防士もたくさんいますので…。 5の者です。。。 消防士の元カレが「絶対消防士と付き合うな!」と言ったのは、『消防士には遊んでいる人が多い』からだと思います。 皆が皆オンナ遊びに夢中、と言う訳ではないと思いますが、浮気が悪い事だと認識している人が少ないのも事実のようです。 「本命だよ」と言いながら、他の女の子にも「君が本命だよ」と平気で言えてしまう人がたくさんいて、そしてその事に罪悪感があまり無いようです…。 『オンナ遊びは男の甲斐性!』って思ってるのかなぁ? 後、合コンのツテですが、圧倒的に看護...

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彼氏と会話がないです・・・

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「まずは、迷宮探索お疲れさまでした」 自室にて俺はアリスさんと対面していた。 時間帯は夜で室内には俺とアリスさんしかいない。 こそこそとしている理由は明白でアリスさんが何者なのか、何故南雲のピンチを知っていたのかなどを聞くためだった。 以前交わした約束をかなえる為に2人っきりになったのだ。 「んで、いろいろと教えてくれませんか貴方の事を」 「勿論ですよ。 …しかし、ここでは誰が聞いているか分かりません。 場所を移して構いませんか?」 こんな時間に誰かが聞き耳をしているとは思えないのだが…とは言え話すつもりはありそうなので、了承する。 「でもどこへ行くんですか?ほかに人気のない所なんて…」 「まぁまぁそうですね…私の手を握ってくれませんか」 差し出された手を遠慮なく握る。 白くほっそりとした手だ。 すべすべとしてとても手触りが良いのでずっと触っていたく……あれ?何で俺こんなにも遠慮なく女の人の手を握れるんだ?普通此処は戸惑うところじゃないのか? 「では行きますよっと」 そう言った俺の疑問はすぐに遥か彼方へ吹っ飛んでしまった。 何せ気が付いたら自分の自室から一気に別の場所へといたのだから。 「……は?」 ドーム状と言うのだろうか、広大な敷地に作られた太陽の光、遠くには滝に水辺、畑に白い建築物。 訳が分からない。 俺はさっきまで部屋にいたはずなのでは… 「期待通りの反応ありがとうございます。 ここは反逆者の住処。 …いえ解放者ですか。 まぁ私からはどっちでもいいです」 俺の傍から離れたアリスさんはくるりと振り返り満面の笑みで笑った。 「ようこそ オ ・ ル ・ ク ・ ス ・ 迷 ・ 宮 ・ 最 ・ 深 ・ 部 ・ へ。 通された場所は白い建物のリビングルームでかなりの生活感ある場所だった。 シックなデザインの部屋からして中々の高級感あふれる場所である。 道すがら教えてくれた説明によるとここはオルクス迷宮二百階層目だというのだ。 表側の百階層を超えた先にある本当のオルクス迷宮の最深部で、迷宮を作った先住民の居住区をそのまま借りているとの事だった。 人の気配は全くない、一応生活感はあるけど…アリスさん誰も居なさそうだ。 やけに小奇麗なで生活感あるこの居住区は妙に物悲しい…ここを一人で管理しているのだろうか。 「ここには自動で掃除をしてくれるロボットが居ますので管理していませんよ。 寝泊りやちょっとした拠点扱いでしょうか。 私にこんな広い所の掃除なんて無理ですよ~面倒臭いですし~」 俺が考えていることが分かったのか背を向けながら答えるアリスさん。 エスパーなのだろうか、時々考えていることを読まれている気がする。 「顔に出やすいんですよ貴方は。 はい、お茶です」 「ぬぅ…ありがとうございます」 受け取ったお茶は俺の好みドストライクの白湯かと見間違うほどの薄いお茶だった。 うぅむまさかここまでとは…いい仕事してますねぇ 「さて、何から説明をすればいいのやら…」 ふむと言った感じで頭を捻るアリスさん。 ならこちらから質問させてもらうとしよう。 そう言った俺の問いに快く頷くアリスさん。 なら色々聞くとしよう。 …教えてくれないかもしれないけどな! 「まず、貴方はいったい何者なんですか」 「なら改めて自己紹介を。 私の名は『アリス・アニマ・リエーブル』…最後の解放者にして予言者と呼ばれるものです」 今明かされる名前。 意外と苗字とかあったんだ…ってのは置いといて最後の解放者と呼ばれるのも気になるが一番気になる物がある 「予言者?」 「正確に言えば自称ですが」 予言と言うと先の未来が分かるという奴だ。 …違ったか?でもまぁ大体そんな感じの奴だったよな。 だからあの迷宮で何が起こるから知っていて… 「ええその通りです、まぁ助言はしましたが直接手助けをする気はありませんでした」 「何で?あの時アリスさんが何が起きるのかを言ってくれたら」 「違うんですよ」 複雑な表情を浮かべるアリスさん、違うとは何なのだろうか。 そんな俺の疑問はすぐに答えてくれた。 「私が予言した…より正確に言えば私が見た世界とは違う事があったんです」 「何が違って…そもそもあなたの見た世界?」 アカン、気になる事が多すぎて何もかも知りたくなってくる。 …少し俺の質問は控えてた方が良いかな? 「私が予言で見た世界と明らかに違う事。 それは貴方の存在です」 「……俺?」 「本来なら貴方はいなかった。 存在しなかったんです。 だから私は様子を伺う為にあなた達に近づいたんです」 え?俺存在しないってどういう事?アリスさんが見た世界ではハブられたの俺?やばいぞやばいぞ想定外の説明で情報量が多くなってきたゾ!? 「だから私は…うん?混乱してる?あー…順を追って話しましょう。 …説明が下手でごめんなさい」 いえいえ、それでは順番にお願いいたします。 「まず、話を戻しますね。 まず解放者とはどういう者か説明いたします。 解放者とは人が神から解放されるために戦う者達の事を指します」 「神からの解放?…エヒト神の事か」 「そうなりますね。 貴方方を無責任に呼び出し嘲笑う屑のエヒト『ルジェ』の事です」 クスリと微笑むアリスさん。 ふむ?ここは嫌そうな顔をするのが普通なのでは…。 その後続いた説明によると解放者たちというのはエヒト神が人の命を好き勝手弄んでいると気付きそれに反逆する者達の総称だったらしい。 しかし頑張って抗ったが今は全滅しておりもはやこの世界にほぼいないという話だった。 「強力な力を持ち神に対抗できる集団といえども所詮は人の身だったという事です。 バラバラになった七人は神に対抗できる強者が出てくることを願い、それぞれが迷宮の中に自身が残した神代魔法を残していったのです」 「ふむ。 それでアリスさんはその解放者たちの子孫にあたると」 「……まぁそういう事ですかね。 正直な話私にとっては解放者たちがどうしようと何を願おうと興味が一つも持てないというスタンスなのですが」 む?何だろう複雑そうな表情を浮かべているアリスさんが少し気になる。 違うな…何かを隠している?又は嘘をついている? 「とはいえ私には予言の力がありました。 端的に言えば部分部分の未来が見えると言う物です。 それで見た未来では…南雲君。 あの子がエヒトを倒す未来を見たのです」 「南雲が?いやいやアイツ錬成師だぞ?そりゃやり方ひとつで戦えるかもしれんが一応非戦闘職業だぞ?」 そして一応ではあるがオーヴァードでもある。 「それが出来たんですよ…あなた方の世界の武器である銃を使って」 「…えぇ~」 アイツが銃を?そりゃ南雲はミリタリーに少しは齧っている奴だがそれでもそんな簡単にできる代物だとは思えない。 …いやいやどう頑張っても無理だろ。 だって普通の高校生が銃をだぞ?…3Dプリンターでもあるのなら話は別かもしれないけど。 「私も詳細は知りません、なんかケロッと作っていたので。 まぁいいです。 ともかく貴方達が遭遇したオルクス迷宮でのあの事件で南雲君は奈落に落ちてしまいました」 「そして偶然にも生き残り、そこからエヒトを倒すほどの強さになったってか。 …あんまり想像つかないなぁ」 「本当の事ですから私には何とも言えません。 ただ貴方が居ない世界では南雲君は奈落に落ちて最強 笑 イキりDQNハーレム野郎になっていました。 」 一人あの底の見えない奥底で取り残された南雲の事を考えても想像できないというのが本当の事である。 だってふつう死んじゃうもん。 いや、それよりも何、最後の付け合わせた言葉。 「トータスでは存在しない銃を使ってイきり散らし複数の美少女に都合よく好かれる存在の事です。 本当に何なんでしょうねアレは。 主人公補正つけすぎにも限度がありますってば」 「……」 心底嫌そうな顔をするアリスさんであるが俺からしてみればいきなり親友をクソ野郎と呼ばれたことにふさわしい。 そりゃアリスさんはそんなに南雲とは知り合って間もないからそう言えるかもしれないが南雲はそんなアホな事をするはずのない奴である。 イラッと来るのは仕方のない事だ。 「あー貴方は実際見ていませんもんねぇ。 寧ろ貴方の介入…正確には存在ですか。 ともかく貴方が居たことで私の知る未来や世界とは大きくかけ離れて行ったのでそうなるはずありませんもんねぇ」 「その俺の存在ってどういう意味なんだ。 言葉通り受け取ればいいのか」 「ええ、言葉通りです。 私の見た世界では貴方はいなかった。 南雲君は独りぼっちで檜山君たちからいじめられていました」 「…それこそ想像つかないんだけど」 俺の居ない世界、生まれていない世界であり影も形もない世界。 出鱈目な話なのになんでだろうか俺はこの話を疑いなく信じてしまっている自分に気が付いた。 「事実ですからね。 それで貴方の存在を知った私は様子を伺う事にしました。 本来なら南雲君を監視する予定をキャンセルし本来居ない筈のイレギュラーである貴方の行動に注目したのです」 それで俺の傍に近づいてきたと。 …ならアリスさんは元々王宮にいた人ではいないって事か。 「そういう事です。 そうして潜伏して…驚きましたよ、貴方の存在が潤滑油になっているのか皆仲が良さそうでしたからね。 正直見ていてワクワクするのが止まりませんでした」 「ワクワク?なんで?」 「いったいどうなっていくのだろうかと。 見 ・ 飽 ・ き ・ た ・ 茶 ・ 番 ・ 劇 ・ ではなく貴方が居る世界はどんな変化があるのだろうかと思ったのです。 だから介入するのを必要最低限にして少しだけ手助けをするつもりでした。 …たとえ貴方が奈落に落ちようが二人一緒になろうがどちらでも対応できるように」 それで、あの鞄と助言か。 何だか手の平で動かされている感が強いが、まぁ手助けをしてくれようとしたのは感謝するべきだろう 「それで、お前はこの先どうするんだ。 また王宮に行くのか」 「変わりませんよ。 貴方の傍で貴方の行動を見ています。 さっきも言いましたが私はエヒトもこの世界の命運もどうだっていいんです。 ただ、私は『 自 ・ 分 ・ が ・ 楽 ・ し ・ け ・ れ ・ ば ・ 』それでいいんです」 解放者やらの理念も先祖の願いもアリスさんは興味が無いと断言している。 …それでいいのだろうか。 「…良いんですよ。 それで、いいんです」 そのまま深い息を吐いて目をつぶってしまったアリスさん。 何だろうね少し疲れているのだろうか。 結局その場で説明は終わってしまい、俺はこの秘密基地に一泊することになった。 王宮の方で何か問題があったらどうするのだろうかと思ったがそこはアリスさんがどうにかするので泊まっていけという事になった。 最も泊まる大きな要因となったのが 『いやまぁ…正直ここに人が訪れるのっていないので…駄目ですかねぇ』 と上目遣いで言われたのが理由かもしれないが。 まぁ何だかんだでこの秘密基地みたいな空間はとても俺好みなので有り難く使わせていただく。 ほら、何だか知らないところでお泊りってわくわくするじゃん? 「へぇ~でっけぇ風呂だな~」 と言う訳で折角なのでここのお風呂を使わせていただくことになった。 ライオンモドキの動物の彫刻から温水が流れてくるという仕組みだ。 こういう仕掛けは地球も異世界でも変わらないのかねぇ?今更か。 「……はぁ~」 温かい風呂に体を弛緩させゆっくりと体を伸ばす。 体の疲れはほぼ無いのに声が出てしまうのは精神的に疲労がたまっているからだろうか。 思えば考えることは山ほどあるのだ。 確かにオルクス迷宮で俺達は無事に帰ることが出来た。 だが、危機に接したことでクラスメイト達はブルッてしまいもはや戦争どころではないのだ。 …正直な話元から戦争がどうこうしようも俺達には避けられない問題なのだが。 そして俺の能力もある。 中野からの説明でようやく自身の身体の異常に気付いたが、オーヴァードとして覚醒した俺はどうするべきなのだろうか。 見た目は完全に人間で心もそうだと言いたいが、実際は生きている化学製品プラントである。 今はまだ慣れていないが調合や中野の教えを受ければどんな薬でも作れそうな予感がするのだ。 …割とマジでやばすぎる力かもしんない。 それは南雲も同様だが。 今後はどうすればいいのだろうか。 騎士団の人達…正確に言えば副長からは戦力としてあてにしていないと言われてしまった。 俺や南雲は後方支援としての役割があるからいいとしてほかの皆はどうするんだろう。 どう行動するば良いんだろう。 本来なら先生にでも相談したいが、愛子先生の肩にこれ以上重荷を背負わせたくないのだ。 ただでさえあの人だってこの状況で参っているかもしれないのにさらに他の人の面倒を見ろだなんて…正直俺の『男』としてのプライドが許せない。 だーれが好き好んで女におんぶに抱っこしてもらわなきゃいけねーんだっつの! 「あぁぁあああ~~~ほんとうに何でおれたちは…こんな所に」 つーかおれたちをどいつもこいつもなめやがって!おれたちはだれかのふみだいでもなければもぶきゃらでもないんだぞ! いきているにんげんなんだぞ!それをちゃんとわかっているのか!? 「……?」 温かい温泉のお陰か頭がボーッとする。 視界は白くなんだかふらふらとしている様な…? 「あ、まず……これ…のぼせて」 ふらりと揺れる体に力なんて入る筈もなく、俺はそのまま風呂の中に沈んでしまうのでした~ 「玉ひとつおとされた~」 温かい感触だった。 頭にある柔らかい物に頭を無意識にこすりつける。 酷く温かくて懐かしさを感じるのだ…まるで愛用している枕みたいで。 「か~な~らず~ふふふーん~はであうだろー」 調子外れた声が聞こえる。 上からは弾むような声、見上げれば白い肌とサラサラとした銀髪とこちらを見て微笑む翠色の目。 「……ほあ!?」 「あっ」 思わず飛び起き距離を置けばどうやら俺は件の謎の女性アリスさんに膝枕をされていたみたいだった。 場所はいつの間にか客室のような場所で風呂場では無かった。 運ばれたのだろうかあの細腕で。 「あーあ。 もうちょっと見ていたかったのに~残念」 ものすごく残念そうな顔をして溜息をつくアリスさん。 その様子はいつもの見た姿とは違って酷く子供っぽい。 何だろうずっと年上だと思っていたがもしかしたら俺と同年代いや年下かもしれない。 女の年齢は未だによくわからん。 「あ、れ?…俺」 「のぼせていましたよ。 お風呂場で考え事をしたくなるのは分かりますが長考するのは駄目ですよ」 「ア、ハイ…なんスかその格好」 俺に説教をするのはいい。 風呂でのぼせるなんて危ないからだ。 しかしだ。 この人の格好を見ると物凄く抗議をしたいのだ。 今のアリスさんの格好はとてつもなくラフだ。 普段のメイド姿はどこに行ったのか、短パンとTシャツだけと言う物凄くラフすぎる格好なのだ。 男物を好んでいるのだろうか?振る舞いが少年っぽい。 かろうじて女の子らしいのは首元からぶら下げた白い花を模したペンダントだけだ。 「あ、この格好ですか。 いつもこの場所ではこの服なんですよ。 楽ですし、脱ぎやすいですし」 「いや…もうちょっと女の子としての嗜みを…」 「好きでしょう?この格好」 気軽にジャンプするのはいいのだが、へそやらうなじ辺りがみえて非常にアレなのだ。 目に悪い!いや眼福だけど目に毒だ!慌てて目を逸らした俺に舌打ちが聞こえてくる 「チッ…ヘタレが。 そんなんじゃ彼女の一人も出来ませんよ!」 「うるせぇ!ほっといてくれよ!」 「ふっそうやって何時までも拗らせていると三十歳を目前にしてから後悔し続けるんですよ。 童貞さん」 「ど、どど童貞ちゃうわ!」 なんともまぁ先ほどとは打って変わって明るくケラケラ笑うアリスさん。 なんつーかどっと疲れる。 さっきまであんなに悩んでいたのにそれが馬鹿らしくなってしまう。 「はぁ……あー頼みたいことがあるんだけどいいか」 「どうぞ?」 先ほどの茹だった思考の中で浮かび上がったのは 怒 ・ り ・ だった。 誰に起こっているのかと言えばきっと全部と言ってしまいそうな八つ当たりでもあるのだが。 「俺に力を貸してくれないか?」 「私が、ですか?」 良くは知らないがここが本当にオルクス迷宮最深部だというのならアリスさんはかなりの実力者となる。 このオルクス最深部に行ける力と予言の力。 それを大いに使うことが出来ればこの異世界からの脱出は無理でも戦争なら上手く行けば止められるかもしれない。 だから力を貸してほしいんだ。 「貴方は俺がこの世界で知り合った誰よりも不可思議な人だ、でもきっと誰よりも信じてしまうような物を俺は感じるんだ」 それは常々感じていた事だった。 俺はどうしてもアリスさんの事を無条件に信用しまうのだ、無論全てをって訳ではないが…何なんでしょうねこの感覚?例えるなら父さんと話しているような安心感? 「だからって訳でもないけど力を貸してくれないか」 「………へぇ。 そうですか私の力を貴方が借りたいですか。 へぇ~~」 なんか物凄くニマニマと笑っている。 滅茶苦茶上機嫌で悪だくみを企んでいる顔で…凄く嬉しそうだ。 落ち着かないのかさっきからペンダントを何どもニギニギと触っている。 「いいですよぉ~私も貴方が何をするのか楽しみにしていましたし~ぶっちゃけ私が裏で色々とするのも飽きてきましたしねぇ~」 「裏で色々? と、ともかく良いって事でOK?」 「OKです!寧ろジャンジャン頼んでください、私の力は貴方の力、 貴 ・ 方 ・ の ・ 願 ・ い ・ は ・ 私 ・ の ・ 願 ・ い ・ でもあるのですからっ!」 滅茶苦茶にこやかなスマイルで手を差し出してくる。 俺もその手をぐっと握る。 …何だかがっちりと歯車がかみ合った感触を受けてしまうのはこの人と相性がいいからなのかな。 「あ、でも私をアテにするのは無しです。 それに私一人の力で事を済ませようとするのは無しです。 つまらないですから」 「分かってる。 あくまでも俺が頼むはささやかな事だらけだ。 世界を救えってもんじゃない…だからまぁ期待しておけよ」 退屈な日常に彩りを。 何てカッコいい事を言えるわけじゃないけど、やるのならとことんやってやる。 「楽しみです。 …貴方が何をするのか、ワクワクしてきますね」 華やかな表情で笑うその笑顔はとても子供っぽく俺もつられて同じような表情をするのだった。 (…上手く行きました?上手く誤魔化せました?……あぁ~~~緊張した緊張した!やっぱヤバイって!あんな見透かされそうな目で見られたら簡単にゲロりますって!あぁぁあぁああ~何とかなってよかった、やっぱり嘘をつくのは本当の事を混ぜるのが一番ですね!それ以上に隠していることがありますけど!気づくかな?気づいてくれるかな?…ふふ、気付いてくれたら……うん、嬉しいなぁ).

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