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《キャロウェイゴルフ公式》 MACK DADDY

キャロウェイ ジョーズ ウェッジ

ビッグフット(大きな足の猿人)とジョーズが戦ったらどっちが強い? バカバカしい質問のように聞こえるが、テーラーメイドとキャロウェイというゴルフ用品界の巨人である両社のおかげで、ウェッジの選択肢としては検討に値する質問だ。 そう思うのは私だけかもしれない。 まぁどっちが勝っても、明るい話題だ。 手短に説明するとこうだ。 先月、テーラーメイドが、同社としては初となる初心者向けワイドソールウェッジのビッグフット・ハイ・トゥ・ウェッジをリリースした。 ビッグフットは、キャロウェイのシュアアウトとPMグラインド(Hi-Toe)を合わせたようなウェッジだが、後者は、ピンのEye2ウェッジというよりも、今となってはトゥ部分が高いフェース全体に溝があるウェッジに属する。 キャロウェイは、その存在が不明の生物にちなんだネーミングのウェッジ(ビッグフット)に負けじと、同社ウェッジの新MD5シリーズとしてJAWSを復活させたというわけだ。 今回のJAWSがオリジナルモデルからピッタリ10年後に誕生したというのは、何かの偶然かも知れない。 この10年で状況は激変している。 当時のキャロウェイのウェッジは論外。 しかし、昨年までにキャロウェイは、クリーブランドを抜きウェッジ市場でNo. 2にまで上り詰めている(トップは常連のボーケイ)。 ここでは関係ないかも知れないが、キャロウェイは基本的に販売シェアを小売の主要指標としており、ウェッジカテゴリーでも目が離せないメーカーとなった。 今回の商品リリースを見ると、ウェッジの決まり文句が特徴として挙げられる。 メインは溝とグラインドであり、グリップとシャフトの他、おまけでカスタムオプションという具合だ。 そしてキャロウェイのウェッジということで、ご想像通りメインのデザインはロジャー・クリーブランド氏が手がけている。 ちなみに法的理由により、クリーブランド氏の名前をキャロウェイのウェッジにつけることはできない。 ホーゼルに「・R・」と刻印されているのはそのためだ。 では、商品の背景はこのくらいにしておいて、ここからはキャロウェイのJAWS MD5ウェッジの詳細をチェックしていきたいと思う。 溝のエッジの鋭さは業界最高 キャロウェイによれば、JAWS MD5ウェッジの溝には最も鋭いエッジが採用されている。 JAWSというネーミングを復活させたのも、この溝が理由になっており、今回のウェッジはよりボールへの食いつきがよくスピンが掛かる。 市場全体がこれをどう見るかは分からないが、乾燥した環境の中で実施されたキャロウェイによるMD4と比較したプレーヤーテストによれば、JAWSウェッジはスピン量が500RPMアップし、打ち出し角は1度増えたという。 ウェッジにとってこうした数値は望ましいことだ。 これらのデータは、40ヤードのショットでのもので、距離が短く感じるかも知れないが、短距離のアプローチで比較した方がウェッジのパフォーマンスはチェックできる。 スピン量の増加は、改良された溝のデザインが要因だ。 MD4の溝の角度は5度でエッジも丸みがあったが、MD5では溝の角度が37度(ロフト角52度以下は20度)でエッジもよりシャープになっている。 キャロウェイによると、他のウェッジの溝と同じように、新溝もUSGAのルール限界とのことだ。 キャロウェイの話だと、新溝は加工が難しく、それぞれの溝をミーリングするのに10分もかかるという。 精密さや一貫性などを維持するために、ミーリングする刃はフェース15個ごとに交換しているようだ。 この頻度は業界最高というわけではないが、JAWS MD5の製造公差が同社で今までにないほど少ない理由にもなっている。 …そして、このことでウェッジ製造の嫌な現実も突きつけられる。 ウェッジの溝を加工する小さな円形の刃はすぐに摩耗する。 高頻度で刃を交換しない限り、その刃でミーリングした最後の溝は、最初のものよりもきれい(シャープと表現する場合もある)とは言えないのだ。 ゴルファーは実際のところ、頻繁に刃を交換してもらい公差を小さくしてもらった方が望ましいだろうが、そうでなければ後は運に任せるだけ。 要するに、大きな意味がないように聞こえる円形の刃の交換は、公差を小さくする上で大きく影響するかも知れないのだ。 またキャロウェイの他のウェッジ同様、JAWS MD5ウェッジは同社のグルーブ・イン・グルーブ・テクノロジーが特徴だ。 これによりフェース上に84個の異なるインパクトポイントができ、実用的な部分ではウェットなコンディションでスピン量が増えるという。 またキャロウェイによれば、このテクノロジーを搭載したことで低弾道をキープしたまま800RPMのスピン量アップを実現。 85ヤードからのショットでボールが弾んでグリーン奥にこぼれるかわりに、跳ねて止まるメリットがあるようだ。 傷つけているか否か 形状とグラインドの話の前に、ウェッジの世界に伝わる迷信について話しておきたいと思う。 誰だってボールがボロボロになるところは見たくないと思っている一方で、これはウェッジがしっかり仕事をしている証であると信じているようだ。 実態は、もしウェッジの溝がボールをボロボロにしているならそれは間違っている。 多くのケースで、これは溝が機能していないことを意味する。 溝はボールを掴んでスピンさせるのではなく、グリップして滑らせる役割があるのだ。 インパクトでのスライド動作が、ボールが切れる要因であり、望ましいことではない。 これはどんなウェッジを使っても起こることだが、それが頻繁ならボールのカバーの耐久性が弱いか、使用しているウェッジの溝に問題がある。 形状を改良 JAWS MD5ウェッジは、ヘッド形状が若干改良されている。 ロフト58度~64度までは基本的に変更ないが、PW、ギャップウェッジ、そしてSWはややコンパクトになった。 リーディングエッジの丸みがややストレートになり、大きなロフトのヘッドになる程、特にフェースを開いて構えるゴルファーに対してアドレスでボールの下で座りを良くするため、よりストレートになっている。 見た目としては好き嫌いが分かれるところだろう。 ただし好みに関わらず、改良の目的はアイアンからウェッジへの流れを良くしながらも操作性をアップさせることにあり、特にアイアンセットのウェッジではなくMDウェッジを使うゴルファーに対してはオススメと言える。 バウンスは5 種類 ラインナップされたバウンスは3、4つに思えるが、キャロウェイによれば今回のJAWS MD5は5種類のバウンスがあるという。 Sグラインドはオーソドックスなミッドバウンス形状。 グリーン周りであまりフェースを操作しないゴルファーに向いている。 どのグラインドを選んだら良いか分からなかったり悩んだりしたら、このグラインドがベスト。 全ロフトでラインナップされている。 Cグラインドはローバウンスが特徴。 バウンスを減らし、トゥ部分に加え(前作に比べて)ヒールの削った部分を増やしたことで、グリーン周りでフェースを開くなど多様性を求めるゴルファーに合う。 またボールに対してヘッドをシャローに入れるゴルファーや乾燥した状況でのプレーにオススメ。 ロフトは54度~60度までラインナップしている。 Xグラインドは、Cグラインドのハイバウンス版で用途はCと同じだ。 主な違いはソールがワイドになっており、ボールに対して鋭角にフェースを入れるゴルファーや湿った状況でのプレーに向いている。 ロフトは58度と60度がある。 ローバウンス(新作)とハイバウンスのオプションがあるのがWグラインド。 トレイリングエッジが削られていないことを除けばCグラインドに似ている。 またソールは幅広で、大きさを除けばシェアアウトの形状に似ていることも特徴だ。 ローバウンスモデルはツアープレーヤーの要望でラインナップしたとのこと。 ツアープレーヤーは、ウェッジにフルショットでバウンス全体を使いつつも、(基本的にトゥ・ヒールを削るなど)グリーン周りでの操作性を求めているようだ。 ラインナップはバウンス角12度がロフト50度から60度、ローバウンスモデルの8度は58度と60度から選べる。 果たしてロフト2種類のローバウンスモデルは、別のグラインドとして見なされるのだろうか? 各々で判断して欲しい。 バウンスについて送る言葉 ほとんどのウェッジデザイナーは、「バウンスは友達」と語るのを好むが、最後に、JAWS MD5のラインナップで一番大きなバウンスが12度であることは覚えておいてもらいたい。 キャロウェイのハイバウンスは、他メーカーの基準ではミッドバウンスとミッドハイバウンス程度。 同じように考えるとキャロウェイのローバウンスが8度というのは、そこまで意味がないように思う。 キャロウェイはJAWS MD5がウェッジ市場で最も完成されたウェッジシリーズであると考えているようだが、全ロフト角でバウンス幅が4度というのはなんとも微妙なところ。 カタログ上では、バラエティ豊かなラインナップとは言えないだろう。 仕上げは2 つ JAWS MD5ウェッジの仕上げはプラチナクロームとツアーグレーの2つ。 クロームは基本的に皆さんもよく目にするものと同様だが、ツアーグレーはやや光沢のあるブラックで、個人的にはMD4をかなり改良した仕上げとなっている。 またキャロウェイによると、両フィニッシュとも耐久性があるようだ。 豊富なカスタム対応 JAWS MD5はキャロウェイカスタムでカスタム対応している。 特筆すべきは2つの変更点。 一つ目は今回カラーカスタムが10箇所になったこととカラーリングの色が増えたこと。 二つ目が4つの絵文字から一つを選んで刻印できるようになったことだ。 これまで絵文字だけで物事が伝えられる日が来ると冗談を言っていたが、これでその日も近づいているように感じる。 通例どおりオプションの追加料金はかからないが、また通常ラインナップのカーボンシャフトには追加料金はない。 キャロウェイバージョンはコードなしでソフトなフィーリングが得られる。 個人的には好きではないが、シャフトと一緒であれば違うものを選択できる。 色はブルーで、それはナイスだ。 女性モデル JAWS MD5ウェッジには女性用もある。 ただしロフトとグラインドは52度、56度、60度のWグラインドのみ。 価格と発売時期 キャロウェイJAWS MD5ウェッジのメーカー希望小売価格は159. 99ドル。 フィッティングと先行販売は9月13日からで、9月20日から一般販売される。

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キャロウェイ ジョーズ ウェッジ

ビッグフット(大きな足の猿人)とジョーズが戦ったらどっちが強い? バカバカしい質問のように聞こえるが、テーラーメイドとキャロウェイというゴルフ用品界の巨人である両社のおかげで、ウェッジの選択肢としては検討に値する質問だ。 そう思うのは私だけかもしれない。 まぁどっちが勝っても、明るい話題だ。 手短に説明するとこうだ。 先月、テーラーメイドが、同社としては初となる初心者向けワイドソールウェッジのビッグフット・ハイ・トゥ・ウェッジをリリースした。 ビッグフットは、キャロウェイのシュアアウトとPMグラインド(Hi-Toe)を合わせたようなウェッジだが、後者は、ピンのEye2ウェッジというよりも、今となってはトゥ部分が高いフェース全体に溝があるウェッジに属する。 キャロウェイは、その存在が不明の生物にちなんだネーミングのウェッジ(ビッグフット)に負けじと、同社ウェッジの新MD5シリーズとしてJAWSを復活させたというわけだ。 今回のJAWSがオリジナルモデルからピッタリ10年後に誕生したというのは、何かの偶然かも知れない。 この10年で状況は激変している。 当時のキャロウェイのウェッジは論外。 しかし、昨年までにキャロウェイは、クリーブランドを抜きウェッジ市場でNo. 2にまで上り詰めている(トップは常連のボーケイ)。 ここでは関係ないかも知れないが、キャロウェイは基本的に販売シェアを小売の主要指標としており、ウェッジカテゴリーでも目が離せないメーカーとなった。 今回の商品リリースを見ると、ウェッジの決まり文句が特徴として挙げられる。 メインは溝とグラインドであり、グリップとシャフトの他、おまけでカスタムオプションという具合だ。 そしてキャロウェイのウェッジということで、ご想像通りメインのデザインはロジャー・クリーブランド氏が手がけている。 ちなみに法的理由により、クリーブランド氏の名前をキャロウェイのウェッジにつけることはできない。 ホーゼルに「・R・」と刻印されているのはそのためだ。 では、商品の背景はこのくらいにしておいて、ここからはキャロウェイのJAWS MD5ウェッジの詳細をチェックしていきたいと思う。 溝のエッジの鋭さは業界最高 キャロウェイによれば、JAWS MD5ウェッジの溝には最も鋭いエッジが採用されている。 JAWSというネーミングを復活させたのも、この溝が理由になっており、今回のウェッジはよりボールへの食いつきがよくスピンが掛かる。 市場全体がこれをどう見るかは分からないが、乾燥した環境の中で実施されたキャロウェイによるMD4と比較したプレーヤーテストによれば、JAWSウェッジはスピン量が500RPMアップし、打ち出し角は1度増えたという。 ウェッジにとってこうした数値は望ましいことだ。 これらのデータは、40ヤードのショットでのもので、距離が短く感じるかも知れないが、短距離のアプローチで比較した方がウェッジのパフォーマンスはチェックできる。 スピン量の増加は、改良された溝のデザインが要因だ。 MD4の溝の角度は5度でエッジも丸みがあったが、MD5では溝の角度が37度(ロフト角52度以下は20度)でエッジもよりシャープになっている。 キャロウェイによると、他のウェッジの溝と同じように、新溝もUSGAのルール限界とのことだ。 キャロウェイの話だと、新溝は加工が難しく、それぞれの溝をミーリングするのに10分もかかるという。 精密さや一貫性などを維持するために、ミーリングする刃はフェース15個ごとに交換しているようだ。 この頻度は業界最高というわけではないが、JAWS MD5の製造公差が同社で今までにないほど少ない理由にもなっている。 …そして、このことでウェッジ製造の嫌な現実も突きつけられる。 ウェッジの溝を加工する小さな円形の刃はすぐに摩耗する。 高頻度で刃を交換しない限り、その刃でミーリングした最後の溝は、最初のものよりもきれい(シャープと表現する場合もある)とは言えないのだ。 ゴルファーは実際のところ、頻繁に刃を交換してもらい公差を小さくしてもらった方が望ましいだろうが、そうでなければ後は運に任せるだけ。 要するに、大きな意味がないように聞こえる円形の刃の交換は、公差を小さくする上で大きく影響するかも知れないのだ。 またキャロウェイの他のウェッジ同様、JAWS MD5ウェッジは同社のグルーブ・イン・グルーブ・テクノロジーが特徴だ。 これによりフェース上に84個の異なるインパクトポイントができ、実用的な部分ではウェットなコンディションでスピン量が増えるという。 またキャロウェイによれば、このテクノロジーを搭載したことで低弾道をキープしたまま800RPMのスピン量アップを実現。 85ヤードからのショットでボールが弾んでグリーン奥にこぼれるかわりに、跳ねて止まるメリットがあるようだ。 傷つけているか否か 形状とグラインドの話の前に、ウェッジの世界に伝わる迷信について話しておきたいと思う。 誰だってボールがボロボロになるところは見たくないと思っている一方で、これはウェッジがしっかり仕事をしている証であると信じているようだ。 実態は、もしウェッジの溝がボールをボロボロにしているならそれは間違っている。 多くのケースで、これは溝が機能していないことを意味する。 溝はボールを掴んでスピンさせるのではなく、グリップして滑らせる役割があるのだ。 インパクトでのスライド動作が、ボールが切れる要因であり、望ましいことではない。 これはどんなウェッジを使っても起こることだが、それが頻繁ならボールのカバーの耐久性が弱いか、使用しているウェッジの溝に問題がある。 形状を改良 JAWS MD5ウェッジは、ヘッド形状が若干改良されている。 ロフト58度~64度までは基本的に変更ないが、PW、ギャップウェッジ、そしてSWはややコンパクトになった。 リーディングエッジの丸みがややストレートになり、大きなロフトのヘッドになる程、特にフェースを開いて構えるゴルファーに対してアドレスでボールの下で座りを良くするため、よりストレートになっている。 見た目としては好き嫌いが分かれるところだろう。 ただし好みに関わらず、改良の目的はアイアンからウェッジへの流れを良くしながらも操作性をアップさせることにあり、特にアイアンセットのウェッジではなくMDウェッジを使うゴルファーに対してはオススメと言える。 バウンスは5 種類 ラインナップされたバウンスは3、4つに思えるが、キャロウェイによれば今回のJAWS MD5は5種類のバウンスがあるという。 Sグラインドはオーソドックスなミッドバウンス形状。 グリーン周りであまりフェースを操作しないゴルファーに向いている。 どのグラインドを選んだら良いか分からなかったり悩んだりしたら、このグラインドがベスト。 全ロフトでラインナップされている。 Cグラインドはローバウンスが特徴。 バウンスを減らし、トゥ部分に加え(前作に比べて)ヒールの削った部分を増やしたことで、グリーン周りでフェースを開くなど多様性を求めるゴルファーに合う。 またボールに対してヘッドをシャローに入れるゴルファーや乾燥した状況でのプレーにオススメ。 ロフトは54度~60度までラインナップしている。 Xグラインドは、Cグラインドのハイバウンス版で用途はCと同じだ。 主な違いはソールがワイドになっており、ボールに対して鋭角にフェースを入れるゴルファーや湿った状況でのプレーに向いている。 ロフトは58度と60度がある。 ローバウンス(新作)とハイバウンスのオプションがあるのがWグラインド。 トレイリングエッジが削られていないことを除けばCグラインドに似ている。 またソールは幅広で、大きさを除けばシェアアウトの形状に似ていることも特徴だ。 ローバウンスモデルはツアープレーヤーの要望でラインナップしたとのこと。 ツアープレーヤーは、ウェッジにフルショットでバウンス全体を使いつつも、(基本的にトゥ・ヒールを削るなど)グリーン周りでの操作性を求めているようだ。 ラインナップはバウンス角12度がロフト50度から60度、ローバウンスモデルの8度は58度と60度から選べる。 果たしてロフト2種類のローバウンスモデルは、別のグラインドとして見なされるのだろうか? 各々で判断して欲しい。 バウンスについて送る言葉 ほとんどのウェッジデザイナーは、「バウンスは友達」と語るのを好むが、最後に、JAWS MD5のラインナップで一番大きなバウンスが12度であることは覚えておいてもらいたい。 キャロウェイのハイバウンスは、他メーカーの基準ではミッドバウンスとミッドハイバウンス程度。 同じように考えるとキャロウェイのローバウンスが8度というのは、そこまで意味がないように思う。 キャロウェイはJAWS MD5がウェッジ市場で最も完成されたウェッジシリーズであると考えているようだが、全ロフト角でバウンス幅が4度というのはなんとも微妙なところ。 カタログ上では、バラエティ豊かなラインナップとは言えないだろう。 仕上げは2 つ JAWS MD5ウェッジの仕上げはプラチナクロームとツアーグレーの2つ。 クロームは基本的に皆さんもよく目にするものと同様だが、ツアーグレーはやや光沢のあるブラックで、個人的にはMD4をかなり改良した仕上げとなっている。 またキャロウェイによると、両フィニッシュとも耐久性があるようだ。 豊富なカスタム対応 JAWS MD5はキャロウェイカスタムでカスタム対応している。 特筆すべきは2つの変更点。 一つ目は今回カラーカスタムが10箇所になったこととカラーリングの色が増えたこと。 二つ目が4つの絵文字から一つを選んで刻印できるようになったことだ。 これまで絵文字だけで物事が伝えられる日が来ると冗談を言っていたが、これでその日も近づいているように感じる。 通例どおりオプションの追加料金はかからないが、また通常ラインナップのカーボンシャフトには追加料金はない。 キャロウェイバージョンはコードなしでソフトなフィーリングが得られる。 個人的には好きではないが、シャフトと一緒であれば違うものを選択できる。 色はブルーで、それはナイスだ。 女性モデル JAWS MD5ウェッジには女性用もある。 ただしロフトとグラインドは52度、56度、60度のWグラインドのみ。 価格と発売時期 キャロウェイJAWS MD5ウェッジのメーカー希望小売価格は159. 99ドル。 フィッティングと先行販売は9月13日からで、9月20日から一般販売される。

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キャロウェイニュース取材班の体験レポ ! スピン性能は本当にすごいの?「JAWS ウェッジ」を打ってみた!

キャロウェイ ジョーズ ウェッジ

キャロウェイのウェッジの基本情報 まずは、キャロウェイのウェッジとはどのようなクラブなのかを紹介します。 初心者の人は、 「キャロウェイという名前は聞いたことがあるけれども、どのようなクラブなのかはわからない」という人もいるでしょう。 ここで、キャロウェイウェッジの基本情報を押さえて、購入の際の参考にしてくださいね。 キャロウェイのウェッジの特徴• キャロウェイのウェッジの価格帯• キャロウェイのウェッジはこんな方におすすめ! キャロウェイのウェッジの特徴 キャロウェイのウェッジの特徴は、ずばり 世界中でプロ、アマ問わず使用されている人気もクオリティもとても高いウェッジというのが特徴です。 日本ツアーだと、石川遼プロが長年使用していたヨネックスから、キャロウェイにクラブ契約を変更しましたし、USPGAツアーでは、最強レフティーと名高いフィルミケルソンがキャロウェイ契約プロの1人です。 上で紹介したプロ2人はどちらも グリーン周りのショートゲームに定評があり、ウェッジもこだわりを持っている選手です。 そのようなプロも長年信頼を置いて使用している程の完成度をキャロウェイのウェッジは持っています。 キャロウェイのウェッジの価格帯 現在ゴルフショップや、ネット通販で販売されているキャロウェイのウェッジの価格帯は、 新品でおよそ1万円から2万円の間が主流の価格帯となっています。 生産数が少ない限定モデルなどは、その希少価値から、値段がとても高額になる場合がありますが、人気のブランドのため、すぐに売り切れてしまう場合がほとんどです。 しかし、量販モデルのウェッジであれば、 2万円程度の予算を組んでおけば、選択肢も広がり、もちろん新品での購入が可能です。 キャロウェイのウェッジはこんな方におすすめ! キャロウェイのウェッジは、ずばり 初心者にも、上級者にも自信をもっておすすめできるブランドです。 ゴルフクラブというのは、メーカーによっては、中、上級者向けのクラブ販売に力を入れているメーカーもあり、そのようなメーカーは、初心者からは「敷居が高い」というイメージを持たれてしまいます。 しかし、キャロウェイは、 初心者でも扱いやすいウェッジも販売しており、デビューの1本としてもおすすめです。 そして上級者に対しても、世界中で数多くのプロ達が愛用している通り、プロレベルであっても満足のいく性能のウェッジを次々とリリースしています。 キャロウェイのウェッジの選び方! 続いては、 キャロウェイのウェッジの選び方を紹介します。 ゴルフクラブを購入した経験がない初心者にとっては、どのような基準で選べばよいか見当もつかないという人もいるでしょう。 そこでここではウェッジ選びの際に押さえるべき 3つのポイントを紹介します。 キャロウェイのウェッジの選び方を以下の3つのポイントごとに解説します。 ロフト角で選ぶ• シチュエーションに合わせて選ぶ• デザインで選ぶ ロフト角で選ぶ まず1つ目のウェッジの選び方は 「ロフト角で選ぶ」方法です。 ロフト角とは、クラブヘッドの角度のことで、ドライバーであれば9度や10度となり、そこから徐々にクラブヘッドの角度が大きくなっていきます。 ウェッジであれば、 48度から始まり、64度というとてもロフト角の大きなウェッジもあります。 初心者であれば、フルセットのアイアンセットを購入すれば、48度のピッチングウェッジは付いてくるため、その下のクラブ、つまり、52度や56度のウェッジを購入するとよいでしょう。 その際は、自分がボールを上げるのが好きなのか、転がすのが好きなのか、 自分のプレースタイルも考えて選びます。 ボールをふわりと上げるのが得意であれば、56度や58度の少しロフトが大きなウェッジを、転がしであれば、50度程度のロフトが立ったウェッジがおすすめです。 シチュエーションに合わせて選ぶ 2つ目のウェッジの選び方は 「シチュエーション」で選ぶという方法です。 この場合のシチュエーションとは、バンカーやラフといったプレー中の状況に合わせて選ぶという意味になります。 例えば、バンカーが苦手だ!という人は、キャロウェイの 「SURE OUT」というモデルのウェッジを選びましょう。 これは、バウンス角というクラブの出っ張りを小さくしたウェッジで、砂にクラブが刺さりにくく、スムーズにバンカーショットができるようにと開発されたバンカーお助けウェッジです。 このように、苦手なシチュエーションをピンポイントで助けてくれるウェッジもあるため、 自分のウィークポイントを把握したうえで選ぶのもおすすめです。 デザインで選ぶ 最後は、性能的な話ではなくなりますが 「デザインで選ぶ」という選び方です。 クラブは機能性も重要ですが、それと同じくらい大切なのがデザインです。 カッコよいクラブは自然と人気が出ます。 ウェッジではありませんが、扱うのがとても難しい マッスルバックアイアンが依然として人気なのは、そのカッコよいデザイン性も大きな理由です。 キャロウェイのウェッジでも店頭で扱っているノーマルなクロム仕上げではなく、マット調だったり、ミリタリーデザインであったりと実にさまざまなデザインがあり、プロでもウェッジに自分の名前を刻んだりと、それぞれ好みのデザインにして使用しています。 カッコよいデザインであれば球を打つ欲も出てきますし、 練習のモチベーションもグッとUPしますよ。 Callaway キャロウェイ 2019 MACK DADDY FORGED マックダディフォージド ヘッド素材 軟鉄鍛造 ロフト角 48 、50、52、54、56、58、60 1つ目のおすすめウェッジは「キャロウェイ MAC DADDY FORGED 2019」です。 アジア限定で満を持して発売された2019年最新モデルで、数多くのプロゴルファーも使い始めています。 NEW マイクロフィーチャーという新しい技術を搭載し、前代モデルで好評だったスピン性能と、ソフトフィーリングをさらに向上させています。 そしてプロも満足する性能でありながら、 初心者でも十分扱える「優しい」ウェッジである点も特徴です。 PRO 950GH(S) 2つ目のおすすめウェッジは「MACK DADDY 4 マックダディ4 ウェッジ マットブラック仕上げ」です、フィルミケルソンもほれ込んだマックダディの4代目です。 今回は4 種類のソール形状(グラインド)をラインナップしています。 オーソドックスで抜けの良い 「Sグラインドソール」、フェースの開閉がやり易い「Cグラインドソール」など、ゴルファーの好みで選べるのが魅力です。 さらに落ち着いたマットブラックのデザインも人気で、 性能、デザイン性ともに所有欲を刺激するウェッジです。 キャロウェイ Callaway サンドウェッジ SURE OUT ヘッド素材 17-4 ステンレス ロフト角 56 3つ目のおすすめウェッジは「キャロウェイ SURE OUT 2 ウェッジ」です。 上述でも少し紹介しましたが、 バンカーショットが苦手な人向けに、クラブが跳ね返りにくいバウンス角を抑えたモデルがSURE OUTです。 初代はバンカーショット専用という立ち位置でしたが、人気が高まったため、2代目では、バンカー以外にも様々なアプローチを助けるウェッジとして発売されました。 構えやすいヘッド形状や、振りやすいバランスなど、 使いやすさをとことん追求したウェッジで、初心者にとてもおすすめな1本です。 Callaway キャロウェイ サンドウェッジ MACK DADDY FORGED シャフト ダイナミックゴールド フレックス S200 4つ目のおすすめウェッジは「MACK DADDY FORGED ウェッジ 2016」です。 マックダディシリーズの初代モデルで、発売当初から、その 高い操作性とスピン性能で数多くのプロゴルファーに愛されました。 現在でも使用しているゴルファーは多く、依然として高い人気を保っています。 しかし、 最新モデルではないため価格が下がっているのがアマチュアゴルファーにとってはうれしいニュースですね。 PRO 950GH neo S 6つ目のおすすめウェッジは「キャロウェイゴルフ ジョーズウェッジ」です。 今までにないスピン性能を目指して開発されたウェッジです。 製品名の「ジョーズ」はサメ映画でおなじみのジョーズから来ており、まるでサメが噛みつくように、ボールも地面を噛みついて離さない強烈なスピン性能を持ったウェッジであるとアピールする名前になっています。 そして、他のアイアンとデザインで差異が生まれないような設計になっており、 アイアンからウェッジに持ち替えた時に、違和感がないように工夫されています。 【中古】キャロウェイゴルフ X X SERIES JAWS Black Vintage ヘッド素材 S20C(軟鉄) ヘッド仕上げ ビンテージ(スレート仕上げ) 9つ目のおすすめウェッジは「キャロウェイ X SERIES JAWS ブラック・ビンテージ」です。 おすすめポイントとしては、 グリーン周りでの繊細なタッチを助けてくれる柔らかな打感です。 X SERIES JAWS ブラック・ビンテージのヘッド素材には、軟鉄を使用していますが、さまざまな種類の軟鉄の中でも特にソフトなフィーリングが得られるS20Cという軟鉄を使用しています。 一度打つと病みつきになるようなその打感をぜひ体験してみてください。 キャロウェイ Callaway ロブ SURE OUT ヘッド素材 17-4 ステンレス シャフト名 N. PRO 950 GH(S) 10本目のおすすめウェッジは「キャロウェイ Callaway SURE OUT」です。 先ほど紹介した SUREOUT2の初代モデルになっています。 SUREOUT2がバンカー以外の様々なアプローチに対応できるオールラウンドタイプのお助けウェッジになったのに対し、初代SUREOUTは、特にバンカーが苦手な人向けに作られたウェッジです。 丸みのあるヘッドは、 苦手意識を持っている人も多いヘッドの開閉を不要にしており、無理にヘッドを開かなくてもふわりと高さのある球が打てるようになっています。 キャロウェイ Callaway マックダディ4 タクティカルウエッジ限定 2本セット ヘッド素材 軟鉄鋳造 ヘッド仕上げ タクティカル 13本目のおすすめウェッジは「キャロウェイ Callaway マックダディ4 タクティカルウェッジ限定 2本セット 」です。 すでに最新マックダディ4の異次元のスピン性能は紹介しましたが、 こちらのマックダディ4で注目してもらいたいのは、そのデザインです。 従来のウェッジではまず見たことがないミリタリー調のデザインで、迷彩柄を思わせる深緑色に仕上がっています。 そして製品名のタクティカルとは、戦略という意味合いの単語で、 ゴルフにおいてピンを狙っていく戦略上欠かせない「武器」というイメージのクラブです。 Callaway キャロウェイ FORGED WEDGE ヘッド素材 S20C(軟鉄) ヘッド仕上げ カッパーメッキ 15本目のおすすめウェッジは「Callaway キャロウェイ FORGED WEDGE カッパーメッキ仕上げ」です。 上で紹介したCallaway キャロウェイ FORGED WEDGEと、性能的には同じクラブですが、 デザインがカッパー 銅 仕上げになっています。 昔のクラブでは、カッパーメッキはよく見られましたが、現在では、クロム仕上げが一般的になっています。 そんな中でどこか懐かしい実に味わい深いデザインのウェッジです。 新しいクラブの中にどこかクラシックな雰囲気を求めたい人におすすめです。 合わせて読みたい!• SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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