新型 ハスラー 納期。 ハスラー値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを評価

スズキ新型ハスラーの評価・評判を辛口チェック!

新型 ハスラー 納期

スズキ 新型「ハスラー」のインパネとフロントシート。 基本的には「ワゴンR」ベースなのだが、そう思わせないような工夫が、いたるところに施されている 車内空間やシートなどは、「ワゴンR」がベースだ。 前席は、床と座面の間隔に十分な余裕があり、頭上空間も広い。 フロントシートは、乗員の体重が加わる背もたれや座面のうしろなどがしっかりと造り込まれていて好印象だ。 スズキ 新型「ハスラー」のリアシートは、大人が座っても足が組めるほどに広い 新型ハスラーは、先代よりもホイールベースを35mm拡大しており、その拡大ぶんをすべて後席の足元空間に充てているので、後席も広い。 さらに、シートスライドをうしろへ引けば足元空間はさらに余裕が生まれる。 身長170cmの大人4名が乗車したとすると、後席に座る乗員の膝先は、握りコブシ3つ半が収まるLサイズセダン並みの広さとなる。 また、後席に座る乗員の足が前席の下に収まりやすいから、膝先空間が握りコブシ2つ弱になるまでシートスライドを前方に近づけても、窮屈には感じない。 この状態で4名が乗車して、さらにラゲッジルームに荷物を積み込むことができるのは便利だ。 スズキ 新型「ハスラー」のラゲッジルームは、リアシートを倒すとフラットになり、表面は防汚タイプとなっているのが特徴だ そして、後席の背もたれを前に倒せば、座面が連動して下がってフラットなラゲッジルームとして使うことができる。 ラゲッジルームは、先代と同様に荷室からリアシートの背面に至るまで防汚タイプの素材が採用されているので、リアシートを倒して汚れやすいアウトドア用品などを気兼ねなく積むことができる。 なお、路面からラゲッジルーム床面までの高さは710mmと、ライバル車(平均600mm前後)に比べると少し高いので、注意が必要だ。 スズキ 新型「ハスラー」の特徴のひとつである「インパネアッパーボックス」は、「X」グレードはテーブル機能が付いたふた付きタイプ(画像)で、「G」グレードはふたのないオープンタイプになる 新型ハスラーは収納設備も豊富で、助手席の前側には「インパネアッパーボックス」や「インパネトレー」などが備わっている。 さらに、助手席の下には「アンダーボックス」が装備されており、ハンドルが付いていて車外に持ち出すこともできる。 画像は、実際にスズキ 新型「ハスラー」の運転席に座って撮影したもの。 フロント左右の先端が見えるので、運転しやすい 新型ハスラーの運転席に座って前方を見ると、クルマの先端がしっかりと視野に入るので、前方左右の車幅感覚がつかみやすい。 新型ハスラーは、先代よりもエンジンフードが地面と水平になっているので、ドライバーからエンジンフードが見える範囲も広がっている。 スズキ 新型「ハスラー」は先代よりもピラーの角度が立っていて、全方位で視界は良好だ また、新型ハスラーではピラーの角度を立てていて、ピラー断面やピラートリム形状に改良が施されていることによって視認性を向上させている。 また、ラゲッジルームの両サイドには先代には無かった「クォーターガラス」が追加されていて、後方視界も向上している。 最小回転半径は4. 6mと小回りも効くので、良好な視界と相まって車庫入れや縦列駐車などがしやすい。 エンジンは、燃焼効率を向上させた新開発のNAとインタークーラーターボの2種類が用意されており、どちらにもモーターアシストによって走りと燃費を向上させる「マイルドハイブリッド」が搭載されている。 このNAエンジンは、マイルドハイブリッドの恩恵もあって1,300rpm付近の低回転域でも駆動力があり、低速で走行する機会の多い市街地などで走りやすい。 そして、アクセルを踏み込むと直線的に速度が高まり、クセもないので扱いやすい。 少し気になるのは、2,000〜3,000rpm付近で発生するエンジンノイズだが、騒々しいと感じるほどではない。 最高出力や最大トルクは、軽自動車のエンジンとしてもおとなしめの値ではあるが、運転感覚は軽快で不満を感じることもない。 このエンジンは、従来からスズキ車に採用されているのだが、NAエンジンに比べて2,000〜4,000rpm付近の駆動力が高まり、1〜1. 2Lエンジンのクルマを運転しているような感覚になる。 軽自動車のターボモデルには、巡航中にアクセルペダルを踏み増すと若干のタイムラグのあとに駆動力が高まるタイプがよくあるが、新型ハスラーではこういった特性が抑えられているので、アクセル調整しやすく走りやすい。 走行安定性は、背の高い軽自動車としては高い部類に入る。 最低地上高は180mm、全高は1,680mmとどちらも高めだが、ボディが唐突に傾くような動きはさほど生じず、運転には安心感がともなう。 乗り心地もおおむね満足できるが、タイヤの硬さが少々気になるところだ。 さらに、2WDのNAエンジンと、4WDのターボエンジンによる違いもあげられる。 車重は、2WDのNAと比べて4WDターボのほうが60kg重い。 リヤサスペンションは、2WDが一般的なトーションビームで、4WDは同じ車軸式ながらITL(アイソレーティッド・トレーリング・リンク)になる。 スズキ 新型「ハスラー」HYBRID Xターボ(4WD)の走行イメージ 4WDターボは、2WDのNAエンジンに比べて操舵に対する反応が若干機敏になり、カーブなどでクルマの向きを変えやすいような印象を受けた。 その代わり、後輪の粘りは2WDのNAエンジンに比べて少し負けている。 乗り心地は両車ともに硬めだが、4WDターボは若干ながら硬さが薄れる感覚だ。 総じて、4WDターボは足まわりの動きが柔軟で、挙動の変化が穏やかに進むために不安を感じさせずに良好だ。 衝突被害軽減ブレーキは、先代と同じく2個のカメラを使った「デュアルカメラブレーキサポート」が採用されている。 デュアルカメラブレーキサポートは、車両だけでなく歩行者にも対応しており、音波センサーによる後退時のブレーキサポートも採用している。 誤発進抑制機能は、前後のどちらも作動するタイプだ。 ターボには、運転支援機能として車間距離を自動制御して先行車を追従する「アダプティブクルーズコントロール」が採用されている。 全車速追従型なので停車するまで追従するが、パーキングブレーキが足踏み式だから電動式のように停車を続けることはできない。 停車後に、2秒が経過すると自動的に再発進してしまうタイプなので、使うときには注意が必要だ。 新型ハスラーのグレード選びについて、「G」と「X」ではいくつかの装備が異なるが、大きな違いとして「G」グレードはヘッドランプがハロゲンでホイールが「スチールホイール」になることがあげられる。 「LEDヘッドランプ」や「フロントフォグランプ」「アルミホイール」などがほしいのなら、「X」グレードを選ぼう。 また、メーカーオプションの「全方位モニター付きメモリーナビゲーション」は、「9インチHDディスプレイ」や、死角を補う「全方位モニター」がフルに装着されて価格は18万4,800円と割安なので、積極的に装着したい装備のひとつだ。 スズキ 新型「ハスラー」の外観イメージ NAかターボかについて、ターボは加速性能を示す最大トルクが1. 7倍に増強されるにもかかわらず、燃費(WLTCモード)は10%しか悪化せず(2WD同士で比較した場合)、動力性能と燃費効率が高い。 ターボはNAに比べて94,600円高いが、ターボには「アダプティブクルーズコントロール」と「パドルシフト」が備わり、さらに「車線逸脱抑制機能」も加わる。 それらの機能を価格差から差し引くと、ターボ本来の価格は6万5,000円程度と割安だ。 登坂路の多い地域に住むユーザーなどは、ターボも積極的に選びたい。 スズキ 新型「ハスラー」HYBRID X(2WD)の走行イメージ 今は、スペーシアやホンダ「N-BOX」など、スライドドアを装着した「軽スーパーハイトワゴン」が売れ筋だ。 しかし、スライドドアを必要とせず、大きな荷物をひんぱんに積む機会も無いのなら、新型ハスラーのようなクルマでもじゅうぶんに満足できる機能を持ち合わせている。 軽スーパーハイトワゴンに比べて、車両価格が割安で燃費性能も高い。 そして、何よりも新型ハスラーはカタログを見ているだけで楽しい気分になれる。 最近では、こういったクルマは少なくなってしまった。 販売店によると「ハスラーの納期は、2020年2月中旬時点の注文でおよそ2〜3か月」とのことだ。 人気が高いらしく、軽自動車としては少し納期が長い。 もし購入を検討するなら、早めに商談を開始したほうがよさそうだ。

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新型ハスラー納期遅れが発生⁉新開発R06D型搭載はNAだけ

新型 ハスラー 納期

この記事の内容• スズキ新型ハスラーの評価・評判 初代ハスラーは2014年1月に発売され、その愛くるしいルックスと、遊び心満載のインテリアで軽自動車史上に残るほどの大ヒット車となりました。 ジャンルとしてはセミハイトワゴンに所属します。 同じスズキならワゴンR、ライバルのダイハツならタントもセミハイトワゴンです。 しかしハスラーは車高を上げて、RV車やSUV車のテイストも持ち合わせているので、純粋なセミハイトワゴンではないハスラーというジャンルの車なのです。 「ハスラーというジャンル」という表現は大袈裟ではなく、ダイハツがすぐにハスラーのコンセプトに寄せたキャストという軽自動車を出したほどです。 新型ハスラーのエクステリア辛口チェック ハスラー新型旧型比較 見事なキープコンセプト! 新型ハスラーのエクステリアは一言で「見事なキープコンセプト」。 ハスラーの特徴的なデザインであった「丸型ヘッドランプ」とスクエア基調のグリルはそのままに残し、ながらフードを少し持ち上げたことで厚さと深さを感じる顔まわりに変化はしました。 タフで力強さを強調した外見にボディーの基本的な骨格を立てたピラーとロングルーフによりスクエアの大きなキャビンに変更がされました。 リアにはクォーターガラスを設置したことでキャビンをより広く、はっきりとさせると同時に広い視界を確保することにも成功しました。 また、クロスカントリー車で多く見られる幌やハードトップを連想させる斬新なツートンカラーも引き続き採用されています。 新型ハスラーのインテリア辛口チェック ハスラー新旧インテリア比較 新型ハスラーはインパネ周りを3つのパートに分けた、印象的なデザインに変更しています。 旧型ハスラーのインテリアデザインは先進的でした。 ハスラーという車種では遊び心とデザインのバランスが難しいですが、この新型ハスラーのインテリアデザインを好まない人もいそうです。 タフで機能的を具現化したインストゥルメントパネル タフ、機能性、遊び心をコンセプトにしたインパネはアウトドアウォッチなどに見られる力強さも意識した「3連インパネガーニッシュ」が採用されています。 上下のバーでガーニッシュを挟み、メーターやセンターディスプレイを囲むようになっています。 メーターは4. 2インチのカラー液晶メーターが採用されていることで見やすく、面白みもあるようになっています。 ナビゲーションにはオプションで9インチのパイオニア製大型ディスプレイも用意されており、Apple CarPlay、Android Auto、汎用性の高いSmartDeviceLinkにも対応することでスマートフォンを大きなディスプレイで使用できるようになっています。 そのため車内の頭上スペースが広がることでゆったりとした空間を作り出すとともに前後席の間隔も35mm広がったことで足元の余裕もできました。 充実した機能とデザインシート 質感は今一つ シートは縞鋼板柄のシート表皮に車体カラーに合わせた3色(バーミリオンオレンジ、デニムブルー、グレーイッシュホワイト)が採用されています。 後部席にはピクニックテーブル、運転席と助手席シートバックポケットが採用されており、後部席には荷室側からもスライドや格納ができるようになっており、フロアの下には樹脂製のラゲッジアンダーボックスが設置されています。 ただし、シートの質感は今一つ高くなく、軽自動車のレベルにとどまっているのは残念です。 新型ハスラーのライバル車は? ハスラーのライバルたち 区 分 車 名 備 考 宿命のライバル ダイハツキャスト この名前を出せば営業マンの闘志がわくライバル 標準ライバル ホンダN-ONE、三菱ekクロス 同じカテゴリーの強敵たち 周辺のライバル スズキクロスビー、ホンダN-BOXスラッシュ こちらもライバルとして検討 身内のライバル スズキスペーシアギア 同じスズキの身内ライバルを競わせる ハスラー宿命のライバルはダイハツ キャストです。 ただし、ブランド認知力ではハスラーが大きく有利です。 まして新型になったハスラーにキャストは値引き額で貢献してもらいましょう。 商談では 宿命のライバルや 標準ライバルを中心に、 自分の気になる車を相見積もりで比較します。 初めは本命ではない車でも、営業マンの対応や値引きで気持ちが動き最後には購入していた、ということはよくあります。 初代ハスラーの大ヒットを受けて、コンセプトが似た車としてダイハツが二番煎じ?で2015年に発売したのがこのキャストです。 ダイハツの車なので品質面ではハスラーに引けを取りません。 ハスラーの商談で一番のライバル車としてぶつけたいのが、このキャストです。 遊び心あふれるN-ONEは地味ですが、よくできた秀逸なクルマ。 こちらは2019年の3月に発売が開始された軽トールワゴン。 パワーユニットにはマイルドハイブリッドが採用されており、「最高出力52馬力の直列3気筒自然吸気エンジン」「64馬力の直列3気筒ターボエンジン」の両方に2. 7馬力のモーターが搭載されており、加速時にスムーズさを演出しています。 また、三菱の軽SUV特有の「3灯式LEDヘッドライト」は「ダイナミックシールド」が採用されています。 上の二段がロービーム、下がハイビームが配置されたことで幅広く路面を照射することができるようになっています。 価格帯は1,441,000円~1,798,500円となっています。 こちらも性能、価格帯ともに新型ハスラーのライバルとなると考えられます。 新型スズキハスラーはここが一押し 快適性をさらに追求したボディ 新型ハスラーではこのハーテクトに加えて「環状骨格構造」を採用 ボディ全体で剛性を高めることに成功した。 これに加えて「構造用接着剤」「高減衰マスチックシーラー」などの軽自動車の技術を取り入れたことでさらに操縦性と快適性を高めています。 走るのに苦労するような悪い路面でも高い走破性でスムーズに走ることができるようになっています。 さらに降雪地域のユーザーから要望が多かったと言われる「スノーモード」が搭載されました。 これは雪道やアイスバーンが起きている路面でもスムーズに発進することができるシステムです。 これらのシステムによって新型ハスラーでは変化する路面状況に合わせた走りを可能としているのです。 スズキハスラー充実のセーフティサポート 夜間の歩行者もしっかり検知する衝突被害軽減ブレーキ 夜間の歩行者も検知するステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に加えて、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などが充実しており、運転の安全をサポートしてくれています。 また、リヤバンパーに内臓されている4つの超音波センサーによって後方の障害物を検知する「後退時ブレーキサポート」、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーによってバックする際も安心です。 ターボ車には全車速追従機能も装備 ターボ車にはスズキの軽で初となる「アダプティブクルーズコントロール(ACC)全車速追従機能」や車線逸脱抑制機能が装備されました。 これによって高速道路でも安心、安全に走行することをサポートできるようになっています。 新型ハスラーの残念ポイントは? カラーヘッドアップディスプレイが不採用 スペーシアなどで採用されたガラス投影式のヘッドアップディスプレイは残念ながら採用されませんでした。 ただその代わりにカラー化されたマルチインフォメーションディスプレイのおかげで特に不便さは感じないようになっています。 どちらが便利と感じるかは個人差があるところかもしれません。 電動パーキングブレーキが非採用 軽自動車の中でも電動パーキングブレーキとブレーキホールドを採用するものが増えてきていますが今回の新型ハスラーには搭載されませんでした。 ただこちらも全車速追従タイプのアダプティブクルーズコントロールが採用されたことで渋滞追従が可能となっていますので大きく進化していると言えます。 新型ハスラーのグレード設定と価格 新型ハスラーのグレードは基本的には4種類となっています。 それぞれに「FF」と「4WD」が設定されており、標準装備されているものが違っていますのでどういった装備が必要かを考えて選んでいくのが良いでしょう。 グレードは上位のものから順番に、次のとおりとなっています。 グレード FF 4WD ハイブリッドXターボ 1,612,600円 1,746,800円 ハイブリッドGターボ 1,459,700円 1,593,900円 ハイブリッドX 1,518,000円 1,652,000円 ハイブリッドG 1,365,100円 1,499,300円 スズキ新型ハスラーのおすすめグレードは? ハスラーのおすすめグレードは、 ハイブリッドXです。 2WDが1,518,000円と値段の手ごろ感もあります。 ターボなしグレードですが、UVカットガラスや、衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」といった安全機能も搭載されています。 2番目におすすめのグレードは、最も安いハイブリッドG(2WD)1,365,100円です。 ハイブリッドXより15万円も安いのです。 大バーゲンといってもいいでしょう。 それでいて、外観も中身もしっかりハスラーしています。 実はこれで十分という気もします。 軽自動車の最大の魅力は安さなので、格好や過剰装備は追い求めない方が賢い選択かもしれません。 ハスラーは、ハイブリッドGでもかなりファッショナブルなのですから、オーナーになっても後悔することはないでしょう。 新型ハスラーのエンジン、走行性能、燃費は? 新型ハスラーには新開発された「「R06D」型エンジンが搭載されています。 これはスズキの普通自動車で採用されているエンジンで、軽自動車では初めてとなる「デュアルインジェクションシステム」や「クールドEGR」を合わせて採用することでエンジンの熱効率を上げることで普通自動車並みの走行性能を実現しました。 トランスミッションはスズキで初の「2ポートオイルポンプ」を採用した「新開発CVT」 が搭載されたことで軽量化、効率化、燃費の向上、軽快な走行性を実現しています。 ハイブリッドシステムではマイルドハイブリッドが採用されています。 これは高出力化された「ISG」(モーター機能付発電機)や充放電効率を向上させたリチウムイオンバッテリーを搭載したもので、全車標準装備となっています。 本音の口コミチェック!スズキ新型ハスラーの評価・評判まとめ 人気の新型ハスラーを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか? 一般の方はディーラーの価格交渉で、 百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。 そこで、 どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます! 値引きテクニック 【新車値引き裏ワザ】面倒でもディーラーに行く前に車の査定額を出しておく ディーラーへ商談に行く前に面倒でも下取り価格の調査をして行きましょう! ネットで手軽に査定できるので商談前に査定して、 ディーラーの下取り価格が適正なのかどうか判断ができるようにします。

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ハスラー値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを評価

新型 ハスラー 納期

スズキ 新型「ハスラー」のインパネとフロントシート。 基本的には「ワゴンR」ベースなのだが、そう思わせないような工夫が、いたるところに施されている 車内空間やシートなどは、「ワゴンR」がベースだ。 前席は、床と座面の間隔に十分な余裕があり、頭上空間も広い。 フロントシートは、乗員の体重が加わる背もたれや座面のうしろなどがしっかりと造り込まれていて好印象だ。 スズキ 新型「ハスラー」のリアシートは、大人が座っても足が組めるほどに広い 新型ハスラーは、先代よりもホイールベースを35mm拡大しており、その拡大ぶんをすべて後席の足元空間に充てているので、後席も広い。 さらに、シートスライドをうしろへ引けば足元空間はさらに余裕が生まれる。 身長170cmの大人4名が乗車したとすると、後席に座る乗員の膝先は、握りコブシ3つ半が収まるLサイズセダン並みの広さとなる。 また、後席に座る乗員の足が前席の下に収まりやすいから、膝先空間が握りコブシ2つ弱になるまでシートスライドを前方に近づけても、窮屈には感じない。 この状態で4名が乗車して、さらにラゲッジルームに荷物を積み込むことができるのは便利だ。 スズキ 新型「ハスラー」のラゲッジルームは、リアシートを倒すとフラットになり、表面は防汚タイプとなっているのが特徴だ そして、後席の背もたれを前に倒せば、座面が連動して下がってフラットなラゲッジルームとして使うことができる。 ラゲッジルームは、先代と同様に荷室からリアシートの背面に至るまで防汚タイプの素材が採用されているので、リアシートを倒して汚れやすいアウトドア用品などを気兼ねなく積むことができる。 なお、路面からラゲッジルーム床面までの高さは710mmと、ライバル車(平均600mm前後)に比べると少し高いので、注意が必要だ。 スズキ 新型「ハスラー」の特徴のひとつである「インパネアッパーボックス」は、「X」グレードはテーブル機能が付いたふた付きタイプ(画像)で、「G」グレードはふたのないオープンタイプになる 新型ハスラーは収納設備も豊富で、助手席の前側には「インパネアッパーボックス」や「インパネトレー」などが備わっている。 さらに、助手席の下には「アンダーボックス」が装備されており、ハンドルが付いていて車外に持ち出すこともできる。 画像は、実際にスズキ 新型「ハスラー」の運転席に座って撮影したもの。 フロント左右の先端が見えるので、運転しやすい 新型ハスラーの運転席に座って前方を見ると、クルマの先端がしっかりと視野に入るので、前方左右の車幅感覚がつかみやすい。 新型ハスラーは、先代よりもエンジンフードが地面と水平になっているので、ドライバーからエンジンフードが見える範囲も広がっている。 スズキ 新型「ハスラー」は先代よりもピラーの角度が立っていて、全方位で視界は良好だ また、新型ハスラーではピラーの角度を立てていて、ピラー断面やピラートリム形状に改良が施されていることによって視認性を向上させている。 また、ラゲッジルームの両サイドには先代には無かった「クォーターガラス」が追加されていて、後方視界も向上している。 最小回転半径は4. 6mと小回りも効くので、良好な視界と相まって車庫入れや縦列駐車などがしやすい。 エンジンは、燃焼効率を向上させた新開発のNAとインタークーラーターボの2種類が用意されており、どちらにもモーターアシストによって走りと燃費を向上させる「マイルドハイブリッド」が搭載されている。 このNAエンジンは、マイルドハイブリッドの恩恵もあって1,300rpm付近の低回転域でも駆動力があり、低速で走行する機会の多い市街地などで走りやすい。 そして、アクセルを踏み込むと直線的に速度が高まり、クセもないので扱いやすい。 少し気になるのは、2,000〜3,000rpm付近で発生するエンジンノイズだが、騒々しいと感じるほどではない。 最高出力や最大トルクは、軽自動車のエンジンとしてもおとなしめの値ではあるが、運転感覚は軽快で不満を感じることもない。 このエンジンは、従来からスズキ車に採用されているのだが、NAエンジンに比べて2,000〜4,000rpm付近の駆動力が高まり、1〜1. 2Lエンジンのクルマを運転しているような感覚になる。 軽自動車のターボモデルには、巡航中にアクセルペダルを踏み増すと若干のタイムラグのあとに駆動力が高まるタイプがよくあるが、新型ハスラーではこういった特性が抑えられているので、アクセル調整しやすく走りやすい。 走行安定性は、背の高い軽自動車としては高い部類に入る。 最低地上高は180mm、全高は1,680mmとどちらも高めだが、ボディが唐突に傾くような動きはさほど生じず、運転には安心感がともなう。 乗り心地もおおむね満足できるが、タイヤの硬さが少々気になるところだ。 さらに、2WDのNAエンジンと、4WDのターボエンジンによる違いもあげられる。 車重は、2WDのNAと比べて4WDターボのほうが60kg重い。 リヤサスペンションは、2WDが一般的なトーションビームで、4WDは同じ車軸式ながらITL(アイソレーティッド・トレーリング・リンク)になる。 スズキ 新型「ハスラー」HYBRID Xターボ(4WD)の走行イメージ 4WDターボは、2WDのNAエンジンに比べて操舵に対する反応が若干機敏になり、カーブなどでクルマの向きを変えやすいような印象を受けた。 その代わり、後輪の粘りは2WDのNAエンジンに比べて少し負けている。 乗り心地は両車ともに硬めだが、4WDターボは若干ながら硬さが薄れる感覚だ。 総じて、4WDターボは足まわりの動きが柔軟で、挙動の変化が穏やかに進むために不安を感じさせずに良好だ。 衝突被害軽減ブレーキは、先代と同じく2個のカメラを使った「デュアルカメラブレーキサポート」が採用されている。 デュアルカメラブレーキサポートは、車両だけでなく歩行者にも対応しており、音波センサーによる後退時のブレーキサポートも採用している。 誤発進抑制機能は、前後のどちらも作動するタイプだ。 ターボには、運転支援機能として車間距離を自動制御して先行車を追従する「アダプティブクルーズコントロール」が採用されている。 全車速追従型なので停車するまで追従するが、パーキングブレーキが足踏み式だから電動式のように停車を続けることはできない。 停車後に、2秒が経過すると自動的に再発進してしまうタイプなので、使うときには注意が必要だ。 新型ハスラーのグレード選びについて、「G」と「X」ではいくつかの装備が異なるが、大きな違いとして「G」グレードはヘッドランプがハロゲンでホイールが「スチールホイール」になることがあげられる。 「LEDヘッドランプ」や「フロントフォグランプ」「アルミホイール」などがほしいのなら、「X」グレードを選ぼう。 また、メーカーオプションの「全方位モニター付きメモリーナビゲーション」は、「9インチHDディスプレイ」や、死角を補う「全方位モニター」がフルに装着されて価格は18万4,800円と割安なので、積極的に装着したい装備のひとつだ。 スズキ 新型「ハスラー」の外観イメージ NAかターボかについて、ターボは加速性能を示す最大トルクが1. 7倍に増強されるにもかかわらず、燃費(WLTCモード)は10%しか悪化せず(2WD同士で比較した場合)、動力性能と燃費効率が高い。 ターボはNAに比べて94,600円高いが、ターボには「アダプティブクルーズコントロール」と「パドルシフト」が備わり、さらに「車線逸脱抑制機能」も加わる。 それらの機能を価格差から差し引くと、ターボ本来の価格は6万5,000円程度と割安だ。 登坂路の多い地域に住むユーザーなどは、ターボも積極的に選びたい。 スズキ 新型「ハスラー」HYBRID X(2WD)の走行イメージ 今は、スペーシアやホンダ「N-BOX」など、スライドドアを装着した「軽スーパーハイトワゴン」が売れ筋だ。 しかし、スライドドアを必要とせず、大きな荷物をひんぱんに積む機会も無いのなら、新型ハスラーのようなクルマでもじゅうぶんに満足できる機能を持ち合わせている。 軽スーパーハイトワゴンに比べて、車両価格が割安で燃費性能も高い。 そして、何よりも新型ハスラーはカタログを見ているだけで楽しい気分になれる。 最近では、こういったクルマは少なくなってしまった。 販売店によると「ハスラーの納期は、2020年2月中旬時点の注文でおよそ2〜3か月」とのことだ。 人気が高いらしく、軽自動車としては少し納期が長い。 もし購入を検討するなら、早めに商談を開始したほうがよさそうだ。

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