リザードン 構築。 【ポケモン剣盾】まねっこで ブリ☆ブシン【ダブル】

【剣盾S6使用構築】熱い岩コータスと超火力リザードン【最終185位最終レート2053】

リザードン 構築

こんにちは、モモノと申します。 晴れ起点のリザ展開を考えた人は居そうなものの、シングルで実践してみた人は少ないのではないでしょうか。 始めに言っておくと、 見た目以上に回し方がかなり独特な構築です。 その分、ハマれば一気に押し切れます。 最初は回し方に手間取りましたが、慣れたらイージーウィン連発でマスボ級一直線でした。 それでは本題のパーティ紹介に移りたいと思います。 Contents• シングルでもめっちゃ強い。 選出率は9割。 タスキを使うので耐久関係は適当な妥協個体です。 舐めてんのかって話ですがごめんなさい妥協個体でも勝てるってことで許してください… タスキといたずらごころで、二回の行動保証を得つつ、にほんばれとおいかぜで、後述のエースに繋いでいきます。 また、ひかえめでもS実数値168と、最速サザンドラを抜いているため、ムンフォが安定して撃てるのもミソ。 晴れリザを通したい時に障害となる、ドラパルト、サザンドラ、水ロトム、ミミッキュへ安定して出せる起点役であり、先制ちょうはつで剣舞やステロなど逆に起点にされるのも拒否可能。 なんでみんな使わないの? ってくらい強いです。 晴れエルフーンは割と安直な考えかと思いましたが、8世代シングルにエルフーンの情報が皆無なせいか(調べた限りHBコットンガード型くらい)、素直に晴れや追い風が通りました。 初手投げ安定かと思いきや、相手の構築によって、1番手になったり2番手になったりします。 その辺りについては後述。 リザードン いのちのたま 性格 :おくびょう 特性 :サンパワー 努力値 : CS極振り Hは奇数調整 技構成 :かえんほうしゃエアスラッシュ ソーラービーム りゅうのはどう 割と流行りつつあるサンパワーリザードン。 よくある持ち物は岩半減きのみ、弱点保険、するどいくちばしなどでしょうか。 ダイバーンで晴れ始動、ダイジェット+弱点保険しつつ動きだす感じ。 ですが、私がリザードンを運用するのに当たってネックだったのは、晴れ展開やダイジェットによる全抜きの姿勢に、必ず1ターン準備を要すること。 その際にヒトムやドラゴンが受けに来ることも多々。 そこで、 じゃあ晴れ、エルフーンに任せてしまえば良くね? って流れになりました。 エルフーンが呼ぶのは大抵アーマーガア、ナットなどの鋼なので、リザードンが有利対面で降臨しやすく、本当に相性が良いです。 また、H4振りダイマックスのミミッキュも、予めムンフォで皮を剥がしておけば、上からダイバーンで落とせます(213〜252ダメージ+皮ダメージ)。 いのちのたまを持たせてますが、おかげで確1ラインに持っていけてるのもあり(ダイマミミッキュがその例)、結果として持たせて良かったです。 後ろに晴れ無しとの差分も書きましたが、差分の通り、晴れ無しだとダイバーンは簡単に受けられてしまいます。 ダイジェットも同様です。 そのため、 晴れ起点を作ってから動く方が、リザードンは強いと考えてます 現環境におけるS100の種族値は、S98のサザンドラを抜いてたりと、追い風やダイジェットが必要ない場面も多々あります。 相手のダイドラグーンも一発耐えれるので、ダイドラグーンで打ち勝てます。 選出率2位。 ダイバーンが等倍なら相手がダイマックスしても大抵確1と、イージーウィン量産機でした。 しかし当然ながら天候を上書きされるバンギにはお手上げ。 ドリュウズ こだわりスカーフ 性格 :ようき 特性 :かたやぶり 努力値 : AS極振り 技構成 :じしんアイアンヘッド つのドリル がんせきふうじ オーソドックスなスカーフ型破りドリュ。 リザードンが止まりがちなヒトム、死に出しミミッキュに対する回答。 また、3番手としてリザードンの後処理担当。 向こうもリザ出す気満々なのがバレてるのか初手ヒトムが多く、返しとしてこちらも初手で出すように。 現環境で飛行タイプが少ないせいか、地震が一貫して通ることもしばしば。 ミミッキュ対面に関しては、ダイマックスポケモンを止める過程で、「ダイマックスを切り終えた3番手」として出されることが多く、通常状態ならアイへで安定してとどめを刺すことができます。 よくアーマーガアに逃げられますが、裏のエルフーンに交代し、むしろお決まりの晴れ起点にさせてもらうまでがテンプレ。 リザードンが倒し損ねたダイマックスドラパルドやインテレオンなどの上を取ってとどめを刺す場面も多く、拘りで困った場面は特にありませんでした。 選出率はエルフリザに次いで3位。 環境に適し、リザードンとの相性も抜群なポケモンです。 バンギラス じゃくてんほけん 性格 :ようき 特性 :すなおこし 努力値 : AS極振り(S124 追い風時S248) 技構成 :ストーンエッジ かみくだく じしん かえんほうしゃ 偽装バンドリュの一人。 リザじゃ苦しいドラパルト、辺りの対面に勝つのが主な役割。 初手対面ならギャラも突破可能。 先発ダイマックスで盤面を荒らし、ドリュでとどめでもいいし、後ろから追い風と弱保で全抜きしてもいい。 型は竜舞の名残を、追い風エース役として再利用したもの。 最速であることでバンギミラーの対決に上を取って勝った場面もあり、結果として功を奏しました。 対ナットとして炎技を用意したけど、構築の関係上かナットを選出されることが全く無かったため、バンギミラーに厚いアイへ辺りに変更しても良さそうです。 選出率は4位。 今でもバンドリって呼ばれることあるけど、某ガールズバンドより先に生まれてた呼称とは言え界隈の棲み分けのためにバンドリュ呼称の方がいいと思うの ウオノラゴン こだわりハチマキ 性格 :ようき 特性 :がんじょうあご 努力値 : AS極振り 技構成 :エラがみ かみくだく けたぐり ストーンエッジ 晴れリザでどうあがいても勝てない、対バンドリュへの決戦兵器。 エルフーンのおいかぜと共に運用が主です。 鉢巻エラがみでHAダイマックスバンギを確定一発、追い風中ならスカーフドリュまで抜けるなど、流石のスペック。 ダイマックスを基本しないので、安心してバンギ等を並べていいのもグッドなポイント。 水の一貫した状況さえ作れば、リザ同様イージーウィン量産機になれます。 ただ、大抵バンドリュの裏にミミッキュや水受けが控えてることが多く、選出をためらいがちに。 現環境でバンギ・ドリュウズは本当に多いので、もう少し信頼して投げてよかったかもしれません。 選出率は5位。 ドラパルト こだわりメガネ 性格 :ひかえめ 特性 :クリアボディ 努力値 : CS極振り 技構成 :シャドーボールかえんほうしゃ りゅうせいぐん10まんボルト ギャラナットを見れて、ウオノラゴン同様ダイマックスに頼らなくていい汎用アタッカーが欲しく、メガネドラパルトを採用しました。 ただ、ドラパルトの運用が下手なのか構築に噛み合わないのか、全然選出する場面なし。 選出率6位。 達人の帯にするか、ミミッキュなど他の候補にしてよかったかもしれません。 追記:似た構築で、おいかぜ鉢巻ヒヒダルマに遭遇し、バンギを突破されました。 鉢巻ダルマもおいかぜエースとして優秀ですね。 晴れリザードンで強引に全抜きを試みて、止まったところはスカーフドリュウズで処理する流れ。 初手 ミトム、ドラパルト対面を意識してますが、ステロ、あくびを狙ってくるカバやサニーゴにも挑発が刺さりました。 ヒトム、ミミッキュ、オーロンゲ辺りが見えたら。 エルフーンはタスキなのに2番手にするの? って疑問が飛んできそうですが(実際知り合いに言われた)、この構築は晴れ・おいかぜのどちらか片方撒ければ最低限何とかなる展開が多く、ドリュウズで不利な対面になったら引いて、後出しエルフーン経由でエース登板でも全く問題なかったです。 ヒトムミミッキュが本当に多いので、結果的に一番使ってた並びに。 相手にバンギを出されるのはほぼ確定ですが、相手先発は構築によるので様子見しつつ、おいかぜウオノラゴンを決めていく流れ。 使用感 ・エルフーンの挑発+リザの特殊超火力で、現環境の受けループには特に困らなかった ・他の上位層も使っているドリュ+リザードンの並びはミミッキュに強く出れるため、ミミッキュに突破されることは全然無かった。 ・基本的にエルフーンからの晴れ展開はバレてないor対策されてないため、相手が天候対策をしてなければ一方的に勝てる ・良くも悪くも天候、追い風依存なので、エースが3、4ターンで落としきれないと、急速にガス欠する(まもる、ダイウォールで凌がれるなど) などでしょうか。 いわゆる、 「7割の構築には強い勝ち筋があるが、残り3割の構築にはボロ負けしやすい」 ってタイプの構築だと思ってます。 6〜7割キープ出来ればマスター踏める計算なので、レート制に対する一つの答えではあるんですけどね。 有利不利が明確な短期決戦構築なので、精神的消耗は緩やかでした。 積みサイクル、対面構築寄りのPTはこの点がメリットかもしれません。 まとめ ガラルビギニングにも転用可能だよ という訳で、リザで焼くか、バンギで壊すか、ウオで壊すか、のシンプル(?)な構築でした。 サンムーンでは勝率6割弱、最高レート1700弱止まりの人間だったので、つまづくことなくマスボ帯にこれたのはとても嬉しいです。 マスボ帯にも軽く潜りましたが、やはりこの構築で不自由はしなかったので、行けるところまで行ってみようと思います。 また、 この晴れリザ展開は、ガラルビギニングでもキョダイリザードンに転用可能です。 サンパワー状態の有利対面さえ作れたなら、そこから天候を無理に変えようとする相手は特に居なかったからです。 むしろキョダイゴクエンでミリ残し処理、タスキ剥がしなどを狙いに行けるので、より強いかと。 という訳で、ガラルビギニングに合わせて取り急ぎ投稿しました。 ランクマッチ、ガラルビギニングの構築の参考になったなら幸いです。 おまけ マスボ到達までの直近の試合 選出メモ 左側が相手6匹、右側が自分の選出。 文字が汚い。 こうしてお互いの構築と選出をメモしておくと、 「相手選出の傾向」 「直近のパーティ傾向(環境ログ)」 「結局何を選出すれば良かったか」 「そもそも自分のパーティは環境に刺さっているか」 など俯瞰しやすいのでおススメです。 選出や技選択の空き時間などを使って書いてます。 追記:を書きました。 ポケモン対戦始めたて〜中級者の方は是非読んでみてください。 よくある質問 構築や立ち回りに関して 実際に他の人(知り合い)から回した上で来た質問などを載せていきます。 随時加筆中…などで質問いただければ答えます。 なんで置き土産切ったの? おもな退場の場面で、クリアボディ(ドラパルト)、ミラーアーマー(アーマーガア)などに邪魔されて旨味が無く、「挑発で攻撃を強制して退場するのでいいかなぁ」と思ったからです。 置き土産無いのがバレたら、交代連打で晴れやおいかぜのターンを稼がれる可能性もあるため、構築に応じてにほんばれorおいかぜと入れ替えにしても良さそうです。 ひでり(コータスやキュウコン)でよくない? ・トップメタ(ドラパルト、ミトムヒトム・サザンドラなど)に弱めで初手出しにくい ・ひでりが露骨なため、バンギやダイストリームなどで天候上書きされやすい ・対面有利から起点にされやすく、水や岩、龍の一貫が取られる ・後ろにリザがいるのがバレやすく、起点役としての柔軟性にも欠ける などなどの理由から、これらを誤魔化せるエルフーンの方がいいと考えました。 ただ、今作はだっしゅつパック、からぶりほけん催眠など、ひでり役の開拓余地もあるため、一月後には評価が変わってるかもしれません。 追記…を書きました.

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【S6最高16位&2051到達 シングル】リザードン火力ゴリゴリ構築【ポケモン ソードシールド】

リザードン 構築

ダブル初心者が「リザヘンジン構築」でマスボ級昇格勝率85%を叩き出す…! 管理人のリザヘンジン構築詳細 ・リザードン&キュウコンの初手晴れ展開がメイン ・場合によってはキュウコンとイシヘンジンを交代し、初手から最高火力を出す ・ねっぷうによる盤面攻撃力が高く、このゆびやサイチェンに強い ・天候を貼れず、素早さ上昇を活かせない相手には弱い 当サイトのDiscordサーバーではダブルバトルが盛り上がっており、ひときわ『イシヘンジン構築』が話題に上がります。 管理人は「理想個体イシヘンジンを配布している変人」からイシヘンジンを頂いたので、この構築を作るきっかけとなりました。 構築のコンセプトとしては「 リザードンの盤面火力で制圧し、相手が行動をする前に倒す」というものです。 初手からトリックルームを展開してくる構築に対しても火力でゴリ押しできるため、相手のトリルが成功することはありませんでした。 イシヘンジンについては調整を悩みに悩んだ結果、様の構築から参考にさせて頂きました。 リザヘンジン構築に使用したポケモンの役割 リザードン 本構築におけるエース枠。 必ず選出し、高火力でどんなポケモンも倒していけるバ火力。 ちなみにキュウコンより素早さを1下げてある。 キュウコン 晴れを担う天候始動役。 リザードンと共に必ず選出するが、あくまでサポート。 おにびを持たせてリザードンのHPを維持させる。 エルフーン 素早さ操作役・対ドラゴン役。 おいかぜを使うポケモンが多いため、おいかぜをする相手に出していく。 わたほうしはお互いおいかぜを発動した場合を意識して採用。 ヒヒダルマ おいかぜを使用しない高速アタッカー。 このゆびキッスやドラパルトを意識しての採用。 選出率は低めだが出す試合は確実に活躍する。 イシヘンジン 本構築のコンセプト枠。 初手からキュウコンと交代したり、リザキュウコンの死に出しで運用。 バンギ入り構築には初手に出してダイマックスすることも。 バンバドロ 対トリル用ポケモン。 受け出しからのじきゅうりょく発動など使い所が多い。 トリル・バンギ以外にはまず出さない。 このゆびなど・ふくろだたきなど天候・素早さ操作に関わらない構築に出していく。 リザードンの死に出しからバンバドロ・イシヘンジンを出すため、ダイマックスを切らないこと。 こちらもおいかぜで敵のおいかぜを帳消しにし、初手の2匹が倒れたところで晴れパとして展開していく。 リザヘンジンが降臨すればダイバーンの等倍ダメージでダイマックスポケモンを吹き飛ばすほどの火力があります。 イシヘンジン自体も性能はそこそこありますが、特性に関わらず放置されることがかなり多め。 舐められてる…。 隣のリザードンがダイジェットをしてくれればイシヘンジンも行動順が上がっていわなだれで制圧できるので、無視するのも考えものだと思います。 勝率はマスボ級昇格までに85%となっており、ダブル初心者にしてはまあまあ良い結果ではないでしょうか? …まあ初心者って言ってるけど長いことまとめサイトやってるわけで、戦い方は何となく把握してますけど。 コンセプトと動かし方がカッチリ決まっている構築のため、悩みながら選択をするような場面はかなり少ない印象を受けました。 ギミックと選出は最初から決めているので、初心者でも迷わないのはこの構築の良いところかもしれません。

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【S6最高16位&2051到達 シングル】リザードン火力ゴリゴリ構築【ポケモン ソードシールド】

リザードン 構築

デッキレシピ デッキのポイント 1: 「溶接工」を確実に使えるように展開する。 2: 「フワライド」を立てて、レシリザが 「フレアストライク」を連続で撃てるようにする。 新レギュでは 「カキ」が無くなったため1ターンで4エネつけるのはほぼ不可能になりましたが、そのぶん確実に 「溶接工」でエネ加速をする必要があります。 「フレアストライク」は230ダメージも出るので、しっかりとエネ加速してどんどんダメージを与えていきたいです。 フワライド 2-2 特性 「タッグキャリー」でバトル場のレシリザをベンチに引っ込めることで、 「フレアストライク」のワザの効果を解除して連続で撃つことができます。 この時に 「ジラーチ」をバトルに出せれば、特性からさらに展開していくこともできます。 ラテンアメリカ大会の優勝デッキでは 「ポケモンいれかえ」が4枚採用されていたのですが、新レギュでは使えなくなってしまうので、その代わりに 「フワライド」を2枚ずつのラインで採用することにしました。 キュウコン 1-1 特性 「きゅうびのいざない」で相手のベンチポケモンをバトル場に引っ張り出すことができます。 新しい環境では 「グズマ」がないので、このポケモンが実質の代わりになります。 「グレートキャッチャー」「カスタムキャッチャー」の採用も考えられますが、炎エネとの相性がいいので 「キュウコン」にしています。 クイックボール 4 「プレシャスボール」と合わせてたねポケモンが一気に持ってきやすくなるので、こちらも4枚採用しました。 デッキを使用した感想 サポートが極端に少ない構築ですが、 「ジラーチ」「デデンネGX」が引きやすくなっているので、何回か回した感じでは手札事故は起こりませんでした。 「デデンネGX」で展開してベンチを埋めすぎると、 「キュウコン」「フワライド」を置くスペースが無くなってしまうので、その辺りは注意かなと思いました。 「カキ」が無くなってしまう環境ですが、それでも充分に強いデッキだと思います! 関連デッキレシピ一覧.

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