グラボ性能比較。 ゲーム向けグラボ性能比較&おすすめ7選【2020年】

【Geforce/Radeon/intel】ざっくり広範囲 グラボ性能比較表【メモ】

グラボ性能比較

ビデオカード RTX 2080 Ti RTX 2080 S RTX 2080 RTX 2070 S RTX 2070 RTX 2060 S RTX 2060 GPU アーキテクチャ Turing Turing Turing Turing Turing Turing Turing CUDAコア 4352基 3072基 2944基 2560基 2304基 2176基 1920基 ベースクロック 1350 MHz 1650 MHz 1515 MHz 1605 MHz 1410 MHz 1470 MHz 1365 MHz ブーストクロック 1545 MHz 1815 MHz 1710 MHz 1770 MHz 1620 MHz 1650 MHz 1680 MHz メモリ速度 14 Gbps 15. RTX2080Ti:RTX2080Sの約1. 17倍の性能• RTX2080S :RTX2080の約1. 1倍の性能• RTX2080 :RTX2070Sの約1. 09倍の性能• RTX2070S :GTX1080Tiとほぼ同等の性能• RTX2070 :GTX1080を上回る性能• RTX2060S :RTX2070に近い性能• RTX2060 :GTX1070を上回る性能 RTX20シリーズの特徴• 新しいRTコア: 物理的に正確なシャドウ 影 やリフレクション 反射 、リフラクション 屈折 、グローバルイルミネーションを伴う、オブジェクトや環境のリアルタイム レイトレーシングが可能になり、大幅にグラフィックが向上。 新しいTuring Tensorコア: 超高速なディープ ニューラル ネットワークの処理が可能。 DLSSにより、非常に高品質なアンチエイリアシングを実現。 新しいNGXニューラル グラフィックス フレームワーク: AIをグラフィックス パイプライン全体に組み込み、AIアルゴリズムを使って驚異的な画像の向上と生成を実現。 新しい先進的なテクノロジ: Variable Rate Shading、Multi-View Rendering マルチビュー レンダリング 、VRWorks Audioなどにより、VRゲームのパフォーマンスが向上。 主なレイトレーシング対応タイトル 予定含む レイトレーシングに対応していれば、光の表現や反射がリアルに近くなり、ほぼ実写のような映像でゲームがプレイできます。 ですが、フレームレートを犠牲にするため、キャンペーンモード オフラインモード での利用がおすすめです。 バトルフィールドV• Assetto Corsa Competizione• Atomic Heart• Control• Enlisted• Justice• JX3• MechWarrior 5: Mercenaries• Metro Exodus• ProjectDH• Shadow of the Tomb Raider レイトレーシング デモ 主なDLSS対応タイトル 予定含む DLSSに対応していれば、AI機能を使って効率よく処理ができるため、グラフィックの輪郭部分が高画質になって鮮明になるだけでなく、フレームレートも向上します。 ファイナルファンタジーXV• バトルフィールドV• Anthem• Darksiders III• KINETIK• Outpost Zero• SCUM• Stormdivers• Ark: Survival Evolved• Dauntless• Fractured Lands• ヒットマン2• Justice• JX3• Serious Sam 4: Planet Badass• Shadow of the Tomb Raider GTX10 TAA とRTX20 DLSS の比較 RTX20シリーズの比較 グラボ性能比較 ベンチマーク コスパ RTX 2080 Ti 11GB ¥153,000 1270 ¥120. 47 RTX 2080 S 8GB ¥89,000 1080 ¥82. 41 RTX 2070 S 8GB ¥66,500 993 ¥66. 97 RTX 2060 S 8GB ¥46,800 837 ¥55. 91 RTX 2060 6GB ¥43,000 747 ¥57. 56 GTX 1660 Ti 6GB ¥37,500 635 ¥59. 06 ベンチマークはを元にしています。 1スコアあたり何円なのかという表になります。 見ての通り、一番コスパが高いのが「RTX 2060 S」です。 もう1段階性能が上がる「RTX 2070 S」も魅力的なコスパになっています。 コスパは悪いですが、性能を再重視する方向けに「RTX 2080 S」「RTX 2080 Ti」が販売されています。 RTX20シリーズ 簡単紹介 RTX 2080Ti• こんな人におすすめ:• 趣味への投資は惜しまない人• 超性能のGPUが欲しい人• ゲームのグラフィックもフレームレートも妥協できない人• レイトレ対応タイトルで、ほぼ実写のグラフィックを体験したい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• GTX10シリーズから大幅に性能を向上させたい人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 高画質&4K設定でフレームレートをできる限り上げたい人• 高画質&144Hz描画で快適にプレイしたい人• 価格:130,000円~180,000円• RTX 2080 SUPER• 特徴:TITAN Xp を上回る処理速度• こんな人におすすめ:• 趣味への投資は惜しまない人• 最新のGPUが欲しい人• ゲームのフレームレートを妥協できない人• レイトレ対応タイトルで、ほぼ実写のグラフィックを体験したい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 高画質&4K設定でフレームレートをそれなりに限り上げたい人• 高画質&144Hz描画で快適にプレイしたい人• 価格:90,000円~95,000円• RTX 2080• こんな人におすすめ:• 趣味への投資は惜しまない人• ゲームのフレームレートが妥協できない人• レイトレ対応タイトルで、ほぼ実写のグラフィックを体験したい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 高画質&4K設定で60fpsをキープしたい人• 高画質&144Hz描画で快適にプレイしたい人• 価格:70,000円~110,000円• RTX 2070 SUPER• こんな人におすすめ:• RTX2060で妥協して後悔したくない人• ゲームのフレームレートを妥協できない人• レイトレ対応タイトルで、ほぼ実写のグラフィックを体験したい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 中画質&4K設定で快適にプレイしたい人• 高画質&144Hz描画で快適にプレイしたい人• 価格:60,000円~73,000円• RTX 2070• こんな人におすすめ:• RTX2060で妥協して後悔したくない人• ゲームのフレームレートが妥協できない人• レイトレを体験してみたい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 低画質&4K設定で快適にプレイしたい人• 高画質&144Hz描画で快適にプレイしたい人• 価格:55,000円~65,000円• RTX 2060 SUPER• こんな人におすすめ:• RTX2060で妥協して後悔したくない人• ゲームのフレームレートが妥協できない人• レイトレを体験してみたい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 低画質&4K設定で快適にプレイしたい人• 高画質&144Hz描画で快適にプレイしたい人• 価格:50,000円~60,000円• RTX 2060• こんな人におすすめ:• 価格が抑えられたRTX20シリーズのグラボが欲しい人• レイトレを体験してみたい人• DLSS対応タイトルのゲームをプレイしている人• VRゲームを頻繁にプレイする人• 中画質&144Hz描画でプレイしたい人• 価格:37,000円~50,000円• RTX20シリーズ おすすめグラボ RTX 2060 SUPER 8GB — コスパの高いグラボ• MSI GeForce RTX 2060 SUPER VENTUS XS J OC , ,• ASUS ROG-STRIX-RTX2060S-O8G-EVO-GAMING ,• MSI GeForce RTX 2060 SUPER GAMING X , , RTX 2070 SUPER 8GB — ゲーマーに人気上昇中のグラボ• MSI GeForce RTX 2070 SUPER VENTUS GP OC , ,• ASUS ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING ,• MSI GeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO , , RTX 2080 Ti 11GB — 高性能グラボ• MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO , ,• CPUもグラボも最新モデルを搭載し、メモリは16GBを標準搭載。 これまでにないPCゲーマー向けの超ハイスペックとなっています。 CPU、メモリ、グラボが最強なため、4~6年以上も使い続けることができるでしょう。

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初心者向けおすすめグラフィックボード(GPU)の選び方

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型番 発売日 価格 TDP PCIe4. 性能的にはと同等か少し性能が下くらいです。 ただ価格としては1. 2万円以上の開きがあるので、こちらの方がコスパが高いです。 実店舗ではセールなどで特にMSIのモデルが3万円台で売られている事も結構あるので、その辺りの価格で買えるとお得です。 PCIe4. 0に対応しており、第三世代のRyzenと組み合わせると相性が良いです。 現在は多少性能アップ程度ですが将来性は高いです。 ゲーム面でも優秀で、レインボーシックスクラスの重めのCGゲーム等でもCPUさえそこそこの物を入れておけば200FPSを超えるほどの高いパフォーマンスを出せます。 フォートナイトも勿論余裕です。 またVRAMメモリも8Gを有しており、プレミアにも不自由なく対応しています。 CGのプレビューなどのクリエイト用途でかなり負荷がかかった状態でも不自由なく使えます。 裏話的な所ですが、このGPUシリーズに対してGTXのSUPERシリーズが当初の販売サイクルを前倒しで緊急投入されたくらいなので、NVIDIAもかなり意識しているGPUです。 時代は大きく変わっています。 秋葉原などで働いている店員さんも同じ事を言うでしょう。 型番 発売日 価格 TDP PCIe4. 3万円前後でそこそこコスパが高いモデルを探している場合にオススメでクリエイト用途でもVRAMが6Gあるので、CGや動画制作の環境でもよっぽど重たいデータを扱わない限りは十分すぎる性能です。 ただ、トップクラスのプロのような数百万ポリゴンを扱うような環境になってくるとCPUとの兼ね合いもありますが、カクカクしてくる事もあるので、性能的な面を追求する場合は がおすすめ。 型番 発売日 価格 TDP PCIe4. 最近価格が下がってきて一気にコスパが高くなりました。 性能面では何をするかにもよりますが、と似たような性能です。 ただ僅差で方が上です。 しかしながら補助ピンなしで可動できるGPUでこの性能は素晴らしく、TDPも低いです。 VRAMが4GBしかないので、クリエイティブ用途では少々厳しいのが残念ですが、ゲーム用途でコスパ抜群のGPUである事は間違いありません。 GDDR5のモデルを間違えて買わないように、GDDR6の最新メモリを買いましょう。 型番 発売日 価格 TDP PCIe4. 昔からずっと人気があり、安価の1. 6万円ながらそこそこの性能を発揮してくれるGPUです。 ゲーム用途ではこの辺りをエントリーGPUとして紹介される事も多く、VRAM 8GBはクリエイト用途では強い味方になってくれ、映像書き出しやCGなどもエントリー向けとして見るなら最低限の仕事はしてくれます。 フォートナイトクラスのゲームでは余裕で動作します。 レインボーシックスなどでもいけますが、多少解像度を絞った方が良い場面もある程度です。 ここではコスパ順で選んでいますが、性能が良すぎず悪すぎず、必要最低限のコア数で作られた、適正価格の物を選んでいます。 ビデオメモリ数 グラフィックを一時的に処理する部分です。 グラボにギガ数 G が書いてありますが、それがビデオメモリに当たる部分です。 6Gくらいあれば十分ですが、CGなどのクリエイターはここのメモリ数が少ないと、十分なプレビュー環境を得ることができません。 CG系のクリエイターなら8G以上のグラボを選ぶとスムーズな作業ができます。 消費電力 ワットパフォーマンスとも呼ばれ、少ない消費電力 ワット数 で、高いパフォーマンスを実現するグラフィックボードが良いとされています。 NVIDIA製の物はAMD製の物と比べて、この部分でリードしており、AMDは安いですが、ここのワットパフォーマンスが低いです。 ただ、2020年に入り、AMDのモデルの大分高品質になり、コスパではNVIDIAに勝っているモデルのあります。 NVIDIAはGTX1080くらいから化物のようなワットパフォーマンスを維持しており、人類を進化させています。 市場からの絶対的な支持は揺るぎません。 ワットパフォーマンスが低いと消費電力が上がる為、当然グラボの温度が上がりやすく、それ以外のマザボ等のPC環境全体の温度にも影響してきます。 また、電力を多く必要とするため、ワット数の大きな電源ユニットを入れる必要があったり、電気代も当然高くなります。 サイズ 通常サイズのPCを作る分には良いのですが、 ミニタワーなどの小型PCのマザーボードにグラボを指すときに、ケースが小さすぎて、大きすぎる物だと入らない事が多いです。 RTX2080クラス以上は、大型の物が多く、突っ張り棒などを使わなければいけない物もあります。 そのようなサイズの物では、まずミニタワーのケースでは入らないので、事前に奥行きなどをチェックしておきましょう。 出力端子 ここはボードによって様々です。 今の時代はグラボの出力端子はモニターに使う以外ほぼ使いません。 大半のモニターはHDMI接続です。 最新の物を選べば付いていると思いますが、HDMIが付いている物を必ず買いましょう。 それ以外の端子は特殊な場合を除いて、無視して大丈夫です。 それ以外の端子の場合は要注意なので、しっかりとモニターとの互換性に注意して購入しましょう。 NVIDIA,AMDグラボのメーカー別おすすめ,選び方 GPU グラフィックボード とはCG制作やゲームの3D環境などで、複雑なグラフィック演算が必要な場合、CPUの内蔵グラフィックスでは能力不足なので、それをGPU グラフィックボード で補う役割です。 その演算能力は仮想通貨のマイニングにも利用されています。 グラフィックボードは現在、大きく分けてNVIDIAとRadeon AMD に分かれます。 一般的にはWindowsではNVIDIA製、MacにはRadeon AMD 製もの物が使われています。 Windowsのみ両方使用可能で、MacではRadeon AMD 製の物しか使えません。 日本にあるのは輸入された物です。 NVIDIAは部品だけの提供も行っており、本体のチップだけ製作して、他の会社が組み立てている商品もあります。 細かな性能 安定性、汎用性、マザボとの相性、ファンの騒音 は会社ごとに微妙に違うことがあり、 基本的には初期限定モデルのNVIDIA純正の物が一番高品質とされています。 ただ、基準が設けられているのでどこのメーカーも大差ないです。 NVIDIA GPU NVIDIAはグラボ市場をほぼ独占しているくらい圧倒的で、最もコストパフォーマンスに優れています。 NVIDIAは何をするにも汎用性が高いグラボで、ゲームは勿論クリエイト環境にも強いです。 種類は上から下まで豊富に揃っており、一番上のTITANシリーズは40万くらいします。 ほぼ使う事はありません。 最も標準的な位置付けになっているのが、 です。 5万円前後と非常にコスパが高く、ゲームをするにしてもクリエイト環境を作るにしても、ほぼ不自由ない環境を提供してくれます。 少し重いゲーム環境を構築するなら くらいがちょうど良いです。 AMD GPU AMDも最近頑張っており、安くてコスパがいい物が多く、不具合も少なくて良いです。 MACのグラボは昔から全てAMD製の物です。 選ぶコツとしてはNVIDIA製品と被らない価格帯を狙う事です。 5万円付近では圧倒的にNVIDIA製の方がコスパがいいですが、 の1. 8万円辺りは と比べてもRTXの方が性能が高く、コスパが良いです。 クリエイターにおすすめのGPUで、MACでずっと使われている信頼性もありますが、実はグラボ性能は制作に関係ない事が多いです。 GPUレンダリングなどもありますが、普通にCPUレンダリングの方が高品質ですし、書き出しも早いです。 ゲームでもしない限りはグラボの恩恵にあやかる事はほとんどないので、CPUに最もお金をかけ、GPUはコスパの良い物を入れるのがオススメです。 コスパで選ぶならNVIDIAなら、で、AMDなら、がオススメ! グラフィックボード用途別オススメ,選び方 ゲーム GPUのグラフィック処理能力が最も必要になる用途で、GPUの性能の良し悪しが顕著に現れる部分です。 NVIDIAはそもそもゲーム用途に高品質グラボを開発していますし、そこからクリエイター用のクアドロや低スペックシリーズに派生している訳です。 が人類を進化させましたが、それは主に4KなどGPUに高負荷がかかるゲーム用途での運用が開発理由です。 4Kでモニターをサクサク動かそうとすると、 くらいの性能が必要になってきます。 廃盤になってしまったので今では がその位置付けになります。 これでも結構サクサク動いてくれるので、最近になって非常にコストパフォーマンスが良くなっています。 本気でゲームをするなら 、 以上で、良い環境を構築したけれは 、以上を入れると不自由なく作業ができます。 クリエイト 最近ではCGの制作現場でも非常にGTXシリーズが多く使われています。 昔はCGソフトを動かすにはGTXの性能では不具合があったのですが、 が普及し始めたころから、急速にクリエイターからの需要が高くなりました。 理由はVRAMが8Gとそこそこ大きいのと、クリエイターがほぼ全員必須ソフトとして使うADOBE系のソフトが、グラボのOpen GLに依存した処理よりもCUDAに依存した処理が多くなってきた為です。 プレミアのレンダラはCUDA処理によるものですし、AEのエフェクトも標準エフェクトはOpenGLですが、最近はCUDA処理の物が増えてきました。 NVIDIAのクアドロはOpenGLに特化したグラボですが、元々の開発ベースがGTXシリーズなので、GTXシリーズがOpenGLに弱いかと言えばそうではありません。 対してクアドロはCUDA処理が弱く、両者を映像現場での汎用性で考えると、革新的にCUDAの処理能力が上がった レベルでは、クアドロシリーズよりもこちらの方が使い勝手が良くなってきたわけです。 特にプレミアや、AEのCUDA依存のエフェクト処理で顕著に違いがみられます。 事務作業 事務作業レベルではCPUに付いているグラフィック処理能力で充分対応可能です。 ただ、AMDのRyzenシリーズはグラフィックの処理機能が付いていないですし、最近のIntel CPUもグラフィック無し製品も多いですから、この場合は 辺りを買っておくと汎用性が高いです。 グラボのコストパフォーマンス グラボでは一般的にCUDAコア数が高いほど高品質になります。 これはゲーム業界では勿論、CGや4K画質を扱うような映像業界でも追及されるような部分です。 4Kを最高にヌルヌル動く状態で編集やゲームをしたい場合はクラスの以上の性能が必要ですが、 や 、でもさほど苦ではありません。 断トツでオススメで、主力機になりそうです。 7万円くらいなのでコスパがかなり高いです。 2万を切っていたら、 もコスパ高いです。 逆にこれ以下は、性能的に快適な環境を構築するなら買わない方が良い絶対ラインと言えます。 型番は現在 が最高性能です。 現実的ではない価格もいれるとです。 コスパは最新作の 、が一番高いです。 などが一気に安くなりましたがRX580以上になってくるとだんぜん 辺りを買った方がコスパが良いでしょう。 特殊な環境でひたすら高性能を求める人は迷わず を買う事をおすすめします。 QuadroとGeforece GTX シリーズの違い NVIDIA製のグラボは、一般的にゲームや仮想通貨のマイニングに用いられるGeForeceの シリーズ、ADOBE製品やCG等のグラフィックデザイナーやクリエータ向けの シリーズがあります。 最近ではCGの制作現場でも非常にGTXシリーズが多く使われています。 昔はGPUの性能がクロック周波数に依存していたのでCGソフトを動かすにはGeforece系統 ゲーム用GPU の性能では不具合がありました。 それが熱などの様々な問題で限界を迎え、次第に構造がCUDAコア数に依存した回路に進化していきます。 その辺りから制作現場でも次第にGTXシリーズが使われることが多くなっていきます。 革新的に変わっていったのが が普及し始めたころからで、急速にクリエイターからの需要が高くなりました。 理由の一つにメモリが8Gとそこそこ大きいのはあります。 ここが小さいとCGソフトではプレビューがかなり短くなり十分な編集環境を構築することができないです。 また、クリエイターがほぼ全員必須ソフトとして使うADOBE系のソフトが、グラボのOpen GLに依存した処理よりもCUDAに依存した処理が多くなってきた為です。 プレミアのレンダラはCUDA処理によるものですし、AEのエフェクトも標準エフェクトはOpenGLですが、最近はCUDA処理の物が増えてきました。 NVIDIAのクアドロはOpenGLに特化したグラボですが、元々の開発ベースがGTXシリーズなので、GTXシリーズがOpenGLに弱いかと言えばそうではありません。 対してクアドロはCUDA処理が弱く、両者を映像現場での汎用性で考えると、革新的にCUDAの処理能力が上がったレベルでは、クアドロシリーズよりもこちらの方が使い勝手が良くなってきたわけです。 特にプレミアや、AEのCUDA依存のエフェクト処理で顕著に違いがみられます。 自作PCを作る時にクリエーターやゲーマーならグラフィックボードを にするか にするか悩むものです。 Quadroにしたいがコストが高いし、GeForceなら問題なく動作するのか不安になります。 詳しくは で細かく解説しているので参考にして下さい。

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ゲーミングPCのグラボはどのくらい性能が必要なのか推奨動作環境から考察

グラボ性能比較

グラボごとの単純なスコア比較 まずは各グラボの、単純な性能比較を行いましょう。 ある程度ポピュラーなもので、デスクトップ型上位20位までに絞った性能表です。 ご覧のように、 RTX 2080 Tiが頭一つ抜ける結果になっています。 この数値はNVIDIA Titan RTXに肉薄するものであり、 「 個人ゲーマー用のグラボもついにここまで来たか」と感じさせる貫録であります。 次に買うならRTX 2080 Ti一択なのか? 「 PC環境のためなら、金に糸目をつけないぜ」 という方ならば、間違いなく2080 Tiを入手すべきでしょう。 しかし恐るべきは、その値段。 もはや都内の 家賃並みです。 Oh… US圏ではこれより若干安く購入可能なようですが、 それでもアベレージで1049ドル(113,258円)ほどを強いられるようです。 もちろん性能的には、今後数年に渡って主力として長く戦えるグラボです。 全てのゲームにおいて 最高設定や4K画質、フレームレートを求めるならば買いと言ってもいいでしょう。 こんなところに居ました。 同率48位。 スコアは15. 9というお粗末な結果です。 GTX 1650 Superを選択すべきか? コスパ表でぶっちぎりの首位に躍り出たのが、 GTX 1650 Superです。 ではPCゲーマーは、一択でこれを買うべきでしょうか? 第. 62位 GTX 1650 Super — 12147 最初の性能表での、GTX 1650 Superのランキングです。 最近のゲームの中では、比較的軽いと言われる SEKIROあたりだと60FPSは出るそうです。 しかし元々ミドルクラスということもあり、ハイスペックゲームには到底向いていません。 FF15や、 MHWなどをプレイするには そこそこ厳しいことが予想されます。 グラフ同士を比較してみた ここまでの二種類の表を比較させましょう。 ここで注目すべきは、 どちらも共通してランクインしているグラボです。 AMD RX 590 — 239. AMD RX Vega 56 — 269. AMD RX 5700 — 329. AMD RX 5700XT — 379. NVIDIA RTX 2060 — 344. NVIDIA RTX 2060 SUPER — 399. Radeon製品が多い結果になりましたね。 恐らくこの6種類からグラフィックカードを選択することが、 最もコスパ良くPCゲームを楽しむカギになっていると思われます。 GeforceとRadeonのどちらを選ぶべきか? 完全な好みです。 10年以上前は開発が新作ゲームにどのグラフィックカードメーカーを選択するかで、大きくユーザーのパフォーマンスが左右されることが多かったです。 しかし今や最適化はゲーム側とカード側で共にマストの課題であり、我々が気を揉むほどの違いは見受けられません。 Geforceならどっち? AmazonでRTX 2060とRTX 2060 SUPERを比較すると、およそ 4,0000円~4,5000円の差に留まります。 ここで今一度、最初の性能表を見直してみましょう。 スコアにして3,000程度と、無視できないレベルの差が生まれています。 5,000円の追加でこのパフォーマンスを獲得できると考えた場合、それほど悪い投資には思えません。 よってある程度将来での運用を見据えた場合には、 RTX 2060 SUPERを選択すべき、という結論に至りました。

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