犬 寝 てる 時 痙攣。 【獣医師が解説】犬が痙攣したときの正しい対処法とは|NG行動も|いぬのきもちWEB MAGAZINE

寝てる犬の痙攣の原因!病気を疑うべきか?取るべき対処があれば教えて

犬 寝 てる 時 痙攣

早食い• 餌の硬さが合っていない• 冷たいものを食べたor飲んだ• 誤飲誤食• ストレスや運動不足• 寒さに対応できていない• 病気 この中でも、 1~6番はとくに心配する必要のないしゃっくりです。 7番は重大な病気が潜んでいる可能性もあるため、できるだけ早めに動物病院を受診するようにしましょう。 それではまず、1~6番のしゃっくりの原因について解説していきたいと思います。 早食い 犬がしゃっくりをする時の原因としてもっとも多いのが、 ご飯の早食いです。 犬はよく噛まずに飲み込む習性があるため、食べ方によっては食事のたびに横隔膜が刺激を受けやすくなっていることもあります。 横隔膜が刺激を受けると今度は呼吸のリズムが乱れ始めるので、次第にしゃっくりの症状が現れるようになります。 1回の給餌量を少なくしてみる。 早食い防止のフードボウルに切り替える。 少し大きめの粒に切り替えてみる。 ちょっとした工夫が愛犬の早食い防止にもなるので、大量の空気を吸い込んで横隔膜を刺激することを防ぎやすくなります。 ドッグフードの硬さが合っていない フードの硬さとしゃっくりは意外にも関係があり、とくに柔らかいフードからドライフードへと変えた時にしゃっくりが起こりやすい傾向にあるようです。 その理由は、 フードの硬さに胃が対応しきれずうまく消化できないから。 フードの硬さに慣れてくると次第にしゃっくりも出なくなるので、さほど心配する必要はありません。 対処法 フードの硬さが合っていない時は、犬もなんとなく食べづらそうにしている様子を見せます。 そんな時はフードを ぬるま湯で軽くふやかしたり、硬いフードに慣れるまでは 柔らかいフードも一緒に混ぜて食べさせてみるといいでしょう。 冷たいものを食べたり飲んだりした これは人間も同じで、冷たいものを食べたり飲んだりすると胃が冷えます。 すると横隔膜が刺激を受けて痙攣しやすくなり、結果しゃっくりが出るようになります。 対処法 愛犬の胃が空っぽの状態で、 キンキンに冷えた氷水などはできるだけ与えないようにしましょう。 胃になるべく負担をかけないためにも、何か食事をした後に冷たいものを与えることが望ましいです。 誤飲誤食 誤飲誤食をしてしまった場合にもしゃっくりを起こすことがあります。 この場合すぐにしゃっくりを起こすのではなく、飲み込んでしまった異物が消化されず、胃酸とともに逆流を起こすときの刺激が原因でしゃっくりに繋がることがあります。 対処法 犬の誤飲誤食は日常的に起こっています。 これは飼い主さんが細心の注意を払っていれば未然に防げることなので、 誤飲誤食しそうなものを置いていないか常に確認しましょう。 犬が食べてはいけない食べ物についても学んでおくことをおすすめします。 ストレスや運動不足 ストレスや運動不足もしゃっくりに繋がることがあります。 これはなぜかというと、 精神的なストレスが呼吸を乱しやすくするからです。 人間もストレスがかかっていると呼吸が浅くなりますよね。 それと同じようなことが犬にも起きます。 不安や緊張などのストレス、疲労感などの交感神経の過剰な緊張がしゃっくりの原因になっているケースがあります。 運動不足の場合は、過剰な体脂肪による呼吸器の圧迫などがあげられます。 対処法 愛犬に過度なストレスを与えないためにも、飼育環境の見直しをはじめ、 スキンシップなどのコミュニケーション、適度な運動や散歩を毎日心がけるようにしましょう。 寒さに対応できていない 犬種によっては、寒さにうまく対応できず 低体温症を引き起こす子もいます。 うまく体温調節ができないと呼吸が荒くなるため、次第にしゃっくりが出ることもあります。 また、温かい場所から急に寒い場所へ移動した時などにもしゃっくりが出やすいようです。 対処法 気温が下がり始めたら、 体全体を覆える毛布やブランケットを用意して寒さ対策ができるようにしておきましょう。 温かい室内から寒い外へ出る時は、犬用のジャケットなどを着せるなどして極端な寒暖差を感じさせない工夫も大切です。 犬のしゃっくりが止まらない時は病気のサインかも…! さて、ここからは病気によるしゃっくりについてです。 しゃっくりが必ずしも病気のサインとは限りませんが、中にはしゃっくりが症状となって現れる病気もあります。 例えば、しゃっくりが長時間続く・何日も続く、咳が伴う、嘔吐する、苦しそうにしているといった 他の症状も見られる場合、何かしら体の不調を抱えている可能性があります。 しかし、この症状はほんの一例に過ぎません。 明らかに変なしゃっくりをしている、またはしゃっくり以外の他の症状も見られる場合は必ず動物病院を受診するようにして下さい。 それではまず、考えられる主な病気を見ておきましょう。 もしも愛犬がしゃっくりをしながら嘔吐をした場合、それはご飯の量や内臓に問題があるかもしれません。 何が原因になっているのかは動物病院を受診しないと分かりませんから、 嘔吐が2日以上も続くようであれば獣医師に診てもらいましょう。 寄生虫の感染によるくしゃみ 寄生虫がお腹の中に感染している時も、しゃっくりが起こることがあります。 しゃっくりの他に 元気がない、食欲不振、下痢、嘔吐、血便などの症状も見られ、すぐに動物病院で治療&駆虫してもらう必要があります。 この時にうんちも持参すると、検査がよりスムーズです。 呼吸器疾患によるくしゃみ しゃっくりの主な原因に 呼吸器疾患があります。 挙げられる病気は以下の通りです。 肺がん• 気管支炎など くしゃみとともに 苦しそうにしている、咳が止まらないといった症状もあれば、呼吸器に何らかのトラブルがある可能性があります。 あまり長い時間放置していると呼吸困難に陥ることもあるため、異変に気がついたらすぐに獣医師に診てもらいましょう。 早期発見が命を救います。 脳機能障害によるくしゃみ しゃっくりで最も気をつけなければならないのは、 脳機能障害によるしゃっくりです。 脳に何らかの障害が起こると、神経や筋肉にうまく命令を出せずにしゃっくりが起こることもあります。 とくに症状が長引く場合、 脳梗塞や 脳腫瘍の疑いもあるようです。 しゃっくりが何時間も止まらない、何度も繰り返すといった様子があれば、まずはかかりつけの動物病院に相談して検査をしてもらいましょう。 てんかんによるくしゃみ てんかんも脳の病気の一つです。 てんかんの初期症状の一つとしてくしゃみがあり、次第に 痙攣、発作、泡を吹く、多量のよだれをたらすなどの症状も見られ始めます。 てんかんは意識がなくなるだけで、痛みや苦しみなどを感じているわけではありません。 痙攣している姿を見た時は思わず動揺してしまいますが、 発作が起きている間はそっと見守るようにしましょう。 大事なのは、てんかんが起きた時の様子をしっかりとメモすることです。 獣医師にとって、そのメモが重要な資料となります。 心臓の異常によるしゃっくり 心臓に何らかの異常があると、この場合もまた症状の一つとしてしゃっくりが出るようになることもあります。 考えられる病気は以下の通りです。 心臓炎• 心臓肥大など• 心臓病• 心内膜炎など 心臓に負担がかかっていると、 咳が出たり呼吸が荒くなる様子が見られます。 しゃっくり以外に呼吸の仕方がおかしいといった様子が見られた場合は、必ず検査を受けるよにして下さい。 子犬のしゃっくりは心配しなくても大丈夫! 同じしゃっくりでも、 子犬のしゃっくりに関しては深く心配する必要はありません。 子犬は体が成長している段階にあるので、内臓の成長にともない横隔膜が痙攣しやすいのです。 また、横隔膜そのものの使い方も未熟であることが理由になります。 ただし、子犬は消化器官もまだまだ未熟です。 消化器官のトラブルによるしゃっくりも珍しいことではないため、 様子がおかしい場合は食事内を見直された方がいいでしょう。 犬が寝てるときのしゃっくりは「寝言」なの? これは結構あるあるなのではないでしょうか?我が家の愛犬も、寝てる間に時々しゃっくりのようなものをします。 実はこれ、しゃっくりではなく寝言のようなものなんだとか。 犬もどうやら夢を見るようで、寝てる間に 「ひくっ」とか 「ボワッ」といった寝言を言うようです。 ちなみに、 これについては何も心配する必要はありません。 睡眠中のしゃっくりだけなら、基本的に問題はないので安心して下さい。 犬のしゃっくりの止め方って何があるの? あまりにも愛犬のしゃっくりが気になるようであれば、意図的に止めるのも一つの方法です。 ただし、止め方によっては愛犬の負担になることもあります。 愛犬の健康状態があまり良くない時は、無理にやらないことが大切です。 何かを食べたり飲ませたりしてみる しゃっくりをしている間に、何かを食べたり飲ませたりしてみましょう。 すると呼吸のリズムが整い、しゃっくりが止まることもあります。 みぞおちを優しくマッサージする 胃と肋骨の間にあるみぞおちを、手の平全体を使ってやさしく押したり撫でたりしてみましょう(強く押さないように注意!)。 すると横隔膜の痙攣が少しずつおさまり、次第にしゃっくりも止まり始めることがあります。 軽い運動や散歩をする 軽く体を動かすことで呼吸のリズムが整い、しゃっくりが止まりやすくなります。 激しい運動をしなくても、軽く体を動かす程度で大丈夫です。

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犬は熟睡しないのか?呼吸や痙攣など犬の睡眠について調べてみました!

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スポンサーリンク 相手を落ち着かせようとしている、反省している(カーミングシグナル) 犬が口を くちゃくちゃする仕草は、飼い主に叱られているとき等に「落ち着いてください。 反省してます」という心理を伝えています。 この仕草はカーミングシグナルといいます。 カーミングシグナルとは、犬が 自分や相手の気持ちを落ち着かせたり、あるいは 相手に敵意が無いことを伝えたり、 自分のストレスを軽減させようとして行う表情や行動のことです。 (このうち口を くちゃくちゃしているのは、おもに相手に敵意がないことを伝えようとしています) 犬が口を クチャクチャさせていたら、叱られていることは理解していて反省している証拠(ストレスも感じている)なので、それ以上叱るのはやめてあげましょう。 なお、口をクチャクチャさせている時と似た心理状態(相手をなだめている、ストレスを受けている)のときには、次の仕草も一緒に行うことあるので参考にしてください。 目を細めたりまばたきをする• あくびをする• 歯をカチカチ鳴らす• 口をパクパクと開閉する スポンサーリンク 異物を噛んでいる よくあるのが、 抜けた自分の毛が口の中に入り くちゃくちゃと噛み続けているケースで、抜け毛の多い犬種に起こりがちです。 また、口を くちゃくちゃしている犬を、飼い主が不審に思ってよく見てみたら、 イヤーピース イヤホンのふにふにした部分)を噛んでいたというケースもあります。 有害な異物を飲み込んでしまうこともあるので、犬が口を くちゃくちゃとしている場合には、異物が口の中に入っていないか、まず確認するようにして下さい。 気分の優れないとき、お腹の調子が悪いとき、 気分の優れないとき、お腹の調子が悪いときに、口を くちゃくちゃするときがあります。 長期間 くちゃくちゃしているのなら、なんらかの病気のサインかもしれません。 車酔い ワンちゃんも人間と同様に、車酔いをします。 車酔いをすると、主に次のような症状が出ます。 このような症状が出たら、車を止めて休ませてあげましょう。 口を くちゃくちゃする• あくびが多い• よだれが垂れる• 落ち着かない様子でソワソワする 歯の生え代わり 生後4カ月~1歳くらいの子犬であれば、ちょうど 歯の生え変わりの時期ですので、その違和感が原因で口を くちゃくちゃしていることがあります。 お口の中を開いて、歯が抜けていないか確認してみて下さい。 口内炎 犬も人間と同じように 口内炎になります。 犬はその痛みや違和感から、口を くちゃくちゃさせるようになります。 口内炎の症状は人間とほぼ同じで、主に次のとおりです。 口を くちゃくちゃする• 食事中に痛がる• 食欲が減退する• 口の中が腫れる• 口内に潰瘍、水疱、発疹などができる• 口臭が強くなる• よだれが大量に出る(血が混じることもある) 舌炎 舌炎の多くは、硬いものや尖ったもので舌を傷つけるなどの外傷が原因です。 細菌や寄生虫の感染、偏った栄養によっても発症することがあります。 舌炎には、主に次のような症状があります。 口を くちゃくちゃする• 口臭がひどくなる• 食事中に痛がる• 食欲が減退する• 舌が赤く腫れる、白くただれる• 舌を出したままにする• よだれが大量に出る(血が混じることもある) 歯周病、歯槽膿漏、大きな歯石がついている 歯周病、 歯槽膿漏、 大きな歯石がついているなどが原因で くちゃくちゃしていることがあります。 特に歯周病、歯槽膿漏で歯が抜けそうな状態だと、 くちゃくちゃすることが多く、老犬に起こりがちです。 歯周病や歯槽膿漏の症状には、次のようなものがあります。 口を くちゃくちゃする• 口臭がひどい• 歯ぎしりをする• 歯がグラグラする• ヨダレが多い• 歯茎がふくらむ、赤い、出血する• 顔が腫れる• くしゃみ・鼻水・鼻出血• 食べるのが遅い• 固いものを食べたがらない 症状がひどくなると、歯が抜けたり、血管に口の中の細菌が入り込んで心臓病、腎臓病、肝臓病、細菌性肺炎などを引き起こすこともあるので、注意したい病気です。 口腔腫瘍(こうくうしゅよう) 口の中に腫瘍があると、口を くちゃくちゃすることがあります。 歯茎、舌の表・裏、喉などにしこり(腫瘍)ができます。 口腔腫瘍の症状は次のとおりです。 口を くちゃくちゃする• 口臭が酷くなる• よだれが多くなる• 食欲減退• 口周り・歯茎からの出血• 食べる時にエサをこぼしやすくなる 悪性の場合は転移が速く生命にかかわりますので、気になる症状があれば病院に連れて行ってあげてください。 胆泥症・胆石症(たんでいしょう・たんせきしょう) 胆泥症・胆石症(たんでいしょう・たんせきしょう)の場合も、口を くちゃくちゃすることがあります。 この病気は、 初期症状が無いにも関わらず、生命の危険にかかわる可能性があるため、もしこのような症状が見られたらすぐに病院に連れて行ってあげてください。 てんかんの 原因は、大きく次の2つの種類に分類されます。 特発性てんかん 脳に構造上の異常が見つからず、原因不明のものです。 これには、遺伝的な要素の関連があるといわれています。 犬のてんかん発作のほとんどはこの特発性てんかんで、一般的に生命の危険はないといわれています。 症候性てんかん(二次性てんかん) 脳の構造上の異常が存在して、それが原因で起こるものです。 脳の構造上の異常は、次のような病気が原因で起こります。 命にかかわるような病気が多いので要注意です。 脳の外傷• 脳腫瘍• 脳炎(パグ脳炎(壊死性脳炎)、肉芽腫性髄膜脳炎、ジステンパー脳炎など)• 水頭症• 肝性脳症• 尿毒症• 先天性の脳の奇形• てんかんの 発作の種類は、大きく次の2つに分類されます。 全般発作 脳の 全体が、過度な興奮を起こして発生する症状です。 発作が 全身に及び、 完全に意識を失います。 主な症状は、次のとおりです。 四肢・体がぴんと伸びて倒れる• 白目をむいて全身をガクガク震わせる• 四肢の屈伸、泳ぐかのようにバタバタさせる• 失禁・脱糞する・泡を吐く 焦点性発作(部分発作) 脳の 一部分が、過度な興奮を起こして発生する症状です。 全般発作のように全身に発作が起こるわけではなく 特定の場所に発作が起こり、 意識は残ることが多いです。 主な症状は、次のとおりです。 口を くちゃくちゃする• 急に上を見て口をパクパクする(蝿咬み)• 顔面や肢の痙攣• 散瞳(瞳孔が開いたままになる)• 尾追い• 後ろ足の一部が勝手に上がる• チック くちゃくちゃ動作は、咀嚼運動(チューインガム発作)とも呼ばれます。 くちゃくちゃ動作の原因が 「症候性てんかん」の場合は、命の危険にかかわる病気かもしれませんので、動物病院で診てもらってください。 その際には、てんかんの様子・時間などの詳細をメモするか、動画で撮影するなどして、獣医さんに細かい内容を伝えるようにすると診断もしやすいです。 さいごに 犬が口をくちゃくちゃさせる原因として代表的なものをご紹介しましたが、これらが全てというわけではありませんのでご注意ください。 愛情表現から深刻な病気まで、その原因はさまざまです。 「犬が口をくちゃくちゃする」という何でもない動作が、危険な病気のサインかもしれないということを、頭の片隅に入れておいていただければと思います。 万が一危険な病気だった場合、早期発見につながれば幸いです。

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犬が痙攣する原因はなに!?早急にするべき対処法

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ワンちゃんがすやすやと眠る姿は 見ているだけでも 気持ちが安らぎますよね。 しかし、そんな寝姿とは一転して 突然寝ながら少し高い声で 「ヮン、ワン!」と吠えたり、 「ウゥゥ~・・・」と 唸り声を上げたり、 更には、 手足をピクピクさせて 痙攣のような状態になったりと、 少し驚かされることもあります。 吠えたり痙攣のようになる 原因やその時の対応• 犬のレム睡眠 ノンレム睡眠について• 例えば、走り回って遊んでいる夢を見れば 手足もバタバタさせたりします。 そんな時は、うなされたように 寝言を言ってみたり、 身体や表情が強ばったりもするそうです。 このように、夢の内容によって 寝言や痙攣は引き起こされるのです。 愛犬のストレスについて気になる方は、 健康状態を再確認してみましょうね。 愛犬のストレスが気になる方は こちらの記事がおすすめです。 記事をチェックして 愛犬の異変に早く気づいてあげてくださいね。 ノンレム睡眠とは 深い眠りのことで、 大脳の活動は低下し、 少しの物音では起きないそうです。 脳も身体も休んでいて、 つまり、 爆睡している状態ですね。 一方、 レム睡眠は 浅い眠りのことで、 身体は力が抜けたように 休んでいるのにもかかわらず、 脳は起きている状態に近く、 活発に働いているそうです。 レム睡眠時の特徴として、 寝ているのに、 眼球がキョロキョロと 動いてる状態にあり、 この時、 呼吸や脈拍も乱れたり、 手足をピクピクさせたり、 筋肉の痙攣が起きたりするようなので、 きっと飼い主さんも驚くことでしょう。 しかし、このうなレム睡眠の状態では 私たち人間も、そして動物も 夢を見ているだけのことなので 安心して下さいね! この2種類の睡眠状態は、 鳥類と哺乳類で認められているので、 犬や猫にもレム睡眠・ノンレム睡眠の メカニズムがあると言うことですね。 元々、睡眠で体力を温存する生き物なので 睡眠時間はけっこう長いようですが、 これはとても大切な時間なのです。 このレム睡眠状態が 約8割を占めているのは、 外敵の存在にすぐに気付けるようにと言う 野生時代の名残りから、本能として 浅い眠りが長いのだと考えられています。 このように、 犬は浅い眠りが大半を占めるため、 しっかりと身体を休めるためには 睡眠時間を長くとる必要が あるのでしょう。 夢は、その日に起こった出来事や 記憶などによって反映されるそうで、 特に、ワンちゃんにとって 特別な出来事があった日は 脳が刺激されるのか、 寝言を言うことも多いと 感じる飼い主さんもいるようですね^^ しかし、どんな夢を見ているのかは ワンちゃんにしか分かりません。 しかし、先ほど説明したように 寝言や痙攣はレム睡眠時に起こる現象で、 言ってしまえば、おそらくワンちゃんは 夢の中でふわふわしている状態なんです。 そんな時に起こされたら、 あなたならどう思いますか? きっと、睡眠を邪魔されたようで 気分は良くありませんよね; また、ワンちゃんにとって 睡眠は 体力を回復するために 最も必要な時間です。 そして、飼い主さんのそばで 安心して眠っているのです。 なので、睡眠の質を妨げないために、 寝言や痙攣を起こしていても 静かに見守ってあげて下さいね。 短頭種であるパグやブルドッグなどは 元々いびきをかきやすいそうなので、 そのような場合は、 そこまで気にすることもありません。 しかし、いびきを侮ってはいけませんね。 さて、いびきをかく原因として、 考えられる病気を いくつか見ていきましょう。 軟口蓋過長症 生れつき軟口蓋が長いために、 その部分のたるみによって 呼吸が妨げられる病気です。 先天性のことが多く、 特に 短頭種に好発しやすいので 注意しましょう。 いびきをかきやすい犬種について こちらの記事を参考にご覧下さい。 気管虚脱 気管が押し潰されたように変形し、 空気の通り道が狭くなる病気です。 咳や呼吸困難などの症状も 見られるので、 他の症状にも注意しましょう。 気管虚脱について、詳細は こちらの記事をご覧下さい。 いびきのような音の咳をすることも あるそうなのです! ここでは、代表的な病気を挙げてみましたが いびきを症状とする病気は たくさん存在するんです・・・ なので、このような病気は、最悪でも 早期発見に繋げたいものです。 しかし、 慢性的にいびきをかいていたり、 突然いびきをし出したなどは やはり注意が必要です。

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