ストラ ディック ci4。 「ストラディックCI4+」はコスパ抜群?高評価が止まない理由含めて解説!

19ストラディック/CI4+/SW比較

ストラ ディック ci4

自分が良いと思う点は違和感がなかった事。 カタログスペックを並べて説明する方がそれっぽいのですが、実際そこまで調べてから導入した訳でもないので 笑。 2017年の新作リールという訳でもないので、超いまさらなんですが、とっても良いリールだと思いました。 軽さハンパない とにかく軽さは際立ってますね。 それも2500番台でこの軽さですから、単純に持ってて楽でした。 まあ今回は単純に手元にあったので使ってみたわけですが、実際に使ってみると軽くて使いやすく感じましたね。 上位機種を使うともっと良いのかもしれませんが、このリールだけ使う分には必要十分だと思えました。 カタログ上はストラディックの方がやや軽いですしね。 軽量のノーマルギヤスピニングリール ストラディックに限らないのですが、やはりハイギヤより回りだしの軽いノーマルギヤモデルのスピニングリールは好きですね。 ベイトリールはエクストラハイギヤばかり使っている自分ですが、スピニングリールはハイギヤの回りだしが苦手なんですよ。

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【シマノのリール】ストラディックCI4+ C2000S 買っちゃった!【ポイントのセール】

ストラ ディック ci4

こんにちは!kousukeです。 その特徴としては、NEWマグナムライトローター・HAGANEギア・コアプロテクトなど、実売2万円のリールでありながら 必要十分な機能を搭載しておりコスパが良いという点ではないでしょうか。 軽さを維持したまま、剛性・耐久性を大幅にアップ。 ボディ、ローターを更に小型軽量化。 0 最大ドラグ力 kg 4. G FREE BODY 参照元: 自重185gという驚異的な軽さを実現し、さらにハンドルを回したときにスプールを前後に動かす機構(ウォームシャフト)をリールの上部(持った時の手前側)に配置する事で持ち重りを軽減したとのこと。 自重がすでに軽いのにさらに軽く感じる様に設計されているようです。 素人の私には正直「軽い!」以外はよくわかりませんでした。。。 COREPROTECT 参照元: 車のガラスでもよくある撥水処理(水が玉になるようにする処理の事)の効果により、わずかなすき間にも水が浸入しないようにする事ができるというのがこのコアプロテクト。 仕組みは全然違いますが、 DAIWAで言うところのマグシールドのような感じですね。 精密冷間鍛造「HAGANEギア」 参照元: リールを形成する元の金属の塊をミクロン単位の精度まで一気に圧縮する事で耐久精度を向上させる事ができました。 ギアの耐久性が高いのでよくある「ゴリ感」や大きなバスがかかったときでも安心してやり取りできるようになるものです。 SHIMANOのスピニングリールには大きく2つのコンセプトに分けられます。 ステラを最上位機種に構える「コアソリッドシリーズ」と ヴァンキッシュが代名詞の「クイックレスポンスシリーズ」です。 簡単にこのコンセプトの違いを説明しますと、 ・コアソリッドシリーズ:耐久性を重視したメタルボディを採用し、 変わらない巻き心地を目指しているモデル 頑丈なので巻き心地が変わりにくく、ネコリグやダウンショットなどのネチネチ系の釣りよりは小型のミノーやワームのスイミング等、巻物が得意といったところでしょうか。 私は釣れない時間が続くとやれネコリグ・ダウンショットなど所謂ネチネチ系の釣り一本になりますので、必然的に軽いスピニングタックルの出番が多くなります。 まずはリールとロッドで1万円程度(厳しければ3000円セットでもいいかと思います)で揃えて、本格的にバス釣りにはまったら検討するのがいいのかな?と思っています。 もちろんリールとしての性能は文句なしですので、もう1台スピニングリールの追加を考えており、費用も問題ないのであれば買って後悔はないリールだと思いますよ!.

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[シマノ]16ストラディックCI4+と16ヴァンキッシュの比較

ストラ ディック ci4

シマノ ストラディックCI4+ 「永遠に変わらない巻き心地」というキャッチコピーで登場した15ストラディック。 その1年後の2016年にデビューとなったのがこのストラディックCI4+です。 15ストラディックとの違いを簡単に言うと「軽さ」です。 とにかく軽さが売りのこの16ストラディック、レアニウムというモデルの後継として発売されたとか。 こちらがそのレアニウムCI4。 これは09モデルです。 「CI4+」というシマノのカーボン素材がまだ「CI4」という名前ですが、どちらにしてもこのカーボン素材が軽いんです。 この09レアニウムも非常に軽く、2500番ですが200gという軽さです。 このブログで推してきた17セドナの2000番はこれより重いという 笑。 で、この09レアニウムの海外仕様があるんです。 16ストラディックがやってきて、12レアニウムがシマノHPから消えたのはつまり、レアニウムの名前ではもう売らない!グローバルにストラディックという名前でやっていこう!ということだったのです!・・・多分・・・。 ちなみにこの海外版ストラディック、09レアニウムと違ってハイギアなんです。 09レアニウムにはハイギアの選択肢がありませんでした。 ということで、これが16ストラディックの歴史(?)になります。 16ストラディックの好きなところ レビューに至るまでに時間がかかりましたが、ここからは16ストラディックを気に入っているポイントを挙げていきたいと思います。 ツリラクは2000番を選びました。 2000番は160gという軽さです。 これは驚異的な軽さでして、ゾディアスの264UL-Sと合わせれているのですが、 ロッドとリール合わせて250gです。 昔使っていたダイワのクレスト2500番台はそれ単体で300gでした。 これだけ軽いと世界が変わります。 本当に使っていて楽で取り回しも良く、一日快適に釣りをすることができます。 「軽すぎ=壊れやすい」という方程式は、今のところハードユースをしているわけではないのでわかりませんが、この軽さが恐ろしく快適で衝撃的でした・・・。 正直めちゃくちゃカッコいいとは思っていないんですけどね 笑 ですがゾディアスと合わせたときのバランスの良さはお気に入りです。 ゾディアスもカッコいいとは思ってないんですよ(笑)でもゾディアスとストラディック合わせてみると、悪くないんじゃん?って思ってしまう不思議。 ゾディアスと合わせるリールということで16ストラディックが選ばれたわけです。 順番はゾディアスが先だったんですね。 でその次に考えたのが番手です。 2500番だと元ガイドにラインがガンガン当たってしまって飛距離が落ちるのでは、と思いました。 でも2000番にしてスプール径が小さくなると巻き癖がつきやすくなって結局一緒じゃないか、という考え方もできるんです。 これは初心者に毛が生えた程度のツリラクレベルでは、実際使ってみないとわからない領域だったので小さくて軽いほうにしてみようと思い16ストラディックのC2000HGSにしたというのが経緯です。 飛距離出す釣りに使うわけではないし、巻き癖ついて飛ばなくても軽いから2000番でいいかなというのが今の感想です。 この16ストラディック、巻き心地がシルキーでもうたまらない、というものではないです。 しかし「巻き感」はとても良いです。 ハイギアなのに割と軽い巻き感で、「マグナムライトローター」の恩恵なのか、 シャープで、アタリを敏感に察知するような巻き感になっているように思います。 「巻き心地」にこだわったモデルではないので、雑味もなくシルキーでという巻き心地は味わえないですが、「巻き感」と感度の関係について学ぶことができるモデルかなと思います。 巻物の釣りで使うわけではないので、巻き心地はあまり気にしていないのと、ハンドルノブのカラーをベアリング化していまして、多少これで良くなったような気がしているので、そこまで不満には感じていませんが、嫌いな人は嫌いという意見もでるところかなと思います。 ベアリング化したことについてですが、巻き心地が良くなったというより、巻いているときの感度がよりセンシティブになったかなという感じはあります。 追記 購入から大分時間が経ちましたが、ライントラブルも少なく非常に使いやすいという印象は変わりません。 19ストラディックが発表になったので、20ストラディックCi4が発表になるのかなというのは皆さん予想されるところ。 ニューモデルに色々期待してしまいますが、使いにくいラインストッパー以外は大きな不満がないのは本音です。 まとめ ここまで16ストラディックについて書いてきました。 16ストラディックについてのレビューはネット上にたくさんあると思う中、他の方の書かれる記事とは違う形で何か参考になる話ができればと思い、書いてみました。 釣りが上手いわけでも、高級品を使ってきたわけでもないですが、とにかくこの16ストラディックの軽さと使用感には感動したのを覚えています。 17セドナでもいいじゃないか、という記事も書いてきてあれなんですが、正直この軽さと扱いやすさは17セドナでは味わえないです。 軽さがもたらすメリットを味わってみたいなら、リーズナブルな16ストラディックは本当にオススメです。 是非一度クイックレスポンスシリーズの何か、もしくは16ストラディックを手にし、そのシャープな使用感や強烈な軽快さを味わってみてはいかがでしょうか?.

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