スカイマーク 成田。 スカイマーク 時刻表/格安航空券予約

スカイマーク、成田~サイパン線を11月29日から毎日運航。キャンペーン価格は片道3800円。「市場をもう一度育てる」 11月1日8時発売

スカイマーク 成田

スカイマーク(羽田空港) 航空会社のスカイマーク7月13日、成田=サイパン線の運休期間を夏季スケジュール末の10月24日まで延長した。 成田国際空港とサイパン国際空港(SPN)を結ぶ直行便で、毎日1便の運航予定があった。 としていたが、さらに約1ヶ月延長する。 北マリアナ諸島では、6月20日より島外からの渡航者は一定の条件を満たすことで14日間隔離を免除しているが、日本での検査や出入国規制の問題もあり旅行は難しい状況が続いている。 サイパンのある北マリアナ諸島への渡航や現地の状況については、で随時アップデートされている。 7月12日現在の感染者数はこれまでの累計で33人。 スカイマークのサイパン直行便は、チャーター便を経て2019年11月29日に定期便として就航。 新型コロナウイルス感染症の影響で3月26日から運休している。 スカイマークは、日本の国内線では国土交通省が発表する定時運航率において、2017年度から2年連続で1位となっているほか、英OAGが公表した2019年の定時運航率では世界で3位となっている。 プレスリリース: タグ: , , , 2020年7月15日.

次の

スカイマーク、成田=サイパン線を9月30日まで運休

スカイマーク 成田

スカイマークの成田~セントレア(中部)線運航ダイヤ(2019年11月29日~2020年3月28日) SKY867便: 成田(21時25分)発~セントレア(22時40分)着、金・日曜運航 SKY860便: セントレア(6時40分)発~成田(8時00分)着、月・土曜運航 発表会冒頭では代表取締役社長の市江正彦氏が登壇し、スカイマークのこれからと新ブランドについて説明した。 同社は2015年に経営破綻し、東証一部も上場廃止となった。 新生スカイマークの舵取り役として就任した市江氏は、企業ミッションとして「革新性と多様性」「地位共生」「安全・安心・快適・身近」を掲げて再出発。 現在は4期連続で増収増益を達成し、2018年度の決算では過去最高の売上高を計上している。 そのようにV字回復を成し遂げた今、2025年までの目標として新たに「愛される『スカイマーク』ブランドの定着」「お客様満足と社員満足の好循環」「存在感のあるネットワークの拡充」を掲げている。 今回発表したブランドのタグライン「YOUR WING. 」は、価格水準だけでなく、サービスクオリティの高さと利用客の個々のニーズに応えられるサービスを提供していきたい思いが込められているとのことだ。 スカイマークのブランドを表わす言葉として「YOUR WING. 」を採用 続いて専務取締役執行役員の本橋学氏がネットワークの拡充について説明した。 同社の強みとして「身近な価格」「高い運航品質に裏打ちされた最適なサービス」「独自の発想」を挙げ、独自の発想としては他社がそれほど運航していない路線への就航、神戸空港や茨城空港の例を紹介した。 また、成長市場による盤石な事業基盤が新規就航にチャレンジできる後押しになって、機材稼働の向上も見込めるという。 日本の空港の運用時間がだいたい13~15時間、日本の航空会社の1機あたりの平均稼働時間が8~9時間と言われており、国外に目を向けるとアジアでは24時間稼働している空港も多く、サウスウエストなどは1機あたり20時間稼働させているので、「もう2~3時間、飛行機を飛ばすことで収益の幅を広げたい」と話した。 今回、なぜサイパンを新規就航先に選んだのかについては、気軽に行けるリゾート地であること、就航地からの期待、市場の再創造・リブランドを挙げた。 サイパンは日本から3. 日本からも最盛期は45万人が訪れていた場所であり、スカイマークがデイリーで運航することにより、直近で4万人までに減った渡航者数を増やせるのではないかと自信を見せる。 現地のバックアップも期待できることから「航空会社と就航先とでウィンウィンの関係を築いて、新しい人の流れを作り上げて行きたいと思っています」と話した。 スカイマーク株式会社 専務取締役執行役員 本橋学氏 最後に専務取締役の加藤勝也氏がサイパン線のマーケティング戦略について話した。 日本とサイパンを結ぶ直行便を運航していたデルタ航空が2018年5月に撤退してから約1年半が経過し、「今回スカイマークが直行便を復活させたことで、待ち望んでいた人の需要は見込めますが、さらなるお客さまを呼ぶために来年3月31日までキャンペーンを展開することにしました」と、需要を喚起するキャンペーンを展開すると説明。 その1つが「サイパンスペシャル」で、キャンペーン運賃として2019年11月1日8時から片道3800円で販売を開始する。 2つ目の施策として紹介したのは「TRIP DESIGNROOM」で、同社のWebサイトに特設サイトをオープン。 地元の業者と連携して、ホテルやレンタカー、オプショナルツアーの手配が容易になるとのことだ。 そのほかでは、空港からホテルまでの無料シャトルバスの運行(2019年11月29日~2020年3月31日)、搭乗記念としてオリジナルのエコバッグやタンブラーのプレゼントなどを用意する。 加藤氏は「サイパンという市場をもう一度、私どもとお客さまとで育てて行きたいと思っています」と意気込みを語った。

次の

スカイマーク、成田~神戸線の開設、神戸~仙台・鹿児島の増便を検討

スカイマーク 成田

スカイマークの成田~セントレア(中部)線運航ダイヤ(2019年11月29日~2020年3月28日) SKY867便: 成田(21時25分)発~セントレア(22時40分)着、金・日曜運航 SKY860便: セントレア(6時40分)発~成田(8時00分)着、月・土曜運航 発表会冒頭では代表取締役社長の市江正彦氏が登壇し、スカイマークのこれからと新ブランドについて説明した。 同社は2015年に経営破綻し、東証一部も上場廃止となった。 新生スカイマークの舵取り役として就任した市江氏は、企業ミッションとして「革新性と多様性」「地位共生」「安全・安心・快適・身近」を掲げて再出発。 現在は4期連続で増収増益を達成し、2018年度の決算では過去最高の売上高を計上している。 そのようにV字回復を成し遂げた今、2025年までの目標として新たに「愛される『スカイマーク』ブランドの定着」「お客様満足と社員満足の好循環」「存在感のあるネットワークの拡充」を掲げている。 今回発表したブランドのタグライン「YOUR WING. 」は、価格水準だけでなく、サービスクオリティの高さと利用客の個々のニーズに応えられるサービスを提供していきたい思いが込められているとのことだ。 スカイマークのブランドを表わす言葉として「YOUR WING. 」を採用 続いて専務取締役執行役員の本橋学氏がネットワークの拡充について説明した。 同社の強みとして「身近な価格」「高い運航品質に裏打ちされた最適なサービス」「独自の発想」を挙げ、独自の発想としては他社がそれほど運航していない路線への就航、神戸空港や茨城空港の例を紹介した。 また、成長市場による盤石な事業基盤が新規就航にチャレンジできる後押しになって、機材稼働の向上も見込めるという。 日本の空港の運用時間がだいたい13~15時間、日本の航空会社の1機あたりの平均稼働時間が8~9時間と言われており、国外に目を向けるとアジアでは24時間稼働している空港も多く、サウスウエストなどは1機あたり20時間稼働させているので、「もう2~3時間、飛行機を飛ばすことで収益の幅を広げたい」と話した。 今回、なぜサイパンを新規就航先に選んだのかについては、気軽に行けるリゾート地であること、就航地からの期待、市場の再創造・リブランドを挙げた。 サイパンは日本から3. 日本からも最盛期は45万人が訪れていた場所であり、スカイマークがデイリーで運航することにより、直近で4万人までに減った渡航者数を増やせるのではないかと自信を見せる。 現地のバックアップも期待できることから「航空会社と就航先とでウィンウィンの関係を築いて、新しい人の流れを作り上げて行きたいと思っています」と話した。 スカイマーク株式会社 専務取締役執行役員 本橋学氏 最後に専務取締役の加藤勝也氏がサイパン線のマーケティング戦略について話した。 日本とサイパンを結ぶ直行便を運航していたデルタ航空が2018年5月に撤退してから約1年半が経過し、「今回スカイマークが直行便を復活させたことで、待ち望んでいた人の需要は見込めますが、さらなるお客さまを呼ぶために来年3月31日までキャンペーンを展開することにしました」と、需要を喚起するキャンペーンを展開すると説明。 その1つが「サイパンスペシャル」で、キャンペーン運賃として2019年11月1日8時から片道3800円で販売を開始する。 2つ目の施策として紹介したのは「TRIP DESIGNROOM」で、同社のWebサイトに特設サイトをオープン。 地元の業者と連携して、ホテルやレンタカー、オプショナルツアーの手配が容易になるとのことだ。 そのほかでは、空港からホテルまでの無料シャトルバスの運行(2019年11月29日~2020年3月31日)、搭乗記念としてオリジナルのエコバッグやタンブラーのプレゼントなどを用意する。 加藤氏は「サイパンという市場をもう一度、私どもとお客さまとで育てて行きたいと思っています」と意気込みを語った。

次の