ダイナミック 琉球。 イクマあきら「ダイナミック琉球」

イクマあきら「ダイナミック琉球」

ダイナミック 琉球

3月末に配信シングルとして発売し、那覇市役所を通じて収益の一部を首里城再建支援のために寄付する。 ダイナミック琉球は、沖縄では県内各地のエイサーの団体がこぞって取り上げる人気曲となっているが、18年の夏の高校野球で仙台育英が応援歌として使ったことがきっかけで、沖学園や大阪桐蔭も取り入れるようになり、今は甲子園の定番曲になりつつある。 首里城再建をめぐっては、沖縄県内のさまざまな場所で募金運動が行われているが、復興支援ソングを制作するにあたり、企画に賛同した心強い援軍がチュニキャンをバックアップする。 米ロサンゼルスを拠点とする世界的ダンスエンターテイナーの仲宗根梨乃が振付を担当。 演奏には、春夏の甲子園で沖縄代表校を40年近くブラスバンドで友情応援し続けている沖縄出身の羽地靖隆さんが率いる尼崎高校吹奏楽部も参加する。 さらに、松任谷由実の音楽監督としても知られる敏腕音楽プロデューサーの武部聡志が編曲を手掛ける。 また、沖縄を本拠地とするBリーグのプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」も企画に賛同し、ハーフタイムショーで同曲のライブパフォーマンスを行う。 チュニキャンのリーダー、ソフィー(19)は「生まれ育った沖縄のために何かしなければ。 ちょっとでも力になりたいという思いに駆られ、メンバーやスタッフさんと話をして今回の企画参加へとつながりました。 この歌で故郷沖縄に元気を与え、貢献できるように頑張っていきたいです」とコメントを寄せた。 同曲のミュージックビデオは、ソフィーの母校・沖縄尚学の校内で、在校生も参加して撮影する予定という。

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【うるま市】ダイナミック琉球のロケ地へ!世界遺産の勝連城跡に行ってきたよ

ダイナミック 琉球

ダイナミック琉球とは何か 僕は「ダイナミック琉球」という 曲を今回初めて知ったのですが、 非常に哀愁が漂うなんだかとても 心に深く響く旋律でわあ沖縄 らしいなと感じました。 甲子園のすぐそばの中学校で 沖縄出身の同級生たちが 多い地域で育ったので その時のことを懐かしく 思い出しましたね。 そもそも沖学園って 沖縄の高校と思っていましたが 実は西福岡代表ということなんですね。 つまり、まず最初に 「え?沖縄の高校以外が琉球を歌うの?」 ってなりましたが、その理由や経緯については また後ほど紹介します。 まずダイナミック琉球という曲は 10年前の2008年に作曲されたらしく、 沖縄の琉球大学土木工学科創立50周年を 記念誌t上映された現代版組踊(くみおどり) 絵巻「琉球ルネッサンス」のテーマ曲として 制作された曲だそうです。 この演目は、無形文化遺産でもある組踊という沖縄の伝統的な歌舞劇をベースに、エイサーや空手の演舞などを取り入れた舞台だった。 舞台演出を手がけたのは平田大一で、「ダイナミック琉球」の歌詞も手がけている。 平田はTHE BOOMの宮沢和史とも楽曲制作をするなどの親交があり、沖縄県文化振興会の理事も務めた。 いわば、沖縄の演劇やカルチャーを牽引する存在と言ってもいいだろう。 そして、作曲を担当したのはイクマあきら(生熊朗)。 イクマは沖縄在住のミュージシャンだが、出身は福岡だ。 名前を見て気付いた方もいると思うが、90年代にE-ZEE BAND(イージーバンド)というファンクをベースにしたグループのフロントマンとして活躍した。 html このダイナミック琉球という曲は 最初は大学の一部隊の一曲でしか なかったものでしたが、2008年の夏に オリオンビールのCMソングに起用され、 2009年の8月には、作曲を手がけた イクマあきらさんがソロアルバムの中に 取り上げてリリースし、徐々に認知度が 上がり、まず沖縄圏内のエイサー団体が こぞって取り上げるようになったことが 人気の火種となったようです。 スポンサードリンク なぜダイナミック琉球は甲子園で歌われるようになったのか 沖縄の伝統を取り入れた楽曲なので、 沖縄発信で人気に火がついたことは わかったのですが、それがなぜ高校野球で しかも沖縄代表だけではなく、いろんな 高校が応援歌として起用する(起用できる) ようになったのかがきになりました。 いろいろ調べてみると、沖縄のバスケット の試合などでこのダイナミック琉球は 応援歌として使われはじめたらしく、 その動画がyoutubeで再生され瞬く間に 100万回再生されるようになったそうで、 一気に知名度が上がったとみていいですね。 やはりSNSやYoutubeの拡散力はすごいですね。 そして、面白いことに、この動画を見て(?) 最初に高校野球の応援歌として取り入れたのが 沖縄の高校ではなく、なんと 仙台育英高校(東北)だったのがおもしろいですね。 そのフットワークの軽さというか、 先見の明に脱帽ですね。 仙台育英高校といえば、 もう知らない人はいないというほどの 有名高校野球名門校です。 ですからその仙台育英が 沖縄のダイナミック琉球を 応援歌として起用した時点で かなりのインパクトがありましたし、 他の地方の高校も使うきっかけを 作ったことは間違い無いでしょうね。 沖縄代表の高校野球チームも 複雑な(?)思いがしたかもしれませんね。 スポンサードリンク ダイナミック琉球の人気の秘密 それにしてもなぜ、 このダイナミック琉球の曲が 応援歌としてここまで人気を博したのでしょうか。 まずダイナミック琉球の歌詞 特にソロパートの部分はこのような 歌詞になります。 まずそれを見て見ましょう。 〈海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ 大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓(てーく)ぬ響き〉 うーん。 なんだか、大自然に包まれている ような感覚に陥るほどの、壮大な曲ですね。 ただ、この歌詞だけではまだ、 人気の緒がつかめませんね。 この応援歌の最大の特徴が、 この曲の出だしをソロで 一人が歌うという斬新な入り だからですね。 最初にソロパートでじっくりと 一人の学生が熱唱して、そこから 全員の応援へなだれ込むという あの賑やかな甲子園のスタンドで 静けさが生まれるあの数秒が そしてあの琉球独特の 風を感じるような哀愁ただよう 旋律が甲子園の持つ「青春」の 空気と混じり合いなんとも 言葉では表現できないような 味のある空気感を作っているんですよね。 斬新さ、新鮮さ、楽曲のメロディ 高校野球という文脈、様々な 要素が混じり合いこのような人気へと 繋がったのでしょう。 もう最近ではいろんな高校が ダイナミック琉球の出し合い 競い合いのようになっています。 甲子園では続いて注目されそうですね。 では最後に、ソロパート動画を 一挙公開していきましょう。 スポンサードリンク 誰が一番うまい?動画いろんなバージョン一挙公開 ネット上では色々と 紹介されていましたので ダイナミック琉球に関わる ものをいくつか紹介していきますね。

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甲子園で注目の応援歌「ダイナミック琉球」 流行のきっかけとは?

ダイナミック 琉球

お好きなところからご覧ください。 「ダイナミック琉球」は誰の歌? まずは、この「ダイナミック琉球」は誰の歌なのか?とても気になりますよね。 「ダイナミック琉球」で検索するとすぐにいっぱいの検索結果が出てきます。 しかし、そこには何人かのPVが表示されていて、誰かがカバーしている曲なのか?と思ってしまいます。 「ダイナミック琉球」のWikiが存在せずに、 成底ゆう子という女性の方が見つかります。 きっとこの成底ゆう子さんの曲だと思いますが、実は違います。 「ダイナミック琉球」は、 作詞 : 平田大一 作曲 : イクマあきら まったく知らない名前ですか? このお二人は沖縄では超有名なんですよ。 それぞれ、詳しく紹介していきましょう。 まずは、 この「ダイナミック琉球」がどのように生まれたのかを知っておきたいですね。 この曲は、 2008年に誕生しています。 2017年に認知されだしたので、約11年の歳月が経っていますね。 結構長くかかりました。 琉球大学で生まれた曲で、土木工学科の創立50週年の記念するために『琉球ルネッサンス』という組踊(くみおどり)絵巻のテーマ曲として制作されたそうです。 組踊は沖縄の無形文化遺産で、太鼓を叩いて踊るエイサーや沖縄空手を取り入れた踊りを組み入れて上演されました。 どこかの歌手に歌ってもらうために作られたわけではないのです。 それなのにこんなに勢いがある力強い楽曲になっているのは凄く心地よくて口ずさんでしまうくらい耳に残ってしまいます。 イクマあきらさんバージョン 平田大一とは? 「ダイナミック琉球」の歌詞を作った平田大一。 実は、みなさんもよく知っているTHE BOOMのボーカル宮沢和史とも親しいようで、お互いに楽曲作りで交流があるそうです。 沖縄県文化振興会の理事も務めたほどの人材で、沖縄文化を愛しているひとりと言っても良いでしょう。 イクマあきらとは? 作曲担当のイクマあきらさん。 漢字で書くと「生熊朗」。 福岡出身で現在は沖縄在住のミュージシャンです。 名前を見て気付いた方もいると思うが、90年代に E-ZEE BAND(イージーバンド)という40代・50代のお父さん・お母さん世代にしかわからないバンドのボーカルだった。 その後、2002年に活動拠点を沖縄へ移してから有名になったのが、ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌「NO MORE CRY」を歌ったD-51などをプロデュースしている。 自分自信もソロで活動中で、この「ダイナミック琉球」も9年の年月を経てPVを発表したぐらい。 沖縄では、エイサーの曲も多く作曲しているので、地元ではかなり有名になっています。 「ダイナミック琉球」は、エイサーの踊りの楽曲としてどこでも耳にする曲となっていて、18番と言ってもいいくらいのエイサー曲となっています。 【スポンサードリンク】 「ダイナミック琉球」はなぜ流行った? 「ダイナミック琉球」は2008年に作られた曲ですが、なぜ2017年にいきなり有名になったのでしょうか? それは、高校野球のときにスタンドにいるベンチに入れなかった選手が応援歌として採用したのがキッカケのようです。 初めてではないが、使って有名になったのが 仙台育英高校。 試合中に、いきなり音楽もなしいアカペラで歌いだします。 出だしのソロパートの後は、全員でテンポがいい流れで全員で歌いだして盛り上がる曲になっています。 高校野球ダイナミック琉球のソロパートまとめ その仙台育成のソロがうまかったのでよけいに話題になって、SNSで拡散されたからまた一段と認知されるようになってきました。 これをキッカケに色んなスポーツの試合中も「ダイナミック琉球」がうたわれるようになってきました。 ソロパートの出だしがうまいと注目を浴びるようになってきましたから、なかなか下手な歌声は聞かせられませんね。 〈海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ 大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓(てーく)ぬ響き〉 沖縄ではもう普通の事のようにスポーツの応援に使われていて、高校野球はもちろんのこと、バスケットのハーフタイムの応援合戦にもしっかり浸透しているようですよ。 そんな沖縄では普通の楽曲「ダイナミック琉球」がなぜ全国にひろまったのかは、高校野球でも強豪校である仙台育英高校が取り入れて全国放送で流れたから。 やはりテレビの影響力は高いし、SNSでで拡散されて勢いを増したとも言われています。 このように、何がキッカケで有名になるかわからない感じなので不思議ですね。 これからもっと他のスポーツでも取り入れられて行くと思われるので、楽しみですね。 誰が一番うまいのかなんて言う企画も生まれてきそうで、カラオケNo1なんて言う企画も出てきそう!!.

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