川崎医科大学 麻酔科。 麻酔科のご案内|診療科・部門|神奈川県川崎市太田総合病院

大学勤務医紹介

川崎医科大学 麻酔科

産業医科大学医学部麻酔科学教室について 麻酔科学教室は1978年(昭和53年)4月に産業医科大学開校と同時に開設され、重松昭生先生が初代教授として就任されました。 翌年7月に産業医科大学病院が開院し、当初は数少ないスタッフで臨床麻酔に重点が置かれ、手術を受ける方の安全性に努めてきました。 その後、多くの麻酔科医が輩出され、市中の主要病院はじめ全国の労災病院に常勤麻酔科医を数多く派遣するなど、地域医療の充実に寄与してきました。 重松昭生先生は産業医科大学病院院長、産業医科大学学長を歴任されました。 手術の安全性のさらなる追求、地域医療への質の高い医療サービスを支柱として、2003年(平成15年)8月、当講座の二代目教授として佐多竹良先生が就任されました。 臨床・研究・教育を通じて人間性豊かで有能な医療人を育成することを目標に、スタッフ全員、日々全力を注いできました。 佐多竹良先生は産業医科大学若松病院病院長、産業医科大学病院長を歴任されました。 2015年6月、第三代教授として川﨑貴士先生が就任し、多くの麻酔科医を輩出しました。 2020年6月、第四代教授として堀下貴文先生が就任されました。 多くの人材が集まってくる魅力ある教室に近付けるよう、スタッフ一同、産業医科大学麻酔科学教室の更なる発展のため、日々力を合わせて邁進しています。

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教室紹介

川崎医科大学 麻酔科

産業医科大学医学部麻酔科学教室について 麻酔科学教室は1978年(昭和53年)4月に産業医科大学開校と同時に開設され、重松昭生先生が初代教授として就任されました。 翌年7月に産業医科大学病院が開院し、当初は数少ないスタッフで臨床麻酔に重点が置かれ、手術を受ける方の安全性に努めてきました。 その後、多くの麻酔科医が輩出され、市中の主要病院はじめ全国の労災病院に常勤麻酔科医を数多く派遣するなど、地域医療の充実に寄与してきました。 重松昭生先生は産業医科大学病院院長、産業医科大学学長を歴任されました。 手術の安全性のさらなる追求、地域医療への質の高い医療サービスを支柱として、2003年(平成15年)8月、当講座の二代目教授として佐多竹良先生が就任されました。 臨床・研究・教育を通じて人間性豊かで有能な医療人を育成することを目標に、スタッフ全員、日々全力を注いできました。 佐多竹良先生は産業医科大学若松病院病院長、産業医科大学病院長を歴任されました。 2015年6月、第三代教授として川﨑貴士先生が就任し、多くの麻酔科医を輩出しました。 2020年6月、第四代教授として堀下貴文先生が就任されました。 多くの人材が集まってくる魅力ある教室に近付けるよう、スタッフ一同、産業医科大学麻酔科学教室の更なる発展のため、日々力を合わせて邁進しています。

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大学勤務医紹介

川崎医科大学 麻酔科

診療紹介 麻酔科の業務は大きく二つに分けることができます。 一つは,手術室内外における手術・検査時の全身麻酔等の施行とそれに伴う全身管理です。 もう一つは疼痛を有する患者に対して行われるペインクリニック(痛み外来)です。 ペインクリニックの対象疾患は,疼痛を主訴とするあらゆる疾患であり,片頭痛や三叉神経痛,椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった脊椎疾患に伴う痛み,閉塞性動脈硬化症やバージャー病のような血行障害に伴う痛み,帯状疱疹の痛みや外傷後の疼痛といった慢性痛などに,神経ブロックを中心としたさまざまな治療方法を組み合わせて,痛みを取り除いたり緩和したりしています。 また難治性の慢性痛に対しては,専門的な薬物療法以外に光線療法や理学療法を用いて緩和するとともに,カウンセリングなどを通じて患者様の痛みに対する知識と理解を深めることで日常生活への復帰を支援しております。 そのほか,疼痛以外の疾患として,手掌多汗症や顔面神経麻痺,突発性難聴,顔面痙攣などへの特殊治療の相談にも応じます。 ペインクリニック以外には,手術麻酔を受けられる患者様の安全を確保するために術前の管理を外来にて行っております。 術前の全身状態の把握から麻酔の詳細な説明まで,麻酔指導医が念入りにチェックしています。 主な診療内容 1.ブロック療法によるさまざまな痔痛疾患の診断と治療 急性期の頚肩上肢痛や腰痛に対してトリガーポイントブロックをはじめ,星状神経節ブロック・腕神経叢ブロック・硬膜外ブロック・椎間関節ブロックなどを行っています。 また帯状庖疹痛に対して早期に透視下神経根ブロックを行うことで慢性痛への移行を抑制します。 そのほか四肢の血行障害に対する交感神経ブロックや悪性疾患に伴う内臓痛に対する内臓神経ブロックなど特殊なブロック治療も行っています。 2.手術療法 手掌多汗症に対する胸腔鏡下交感神経節切除術や慢性腰下肢痛に対する硬膜外腔鏡(エピドラスコピー)下硬膜外腔洗浄術,また四肢の難治性疼痛に対する脊髄刺激装置埋め込み術などの特殊治療も行っています。 3.慢性療病に対するカウンセリングやアドバイス 神経ブロックの対象とならない疾患には薬物療法を中心に理学療法(鍼治療)や光線療法(レーザー照射)を組み合わせることで痛みを緩和させながら,患者様の疼痛に対する悩みをうかがったり日常生活へのアドバイスを行っています。 ご自身の抱える痛みがどのようなものかを十分認識していただくことで,さらに質の良い鎮痛をもたらすことが可能であり,これによって日々のQuallty Of Life(QOL)の向上を図ります。

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