うつ伏せ練習。 赤ちゃんのうつ伏せ練習はいつから始める?正しい仕方で好きになろう!|ゆうまま育児ブログ

辻希美、幸空くん「うつ伏せ練習」を報告→可愛い、本当に子供が好きなのですね

うつ伏せ練習

3ヵ月になったばかりの女の子です。 2ヵ月半頃より保健師さんのアドバイスで機嫌のいい時に一日数回うつぶせにしてみてくださいと言われてからやっているのですが、うつぶせにしても首を左側に向けるだけで、全然持ち上げません・・。。 (うつぶせだと左に必ず向いて、右側に向かせても左側に戻ってしまいます) ガラガラなどで首を向かせようとしても全然興味がないのか、首をペタンとつけたまま持ち上げようとせず、そのまま。。。 2ヵ月後半の時は少し頭を床にこすりつけて持ち上げそうな気配があったのにやらなくなってしまいました・・。 縦抱きにすると首がしっかりしてきたり、仰向けにして腕を引き起こすと少し首がついてきたのにうつぶせはやる気すら感じられません。。 この状態で首がすわるのか心配にさえなってきました。 首すわりの練習はさせた方がいいのでしょうか。 来月の4ヵ月健診が若干憂鬱です。。 とりあえず新しい世界が見えることを赤ちゃんに教えてあげて、ママも笑顔で楽しんでください。 四ヶ月検診で必ず座ってないといけないという変な使命感のようなものは持たないで、どうぞ気楽に。 いつか必ず座ります! うちの子たち、特に長男は頭が大きく、首座りの練習すると吐き戻しがあったので、なかなか練習もできず、座ったのもおそかったです。 完璧に座ったなぁと思ったのが長男5ヶ月、次男4ヶ月検診直後 長男は4ヶ月検診のときうつ伏せで頭が全く持ち上がりませんでした。 医師からはそのうち座るから様子を見るように言われましたが、あまりに私が心配するので後日の約束検診を私が希望して受けさせてもらいました。 結果検診の後しばらくして座ったので 心配しすぎで終わりました。 4ヶ月検診で座ってなくてもよほどの事がない限り引っ掛かったりしませんので、 安心してくださいね。 たまにうつ伏せにしていましたが、同じような感じでしたよ。 保健師さんには、嫌がるなら無理にさせなくていい。 と言われたので機嫌のいい時に少しやった程度です。 無理にしなくても大丈夫ですよ。 うちは一人目はずっと横抱っこしかしてなくて、うつぶせなんてさせるの全く知らず。 三か月検診では首が座ってませんでした・・・。 こういう子がいるから、最近の自治体は四か月検診になってるんですよね。 首座りの練習ではなっく、生活のなかで自然にうつぶせにしたり、縦抱っこしたりで大丈夫だと思いますよ。 お子さんのペースもあるので、無理しないで他の子と比べたりしないでくださいね。 4ヶ月健診でも、強く言われることはないと思いますので。 でも4ヶ月と一週間くらいで寝返りしました。 個人差あるので気にしなくて大丈夫ですよ。 下の子が。 原因はやはり、うつ伏せにしても顔を上げないことでした。 その際、様子を見ながら極力うつ伏せの機会を増やすようにと指導を受け、毎日やってました。 そのおかげかどうかは分かりませんが、1ヵ月後の再健診ではOK出ましたよ。 お子様はまだ3ヶ月になったばかりとのことですし、これからだと思います。 無理にさせる必要ないんじゃないかと思いますよ。 私は、練習しなくてもそのうち出来るようになると思うのですが。。。 寝返りも7ヶ月手前で出来る様になりました。 練習は、泣いたらすぐ抱っこして、無理のない程度にしてました。 無理しなくていいと思います。 なので、全くうつぶせにしていませんでしたが、5ヶ月の時の再検査の時に、やっと首がしっかりしてきた程度でしたが、少しずつでも成長しているので、様子を見ましょうと言われ、6ヶ月頃にやっと首がすわりました。 その後も、1歳でハイハイをして1歳半すぎに数歩、歩き、しっかり歩けるようになったのは2歳過ぎてからでした。 成長の早さはお子さんそれぞれだと思うので、無理しなくていいと思います。 好きな子もいれば嫌いな子もいますから。 うつ伏せだけでなくごろごろ左右に転がして動かしてみるのも良いかもしれません。 保健師さんに指摘されても、たぶん、「1ヶ月後にまた来て下さい。 」ぐらいだと思うので、大丈夫ですよ。 こんにちは。 あまり焦らなくてもいいと思いますよ。 イヤがるなら練習しなくていいと思います。 うちはイヤがるときはさせませんでした。 うちは練習しませんでした。 回答失礼致します。 まだまだ二ヶ月半ですし、焦らないでも良いかと思いますよ。 ただ寝させるだけではペタンとなってしまうので、丸めたバスタオルを脇の下に入れてあげると良いですよ。 でも子どもによってはうつ伏せの体勢が嫌いな子もいますし、ムリにさせることはないと思いますよ。 まだ3ヵ月でしたらそんなに焦ることないかと思います。 うつぶせは、つまらないんじゃないですか? 赤ちゃんの首を右に向けたら、即座にママが一緒に寝転んでみてはどうでしょうか? うちは、うつぶせにしたら、顔が真下になってしまい、アップアップとしていました。 必死に顔を上げようとする姿がおかしくて笑ってしまったのを覚えています。 もちろん、すぐ元に戻してあげましたが。 嫌がったらすぐに元に戻していましたよ。 首すわりについては、健診の時に座っていなくても気にする必要ありませんよ。 興味がないと反応がないこともありますが、3カ月で頑張る必要もないと思いますよ。 3人子供がいますがみんなバラバラでした。 あまり気にしなくて大丈夫ですよ。 首の向きは向けやすい方向なんだと思います。 多分ご自身も左右差があるかと思います。 これからだと思います。 嫌がるようなら無理にさせなくても大丈夫です。 うちもそう言われてさせてましたが、上手じゃないし、なんかきつそう・・・ってんでやめてました。 縦抱きは1か月からしてましたが。 3か月半ごろ、ベビーマッサージ教室でうつぶせにさせてみたら、「あれっ?上手にできてる〜!!」って感動しました。 完全に首座ったな〜って自信持てたのも4か月すぎてからですよ。 5か月半すぎた今も寝返りできてませんが、心配してません。 仰向けの好きな子、うつ伏せの好きな子とさまざまですし、 機嫌の悪い時に何度もやられるといやになってしまう可能性もあります。 無理せず続けられたらいいと思います。 検診では心配ないと思います。 うつぶせも、好きな子と苦手な子、いるらしいです。 寝返りもほんと個人差ありますよ。 うちはたまたま二人ともうつ伏せが好きで、4ヶ月になる前ぐらいで寝返り出来ちゃいましたけど、7~8ヶ月で出来るようになった!という子もいますし。 個々の成長ペースがありますから、急かす必要はないと思いますよ。 検診で出来なくても、焦らないで大丈夫ですよ。 全くやる気がないのでほっておきました。 健診でもできませんでしたが特に何も言われませんでしたよ。 しばらくすると自分からやってできるようになりました。 その内自然に据わりますよ。 長男の時には、うつぶせの事は知りませんでした。 3ヶ月検診の時に診てくれた小児科の先生が辛口で有名な先生で、首が座っていない長男をみて、「お母さん!うつぶせの練習してますか?してないでしょ?柔らかい布団の上なんかダメですよ!畳とか硬い所で練習しなくちゃ!!」と言われてしまいました。 後から聞くと他にいた小児科の先生は、うつぶせの練習なんて全く言っていなかったそうです。 お子様の嫌がらない程度にしたり、あとは縦抱きしたり、という程度でいいよと保健師さんは話していました。 同じですね。 うつぶせのときのやる気は個人差ありです。 背中の筋肉を動かしたり、刺激を与える意味でもうつ伏せで体操するのはいいことだと思いますが、本人の機嫌を見てゆっくり進めていけばいいと思います。 人間には発達していく本能が備わっていますから、大丈夫です。 一日数回もしたらかわいそうですね。 ちょうど三ヶ月と10日で首が座りました。 うつ伏せは、好き嫌いがあるし、縦抱きにしていたら首はしっかりしてくると思いますよ。 うちの娘は三ヶ月半くらいから、うつ伏せにしたら頭をぐいっとあげて左右を見渡せるようになってきました。 成長は個人差がありますし、その子のペースで成長するので待っててあげればいいのかなと思います。 機嫌よい時に、何度かためしましたが、できないと、がっかりするし、少しずつ出来るようになるから、練習する必要があるのかな。 と思ったからです。 うちも、だんだん出来るよになりますので、焦らず見守ってくださいね。 うちも3ヶ月頃はほとんど首をあげられませんでした。 4ヶ月になっても数秒しかあげられず。 二人目ということもあり、時間をとれず、あまり練習もしてあげられませんでした。 でも上の子は結構練習させてたのに首座りは6ヶ月になってからでした。

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生後3ヵ月

うつ伏せ練習

赤ちゃんにうつ伏せをさせることは、筋肉の発達を助ける働きがあり、「練習させると良い」とも言われています。 しかし、うつ伏せさせる時は、赤ちゃんの様子を見ながら注意して行う必要があります。 時々ニュースでも流れる、赤ちゃんがうつぶせのまま寝てしまうことで発生率が高まる「SIDS 乳幼児突然死症候群 」にも気をつける必要があります。 やり方によっては危険なことでもありますので、ぜひこの記事を最後までお読みいただき、うつ伏せの練習をさせる時のポイントや注意点知ったうえで、取り組むようにしてください。 赤ちゃんにうつ伏せの練習をさせるメリット 欧米では、うつ伏せ・腹ばいの姿勢の練習の時間をタミータイムと Tummy Time と呼ばれ、推奨されているようです。 うつ伏せの練習をさせるメリットについて、いくつか解説します。 とはいえ、赤ちゃんは自然に必要な筋力がついていくため、やらなければならないことではありません。 やらなければならないと身構えるよりも、「赤ちゃんとの遊びの中に取り入れても良い」くらいに意識すると良いでしょう。 首がすわりやすくなる 赤ちゃんがうつ伏せをすると、赤ちゃんは頭を持ち上げようとします。 首がすわる前の赤ちゃんでも、頭を持ち上げたり、横に向けたりしようとします。 この運動は首から背中にかけて、肩甲骨周辺の筋肉を発達させます。 筋力が発達することにより、首がすわりやすくなるメリットがあります。 げっぷが出やすくなる 母乳やミルクを飲んだ後に、げっぷが出にくい赤ちゃんもいます。 背中をさすってもなかなかげっぷが出ない子は、うつ伏せにしてあげると空気が外に出やすくなります。 また、母乳やミルクを飲んだ時、吐き戻しが多い赤ちゃんにもおすすめです。 うつ伏せにしてあげると、空気だけが上手く出て行くようにお腹に圧がかかるため、吐き戻しが少なくなる子もいます。 ただし、母乳やミルクを飲んですぐにうつ伏せにさせると吐いてしまうため、飲んでしばらくしてからうつ伏せにしてあげると良いでしょう。 楽に呼吸ができる うつ伏せの体勢は、背中側からの臓器の圧迫が少なく、肺が広がりやすい体勢です。 肺の機能を鍛え、赤ちゃんの呼吸を深くすることができると言われています。 うつ伏せの姿勢に慣れてくると、口を閉じて鼻呼吸を行いやすくなります。 鼻呼吸ができるようになると、感染症にかかりにくくなるメリットもあります。 運動機能の発達のきっかけになる うつ伏せの体勢にすると、視界が広がります。 このとき、お気に入りのおもちゃを少し離れた場所に置いてあげると、赤ちゃんは動いて近くに行きたいという気持ちが生まれることがあります。 赤ちゃんはなんとかしておもちゃの近くに行こうと、試行錯誤しながら身体を動かします。 その中で、寝返りやはいはい、体幹の発達など、全体的な運動機能の発達を助けることもあるでしょう。 運動するきっかけを作るのに、うつ伏せ遊びが良い効果をもたらす可能性もあるので、試してみてください。 うつ伏せはどのように練習させる? 赤ちゃんは生まれてからしばらくの間、ほとんどの時間を仰向けの体勢で過ごします。 うつ伏せを練習してもらうには、お母さんやお父さんがうつ伏せの体勢にしてあげる必要があります。 その方法について、解説します。 赤ちゃんのうつ伏せ練習はいつからOK? 赤ちゃんの機嫌と体調が良ければ、生後間もなくからうつ伏せにしても良いと言われています。 一方で、生まれて間もない赤ちゃんは環境に慣れようとしている時期でもあります。 赤ちゃんによっては、うつ伏せになるのを嫌がるかもしれません。 また、お母さんやお父さんがお世話をしながらうつ伏せの姿勢にさせ、赤ちゃんの様子に注意を払うのも大変なことです。 うつ伏せの練習をさせてあげたい場合、生後1-2ヶ月くらいになって落ち着いてきたころから始めると良いでしょう。 うつ伏せの練習方法 首の据わっていない赤ちゃんをうつ伏せにさせるときは、抱っこしたまま、親が仰向けに寝転んでみるやり方がおすすめです。 身体がくっついていて安心感を与えながらうつ伏せの練習ができるため、赤ちゃんにもストレスがかかりにくいです。 この時、赤ちゃんの顔がお母さん・お父さんの身体に埋もれて呼吸ができなくなっていないことを確認しながら行なってください。 また、表情を見て、苦しくなっていないかどうかも確認してあげてください。 最初は5-10秒程度で十分です。 慣れてきたら、少しずつ時間を延ばしていって大丈夫です。 お腹の上でのうつ伏せの姿勢に慣れてきたら、床の上で練習しましょう。 後述しますが、柔らかい布団の上は窒息の危険があるので、固めのベビー布団かマットレス、畳の上などで行うと良いでしょう。 床の上でうつ伏せの姿勢にするには、片手で首と背中を支え、もう片方の手でお腹から股関節あたりを支えながら、ゆっくりうつ伏せにしてあげてください。 また、首の向きがまだ自分で変えられない段階の赤ちゃんもいるので、顔が下を向いてしまっていたら、横向きにそっと動かしてあげてください。 赤ちゃんの表情を見ながら、無理のないタイミングで仰向けに戻してあげてください。 うつ伏せの練習が終わったら、赤ちゃんをいっぱい褒めてあげてくださいね。 うつ伏せの練習時の注意点 うつ伏せの練習をする際には、いくつか注意点があります。 赤ちゃんの安全のため、以下のことを必ず守ってください。 必ず親が見ている環境で行う 一番大事なことですが、常に親が見ていられる環境で行なってください。 ちょっと目を離した隙に顔が下向きになり、呼吸ができない状態になってしまうと危険です。 うつ伏せに慣れていない赤ちゃんは不安になることもあります。 そんな時にお母さんやお父さんが近くで見ていてあげることは、赤ちゃんの安心にもつながります。 無理にうつ伏せにしようとしない 赤ちゃんによっては、うつ伏せの体勢を嫌がる子もいます。 ストレスにならないように、無理のない範囲で行なってください。 うつ伏せしている間に苦しそうな表情になったり、泣いてしまったらすぐにやめましょう。 柔らかい毛布やクッションの上で行わない 柔らかい毛布やクッションの上で赤ちゃんをうつ伏せにすると、下を向いた時はもちろん、横を向いている時でも顔が埋もれてしまい、窒息の危険があります。 床の上でうつ伏せにすると痛いかもしれないと思い、つい柔らかい場所で赤ちゃんをうつ伏せにさせたくなるかもしれませんが、危険なので固めの場所で行なってください。 また、毛足の長いカーペットも注意が必要です。 赤ちゃんの鼻や口が毛で塞がれない場所で行うようにしましょう。 うつ伏せのまま寝させない 赤ちゃんによっては、うつ伏せのまま眠くなってしまうこともあるかもしれません。 しかし、赤ちゃんがうつ伏せのまま寝ると、窒息の危険が伴います。 赤ちゃんがうつ伏せに慣れてきたり、ある程度大きくなってくれば、寝ながらでも自分で呼吸ができるように頭を動かすようになります。 しかし、頭を動かし慣れていない赤ちゃんは、自分で呼吸ができるように調整できないことが多いです。 うつ伏せの姿勢のまま寝てしまったら、必ず仰向けに戻してあげてください。 また、うつ伏せのまま寝てしまうと、月齢によってはSIDSの危険が伴います。 次項で詳しく説明します。 SIDS 乳幼児突然死症候群 とうつ伏せ寝との関係は? 乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、赤ちゃんが眠っている間に突然死亡してしまう症状です。 生後2-6ヶ月に多い症状で、寒い時期に発症しやすいとされています。 SIDSの原因と対策は? はっきりとした原因は解明されていませんが、近年の研究では睡眠や呼吸機能との関係があると言われています。 また、仰向けに寝かせると発症率が低くなるという統計結果があります。 赤ちゃんがうつ伏せのまま寝てしまわないように、気をつけてあげましょう。 うつ伏せに慣れてきて、寝返りを打てるようになったら うつ伏せの練習が進んでくると、自らうつ伏せになったり、寝返りを打てるようになってきます。 うつ伏せの姿勢のほうが安心する赤ちゃんもいます。 うつ伏せになっている間は、すぐ様子を見られるようにしてあげてください。 また、転がった時に危険なものに当たらないよう、部屋を片付けてあげると良いでしょう。 寝返りを打つようになったら、寝ている赤ちゃんがうつ伏せにならないよう、対策が必要です。 まず、ふかふかの布団ではなく、固めのベビー布団かベビーベットで寝かせるようにしてください。 さらに、大きいペットボトルに水を入れ、バスタオルを巻いたものや硬いクッションを寝ている赤ちゃんの脇に挟み、寝返りを打てないようにしてあげる必要があります。 心配であれば、お昼寝のときに確認してあげると良いでしょう。 個人差はありますが、赤ちゃんが1歳手前になるとうつ伏せになっていても自分で頭を動かし、自ら呼吸しやすく姿勢を変えられるようになってきます。 うつ伏せとうつぶせ寝は違う SIDSという症状を聞いて、「赤ちゃんをうつ伏せにさせるのが怖い」と思った方もいるかもしれません。 しかし、SIDSの可能性が高まるのはうつ伏せのまま寝てしまった時であり、起きている間にうつ伏せになってもらう分には特に問題はありません。 赤ちゃんが起きていることが確認できていれば大丈夫なので、安心してうつ伏せの練習を行なってくださいね。 まとめ うつ伏せの練習は、赤ちゃんの成長に絶対に必要なことではありません。 一方で、うつ伏せの練習をすることにより、筋肉の発達を助けるという一面もあります。 また、窒息やうつ伏せのまま寝てしまわないことに注意する必要があります。 起きている間に、うつ伏せの練習をするようにしましょう。 うつ伏せの練習は赤ちゃんとの遊びとして、楽しくコミュニケーションしながら行なってくださいね。

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赤ちゃんの首すわりに効果あり!うつ伏せの練習のやり方紹介

うつ伏せ練習

赤ちゃんのうつ伏せ練習とは? 周りから、うつ伏せ練習をしましょうと勧められると、「うつ伏せ練習とは?・・・」と思いますよね。 私も「なんだろう?・・」と思いました。 そもそも、睡眠中にうつ伏せになっていると乳幼児突然死症候群 SIDS の心配があるからと聞いていたのでうつ伏せと聞いただけでちょっとドキッとしてしまいます。 うつ伏せ練習とは、名前の通り、うつ伏せの姿勢で寝かせ、赤ちゃんが自分で頭を上げ、体を動かすことで筋力を鍛える運動です。 特に首の筋力を使うため月齢の低い時期から練習をすることにより赤ちゃんの首すわりや体の発達に効果があります。 赤ちゃんの機嫌の良い時に行うことをおすすめします。 赤ちゃんにどんな効果がある? 月齢の低い赤ちゃんは、まだきちんと体が発達していないので、抱っこをする時・お風呂に入れる時・授乳をする時など、グラグラの頭と首を優しく支えながら、気を付けて抱っこをします。 しかし、たまに頭がグラッとなる時がありませんか? 月齢の低い赤ちゃんは、自分で体を動かすことが出来ず、首の筋力もまだ発達をしていないので、重たい自分の頭を支えることが出来ません。 そこで、無理のない短時間のうつ伏せ練習をすることによって、首の筋力が鍛えられて、赤ちゃんの首すわりや寝返りを促し・背中の筋力も鍛えられる効果があります。 他に、運動神経発達・肺機能を強くする効果もあります。 うつ伏せ運動は、赤ちゃんのあらゆる体の発達に効果があるので、ぜひ実践してみてください。 赤ちゃんの首すわりとは? 赤ちゃんは、生まれてからしばらくの間(3ヶ月~6ヶ月ぐらい)首の筋肉がまだしっかりと発達していなので、自分の頭を首で支えることが出来ません。 月齢が進むにつれて、少しずつですが首の筋力が鍛えられ、自分の頭を持ち上げることが出来るようになります。 赤ちゃんが自分で左右・上下に頭キョロキョロと動かすこと出来る、ママやパパの支えがなくても縦抱き抱っこが出来るようになることを首がすわったと言います。 首すわりは、一般的には、3ヶ月から6ヶ月頃です。 初めての育児では分からないことが多く、育児書を読み、友達の子どもと比べたりして、我が子の成長が遅いと感じると不安になりますよね。 私も新米ママの頃は不安に思うことがたくさんありましたが、我が子を育てる中で、赤ちゃんの成長はとても個人差があるということを実感しました。 しかし、6ヶ月頃を過ぎてもなかなか首がすわらない時は、赤ちゃんの発達に注意が必要な場合があります。 表情が硬く、体にいつも力が入っているなどの状態がある時、脳性麻痺・筋肉の病気などの病気が考えられます。 すべての赤ちゃんが、そうだということではありませんが、心配な時は一人で悩まずに、医師や助産師さんに何でも相談することをおすすめします。 赤ちゃんのうつ伏せはいつからいつまで練習する? うつ伏せ練習の練習期間は、気になりますね。 赤ちゃんのうつ伏せ練習は、病院よって、新生児からでも良いという意見もありますが、基本的には赤ちゃんの様子を見て始めます。 目安としては、生後1ヶ月頃から、赤ちゃんの無理のない範囲の時間から、必ずママやパパが側で見守りながら練習し、自分で寝返りが、出来る時期(5・6ヶ月頃)まで練習します。 自分で寝返りが出来るようになると、赤ちゃんの好きな時に、自分で寝返りをして、うつ伏せになります。 私もそれくらいの赤ちゃんの状態の時期に、自然と練習することが減っていきました。 自分で、寝返りがスムーズに出来るところまで成長した時点で練習も終わりです。 赤ちゃんのうつ伏せ練習の方法 うつ伏せ練習が、赤ちゃんの発達に良いと知っても、練習の方法が良くわからないママは多いと思います。 私は初め、赤ちゃんをうつ伏せの姿勢にする方法から、わかりませんでしたが、慣れてくるとスムーズに出来ようになり、そばで見守りながら楽しく練習をすることができました。 練習方法をマスターして、楽しく練習をしてみましょう。 うつ伏せの姿勢にしよう 最初、慣れるまではママが、赤ちゃんを抱っこしたままゆっくりと仰向けになり、赤ちゃんをそのまま横にずらし、うつ伏せの姿勢にします。 慣れてきたら、仰向けに寝ている赤ちゃんの首と頭をグラグラしないようにママの手で支え、反対の手を赤ちゃんの脇に入れ、腕で受けるようにし、首を支えながら体を反転させ、うつ伏せの姿勢にします。 そして、息がしやすいように、首を左右片方に向かせます。 勢いよく反転すると、赤ちゃんはびっくりして、泣きだし嫌がります。 必ず、ゆっくりと反転してから、うつ伏せの姿勢にしましょう。 短い時間から始めよう 最初は、うつ伏せの姿勢を10秒程度から始めます。 慣れてきたら、1分・2分と徐々に時間を増やしていきます。 回数も1日1回から2回と赤ちゃんの様子を見て増やしていきます。 日々繰り返し練習をしていくことで、少しずつですが、赤ちゃんの成長を実感することが出来ますよ。 時間内で自分の体を動かし、頭を持ち上げようしている時は、ママやパパは、「がんばれ~!」と応援しましょう。 自分でしっかりと頭を上げることが出来るようになってくると、「ニコッ」と笑ってくることがありとても癒されます。 そしてその時は、シャッターチャンス!です。 可愛くて、私も何枚も取りました・・・。 仰向けの姿勢に戻そう 赤ちゃんに無理のない範囲で練習が終わった後は、仰向けの姿勢に戻します。 股の間から手を入れ、お腹を支え、反対の手で頭を支えながら、ゆっくりと戻します。 目標の時間になっていなくても、赤ちゃんが嫌がり、泣き出したときは練習をやめ、仰向けに戻しましょう。 仰向けに戻しても泣き止まない時は、抱っこをして安心させてあげましょう。 赤ちゃんのうつ伏せ練習をする時の注意点 うつ伏せ練習を始めると、「赤ちゃん、苦しくないかな?・・・」と心配になりますよね。 赤ちゃんの首すわり・寝返り・体の発達を促す効果があることに執着してしまい、赤ちゃんに無理をさせないためにも、下記のことを注意してうつ伏せ練習をしましょう。 必ずママやパパが付き添い、赤ちゃんから目を離さないこと。 赤ちゃんの機嫌が悪い・苦しそうにした時は、すぐにやめること。 柔らかすぎる座布団やクッションの上では、窒息の危険があるので布団やマットなどの上で行うこと。 赤ちゃんの顔周辺に物を置かないこと。 (窒息の危険)• 授乳・ミルクを飲んだ直後は、行わないこと。 (吐き戻し防止)• うつ伏せの姿勢の状態で、赤ちゃんを絶対に寝かせないこと。 (うつ伏せの姿勢が気持ちよくなり、寝てしまう赤ちゃんがいますが、乳幼児突然死症候群や窒息の危険があります。 ) うつ伏せ運動とうつ伏せ寝の違い うつ伏せ運動と聞いて、うつぶせ寝とゴチャゴチャになり、「危険なのでは・・・」と思うママは多いと思いますが、うつ伏せ運動とうつ伏せ寝は違います。 うつ伏せ寝 うつぶせ寝は、赤ちゃんをうつ伏せにしたまま寝かせて放置してしますことです。 窒息死や乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険性があるので危ないと言われています。 うつ伏せ運動 うつ伏せ運動は、赤ちゃんの体の発達を促す運動で、注意をしっかりと守って行う場合は、危険ではありません。 赤ちゃんの首が座ると成長を実感する 赤ちゃんの首がすわると、「おんぶが出来る!」や「縦抱っこが出来る!」と嬉しくなるママは、多いと思います。 私も嬉しくなり、ほっと一安心しました。 また、首が座るまでは抱っこが怖いと感じるパパも多いようです。 おんぶや縦抱っこが出来るようになると、育児や家事など様々なことの負担が軽減されます。 そして、赤ちゃんとの遊びの幅も広がり、ますます楽しくなってきます。 首が座り、起き上がっていることが多くなると、フニャフニャしていた赤ちゃんの体が、一気にしっかりしたように感じます。 でも、まだ腰はすわっていないことを忘れてはいけません。 座るときは、支えが必要なので注意をしましょう。 赤ちゃんは、起き上がっている時間が増えてくると、ねんねをしている時とは、違う世界を見ることが出来て嬉しくなります。 おんぶや縦抱っこをして、散歩やお出かけをたくさん楽しんでください。

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