ある 晴れ た 夏 の 朝 読書 感想 文。 アメリカの高校生による、原子爆弾の是非のディベートを描く『ある晴れた夏の朝』

アメリカの高校生による、原子爆弾の是非のディベートを描く『ある晴れた夏の朝』

ある 晴れ た 夏 の 朝 読書 感想 文

今回の読書感想文は・・・ 『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』著:村上春樹 タイトルがいいじゃないですか。 四月も、晴れた朝も、100パーセントの女の子も、すべてがいいよねこのタイトル。 あらすじ 四月のある晴れた朝、原宿の裏通りで僕は100パーセントの女の子とすれ違う。 僕は胸を高鳴らせながらも話しかけることができないまま、ただすれ違う。 今では、そのとき彼女にどう話しかけるべきだったのか、僕にはちゃんとわかっている。 とにかくその 科白 せりふは「昔々」で始まり、「悲しい話だと思いませんか」で終わる。 毎度思うけど、こうやってあらすじにしてしまうと本当に意味が分からない作品ばかりなんだよなぁ… 要するに、 原宿を歩いていたら好みの女の子がいたけどナンパしそこねた。 この物語がどんな物語なのかはぜひ実際に読んでみてほしい。 告白のセンス ところで、あなたは好きな人に告白をしたことがありますか? 私はあります。 でも、物語にはしなかったよね。 好きになっちゃった、ってかわいく(わたし調べ)言っただけ。 学生時代に経験するような告白って、だいたいまぁ似たようなものだと思う。 好きです、付き合ってください。 とか、ずっと好きでした。 とかね。 でもなんかこの「僕」の作り出した物語を読んだら、告白ってもっとバリエーションがあってもいいよなと思いました。 どういうふうに好きなのか。 まるで、どんなものみたいに好きなのか。 気持ちを伝えるのには、ストーリーがあった方がいいなって。 告白にもセンスってあるんだ。 そう思いました。 村上春樹はラブレターの名手だった 本人がラジオで言っていました。 村上流のラブレターの書き方。 好きな気持ちばかり前面に出すと読むほうも疲れちゃうから、日常の面白いことや楽しいことをコレクションしておいて、それを書くんだそうです。 それで、ちょこっと「好きだよ」とか書くのがコツだと。 当ブログで掲載しているゲーム画像やその他画像などの著作権または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 当ブログは権利を侵害する目的は一切御座いません。 また、個人的な学習などに基づく内容を多く含んでおりますので、本ブログ内の記事の解決策、解説記事の信じすぎにご注意ください。 画像、ブログ内容について何か問題がございましたら、お手数ですが、お問い合わせからご連絡下さい。 内容確認後、速やかに対応させていただきます。 Yukimomoは、amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 注目の記事 24時間• 63件のビュー March 9, 2016 に投稿された• 52件のビュー September 14, 2015 に投稿された• 40件のビュー August 27, 2015 に投稿された• 35件のビュー September 9, 2015 に投稿された• 31件のビュー July 22, 2016 に投稿された• 28件のビュー September 17, 2015 に投稿された• 26件のビュー May 18, 2019 に投稿された• 22件のビュー October 27, 2019 に投稿された• 21件のビュー April 17, 2019 に投稿された• 21件のビュー June 6, 2019 に投稿された.

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「ある晴れた夏の朝」読書感想文の書き方の例文

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課題図書について紹介します。 みなさんはディベートをやったことがありますか? アメリカでは自分の本音とは関係なく、賛成派・反対派のグループに分かれて意見を戦わせる機会が多くあります。 今回紹介する本の舞台はアメリカ。 「広島・長崎への原爆投下の是非」をテーマに、8人の高校生が肯定派・否定派に分かれて討論します。 登場する8人のルーツが興味深いのです。 最初のページに、8人それぞれの人物について紹介されています。 主人公メイは、日本人女性を母に持つアメリカ人。 そして日系アメリカ人のケン、アイルランド系のノーマン、ユダヤ系のナオミなど。 ルーツ、育った環境、自身や両親の経てきた体験が違うと物事・歴史的事実に対する捉え方もも異なってきます。 広島への原爆投下の是非から、「南京虐殺」「真珠湾攻撃」「ナチス・ドイツ」「黒人差別」様々な問題が、そして8人それぞれの抱く「日本人像」が浮かびあがってきます。 本の中で、8人の登場人物たちは手元の教科書や図書館の本などでたくさんの「事実」を調べています。 まず調べ、自分と反対派のメンバーはどんな意見を述べるだろうかと想像し、会場のお客さんたちの心をつかむにはどんなスピーチが効果的か、戦略を練ります。 8人の意見には明快な論理もあれば、感情の揺れもあり、心に響く言葉が多くみられました。 ページを次々とめくってしまいます。 自分がディベート会場の客になったかのように感動したり、驚いたり、憤ったり。 書籍も終盤に近付くと、反対派・肯定派のどちらが勝利するのか驚きの展開が見えてきます。 反戦をテーマにした児童文学は、刊行国の立場で描かれることが多いのですが、この物語は日本人作家による、アメリカ側の視点で描かれた物語です。 どちらが、どんな理由で勝利したかと思いますか? 楽しみにページをめくってみてください。 帯には「あなたが、9人目の登場人物」とあります。 あなたならどの立場でどんな意見を述べるでしょうか? ぜひ考えてみてください。

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モモの読書感想文036~『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』村上春樹

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【このページの目次】• 読書感想文におすすめの本 入賞を狙うなら定番もの 作文系のコンクールで入賞の定番というと社会問題ものです。 「いのち」「人権」「差別」「偏見」「障害者」「戦争」などがキーワードになる本は賞に選ばれやすい傾向にあります。 2018年の課題図書4冊 まずは、2018年の課題図書からご紹介します。 課題図書からは各賞(毎日新聞賞、全国学校図書館協議会長賞、サントリー奨励賞)が平均して3〜5作品が選出されています。 『太陽と月の大地』 2018年の内閣総理大臣賞(いわゆる全国1位)はこちらの本の読書感想文でした。 内容紹介 「見ろよ、ハクセル、海だ。 アフリカの海、そしてグラナダの海だ」信じる宗教はちがっても、ふたりは親友だった。 時代はめぐり、かれらの子や孫たちは、災いの化の中に巻きこまれていくー。 いつか再び、共に平和に暮らせる日まで。 16世紀グラナダを舞台に、宗教・民族の違いによってひきさかれ、運命に翻弄される人々をえがく。 -スペインで読みつがれてきた児童文学の名作、初邦訳!(「BOOK」データベースより) 家庭で(セミ)バイリンガルを目指す英語子育てに今やオンライン英会話は必須! こちらのスクールはすべて無料体験ができておすすめです。

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