キズパワーパッド はがす。 メーカー直伝!「キズパワーパッド」の“正しい”使用法|ウォーカープラス

キズパワーパッドによるニキビへの効果と使い方!

キズパワーパッド はがす

キズパワーパッドの効果1 傷を保護する キズパワーパッドは傷・やけどを保護する効果がありますが、この効果は普通の絆創膏と同じです。 特に多くを語る必要はないでしょう。 『』 キズパワーパッドの効果2 湿潤環境を保つ 湿潤環境とは、字のごとく傷口がジュクジュクしている環境を指します。 従来の絆創膏が 乾燥療法(ドライヒーリング)で、キズパワーパッドが 湿潤療法(モイストヒーリング)です。 では、なぜ、湿潤環境を保つこと大事なのか? 乾燥療法と湿潤療法を比較して解説します。 乾燥療法(ドライヒーリング)• バイ菌が傷口に入るとたいへんです。 消毒して乾かしてかさぶたができるのを待ちましょう!• かさぶたは傷を治す効果を助けます。 これが乾燥療法の考え方です。 しかし、乾燥療法には 3つの問題があります。 消毒すると傷・やけどを修復する細胞も危害を受けるため、 傷の修復が遅れる• かさぶたは自然にポロっと取れるが、少しの間は 傷痕(かさぶたの痕)として残る• 傷・やけどの修復している間、 ジリジリした痛みがある 湿潤療法(モイストヒーリング) 傷・やけどを負ったとき、傷口からは 滲出液(しんしゅつえき)が流れ出てきます。 滲出液とは半透明のあの白いジュクジュクした液体です。 を貼ってからしばらくすると、パッドが滲出液を吸収してゼリー状に膨らみます。 キズパワーパッドHPを参考に作成 膿のようにも見える滲出液は、傷を治す成分を豊富に含みます。 傷を 自然治癒力で治すための重要な液体なのです。 滲出液の効果を引き出すためには、傷口を乾燥させてはいけません。 ジュクジュクの湿潤環境がふさわしいのです。 キズパワーパッド効果3 傷・やけどを早く治す キズパワーパッドは傷・やけどを早く治す効果があります。 その圧倒的な効果を体感してしまったら、もう普通の絆創膏には戻れません。 (子供が普通の絆創膏を使ってくれなくなるので、コレけっこう困ります) キズパワーパッドの仕組みはこちらで解説中! 『』 では、なぜ、キズパワーパッドは傷・やけどを早く治す効果があるのでしょうか? 傷口ではこのようなプロセスで傷が治ります。 傷を負うと傷口から出血が起こる• 出血を止める血小板が傷口に集まる (このあたりでかさぶたが作られる)• 白血球などが死んだ細胞や細菌を掃除する• 線維芽細胞(せんいがさいぼう)が傷口をくっつける• 表皮細胞(ひょうひさいぼう)が傷口をふさぐ 少し難しくなってしまいましたね。 要するに傷を治すには 多くの細胞がフル稼働しているのです。 そして、必要な時期に必要な細胞を引き寄せるのが、滲出液に含まれる 細胞成長因子(細胞増殖因子)です。 いい湿潤環境ができていれば、細胞成長因子(細胞増殖因子)はその役目を存分に発揮できます。 傷を治す効果を加速させるというわけです。 『』 キズパワーパッドの効果4 傷・やけどの痛みをやわらげる 乾燥療法(ドライヒーリング)では、傷が乾燥してかさぶたを作る過程で 炎症が起こります。 その炎症が痛みを起こします。 (かさぶたの下でジリジリ痛みますよね) キズパワーパッドはかさぶたを作りません。 かさぶたを取るのに失敗して、傷痕を残す恐怖からも解放されます。 『』 そして、いままで痛かった傷・やけどの痛みが、ウソのように取れていきます。 ただし、キズパワーパッドを使ってもジリジリした痛みや赤みが続くようであれば、感染が起こっている可能性があるので使ってはいけません。 『』 まとめ リンクをクリックすると、記事内の対応するところへ移動します。 乾燥療法はを抱えている• 滲出液はを含んでいる そのため、傷を自然治癒力で治すための重要な液体である• 滲出液を活用してを引き出すためには、いい湿潤環境を整えることが大事• キズパワーパッドはかさぶたを作らない。 炎症が起こらないため.

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キズパワーパットのはがし方(皮膚ごとはがれないようにする方法)

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この記事に書かれていること• やけどへの効果を実感!! 今回実際に使ってみて感じたのは、3つの効果です。 説明書も読みながらも半信半疑でしたが、こんなに簡単に傷が治るんだと感動しました。 よけいな炎症を防ぐことができますね。 かさぶたをはがしたり、傷が膿んでひどくなることも少なく、つるんときれいに治ります。 子どもは傷口が気になって自分で触れることもありますから、なおさら傷がひどくなったりします。 悪化を防ぐのが、傷口が跡にならないコツですね。 絆創膏のガーゼのように吸収するのではなく、傷口が常に湿潤液に満たされているような状態です。 ジュクジュクして膿んでしまうかと思いきや、やけどから1週間ほどできれいな薄皮がでてきました。 今までの方法では、ジュクジュクしてかさぶたになるのに1週間ほど。 自然にかさぶたがはがれるのに2~3日かかる感じなので、「あれ、もう?」と感じました。 ズキズキ・ヒリヒリとした痛みは、水に触れたり乾いたりするときの方が大きいですよね。 キズパワーパッドは体にぴったりとくっついて、ラップやビニル袋で保護しているのに比べて邪魔にもならず快適に過ごすことができます。 わが子も平気でお風呂に入っていました。 スポンサーリンク キズパワーパッドの効果のしくみ 傷のケアの方法は、かさぶたを作って治す「ドライヒーリング」から、かさぶたを作らずに治す「モイストヒーリング」へと注目が移ってきています。 管理人が子どもの頃は、やけどをよく冷やした後は軟膏をぬったり、アロエをはったりしていました。 水ぶくれが破れて、ちょっと膿んで、かさぶたになるのをよく観察していました。 でもこれがNGなんですと。 というよりは、もっときれいに早く治せる方法があるんです! それが モイストヒーリングという療法です。 モイストヒーリングってどういう治療法? ケガややけどの傷からは黄色っぽい汁が出てくるのをご存知ですか? それ、まだ膿みではないんです。 この体液には、 傷口を治すための働きがあります。 さらに、 傷口をこの体液におおわれた状態に(湿潤環境)し続けることで、体液の中にあるキズを治すための成分が活発になり、表皮の再生が促されることで、キズが早くきれいに治ります。 自然治癒力をより効果的に高める、という感じですね。 いつまで貼ればいいの? キズパワーパッドは 毎日張り替えなくてもいいんです。 ですが、いつまではればいいのかしら?と悩ましいのも本当です。 個人差もありますが、私の経験をもとに目安となる日数やタイミングをご紹介しますね。 2~3日での交換がベスト 痛みも臭いもなく、特に困っていないなら2~3日で一度交換しましょう。 説明書には 最長で5日間貼り続けられると書かれています。 パッドの中では湿潤液が傷の修復のために、頑張ってくれています。 そのため、 頻繁に貼り替えるとせっかくの効果が薄れてしまうことも …。 実はやけどの傷って、高温による消毒済みのようなもの。 頻繁に交換する方が、雑菌にさらされるリスクが上がると考えられるんです。 毎日貼りかえなきゃ不潔っぽいですが、そうでもないんですね。 ただし最初にパッドを貼った時の状態にもよりますので、経過を観察するためにも2~3日くらいしたら交換するのがおすすめです。 スポンサーリンク 交換の目安・タイミング キズパワーパッドを交換する目安をご紹介します。 でもその前に、 強い痛みやかゆみが続く このような状況になったら、2~3日経つ前にパッドをはがして傷の様子をみてください。 すでに雑菌が入ってしまっている可能性もあります。 傷口が化膿した場合には、放置すると危険な場合もありますよ。 症状によっては病院を受診しましょう。 特に痛みや腫れもないな、という状態での交換の目安は次のとおりです。 ・白い部分が小さくなってきた パッドは傷口から染み出る体液を吸って白くふくらみます。 そして時間が経つと、 パッドの白く膨らむ部分が小さくなっていきます。 傷の回復を促すために出てくる体液が減ってくるということは、傷が治り始めたということ。 これが一つの目安ですね。 ・ パッドが剥がれて、雑菌が入りそう 密閉状態を保てないと、キズパワーパッドの効果は発揮できません。 清潔にしておくために、新しいパッドに交換しましょう。 傷口から遠く離れた部分がはがれた程度であれば、それほど神経質にならなくてもよさそうです。 ちなみに私の場合は、傷口の白い部分から3㎝ほど離れた部分がはがれ始めたので、上から防水テープをはって様子をみました。 あくまでも自己責任ですが、なかなか高価なパッドですのでご参考までに。 交換の時や、最初に貼るときに気をつけてみてください。 ・傷口が化膿している 傷口に雑菌が繁殖していると考えられます。 水道水で傷口をよく洗い流し、清潔にします。 キズパワーパッドでは、使用を避けるように書かれています。 湿潤療法を続けるならば、ワセリンを塗ってラップで保護するといいようです。 ただし化膿が改善されているかを毎日交換して観察しましょう。 ・ かさぶたになっている すでにかさぶたができると体液が乾いてしまっているので、パワーパッドをつける効果はありません。 傷口をふさぐところまで治癒されています。 無理にはがさずに普通の絆創膏などで傷口を保護して、自然にはがれるのを待ちましょう。 ・体液がでていない しばらくキズパワーパッドを貼っていて、交換しようかとみてみたら傷口が乾いていた。 やけどの水ぶくれが破れたときのように水が出ておらず、薄皮が再生されているときは、交換というよりは卒業です。 おめでとうございます!! 傷口の保護のために、市販の絆創膏やガーゼをあてておいてもいいかもしれませんね。 4日間キズパワーパッドを貼り続けた わが子の場合 ちなみに私の子どもが水ぶくれになった時は4日間貼り続けました。 まだ小さな子どもなので、砂で遊んだりかきむしったりがちょっと心配。 防水用のガーゼをつけておきました。 まとめ キズパワーパッドはやけどの水ぶくれにも効果を発揮してくれます!! その効果は、 ・完全防水で、水に触ってもいたくない ・やけどがきれいに治る ・治りが早い 頻繁に変えずにすむので、お手軽なんです。 キズパワーパッドは最長で5日貼り続けられますが、 2~3日での交換がベスト。 交換の目安としては、パッドの白い部分が小さくなってきたり、周囲がはがれてきたときです。 異常がないかどうか、やけどの様子を観察してくださいね。 大き目サイズで6枚入りのものを、近くの薬局で買いました。 600円くらいで買ったような記憶があります。

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キズパワーパッドTM Q&A

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キズパワーパッドのはがしかたを教えてください。 新しい皮膚を剥がしてしまいました。 翌々日に水泡が破れたのでキズパワーパッドを貼りました。 (それまでは何も治療していません) パッドの白いものも昨日からだいぶ小さくなってきていたのですが貼り替え時に新しい皮膚ができているところまで剥がしてしまい出血してしまいました。 またパッドを貼ってますが白い部分がまた大きくなってしまいました。 (1センチくらいと5ミリくらい2か所のぶよぶよ) 滲出液がでなくなるまで貼り続けると新しい皮膚の上にもパッドを貼ることになり、また貼り替える時に新しい皮膚を剥がしてしまうのではと不安です。 新しい皮膚からは液が出てこないわけですから乾いていてパッドがくっついてしまうのでは。 これからどのようすればよいのでしょうか。 また、パッドが合わないのか傷ではなくパッドの部分がとても痒いのです。 1日に1~2回パッドを取り替えていましたがパッドを貼っているところが痒くかぶれたようでパッドの形に真っ赤になりました。 早くパッド治療を終わらせたいのですが。 何かほかの方法等ありますでしょうか。 教えてください。 貼り替えて、白い膨らみが出来てくるうちは皮膚が再生されずに潤っていますので簡単に剝がれますが、貼り替えても膨らみが出来なくなってくる場合は潤わずに、粘着力で引っ付いたままになって最後にはカブレたりしますので、もう貼らない方が良いです。 対応としては、キズパワーパッドを傷面より一回り大きく切って貼れば、周りの部分はカブレずにすみます。 (ハイドロコロイド素材は切って使ってもかまいません。 ) また貼る前に引っ付いては困る部分にだけ白色ワセリンを塗っておけば、簡単に剝がれると思います。 それでも引っ付いてしまった場合は、内側のハイドロコロイド素材は水分を吸収してゲル化しますので、少し剝して水分をどんどん吸わせてやれば簡単に剝がれるのではないかと思います。 皮膚が完全に再生されれば、剝す時に一緒に剝がれる事はあまりないのですが、パワーパッド等の湿潤療法は、実際にやめ時が難しいです。 本当に小さな膨らみが出来るくらいにまで火傷の部分が小さくなれば、白色ワセリンだけを塗って保湿(保護)しておいても治ると思います。 またその上に防水フィルムを1~2日程貼っておいても良いです。 これはパワーパッド程粘着力がありませんので簡単に剝がれます。 どちらにしても皮膚が再生されたばかりの後も、しばらくは白色ワセリンでの保湿ケアをしておいた方が早くきれいになっていきます。 まとまりのない回答になってしまってすみません。

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