茨城 コロナ ウイルス 感染。 茨城県の病院で新型コロナウイルス(新型肺炎)治療診察の第1種第2種感染症指定医療機関はどこ?

茨城県阿見町のコロナウイルス感染者は誰?(受け入れ先)入院先の病院はどこ?感染経路は?│ひつまぶしブログ

茨城 コロナ ウイルス 感染

新型コロナウイルス(新型肺炎)国内病院でも治療を 中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルス(新型肺炎)による肺炎が相次いでいる問題で、ついに日本でも武漢への渡航履歴がない日本人の感染が判明しました。 当初人から人への感染の恐れについては明言していなかった政府ですが、これで新型コロナウイルス(新型肺炎)の人から人への感染が明確に明らかになった形となります。 中国、武漢からのツアー客を乗せた男性運転手が発症したわけですが、武漢のツアー客との接触は1月8日から11日と、1月12日から16日の2回。 悪寒やせきなどの症状を受け、14日に症状が出て17日に奈良県の病院を受診しましたがその時点では、新型コロナウイルス(新型肺炎)とは診断されず、その後悪化。 25日に入院し、28日に新型コロナウイルス(新型肺炎)と診断されたながれとなります。 スポンサードリンク 新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)を「指定感染症」指定へ 新型コロナウイルス(新型肺炎)の震源地となった武漢市のある湖北省においては、当初数十名だった患者の数は激増。 1月28日時点で、新型コロナウイルス(新型肺炎)の数は2714人。 死亡者数は100人となり、中国全土では、感染者は4000人を超える規模となっています。 これらの被害の状況、感染力の強さ、日本での感染者の発覚などの状況を受け、1月27日に安倍総理大臣は、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」にするとのコメントを発表。 28日、「新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める政令」を閣議決定しました。 「指定感染症」とは何か では、この「指定感染症」とは一体何なのでしょうか。 日本では、感染力や重症度を考慮して「感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)」によって、様々な感染症を感染力など危険性に応じて1~5類に分類されています。 例えば、最も危険な1類感染症に指定されている感染症としては、エボラ出血熱、ペスト、ラッサ熱など。 一方で、指定感染症とは、感染症法にこのように定められています。 「指定感染症」とは、既に知られている感染性の疾病(1類感染症、2類感染症、3類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を除く。 )であって、第三章から第七章までの規定の全部又は一部を準用しなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるものをいう。 簡単に言うと、 これまで感染症法に指定されていない感染症のうち、緊急で患者の行動を制限することが必要な場合に、一定の期間に限って臨時的に入院措置などを強制的に行うための指定ということです。 今回の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)については、国会審議等の状況を鑑みると2類感染症相当と考えられているようですね。 新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)と診断されれば管轄の保健所に届けられ、国が全体の発生数の把握し、対策の基礎資料となります。 感染力や重症度が高い1類感染症、2類感染症を発症した患者について、都道府県知事が必要と判断した場合、入院措置・隔離などの対応をとることとなっています。 感染力や重症度が高い1類感染症、2類感染症を診療する医療機関は国により指定されています。 全国の特定感染症指定医療機関、第1種感染症指定医療機関、第2種感染症指定医療機関の数は次の通りです。 2類感染症を診療する病院・・・第2種感染症指定医療機関(348施設)• 1類感染症と2類感染症を診療・・・第1種感染症指定医療機関(55施設)• 新感染症を含め1類・2類感染症を診療・・・特定感染症指定医療機関(4施設) よって、茨城県で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の患者が診療するにあたっては、感染症専用の病床などの受け入れ体制があるそれら指定の病院が中心となって治療を行うこととなります。 では、いったい茨城県ではどの病院がそれらの感染症指定医療機関に該当するのでしょうか。 新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に罹患した場合に、茨城県の場合どの病院が中心となり治療を行うかあらかじめ把握しておくと、冷静な判断ができるのではないでしょうか。 そこで、茨城県の上記感染症指定医療機関をリストアップして調べてみました。 時期的にも通常の風邪やインフルエンザの可能性十二分にあります。 感染を疑われる全ての病状をこれら医療機関へ全て直接診療する必要があるというわけではないことをご理解の上、柔軟にご利用ください。 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対応の「特定感染症指定医療機関」は 茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療の中心となる、「特定感染症指定医療機関」はあるのでしょうか。 「特定感染症指定医療機関」は全国でも以下の四か所のみとなっているため、茨城県においては、「特定感染症指定医療機関」はありません。 病院名 病床数 所在地 成田赤十字病院 2床 千葉県 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院 4床 東京都 常滑市民病院 2床 愛知県 りんくう総合医療センター 2床 大阪府 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療診療の「第1種感染症指定医療機関」は では、次に茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療の中心となる、「第1種感染症指定医療機関」はあるのでしょうか。 JAとりで総合医療センターが茨城県で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)対応の第1種感染症指定医療機関 調べてみたところ、茨城県においては、茨城県取手市にあるJAとりで総合医療センターが新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療の中心となる「第1種感染症指定医療機関」に指定されています。 茨城県の近隣県の「第1種感染症指定医療機関」は以下の通りですので参考にされてください。 栃木県・・・自治医科大学附属病院 群馬県・・・群馬大学医学部附属病院 埼玉県・・・埼玉医科大学病院、防衛医科大学校病院 千葉県・・・成田赤十字病院 スポンサードリンク 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療の「第2種感染症指定医療機関」は では、次に茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の治療の中心となる、「第2種感染症指定医療機関」はあるのでしょうか。 茨城県の病院で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)治療の中心となる第2種感染症指定医療機関リスト 全国348医療機関(1,712床)の「第2種感染症指定医療機関」のうち、「感染症病床を有する指定医療機関」に指定された、茨城県にある病院のリストは次の通りです。 茨城県で、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に罹患された際の参考にされてください。 今後の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の国内での感染拡大の状況に応じては、上記の指定医療機関の医療従事者の負担が大きくなるため、柔軟な対応がなされる可能性もあります。 冷静な対応をするためにも、今後も茨城県における地方自治体・病院の対応の状況をご確認ください。 罹患された方々につきましては、いち早い回復をお祈りしております。 ご覧いただきありがとうございました。

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感染症情報センター/茨城県

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ページ番号1009451 更新日 2020年5月28日 現時点では、県内・市内では、未だ大規模なまん延が認められる地域があるわけではありませんが、積極的疫学調査等のまん延防止対策により、各地域において感染経路の不明な患者やクラスターの発生を封じ込めることが大切です。 また、外出自粛の要請等の接触機会の低減を組み合わせて実施すること、市内で感染者数が急増した場合に備え、重症者等への対応を中心とした医療提供体制等の必要な体制を整えるよう準備することも重要となってきています。 市民の皆様におかれましては、手洗い、咳エチケットなどの予防対策を続けていただくとともに、集団発生を防ぐための対策もお願いいたします。 また、外出の自粛要請にともなって、自宅で過ごす日々が続くこととなりますので、自宅での健康管理にご留意ください。 このページに関連するお知らせ• 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために3つの密を避けましょう 集団感染の共通点は、特に密閉:「換気が悪く」、密集:「人が密に集まって過ごすような空間」、密接:「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 この3つの密を避けましょう。 具体的には、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けましょう。 また、引き続き、市民の皆様におかれましては、手洗い、咳エチケットなどの感染予防対策をお願いいたします。 また、風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクの着用等など咳エチケットを行っていただくよう、お願いします。 新しい生活様式を取り入れてみましょう 新型コロナウイルス感染症から身を守るために、厚生労働省では「新しい生活様式」の実践例を示しています。 感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」を心がけ、ご自身の生活に取り入れてみましょう。 1.一人ひとりの基本的な感染対策• 人との間隔は、できるだけ 2m(最低1m)空ける• 遊びにいくなら屋内より 屋外を選ぶ• 会話をする際は可能な限り 真正面を避ける• 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくても マスクを着用する• 家に帰ったら 手や顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる• 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える• 帰省や旅行は控えめにする• 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしておく• 地域の感染状況に注意する 2.日常生活を営む上での基本的生活様式• こまめに 手洗い・手指消毒をする• 咳エチケットを徹底する• こまめに 換気を行う• 身体的距離を確保する• 「3密」の回避(密集・密接・密閉)• 毎朝の体温測定と健康チェックを行い、発熱または風邪の症状がある場合は、無理せず自宅療養をする 3.日常生活の各場面別の生活様式(例) 通販も利用、電子決済の利用、レジに並ぶときは前後にスペースをつくる 混んでいる時間帯は避ける、徒歩や自転車利用を併用する 公園はすいた時間や場所を選ぶ、ジョギングは少人数で行う、狭い部屋での長居はしない 持ち帰りや出前を利用する、対面ではなく横並びで座る、大皿は避けて料理は個々に 多人数での会食は避ける、発熱や風邪症状がある場合は参加しない 4.働き方の新しいスタイル• テレワークやローテーション勤務にする• 会議はオンラインで行う• 対面での打ち合わせは換気を行い、マスクを着用する 新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項 今後、ご家族などに新型コロナウイルスの感染が疑われる(以下、感染者がいる)場合は、同居のご家族は以下の点にご注意ください。 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける• 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする• できるだけ全員がマスクを使用する• 小まめにうがい・手洗いをする• 朝から夕方まではできるだけ換気をする。 取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する• 汚れたリネン、衣服を洗濯する• ゴミは密閉して捨てる• 妊婦の皆様へ 厚生労働省では 妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策や、職場における妊娠中の労働者への配慮などについてとりまとめています。 高齢者の皆様へ 新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている一方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。 新型コロナウイルス感染症への対応や、日々の健康を維持するためのポイントや方法など、高齢者の皆さんに知っていただきたい情報をまとめています。 電話やオンラインによる診療について 新型コロナウイルスの感染の懸念から、初診から電話やオンラインによる診療により、医師の判断のもと、診断や薬の処方をすることが認められています。 なお、向精神薬等の一部の薬に関する処方は認められておりません。 <電話やオンラインによる診療の一例> 1.電話やオンライン診療を行っているかを確認する 受診しようと考えている医療機関のホームページを確認するか、医療機関の窓口にご確認ください。 かかりつけ医等をお持ちでない場合は、最寄りの医療機関(医師の判断によって、緊急性を要する受診が必要とする場合もあるため、できるだけお住まいのお近くの医療機関)にご連絡ください。 2.事前の予約と支払い方法を確認する 電話の場合は保険証などの必要な情報を伝え、予約をしてください。 オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法が異なるため、各医療機関のホームページをご覧ください。 3.診療 受診を希望されているご本人であることを確認するため、求められた個人情報を伝えた後に、症状等をお伝えください。 4.診療後 医療機関に来訪し受診するよう勧められた場合は、必ず受診してください。 薬が処方され、薬の配送を希望する場合は、最寄りの薬局を医療機関に伝えた上で、診察後、薬局に連絡してください。 電話やオンラインによる服薬指導を受け、薬が配送されます。 厚生労働省では電話やオンラインによる受診が可能な医療機関のリストを掲載しています。 感染症流行期こころの健康を保つために 新型コロナウイルス感染症の対応で疲れないために 新型コロナウイルス感染症の流行により、外出やイベントの自粛、休業・休校措置など、普段と同じような生活が送れないとき、環境の変化や先の見えない状況や行動の不自由さのなかで、心や体のバランスが崩れがちになります。 みなさん、このような症状が続いていませんか?• 身体面:疲れがとれない 、寝つきが悪い 、頭痛、肩こり、めまい など• 精神面:不安や心配が続いている、落ち着かない、落ち込む、緊張感が続く、集中できない、意欲がわかない、一人でいるのが怖い、意欲がわかない など 対処法• テレビやインターネットなどのメディアからの情報から離れる時間を作りましょう。 天気の良い日は外に出て深呼吸をしたり、軽いストレッチやラジオ体操など、少しからだを動かしてみましょう。 ご自分にあったリラクゼーションの方法を見つけましょう。 例えば、波の音や鳥のさえずりなどの自然音を聞いたり、自然に関する動画を見るなども副交感神経を優位にします。 職場や家族と不安な気持ちや心配ごとを共有しましょう。 伝える、話を聴く、話す人の気持ちをそのまま受け止めることにより、気持ちが楽になります。 電話やメールを活用しましょう。 バランスの良い食事と十分な睡眠をとることを心がけましょう。 気になる症状や心配なことが続く場合は専門家 かかりつけ医など や保健センター・相談機関を利用しましょう。 日本赤十字社では感染流行期に起こりうる様々な感情や反応について、自分自身をいたわるために「おすすめすること」や「避けた方がよいこと」についてわかりやすく解説されています。 そのほか、新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて、一般の方、メディアの方、および支援者の方に知っていただきたい内容を掲載しています。 ご覧ください。 新型コロナウイルス感染症に関連するこころの健康相談窓口 新型コロナウイルスによる不安な気持ちの対処法など、日常を落ち着いて過ごすための方法に関する電話相談や各種相談機関の窓口を掲載しています。 ・子育てや教育相談、いじめに関する相談、消費生活相談、女性のための相談等の窓口を掲載しています。 こころの健康を保つためのサポートガイド 新型コロナウイルス感染症の流行により、多くの方が初めての隔離や自宅待機を経験し、大変な思いをしています。 その方を支えるご家族や友人・職場の方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方・ご家族の方に対する接し方が掲載されています。 「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」• 「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」• 「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」• 子どもに関わるすべての方々へ 日本臨床心理士会では、感染予防の観点から、子どものための安全な環境づくり、子どもに正しい情報を伝えること、不安やストレスを抱えた子どもや家族へのコミュニケーションに関する対応を示しています。 子どものストレスについて 新型コロナウイルス感染症による健康面や経済面の心配が続くなか、限られた生活空間でストレスがたまり、保護者もお子さんもお互いに辛い思いを抱えています。 ストレスによる子どもの反応と保護者の対応、親子でできるストレス対処法等についてご覧ください。 企業における感染症対策について 厚生労働省より新型コロナウイルス感染症対策に関する事業所や関係団体における自主的な感染防止のための取り組みについて、基本的対処方針が改正されました。 職場における感染予防と健康管理についての具体的な指針が示されております。 また、職場における感染拡大を防止するためのチェックリストも掲載されておりますのでご活用ください。 新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談センター 次の症状のいずれかに該当する場合は、すぐに「 帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある• 症状は個人差があるため、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 インフルエンザなどの心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医などに相談してください。 (妊婦の方へ) 妊婦の方は、重症化しやすい方と同様に早めに相談してください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関や帰国者・接触者相談センターに電話などでご相談ください。 帰国者・接触者相談センター 問い合わせ先: 茨城県庁 24時間対応(土日・祝祭日を含む) 029-301-3200 つくば保健所(つくば市を管轄する保健所) 029-851-9287 月曜日から金曜日 9時から17時 相談後、医療機関にかかるときのお願い• 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。 複数の医療機関を受診することはお控えください。 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 電話相談窓口 以下の相談窓口は、新型コロナウイルス感染症に関すること、感染予防に関すること、心配な症状が出たときの対応などについて、皆様からの相談に対応する窓口です。 県内保健所:受付時間 月曜日から金曜日 9時00分から17時00分 つくば保健所(つくば市を管轄する保健所) 029-851-9287 つくば市以外の管轄保健所は下記の茨城県感染症情報センターにてご確認ください。 厚生労働省:受付時間 9時00分から21時00分 月曜日から日曜日(土日・祝日も実施) 電話相談窓口 0120-565653(フリーダイヤル) 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方 ファクス 03-3595-2756• 新型コロナウイルス感染症対策の専門家会議について 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、感染対策の現状について状況分析を行い、その結果を掲載しています。 詳細は下記をご覧ください。 厚生労働省では新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントを開設しています 下記のQRコードから、新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。 国内での発生状況について 国内の発生状況は、以下のホームページを御参照ください。 外国語対応について 新型コロナウイルス感染症に関する情報について 厚生労働省のホームページでは、新型コロナウイルス感染症に関する情報を随時発信しています。 厚生労働省のホームページの左上の「言語切替」のタブをクリックすることにより、英語、中国語、韓国語に対応しています。 外国語で対応できる医療機関のご案内 訪日外国人旅行者が医療機関を利用する際は以下のホームページを御参照ください。 外国語診療ツール 外国語診療のツールとして、医療機関向けと一般の方向けに以下のホームページで情報提供しています。 新型コロナウイルスとは 過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です 参考)コロナウイルスとは 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスで、発症すると、発熱、全身倦怠感、咳、息切れなどの症状が出現します。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類あることが分かっており、そのうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10%から15%(流行期は35%)を占めますが、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)と中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の2種類は重い症状を引き起こします。 どのように感染するか 現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染(せっしょくかんせん)の2つが考えられます。 飛沫感染:感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み、感染します。 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえて、その手で周りの物に触れ、ウイルスが付くと、別の人がその物を触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。 5日(多くは5から6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。 予防方法 「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。 流水と石けんによるこまめな手洗い ドアノブや電車のつり革など様々な物に触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに流水と石けんで入念にこまめに手を洗いましょう。 手が洗えない場合は手指消毒剤で消毒しましょう。 石けんと流水で手を洗ったときの効果 石けん(ハンドソープ)で10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返すと、手に残っているウイルス数は約数個になります。 手指消毒液がない場合は、石けんと流水でよく洗いましょう。 【手洗いのタイミング】 外出から戻った後、トイレの後、調理の前後、食事の前、鼻や口を触る前後、くしゃみや咳を手で受けた後、おむつ交換やトイレの介助の後、下痢や嘔吐の症状がある人を世話する前後、ゴミを処理した後など• 咳エチケット くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、咳エチケットを心がけましょう。 【マスクを正しく着用します】 マスクの使用説明書で着用するマスクの向きを確認し、マスクで鼻と口を確実に覆って、ゴムひもを耳にかけ、隙間がないようにマスクの形を整えます。 【ティッシュなどで鼻と口を覆う】 【とっさの時は袖や上着の内側で覆います】 【周囲の人からなるべく離れます】 普段の健康管理 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。 適度な湿度を保つ 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。 乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保ちましょう。 医療機関の皆様へ 厚生労働省のホームページでは、医療機関の方向けに新型コロナウイルス感染症に関する情報を公表しています。 下記の新型コロナウイルス感染症についての医療機関向けの情報より、最新情報をご確認ください。

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茨城で初のコロナウイルス感染 日立製作所社員1千人が自宅待機へ

茨城 コロナ ウイルス 感染

茨城県で初のコロナウイルス感染者が確認されたのは、17日、感染したのは30代の会社員男性です。 感染経路はまだはっきりはしていませんが、2月24~27日にイタリアに出張していたということです。 男性は30代の妻と幼稚園児、1歳児の4人暮らしだということですが、現在家族に発熱などの症状はないということです。 2人目の感染が判明 3月19日の新しい情報です。 上記の報道後、県内に住む20代男性が新型コロナウイルスに感染したと当たらな発表がありました。 同じ会社の社員ではなく、ヨーロッパ旅行をした20代男性だということです。 渡航先の国名は非公開、居住地もわかりません。 現在は、県内の感染症指摘医療機関に入院中で、のどの痛みや熱はあるが、症状は安定しているということです。 県は、男性と同居する両親と、旅行に一緒に行った人1人自宅待機を求め、PCR検査を実施する予定です。 2人目と3人目についての記事は 22日4人目の感染 22日、県内で4人目の新型コロナウイルス感染を確認されました。 県は感染者の性別や年齢、居住自治体名、感染経路などを明らかにしておらず、23日に知事の会見がある予定となっています。 感染者未確認の県 現時点で、感染者が未確認の県は、上記の9県のみとなりました。 コロナ感染者が出た建物が閉鎖に この男性が勤務していたのは、住所と同じ、ひたちなか市の日立製作所で、男性は5階建ての建物に勤務、同じフロアだけでも約150人が働いていました。 事業所全体では、日立製作所社員と関連会社の社員を合わせると3500人が勤務しているということです。 同社は今日18日から、約千人の従業員が勤務していたこの建物1棟を、全館閉鎖することを決めました。 他の建物は通常通り出勤するということです。 社員1千人が自宅待機 社員は25日までの14日間、自宅待機することとなっています。 日立製作所は「潜伏期間などを考慮し、自宅待機の期間を決めたが、それ以降はまだ決めていない」としています。 コロナ感染前後の経緯 茨城県によると、男性は仕事で同僚2人とイタリア・トスカーナ州に出張し、2月28日に帰国。 その後2日間は会社は休みで、ひたちなか市の自宅におり、2日に出社、5日まで勤務しました。 微熱が出た後も出社していた そして、5日には、微熱が出たというので、6~8日は出社せず、平熱に戻ったので、9日~11日に出勤したということです。 その間は、男性はマスクをつけて、昼食は一人で次席で食べるなど、他の社員とは接触をしないように努めていたということです。 PCR検査で陽性 12~15日に再度37度台の発熱、せきや頭痛の症状が出たため会社には行かず、16日に家族が保健所に相談し、受診後のPCR検査で陽性だということが判明しました。 微熱の症状があってから、7日後となります。 感染症指定医療機関に入院中 現在、男性は 17日から引き続き県内の感染症指定医療機関に入院しているということです。 男性の体調は、体温は36度台に戻り、せきや頭痛が続いているということです。 会社は一緒に出張をした、同僚の2人は、検査の結果は陰性であることがわかりました。 (3月19日現在) 茨城県のマスク情報 3月21日、茨城県内のツルハドラッグでマスクがあったとの新情報です。 店員さんに直接マスクの入荷について尋ねたところ.

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