虚式 茈。 [ネタバレ注意]『呪術廻戦』第9巻|五条と夏油の過去が描かれる「懐玉・玉折」編、終幕!

五条悟(ごじょうさとる)のプロフィール・術式を解説|呪術廻戦図書室

虚式 茈

All rights reserved. All rights reserved. 呪力 相手を呪う力。 全ての呪術師は、この呪力にとって「術式」や「領域展開」を行う。 呪力がない一般的な人間は、呪いを祓うこと・見ること・触れることができない。 呪力の有無は生れつきによるもの。 後天的な例は現在、虎杖のみ。 術式 「呪力」を利用して式を発動させる、「呪術師」の基本戦闘手段。 呪術師 呪いの力で呪いを払う人間。 自身に流れる呪力を使用して「術式」、「領域展開」をおこない呪霊を祓う。 基本的に呪術師の活動拠点・本部は「呪術高専」だが、呪殺を生業とする「呪詛師」と呼ばれる悪の呪術師は、これに当てはまらない。 呪術師のグレードは、特級~4級に分かれており、頂点に君臨する特級呪術師はわずかに4人。 呪霊(呪い) 人間の身体から生み出される負の感情(辛酸・後悔・恥辱といった)が具現し、意思をもった存在。 呪霊は、特級~4級にクラス分けがされている。 しかし、特級以上の階級が存在しないため、同じ特級呪霊であっても力の差が大きい場合もある。 領域展開 限られた呪術師しか使用することができない、呪術師の奥義。 その効果や外見は人に使用する人物によって様々。 人間や呪いが持つ「生得領域」を、術式を付与した呪力によって周囲に構築・具現化したもの。 領域展開に必要な呪力は膨大だが、「環境要因による術者の能力上昇」「領域内で発動した付与された術式は対象に必ず的中する」というメリットが存在する。 ある時、たまたま手にした特級呪物「両面宿儺(りょうねんすくな)の指」。 呪霊に襲われた先輩を救うため、虎杖はそれを呑み込んだ。 並の人間であれば触れるだけでも死に絶えるほど強大な呪力をもつ呪物。 それも「呪いの王」と恐れられる両面宿儺の指を呑み込み、平然としている虎杖。 彼には「器」があった。 両面宿儺の呪力を抑え込む器が。 この出来事をきっかけに、虎杖は呪術師の世界に足を踏み入れることになる。 All rights reserved. 呪力を込めた打撃が空間をゆがめ、纏わせた呪力が黒く光る現象。 発生条件は、打撃との誤差0. 000001秒以内に呪力を衝突させること。 本来、狙って放つことはできない偶然の産物だが、天性の格闘センスをもつ虎杖は、黒閃の発生率が群を抜いて高い。 All rights reserved. 一度の打撃で二度の衝撃(ダメージ)を与える術式。 虎杖の超人的な身体能力によって繰り出される拳に、呪力が「遅れる」ことで発生する。 All rights reserved. 都立呪術高専1年生 呪術師の名門「禪院(ぜんいん)」の血を継ぐ天才エリート少年。 冷静沈着で不愛想ながら、実は情に厚い良いヤツ。 戦闘スタイルは式神使い。 自身の影を媒体にした十種の式神を操る。 戦闘の際は、両手で影絵を作り出して式神を顕現する。 All rights reserved. 伏黒の領域展開。 領域内を液状の影で覆いつくし、影から式神を多数同時召喚し、攻撃を加える。 相手の攻撃は、液状の影に入り込むことで退避。 未完成ながら強力。 All rights reserved. 影を媒体にして戦う伏黒の基本戦闘術。 十種影法術には現在、以下のような誓約と制限がある。 同時に顕現可能な式神は二体まで• 完全に破壊された式神は二度と顕現することはできない• All rights reserved. 都立呪術高専1年生。 実家から盛岡まで4時間かかる田舎出身のため、東京へのあこがれが人一倍強い。 非常にサバサバとした男勝りな性格ながら、たとえ自分に危害が及ぼうとも、困っている人を助ける心優しいい一面もある。 恋バナやおしゃれが大好きJKながら、戦闘での使用武器は「五寸釘」と「金槌」。 場合によっては「藁人形」という、なんかもう色々とスゴイ。 遠距離にいる相手に呪力を込めた釘を金槌で打ち込んで攻撃するのが、基本的な戦闘スタイル。 接近戦が苦手。 All rights reserved. 呪力を込めた釘を金槌で飛ばして攻撃する呪法。 打ち込む釘の本数によってダメージや変化する。 All rights reserved. 対象者の一部や呪いを重ねた藁人形に釘を打ち込むことで、物理的距離を無視してダメージを与える技。 釘崎本人が敵の何らかの術式にかかった場合、自分自身の身体に共鳴りを発動させ釘を打ち付けることで、術式をかけた敵に遠距離でダメージを与えることができる。 All rights reserved. 都立呪術高専教師(1年の担任) 作中最強キャラ。 自他共に認める最強。 負ける未来どころか、戦いにおいて負傷する姿すら全く想像できないほどの圧倒的強さ。 あらゆる場所に存在する「無限」を現実に変える「無下限術式」の使い手。 全ての物理的距離は五条の前では意味をなさず、どれほど離れた場所にも瞬間移動が可能。 また、相手の攻撃は五条に近づくにつれ速さを失う。 五条の周りにある無限に拒まれ、触れることすらできない。 自分の攻撃を必中させ、相手の攻撃は決して受け付けない、チート能力。 All rights reserved. 触れた瞬間、相手をすさまじい勢いで弾き飛ばす『赫』。 All rights reserved. 『赫(あか)』と『蒼(あお)』を掛け合わせた術式で、超高密度エネルギー弾のような技。 木々をなぎ倒し、抉り取った地面からは地層が見えるほどの威力を誇る。 All rights reserved. 無下限内に閉じ込めた相手の全ての生命的活動に、無限回の作業を強制する。 知覚や伝達にさえも無限回の作業が発生するので、いつまでも情報が完結しない。 (正直僕もあまり理解できていないが)例えるなら、情報が処理仕切れない壊れたパソコンのようなもので、相手は動くことすらできない。 つまり、無料空処を発動した時点で五条の勝ちが確定する。 All rights reserved. 「呪いの王」と呼ばれる特級レベルの呪霊。 腕が4本、顔が2つの伝説の鬼神とされるが、正体は1000年以上前に実在した人間。 呪術全盛期の術師たちが総力を挙げて両面宿儺に挑んむも、誰一人適うことなく敗れ去ったとされている。 虎杖が宿儺の指を飲み込んだため、現在は、虎杖の体の中で文字通り一心同体の生活をおくっている。 虎杖の体を乗っ取ることを虎視眈々と画策しており、両面宿儺と虎杖悠仁の関係性は、協力関係とは言えるものではない。 虎杖悠仁との契約• 宿儺が契闊と唱えたら、虎杖は宿儺に1分間体を明け渡す。 虎杖は約束を忘れる。 身体を明け渡している時間は、宿儺は誰も傷つけることも、殺すこともできない。 All rights reserved. 呪いの最上位階級「特級呪霊」の1体。 継ぎ接ぎだらけのゾンビのような外見で、いつも黒いローブを纏っている。 「人が人を憎み恐れた腹から生まれた呪い」として誕生したばかりの存在。 子どものように無邪気な一面もあるが、圧倒的な成長スピードで呪術士たちからは警戒されている。 主人公・虎杖最大の宿敵(ライバル)にあたる存在。 All rights reserved. 相手の魂に触れることで、形状を変えることができる術式。 変化した魂の形に引っ張られるように、肉体の形状も質量を無視して思うがままに変形・改造できる。 真人は無為転変を使用して多数の人間で人体実験を行い、改造人間をつくることに成功した。 無為転変で改造された者は、二度と元の姿に戻ることはできない。 漏瑚(じょうご 人々が抱く「大地への恐れ」から生まれた特級呪霊。 火山のようなフォルムと一つ目が特徴的。 短絡的かつ激情家な性格で、(仲間内から忠告されたにも関わらず)単身で五条に戦いに挑む無鉄砲な一面もある。 呪霊の中でも最強クラスの特級呪霊ではあるが、五条には手も足も出ず、首だけになって生き残った。 領域展開:『蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)』 火山のような生得領域を展開する。 領域内では、火山弾などの攻撃がすべて必中になる。 また、そもそも領域内が非常に高温であるため、並の呪術師であれば、領域内に踏み入った瞬間に塵と化す。 作者の芥見々先生は、そういった読者心理をよく理解されている方だと思います。 『呪術廻戦』は、物語の定番「主人公の葛藤や絶望」を変に引き延ばすことなく、次へ次へと物語を進めてくれる。 そのテンポの良さ、スピード感がとにかく心地良い。 もちろん、テンポが早いからといって、キャラクターの心情を適当に、うやむやに、雑に扱うことはしていません。 しっかりと自分の気持ちにケリをつけた上で、彼らは次のフェーズへと進んでゆきます。 All rights reserved. 『呪術廻戦』には、これまでの歴代ジャンプ作品からの影響が見て取れます。

次の

【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<75話>伏黒(父)戦決着&津美紀の真実を考察

虚式 茈

呪術廻戦 芥見下々 集英社 五条悟のプロフィール 所属 呪術高専東京校 1年生担任 等級 特級 声優 中村悠一 年齢 28歳 誕生日 12月7日 術式 無下限術式 六眼(りくがん) 備考 名実ともに最強の呪術師。 一人で何でもできるので、一人で何でも しないようにしている。 五条悟の能力 五条悟の能力はおおまかに以下の 7つ。 【無下限術式】 近づくほど遅くなる• 【強化術式・蒼】 引き寄せるような反応を作る• 【術式反転・赫】弾き飛ばすような力• 【虚式・茈】 虚構の質量を作り出し対象をえぐりとる• 【瞬間移動】 赫を応用した瞬間移動• 【領域展開・無量空虚】 勝ちが確定する領域• 【六眼】 呪力や術式が見える目 無下限術式 呪術廻戦 芥見下々 集英社 五条の最もノーマルな術式。 五条家に伝わる相伝の術式。 五条家に相伝の術式だが、扱えるのは「六眼」を持った五条悟だけである。 五条悟に近づくもののスピードが遅くなり、どれほど近づいても触れられない。 無下限術式をグラフにするとこんな感じ。 五条悟のみが使いこなせる。 五条悟に近づくものは遅くなる。 決してゼロ距離で五条悟に触れられない。 強化術式 蒼 対象を 引き寄せる反応を作り出す。 後述の赫と対になる術式だ。 ノーマルな無下限呪術を強化した力で、 ブラックホールのようなイメージ。 五条いわく、操作が難しいらしい。 六眼をもつ五条だからこと操作ができる力だ。 術式反転 赫 呪術廻戦 芥見下々 集英社 より引用 術式反転 赫 相手を吹っ飛ばす術式。 術式反転について分からない方は以前書いたこちらの記事を参考にしてください! 「自分に近づく物が遅くなる」の反対の効果なので、 「自分から遠ざかる物が速くなる」。 特級呪霊の漏瑚に使った術式反転 赫 は、 遠くへ行くほど早くなる効果を漏瑚に付与した形だ。 術式反転 赫 は他人に使えば吹っ飛ばす効果だが、五条悟は 自分に使うことで、パンチの強化と瞬間移動を可能にしているようだ。 虚式 茈(きょしき むらさき) 呪術廻戦 芥見下々 集英社 より引用 虚式・茈 順転術式 蒼と 反転術式 赫 それぞれを衝突させて 仮想の質量を押し出す。 質量を発生させた場所はもともと何もなかったかのようにエグり取られる。 五条家に伝わる術式の中でも使えるものがわずかなため、知っている者はほとんどいない。 禪院甚爾に一度やられたことによって覚醒し、虚式 茈を習得した。 瞬間移動 瞬間移動する。 仕組みの詳細はまだわからない。 予想では、術式反転・赫の応用で、超高速で飛んでいるのだと考えられている。 領域展開・無量空虚 呪術廻戦 芥見下々 集英社 より引用 無量空虚 領域の中の対象は 廃人のようになる。 領域に入った人間・呪霊は知覚・伝達が無限に繰り返させる。 特級呪霊ですら動くことが出来ない状態にするため、発動してしまえば五条悟の勝利と なる。 ちなみに、上の画像はイケメン顔の初披露シーンだ。 六眼 ろくげん 目隠しの理由である。 現在判明してる情報はこんなかんじ。 相手の術式を見破ることができる。 緻密な呪力操作を可能にしている。 無下限術式と六眼を両方持っているのは数百年ぶり。 六眼は呪力が目に見えるようで、目隠しをしていないと見えすぎて疲れてしまうのだろう。 現在詳細は明らかになっておらず、今後明らかになるようだ。 ちなみに、元ネタは仏教用語「 五眼」だと思われる。 呪術廻戦 芥見下々 集英社 より引用 それが教師をやっている理由だ。 五条悟の力があれば呪術界の上の首をすげ替えることなど容易だ。 それをしないのは、したところで誰もついてこないから。 そのため、自分の仲間になれるような強くて聡い味方を育てている。 有望な生徒は特に大好き。 東京校1年生の担任を昨年に引き続いてやっているようだ。 五条悟の過去 五条悟が最強になった理由 術式の自動化を行ったためだ。 五条悟がまだ呪術高専の学生だったころ、伏黒恵の父に 不意打ちで殺されかけた。 その経験から、五条悟は術式を自動化した。 つまり、 完全に不意打ちだろうが、寝ていようが、相手の攻撃は五条に当たらなくなったのだ。 さらに治癒の反転術式も自動で回し続けているため、常に自動回復している状態だ。 夏油傑とは親友だった 現在の大敵・夏油傑とは親友だったのだ。 呪術廻戦 芥見下々 集英社 より引用 五条と夏油 夏油傑と五条悟は元々呪術高専の同級生だった。 五条と夏油、2人は最強と呼ばれていた。 怖いもの無しの2人だ。 五条悟の一人称が「僕」なのも、夏油傑に「俺」は 年下に威圧感を与えるから止めろと言われたからだ。 ある時、夏油は非術師を恨むようになり、村1つを壊滅させて最悪の呪詛師になる。 そして、呪術高専を後にする。 夏油の詳しい解説はこちらの記事で。 今後の考察:五条悟は封印されてしまうのか 今後の展開は2つある。 五条悟が獄門疆で封印されてしまい、虎杖らがそれを助ける話になる• 五条悟が夏油たちの企みをつぶし、見事勝利する展開 五条悟は夏油・真人らに封印されてしまうのだろうか。 私の予想は五条悟が封印されてしまう展開だ。 嫌なんだけどね。 呪術廻戦 芥見下々 集英社 より引用 獄門疆 新章のハロウィン渋谷編での夏油たちの目的は、五条悟を封印することである。 そのために、特級呪物「 獄門疆」を使うと言っていた。 五条は明らかに、呪術廻戦の中で桁違いの力を持っているので、この辺りで退場させられてしまうかもしれない。 五条の力を最も知っている夏油が封印できると思っているのだから、本当に封印されてしまいそうだ。 五条悟の紹介まとめ• 五条悟は生徒思いのナイスガイ• 五条悟の術式は未だ詳細がわからない• 元々最強だったわけではない• 夏油傑とは親友だった 五条悟、めちゃくちゃカッコいいですよね。 第一回人気投票は虎杖・伏黒に続いて第3位でした。 まだほとんど五条が活躍してない時期に3位なので、たぶん これからめちゃくちゃ人気出るんじゃないかな…? それはさておき、ハロウィン編で五条が封印されてしまうのでしょうか… 話の展開的には面白くなりそうですが、五条悟が好きなので封印の展開はキツイなーと思ったり。 芥見先生 は救いようのない展開にしないと、信じるしかないですね!(フラグ) それでは今回はこの辺りで。 今回に関係する呪術廻戦の記事をまとめておきます。

次の

五条悟 (ごじょうさとる)とは【ピクシブ百科事典】

虚式 茈

相変わらず不敵な伏黒が格好良かったと思う! 以下、五条の術式を前にしてなお 「問題なし」と判断する辺り、歴戦の実力者って感じがするね! 呪術廻戦75話より引用 歴戦の実力者って感じがするカット! そんな伏黒父に対し五条は以下。 五条も五条でかなりぶっ飛んでる雰囲気が満載。 以前から掴みどころのないキャラクターではあったけれども、その雰囲気が一段と高まる! 呪術廻戦75話より引用 掴みどころのない雰囲気が一段と高まる五条! 天上天下唯我独尊。 五条がいうと俺様主義…って感じよりも、むしろ 「自分が楽しくいられることがただただ最高」みたいなニュアンスで伝わってくる。 なんというか、今の彼には過去も未来もなく 「今この瞬間」しか存在しない…って雰囲気を感じたかな! 日頃の五条よりもさらに一段と、力ある雰囲気が漂っていたように思う! 【スポンサーリンク】 虚式・茈発動からの勝利! そして後半では、虚式・茈発動から一気に勝利に繋がる展開となった。 発動した 「茈」は以下のような感じ。 蒼と赫を混ぜ合わせたのが茈で、仮想の質量を押し出すのがその骨子なのだそうだ! 状況的にどうなってるのかを理解するのは現状では難しいけど、強烈な術式であり切り札ってことは間違いなさそう! 呪術廻戦75話より引用 切り札となる術式・茈! 術式・茈を発動したことで一気に収束した今回の戦い。 厳密には伏黒の半身を一気に削り取り、それが決定打に繋がることになったようだ。 以下のカットがその威力の凄まじさを示しているように思う。 呪術廻戦75話より引用 茈の威力の凄まじさを示しているように感じたシーン! 一時はどうなることかと思った伏黒父との攻防戦。 五条、天内、夏油…と一気に壊滅状態に追い込まれてしまい、どこで持ち返すのかハラハラが止まらなかった。 しかしともあれ、今回の75話ではそういった要素が一旦は解決することになったわけだね! いずれにしても五条vs伏黒の戦いは作中屈指の名バトルだったように思う。 さらに今回のエピソードが描かれたことによって、これから呪術廻戦は深みを増してくるに違いない! 回を重ねるごとに面白くなってくる感じがめっちゃ好きだな〜!!.

次の