フェアレディ z 新型。 カッコ良過ぎ! フェアレディZが遂に2021年末フルモデルチェンジするぞ! Z35型 新型Zを徹底予想

日産がフェアレディZ フルモデルチェンジを公式に示唆|「NISSAN NEXT」でサプライズ

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日産 フェアレディZ とは?コンセプトは50年たっても変わらず フェアレディZは日産自動車が製造・販売する、日本を代表するスポーツカーの1台です。 1960年代にフェアレディZの開発・販売を企画したのは、米国日産の社長を務め、のちに「フェアレディZの生みの親」と慕われた片山 豊氏。 同氏が語った「長距離を自由に移動できる高性能スポーツカー」は、現在のフェアレディZの開発コンセプトにも活かされています。 この記事ではフェアレディZとは何か?そして「全6モデル」を振り返り、次期新型フェアレディZ「Z35型」の最新情報をお届けします。 フェアレディZの源流 ダットサン・フェアレディとは ダットサン・フェアレデー 1200 ダットサン・フェアレディは、日産自動車が製造しダットサンブランドで販売したスポーツカーでありフェアレディZの源流といえる車です。 ダットサン・をベースに作られた「ダットサン・スポーツ」の後継モデルに「フェアレディ」の名前が冠されることになります。 ダットサン・フェアレディは1959年に登場し、2世代まで進化。 輸出も本格化したため、型式には左ハンドル(Left handle)を表す「L」が付けられています。 (初代の表記は「フェアレデー」) ダットサンと日産の歴史についてはこちら 車名「フェアレディZ」の由来 車名の「フェアレディ(FAIRLADY)」は貴婦人、「Z」はアルファベット最後の文字から「究極」を意味しています。 当時の日産自動車の川又社長がブロードウェイミュージカルの「マイ・フェア・レディ」に感銘を受け、車にも洗練されてゆく美しさを求めたといわれれています。 【1代目】フェアレディZ:S30型(1969〜1978年) フェアレディZ(S30型) 初代フェアレディZは先代の「ダットサン・フェアレディ」に代わり、1969年にデビューした日産を代表するスポーツカーとして世界総販売台数55万台(国内販売は8万台)を達成した世界的にその名を轟かせ、とくに北米市場での人気は絶大でした。 初代フェアレディZは、2. 0〜2. 8Lの直列6気筒エンジンを搭載。 ヨーロッパ車に匹敵するスペックと魅力的なボディスタイルでありながら、廉価であることが最大の武器でした。 歴代フェアレディZのアイデンティティといえば、「ロングノーズ・ショートデッキ」のボディ。 フロントに直列6気筒エンジンを搭載したロングノーズに、キャビンとリアオーバーハングを最低限にとどめた、今では古典的とも言えるスタイルです。 【2代目】フェアレディZ:S130型(1978〜1983年) フェアレディZ 280Z-T(S130型) フェアレディZは最初のフルモデルチェンジを受け、1978年に2代目がデビューします。 1代目のロングノーズ・ショートデッキスタイルを継承しながらも、全長は空力特性の向上のため拡大。 リアは式からセミトレーリングアームに変更され、燃料タンクとスペアタイヤ格納位置も後方へ移動しました。 初代を正常進化させた2代目フェアレディZは41万台を生産。 国産初の乗用車用として開発された「L20ET搭載」の車も投入された記念すべきモデルです。 【3代目】フェアレディZ:Z31型(1983〜1989年) フェアレディZ 300ZX(Z31型) 3代目フェアレディZもロングノーズ・ショートデッキのコンセプトを引き継ぎつつも、エクステリアデザインは大きく変化しました。 一番大きな変更点は、丸型ヘッドライトを当時流行していたセミに変更したことです。 全グレードにV型6気筒を搭載していましたが、後にターボを搭載した直列6気筒モデルが加わります。 0L エンジン)を搭載モデルは大幅な意匠変更が施されます。 累計生産台数は33万台です。 【4代目】フェアレディZ:Z32型(1989〜2000年) フェアレディZ(Z32型) 4代目フェアレディZは、初代から引き継がれたロングノーズ・ショートデッキのスタイル大幅変更。 「ワイド・ロー」のスタイルを手に入れ、ヘッドライトも迫力のある固定式となりました。 高性能スポーツカーとしてさらに強化された3. 0Lツインは、国内最強のを誇り300PSを発生。 しかしこのパワフルさは、当時の運輸省(現・国土交通省)の指示により、国内自動車メーカー間で「280PS自主規制」の取り決めが生まれるきっかけとなりました。 4代目は16万台を売上げましたが、バブル崩壊の影響で2000年12月に販売を一旦終了。 当時フェアレディZは絶盤車となりました。 【5代目】フェアレディZ:Z33型(2002〜2008年) フェアレディZ(Z33型) ルノーとの資本提携によりルノー傘下となった日産。 企業方針が変わり、5代目フェアレディZ(Z33型)は21世紀に向けた新時代の「フェアレディZ」として生まれ変わりました。 エンジンはさらに進化を続け、規制緩和もあって3. 5L VQ3DE型エンジンは294PS、VQ35HR型エンジンは313PSまで向上するに至ります。 また、新しいボディタイプとしてオープンモデルの「ロードスター」も発売されました。 アメリカンテイストの漂うこのエクステリアデザインは、原来のファンからは賛否両論。 しかし、Z33型は新時代の日産がリリースした新時代のフェアレディZといえるでしょう。 フェアレディZ(Z33型)について 【6代目】フェアレディZ:Z34型(2008年〜) フェアレディZ(Z34型) 2002年に復活して初めてのフルモデルチェンジをむかえたフェアレディZは、Z34型に進化。 4代目で失われたフェアレディZのアイデンティティである「ロングノーズ」を表現するために、が100mm短縮され、Z本来のボディスタイルが再現されています。 改良にあたっては、エンジンの重量増加・安全性の向上・車体剛性の強化と、軽い車両重量を両立。 ヘッドライトは特徴的な形となり、はスカイラインで採用された「3. 7L VVELエンジン」の搭載で、最高は336PSを発生します。 6代目フェアレディZのマイナーチェンジについてはこちら 次期新型フェアレディZ(Z35)の噂 フェアレディZ レンダリングCG(2018年3月) 次期新型フェアレディZは「Z35」というコードネームですでに開発が進められているという噂です。 メルセデスベンツと共同開発されるとの噂もあります。 についても確実な情報はありません。 最高400PSオーバーのV6ツインターボ「VR30DETT」が搭載される報じられる一方、新型インフィニティQ60とやエンジンを共有するとも言われています。 また、として「メルセデス AMG」のエンジンが供給されることになれば、大パワーと高トルクを兼ね備えた究極の「Z」が誕生する可能性もあります。 また化されるという噂もあるなど、さまざまな憶が飛び交っています。 それほど「新型Z」に対する期待が高まっているといえるでしょう。 BMWと共同開発のトヨタ新型スープラについてはこちら.

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フェアレディZ(日産)の中古車を探すなら【グーネット中古車】

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この記事のもくじ• そして、その中に登場したのが新型フェアレディZですが、他の新型日産車がVモーショングリルやブーメラン型ヘッドライトを持つのに対し、フェアレディZだけはそれらと全く異なるデザインを持っていて、現在の日産が採用するデザイン言語と異なるディティールを持っていたのが印象的。 そこで今回インスタグラムアカウント、@Futurecarsnowが公開したのが上の予想レンダリングですが、もちろん日産によるティーザー動画をベースにしたもので、特徴的なデイタイムランニングランプ、そしてルーフとサイドウインドウとの境界線上にあるアクセント、Cピラー上の「Z」エンブレムもしっかり再現されています。 日産はフェアレディZのアイデンテティを重要視した 日産は現在各モデルにおいてデザインを統一する傾向にあり(モデルチェンジ、フェイスリフトのたびにデザインを寄せていっている)、それはGT-Rとて例外ではなく、その理由は「日産ブランドとしての統一感を出し、競争厳しい自動車市場にてプレゼンスを高めるため」。 よって、セオリー通りだと新型フェアレディZも現在の日産のデザイン言語を(370Z同様に)採用するべきなのですが、上述のようにティーザー画像を見る限りでは「他の日産車との共通性ナシ」。 これはもちろん「日産としての統一性よりも、フェアレディZとしてのアイデンテティを重視した」からに他ならず、かつてフェアレディZに乗っていた身としては非常に嬉しい戦略です。 新型フェアレディZはレトロでクリーン? 新型フェアレディZは「初代」S30をモチーフとしたデザインを持つのは間違いなく、ロングノーズに短いルーフ、そこからなだらかにスロープしてゆくリアウインドウなどはS30そのもの。 さらにリアフェンダーもS30風ですが、ルーフの前方が盛り上がっているスタイルはZ33、Z34から取り入れたものなのかもしれません。 そしてちょっと興味深いのはルーフの「継ぎ目」。 ルーフとCピラーとの間に継ぎ目が見えるものの、Cピラーの滑らかさを見るに370Z同様のリアハッチ形状を持つようにも思えないため(ガラスのみが開く?)、もしかするとS130で採用され、Z32まで継続された「Tバールーフ復活」なんじゃないかと思ったり(Tバーにしては継ぎ目の位置が後ろすぎるか・・・)。 現時点では各部の構造が明確にわかるわけではないので全ては予測の域を出ませんが、おそらく新型フェアレディZはレトロなだけではくフューチャリスティックなデザインが与えられるはずで、路線としてはiDxのような「レトロフューチャー」となるのかも。 加えて、段差や継ぎ目も最小限に抑えられ、クリーンさが強調されることになりそうです。 なお、ダッジやフォード、シボレー等が好んで採用する「レトロフューチャー」デザインですが、日産としてはiDxのようなコンセプトを発表しながらも市販車にそれを作用した経験はゼロ(Be-1やパオはちょっと意味あいが異なる)。 VIA:.

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【日産新型フェアレディZ】2021年5月「400Z」フルモデルチェンジ発売!Z34型最新情報、スペックやNISMO、価格は?

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ついに出る!? 新型フェアレディZ(Z35)に期待大! 日産が2020年5月28日に公開した動画「NISSAN NEXT: From A to Z」で、新型「フェアレディZ」が登場しました。 現行フェアレディZは、2008年に発売。 すでに12年を迎えることから、次期モデルの登場を熱望する声があがっています。 持続的な成長と安定的な収益確保を目的として「最適化」と「選択と集中」をおこなうことが明らかになりましたが、そのなかで「今後18か月で12の新型車を投入する」という宣言がありました。 動画内では、宣言通り、12の新型車と思われるモデルの走行シーンが、AからZの順で登場。 Aは「アリア」、「アルマダ」、Fは「フロンティア」、Kは「キックス」、Mは「マイクラ」、Nは「ナバラ」、「ノート」、Pは「パスファインダー」、Qは「キャシュカイ」、Rは「ローグ」、Tは「テラ」、そしてZは「フェアレディZ」が走行するシーンが映し出されています。 今回公開された新型フェアレディZはシルエットのみでしたが、現行モデルよりもロングノーズショートデッキが強調されたスタイルで、かつてのフェアレディZ(S30型) を彷彿とさせる流麗なクーペデザインです。 また、現行モデルの稲妻のような形状のヘッドライトは、上下2段のデザインに変更されることがわかります。 さらに、ルーフのサイドにはシルバーの加飾が施されるとともに、現行モデルではフロントフェンダー後部に装着されている「Z」のロゴが、かつてと同じようにリアピラーに配置されるなど、新たなフェアレディZを垣間見ることができます。 現在はフェアレディZと「GT-R」の2車種をラインナップしていますが、いずれも長らくモデルチェンジをしていません。 2022年にはクルマの騒音規制が厳しくなり、GT-Rは存続できないのではないかといわれています。 そんな折に姿を見せた新型フェアレディZは、日産復活の象徴となるのか、さらなる期待が高まります。

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