はらだいこ 効果。 【ポケモン剣盾】はらだいこの使い方と対策

【ポケモン剣盾】ヒヒダルマ(ガラル)進化・出現場所・強さ【ダルマモード】

はらだいこ 効果

それぞれの弱点を1つずつ打ち消し合い、弱点3、耐性4とそれなり。 しかし原種と比較して防御と特防が削られ、攻撃に回されて両刀向けの配分となったため耐久数値は下がっている。 専用特性「クイックドロウ」を活かすならアタッカーが向いていると言えるが、タイプ一致技は双方無効タイプが存在し範囲が狭いのが難点。 特にには両方無効にされる。 原種の技レパートリーはほぼそのまま受け継いでいるため、総合的な攻撃範囲自体は広め。 一方で原種と違って扱いやすい技が不一致になっており、攻撃的に変化した種族値に反して最大火力・耐久力とも下がっているのが気にかかる。 とはいえやとして見た場合、に通る炎技や苦手なに抜群の取れる水技や氷技を撃てるのは嬉しい所。 どくタイプが入ったことで毒・猛状態無効になっている点もプラス。 特性やなまけるも健在なので、耐久型も候補に入るか。 専用技の「シェルアームズ」は相手によって物理技・特殊技に変化する。 仕様や注意点は以下の通り。 「相手の防御と自身の攻撃」もしくは「相手の特防と自身の特攻」を参照し、よりダメージが大きい方が選ばれる。 この際、相手と自身の能力変化は考慮された状態で判定される。 双方の持ち物や壁は考慮されない。 攻撃モーションもそれぞれ専用のものが存在する。 物理技の場合は接触攻撃になり、被攻撃側の持つアッキのみなどの効果も発動する。 AC双方の種族値を参照するというのがネック。 上記カビゴンの例もGヤドランのA実数値が低いと、同威力の特殊技 サイコキネシスなど で攻撃した時と大したダメージ差がない。 理論上はAC双方に努力値を振ることで常に効果的なダメージに期待できるが、努力値のムダが多すぎるため非推奨。 特殊型で対特殊受けの目的で採用するなら、タイプは違えどサイコショックのほうが安定する場面が多い。 物理型で育成した場合はどくづき以上の威力で命中安定と高性能なので、第一のメインウェポンとなりうる。 専用技の「シェルアームズ」は相手の物理と特殊を比較し、より大きいダメージが与えられる方で計算するという、 例えるならサイコショックとサイコキネシスを足して割っていいとこどりをしたような特殊技。 自身のACと相手のBDのどこをどう比較して計算するのかは依然情報が上がっていないはずだが。 ちなみに接触技になるので注意。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 クイックドロウ 専用特性。 30%の確率で先制できる 公式発表はまだなのであくまで暫定。 優先度は無視できないので、優先度の高い技を使われた場合、優先度の低い技を使った場合は先制できない。 運任せの特性だが鈍足なので相性は良い。 ただし適用されるのは攻撃技のみな点には注意。 せんせいのツメとは効果が重複する。 マイペース 混乱を防ぐ。 行動前に混乱を解除する効果もあるので、かたやぶりで貫通されても事実上無効。 混乱自体が自傷率の低下以来採用が減り、発動機会は少なめ。 自分で混乱になる技も覚えない。 第8世代で相手のいかくを無効化する効果が追加。 物理型なら採用の余地はあるが、 最大の特徴であるシェルアームズは仕様上いかくに強い。 さいせいりょく 隠れ特性。 主にサイクル戦で有効。 クイックドロウは運要素が大きいので、特殊型でそれを嫌うならこれで確定。 任意で発動タイミングが選べるので他の特性に比べ能動的に発動を狙いやすい。 ただし種族値の変更により、純粋な数値によるサイクル性能は原種から低下している。 特殊型の場合は他の毒技も候補に入るが、物理型ならメインウェポンになりうる。 ダブルでは自分以外が対象。 どうしても追加効果の発生率を高めておきたいなら。 ゲップ 毒 120 180 90 - 一致最高火力。 ただしきのみを消費する条件がつく。 サイコショック 超 80 120 100 - 自身の特攻と相手の防御依存。 特殊受け対策。 これを採用するならシェルアームズの採用優先度は低い。 ハイドロポンプ 水 110 80 - 地面への交代読みで撃てるが命中不安。 なみのり 水 90 100 - 交代で出てくる地面に確実に負担をかけたいなら選択肢。 うずしお 水 35 85 拘束ダメージ 耐久型でのダメージ源。 有利対面で拘束すれば積みの起点にもできる。 威力不足。 一致技が通りにくいので覚えていれば対抗しやすい。 命中安定。 命中不安。 命中安定。 ダブルでは相手2体攻撃。 基本的にこごえるかぜかじならしでいい。 くさむすび 草 ~120 100 - 威力不定。 4倍狙い。 ダイマックス相手には無効。 追加効果の発生確率を少しでも上げたいなら。 やや命中不安。 ひるみはトリル下でないとほとんど期待できない。 等倍範囲は広いが威力はまずまず。 ダイビング 水 80 100 溜め攻撃 時間稼ぎ、ダイマックス枯らしに。 接触ダメージを嫌うなられいとうビームでも良い。 じしん 地 100 100 - 鋼に通る便利なサブウェポン。 ダブルでは全体攻撃。 あなをほる 地 80 100 溜め攻撃 時間稼ぎ、ダイマックス枯らしに。 ダブルでは全体攻撃。 基本的にダイスチル前提採用。 変化技 タイプ 命中 備考 なまける 無 - 便利な高速再生技。 耐久型をやるなら。 でんじは 電 90 後続補助。 遅すぎるので自分にはあまり恩恵がない。 あくび 無 - 便利な流し技。 交代読みで撃てば出てきた相手をうずしおで拘束できる。 みがわり 無 - 補助技をかわしたり、ダイマックス技を受ける際に。 トリックルーム 超 - 起動できれば最速クラスに。 ただし原種と違いちょうはつ対策のどんかんは持たない。 はらだいこ 無 - HPの半分を犠牲に攻撃ランクを最大にする。 自主退場はできないが大幅な火力強化で処理を強いる。 物理型なら優秀な積み技となる。 不安な特殊耐久を補強できる。 居座るタイプの火力と耐久の補強として。 ひかりのかべ 超 - 自身と後続サポート。 リフレクターは覚えない。 かなしばり 無 100 相手のメインウエポンを縛れれば確定数をずらせる。 ダイマックスに注意。 いやしのはどう 超 - ダブル専用。 味方のサポートをするなら。 ふういん 超 - 相手のまもるやトリックルームを阻害する。 サイコフィールド 超 - フィールドの奪取に。 相手のエスパー技を強化してしまう点に注意。 威力は控えめだが、特攻強化。 シェルアームズは特殊になるので物理型は注意。 ゲップ 95 142 きのみなしで打てるが威力低下。 どくづき 90 135 物理で出せるのはこれだけ。 追加効果の恩恵を得られない。 ダイサイコ サイコキネシス サイコショック しねんのずつき 130 195 場:PF 一致技。 先制技封じとして。 クイックドロウは優先度を上げるわけではないので影響はない。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手のダイマックスターン枯らしに。 クイックドロウは運が絡むとはいえ、この攻撃範囲で先制が取れるのはなかなかの驚異。 ダイマックス中も発動するので、先に追加効果を発動させれば大幅に有利になることも。 運要素を嫌うならさいせいりょくでサイクル戦に参加させると良い。 一致技は鋼に通りが悪いので炎技は補完としてほぼ必須か。 シェルアームズを使うなら性格はAに下降補正が掛からない冷静が推奨されるが、S30族付近は激戦区なので注意が必要。 特殊受け対策にサイコショックを採用するなら、性格は控えめで追加効果確率の高いヘドロばくだんや威力重視のヘドロウェーブのほうが良い。 一般的なBD振りハピナス相手でさえ特化ヘドロばくだん乱数6・冷静無振り物理シェルアームズ確定4で回復を絡められると結局大差がない。 冷静にする理由があるとすればトリパ運用を前提とする場合くらいか。 物理型のメリットは特殊型と思って受けにくる特殊受けにダメージを通しやすいこと、 じしん・ドレインパンチなどの技が使いやすくなることが挙げられる。 C無振りでもにかえんほうしゃが確2。 ドレインパンチと違い接触もせずに済むので有用。 フルアタ気味に運用するのであれば両刀構成も十分に視野に入る。 のろいを積むのであれば物理一辺倒にして性格いじっぱりにすると良い。 うずしおで拘束し定数ダメージで削りながら耐久を積んで要塞化する型。 再生回復持ちに対してジリ貧になるのであらかじめどくびしなどを撒いておいてもらうとより仕事がしやすい。 B特化きせきヤドンの物理耐久指数は37824であり、これはおよそ同条件のスイクン 37881 に匹敵する。 A特化シュバルゴのメガホーンが確定2、A特化ミミッキュのシャドークローなら確定3に抑える程度ある。 BD両積みもいいが、どちらかに絞って都合の悪い相手はあくびで流せるようにしておくほうが汎用性には優れるか。 流して後ろから出てきた相手をうずしおで縛ってから更にあくびすれば眠らせてどんどん積んだり一方的に交代したりと好き放題できる。 同様のことができるムシャーナのほうが発動後にできることも多く基本的に優秀。 自主退場手段を持たず、輝石の場合はなまじ硬いのでトリックルームの後すぐに退場しにくいのが難点。 HPが半分以上残っているならはらだいこで自らHPを削るのも手で、それでも生き残った場合はしねんのずつきで攻撃に転じれば良い。 実際に対面するかどうかは別として、無補正A4振りヤドンのAランク最大しねんのずつきで耐久無振りドラパルトがピッタリ確定1、と悪くない火力は出る。 対ヤドラン(ガラルのすがた) 注意すべき点 独特なダメージ計算を持つ技や追加効果の毒状態で計算が崩される可能性が高め。 特殊型の場合技範囲はかなり広めのため、思わぬところで弱点を突かれる恐れもある。 耐久型の場合、毒や猛毒の状態にならないのも厄介。 対策方法 特殊耐久は並程度かつ素の火力はあまり高くないため、特殊型のあくタイプやゴーストタイプが有効。 ただし複合タイプの場合はシャドーボール以外のサブウェポンで弱点を突かれる恐れがあるため注意。 毒と悪複合のやならばほとんど弱点を突かれる機会が無いため安全に処理できる。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ヤドン ヤドラン - 1 シェルアームズ 90 100 どく 特殊 10 - 1 からにこもる - - みず 変化 40 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 1 のろい - - ゴースト 変化 10 3 1 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40 6 1 ようかいえき 40 100 どく 特殊 30 9 9 あくび - - ノーマル 変化 10 12 12 ねんりき 50 100 エスパー 特殊 25 15 15 かなしばり - 100 ノーマル 変化 20 18 18 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 21 21 ずつき 70 100 ノーマル 物理 15 24 24 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 15 27 27 ドわすれ - - エスパー 変化 20 30 30 なみのり 90 100 みず 特殊 15 33 33 なまける - - ノーマル 変化 10 39 36 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 36 39 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 42 42 あまごい - - みず 変化 5 45 45 いやしのはどう - - エスパー 変化 10 タマゴ技.

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【ポケモン剣盾】カビゴンの対策【キョダイサイセイ・あくび・はらだいこ】

はらだいこ 効果

最大の特徴はいかなる物理攻撃でも一度だけ無効化する特性「 アイスフェイス」。 発動後は「ナイスフェイス」にフォルムチェンジし、耐久型の性能から一転、高速アタッカーへと早変わりする。 あられが降れば再度「アイスフェイス」にフォルムチェンジする。 種族値自体は控えめな数値だが、抜群を取りやすいこおりタイプなので攻撃性能は意外に高い。 そこに行動回数追加が加わってしまえば耐えるのは困難。 更にはらだいこも習得するため、特性を活かして上手く積めば全抜きも狙っていける。 一方で「アイスフェイス」自体は弱点にもなりうる。 特殊技に対して発動しないどころか、コオリッポ自体が先制技を一切覚えない。 脆弱な耐性も相まって特殊アタッカーに上を取られるだけでやれる事が少なくなってしまう。 その為、苦手な相手はとことん苦手。 特性が発動すれば耐性の少なさも補えるので、有利な相手とうまく鉢合わせたい。 ゆきふらしと組む以外にもダイマックスを消費すれば、ダイアイスで自らアイスフェイスを貼り直すこともできるため忘れないこと。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 アイスフェイス 隠れ特性は存在せず、これで固定。 効果は物理限定かつ、特定の条件下で再発動可能な第七世代までの ばけのかわ。 あられが降り始めたタイミングで復活する。 これにより、一度使用した後にナイスフェイスで上を取りダイアイスを使うことで即座に復活させ、物理攻撃を二回受けることが出来る。 解除されても第八世代でのばけのかわの様にダメージを受けることはないが、かたやぶりで無効化される点は注意。 味方のあられサポートを入れられるダブルバトルでは張りなおす機会が増える。 ばけのかわと同様、ころがる・トリプルアクセルを受けた時にダメージ倍率が正常に増加しないバグが存在する。 を参照。 技考察 物理攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 つららおとし 氷 85 127 90 怯み30% タイプ一致技。 NFなら怯みも狙える。 タマゴ技。 れいとうパンチ 氷 75 112 100 凍り10% タイプ一致技。 命中安定。 みがわりやがんじょう対策に。 物理型なら採用の余地あり。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% 対炎・岩。 NFなら怯みも狙える。 反動が痛い。 NFなら怯みも狙える。 水タイプにも等倍。 怯みも狙える。 主に水へ。 反動が痛い。 やけど対策に。 特殊攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 ふぶき 氷 110 165 70 凍り10% タイプ一致技。 霰下で必中。 天候との併用で。 れいとうビーム 氷 90 135 100 凍り10% タイプ一致技。 命中安定。 霰を併用しないなら。 フリーズドライ 氷 70 105 100 凍り10% みずタイプにも抜群。 抜群以外、威力は期待できない。 ハイドロポンプ 水 110 80 - 対炎・岩。 命中不安。 なみのり 水 90 100 - 対炎・岩。 命中安定。 狙うのは晴れによる炎。 変化技 タイプ 命中 解説 あられ 氷 - 特性の再発動やふぶきの必中化に。 オーロラベール 氷 - あられと併用して物理特殊両方に硬くなれる。 はらだいこ 無 - 特性を活かして積む。 上手くいけば全抜きも狙える。 アクアリング 水 - 毎ターン回復できる。 長期戦に強いが即効性は低い。 みがわり 無 - 技範囲が狭いので入れられる。 状態異常対策として。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 天候変化とあわせて。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 メインウェポン。 攻撃しながらアイスフェイスにフォルムチェンジ。 はらだいこ使用後は顔の復活によるすばやさ喪失でかえって不利になる場合も多い。 れいとうビーム つららおとし つららばり れいとうパンチ 130 フリーズドライ 120 180 こごえるかぜ 110 165 ダイストリーム ハイドロポンプ 140 天候:雨 対。 等倍範囲が広い。 なみのり アクアブレイク たきのぼり 130 ダイロック もろはのずつき 150 天候:砂嵐 対。 威力の高いもろはのずつきの反動を踏み倒せる。 ダイストリームで記載の2回復活がこの技でもできるがスリップダメージに注意。 防御UPできるが怯みは狙えなくなる。 ダイサイコ しねんのずつき 130 場:PF 対。 水に等倍。 先制技封じが紙耐久のNFに嬉しい。 ダイバーン ウェザーボール 130 天候:晴 炎天下限定。 への役割破壊。 ダイウォール 変化技 - まもる 霰が止むのを待つ、または霰でスリップダメージを稼ぐときなどに。 基本は非接触かつ、タスキ貫通の可能性もあるつららばりを主力に。 稀に威力50になるのが怖いならつららおとしorれいとうパンチでもよいが、はらだいこをすれば威力50でも十分かも。 はらだいこ+みがわりでカムラのみを発動させ、A6S1上昇を目指すならいじっぱりも有りかと。 相手が連続技でみがわりを貫通してきたり、先制技持ちではないことが前提になりますが。 特殊対面からの壁張りは難しいため、その場合は素直に引いたほうが良い。 もろはのずつき、すてみタックルは自主退場用。 ただし一致物理氷技を切ることになる。 ナイスフェイスになっていれば上から殴れる機会は割と多いので、壁張り型といっても一致技を切るのは慎重に。 ユキノオー等と比べると、壁張に2ターン掛かり安定感は低い。 一方で物理であればタスキに頼る事なく起点化が可能なのは他にない強み。 エースに防御<特防のポケモンを据える場合など、パーティーのバランス次第で選ぶとよい。 アイスフェイスの物理に対する1ターン行動保証を利用して霰を降らせ、以降はスリップダメージによる完封を狙う。 相手のPTにこおりタイプや防塵がいる場合は使用できない。 NFより遅い物理を完封できる反面、130族以上の高速や特殊アタッカー対面に対して成立しない。 耐久型、火力の低い特殊やはじめに積み技を使うタイプなら初手みがわりで対応可能な場合もある。 また、はじめの2ターンに毒々を入れられればそれで機能停止してしまう。 毒々を持っている相手にはまもるで様子見したり初手みがわりで交わしたりと行動順を工夫してみよう。 ただし、まもるを使うと通常アタッカーでないことが即座に分かるのでその点は留意しておくこと。 最速なので有名などくどく使いとしては無振り80族の等まで抜ける。 霰だけではたべのこしで相殺されてしまうため、耐久型の突破を視野に入れる際は 毒びし・やけど・のろい等の別のダメージソースを持つポケモンと組む必要がある。 4枠目を攻撃氷技に変えれば遂行速度は速まるが無限型としては成立しなくなってしまう。 味方のサポートやアタッカーも兼ねたい場合は検討してみる。 剣盾ランクマシーズン2では、TODが簡単に狙えるようになったためこの型の有用性が高まった。 はじめにタイマンに強いポケモンで1体倒したあと、毎ターン45秒かけて技を選んで試合時間15分をやり過ごしHP判定での勝利を狙う。 勝つためには手段をいとわない方なら採用をご一考。 上側にコオリッポのHP、下側に敵側のHPを記載。 もちろん、実際はここまでうまくいかないので相手の状況によって柔軟に選ぶ技を変える必要がある。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対コオリッポ 注意すべき点 アイスフェイスで物理技を無力化してくる。 特性発動後はS130族の俊足を誇る。 種族値による火力は低いが、抜群の取りやすいタイプ。 その上はらだいこまで使えるので等倍以上だと大ダメージを与えてくる可能性が高い。 対策方法 特性で防がれない特殊技やかたやぶりで攻める。 はらだいこが読めるなら、アイスフェイスの上を取れるポケモンでロックブラストを使うのも有効。 と違い耐性が貧弱な為、受け出しされる事は少ない。 タイプなら技以外を半減できる。 数値受けするのもいいが、フリーズドライには注意。 覚える技 レベルアップ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技04 れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技27 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技35 あられ 90 100 こおり 変化 10 技36 うずしお 35 85 みず 特殊 15 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技45 ダイビング 80 100 みず 物理 10 技46 ウェザーボール 50 100 ノーマル 特殊 10 技51 つららばり 25 100 こおり 物理 30 技55 しおみず 65 100 みず 特殊 10 技64 ゆきなだれ 60 100 こおり 物理 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技03 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技16 たきのぼり 80 100 みず 物理 15 技17 ドわすれ - - エスパー 変化 20 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技69 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 5 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技98 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 遺伝.

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【ポケモン剣盾】ヒヒダルマ(ガラル)進化・出現場所・強さ【ダルマモード】

はらだいこ 効果

特性 効果 めんえき どく状態にならない。 あついしぼう ほのお、こおりタイプの技で 受けるダメージを半減する。 隠 くいしんぼう HPが最大の半分以下の時、 きのみを使う。 HP・攻撃・特防が高く、重火力アタッカーとして運用されます。 極端に低い素早さのため、素早さが低い方から攻撃できるようになる トリックルームとの相性も良いポケモンです。 ランクバトル、シーズン5の使用率ランキングでは、 5位に入っています。 特性について• めんえきは、どく・もうどく状態にならない特性です。 カビゴンの特性はどれも、登場時にアナウンスが出ません。 そのため、特性が判別するまではカビゴンにどくどくを撃ちにくいですが、めんえきの採用率はかなり低めです。 シーズン5の採用率は 1. あついしぼうは、炎と氷の被ダメージを半減する特性です。 耐性が増える優秀な特性であり、くいしんぼう型以外では、こちらが選ばれることが多いです。 シーズン5の採用率は 66. くいしんぼうは、HPが最大の半分以下になったときにきのみを使う特性です。 はらだいことの相性が良く、 混乱実+ リサイクルで、何度も回復するという戦法もあります。 また、キョダイマックス型でもこちらの特性が採用されています。 シーズン5の採用率は 32. あくび+まもる+たべのこし型 苦手な相手は あくびで流し、HPが減っても まもると たべのこしで回復するカビゴンです。 一撃必殺の じわれも覚えるため、催眠を防ぎながら早めに倒すことが求められます。 くいしんぼう型 特性 くいしんぼうにより、回復実を使うことで耐久力を増すカビゴンです。 キョダイサイセイできのみを拾ってくる型が主流ですが、ダイマックスせずにリサイクルを使ってきのみを再利用する型も存在します。 積み型 のろいや はらだいこで能力を上げ、突破力を増すカビゴンです。 特性や回復方法はさまざまで、特性くいしんぼうの場合は フィラのみなどですが、特性あついしぼうの場合は オボンのみだったり、ねむる+ カゴのみで回復する場合もあります。 とつげきチョッキ型 元々高い特防を とつげきチョッキでさらに上げ、特殊アタッカーにめっぽう強くしたカビゴンです。 状態異常対策に からげんきを覚えていることがあります。 対策 カビゴンの強さは、 少ない弱点と 高い特殊耐久、 特性と積み技がかみあっていることで成り立っています。 さらに、覚える技も豊富にあります。 突破力のないポケモンでは、積みの起点にされてしまい、要塞化したカビゴンに手も足も出無くなってしまいます。 ここでは、なるべく多くの型のカビゴンに対応できる対策を、紹介します。 やけど状態にする おにびや かえんだまトリックでカビゴンをやけど状態にすれば、物理技のダメージが半減するため、汎用的で有効な対策だと思います。 特性や技で能力変化を無効化 相手の能力変化を無効化する特性 てんねんを持ったヌオーやナマコブシであれば、耐久力も高いので、カビゴンの攻撃を受けきることが可能です。 他にも、 くろいきりや クリアスモッグといった技で、相手の能力変化を元に戻すことができます。 変化技を封じる あくびやのろいを使ってくるカビゴンに対しては、ちょうはつで変化技を封じることが有効です。 とつげきチョッキ型のカビゴンとは、殴り合いを制する必要があります。 高火力の格闘ポケモン ルカリオや ローブシンであればタイプ的に有利であり、防御の低いカビゴンを一撃で倒すことも可能です。 高耐久のポケモン しんかのきせき持ちの サニーゴや、 アーマーガア、 ナットレイなら、ノーマル技を無効や半減で受けられるため、カビゴンの攻撃を耐えながら戦うことができます。 ただし一撃必殺や炎技を覚えている場合もあります。 はたきおとす カビゴンの きのみや たべのこしを はたきおとすで使えなくすれば、リサイクルやキョダイサイセイで拾ってくることはできません。 また、はたきおとすのダメージで、きのみが発動するHPになったとしても、はたきおとすの効果が優先されるため、きのみが発動することはありません。 データから持ち物を予測する シーズン5では、カビゴンの持ち物は、多い順に、 たべのこし 29. 採用率4位から10位までが、何らかのきのみです、 たべのこしが発動しない場合、きのみを持っている可能性が高いと言えます。 おまけ 炎統一における対策 私は普段、炎統一でランクバトルに潜っており、 あついしぼうカビゴンは私のパーティ相手によく出てきます。 炎ポケモンでのカビゴンの対策は、基本的にはかくとう技を使えるポケモンや、おにびでやけどにすることが多いです。 弱点保険ウインディ カビゴンがじしんを使ってくれば、 じゃくてんほけんを発動させて インファイトで倒します。 2段階上昇ようきウインディのインファイトで、B振りカビゴンを確定1発になります。 先制で おにびを使うのも有効です。 エースバーンのとびひざげり ようきエースバーンのとびひざげりで、B振りカビゴンを確定2発 60. 1~71. とびひざげり読みでゴーストタイプに交代されることもよくあるので、様子見で みがわりを使うこともできます。 鉢巻ヒヒダルマ こだわりハチマキ持ちの、ようきヒヒダルマのばかぢからで、B振りカビゴンを乱数1発 94. 5〜111. おわりに 圧倒的な特殊耐久を持つカビゴン。 特殊ポケモンだけで挑むと、悲惨な目に遭います。 パーティは物理と特殊をバランスよく組んでおきたいですね。

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