ケロロ 軍曹 ドロロ。 #ケロロ軍曹 #ケロロ小隊 ドロロ兵長 危機一髪!?

#ケロロ軍曹 #ケロロ小隊 ドロロ兵長 危機一髪!?

ケロロ 軍曹 ドロロ

人物 [ ] ケロン軍の階級は兵長。 の兵であり、ケロン軍特殊精鋭部隊「アサシン」のトップである。 ニックネームは「トラウマ君」。 ドロロは「 ゼロロ」という旧名から改名している(を参照)。 これについてはケロロ小隊・地球人(、など)やアニメ版のチュートン(および、アニメ版のアサシン業界の人々)・シュララ軍団・ジララしか知らずケロン軍本部や母親にも知らせていなかったが、アニメ版のとは認識した模様である。 家族は両親とがいるが、と弟は本編中に登場していない(シルエットでは出ている。 また、ドロロの話のみ)。 母もマスクをしている。 パートナーは。 年齢は推定10500歳以上(22. 5巻より) アニメ第2期の登場時に、反物と桜吹雪に覆われた"武装"でアサシン強化服を装着した事がある。 では、階級が「Lance Corporal DORORO」となっているが、これは「」という扱いになり多少意味合いが異なってくる。 これは北米諸国の陸軍にに相当する階級がないからである。 日本語版の公式英訳では「First class private DORORO」(「ドロロ一等兵」の意味)となっている。 外見 [ ] 体色はで、目は。 忍者を意識してか頭巾と口当て をしている。 頭巾とおなかにそれぞれ赤と黄色のマーク。 小雪に出会うまでは口にのようなものを装備していた。 なぜか口当ての上からでも食べ物を食べられる。 今は絶対に口当てをはずした顔を見せることはない。 『ケロ0 出発だよ! 全員集合!! 』ではケロロに「ゼロロも口のソレ外してボルシチ食べなよ」と言った際にためらっているシーンがある。 そのためアニメ第318話Aパートではケロロがドロロの口について非常に気になり、小隊員の協力や冬樹の助言を得てドロロの口がどうなっているのか確かめようとしたが、結局確かめられなかった。 アフロカラーは水色(体の色よりも明るい)、またはピンク。 常に小を装備しているが、峰打ちのみで実際に人や動物を斬ったことはない。 巨大ロボを一発で斬りつけたり、ビームを跳ね返したりと剣技は高い。 アニメ第54話(2ndシーズン初登場時)は長い刀を2本クロスするように背負っている。 大木やなどを斬るとなぜか彫刻になる。 幼年期は頭巾ではなくケロロ達と同じ黄色のをかぶり、口にはをしていた。 ドロロの過去 [ ] 前述のとおり、地球に来て改名するまでは「ゼロロ」という名前だった。 実家はかなり裕福であり、地球(主に日本製)のを持っている。 また裕福だが弁当はの芯との皮の炒め物といった質素なおかずだった(ゼロロ自身「勿体無い」と発言している。 小雪曰く、「お金持ちの人ほど物を大切にする」からだという。 幼少期は内気な性格で、いつもマスクをしていたことからわかるとおり病弱で周りからいつも遅れをとっていた。 かつては自然だけが友達だったらしい(アニメ第57話の次回予告より)。 ケロロやとは、幼少時から一緒に遊んだ幼馴染の間柄。 ゼロロはケロロの学校の転校生であり、ケロロが初めてゼロロに呼びかけたことから親しくなった(原作第140話・アニメ第336話Aパートより)。 だがケロロはドロロをいじめることがあり、ドロロは今でも当時のことに関して多くのトラウマを抱えている(を参照)。 内気な性格ゆえに友達は少なかったようで、ケロロの「友達じゃないか」という言葉に弱い部分があり、当時「友達」という名目でさせられた過酷な遊び(イジメ? )によって鍛えられた結果体もすっかり良くなり、当時二等兵にして(原作第140話・アニメ第336話Aパートより)「アサシン」のトップに上り詰めた。 アサシンになったのは、幼少期にゼロロがブランコで1回転しそうになったときにブランコから手を離してしまったが、その時に地上に見事に着地できたためケロロに「絶対アサシンになれる」と言われたことがきっかけである。 なお、訓練所時代にジョリリに出会った体験は今でもドロロに影響を与えており、深読みをしすぎることがあるという性格がそれの表れである(アニメ第162話より。 だがこれはケロロの推測であり、ジョリリに出会う前から深読みする部分はあった)。 アニメではケロン軍隠密特殊任務班「X1」(別名:吸血部隊)に所属し、「共食い」と呼ばれる恐ろしい訓練を受けていた時期もある(第189話にて判明)。 地球に侵入しケロロ小隊が分裂した際に忍野村の「土呂呂の森」という場所(森の名前は原作のみ)で罠にかかってしまい 、そこで東谷小雪(アニメでは小雪と零夜叉)に出会った。 なお、初めて会った時はだと思われていた。 彼女から忍術と地球を愛する心を学び、その際に新たな自分として再出発をするためにドロロと改名し、原作ではこの時点から「ポコペン」という言葉の使用をやめている(ただし稀に使っている。 アニメでは改名後も「ペコポン」という言葉を使っているが(「ペコポン」と言わずに地球と言っていることもある)、地球を愛する気持ちは原作と変わりは無い)。 地球を「ポコペン」と言わないのは今のところドロロだけである。 このことから完全に地球側に回ったことは間違いないとみられる。 事実、原作第123話でがケロロ達の個別での侵略ポイントを計測した所、彼は5人の中で一番ポイントが低かった。 ケロロ達と再会した後、忘れられていたせいと侵略者である彼らを敵とみなしたことで一時は絶縁するも、ヴァイパーに囚われた際彼らに助けられ、その後町中をだらけにする「ケロン軍式花博大作戦」を通じ、ケロロ小隊に見事復帰した。 なお、原作では第55話とかなり遅かった が、アニメでは第13話で初登場と原作よりも早く再会した。 そのためにアニメ版初期では原作ではいなかったドロロが登場している話がある。 小隊の常識人 [ ] 優しく生真面目な性格でケロロ小隊唯一の常識人として、ケロロたちのせいでバラバラに崩れていく漫画の展開をまとめる役割をする。 小隊の中では地球人に最も信頼されており、お仕置きを受けることはほとんどない。 また弱者や子供に寛大なところがあり、カララとチロロ(アニメではカララとタルル)が誤って地球を消去しそうになってしまった時も、「昔から無邪気と申すように、無い邪気をどうやって裁けよう(悪意のない存在を怒ることは出来ない)」とコメントするほど出来た人。 それゆえに「この人がいなくなってしまったら、このマンガはどうなってしまうんだろう」と危惧されてしまう。 前述のように地球を愛する心を持つため、小隊の地球侵略作戦にはほとんど参加せず、ドロロの絵が描かれた板を作戦会議の席に置いていることもある(ただし、武力を用いない「平和的だ」と判断したものには参加している)。 またケロロたちの作戦やケロロ個人の行いで地球が滅亡しかけたとき、ドロロによって阻止されたことがしばしば。 そしてケロロ小隊や地球がピンチに見舞われた時に駆けつけることが多く、ある意味物語の収集をつけるキャラクターである。 侵略作戦会議に参加しない一方で、小雪と共に町のパトロール、基地内での無農薬野菜の栽培、ゴミ拾いなどを真面目にいつも行っている。 また敵性宇宙人による地球及び地球人に対する悪行を食い止め続けている。 しかし、話が盛り上がっているところでいきなり登場しクドクドと説教を始めたり、寝込んでいるケロロの横で湿っぽい昔話を始め周りをどんよりとさせたりと、曰く「ギロロ以上に空気は読めない」。 また他の主要メンバーと比べると忍野村での若干偏った知識を得ているためかケロロたちに比べると日本のことに詳しい。 しかし、やはり地球人と考え方の根本的な違いがある。 古めかしい言葉を使うだけあって漢字に詳しく、非常に達筆。 戦闘力 [ ] 単騎での戦闘力はギロロ伍長をはるかに上回り、アサシン時代に会得した 暗殺兵術(アサシン・マジック)の一つ「護法陣・閃光返し」でケロロ小隊の最終兵器をあっさりはね返すことができるなど、ケロロ小隊で最強の戦士である。 更に地球に来てから忍野村での修行の結果、 ドロロ忍法を編み出している。 必殺技は小刀で次元を切り裂き、相手を異次元の狭間に落として消失させる「零次元斬」(ゾルルも使用する)。 また、敵の正体を見極める技「鑑定眼力」を持ち、度々使用されている。 また宇宙一武闘会で優勝した実績(を参照)もあり、他宇宙人からも名前が知られている程有名。 ドロロのアンチバリアはアサシン仕様に改良されている。 特殊活動兵としての訓練を受けているので、有毒ガスが充満した空間などにいても平気である。 しかし味方に対しては警戒を完全に解いているのか、背後からクルルにマスク越しにを嗅がされるなどして気を失うことがよくある。 また、ロボットに乗ると性格が熱血化し、鬼に金棒と言わんばかりの実力を発揮する。 また、本気で戦闘をする際は「鬼式」と呼ばれる黒い装甲を纏う。 白兵戦を主眼にした装甲らしく、腕部などのデザインがゾルルの左腕のそれと近い。 ゾルルとの戦闘中、ケロロに気を取られた隙に背後を襲われ、一撃で破壊されている。 アニメ第2期からは、長刀を2本装備し、反物と桜吹雪を纏ったアサシン強化服を装着している。 苦手な物 [ ] トラウマスイッチ多き男 [ ] ちょっとしたきっかけでいじめられっ子としての忌まわしい過去を思い出したり、「自分が仲間はずれになっている」と感じたりすることがあり、その時に暗くなりをし、過去のトラウマの対象(ほぼ全部がケロロだが全体的に傍観者だったギロロの時もある)の所業を口にしてしまう状態を「が入る」といい、そうなると途端に使い物にならなくなる。 そのギャップが彼のキャラクターになっている。 またドロロのトラウマに便乗して、ケロロのトラウマにも変なスイッチが入ることがあり、その際は自分の所業を口走り『ゼロロ君ごめんよ』と謝り続ける。 思い出のほとんどがトラウマなので、零夜叉との思い出話を語った際にはタママに「ドロロ兵長にもトラウマ以外の思い出があったんですね」と言われてしまう。 アニメでは病気のトラウマスイッチが入ると通常一晩は元に戻らないとされ、トラウマスイッチはLv1~7まであり7までいくと元に戻れなくなる(第64話Bパートより)。 ヒドくなるとドス黒いを発する。 幼少期にいじめられっ子だった点やよくトラウマスイッチが入る点から、アニメ第96話Bパートでケロロに「不幸に耐性がある」と言われたことがある。 トラウマを思い出す際にケロロに何かされる 自分でした行動で思い出すこともある が、それが追加されているのかは不明。 このトラウマスイッチが入った状態が一番ドロロが弱くなる状態と言われているが,しかしその一方でアニメ141話においてトラウマスイッチが入った状態で凍り付けになっていたが冬眠状態にはなっていなかったことから,この状態が一番無敵な状態であるともとれる描写がある。 大泣きが止まらなくなってしまった病気だった。 存在感が薄い [ ] 小隊に合流するまで他の隊員たちから忘れられていたことからも分かるように、ドロロは「忘れられやすいキャラ」である。 さらに真面目すぎて空気が読めないと思われたり、仲間外れにされたりすることがあり、たまににすら無視されることがある。 また話している途中で他の者たちが話し始めたりするため、台詞を言い切れないことが多く、ケロロ小隊の歌ではその様子が顕著に表れる。 パートナーである小雪には忘れられた事はないが、ドロロが皆に忘れられやすいことは知っている。 忘れられるとトラウマが苦手になることも多過ぎた。 ただしアニメ第40話Aパートのように、話によっては忘れられていたことが幸いした場合もある。 また、武者ケロ関連の話では戦国ラン星の空気が合うらしくいつも以上に自分の存在をアピールしておりクルル藪医曰く いつもより影が黒い。 そんなドロロも、ゾルルを「あの…どちら様でござる?」と忘れており、アニメでは今まで間違えられた自分の名前を言っていた。 原作では二等兵の頃に心技体の全てにおいてアサシントップの成績を収めるも、トップであるがゆえに記憶にも記録にも残らないアサシンの境地を極めることが出来ない、加えてアサシンにそぐわぬドロロの優し過ぎる性格をジララに突きつけられ、その後は一般の兵士として戦うこととなった。 またその際にジララが遠まわしにゾルルのことを覚えているかと問うも、ドロロはやはり覚えてはいなかった。 またあくまで「小隊とその関係者の内では影が薄い」だけであり、アサシントップ及び宇宙一武闘会七場所優勝などの経歴から外部の人間からは知名度は高い。 パートナー・東谷小雪とその他の人物関係 [ ] 普段はの家に居候しており、彼女は忍としてのドロロのパートナーであり命の恩人でもある。 また、二人は「宇宙を超えた心」をもつ。 小雪以外の地球人では、冬樹の行動に協力する事がある(アニメ20話・75話など)。 また、と共に、よく日向家の屋根で将棋をしている。 小雪が慕っている夏美とは、その場にいない事が多く、交流は割りと少なめであり、ドロロが地球側であることから彼女に叱られることはかなり稀である。 ケロロやギロロとは、幼馴染で今でも仲が良いが、ケロロにはいいように扱われることがある。 それでもケロロは転校して初めて出来た友達でもあるため、その存在意義はドロロの中で大きい。 イジめられているが、彼にとってケロロとギロロ は大切な友達である。 クルルとは会話をすることが少ない。 タママとの絡みも少ないが、先輩として優しく見守っており、タママもドロロのよく出来た人格に一目置いている。 上記の通り、幼い頃から因縁があるらしくゾルルからライバル視されるも、ドロロ自身はまったく覚えていない。 ほかにもヴァイパーからは『我が永遠のライバル』と勝手に決め付けられたりしているが、ドロロ本人はブラウン管越しにヴァイパーの姿を見た際に『元気そうでなにより』とコメントするほど交友的。 また強い相手と友情を結ぶことが多い。 動物園のの虎男とは一戦交えて互いの力量を認め合い、またの零夜叉とはドロロの忍術修行の仲間で互いに技を磨きあい、友情を深め合っている。 話し言葉の特徴 [ ] 普段のは「拙者」で、語尾に「 ~でござる」をつけて話す。 これは地球に来て忍野村で暮らしてから身に付いたものだが、小雪にも「このご時世そんな言葉使いなんかしないよ」と不思議がられていた。 また、呼称には「殿」を使う(ケロロは「隊長殿」。 原作では最初冬樹・夏美のことを「冬樹氏(うじ)」「夏美氏」と呼んでいたが最近 [ ]「殿」になった)。 なおゼロロ時代の一人称は「僕」であり、ケロロやギロロのことを「君」付けで呼んでいた。 詳細はを参照。 しかし、トラウマが苦手になった時や動揺したときは口調が元に戻る。 この時は幼年期を思い出しているため一人称が「僕」になり、仲間を君付けで呼び語尾も「だよ」調になり声質も弱々しくなり、時々目が涙目状態になりながら口当ての中からを流す事がある。 幼年期と、忘れられた時の口癖は「 ひどいよ(ケロロ君)」。 プライベート度が強い時にもこの傾向がある(声質は弱くならない)。 例外として気が狂った時(幽霊少女に怨念をかけられた際など)に「で ごじゃる」、「で ごじゃりまする。 」となることがごく稀にある。 『ケロ0 出発だよ! 全員集合!! 』では、アサシン訓練の成果なのか、やや感情表現が希薄(特に泣いたとき)であった。 また、アニメでは「俺」と言ったこともある(41話)。 をする時には「 ドロックショッ!! 」とクシャミをする(アニメ第159話Bパート)。 その他のエピソード [ ]• 演奏にも長けており、の囃し方を担当したこともあった。 水練にも長けているが、やに行こうとするときは何故か様々なツール(水中や、)を身につけていることが多い。 のときはの上で正座をする。 また、会議中に些細な揉め事で本気で泣いたこともある。 昔は好き嫌いが多かったらしく、特にとパンが嫌いだった。 給食のパンを家に持って帰った経験がある(アニメ第230話Bパート)。 怒ると目が据わり、結構怖い(原作第79話・アニメ第49話Aパート)。 原作では、環境保護の活動を広めるための武呂具()を運営したことがある。 このとき木でできたを使っていた。 アニメ版ではに関するセンスはさっぱりで、よく小雪の下らないギャグに一人で大笑いしているシーンが登場する。 また、アニメでごく稀にオヤジギャグを披露することがあるが、その際他の人は白けていてドロロが一人だけでウケていることが多い(例:のギャグなど)。 ケロロ小隊で唯一ドロロだけが(宇宙とも通信可能な物)を所有していない(アニメ第127話Aパートで明らかになった)。 そのせいでトラウマになったこともあった。 劇場版では竹型の携帯電話を持っている。 趣味は(アニメ第106話Bパートより)。 存在感の薄いキャラであるが、のケロロ軍曹特集における人気投票ではケロロを抜き1位になっている。 の公式サイトで5回行われた人気投票でも第3回・第4回ではケロロを抜いて3位以内に入っている。 アニメ第156話Aパートでは忍として(「ドロロロボ」。 ドロロ自身はからくり人形と呼んでいる)に乗るのは不本意だと言っている。 だが実際に乗ると(厳密に言えばハンドルを握ると)、が「拙者」から「俺」に変化するなどの性格が変貌してしまい、ケロロ達を唖然とさせる程のやる気満々の熱血漢になってしまう。 また、直前までトラウマモードになっていても、ドロロロボに乗ると瞬時にトラウマモードから脱出できるようである(アニメ第202話より)。 はゴマだれ味が好みである(アニメ第168話Aパートより)。 アサシンではあるが、相手を死に至らしめるまではしない(基本的に眠らせるだけで、本格的に攻撃するとしても、武器や搭乗機を異次元に落とす程度)。 しかしアニメ第189話では(低年齢向けに配慮されているとはいえ)、明確な殺害行為を行った(ややあやふやだが後に相手が生きていたことがわかった)。 お菓子はよりもを好む(アニメ第192話Bパートより)。 好きな食べ物は納豆(アニメ第206話Bパートより)。 これをけなされたときにはかなり熱くなっていた。 影がとても薄いが故、暗闇の中では自身の影がかなり目立つようになり(アニメ第255話Aパートより)、空間が真っ白になった時は正反対に全く目立たなくなる(アニメ第255話Bパートより)。 「」では、予約特典のクリアファイルに『』のクレス・アルベインと共演しているイラストが描かれている(これはドロロの声優・草尾毅がクレスの声を演じていたためである)。 ゲームでは占い師から「寒いギャグを言ってる」と言われている(これもクレスと共通している)。 ある条件を満たすと、ドロロがクレスの技を覚える。 自信家な面があり、第277話では「ペコポンについたらアサシン最強の僕の力で…」と発言している。 原作第164話ではクルルの指名で基地開設を手伝うなど電子機器に関する技術力が高い。 過去にケロロにされたいじめなどの行為一覧 [ ]• ケロロが残したのを食べさせられた• のを勝手に食べられた• のでケロロが全員にゼロロを狙うように言った• を引いたときにお見舞いに来てもらえなかった• で盾にされた(思い出した原因:雪合戦で盾にされた)• 集合を撮る日をケロロから教えてもらえなかったため欠席にされ、自分だけ端に小さな写真が載った• 修学旅行でこっそりゲームを持ってきたが、ゲームを借りたケロロが夜中に音量を大きくしてプレイしていたために先生に見つかり、持ってきたゼロロだけ正座をさせられ、さらに翌日のイベントに参加できなかった• が止まっていたときに必要以上にビシバシと叩かれ、頬を腫らされた(思い出した原因:自分で蚊を退治しようと頬を叩いた)。 雨の日にケロロが傘を忘れたためゼロロの傘で相合傘をしていたらそのまま傘を持って帰られた• 自分が持っていたカードと応募券をケロロにとられた。 話の最後で、ドロロに返している。 ただし、ここでは「忘れていた」ことによるトラウマは過失でない扱いとした。 また、改ざんされた記憶の中にはゼロロが目撃できるはずがない記憶 もある。 そのこともまたトラウマになっている。 ドロロは当初ケロロが犯人ではないか疑っていた。 3代目EDによるとに関するトラウマがあるらしい。 またゼロロが別に大切な物に何かをしたとか給食当番でも何かされたらしいが、それぞれギロロやタママの声・ナレーションとかぶって聞き取れない。 の『』ではケロロとギロロが他にもおもちゃを借りパクしたり壊したりしたということをケロロが告白し、ドロロがそれに対し復讐を行うというストーリーがある。 ケロロがドロロに対してした行動の真の意図を知り、それでトラウマが増えることもある(アニメ116話Bパートなど)。 ドロロが持つ記録の一覧 [ ]• 宇宙一武闘会7場所連続(第一回 - 第七回)優勝• 第八回アサシンマジック競技会技能賞• 第九回アサシンマジック競技会殊勲賞• 第十一回ケロン星ストリートファイト選手権新人賞• ドロロ兵長の呼称一覧 [ ] 一覧を見ても分かる通りほとんどのキャラが「ドロロ」と呼び、逆の場合は名前の最後に「殿」を付けることが多い。 逆にドロロがクルルを呼び捨てすることは基本的に無いが、では「クルル」と呼び捨てにした場面がある。 コスプレ・変身 [ ] 暗殺兵・白兵戦鬼式(アサシンソルジャー・H-T-Hバトルモード) 原作第125話で登場。 全身が黒っぽいアーマーに包まれている、ドロロの強化形態。 頭部には角状の物がついている。 手がゾルルの手とよく似た形になっている。 黒目の部分も普段と違い目付きが鋭くなっている。 での細菌型不定形侵略生命体との戦いの時に変身した。 『』でもこの姿になっている。 また、『』でも必殺技使用時にこの形態になり敵撃破時は専用の台詞を喋る。 日向冬樹 原作第144話で登場。 夜中眠れず、ケロロの新しい侵略兵器をそうと知らずに作るのを手伝い寝そびれ、睡眠不足に陥ってしまった冬樹を休ませるため、ドロロが変身した姿。 冬樹と瓜二つで、ケロン人の頭身からどうやって地球人の頭身に変化したのかは不明。 生徒 アニメ第63話Aパートで登場。 ギロロ(ギロ山ギロ郎)・タママ(タマ川タマ夫)とともに生徒役を務めていたらしいが、見られるのは話の最後の写真の中のみ(実際に写真と同じシーンを見てもドロロはいない)。 トラウマ アニメ第65話Aパートで七転署捜査一課のの一人に扮したドロロ。 代用海ガメ(海ガメフウ) アニメ第87話Bパートで登場。 ジュリー人が作り出した『』を模したの世界に登場したときの姿。 モアが無くした入りの紙袋を届けてくれる。 風 アニメ第91話Aパートで登場。 「天使ノヨウナ悪魔ノ笑顔銃」の実験台になったドロロ。 普段の生真面目さが逆転して駄目な人間になってしまった。 小雪を呼び捨てでよぶ。 この時、ケロロもまた銃によって生真面目男になっている。 最後は肉体が拒絶反応を起こして元に戻った。 アニメ第99話Bパートで登場。 「ペコポン」の中で魚にコスプレしていたときのドロロ。 ドロッパー アニメ第99話Bパートで登場。 「ケロッパーズ」としてのドロロ。 山田君 アニメ第100話で登場。 記憶喪失になったケロロ小隊が記憶を取り戻すため大喜利のメンバーに扮したときの名前。 キャッチフレーズは「手を挙げて、横断ほ……」(言っている途中でモアに打ち切られた)。 三河屋さん アニメ第100話で登場。 フツツ・ヨシシ軍曹・ワルル軍曹 アニメ第117話で『ケロロ軍曹の怪傑ドーパミン』の企画「良い侵略者・悪い侵略者・普通の侵略者」で登場。 それぞれギロロ風、タママ風、ケロロ風の口調である。 ドロ助 アニメ第120話Aパートで登場。 「土井中海岸男子水着コンテスト」に参加したときのドロロ。 イケメン系スタイルのペコポン人スーツを着用。 狂気の アニメ第126話の終盤で夏美の活躍によってから引き離されたゲームのバグが、新たな宿主としてドロロを選んだ結果誕生したゲームのラストボス。 トラウマに支配されみんなに襲い掛かるが、子猫がたまたまゲーム本体のリセットボタンを押したおかげで現実世界に戻り事なきを得た(ただしドロロのトラウマスイッチは入ったまま)。 アニメ第133話でハロウィンパーティーに参加するため、を全身に巻いたミイラスタイルで登場したドロロ。 この話の元となった原作98話ではスタイルになっている(アニメではドラキュラに扮していたのはケロロ)。 アニメ第135話Aパートで753さんを和ませる為に全員でネタをやった時に最後に登場。 のおじさん アニメ第135話Bパートでケロロのに登場したドロロ。 一生懸命に()を育てて守ったので、稲に変身したケロロに感謝されている。 宇宙石臼 アニメ第162話で登場。 幼年訓練所時代、ケロロと対立していた上級生から秘密基地を取り戻す為にケロロが考えた「宇宙さるかに合戦」で石臼役を演じた。 秘密基地の外で待ち伏せし、入口から出てきた上級生の上に落下し、押さえつけた。 似非 アニメ第163話Aパートで、『怪傑ドーパミン』の企画として登場したドロロ。 『フツツ軍曹・ヨシシ軍曹・ワルル軍曹』を外国向けにアレンジしたものらしいが、当の外国人(Mr. ビッグブリッジ)には全く受けず、逆に怒らせてしまった。 セリフは「オー、チャーリー。 それはウチのワイフだよ。 」のみ。 限定男 アニメ第168話Aパートで、クルル開発の「開運! なんでも限定ガン」で撃たれて限定価値が付与されたドロロ。 普段よりも体色が濃くなり、《あの頃》のケロロと同様ツヤが出ている。 ペコポン人スーツ「ロミ・ヤマダ」仕様(仮称) アニメ第172話で登場。 「乙(ゼータ)」のパイロットのコスプレ。 ドロ沼 アニメ第177話Bパートに登場。 侵略作戦シミュレーション「ペコポン一のガンプラ男」内でのドロロ。 の新入社員・毛路論(ケロロ)の先輩役として登場。 ドロ沼はドロロがペコポン人になる時の苗字として定着しているようで、小雪にも「お友達のドロ沼君です」と紹介されたりしている。 のドロロ アニメ第182話Aパートで、ケロロが見ていた夢の中に登場したドロロ。 忍者服を着ている。 小雪と共に、ケロロ・ギロロが運んでいたお金を奪おうとしていた(実際はお金ではなく岩が入っていた)。 ドロロ子 アニメ第199話Aパートで登場。 クルルが月島クルル子としての活動を突然やめたため、コンサートに代わりに出演したドロロ。 青いさん アニメ第278話Bパートに登場。 声が若干高い。 ウラミドロ郎 アニメ306話Bパートに登場。 宇宙生物に取りつかれて恨みを増幅された姿。 頭布が毛髪のように変化し、吸血鬼ドラキュラのような衣装を纏っている。 仲間の些細な言動に反応してこの姿になり、その相手に襲いかかっていた。 ラストにはドロ郎に襲われたタママ・ギロロ・クルル・モアも同様の姿になっていた。 ドロロ アニメ310話Aパートに登場。 タママが考案した「ペコポンお菓子化作戦」でクルルが開発した「おかしくって涙が出そうシステム」の影響で何故か水羊羹(しかもに入っている)と化したドロロ。 突くとプルンプルン揺れる。 いつ水羊羹化したのか不明で、ケロロに「羊羹かよ!! 」と突っ込まれた。 この状態のドロロを食べてしまうとどうなるかは不明。 帽子 アニメ347話Bパートに登場。 接着剤で頭がタママとくっついてしまい、その理由(タママのある失敗の隠ぺい)をごまかすため「ドロロ忍法・シャッポ変化」で変身した姿。 プリンセス=ドロロ 『』においてケロロが開催したプリンセスコンテストでプリンセスの衣装を身に着けたドロロ。 「のお姫様」というコンセプトの衣装である。 プリンセスコンテストでのドロロの出番はないのになぜか出る気で身に着けていた。 メールの城から脱出する際、ドレスをパラシュート代わりにしていた。 でも、直後に水で流されたが登場した。 ドロロドラゴン 『』において竜の書の力を受けドラゴンの姿となったドロロ。 口に布を巻き手には刀を持っておりこの刀を使った斬撃を使い攻撃をする。 小説版では地割れを起こし、密猟者を裂け目に落としたことから善の心はなくなっていたようであるが、映画版では密猟者の車を壊すのみに留めている。 かぶっている頭巾の姿が変化し通常のドロロの40倍のパワーを誇る。 乙女の血を吸うとさらに強くなる(ただし、夏美の血はマズイらしい)。 鎧に変えたり、黒いライオン型のロボットを出す。 ケロロ小隊を全滅寸前まで追いつめたが、ケロロが偶然持っていたドロロのカードを見て正気に戻った。 ドロロ(けものフレンズ) 声 - けものフレンズとのコラボレーションで登場した女の子になったドロロ。 のポニーテールで、通常時と同じく顔の下半分を灰色の布宛で覆っており、服装はケロロ・タママ・クルルのそれを忍者風にしたようなデザイン。 一人称は「わたくし」で、忍者口調ではなくお嬢様口調となる。 相変わらず影は薄く、バラバラになったケロロ小隊のメンバーを説明する際にも忘れられていた他、「 トイレで自分だけ置いて行かれた」という女性ならではな苦手のトラウマも持っている。 頭領ドロロ 武者ケロに登場。 ガスマスクを付けている。 アニメでは、影が濃くなっていたが、漫画版では通常と同様、皆から忘れ去られていた。 「ケロロRPG」でもドロロのコスチュームとして登場。 巨大なカエルを呼び出すことができる。 空賊王ドロロ ケロロパイレーツに登場。 飛行機のパイロットのような格好をしている。 「ケロロRPG」でもドロロのコスチュームとして登場。 暗殺者ドロロ ケロロクエスト(第2弾)に登場。 姿が頭領ドロロと少し似ている。 「ケロロRPG」でもドロロのコスチュームとして登場。 注釈 [ ]• 頭巾はケロン星で既に着用していた。 ただし『ケロ0 出発だよ! 全員集合!! 』では帽子になっている。 しかしアニメ第162話ではマスクをしていたために海苔巻きが食べられず、第197話Bパートでも同様に宇宙が、第238話Aパートでは飲み物が飲めなかった。 口当てが外れたこともあったが、ドロロがうつ伏せに倒れていたため見えない• この回ではドロロがものを食べるシーンや歯を磨くシーンがあったが、ものを食べるシーンはケロロが瞬きしたり、蝶が邪魔して見られず、歯磨きをするシーンは歯磨き粉がケロロとタママの顔にかかり見られなかった。 また最後には一瞬だけ口当てをはずしていたがそのときケロロが接着剤をこぼしたため見られなかった。 そのあとドロロはなぜか恥ずかしそうにしていた。 この罠はアサシンのトップであるゼロロでさえ見抜けないほどのものだった• 第一話のシルエットから存在自体は仄めかされていたにも関わらず、かなりの長い間名前が出ず、自身の存在確認を兼ねた年賀状にも"五人目"という署名しか書かれなかった。 ただし18巻で珍しく包帯ぐるぐる巻きの大けがを負った。 これでケロロ小隊は全員なんらかの理由で包帯を巻いたことになる。 ただしギロロが東谷家の武力制圧を試みた際はギロロがキレていたせいか互角の戦いだった• 大概の場合結果が出るが、は鑑定不能(鑑定結果は「不明瞭」)であった• また、アニメ126話・Aパートでは回転寿司で向こうから回ってきた寿司が何かを見極めるために使うなど,非常にくだらない用途で用いる場合もある。 他のメンバーが別行動を取っていて皆が「誰かいないような」という話になった時に「ドロロならここにいるよ」と差し出されてしまったことがある• 影の部分にまっくろと注釈が入ることがある• アニメ320話Aパートでは夏美からお仕置きを受けている。 また、329話Bパートでは夏美に殴られている。 厳密にいえば、ドロロのことはいじめてはいないが、ただ見ているだけである。 また、、極稀にギロロ自身も(意図的にしろ無自覚にしろ)いじめを実行したケースがある。 しかしPlayStation 2用ゲーム『』及び『』ではケロロのことは嫌いという設定になっている、攻略本には「根に持っている」と解釈された• (2016年2月25日閲覧)。 「いい腕している」とクルルが褒めるほど(どこまで本心かは分からないが)• 地面に埋まった壺に隠れていたため、ドロロにも非はある。 実際はこれらの行為をケロロが実行する直前にタママが登場してケロロをボコボコにした、という記憶に改ざんされただけ。 「ケロロが給食のパンをゼロロの机に隠すところ」や「ゼロロのミドリガメを逃がすところ」など。 実際にケロロも他の3種は盗んだことを自白している。 バンダイのプラモデルキットの商品名は「ドロロ頭領」となっている。 関連項目 [ ]•

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#ケロロ軍曹 #ドロロ兵長 ドロロと秋

ケロロ 軍曹 ドロロ

ここは日向家。 この家にある人が帰ってきた。 「ふぅ、ただいま・・・って、夏美も冬樹は今日は居ないんだったわね」 夏美と冬樹の母である秋が仕事を終えて帰ってきた。 秋は、事前に二人から今日は西澤家に呼ばれてお泊まり会に出かけて居ない事を聞いていた。 「夜ご飯どうしようかしら?私一人だけだし、簡単なもので済ませようかしら・・・」 秋は今日の夜ご飯の事を考えながら、リビングへと向かった。 そして、リビングの電気をつけた。 [newpage] 「あらドロちゃん!?どうしたの!?」 電気をつけると、リビングの片隅で体育座りをしていたドロロがいた。 ドロロは涙を流しながら顔をうずめていた。 「あっ、秋殿・・・」 「ドロちゃんどうしたの?何かあったの?」 「実は・・・」 ドロロは事の経緯を秋に話し始めた。 今日はケロロ小隊全員で慰安旅行に出かけることになっていた。 当然ドロロにもその話は入ってきていた。 しかし、ドロロが準備を終え集合場所へ向かうと、他の四人がドロロを置いて先に行ってしまった様だった。 「・・・という事があって、拙者一人置いていかれたのでござる・・・」 「ケロちゃん達、ドロちゃんの事忘れていったのね・・・ところでドロちゃん、お腹空いてる?今から何かご飯を作ろうと思ったけど、一緒に食べる?」 秋はドロロに一緒にご飯を食べないかと聞いた。 ドロロはうんとうなづいていた。 「ドロちゃんの好きな物ってある?」 「拙者、和食全般が好きでござる」 「和食ね・・・」 秋は冷蔵庫に入っている物を見て、何か作れないか見ていた。 余っている物を見つけて、何か思いついた様だった。 「そうだ!きんぴらごぼうはどうかしら?」 「きんぴらごぼうは大好きでござる!拙者も手伝わせて欲しいでござる!」 ドロロと秋は二人で夜ご飯の用意を始めた。 「じゃあ余り物の野菜だけど、これできんぴらごぼうを作っても良いかしら?」 「余り物を残さず使う事はとても大事でござる」 ドロロは秋に語っていた。 その理由としてはドロロの幼少期の頃から、お母さんに余り物を大切にするという事を教えられてきたからだった。 「ドロちゃんのお母さん、とてもしっかりとした性格の方なのね。 そんなしっかりしたお母さんだから、ドロちゃんもしっかりした性格なのかもしれないわね」 「そっ、そうでござる・・・か?」 ドロロは少し照れながら笑った。 ドロロは冷蔵庫の中を見てある物を見つけた。 「秋殿、この味噌を使ってお味噌汁を作っても良いでござるか?」 「あら!ドロちゃんがお味噌汁を作ってくれるの?お願いするわ!」 秋の横でドロロはお味噌汁作りを始めた。 [newpage] それから暫くが経ち、夜ご飯の用意が出来た。 白ご飯に秋特製のきんぴらごぼう、そしてドロロ特製のお味噌汁といった、シンプルながらも美味しい和食が完成した。 「ごめんねドロちゃん、冷蔵庫の中あんまり無くてあまり沢山作る事出来なかったわね・・・」 「秋殿、どれもとても美味しそうでござる。 早速食べてみるでござる!」 二人は夜ご飯を食べてみた。 一口食べるだけで、二人は美味しいと声を漏らしていた。 「そうだ、ドロちゃんが故郷にいた時の話を聞かせてほしいな。 ちょっと気になったの・・・ダメかな?」 「・・・そうでござるな・・・」 少し考えてドロロは秋に、自分の過去の話をし始めた。 自分は幼少期の頃は体が弱く中々友達が出来なかった事。 そんな時に、ケロロとギロロに出会って一緒に遊んだ事。 その後、アサシンに所属してアサシンの中でトップにまで登り詰めた事。 その後ケロロ達と共にペコポンにやってきた事。 「・・・という事があり、拙者達はこのペコポンに来たのでござる。 ・・・すまないでござる!何時間も話し込んでしまったでござる!」 ドロロが時計を見ると、話し始めて数時間が経っていた。 長々と話してしまった事を謝罪をした。 「全然大丈夫よ!ドロちゃんの事いっぱい知る事が出来たからね。 でも本当に凄いわね!ドロちゃん、アサシンのトップになれたって!中々出来ない事だと思うよ!」 「そっ、それは良かったでござる・・・少々眠たくなったでござる」 気がつくとドロロが眠たくなるほど、夜が更けていった。 「今日は遅いから、泊まって行くと良いわ」 「お言葉は嬉しいでござるが、小雪殿が心配するでござるからこれにて失礼するでござる」 「分かったわ。 気をつけてね」 「また秋殿の手料理いただきたいでござる」 「また言ってくれたら作ってあげるわ」 「ありがとうでござる」 ドロロは秋に感謝の気持ちを伝えて、帰っていった。 [newpage] それから暫く経ったある日の事。 「あっ、秋殿」 「どうしたのドロちゃん?」 「また、秋殿の作ったきんぴらごぼう食べたいでござる・・・」 「良いわよ!ドロちゃんも手伝ってくれる?」 「もちろんでござる!」 ドロロは満面の笑みで答えた。 おしまい.

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buildandquote.challenger-ag.com: ケロロ軍曹 6thシーズン: generic

ケロロ 軍曹 ドロロ

ここは日向家。 この家にある人が帰ってきた。 「ふぅ、ただいま・・・って、夏美も冬樹は今日は居ないんだったわね」 夏美と冬樹の母である秋が仕事を終えて帰ってきた。 秋は、事前に二人から今日は西澤家に呼ばれてお泊まり会に出かけて居ない事を聞いていた。 「夜ご飯どうしようかしら?私一人だけだし、簡単なもので済ませようかしら・・・」 秋は今日の夜ご飯の事を考えながら、リビングへと向かった。 そして、リビングの電気をつけた。 [newpage] 「あらドロちゃん!?どうしたの!?」 電気をつけると、リビングの片隅で体育座りをしていたドロロがいた。 ドロロは涙を流しながら顔をうずめていた。 「あっ、秋殿・・・」 「ドロちゃんどうしたの?何かあったの?」 「実は・・・」 ドロロは事の経緯を秋に話し始めた。 今日はケロロ小隊全員で慰安旅行に出かけることになっていた。 当然ドロロにもその話は入ってきていた。 しかし、ドロロが準備を終え集合場所へ向かうと、他の四人がドロロを置いて先に行ってしまった様だった。 「・・・という事があって、拙者一人置いていかれたのでござる・・・」 「ケロちゃん達、ドロちゃんの事忘れていったのね・・・ところでドロちゃん、お腹空いてる?今から何かご飯を作ろうと思ったけど、一緒に食べる?」 秋はドロロに一緒にご飯を食べないかと聞いた。 ドロロはうんとうなづいていた。 「ドロちゃんの好きな物ってある?」 「拙者、和食全般が好きでござる」 「和食ね・・・」 秋は冷蔵庫に入っている物を見て、何か作れないか見ていた。 余っている物を見つけて、何か思いついた様だった。 「そうだ!きんぴらごぼうはどうかしら?」 「きんぴらごぼうは大好きでござる!拙者も手伝わせて欲しいでござる!」 ドロロと秋は二人で夜ご飯の用意を始めた。 「じゃあ余り物の野菜だけど、これできんぴらごぼうを作っても良いかしら?」 「余り物を残さず使う事はとても大事でござる」 ドロロは秋に語っていた。 その理由としてはドロロの幼少期の頃から、お母さんに余り物を大切にするという事を教えられてきたからだった。 「ドロちゃんのお母さん、とてもしっかりとした性格の方なのね。 そんなしっかりしたお母さんだから、ドロちゃんもしっかりした性格なのかもしれないわね」 「そっ、そうでござる・・・か?」 ドロロは少し照れながら笑った。 ドロロは冷蔵庫の中を見てある物を見つけた。 「秋殿、この味噌を使ってお味噌汁を作っても良いでござるか?」 「あら!ドロちゃんがお味噌汁を作ってくれるの?お願いするわ!」 秋の横でドロロはお味噌汁作りを始めた。 [newpage] それから暫くが経ち、夜ご飯の用意が出来た。 白ご飯に秋特製のきんぴらごぼう、そしてドロロ特製のお味噌汁といった、シンプルながらも美味しい和食が完成した。 「ごめんねドロちゃん、冷蔵庫の中あんまり無くてあまり沢山作る事出来なかったわね・・・」 「秋殿、どれもとても美味しそうでござる。 早速食べてみるでござる!」 二人は夜ご飯を食べてみた。 一口食べるだけで、二人は美味しいと声を漏らしていた。 「そうだ、ドロちゃんが故郷にいた時の話を聞かせてほしいな。 ちょっと気になったの・・・ダメかな?」 「・・・そうでござるな・・・」 少し考えてドロロは秋に、自分の過去の話をし始めた。 自分は幼少期の頃は体が弱く中々友達が出来なかった事。 そんな時に、ケロロとギロロに出会って一緒に遊んだ事。 その後、アサシンに所属してアサシンの中でトップにまで登り詰めた事。 その後ケロロ達と共にペコポンにやってきた事。 「・・・という事があり、拙者達はこのペコポンに来たのでござる。 ・・・すまないでござる!何時間も話し込んでしまったでござる!」 ドロロが時計を見ると、話し始めて数時間が経っていた。 長々と話してしまった事を謝罪をした。 「全然大丈夫よ!ドロちゃんの事いっぱい知る事が出来たからね。 でも本当に凄いわね!ドロちゃん、アサシンのトップになれたって!中々出来ない事だと思うよ!」 「そっ、それは良かったでござる・・・少々眠たくなったでござる」 気がつくとドロロが眠たくなるほど、夜が更けていった。 「今日は遅いから、泊まって行くと良いわ」 「お言葉は嬉しいでござるが、小雪殿が心配するでござるからこれにて失礼するでござる」 「分かったわ。 気をつけてね」 「また秋殿の手料理いただきたいでござる」 「また言ってくれたら作ってあげるわ」 「ありがとうでござる」 ドロロは秋に感謝の気持ちを伝えて、帰っていった。 [newpage] それから暫く経ったある日の事。 「あっ、秋殿」 「どうしたのドロちゃん?」 「また、秋殿の作ったきんぴらごぼう食べたいでござる・・・」 「良いわよ!ドロちゃんも手伝ってくれる?」 「もちろんでござる!」 ドロロは満面の笑みで答えた。 おしまい.

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