ラグジュアリー カード 審査。 ラグジュアリーカードの口コミ&評判!審査の厳しさは?ステータス性は?

ラグジュアリーカードの気になる審査基準は?最高級のクレジットカードの魅力と申込方法をご紹介

ラグジュアリー カード 審査

申込資格 ・20歳以上(学生を除く) インビテーションは不要 ラグジュアリーカードはインビテーション(招待状)なしに申し込むことができますので、信用力が高く、年会費を払っても問題ない方は誰でもラグジュアリーカードに申し込むことができます。 従来のプラチナカードといえば利用実績と支払い能力の高さなどからインビテーションによって作ることができましたが、2019年のアメックスプラチナの一般開放により今後もその流れは加速するように思います。 ラグジュアリーカードの審査は厳しい? ラグジュアリーカードの申込資格は、 20歳以上(学生以外)であれば誰でも申し込みすることができます。 ただし、審査では特に支払能力(年収、勤務先、同一生計人数、その他ローンなど)を見られますので、定職に付き、年収も一定の水準に達している方が審査は有利になります。 とはいえ、この後に紹介する審査落ち原因の1つにでも該当すれば審査に通ることはないでしょう。 7万円)以上の利用で翌年会費が半額の10,000円になるのも魅力の1つです。 申し込み資格を満たしていない• 申し込み内容に虚偽情報がある• 在籍確認や本人確認が取れなかった• 安定した収入がない、収入が足りない• 他社カードの利用がある• 過去6ヶ月以内に申し込み、審査に落ちたことがある• 過去に支払いの延滞や自己破産や債務整理をしたことがある 申し込み資格を満たしていない 最も初歩的な審査落ちの原因ですが、ラグジュアリーカードの申込資格を満たしていないと審査に100%落ちます。 ラグジュアリーカードの申込資格は、先ほども説明したとおり 「20歳以上(学生を除く)」となります。 明記はされていませんが、本人確認や在籍確認の電話連絡の有無に関わらず、電話番号と勤務先も申込資格を満たすために必要な項目となります。 申し込み内容に虚偽情報がある ラグジュアリーカードの審査にどうしても通りたいからといって申し込み内容に嘘を付いて手続きを した場合、虚偽記載が判明した時点で審査に落ちるどころか、その悪質の度合いによってカード会社は「社内ブラック」として登録します。 「社内ブラック」として登録されてしまうと、ラグジュアリーカードを発行するカード会社のクレジットカードは二度と作れなくなると考えて良いでしょう。 虚偽記載にならないように、申し込み内容は繰り返し確認してから手続きを進めてください。 虚偽記載内容 悪質の度合い 氏名 大 勤務先 大 借入状況 大 住所 中 電話番号 中 年齢 中 メールアドレス 小 在籍確認や本人確認が取れなかった ラグジュアリーカードは本人確認や在籍確認が必ずあるプラチナカードではありません。 申し込みを完了したとしても審査結果が出るまでが申し込み手続きの過程になりなすので、いつでも電話に出られるようにしておきましょう。 本人確認の電話連絡は、申し込み後1時間は電話に出られる場所、状況にしておくことをおすすめします。 年収、職業がプラチナカードの審査基準に達していない ラグジュアリーカードを使いたくても、年収、職業がプラチナカードの審査基準に達していないと十分な利用可能枠を与えることができず、審査落ちの原因となります。 利用可能限度額は支払可能見込額の9割を超えないように設定されますので、年収は重要な審査項目となります。 居住形態 収入・生計を同一とする方の人数(ご本人・別居者も含む) 1人 2人 3人 4人 持家かつ住宅ローン無 または 持家無かつ賃貸負担無 90万円 136万円 169万円 200万円 持家かつ住宅ローン有 または 持家無かつ賃貸負担有 116万円 177万円 209万円 240万円 他社カードの利用がある ラグジュアリーカードの支払可能見込額を増やしてくても、年収はすぐに増えるわけではありません。 ですが、年間請求予定額を下げることは可能です。 年間請求予定額は信用情報機関に登録された他社のクレジットカード情報をもとに算出しますので、他社のクレジットカード利用が多ければ多いほど審査に影響します。 ラグジュアリーカードを申し込む前に、 現在支払いのある分割払いやローンの繰り上げ返済や解約など、ご自身の債務状況を整理してから申し込むと良いでしょう。 過去6ヶ月以内に申し込み、審査に落ちたことがある クレジットカードに申し込むと、個人信用情報機関に「申し込み情報」が記録されます。 審査に通れば「成約情報」が残るのですが、審査に落ちれば「申し込み情報」だけが残ってしまうのです。 少なくと もラグジュアリーカードと同じ発行会社のクレジットカードは審査基準も同様なので審査に落ちやすくなります。 過去6ヶ月に申し込んだクレジットカードの発行会社や審査結果を今一度確認しましょう。 ラグジュアリーカードの審査はスコアリングによって審査可否や利用限度額が決定されますが、 30代、40代にスーパーホワイトのままだと同年代の信用実績やその平均と比べて低くなってしまうため、審査落ちに繋がるケースがあります。 スーパーホワイトの方は、まずから使ってみるなど信用実績を積み重ねるところから始めてみましょう。 過去に支払いの延滞や自己破産や債務整理をしたことがある 過去に支払いの延滞や自己破産、債務整理をしたことがある方だと、その情報が 信用情報機関に最長5年間記録され続けます。 その間はラグジュアリーカードはもちろん、他のクレジットカード、住宅ローンなどの審査にも悪影響を及ぼしますので、信用によって成り立つ金融商品やサービスは一切利用できない心づもりでいましょう。 ETCカードさえ作るのが困難になってしまいますので、注意してください。 ラグジュアリーカードの審査に落ちた?審査結果を確認する方法 「ラグジュアリーカードに申し込んだのに、審査に通ったのか落ちたのかさえ判明していない。 」 ラグジュアリーカードから審査結果の連絡は必ずありますので、審査が遅れているか、審査結果ができているのにちゃんと確認できていない可能性があります。 ここではその手順を説明したいと思います。 審査結果はメールで確認 ラグジュアリーカードの審査結果はメールで確認することができます。 もしかしたら迷惑メールフォルダに入っている可能性もありますので、件名や本文検索に「ラグジュアリーカード」と入れて、メールが届いていないか一度確認してみましょう。 審査状況を電話で確認可能 もし審査結果メールが届いていなければ、電話で今の審査状況を確認することができます。 電話で今の状況や申込みをしたカード名などを伝えて、どうなっているか調べてもらうと良いでしょう。 電話番号:0570-008-789(営業時間 月~土9:30〜17:30) ラグジュアリーカードの審査落ちに関するよくある質問Q&A ラグジュアリーカードの審査落ちに関するよくある質問をまとめました。 この記事で解決できなかったことがあれば、遠慮なく記事下のコメント欄より投稿していただければ回答いたしますのでお願いいたします。 ラグジュアリーカードの審査は土日祝日も対応してる? ラグジュアリーカードの審査は土日祝日でも行っております。 ですがゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇は混み合うため、審査時間が長くなる場合があります。 急いでる方は、店頭受け取りができるから選んでみると良いでしょう。 万が一のときのために収入を証明できるものを用意しておくと盤石だと思いますので、事前に用意しておくと良いでしょう。 必要な年収はどのくらい? ラグジュアリーカードの審査通過に最低限必要な年収は500〜800万円くらいだと推定します。 年収がラグジュアリーカードの審査の全てというわけではありませんが、年収が高いほうが利用可能枠の付与できる金額も大きく、カード会社にとっては審査に通したい属性であることは間違いありません。 ざっとしたプラチナカードのランクと年収を表にまとめてみましたので、参考までにご確認ください。 プラチナカードのランク 年会費の目安 必要な年収の目安 一般的なプラチナカード 20,001円~50,000円 400万円~600万円程度 ハイクラスのプラチナカード 50,000円以上 500万円~800万円程度 締め日と引き落とし日を教えて! ラグジュアリーカードの締め日と引き落とし日は、引き落とし口座に登録する金融機関によってマチマチであることから利用者によって異なる事がわかっています。 締め日 毎月5日 引き落とし日 翌月27日 支払いサイクル 最大52日程度 限度額はいくら? ラグジュアリーカードの限度額は審査により異なります。 限度額は事業の支払いサイクルやとも大いに関連してきますので、月の支出を元に最低限必要な限度額がいくらなのか把握しましょう。 ただラグジュアリーカードには事前承認という手続きがあり、事前に連絡をすることで限度額を大幅に引き上げてもらうことが可能です。 限度額 審査により異なる• 電話番号:0570-008-789(営業時間 月~土9:30〜17:30)• インターネット: 再申し込みの際に入会特典は適用される? ラグジュアリーカードの審査に落ちてしまった方は、再申し込みでも入会特典が適用されます。 ただし、以前に入会したことがある方は入会特典の対象外となりますので覚えておきましょう。 ラグジュアリーカードの審査に落ちたら検討したいプラチナカード ラグジュアリーカードの審査に落ちてしまったら、他のプラチナカードを検討してみましょう。 ラグジュアリーカードと同じ発行会社でなければ半年を待たずとも審査に影響はありませんので、原因と対策をしっかり把握してから申し込み手続きをしてみましょう。 セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード.

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ラグジュアリーカード(チタン)の評判や口コミ審査情報を紹介

ラグジュアリー カード 審査

「ラグジュアリーカード・ブラックってどんなカード?」 「審査難易度はどうなの?」 「ステータスは高い?」 Mastercard Black card(以下、ラグジュアリーカード・ブラック)は、ラグジュアリーカード・チタンの上位カードで、年会費がチタンの倍の10万円(税別)となり、ポイント還元率、優待・特典などがパワーアップした仕上がりとなっています。 ご覧のように「BLACK CARD」と分かり易く券面に表記されている事から、知らない人が見たら、クレジットカードの最高ステータス「ブラックカード」であると認識すると思います。 マットブラックに仕上げられた金属のデザインが何とも言えない高級感をもたらしていて、一目で「レベルの高いカード!」だという事がわかります。 今回はラグジュアリーカード・ブラックの全容を解説していきますので、検討中の方は参考にして頂ければと思います。 ラグジュアリーカードブラックはやはり人に見られてナンボです。 人に見られて優越感を味わいたいと思う方などはピッタリのカードですね。 ラグジュアリーブラックのステータス ラグジュアリーカード・ブラックは実際のブラックカードとは異なり、事実上はプラチナカードクラスになります。 デザインがブラックを基調としているので名前に「ブラックカード」という名前になっているだけです。 ただプラチナカードの中でもかなりレベルが高いのでステータスは高いですね。 年会費はチタンカードの倍の10万円(税別) 実際に、優待・特典が豊富で、年会費も10万円(税別)とラグジュアリーチタンの倍の年会費で、他社のプラチナカード以上となっています。 ターゲット層は高年収の方や経営者 年会費を考えると、ターゲットは富裕層や年収が高めの方なのは間違いありません。 カードの優待・特典は一般のクレジットカードには無い上質なサービスが多くて、下位カードのラグジュアリーチタンよりもさらに特典が増えています。 それと、日本で初の「Mastercardワールドエリート」が採用されているクレジットカードというのも、ステータスの高さを証明するひとつの要素となります。 Mastercard最上位ステータス「ワールドエリート」とは? ワールドエリートとは、カード会員がいつでも、世界のどこにいても思い出に残る体験をして頂けるよう、お客様のご都合に合わせたサービスを提供します 上記の理念のもと、様々なシーンで充実したサービスを提供してもらえるマスターカードの優待プログラムで、「Taste of Premium」などのサービスプログラムが有名です! (編集後記で解説しています) 審査基準と必要年収はハードルが高め! ラグジュアリーカードブラックは申し込みが可能ですが、審査基準はかなり高めです。 ブラックを検討中の方は自分でも持てるのかは気になる所だと思いますので、申込資格や審査基準を解説します。 まずは大前提である申込資格です。 申込資格は幅広い 申し込み資格は下位カードのチタンカードと変わりません。 「20歳以上(学生を除く)」と非常にシンプルな内容で対象が幅広いですね。 年収や職業などの指定が無いという事で、どんな職業でも、年収が少なくても申込は可能です。 ただブラックの年会費10万円(税別)やサービス内容を考えると高年収な人向けのサービスが多いので、年収が少ない人が申し込むカードでは無いですね。 「学生を除く」という文言があるので、収入の低い学生は最初から対象外にしていますし、何より年会費などを考えると、高年収の人が申込対象であると考えて間違いないですね。 審査基準・難易度はプラチナカードクラス 気になる審査基準ですが、ラグジュアリーブラックのカード内容やライバルを考えると、他社のプラチナカードクラスと同等と推測できます。 ただ最近は各社のプラチナカード審査も、思ったよりも優しくなっているのも事実なのでチャンスは全然あります! ラグジュアリーブラックのライバルであるアメックスプラチナも現実的に持つ事が出来るかカードになりつつあります。 アメックスプラチナも申込制になって審査ハードルは低くなっている 有名なプラチナカードだと「アメックスプラチナ」が代表的ですよね。 昔はインビテーションが無ければ申込めませんでしたが、今では誰でも申し込めるようになっています。 アメックスプラチナは年会費が13万円(税別)もするので、年会費収入を増やすために会員を増やしたいと思っているからだと思われます・・・という事は審査難易度は低くなる方向に行きますよね。 プラチナカードクラスの審査基準とは プラチナカードと同等クラスの審査基準と考えて、そこを基準目安にすれば良いので、プラチナカードの審査基準を参考程度に紹介します。 プラチナカードの審査基準(目安) 審査では主に職業・勤続年数・年収・支払い遅延の有無などを見られます。 職業は経営者・正社員が望ましいです。 (派遣社員やフリーターだと正直厳しいですね。 勤続年数は長ければ長いだけ安定度が高いと評価されます。 最低でも3年以上はあったほうが良いですね。 年収はの目安は400万円~500万円以上です。 あくまでも目安なのでそれ以下だと無理という事ではないです。 (クレジットカード会社は年収が低ければ限度額を少なくするという調整をしますので、年収はそこまで重要じゃないです。 過去に支払い遅延が無いのは絶対条件です。 (クレヒスが綺麗) 年収は重要じゃないと書きましたが、ラグジュアリーブラックについては年会費の金額も高額なので最低でも350万円以上は無いと厳しいと思います。 一般的なプラチナカードなら、これくらいの属性があれば審査に通ると考えられます。 ラグジュアリーブラックもこのくらいが目安と考えてください。 支払い遅延が無ければ、年間200万円前後くらい利用する方でしたら年収400万~600万円のサラリーマンの方でも審査に通過するチャンスは十分ありますね。 発行会社の審査評判はどうか ラグジュアリーカードは新生銀行グループのアプラスがカード発行会社です。 アプラスと言えばオートローンなどのイメージがありますね。 クレジットカードでは審査は厳しい!などの評判はあまり聞きませんが、信販系になるので優しいとも言えません。 新生銀行といえばカードローンの「レイク」が有名なので、筆者の勝手なイメージですが「フットワークが軽い」イメージはあります。 厳格な銀行と言う感じはしないですね。 とにかくアプラスの審査が厳しいという評判などは特に無いという事ですね。 ラグジュアリーカードブラックの公式サイトはこちら 限度額は多め!人によって変わる ラグジュアリカード・チタンは「100万円~200万円」の限度額設定となっていますが、ブラックは200万円~300万円の設定になっています。 しかし、チタンでも300万円になった方も居ますので、結局は その人の信用度次第という所でしょうか。 あくまでも設定というだけですね。 ブラックの上位カードであるゴールドは300万円以上の設定となっていて、インビテーション制(招待制)となっていますので、人によって限度額は変わると思います。 ただ単に、アプラスモールから「このショップを利用する」と言うボタンを押して各ネットショップサイトを開くだけなので、とても簡単だし、どうせならポイントアップした方がお得です。 ポイントにプラスでマイル獲得 北米など海外への旅行や出張の際に、対象の加盟店で「Mastercardトラベルリワード」に登録したラグジュアリーカードを利用すると、ボーナスJALマイルが200円で1マイル貯まります。 北米の主要空港内のDFS、スターバックス、小売店、飲食店、レストランなど合計3000店舗が対象。 アジア、太平洋地域でも順次拡大の予定となっています。 ポイントのお得な使い方 せっかく貯めたポイントなので、どうせならお得に利用したいところです。 1ポイントの価値が5円なので、1000ポイントだと5000円ですが、11000円分のお買い物券に交換出来るので1ポイントの価値が11円になります。 ポイント交換は「フィラディスワインお買い物券」への交換が断然お得になりますが、お酒を飲まない方には無縁ですから、それならキャッシュバックがおすすめです。 利便性ならキャッシュバック! その他のポイント利用方法は、キャッシュバック、ギフト券への交換、マイルへの交換が出来ます。 交換先 レート 還元率 キャッシュバック 200ポイント=1000円分 1. マイルは移行手数料無料で0. ちなみにマイル移行上限ですが、ANAマイルはポイント交換に上限ありませんが、JALマイルは年間15000ポイントが上限です。 短いと1年しかないポイントプログラムもありますので良心的ですね。 ラグジュアリーカード・ブラックの優待・特典・保険 ラグジュアリーカード・ブラックの優待・特典・保険を解説します。 カード機能は、年会費の大半を占める要素となっていますので、年会費に見合っているかどうかを判断する参考にして頂ければと思います。 コンシェルジュサービス ラグジュアリーカードは「Luxury Card Concierge」なるコンシェルジュサービスが受けられます。 (チタン・ブラック・ゴールド共通) 国内外問わず、24時間365日体制で国内外のネットワークと知識を兼ね備えたコンサルタントが要望に応えてくれます。 旅行の手配、レストランの手配、ワインの選定、ギフト・プレゼント手配・相談、ゴルフの予約、チケット手配、海外商品の購入代行などのサポートが受けられます。 上記以外の要望でも、相談すれば最大限の対応はしてくれると思います。 Mastercardのワールドエリートによる優待 Mastercardの最上位ステータス「ワールドエリート」が採用されたクレジットカードは、ラグジュアリーカードが日本初で、ワールドエリートの贅沢過ぎる優待が付帯しています。 ワールドエリートの特典はチタン・ブラック・ゴールド共通です。 ワールドマスターカード限定特典 「ワールドマスターカード」はダイニング、トラベルなどの優待から、ゴルフ場の予約やプライベートジェットの手配などのサービスを受ける事が出来るプログラムです。 一部を紹介します。 お出迎えサービス 出発時のお出迎え、空港でのチェックインカウンターへの案内、搭乗ゲートまでの案内などのサービスを受ける事が出来ます。 空港送迎サービス 自宅や規定内の指定場所から空港までの送迎を優待料金にて利用する事が出来ます。 (成田、羽田、中部、関空などが対象) ダイニング関連優待 日本国内、世界中のお店でウェルカムドリンクサービス、シャンパンボトルサービス、飲食代割引、バースデーケーキプレゼント、特別ディナーコースの提供などなど、気の利いたサービスを受ける事が出来ます。 トラベル関連優待 日本国内、世界中のホテル等で優先予約、無料アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、VIPアメニティサービス、朝食サービス、ウェルカムドリンクサービス、インターネットアクセス無料、空港からの送迎、サービス料金割引などなど、嬉しいサービスを受ける事が出来ます。 「Taste of Premium」 「Taste of Premium」とは、トラベル&ダイニングやその他様々な優待を受ける事が出来るプログラムで、「ワールドマスターカード」と似た内容も多いですが、空港クロークやWi-Fiレンタル優待など使える特典も豊富です。 一部を紹介します。 Taste of PremiumダイニングBY招待日和 全国200店以上の有名レストランにて、2名以上で所定のコースを注文すると1名分が無料になります。 「Taste of Premium」はマスターカードのステータスによる優待ですが、ラグジュアリーカードの優待で「ラグジュアリーダイニング」という同じ内容の優待もありますので、2回利用出来ますね! 国際線手荷物無料宅配 出発・帰国時の手荷物を無料で2個宅配してもらえます。 ヘリクルーズ優待 東京上空をクルーズ出来ます。 特別な時間を演出するのに使えますね 海外用Wi-Fiレンタルサービス Wi-Fi通信料15%オフになります。 空港クロークサービス 乗継便の待ち時間などに無料で手荷物を預かってもらえるサービスや、日本が冬で、渡航先が夏の場合に、不要なコートを預かってもらえるサービスです。 VIP HOTEL&TRAVEL(グローバルラグジュアリーホテル) 世界中の一流ホテルにてお部屋のアップグレードやその他様々な優待を受ける事が出来ます。 提携ホテルはマンダリンオリエンタルホテル、ペニンシュラ、ウォルドーフアストリアホテル、コンラッド、セントレジス、ラグジュアリーコレクション、Wホテル、シックスセンシズなど 日本国内では「熱海ふふ」「箱根翠松園」でお部屋アップグレード、厳選ボトルワインを提供してもらえます。 CLASS ONE 「CLASS ONE」はHISの会員制ビジネスクラス、ファーストクラスの専門旅行代理店で、ラグジュアリーカード会員は無条件で入会できます。 限定の特別なツアーなどが用意されており、優待を受ける事が出来ます。 The Ryokan Collection 日本を代表する旅館、小規模ホテルで日本固有のおもてなし文化を味わう事が出来る優待を受ける事が出来ます。 Luxury Lounge(ラグジュアリーラウンジ) 会員のための特別な空間として会員専用ラウンジを利用する事が出来ます。 現在はニューヨークにあり、今後は世界主要都市に展開予定となっています。 ラグジュアリーアップグレード ラグジュアリーカードが厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードや会員限定の優待を受けられます。 ラグジュアリーダイニング 厳選された全国約200店舗で、所定のコースを2名以上で予約すると1名分が無料になります。 ゴールド、プラチナクラスのカードによく付帯している優待特典ですね。 ラグジュアリーグローバルダイニング 世界約18ヵ国、400以上の人気レストランで会員限定の優待を受けられます。 希望をコンシェルジュに伝えれば予約も簡単! カフェ・ワインバー優待 ワインの販売会社「Pieroth(ピーロート)」が運営する全国のワールドワインBARや、都内を中心に展開しているカフェ「Sign」でグラス1杯無料などの優待を受けられます。 プライオリティパスのプレステージ会員 プライオリティパスは、「プライオリティパス」と言う会社が世界中の1000ヶ所以上の空港ラウンジと利用提携を結んでいて、航空会社や搭乗クラスに関係なく予約無しで利用する事が出来る会員パスの事です。 通常だと以下の条件が入会の資格になります。 会員ランク 年会費 利用料 スタンダード 99ドル 32ドル スタンダードプラス 299ドル 年間10回まで無料、11回目から27ドル プレステージ 429ドル 無料 利用は本会員のみで、同伴者はすべて27ドルの料金が必要です。 ラグジュアリーカードブラックは最高ランクのプレステージ会員なので、普通なら429ドルの年会費を支払わなければなりません。 「プライオリティパスって国内の空港でも使えるの?」 「どうやって作るの?」 「お得な作り方が知りたい... 国内外空港ラウンジ無料&同伴者1名無料(日本、韓国、ハワイ) 日本国内の主要空港と、韓国、ハワイの空港ラウンジを無料で利用出来て、同伴者も1名までは利用料が無料です。 他のカードだと「本会員のみ無料」という条件が多いので、同伴者も無料と言うのは嬉しい特典ですね。 国際線手荷物無料宅配 世界中の現地ホテルに予めスーツケース、ゴルフバックを発送してもらえます。 現地でホテルに荷物を預ける手間がなくなり、空港からそのまま観光に出掛ける事が出来ます。 空港リムジン・トラベルクレジット コンシェルジュを通して一定金額以上の旅行商品を購入すると、空港リムジンサービスまたは次回の旅行商品予約時に利用出来るトラベルクレジットが貰えます。 通常なら2万マイルor30区間搭乗がじょうけんとなっている資格です。 コンシェルジュサービスに依頼すれば席の予約も手配してもらえます。 家事代行サービス 家事代行サービスのパイオニア、ミニメイドサービスを会員優待特典付きで利用出来ます。 プライベートジム優待 日本を代表するトレーナー・中野ジェームズ修一監修の会員制ジム「Club100」に会員限定の優待プログラムで参加可能 現役のモデルコンペティターが指導する、短期間で理想の身体を目指す「ACE GYM」に特別優待プログラムで参加可能 国内外有名ゴルフ場手配 国内名門コースからアメリカTPCのプライベートコース、クラブ会員以外は通常ではラウンド不可の名門コースも予約出来ます。 スーパーカー体験イベント優待 フェラーリなどのスーパーカーのドライブ体験イベントを提供する「TOKYO SUPERCARS」を会員優待価格で利用できます。 HAIR&MAKE EARTH 全国に220以上のサロンを展開する美容室EARTHにてブロースタイル、アップスタイル、ヘッドスパなどを優待価格で利用できます。 名医の選定は全国の専門医が行っていますので、医師が名医を探してくれます。 チタンと共通の内容となっています。 海外旅行保険が自動付帯!家族も対象に ラグジュアリーカード・ブラックの海外旅行保険は本会員・家族会員以外にも家族も補償対象となります。 自動付帯なのでカードを持っているだけで保険対象になります。 死亡後遺障害は1億円と充実していますが、実際に使う事はほとんど無く、使う可能性があるのは傷害・疾病治療費用(病気やケガの治療費)となりますが、最高200万円という事で少々不安な金額です。 海外での医療費は高額になる事が多く、最低300万円は確保しておきたいですね。 傷害・疾病治療費用は増やせる 傷害・疾病治療費用は他のカードの傷害・疾病治療費用と合算する事が出来ますので、もう一枚自動付帯のカードを持っておくと安心できますね。 おすすめはエポスカードやレックスカードがおすすめです。 国内旅行保険は利用付帯 国内旅行保険は残念ながら本人のみの補償となります。 利用付帯なので、旅費や交通費などをラグジュアリーカードで決済すれば保険対象になります。 死亡・後遺障害 最高1億円 入院保険 日額5000円 通院保険 日額3000円 利用付帯ですが充実した内容となっています。 家族は対象になりませんので注意が必要です。 航空機遅延保険 これは、航空機遅延によってホテルに泊まらなければならなくなった場合に、その宿泊費や食事代などを最高で4万円補償してもらえる保険です。 欠航、運休、搭乗不能などで補償してもらえます。 この保険は、多くのカードだと海外のみが対象となりますが、ラグジュアリーカード・ブラックは国内でも補償対象となります。 ショッピング保険 ラグジュアリーカード・ブラックで購入した商品が偶然による事故などで破損、または盗難に合った場合に、購入日から90日以内なら被害額の一部または全額を年間最高300万円まで補償してもらえます。 カード不正使用被害補償制度 カード不正使用被害にあった場合は、被害額の一部または全額を補償してもらえます。 さすがにステータスカードだけあって、各種保険も充実の内容となっていますね。 ブラックの利便性は?重さは? ラグジュアリーカードは金属で出来ていますので、実際に持ってみると重量感があります。 アメックスのブラックカードの追加カードに、素材自体がチタンのカードがある事は有名で、その影響もあってか、ラグジュアリーカードにも「チタン」という名前が付いているので素材がチタンだと思われている方も多いですが、ラグジュアリーカードの素材は24金、ステンレス、カーボンです。 ATMなどの機械の利用は大丈夫? もちろん、ラグジュアリーカードはATMでも問題なく使えますし、店舗のカードリーダーや精算機などでも使う事が出来ます。 しかし、もし詰まってしまったたら?と考えてしまうのでコインパーキングの精算機では使うのにちょっと躊躇してしまいますね・・・ ちなみに、素材がチタンだとATMでは使う事が出来ないようなので、アメックスブラックのチタンカードはATMは使えません。 ビジネスカードもある 法人代表者、個人事業主の方は引き落とし口座に事業用口座を設定したカードを発行することも出来ます。 (追加カードではありませんので同様の年会費がかかります) 経費管理の効率化をする事が出来て、ポイントも貯まるので、経費支払いでポイントを稼ぐことも出来ます。 個人用のカードとポイントを合算する事が出来ます。 また、ラグジュアリーカード・ブラックは、その洗練されたデザインとステイタスもあり、さらに券面に「BLACK CARD」と書かれているので、ビジネスシーンでも相手へ好印象、安心感を与える事が出来ます。 ビジネスカードについてはコチラの記事をご覧ください。 ブラックのメリット ラグジュアリーカード・ブラックのメリットをまとめます。 ステイタスの高さ• 金属製でマットブラック加工を施した斬新なデザインと高級感• 他人からの羨望の眼差し• ブラックカードホルダーだと思われる• レジ定員の反応を観察できる 還元率が最大で1. 25%に! 通常で1. 「ワールドマスターカード」限定特典でトラベル&ダイニング優待• 「Taste of Premium」特典でトラベル&ダイニング優待 24時間365日対応のコンシェルジュサービス ホテル優待&ダイニング優待が特に充実 空港関連サービスの充実• プライオリティパス• 空港ラウンジ• 手荷物無料配達など• ハワイアン航空上級会員資格 最高1億円と安心の国内外旅行保険 映画が2回無料、スーパーカー体験イベント、名医紹介などの特典 チタンカードの内容に、さらに贅沢なサービスが増えているので、さらに充実していてメリット満載です! ブラックのデメリット ラグジュアリーカード・ブラックのデメリットは・・・やはり年会費じゃないでしょうか・・・ 年会費が高額 年会費は10万円(税別)なので、かなり高いです・・・ ワンランク下のチタンカードは5万円(税別)なので、倍の年会費となっています。 「ラグジュアリーカード・ブラック」という名前で、富裕層をターゲットにしたカードなので、逆に年会費が格安だったらそれはそれで価値も下がってしまいますので妥当な金額だと思います。 ブラックの基本情報 ラグジュアリーカード・ブラックの基本情報は以下の通りです。 マットブラックがカッコイイですよね! Mastercard Black card(ラグジュアリーカード・ブラック) 年会費 10万円(税別) 家族カード 25000円(税別) ETCカード年会費 無料 限度額 200万円~300万円 ポイント還元率 最大1. 海外旅行保険は家族会員だけではなくて本会員の家族も対象になります。 (死亡・後遺障害は最高1000万円) まとめ ラグジュアリーカード・ブラックはカード素材に24金、ステンレス、カーボンなどを採用して、39個もの特許技術が用いられた高級感、デザイン性の高さを持ったカードで、マットブラックの加工が施された金属製の券面はとにかくかっこいいです。 カテゴリー• 304•

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ラグジュアリーカードの気になる審査基準は?最高級のクレジットカードの魅力と申込方法をご紹介

ラグジュアリー カード 審査

sponsored link 富裕層・ビジネスエリート向けのハイステータスなクレジットカードに、「ラグジュアリーカード」があります。 ラグジュアリーカードは「年会費も高い」のですが、それを上回るVIP向けの特典や、サービス、そして最高の「優越感」が味わえるクレジットカードです。 ラグジュアリーカードは他の最高級カードと違い、「希望する方」に、持てるチャンスのあるカードです。 つまり、一部のビジネスエリートやエグゼクティブだけでなく、一般的な方でもラグジュアリーカードは持てる可能性があります。 「富裕層」と言われるVIPな方はもちろん、「1度は持ってみたい」、「友人や彼女に自慢したい」、「話の種に」などラグジュアリーカードを持ちたいと考えている方に一読いただければと思います。 どんな人がもっているのだろうと興味のある方にも、ラグジュアリーカードの審査基準を中心に、ラグジュアリーカードの魅力や申込方法などの特徴をご説明します。 Contents• ラグジュアリーカードとは? ラグジュアリーカード(Luxury Card)は、元々アメリカで発行された最高クラスのクレジットカードです。 日本では、新生銀行グループのアプラスとBlack Card I ㈱が提携して発行するクレジットカードとなっています。 ラグジュアリーカードは、「米国の本物の富裕層向け」カードが、初めての海外進出として日本で発行されるに至ったクレジットカードです。 (なお、もともとの米国での基準は年収4,000万円以上であったとも言われています。 日本では、もっと基準が低いようですのでご安心ください) ラグジュアリーカードは、「MasterCard Gold Card(ゴールドカード)」、「MasterCard Black Card(ブラックカード)」、「MasterCard Titanium Card(チタンカード)」の3種類のプレミアムカードを発行しています。 そして、ラグジュアリーカードの特徴となりますが、その3種のカードそれぞれが、「金属で作られ、特殊な技術を持って作られたカード」となっています。 このラグジュアリーカードの金属製というのは、独自のデザインと、構造に特許を取得しており、重厚感・高級感のあるカードとなっています。 一般的なクレジットカードは、プラスチック製の軽い材質ですよね。 カード自体はゴールドカードであっても重厚感などはありません。 しかし、金属製カードであるラグジュアリーカードには、独特の光沢や手触り、ほんの少しの重さの違いがあります。 この点が、まさしくラグジュアリーカードの大きな特徴と言えます。 そのため、ラグジュアリーカードを持つ人に、特別なステータスを感じさせてくれるカードですし、お買い物や、レストランなどで使用する際にも、会計をするお店の「相手」からも、「おっ!!」と驚かれるクレジットカードとなっています。 ラグジュアリーカードの特徴 それでは、3種のラグジュアリーカードの特徴について説明していきましょう。 どのラグジュアリーカードがご自身にとって最も良いかを確認しておきましょう。 <ラグジュアリーカード概要> MasterCardの種類 Gold Card Black Card Titanium Card 年会費 税別 200,000円 100,000円 50,000円 素材 24金 カーボン ステンレススチール カーボン ステンレススチール ボーナスポイント 最大3倍 最大2倍 最大1. その中でも、ラグジュアリーカードでは、「ゴールドカード」が最上位、その次に「ブラックカード」、「チタンカード」の順番でランク付けされます。 日本の一般的なクレジットカードのイメージは、ゴールドカードまでが、一般の方でも申込できるランクで、そのうえに、ブラックカードがあると考えがちです。 実際、他のクレジットカード会社のランク付けはそうなっています。 しかしながら、ラグジュアリーカードの最上位はゴールドカードであり、順序が違っています。 このあたり、やや勘違いしてしまいがちです。 ラグジュアリーカードのランクは、「材質」に比例していると考えれば良いでしょう。 ラグジュアリーカードのゴールドカードには、表面に24金の加工が施されているのです。 材質に応じたランク付けとなっているのが、ラグジュアリーカードの特徴です。 ワールドエリートとは? ラグジュアリーカードは、MasterCardの最上級ランクである「ワールドエリート(World Elite)」が認められます。 ワールドエリートが認められるのは、ラグジュアリーカードが日本初です。 MasterCardの中でも最上級のクラスであるため、他にない格別のサービスが用意されているのが、ラグジュアリーカードの魅力です。 MasterCardの特典 ラグジュアリーカードを保有すると、それぞれのカードには以下の特典が付与されます。 こういったサービスが付与されているため、ラグジュアリーカードを持つことで、最高のVIP感、格別の優越感、プレミアム感を味わうことが出来ます。 ただでさえ、高級でVIPなレストランで、そのなかで特別待遇までしてもらえるとなれば、想像するだけで「優越感」がすごいことになってしまいます。 1度は、奥様や、彼女を連れて、そんな場に行ってみたいですよね。 これらのサービスは、ラグジュアリーカードのなかでも、ゴールドカード, ブラックカードの2つのカードに加えられたサービスです。 チタンカードではご利用できませんので、注意してください。 より快適にお過ごしいただくためのご優待を世界3,000以上の施設で実施されています。 ご自宅を出発してからご帰宅までトータルにサポートしてくれます。 旅行好きの方なら、是非、活用したい特別なサービスです。 自動音声応答もなくスムーズにご対応、メールでもご依頼可能といった、本物のコンシェルジュサービスです。 レストランの予約手配、旅行のプランから大切な方へのギフト提案・購入サポートといったことまで対応してくれるコンシェルジュサービスです。 申込できるブラックカード 以前は、日本国内で申込・入手可能とされていたブラックカードには以下の5種類がありました。 ・アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード ・ダイナースクラブ・プレミアムカード ・JCBザ・クラス ・SBIワールドカード ・スルガ Visa Infinite この5つのブラックカードは、インビテーション制のクレジットカードです。 インビテーション制のクレジットカードとは、クレジットカードの利用実績や、発行会社での取引実績を積み重ねていくことで、発行会社から認められた方にだけ許されるブラックカードです。 その際に送られてくる手紙を「インビテーション(招待状)」と呼び、このインビテーションが無いと、ブラックカードを持つことはできませんでした。 つまり、カードの発行会社が、VIP、富裕層を選んでブラックカードの申込資格を渡すわけです。 そのため、富裕層になったからと言って、「すぐに」持てる訳でもないですし、「通常の方がブラックカードを持ってみたい」ということも許されませんでした。 それに対して、ラグジュアリーカードの「チタンカード」と「ブラックカード」の2種類に関しては、希望者からの申し込みにより、持つことが許されるブラックカードとなっています(もちろん審査はあります)。 希望者が持つことができるブラックカードとして、VIPの証を早く持ちたいという方に、非常におすすめのクレジットカードがラグジュアリーカードとなっています。 *ゴールドカードだけは、ラグジュアリーカードでも申込制ではなく、インビテーション制となっています。 高級感のある金属製カード ラグジュアリーカードは、ゴールドカード、ブラックカード、チタンカードのそれぞれが金属製であり、多くの特許技術をもって作成された特殊な構造になっています。 ゴールドカードは、24金の純金メッキとカーボン、ブラックカードはステンレススチールとカーボン、チタンカードはステンレススチールで作られています。 それぞれのカードの重さは、およそ21g程度であり、通常のプラスチックのクレジットカードに比べ、4~5倍程度の重みがあります。 一般的なクレジットカードの軽さではなく、心地よいずっしり感があります。 また、手で触った時にも、金属独特の「冷ややかな触感」があり、通常のクレジットカードと全く違う高級感が、ラグジュアリーカードにはあります。 ゴールドカードは、本物の24金が使用されており、さらに圧倒的な高級感のあるカードとなっています。 手軽に持ちたいなら 「ブラックカード」レベルのステータスを持ちたいけど、「年会費の高さが・・」という方には、ラグジュアリーカードのなかの「チタンカード」がおすすめです。 チタンカードなら、50,000円+消費税の年会費で持つことが出来ます。 この年会費であれば、通常のクレジットカードの「プラチナ」水準の年会費です。 ラグジュアリーカードでは、チタンカードでも、「Master Card」の「ワールドエリート(World Elite)」が認められます。 ワールドエリートは、紛れもないMaster Cardの最上級ランクです。 <参考:Master Cardのランク> 1 World Elite ワールドエリート 2 World ワールド 3 Platinum プラチナ 4 Titan チタン 5 Gold ゴールド 6 Standard スタンダード マスターカード(Master Card)には、6段階のランクが設けられています。 通常、一般の方が保有するStandard スタンダード 、さらに、そのうえのGold ゴールド から、4段階もうえの最高ランクがWorld Elite ワールドエリート です。 ラグジュアリーカードは、この6段階のランクのなかで、最高位に位置するWorld Elite ワールドエリート が認められるカードとなります。 ラグジュアリーカードのご利用限度額について解説します。 ラグジュアリーカード(チタンカード)の限度額 100万円~300万円が目安です。 一般的なプラチナカードの平均的な限度額の水準が、約300万円程度と言われています。 チタンカードは、ラグジュアリーカードの中では、3位に位置するクレジットカードという点を考慮すれば、納得の限度額といったところでしょう。 さすがの規模といったところですね。 ラグジュアリーカード ゴールドカード の限度額 ラグジュアリーカードのなかでも、最上位に位置するゴールドカードの限度額は、 500万円以上となります。 さらにその上の上限額は「不明」です。 まだ、ラグジュアリーカードの上限額を知るほどの情報がないこともあると思われますが、ラグジュアリーカード、ゴールドカードの上限額がそもそも設定されているのかもわかりません。 ゴールドカードを持つ方の個別の状況次第では、いくらまで認められるのか、未知の世界とも言えます。 但し、少なくても500万円以上であることに間違いはありません。 魅力のコンシェルジュサービス ラグジュアリーカードの魅力の1つは、24時間対応してくれるコンシェルジュサービスです。 国内、海外どこでも、ラグジュアリーカード会員からの要望に応えてくれます。 そのうえ、コンシェルジュサービスを利用できる時間は、365日、24時間です。 ラグジュアリーカードの会員は、いつでも「コンシェルジュサービス」を利用できます。 なお、コンシェルジュサービスは、ゴールドカード、ブラックカード、チタンカードのどれを申込しても利用できるのが嬉しいところです。 このコンシェルジュサービスは、もちろんチタンカードでも利用できます。 さらに、ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは、電話でのご相談はもちろん、メールでのお問い合わせも可能です。 いつでも、どこでも、電話でもメールでも、相談に乗ってくれるコンシェルジュサービスは大変利便性が高く、ラグジュアリーカードの利用者の間でも、かなり評判の良いサービスとなっています。 例えばこんなサービス コンシェルジュサービスは、どんな相談にも乗ってくれるプロのコンシェルジュが付いたと思えば良いでしょう。 例えば、レストランの予約や、プレゼントの選択、提案など、必要なことなら、なんでも相談できます。 レストランの例としては、予約の取りにくいレストランを代わりに予約してくれたり、欲しいが、なかなか手に入らないアイテムまで、代わりに手配して購入してくれます。 海外旅行のチケットや、ホテルの手配までも行ってくれます。 コンシェルジュサービスは、「私設秘書」のように、様々な対応をしてくれるサービスです。 ポイントプログラム ラグジュアリーカードにも、通常のクレジットカードと同様、ポイント制度があります。 ラグジュアリーカードは、日本国内でのカード利用に対しては、1,000円につき1ポイントが付与されます。 ラグジュアリーカードの1ポイント=5円相当です。 つまり、ラグジュアリーカードの還元率は0. 5%ということになります。 但し、海外での利用に関しては、1,000円で2ポイントとなり、還元率は1%となります。 ラグジュアリーカードでは、貯めたポイントはギフト券やマイルに交換することができます。 ラグジュアリーカードのポイントで交換できるギフト券には、例えば、以下のようなものが用意されています。 ラグジュアリーカードのその他サービス ラグジュアリーカードは、ワールドエリートというMasterCardの最上級だけあって、付与されるサービスも、「最高級」です。 ラグジュアリー・ラウンジは世界各都市に展開しています。 コーヒーや紅茶などのソフトドリンクのサービスがあり、Wi-Fiが完備された、高級感のある空間です。 「プライオリティ・パス」があれば、世界中で、1000か所以上の空港ラウンジサービスを自由に利用できるようになります。 ラウンジでシャワーにはドリンクサービスだけでなく、シャワーまで完備されているなど、快適な空間が用意されています。 ラグジュアリーカード保有者は、家族カード会員の方も、プライオリテイ・パスを無料で利用できます。 世界中の最高級なホテルやリゾートが加盟している「ザ・リーディング・ホテル・オブ・ザ・ワールド」のリーダーシップクラブに「無料」で入会する資格が得られます。 日本では、帝国ホテル東京やパレスホテル東京といったホテルが加盟しています。 特典には以下があります。 ・資格コンチネンタル朝食 30~50USドル相当 が2名無料 ・宿泊期間中、客室内インターネットが無料 ・ワンランク上のお部屋へアップグレード ・ウェルカムギフト ・リーダーズクラブ会員の限定料金 ・リーダーズクラブ会員向け体験ツアー ・リーダーズクラブ会員向け特別イベント ・アーリーチェックイン ・ レイトチェックアウト といった特典を受けることができます。 ラグジュアリーカードの 「Luxury Table(ラグジュアリーテーブル)」と言われる特典で、ゴールドカードと、ブラックカードに付与されます。 予約困難なレストランや、名店で、会員専用の優先席を確保してもらうことができます。 このラグジュアリーテーブルは、ゴールドカード、ブラックカードのみのサービスとなりますので、チタンカードではご利用できません。 また、最上級のゴールドカードだけがご利用できるお店も用意されており、ラグジュアリーカードのランクによって利用できる範囲に違いが持たされています。 東京23区内であれば、高級なレストランへ、リムジンを使って行くという最高級な経験をすることができます。 友人や、ご家族との食事など、こういったラグジュアリーカードの特典を利用することで、最高の高級感や、優越感を味わうことができるでしょう。 「おいしいお店に行くのが好き」、「たまには奥様や、彼女を連れて豪華なお食事に」といった方に、とても嬉しいサービスです。 レストランの紹介から予約まで、コンシェルジュが対応してくれます。 傷害死亡・後遺障害保険金が海外なら最高1億2000万円、国内では、最高1億円の旅行傷害保険が付保されています。 海外旅行傷害保険は、ラグジュアリーカードの保有者に自動的に保険が適用される「自動付帯」です。 国内旅行傷害保険は、「旅行代金をラグジュアリーカードで決済した場合のみ」に保険が適用される「利用付帯」となります。 海外旅行の場合と、国内旅行の場合で、ラグジュアリーカードの保険適応の要件が異なりますので、注意してください。 ラグジュアリーカードには、航空機遅延・寄託手荷物遅延等費用保険が、国内・海外ともに付保されていますので、飛行機を使う機会が多い方安心です。 他のブラックカード(ダイナースプレミアムやアメックス・センチュリオンなど)では、海外旅行に対して付保されていることはありますが、国内旅行にも適用されているものは少ないのです。 ラグジュアリーカードの保険・補償内容は、かなり手厚く、クレジットカードによる保険の安心感は、かなり高いカードとなります。 乗継遅延費用 最高2万円 出航遅延・欠航・搭乗不能費用 最高2万円 受託手荷物遅延費用 最高2万円 受託手荷物紛失費用 最高4万円 ショッピング保険 年間300万円のショッピング保険も付保されています。 また、ラグジュアリーカードでの補償期間は、購入してから90日間となります。 ラグジュアリーカードの審査は? 「ハイステータス」、「設定される限度額の大きさ」から、ラグジュアリーカードに加入するための「審査はかなり厳しい」ものとなっています。 但し、一般的なブラックカードは、申込制では無く、インビテーション制です。 ブラックカードを保有したいと思っても、カード会社からのインビテーションが来ない限りは持つことはおろか、申込することすらできません。 それに対して、ラグジュアリーカードは、ご自身からの申し出で保有できる可能性があるため、一般的なブラックカードに比べれば、ずいぶん持てる可能性の高いブラックカードと言えるでしょう。 なお、これまでに見られる「口コミ」、「評判」を基にすると、ラグジュアリーカードの「チタンカード」であれば、他社クレジットカードのプラチナ程度の審査基準、ラグジュアリーカード「ブラックカード」も、「チタンカード」より少し厳しい程度の審査基準が設けられているようです。 つまり、チタンカードなら、ブラックカードの中では、比較的「審査に通り易い」部類と考えられます。 ラグジュアリーカードのうち、「チタンカード」、「ブラックカード」は、あえて「申込制」を取っています。 また、インヴィテーション制のゴールドカードも別に用意されています。 そのため、チタンカード、ゴールドカードに関しては、かなり間口を広げて、保有できる可能性を高めているものと思われます。 ラグジュアリーカードの審査基準 ラグジュアリーカードの審査で見られるポイントとして、「年収」や「年齢」、「職業」といったものが重要となっています。 こういった情報を集めていくと、ラグジュアリーカードの審査に通過できる水準として、チタンカードであれば、「700万円~」 となっているようです。 これは、700万円以上あれば、ラグジュアリーカードに「通過できる」というよりも、700万円程度の方で、実際に「チタンカード」に通過している方がいるというものです。 ゴールドカードは別格だと思われますが、ラグジュアリーカードの「チタンカード」、「ブラックカード」は、かなり保有できる基準を広く設定していると思われます。 給与所得者の方などでも、十分に持てる可能性のあるハイステータスカードです。 興味のある方は、申込してみることがおすすめです。 一般的に、「限度額」が付与されるクレジットカードなどでは、未成年者の申込を制限するものも少なくありません。 特に、ラグジュアリーカードの限度額は大きいので、未成年者のお申込みを制限しているようです。 20歳以上の方の「ご年齢」の考え方としては、前述の年収基準が重視されると考えた方が良いでしょう。 一般的には、20代前半などで、この水準の年収がある方は多くないと思われますので、対象は少なくなります。 どちらかと言えば、年収700万円以上が実現でき、それが維持できそうな職業であれば、「ラグジュアリーカードの基準に合う」と思って良いでしょう。 但し、もちろん「社会的地位」、「ステータス」もポイントとしては見られるようです。 「ライセンス」のある方、経営者、役員など、「社会的地位」の高い方は、年収基準にプラス材料として勘案してもらえるようです。 ラグジュアリーカードには、さまざまな特典や、サービスが付与されていますので、しっかりと活用できれば、決して「損する」ということはなく、「お得」、「価格に見合った」カードとなります。 しかし、この水準の年会費を「苦にならずに支払っても良いと思える」方が、ラグジュアリーカードに適していると考えれば良いでしょう。 個人信用情報の確認 ラグジュアリーカードの審査では、「個人信用情報」の確認は行われているようです。 個人信用情報というのは、個人ごとの借入状況、返済状況が確認できるサービスで、おもに金融機関が利用するサービスとなります。 ラグジュアリーカードの場合、他社からの借入に対して、「延滞」、「事故歴(債務整理など)」がある方の審査通過は難しくなります。 ラグジュアリーカードの申込方法 ラグジュアリーカードに申込するには、以下のサイトリンクから申込専用サイト(アプラスの公式ホームページ)に移動します。 チタンカードをご希望の場合は、以下のチタンカードのデザインをクリックしてください。 申込の流れは、以下の4ステップとなります。 申込に関する手続きは、ほとんどWEB上から完結することができます。 審査に要する期間 ラグジュアリーカードに審査に必要となる期間は、「2週間以上」と、かなり長めです。 さすが、MasterCardの最上級クラスだけあって、「簡単」に即日回答とはなりません。 この期間は、結果が気になるとは思いますが、我慢して待つしかありません。 審査結果の回答 2週間程が経過すると、アプラスから結果の回答がきます。 審査に通過した場合には、「登録完了」のメールが来ることになります。 この登録完了メールは、「審査通過」と記載されている訳ではないので、「どっち?」、「どういった意味の連絡?」と疑問に感じますが、実質的にラグジュアリーカードに対する審査通過を意味しています。 これ以外に審査通過をお知らせする案内はありません。 それに加えて、ラグジュアリーカードの規約など、重要事項を記載した手紙も送られてきます。 そして、およそ2週間程度で、待ちにまったラグジュアリーカードが手元に到着します。 これで間違いなく、ラグジュアリーカードの審査に通過したことが解ります。 まとめ ラグジュアリーカードは、間違いなく、クレジットカードのなかでも最高ランクに位置するハイステータスな1枚となります。 他のクレジットカード会社と違い、インヴィテーション制でなく、申込制であるという特徴があります。 これまで、一部の富裕層にしか門戸を開いていなかったVIPカードですが、ラグジュアリーカードは、多くの希望者に持つチャンスのあるカードとなります。 1度くらい、最高クラスのラグジュアリーカードを持ってみたい、「話の種にもなる」、「友人や、家族に自慢したい」と言う方にも、試していただきたいカードとなります。 外部ランキング <関連記事>.

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