ライナー アニ。 【進撃の巨人】ライナーがアニの負傷を心配した理由って : 進撃の巨人ちゃんねる

ライナー・ブラウン

ライナー アニ

少しずつ載せていくので、暇つぶしにどうぞ。 livedoor. ごめん、ちょっと帰るの遅くなる』 アニ『うん、今バス停なんだけさ、大晦日の特別ダイヤで最終逃しちゃったみたい』 アニ『…. うるさい。 休日ダイヤだと思ってたんだよ』 アニ『迎えに行くって…. あんた、バイク修理中だよね?大丈夫だよ、50分ぐらいかかるけど』 アニ『え、タクシー?いいよ、タクシー代もったいないし』 アニ『…. はいはい、わかったよ。 あんたは心配しすぎ。 ところでライナーは?…. そう、もう帰ってんだね』 アニ『え?年越しそば、もうできてんの?もちろん鶏肉だよね?』 アニ『さすがベルトルト。 あんたはよくわかってる』 アニ『…. やっぱりタクシーで来たのか?」 アニ「うん。 最初は歩いてたんだけどね、さすがに心が折れたよ…。 タクシーの運転手さんイイ人だった」 ベルトルト「よかったね!」 アニ「うん。 ライナーの部屋だと隣の人の迷惑になっちゃうからね」 アニ「あれ?ライナーの隣って空き部屋じゃなかった?」 ライナー「この前若い兄ちゃんが引っ越して来たの知らなかったか?なかなかのイケメンだったよな?誰かに似てると思ったんだが….. 」 ベルトルト「そ、そうかな?よくわからないよ…. って何これ、お菓子ばっかりじゃん….。 主食は?」 ライナー「年越しそばはまだ早いしなぁ….。 久々にカワバンガるか?」 アニ「お、いいね!」 ベルトルト「え…でも、大晦日ってピザ屋さんやってるのかな?」 アニ「ライナー、チラシある?」 ライナー「ふっ…こんなこともあろうかと、ありとあらゆるピザ屋のチラシを保管しておいたぞ!」ドヤッ ベルアニ「「さすが兄貴…. !」」 ライナー「おっ、どこも絶賛営業中だな…。 ほらおまえら、食べたいヤツに丸付けろ。 せっかくなら違うのを…. 」 アニ「いいじゃんか別にー」 ベルトルト「じゃあさ、一人一枚好きなの選ぼうよ。 サイドメニューはどうする?」 アニ「お菓子もあるし、サイドメニューはいらないんじゃない?」 ライナー「そうだな。 って、毎回思うんだが、なんでおまえらいつも玄関に誰か来ると死角に隠れるんだよ?」 アニ「だって恥ずかしいじゃん。 わたしの姿をごらんよ。 高校時代のジャージだよ?」 ベルトルト「僕はなんとなく…. 」 ライナー「おかげで毎回俺一人でピザ三枚食うのかと思われるじゃねーか。 電話するたびに"ピザ野郎キターーーーー!!!"とか言われてるよきっと…」 アニ「どんまい」 ベルトルト「ライナーなら食べられるよ…!」 ライナー「やかましいわwwまぁいいけどよ…。 それじゃ、冷めないうちに食うか!」 ライベルアニ「「「カ~ワ~バンガ~!!」」」 アニ「おいし~。 ベルトルトが頼んだヤツ、イイね」 ベルトルト「でしょ?僕、アスパラ好きなんだ」 ライナー「なあ。 」 ライナー「何色のヤツだ?」 アニ「赤いバンダナのヤツだよ。 確かにね….。 紫のヤツね」 ライナー「棒使いのヤツだな!」 アニ「そう。 ベルトルト、冷蔵庫のウーロン茶取って」 ベルトルト「はい。 ライナーは?」 ライナー「ピザといったらコーラだろ」 ベルトルト「そうなの?僕は…. ミルクティーにしよっと」 ライアニ「「女子か」」 ベルトルト「えっ!?だ…. だめかな?」 アニ「ごめんごめん、冗談だよ。 飲みな」 ベルトルト「う、うん…. 」 ライナー「なんかあれだよなー。 "男は甘いものが苦手"みたいな風潮って、いまだにあるよなー。 コンビニスイーツとか買いにくいもんなー」 アニ「確かに、あんたがコンビニでプリンとか買ってたらちょっとイヤかも…. 」 アニ「ベルトルトは許す」 ライナー「ひっでぇ!差別すんなよ!なんでおまえはいつもベルトルトにだけ甘いんだよー!」 アニ「うっさい!ベルトルトはいいの!なんとなく!」ゲシッ ライナー「いでっ!!」 ベルトルト「ちょ…ちょっと二人とも、ケンカしないでよ…!」 アニ「まぁとにかく、あんた達が買いにくいならわたしが買って来てやるから安心しな。 男だろーがなんだろーが、好きなもの食べればいいだろ。 いちいち気にしてんじゃないよ」 ライベル「「アニ…. 」 ベルトルト「あ」 ライナー「年あけてんじゃねーか!」 ライベルアニ「「「あ….. あんたらいい加減にしなよ…. ?新年からおイタがすぎるんじゃないの…. ?」バキッ! ボキッ! ! 」 アニ「助かるよ。 あんたデカイからさ、待ち合わせの目印にもなってイイよね」 ベルトルト「え…?他にも誰か来るの?」 アニ「ミカサとエレンとアルミンとミーナとハンナとフランツと…. あと誰だったかな…?」 ベルトルト「」 ライナー「ベルトルト、お互い、今年はイイことあるといいな…. 」ポン ベルトルト「先行き不安だよ…. 」 ————おわり————.

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ライナー アニ

名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月11日 00:05 みんなの仕事 ベルトルト シガンシナ区の壁破壊、トロスト区の壁破壊 ライナー ウォールマリアの壁破壊 仲間の信頼を得る ソニビン殺す アニ 港から壁までずっと走って壁に到着 シガンシナ陥落のとき無垢を連れてくる 訓練しながら夜に王都へスパイ ケニーという実力者にバレかける ソニビン殺す 壁外調査で手練れの調査兵団と闘う 調査兵団に捕まる 巨人集団に喰われる エレンと巨人プロレス エレン奪う リヴァイにズタズタにされる 壁内で調査兵団に囲まれる 調査兵団に高まる2 エレンと巨人プロレス2 ミカサにすごい剣幕で攻撃される 結晶化 あれ…• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月11日 00:24 吐きそう言われちゃうライナー…自分が一番兵士ごっこ楽しんで壁の奴らを友達と思ってしまってるのにアニに兄貴面して説教じゃ、仕方ないけどな 同じ話の中で、表面的な姿しか見えないエレンには尊敬され、片やアニには嫌われ こう言うのを掘りsageと思う読者やウザいイラネと思う読者もいるんだろうけど、自分は元々ライナー好きなのもあってすごく楽しんで読んでる アニはライナーとベルトルトのこといつも纏めてあんた達と呼ぶよね、前から思ってたけどアニからしたら2人は同じ任務に就いた単なる戦士で、友情とか微塵もないんだろうな(ライナーに対しては生理的嫌悪が加わる) ベルトルトも、好きな子なのにアニに対して任務の労いとか何も言わないし、作戦会議?中と何も喋らないし我関せずって感じがベルトルトらしいな• 105. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月11日 22:14 皆のコメントで「アニにばっかりスパイ活動とか仕事押し付けてライベルは…」って書いてるの結構見るけど、別に押し付けてるわけじゃなくね? 身体能力とか潜入のし易さとか色々総合的に見て、この3人の中で一番スパイ活動に適してるのがアニだったってだけのことでしょ 別にライベルがアニに「お前は黙ってスパイしてこいや!俺らはゆっくり寝るけど」とか言ってるわけじゃないだろうし、そんなシーンは無い アニも「あんた達が友達と遊び疲れてうんぬん…」って皮肉めいたこと言ってるけど何せ早く任務終わらせて故郷に帰りたいって気持ちが強いんだし、スパイ活動自体は納得した上で引き受けてるんじゃないかな ライナーだって「お前にばかり負担をかけてすまないと思ってる」ってアニに謝ってフォローしてるし、アニが持ち帰った情報を元に作戦立てて実行に移す判断したり責任ある役目を積極的に負っていたようだし ベルトルトはちょっと…あまり描写が無いんでよくわからないけど… この3人は仲良しではないけど、なんだかんだきちんと役割分担してそれなりにお互い連携取れてたように思う ホント全然仲良しではないけどね… 特にライナーとアニは• 111. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月12日 03:31 言葉だけ追ってると2人の間柄は殺伐としてるが 前回今回といくつかのしぐさや表情を見るとアニとライナーには男女とか仲間を超え切っても切れない絆が出来てるように見える アニはライナー以外に感情をストレートにぶつける事はしないし ライナーにとっても自分を根底から否定し非難し叱責してくれる存在はアニだけだと思う 2人にとってお互いは唯一無二の存在 前回超大型が壁壊してるときの鎧のアニの持ち方とかアニの身の任せ方は その後のベルトルトのアニの首が折れそうなぎこちない抱え方よりずっと互いを無意識に信頼しきってるように見える 例は他にもきりが無いが ぶつかるたび2人の精神の結びつきは強固になってると思う それだけにベルトルトは特にアニからすれば任務だけこなすロボットと変わらないかも 存在は認知していてもベルトルトという人格・人となりを全く認識していないような 今後結晶から目覚めて死んだのがベルでライナーが健在であることを知り無意識にほっとしてしまうアニを予想する• 137. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月13日 00:23 ベルに関しては、 できるだけ戦士の任務も責任負わないようにして部外者になって、同期とも積極的には関わらないようにすることで心の均衡を保ってた あまり思ってることを口に出せない アニはともかくライナーとの間には信頼も絆もあり、優しい性格ではある スペック高いけどそれ故に戦士になったのも大した動機もなく流されて(エレンに話してたのと似たような動機かも) 悪夢を見たり、仲間の前で心情を吐露したりとああ見えて本人的にはかなり葛藤してた くらいの認識なんだけど合ってるかな? マーレ編でベルももう少し掘り下げられるかと思ってたわ、ないならないでまあ良いんだけど• 148. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月13日 22:41 ライナーの自殺未遂が今だった理由がちょっと分かった気がする まず島帰還直後から4年間続いていた戦争がちょうど終わったばかりで、つい延々と昔を思い出してしまうくらいの時間ができたタイミングだったというのが前提にある 帰還したライナーがマーレで問われた罪と責任は、始祖奪還作戦の失敗+近隣諸国からマーレ弱体化と見なされ戦争の引き金となったこと 9年前の作戦参加者で唯一の生き残りであるライナーは、必然的にこれらの罪を全部1人で負うことになった(途中からとはいえ作戦に参加したジークとピークにはお咎め無かったのだろうか?) その償いとして、自分の失敗が引き金となった戦争の最前線で戦い続けて、4年かけてマーレの勝利で戦争を終わらせる その中での戦果によって、以前に上がった鎧剥奪の声ももう無くなったそうだから、マーレも納得したということで、これでもう過去の失態に対する社会的な責任はひとまず取り終えたということなんだろう これ以上のことはもうライナーの気持ちの問題で、アニやベルトルト、壁の中の人々に対してどう心の折り合いをつけるかなんだが、そこで選んだの自殺だったんだな 本人が意識していたか分からないが、昔アニに言われた「すべて自分の責任ですって言え」「罪をかぶって死ね」をそのまま実行したかのようなタイミングで ライナーは現在は子供達を守ろうとしていて、そこに新たな責任と生きる理由を見出しているようだが、いかんせん未だに精神状態が不安定というか悪化していて、あんな猛烈な自己否定感と虚無感に襲われるような思い出に浸っていたら頭がやられてしまうのも無理ない• 173. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月15日 08:05 逆に他の登場人物が一部を除いてめっきり陰薄になったな ひさびさにコニーマルコアルミン見れて嬉しいとは言いがたいほどのモブ扱いだし ベルトは完全に脇役化し顔の設定だけが幼児化したままで不気味だ ところで進撃の中ではライナーは今思い切り脚光を浴びているが 客観的に見て 作品を超えて代々語り継がれるようなレジェンダリーな漫画キャラにはならないような気がする なんつか斬新とかクレイジーとか前代未聞の特徴やオーラが無い 進撃の枠を越えて人々の印象に連載終了後も長く残りそうなのは超大型設定を抜きにしても良くも悪くもベルトルトのほうなんだよな(リヴァイやミカサが先に来るが) こういうキャラは当代随一というか• 195. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月16日 11:47 物語の前半ずっと「3人まえとめて人類の敵」の印象が長く続いたためか唐突にライナー主人公設定で彼一人の家族環境や内面がここまで掘り下げられるとヒントでもいいので他の2人の家族事情その他も気になる アニは父との確執を匂わせる描写が以前も今回もあったが ベルトルトはまだ最終設定考案中とかで後との辻褄のため下手に喋らせない動かせないのかもしれんが不自然すぎる 性格はそのときの状況に合わせて変わり 一番酷いのが顔の改変でベルトルトだけ10歳児の顔のままで単行本中盤とほぼ同時期なのに似ても似つかない エレンやファルコの緻密繊細描写と比較しても同じ次元に存在する人間とは思えず 作者が面倒くさくて手を動かすのもしんどいと思いながら描いてるのが伝わるので いっそ(ずっと後姿にするとか目だけとか)登場させないほうが良いのではとさえ思う• 205. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月17日 02:32 ライベルアニの戦士訓練期間はもっとスパルタ教育で虐待的指導のおぞましいものを想像してたがかなりまともだった 戦士養成するためのAKIRAのナンバーズ しわくちゃの子供)の研究所とかMONSTERの511キンダーハイムのようなものを想像していたが 案外ベルトルトだけ候補生になる前にマーレのそうした特殊機関にいて超大型継承のための特別訓練や大量殺戮に耐えうる洗脳のための投薬とかロボトミー手術みたいなの受けてることもあるかな 回想では超大型とベルトルトはある意味例外的な存在ぽいということなので 5歳くらいのベルを含めたこども達が実験体にされ頭に電流ながされギャーとかいうシーンはあまり見たくないが• 209. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月17日 13:55 マーレ編回想に出てる訓練兵のベルトルトの顔が幼くて変って話で思ったが、ライナーは幼少期~ハイティーンまでの顔と体格の変遷がやたらと丁寧に描かれてる 小さい頃は目元が母親似で幼児らしい丸顔で体も弱弱しかったが、巨人継承の頃には目元が父親寄りになり顔の輪郭も将来いかつくなる片鱗が見え始め、壁内の開拓地の頃には体が男性らしく大きく変化し(なぜか上半身を脱がせてまで見せる作者)、訓練兵団でおなじみのライナーが完成する ライナーが元々そういう成長の仕方をするタイプに設定されてたんだろうが、こういう発育的な変化はベルトルトやアニはおろかエレンだってここまで入念に描かれてない• 224. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月18日 13:17 進撃を流れを最初から追うと いきなりこのライナー編だけが進撃の今までの設定を使用したスリルとサスペンスに満ちた茶番劇という印象が毎月強まってるが それにしてもあんまり心理に踏みこんだ描写が多いと なんか進撃って女性向けだなあと思ってしまう セレブ白人さんのいいとこどりした風貌のライナーの悲痛な心情や表情を月替わりで見せて 妙齢の女性読者が「ライナー可哀想・・・」とか「見てて辛い」とか言うのを見越したような描写だらけだ 負傷兵エレンやウイーン少年合唱団員のようなファルコの風貌といい これから美しく成長したアルミンやジャンも続々と登場するだろうしビジュアル系ダークファンタジー漫画になりそうだ こういうスレとかでライナー可哀想とか言う(女性)読者はクラスのバスケとかアメフト部のエースにお近づきになりたいがために そいつがかすり傷でも「大丈夫?」とか駆け寄る女子を髣髴させる 逆にそばでタズとかオルオ的風采男子が複雑骨折や痙攣しててもスルーしたり唾でもつけてろとか言うんだろうな• 276. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月23日 10:27 別にグリシャ編最高とは全然思わないが今より人物・状況描写はずっと良い 漫画とかフィクションでの戦争のリアリテイは一般市民の最低限の尊厳が失われることで必ずしも残虐な暴力描写というわけでないが、過去編でのグリシャという人間の作者による突き放した尊厳喪失の描写と極限状態で狂気のうまれる過程は生々しく同情する隙間も与えなかった マーレ編以降は「戦争」が単に話に箔を付け主要人物達に軍服着せる口実や延々と続く個人の内面を掘り下げるための材料になってる印象が強く、あまり作者が一定の人物に露骨に愛着を示すとこれまでの設定も含めその個人の内面描写に都合のいい装飾物に格下げされて見える ここ数回のメロドラマチックなライナー心理劇は進撃が学園漫画でもスポーツ漫画でもギャグ漫画だとしても受ける印象も読者の反応も大して変わらないような気がする• 277. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月23日 11:28 進撃に限らず作者と中心人物には一定の感情的な距離感があるほうが物語として面白いと思う理由は現実同様何でも起こりうる可能性があるからで 逆に愛着キャラ中心ストーリーだとヒストリア編の時もそうだったが渦中の人物が作者の強い加護下にあるので突如死んだり恐怖で白髪になったり命乞いしてキャラのイメージがメチャクチャになるような酷いゴウモンに処されるなど、リアルな戦争では充分起こりうる緊迫感が一切無く神の手の存在感が前面にじみ出てるありふれた茶番になる 進撃はどうか知らんが作者が弱冠苦手意識のあるキャラのほうが読者には興味深く映る可能性もある• 295. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月25日 10:22 293 まあまあ、落ち着いて ケンカ腰のコメントは良くない 平和に行こう でも自分も293の言ってるような、女性読者を小馬鹿にしたり「最近の進撃は女向けの作品に成り下がってリアリティが無い」とかsageコメしてる人の意見にはちょっとうーん…と思うところもある 勿論、結構的を得てる意見も書いてるから全面的に同意出来ないわけじゃないけど 自分はここ最近のライナーの過去編や心理描写は流石にちょっと不幸要素盛りすぎじゃ…wとは思ってるけど、女性ウケを狙ってる!とは別に思わないな ライナーの境遇は確かに可哀想ではあるけど、ライナー自身の情けない所や弱い所も結構描写されてて、読む人によっては好き嫌いが別れそうな描かれ方してると思うんだ ここのコメ欄でもライナーに対して賛否両論あるよね?だから女性読者が皆ライナーに感情移入してるわけじゃないだろうし、男性読者が皆今の展開つまんないから進撃読むの辞めるわーって去っていってるわけじゃないと思う むしろ、そんなに女性人気の高くないライナーが中心になってるからこそ、女性ファンを喜ばせるために描いてるわけじゃないんだなーと思って安心できる とりあえず、作者がめいっぱい楽しんで最近のライナー編を描いてることだけはわかるw まあ、リアリティがどうのと言ってる人には一応漫画だし巨人っていうファンタジーな要素が主題なんだしもう少し肩の力を抜いて読もう!と言いたい 個人的には、作者にはリアリティを追求するよりも散りばめられた謎や伏線をちゃんと読者が納得できる形で回収したり話の整合性をしっかり取ったり…っていう努力をしてくれる方が嬉しいな …って、ものすごい長文になってしまってごめんなさい• 297. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月26日 11:08 ここ数話はライナーに共感することを強要されている感があり、この雰囲気にまったく感情移入出来んとはじかれてしまい話に入って行きにくい。 こういうのがたまらなく好きという人は幸せだがついてけない人間は冷めた気持ちで傍観する 一般的に少女漫画は細かい設定よりも読者が「浸れる」雰囲気を優先するので読者が登場人物の目線でストーリーを追い彼女らの心情に共感できるかどうかが楽しむための条件だが最近のライナー編はそれに近い雰囲気漫画の傾向を感じる でも進撃のような独特な世界観や複雑な諸設定が本来重視される漫画でライナー一人の人間性にあまり焦点をあてると、特にライナーの心理描写は表層的にとどまり卓越していないせいか世界そのものが縮小されたような気がする メインストーリーの中に取り込まずスピンオフでもよかったのではと思う• 308. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年09月30日 11:50 進撃の醍醐味といいうのか独特のエグさ、必ずしも奇を衒うためだけではない容赦ない突き放し感がめっきりなくなって次の瞬間に何が起こるかわからないページをめくる恐怖が無くなった 作者が特定の登場人物への執着愛着が描写に露骨すぎで、ライナーがミケのような最後を迎えたり、ガビがファルコが目を離した瞬間に頭が吹き飛ばされていたり、ピークが見えないと思ったらいきなり半分になった遺体として発見される、とか考えにくい。 アニが見せしめのためゴウモンまたは公開処刑を受けることがあってもギリギリで救出されるための前フリだろう 実際の戦争ではありえない非現実的な守られ方で彼らは生き残りせいぜい精神的な試練で苦しむ展開しか予想がつかない おそらくウドとか名前がある程度のキャラが「戦争では平等に死が降りかかる」ということのフリのため無残に殺されそれがライナー達の起動力や覚醒につながるというベタな展開になるような• 323. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年10月12日 03:04 ここんとこのキャラの造型がなーライナーエレンファルコはイケメン前提で描かれてるようで萎える 進撃の登場人物はヒストリア以外は美醜が判断しづらいのが特徴で、だから読者がそれぞれの独特の魅力を能動的に見つけていたような気がする アルミンは美少年というより芋っぽくジャンは悪人面の馬顔でユミルはそばかす三白眼でベルトルトは意味不明だが角度や状況によってりりしくもださくも見える、くらいのほうが愛着が湧くし、あたかも実在する人物を語るようなコメントも多かった 映画俳優とかのモンタージュ造型は結局借り物的印象が勝ってしまう 昔はライナーも鼻から液体ブーとかするイメージだったんだが• 324. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2017年10月15日 10:55 323 キャラの顔がイケメン前提で描かれてる ジャンやアルミンやベルトルトをイケメン、美形と思ってるファンもいるし(アニメのせいかな)、ライナーがゴリラみたいで不細工と思ってるファンもいる エレンとファルコは確かに綺麗な方だが、エレンは眉が特徴的だし、ファルコも眼の周りの骨格に特徴があって単にイケメンと称することはできない特徴を備えてると思う 2人とも魅力的なキャラデザと自分は思うけど、まるで悪いことみたいに言われることではないと思うが ライナーも俳優やスポーツ選手を参考にした顔ではあるがこいつだって好み分かれる部類じゃね? この3人以外にも綺麗な外見してるキャラは進撃にも沢山いるし この3人はイケメン!って作中の人物や作者が公言してる訳でもないし結局あんたの好みの問題じゃないか、萎えるとか言われてもな.

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【進撃の巨人】96話ネタバレ!ライナーの回想にアニとベルトルト登場

ライナー アニ

ライナーは可哀相ですが、一応母親に愛されてます。 目の前で両親を殺されたミカサや、早々に両親と死別したアルミンより、母親が生きてるだけマシという見方もできます。 カルラはあの瞬間は可哀相ですが、好きな人と結婚して、子供を生み育てて、わが子が逃げ延びるのを見届けてから死んだと考えれば、人格崩壊して誰か自分を殺してくれと後悔しながら生き続けるライナーより充実した人生だったという見方もできます。 リヴァイ班メンバーも死に方は悲惨ですが、最後まで兵士として戦って戦死してます。 彼らはおそらく自分の意志で調査兵になったんでしょうし、精鋭班であるリヴァイ班に所属できたのは誇りだったでしょう。 モブリットも死に方だけ見たら可哀相ですけど、本人はハンジさんを守れて満足してるかもしれませんし。 その前段階を全部排除して、「殺されたから可哀想」と判断するのは、彼らの人生を冒涜してるようにも思えます。 ライナーだって、これから幸せになるかもしれませんし、人生「何が可哀相か」なんて案外分からないものだと思います。 エレンは、あの中ではかなり「マシ」な部類に入ると思います。 確かに「母親を目の前で食われる」というのは悲惨ですが、それは両親を目の前で殺されたミカサも一緒。 ユミルやリヴァイみたいに孤児だったわけでもなく、アルミンみたいに一方的にいじめられるわけでもなく、ライベルアニみたいに戦士としての訓練を受けるわけでもなく、壁が壊されるまでは両親に愛されて何不自由なく暮らしています。 兵士になったのも自分の意志ですし、調査兵団を選んだのも自分の意志です。 進撃の巨人は、「親の存在」がよく描かれていると思います。 エレンと両親、アニと父親、ライナーと母親、ヒストリアと父親、エルヴィンと父親、ジークと父親など、親子関係の愛憎が物語に絡んでくるところが他の少年漫画と違うなと感じます。 親の愛は、毒になり子供を縛ります。 全うな母親に無条件に愛された経験を持つエレンは、父親の犠牲者ではありますが可哀想な子ではないと思います。

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