ロマネスコ 茹で 時間。 ロマネスコの切り方&保存法♪

ロマネスコという不思議な野菜の食べ方や栄養。その味は栽培できる?

ロマネスコ 茹で 時間

鮮やかなライムグリーンの色合いにトゲトゲがたくさんついたロマネスコは、スーパーの野菜コーナーでも一際目を引く野菜です。 名前は産地であるイタリアのローマに由来し、正式名はブロッコロ・ロマネスコと言います。 名前にブロッコロとありますが、正式にはアブラナ科のカリフラワーの仲間です。 旬は11月~2月の冬の時期で、鮮度が良いものほど甘みやコクがあって美味しいです。 食感はカリフラワーのさくっとした歯触りによく似ています。 イタリアでは16世紀頃から生産されている古い歴史を持つロマネスコですが、日本では比較的新しい野菜です。 そのため食べ方がわからず、見たことはあっても手に取ったことがないという方も多いようです。 そこで本記事ではロマネスコの食べ方や調理法、美味しいレシピについて紹介していきます。 包丁で小房に分ける切り方意外に、手でちぎる方法もあるので紹介します。 この方法を使うと芯の部分がきれいに残すことが難しいのですが、ペティナイフがなくても簡単に切ることができます。 バーベキューやキャンプなどの屋外で調理したい場合にも便利なので、覚えておきましょう。 まず外側の葉を大まかに取ったら、芯の部分をざっくりと繰り抜きます。 繰り抜いた下の部分から、手でぽきぽきと小房にちぎってください。 あまり力を入れなくても簡単にちぎれます。 手でちぎるとどうしてもサイズがまちまちになりますが、後で揃えることができるので気にせずドンドンちぎりましょう。 芯の部分はさすがに包丁がなければ処理できないので、固い皮の部分は包丁でカットしてください。 ざっくりと手でちぎったら、あとは包丁で大きさを整えればOKです。 ロマネスコ 1株• じゃがいも1個• バター 10g• オリーブオイル 大さじ1• コンソメ 2個• 水 300cc• 牛乳 400cc• 塩こしょう 少々• じゃがいもはいちょう切りにし、水にさらします。 玉ねぎは、繊維を断ち切る方向に薄切りにします。 鍋にオリーブオイルとバターを熱し、玉ねぎを加えて炒めます。 しんなりしてきたら、じゃがいもと小房に分けたロマネスコも加えて軽く炒めます。 水とコンソメを加えて煮立ったら弱火にし、野菜が柔らかくなるまで煮ます。 粗熱が取れた後、ミキサーにかけペースト状にします。 鍋に戻し、牛乳を少しずつ加えて伸ばしながら温めます。 塩こしょうで味を調えたら出来上がりです。

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【ロマネスコ】おしゃれ野菜を使いこなす!切り方・食べ方・冷凍保存まで

ロマネスコ 茹で 時間

スポンサーリンク 野菜のロマネスコの食べ方、茹で方などをまとめてみました。 珍野菜のロマネスコ!! 一見あんな形をしているので どのように食べてばいいの? どんな調理方法、料理がおすすめ? などなどロマネスコの食べ方などを紹介します。 ついでに茹で方、保存方法なども参考にどうぞ! レシピ COOKPADのロマネスコ料理ランキング 1位です。 簡単すぎるし、ワインに合う! そんな晩酌の1品に。 2位 超簡単ロマネスコ料理です。 3位 イワシとロマネスコの斬新なコラボ。 お洒落な1品です。 スポンサードリンク パスタ編 1位 色見も良く、そそられるパスタです。 2位 大人のマカロニサラダになっています。 3位 ロマネスコ&アンチョビの絶妙なコラボが楽しめます。 レストランにでてくるような見た目もお洒落な1品になっています。 茹で方 まずはロマネスコを切ります。 ブロッコリーなどと同じ切り方でいいです。 食べやすい大きさに切る。 ロマネスコの芯は縦繊維なので横に切ってください。 沸騰した鍋に水の量の1%の塩をいれてください。 綺麗な緑色になり、おいしさ倍増です。 茹で時間は1分~1分30秒。 サラダなどにする場合は2分茹でて下さい。 茹で終わったら、ボウルに出して、冷やします。 ここでの ポイントは 水で冷やさないことです。 水で冷やすことによって水分を吸い、 水っぽくなってしまいます。 そのまま置いておくと熱で変色しますので ここでは扇風機などで熱を冷まして下さい。 これがおすすめの茹で方です。 保存 収穫後速やかに冷やし、ポリ袋に入れて冷蔵しましょう。 ひとつの房ごとに分けてから硬めにゆでて冷凍保存すると、さっと使えて便利です。 4~5日を目安に消費してください。 他にもピクルスにすることで1週間は楽しむことが出来ます。

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ロマネスコの食べ方とは?栽培方法(育て方)は?栄養/味/旬/値段も!

ロマネスコ 茹で 時間

ロマネスコの食べ方 ロマネスコは、ブロッコリーやカリフラワーと同じく、花のつぼみである花蕾(からい)を食べる野菜です。 食感はブロッコリーなどと同じく コリっとしていて、苦味や青臭さはブロッコリーよりも少ないため、ブロッコリーが苦手な方でもロマネスコなら食べられるという方も少なくないようです。 ロマネスコは、ブロッコリーと同じように 小房に分けて洗って茹でたり、シリコンスチーマーに入れて500wのレンジで 2分半〜3分ほどチンしてそのまま食べることができます。 バケットの上にソーセージやじゃがいも、チーズなどと一緒に茹でたロマネスコを乗せて焼くと、タルティーヌと呼ばれる料理になります。 また、他の具材と一緒に炒めてパスタの具として食べたり、細かくしてパスタソースとして和えて食べることもできます。 ロマネスコの 茎も栄養価が高く旨みもあるので、捨てずに外側をカットし中心部分を料理に使うようにするといいかもしれません。 ロマネスコを使ったパスタ料理 ペペロンチーノも簡単で美味しいのでオススメです。 ロマネスコ2分の1房を食べやすい大きさに、ベーコン15cmを1cm幅に切ります。 この時にパスタ2人前を茹でておきましょう。 フライパンにオリーブオイル、ベーコン、ロマネスコ、鷹の爪を入れて炒めます。 ロマネスコに火が通り柔らかくなったら、茹でたパスタ、おろしにんにく、塩、粗挽き胡椒をかけて混ぜ合わせれば完成です。 コリっとしたロマネスコの食感がとても美味しく鷹の爪のピリッとした味と合っていてクセになる味ですよ。 また、家計の味方である鶏肉を使った、 鶏肉とロマネスコの炒め物はメイン料理として食べられます。 ロマネスコ1株を小房に分けて洗って茹でておきます。 鶏肉2枚は一口大に切り、塩コショウしておきます。 フライパンにオリーブオイル、ニンニクの薄切り2片を熱して、ニンニクの香りがしてきたら鶏肉を入れて炒めます。 鶏肉に火が通ったら茹でたロマネスコを入れて炒め、しょうゆ大さじ2、塩コショウをして完成です。 シンプルな味付けですが、ロマネスコの味を楽しめてボリュームもあるので主菜としてもおすすめの一品です。 日本ではあまり見かけない食材ですが、フランス料理などちょっとおしゃれに盛り付けるときに使われているのを見たことがあります。 これ一品で、食卓が急にシャレた感じになっちゃいます。 いろんなレシピを楽しんでみてくださいね。 茹で方のコツ ロマネスコをおいしく茹でるにはいくつかのコツがあります。 まず茹でるときは、ロマネスコを 小房に分けて食べやすい大きさにしてから茹でます。 この時、葉と茎も食べることができるので捨てずに料理に使うのがいいかもしれません。 そして、鍋に 水と1~2%の塩を入れて火にかけます。 (1Lの水に対して塩が1~2g) 鍋の水が沸騰したら、ロマネスコを入れて 3分~3分半ほど茹でます。 茹でた後に炒めて使うという場合は 少し硬めに2~3分でお湯からあげるといいでしょう。 茹で上がったらざるにあけてそのまま冷やします。 水にさらしてしまうと水っぽくなってしまうので気を付けましょう。 そのまま時間が経ってしまうと変色してしまうので、変色しないように うちわであおいで冷ますのがおすすめです。 冷ましたら水気をよく切りタッパーなどに入れると、 冷蔵庫で1~2日保存できます。

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