ディスク ドライブ。 ディスク、パーティション、ドライブ、ボリュームの違い

【衝撃】PS5、ディスクドライブの有無 8割が有を希望!?

ディスク ドライブ

ドライブとは、運転(する)、運ぶ、駆動(する)などの意味を持つ英単語。 ストレージ装置はコンピュータ等の扱うデータを永続的に保存する装置で、物理的なに信号を記録し、あるいは記録された装置を読み出す。 この読み書きの操作を行う装置のことをドライブと呼び、特に、円盤(ディスク)状の媒体を用いる装置をディスクドライブ(disk drive)という。 装置内部の軸に固定したディスクを高速で回転させ、表面にを近接させて信号の読み書きを行う。 対象メディアの種類に応じて、フロッピードライブ、のように呼ぶこともある。 やなどののように、メディアとドライブが分離していてメディアを着脱できる装置のことは(removable drive)ということもある。 ハードディスクのようにディスクがドライブ内部に封入されて着脱や交換できない装置の場合、全体を一体的な装置として扱うため、「ハードディスク」と「ハードディスクドライブ」(ハードドライブ)はほぼ同じ意味として用いられる。 Windowsなどではコンピュータに内蔵・接続されたドライブ装置にそれぞれアルファベットを割り当てて識別しており、これを「」(drive letter)という。 例えば、「C」の文字が割り当てられた装置をシステム上では「」というように呼ぶ。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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ディスクの管理 でHDDパーティションを分割・結合する方法

ディスク ドライブ

パソコンの中のハードディスクに、データを保存(ほぞん)しようとしたとき、「ローカルディスク C: 」や「ローカルディスク D: 」と書かれているのを見たことはない? 「ローカルディスク C: 」や「ローカルディスク D: 」のことをそれぞれ「Cドライブ」「Dドライブ」という呼び方をするよ。 この「Cドライブ」や「Dドライブ」の「ドライブ名」は、データの保存(ほぞん)先や、読み取り先として指定できる場所のことだよ。 DVDドライブにも、「Fドライブ」のように、ドライブの名前がわり当てられているんだ。 アルファベットの部分は、パソコンが利用できるドライブの数によって変わるよ。 ハードディスクのドライブ名は、「C」からはじまるよ。 むかしのパソコンでは、データを保存(ほぞん)する方法として、「フロッピーディスク」という装置(そうち)を使っていたんだ。 保存(ほぞん)できるデータのサイズが小さくて、最近は見かけなくなったけどね。 そのころ、フロッピーディスクのドライブに「Aドライブ」がわり当てられていたんだよ。 多くのパソコンでは、2つのフロッピーディスクドライブが付いていて、もう1つが「Bドライブ」だったんだ。 その後、パソコンの中にハードディスクが標準的(ひょうじゅんてき)に入れられるようになって、A、Bに続く「Cドライブ」がわり当てられるようになったんだよ。 ローカルディスクが2つある場合は、Cドライブにソフトウェア、Dドライブに自分が作ったファイルというように、別々にデータを管理・分類すれば、ファイルの整理がしやすくなるね。 また、このような使い方をすると、トラブルが起きたときの影響(えいきょう)が全体に広がることを防(ふせ)ぐ効果(こうか)があるよ。

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最近のノートPCには光学ディスクドライブが無い!必要な場合は外付けDVDドライブを買おう

ディスク ドライブ

ドライブとは、運転(する)、運ぶ、駆動(する)などの意味を持つ英単語。 ストレージ装置はコンピュータ等の扱うデータを永続的に保存する装置で、物理的なに信号を記録し、あるいは記録された装置を読み出す。 この読み書きの操作を行う装置のことをドライブと呼び、特に、円盤(ディスク)状の媒体を用いる装置をディスクドライブ(disk drive)という。 装置内部の軸に固定したディスクを高速で回転させ、表面にを近接させて信号の読み書きを行う。 対象メディアの種類に応じて、フロッピードライブ、のように呼ぶこともある。 やなどののように、メディアとドライブが分離していてメディアを着脱できる装置のことは(removable drive)ということもある。 ハードディスクのようにディスクがドライブ内部に封入されて着脱や交換できない装置の場合、全体を一体的な装置として扱うため、「ハードディスク」と「ハードディスクドライブ」(ハードドライブ)はほぼ同じ意味として用いられる。 Windowsなどではコンピュータに内蔵・接続されたドライブ装置にそれぞれアルファベットを割り当てて識別しており、これを「」(drive letter)という。 例えば、「C」の文字が割り当てられた装置をシステム上では「」というように呼ぶ。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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