ハルトマン 点滴。 医療用医薬品 : ハルトマン

点滴の中身っていったい何?何のために点滴をするの?

ハルトマン 点滴

使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 高乳酸血症の患者[症状が悪化する恐れがある]。 (慎重投与) 1.腎疾患に基づく腎不全のある患者[水分、電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する恐れがある]。 2.心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化する恐れがある]。 3.重篤な肝障害のある患者[水分、電解質代謝異常が悪化する恐れがある]。 4.高張性脱水症の患者[本症では水分補給が必要であり、電解質を含む本剤の投与により症状が悪化する恐れがある]。 5.閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[水分、電解質の過負荷となり、症状が悪化する恐れがある]。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意する。 (適用上の注意) 1.開封後直ちに使用し、残液は決して使用しない。 2.調製時: 1).本剤はカルシウム塩を含有するため、クエン酸加血液と混合すると凝血を起こす恐れがあるので注意する。 2).リン酸イオン及び炭酸イオンと沈殿を生じるので、リン酸塩を含む製剤又は炭酸塩を含む製剤と配合しない。 3.投与前: 1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具の消毒)。 2).寒冷期には体温程度に温めて使用する。 4.投与時:ゆっくりと静脈内に投与する。 (取扱い上の注意) 1.プラスチックバッグを包んでいる外袋の破損及び内側に液滴が認められる場合や、内容液に着色又は混濁等の異常が認められる場合は使用しない。 2.ゴム栓部のシールフィルムが万一はがれているときは使用しない。 4.通気針は不要であるが、輸液の液量が少なくなると排出速度が低下してくるので、滴下速度に十分注意する。 また、輸液の液面と静脈針との落差を保つようにして点滴静注する。 5.連結管(U字管)による連続投与は行わない(2バッグ以上の連続投与を行う場合は、Y型タイプの輸液セットを使用する)。 6.容器の液目盛りは、およその目安として使用する。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

ハルトマン輸液pH8「NP」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ハルトマン 点滴

使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 高乳酸血症の患者[症状が悪化する恐れがある]。 (慎重投与) 1.腎疾患に基づく腎不全のある患者[水分、電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する恐れがある]。 2.心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化する恐れがある]。 3.重篤な肝障害のある患者[水分、電解質代謝異常が悪化する恐れがある]。 4.高張性脱水症の患者[本症では水分補給が必要であり、電解質を含む本剤の投与により症状が悪化する恐れがある]。 5.閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[水分、電解質の過負荷となり、症状が悪化する恐れがある]。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意する。 (適用上の注意) 1.調製時: 1).本剤はカルシウム塩を含有するため、クエン酸加血液と混合すると凝血を起こす恐れがあるので注意する。 2).リン酸イオン及び炭酸イオンと沈殿を生じるので、リン酸塩を含む製剤又は炭酸塩を含む製剤と配合しない。 2.投与前: 1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具消毒)。 2).寒冷期には体温程度に温めて使用する。 3).開封後直ちに使用し、残液は決して使用しない。 3.投与時:ゆっくり静脈内に投与する。 (取扱い上の注意) 1.内容液に混濁など異常が認められた場合は使用しない。 3.容器の目盛は目安として使用する。 4.通気針は不要である。 5.連結管による混合投与の場合は、Y字型連結にして使用する。 6.ゴム栓部のカバーシールが万一はがれている場合は使用しない。 7.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、4年間)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ハルトマン液「コバヤシ」は通常の市場流通下において4年間安定であることが確認された。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

ハルトマン−G3号輸液の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ハルトマン 点滴

使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 高乳酸血症の患者[症状が悪化する恐れがある]。 (慎重投与) 1.腎疾患に基づく腎不全のある患者[水分、電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する恐れがある]。 2.心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化する恐れがある]。 3.重篤な肝障害のある患者[水分、電解質代謝異常が悪化する恐れがある]。 4.高張性脱水症の患者[本症では水分補給が必要であり、電解質を含む本剤の投与により症状が悪化する恐れがある]。 5.閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[水分、電解質の過負荷となり、症状が悪化する恐れがある]。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意する。 (適用上の注意) 1.開封後直ちに使用し、残液は決して使用しない。 2.調製時: 1).本剤はカルシウム塩を含有するため、クエン酸加血液と混合すると凝血を起こす恐れがあるので注意する。 2).リン酸イオン及び炭酸イオンと沈殿を生じるので、リン酸塩を含む製剤又は炭酸塩を含む製剤と配合しない。 3.投与前: 1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具の消毒)。 2).寒冷期には体温程度に温めて使用する。 4.投与時:ゆっくりと静脈内に投与する。 (取扱い上の注意) 1.プラスチックバッグを包んでいる外袋の破損及び内側に液滴が認められる場合や、内容液に着色又は混濁等の異常が認められる場合は使用しない。 2.ゴム栓部のシールフィルムが万一はがれているときは使用しない。 4.通気針は不要であるが、輸液の液量が少なくなると排出速度が低下してくるので、滴下速度に十分注意する。 また、輸液の液面と静脈針との落差を保つようにして点滴静注する。 5.連結管(U字管)による連続投与は行わない(2バッグ以上の連続投与を行う場合は、Y型タイプの輸液セットを使用する)。 6.容器の液目盛りは、およその目安として使用する。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の