おすすめ デスクトップパソコン。 デスクトップパソコンおすすめ10選【2020年版種類別ランキング】選び方付き

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【2020年7月版】デスクトップパソコンのおすすめ6選!失敗しない選び方解説も 公開日時 : 2020-05-16 18:13 更新日時 : 2020-07-03 11:33 パソコンはビジネス用だけでなく、家庭用やゲーム用など幅広いシーンで活躍するようになっています。 なかでも「デスクトップパソコン」はノートパソコンと比べて性能が高いため、快適に利用することができるでしょう。 しかし、いざデスクトップパソコンを買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」という方も少なくないはず。 そこで今回は、デスクトップパソコンのおすすめモデル6選をご紹介していきます。 あわせてデスクトップパソコンの選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください! 目次• デスクトップパソコンのOSをチェック デスクトップに限らずパソコンには必ずOS(Operating System:オペレーティングシステム)が搭載されています。 OSはパソコンやスマートフォンなど、コンピュータ全体のシステムを管理して動かすためのソフトウェアです。 パソコンのOSは「Windows」と「Mac」の2種類が大部分のシェアを占めています。 ここでは、各OSの特徴についてご紹介します。 Windows Microsoft社が提供しているOSが「Windows(ウィンドウズ)」です。 Windows OSを搭載したパソコンは、 さまざまなメーカーが製造していてラインナップが豊富。 安くてコスパのいいモデルから高性能なモデルまであるので、パソコン初心者にもおすすめです。 ビジネス用のソフトからPCゲームなど、対応しているソフトの多さがWindowsパソコンの魅力といえるでしょう。 Mac(Macintosh) 「Macintosh(マッキントッシュ)」の 通称が「Mac(マック)」です。 Macは、Apple社が製造しているパソコンだけに搭載されるOSです。 Windowsと比べて製品の種類が少なく、価格も高めですが、Apple社のスマートフォンiPhoneとの連動など優れた性能や、おしゃれなデザインから人気の高いパソコンとなっています。 ポイント MacとWindowsではキーボードの記号などが異なるので、初めてMacを使う場合はある程度慣れが必要です。 エクセルなどMicrosoft Office製品をメインで使いたいなら、迷わずWindowsを。 iPhoneやApple WatchなどApple製品を複数持っている人は、端末同士スムースな連携がとれるMacもおすすめです。 おしゃれな外見だけでなく直感的に使うことのできるユーザーインターフェースで、デザイナーやミュージシャンなど、クリエイターに愛されている一面もあります。 しかしWindowsユーザー数のほうが圧倒的に多いため、Macではフリーソフトを探したり、トラブル解決法をインターネットで検索する際に事例が少なく頭を抱える可能性があります。 デスクトップパソコンの種類 デスクトップパソコンは、大きく分けて「タワー型」と「一体型」の2種類あります。 それぞれの特徴をしっかりおさえて、使い方や作業環境にあったタイプのパソコンを選ぶことが大切です。 タワー型 世間一般でデスクトップパソコンといわれているのが「タワー型」です。 モニターとパソコン本体が分離しているタイプのパソコンのことをタワー型といいます。 タワー型は高いスペックと拡張性の高さがメリットといえるでしょう。 一方で本体サイズが大きいというデメリットがあるので、設置スペースをとれない方はタワー型を選ぶ際に注意が必要です。 なお、タワー型は本体サイズによって下記のように名称が変わります。 上から大きい順でフル>ミドル>ミニ>スリムになります。 フルタワー型• ミドルタワー型• ミニタワー型• スリムタワー型 狭い環境でデスクトップパソコンの利用を想定している方は、ミニタワー型やスリムタワー型などの省スペースタイプを選ぶようにしましょう。 対して、設置スペースは気にせず「ハイスペックなデスクトップパソコンを使いたい!」という方はフルタワー型やミドルタワー型がおすすめです。 パソコンといえば横長の画面のイメージが大きいと思いますが、モニターやキーボード、マウスは別途購入が必要な点は注意が必要です。 もちろん、すでにモニターやキーボードをお持ちの場合は、そのままお使いいただけます。 一体型 「一体型」のデスクトップパソコンは、 モニターとパソコン本体がひとつになっているのが特徴です。 イメージ的には、モニターの中に本体があります。 ノートパソコンと似ているようにも感じますが、キーボードが別で、持ち運びに畳むことができないという点は大きな違いではないでしょうか。 タワー型と違い、キーボードやマウスがセットで販売されているのが一般的です。 iMacは一体型にあたります。 タワー型と比べて、一体型デスクトップパソコンは省スペースで設置場所に困らないのが何よりもメリット。 また、タワー型には必須の「モニターとパソコンを繋ぐケーブル」が必要ないので、デスク周りの配線がスッキリするのも魅力的です。 デメリットとしては、拡張性の低さがあげられます。 例えば、使っているうちにもっと大きい画面がいいな…とモニターだけ変えたり、画像処理速度の性能をあげたくてもパーツを交換することができません。 インターネットで買い物をしたり、動画を見るだけなら困ることはほとんどないと思いますが、「自分でパソコンをカスタマイズして使いたい!」「使いながらいろいろ使い道を考えたい」という方には、一体型デスクトップパソコンはおすすめできません。 ポイント デスクトップパソコンは、ノートパソコンのように畳んで収納できないため、 パソコンを使用するスペースを確保してからパソコンを選んだほうが失敗は少ないといえます。 インターネット閲覧やワードやエクセルの編集であれば、一体型パソコンも十分な機能を発揮できます。 ゲームや動画編集など、ハイスペックな機能が必要な場合はタワー型が安心です。 モニターやキーボードは机の上に出ている必要がありますが、ケーブルが届く範囲であれば、タワー本体をデスクの下に置くこともできます。 キーボード部分を出し入れできるパソコン用デスクもありますので、パソコンと同時に専用デスクの購入を検討してもいいかもしれません。 デスクトップパソコンの選び方 「」「」を踏まえて、デスクトップパソコンを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介していきます。 「CPU」から選ぶ• 「メモリ」から選ぶ• 「ストレージ」から選ぶ• 「GPU」から選ぶ• 「光学ドライブ」から選ぶ• 「Officeソフト」の有無から選ぶ 「CPU」から選ぶ 「CPU(Central Processing Unit)」は 人間でいう頭脳的なところで、パソコンの性能と価格に大きく影響します。 ゲームや動画編集など高いスペックが必要な場合は特にチェックしておきたいスペックでしょう。 現在、CPUを製造しているメーカーとして有名なのは「Intel」と「AMD」の2社です。 Windows、Mac関わらず、ほとんどのパソコンではIntel社の「Core i」シリーズのCPUを搭載しています。 テレビCM「インテル、入ってる」のフレーズを思い出す方も多いかもしれません。 Core iシリーズはi3からi9まであり、 数字が大きいほど高性能なパソコンです。 Core i3• Core i5• Core i7• Core i9 「インターネットだけでなく、動画も楽しみたい」という方はCore i3以上のパソコンであれば快適に利用できるでしょう。 また、Intel社のCPUはCore iシリーズのほかに、PentiumやCeleronなどもあります。 PentiumやCeleronはCore i3よりも低い性能になるので、高いスペックのパソコンを求めている方は選ぶときに注意しましょう。 「メモリ」から選ぶ 「メモリ」は 作業データを一時的に保管しておくところで、メモリの容量が大きければ重いデータの処理を快適にすることができます。 ビジネス用など 複数のソフトを同時に使いながら作業をする方は、メモリ容量が大きいパソコンを選ぶと動作が重くならずに効率よく作業できるでしょう。 「どれくらいの容量のメモリを選べばいいのかわからない…」という方は、あくまで目安ですが、下記を参考にしてみてください。 メモリ容量が大きくて困ることはありませんので、予算に余裕があるなら、メモリ容量は大きいものを選ぶのがおすすめです。 「ストレージ」から選ぶ デスクトップパソコンでデータを 保存するために欠かせないのが「ストレージ」です。 ストレージには「HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)」と「SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)」の2種類あります。 数年前まではHDD搭載モデルが主流となっていましたが、最近はSSDを搭載しているモデルも増えてきました。 HDDとSSDでは特徴が大きく異なります。 下記にそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。 ストレージ メリット デメリット HDD ・価格が安い ・データ容量が大きい ・データの読み書き速度が遅い ・衝撃に弱い ・消費電力が多い SSD ・データの読み書き速度が速い ・サイズがコンパクトで軽い ・消費電力が少ない ・価格が高い ・データ容量が少ない HDDは、安くて大容量が魅力です。 対してSSDは、データの読み書き速度の速さが最大の魅力になります。 「デスクトップパソコンの使用頻度がそれほど高くない」という方はHDDで問題ないでしょう。 「毎日のようにデスクトップパソコンを使って作業する」という方は、データの読み書き速度が速いSSDをおすすめします。 HDDとSSDの違いについて詳しく説明しているもご参考にどうぞ。 「GPU」から選ぶ 「GPU(Graphics Processing Unit)」は、3Dグラフィックなどの 画像処理をするために必要なパーツです。 「グラフィックボード」や「グラフィックカード」とも呼ばれています。 GPUを製造しているメーカーとしては、「GeForce」シリーズのNVIDIA社や「Radeon」シリーズのAMD社がメジャーです。 PCゲームをメインで考えている方は3D処理に定評のある「GeForce」、動画編集など映像関係の作業をメインに考えている方は「Radeon」をおすすめします。 なお、GPUを搭載していないデスクトップパソコンも多く、インターネットの閲覧やOfficeなどの ビジネス用ソフトを使う程度であれば、GPUなしでも問題ないでしょう。 しかし、高度なグラフィック処理が必要な場合は、GPUが搭載されていないと映像がカクついたりして満足するパフォーマンスを実現できません。 ですから、「PCゲームを楽しみたい!」「動画編集をしたい!」という方は、GPU搭載モデルを選ぶようにしましょう。 「光学ドライブ」から選ぶ デスクトップパソコンで DVDやBDを再生して楽しみたい方は、「光学ドライブ」が搭載しているモデルなのかをチェックしましょう。 BDは不要でDVDをメインに使うなら「DVDスーパーマルチドライブ」がおすすめです。 DVDにはいくつか種類があり、すべての種類に対応しているのがDVDスーパーマルチドライブになります。 なお、デスクトップパソコンでDVDやBDを楽しむなら 外付けタイプの光学ドライブを接続する方法もあります。 「DVDやBDはとりあえず今すぐは見ないかな」という方は光学ドライブ未搭載のモデルを購入して、必要になってから外付けタイプの利用を検討してみてはいかがでしょうか。 お手元にインストールしたいソフトウェアや取り込みたいデータが、ダウンロードではなくディスクの場合は高額ドライブが必要となりますので、注意です。 「Officeソフト」の有無から選ぶ 購入したデスクトップパソコンでWordやExcelなどを使う予定の場合は、「Microsoft Officeソフト」が最初から入っているのかどうかをチェックしておきましょう。 Officeソフトが入っていないモデルであっても、あとから購入して入れることはできます。 ただ、Officeソフトは単体で購入すると高くなるので、予算をなるべくおさえたい方は 最初から導入されているモデルを選ぶほうがいいでしょう。 デスクトップパソコンのおすすめメーカー ここではデスクトップパソコンのおすすめメーカー3社をご紹介します。 FUJITSU• NEC• DELL FUJITSU FUJITSU(富士通)は、サポートが充実していて パソコン初心者にも安心な国内メーカーです。 初心者向けからビジネス向けまで製品のラインナップが豊富なので、気に入ったモデルが見つからないときはFUJITSU製品に目を通しておくといいでしょう。 さまざまな製品のなかでも、特にFMVシリーズの一体型デスクトップパソコンが人気を集めています。 NEC NEC(エヌ・イー・シー)は、ノートパソコンからデスクトップパソコンまで幅広い製品を取り揃えています。 一般家庭や初心者向きのモデルが多いので、初めてデスクトップパソコンを買う方はまずチェックしておきたいメーカーといえるでしょう。 また、ハードな作業でも活躍が期待できる高性能な一体型デスクトップパソコンも魅力です。 DELL DELL(デル)は使い勝手がよく、 リーズナブルな価格帯のモデルが多いメーカーになります。 低予算でコスパ重視でデスクトップパソコンを探している方は、DELLがおすすめです。 また、PCゲームユーザーに人気なハイスペックモデル「ALIENWARE」も有名です。 低価格なモデルを探している方、PCゲームを快適に楽しみたい方にぴったりなメーカーといえるでしょう。 デスクトップパソコンのおすすめモデル6選 デスクトップパソコンのおすすめモデルを、下記カテゴリーごとにご紹介していきます。 コスパ重視の人におすすめのタワー型デスクトップパソコン 【ASUS】デスクトップPC ASUSPRO D640MBシリーズ D640MB-I59400 ブラック Windows10|Core i5|メモリ8GB|SSD 512GB|モニター別売り Core i5プロセッサー搭載の低価格モデル 低価格ながらCPUにCore i5を搭載しているモデルです。 普段使いからビジネス用まで幅広いシーンで快適な操作ができるでしょう。 8GBのメモリに加え、拡張スロットや空きドライブがあるので、今後自分好みのパソコンに育てていきたい人におすすめです。 基本的なスペックをおさえた、デスクトップパソコン初心者におすすめなモデルともいえるでしょう。 ディスプレイの背面に取り付けることも可能で、小さな見た目にも関わらずデュアルディスプレイにも対応しています。 ストレージのHDDは大容量の1TBですので、写真や動画のデータを安心して保存することができます。 スマホなどの携帯端末のバックアップなどにも最適です。 光学ドライブやOfficeソフトは付属していませんので、場合によって初心者には少しハードルの高いパソコンかもしれませんが、キーボードやマウスが付属しているためモニターさえ用意すれば気軽にパソコンが始められます。 大容量と速さを両立しており、快適に作業することができます。 3Dゲームにも対応できるグラフィック機能NVIDIAR GeForceR GTX1050を搭載、さらに3画面のマルチディスプレイ出力、4K出力にも対応しています。 圧倒的な解像度で、美麗なゲームや映像の出力を楽しめます。 ノジマオンラインのデスクトップPC人気No. 1モデルです。 快適なキーボード入力にこだわっており、長時間の使用でも疲れないようにキーの重さを3段階に調節されています。 内蔵ストレージには512GBのSSDを採用しているため、パソコンの起動やデータの読み書きが高速になります。 Officeだけでなく、セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」を無料で利用できるのでウイルス対策も安心です。 省スペースで使いやすさにこだわっているデスクトップパソコンです。 CPUとメモリのパワーが落ちますが、廉価版のモデルもあります。 種類 一体型 OS Windows 10 Home 64ビット ディスプレイサイズ 23. メモリは4GB、CPUはCeleronと、全体的にパワーの面では控えめですが、Office Personalも付属しており最低限の機能が使えるお手頃価格の一体型パソコンと言えます。 DVDドライブの他に地上・BS・110度CSデジタル3波対応TVチューナーを搭載しているので、パソコンでテレビを見たい人にもおすすめです。 詳しくは店頭にてご相談ください) 種類 一体型 OS Windows 10 Home 64ビット ディスプレイサイズ 23. 27インチという大画面の一体型ディスプレイにフルHD高解像度、そしてIPS液晶パネルを採用しています。 動画や写真などを高画質で楽しみたい方におすすめなモデルです。 メモリも16GBと大容量ですので、複数ソフトを同時に使った作業でも快適に処理をすることができます。 DVDだけでなくBDを見ることができるドライブも付属しており、幅広いシチュエーションで活躍が期待できるデスクトップパソコンといえるでしょう。 OSを決める• 置く場所にあわせて大きさを選ぶ• 「Officeソフト」の有無から選ぶ• 「CPU」から選ぶ• 「メモリ」から選ぶ• 「ストレージ」から選ぶ• 「GPU」から選ぶ• 「光学ドライブ」から選ぶ• 「Officeソフト」の有無から選ぶ 自分の用途や環境にあったデスクトップパソコンをみつけられましたでしょうか? どれがいいのか目移りしてしまう場合は、ぜひノジマの店頭にてお気軽にご相談ください。 お客様にぴったりのパソコンをご案内させていただきます。

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デスクトップパソコンおすすめ10選【2020年版種類別ランキング】選び方付き

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タワー型のおすすめモデル• 省スペース型のおすすめモデル• 一体型のおすすめモデル• デスクトップパソコンのメリットは? デスクトップパソコンを選ぶ最大のメリットは、何と言ってもスペックの高さです。 モデルにもよりますが、ノートパソコンでは搭載できない高性能なCPUやグラフィックボードを搭載でき、ゲームや動画編集などが快適に行えます。 また、モデルによっては、購入後にユーザー自身がメモリーやHDDなどのパーツを交換することもできます。 メーカー保証外となるパーツ交換は上級者向けではありますが、購入後にパワーアップできるのはデスクトップパソコンの魅力と言えるでしょう。 同じ「Core i7」「Core i5」「Core i3」というブランドでも、デスクトップパソコン向けのCPUは、ノートパソコン向けのCPUよりも処理性能は高め。 なお、コンパクトな省スペース型モデルや一体型モデルの中には、消費電力の少ないノートパソコン向けのCPUを採用しているモデルもあります AMDの「Ryzen」、インテルの「第9世代Coreプロセッサー」など、最新CPUが続々と登場しており、デスクトップパソコンの性能はますますパワーアップしています。 ストレージも価格とスピードを両立したOptaneメモリーなど、新しい技術が登場しています 好みのディスプレイを使えるのもデスクトップパソコンのいいところです。 複数のウィンドウを開いて作業するのに適した、大画面で高解像度なディスプレイを組み合わせれば、作業効率が高まります。 最近は手ごろな価格の大型液晶ディスプレイが増えており、価格. comで調べると1万円台でフルHD解像度の24型液晶ディスプレイが購入できます。 5万円も出せば4K解像度のモデルすら選べます。 PCゲームをヘビーにプレイするなら、応答速度の速いディスプレイを選ぶといいでしょう。 複数台の液晶ディスプレイを使ってマルチディスプレイ環境を構築しても面白いかもしれません。 もちろん、ディスプレイだけでなく、キーボードやマウスも好きなものを選べます。 デスクトップパソコンの種類と選び方 デスクトップパソコンにはさまざまな種類がありますが、代表的なもとのとしてタワー型、省スペース型、一体型の3つがあります。 タワー型は、拡張性の高さが大きな魅力。 高性能なパーツを搭載しているモデルが多く、特に高性能なグラフィックボードを搭載したモデルは、高いグラフィック性能が求められるゲームやグラフィック用途に適しています。 比較的簡単にパーツの交換ができるので、購入後にメモリーやHDDを交換したいという人にも向いています。 設置場所を取るのが難点ですが、スペックや拡張性を重視するならタワー型を選ぶといいでしょう。 省スペース型は、本体がスリムで、文字通り設置スペースを取らないのが魅力。 ただし、本体がスリムな分だけ、内部のスペースが狭く、高性能なグラフィックボードを搭載しにくいなど、タワー型よりもスペックは少しだけ落ちます。 一体型はディスプレイとパソコン本体が一体になったモデル。 ディスプレイを別途用意したり、接続したりする手間がなく、ほぼディスプレイのみの設置スペースですむのが特徴です。 また、国内メーカー製を中心に、画質や音質にこだわったモデルが多いのもポイント。 なかにはテレビチューナーを内蔵したモデルもあり、テレビ兼HDDレコーダーとしても利用できます。 最近は新モデルが出ていませんが、USBメモリーサイズのスティックPCもあります。 HDMI入力端子を備えたテレビに挿すだけで、テレビがパソコンに早変わりする手軽さが魅力です。 スペックは必要最低限で、主な用途はインターネットやメールに限られますが、リビングで手軽に使えるマシンがほしいなら、スティックPCをチェックしてみるといいでしょう。 タワー型のおすすめモデル 1. マウスコンピューター「LUV MACHINES AG400XN-M2SH2-KK」 高コスパなハイスペックマシン マウスコンピューターのタワー型デスクトップパソコンは、バランスのとれたスペックと手ごろな価格が魅力で、豊富なラインアップが揃っています。 comで一番人気があるのは、「LUV MACHINES AG400XN-M2SH2-KK」(価格. com限定)。 8コアの「Ryzen 7 3700X」、16GBのメモリー、256GB SSD+2TB HDDというハイスペックなマシンです。 グラフィックボードには「GeForce GTX 1650」を備えており、日常作業はもちろん、ゲームや動画編集なども快適にこなせるでしょう。 com最安価格は99,800円。 コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。 クチコミではコストパフォーマンスのよさに加え、動作音の静かさや処理速度の速さを評価する書き込みがいくつかありました。 高コスパなハイスペックマシンを探している人はチェックしてみてください。 日本HP「Pavilion Gaming Desktop 690-0072jp」(価格. com限定) 「Core i7-9700」「GeForce GTX 1660」搭載のゲーミングPC 8コアCPUの「Core i7-9700」と「GeForce GTX 1660」を搭載するゲーミングPC。 メモリーは16GB、ストレージは256GB SSD+2TB HDDとハイスペックなマシンです。 他社の同等スペックのモデルと比べると、5,000円〜1万円ほど安いのが魅力です。 ゲームはプレイしないという人は、グラフィックボードを搭載いない「Pavilion Gaming Desktop 690-0071jp」(グラフィックレスエディション)を検討してみるといいでしょう。 ドスパラ「Magnate IM」(価格. com限定) 安くて高性能! オーソドックスなタワー型 老舗パソコン専門店、ドスパラのオリジナルモデル。 CPUにはベース動作周波数が2. 90GHz、ターボ・ブースト利用時が最大4. 10GHzのパワフルな「Core i5-9400」(Coffee Lake Refresh)を搭載しています。 メモリーは8GB、ストレージは240GB SSDと控えめなスペックですが、その分、価格が安いのが魅力。 com最安価格は56,980円。 12cmの大型ファン、400Wの静音電源、豊富な拡張ベイなど、タワー型デスクトップらしく拡張性が高く、2スロット占有タイプのグラフィックボードも搭載できます。 安くて高性能なタワー型デスクトップパソコンを探している人は要チェックです。 省スペース型のおすすめモデル 4. デル「Inspiron スモールデスクトップ プレミアム」 オーソドックスな省スペースモデル 省スペース型デスクトップパソコンの王道とも言えるオーソドックスなモデル。 際立った特徴はありませんが、同価格帯のほかのモデルよりもスペックがワンランク上なのが魅力です。 CPUには6コアの「Core i5-9400」(2. 90GHz、最大4. 10GHz)を搭載。 メモリーは8GB、ストレージは256GB SSD+1TB HDDというスペックです。 データの読み書きが高速なSSDと大容量のHDDは、使い勝手のよい組み合わせです。 Office Home and Business 2019を搭載するモデルも用意されています。 一体型のおすすめモデル 8. 画質を少し落として長時間録画できる「セミファインロング」モードを使えば、地上デジタル放送の番組を最長約4314時間も録画できるので、見たい番組がたくさんあるテレビ好きにもピッタリです。 サウンド面では、YAMAHAサウンドシステムを採用しており、ハイレゾ音源の再生にも対応。 「Core i7-8565U」や3TBの大容量HDD+Optaneメモリーなど、スペック面も充実しています。 テレビとパソコンを1台で済ませられるので、1人暮らしの方にピッタリな1台と言えるでしょう。 もちろん、書斎や自室のテレビを兼ねたパソコンとして選ぶのもありです。 アップル「iMac」 19万円台で5Kディスプレイを搭載 Macの一体型デスクトップと言えば「iMac」です。 現行モデルは2019年3月にリフレッシュされ、CPUやGPUがパワーアップし、処理性能が最大60%高速になりました。 5型モデルと27型モデルの2つの画面サイズがラインアップされていますが、設置場所に余裕があるなら大きな画面の27型を選びたいところ。 com最安価格193,843円と、非常にコストパフォーマンスが高いのがその理由です。 CPUは6コアの3. 0GHz Core i5、メモリーは8GB、ストレージは1TB Fusion Drive、GPUは「Radeon Pro 570X」と、幅広い用途に使えるスペックです。

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失敗しない! デスクトップパソコンの選び方

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デスクトップパソコン選びは4つのパーツが重要 パソコン選びに重要なのは、自分の目的・用途に合う性能の見極めです。 そして性能の大部分は4つのパーツ「CPU」「メモリー」「ストレージ」「ビデオチップ」で決まります。 つまり、これらの4つのパーツを理解すれば、目的に合った製品も選びやすくなるのです。 ここからはそれぞれのパーツを解説していきます。 希望のパーツを選べるBTOが一般的になった 最近のパソコンの一部はBTO「Build to Order(受注生産)」を略して「BTOパソコン」と呼ばれています。 これらは購入時に希望のパーツを選んで発注するため、納期に時間がかかる代わりに用途に合ったモデルが買いやすいです。 また、最近は店頭に在庫をあまり置かないケースも多く、購入してもすぐに持ち帰れるとは限りませんので注意が必要です。 「CPU」はパソコンの用途に合った性能のものを選ぶ Intel製もAMD製もCPUはシリーズ名が大きいほど高性能 CPUはあらゆる作業の処理を行うパソコンの頭脳で、ここが高性能なほど複雑な処理を効率良くこなせます。 これまでは「Core i」シリーズを販売するIntelが絶大なシェアを誇っていましたが、近頃はIntelと同等以上の性能ながら価格を抑えた「Ryzen」などAMD製CPUのシェアが拡大。 AMD製CPU搭載パソコンも増加傾向です。 ただ、どちらもしっかりとした製品なので、用途に合えばどちらを選んでも大丈夫です。 ただしCPUは自分の用途を極端に超える性能の製品を選んでもあまり意味はありません。 例えばCore i3搭載パソコンでこなせるネット閲覧やテキスト執筆などの用途のために、Core i9搭載パソコンを選ぶのはお金の無駄です。 まずは下のIntel製CPUとAMD製CPUのクラスや適した用途の表から、自分の用途には当てはまるものを確認しましょう。 区分 Intel AMD 用途 超ハイエンド Core i9 Ryzen9 文書作成、ネット閲覧、動画視聴、ゲーム、動画編集、動画配信、コンテンツ制作 ハイエンド Core i7 Ryzen7 文書作成、ネット閲覧、動画視聴、ゲーム、動画編集、動画配信 スタンダード Core i5 Ryzen5 文書作成、ネット閲覧、動画視聴、ゲーム Core i3 Ryzen3 文書作成、ネット閲覧、動画視聴 Intel製CPUの型番と世代の例• 「メモリー」は作業スペース、大きいほど効率的な処理が可能 複数のソフトで作業するなら8GBあると安心 メモリーはHDDやSSDなどのストレージよりも高速に動作する記録スペースで、CPUが処理中のデータはここに一時保存されます。 つまり、この容量が大きいほどパソコンは効率的な処理が可能なのです。 ちなみにWindows 10は起動に最低2GBのメモリーを使います。 そのため、単に文書作成などの軽作業用途であれば4GBでもいいですが、複数のソフトを同時に使うなら8Gあると作業も快適に行えるでしょう。 メモリー容量の目安 2GB : Windows10最低基準。 OS起動だけで必要なレベル 4GB : 文書作成やWeb閲覧。 複数のソフトを同時に使うには不安 8GB : 複数のソフトを使っての作業が快適にできる。 一部ゲームが遊べる 16GB : 本格的なゲームや動画配信なども行いたい人向き 3. 記録スペースである「ストレージ」にはHDDとSSDがある 「大容量のHDD」と「高速なSSD」にはそれぞれ一長一短がある データを保存しておくストレージは、以前からあるHDDと、HDDより高速な読み書きをウリに、ここ数年で普及してきたSSDがあります。 SSDを採用したモデルはHDD搭載の場合と比べ起動などが非常に速く快適です。 しかし、SSDは単価が高く大容量を搭載しづらい欠点もあります。 逆にHDDを搭載の場合、簡単に大容量を確保できます。 ただし、快適さはSSDに及びません。 このようにSSDもHDDも単独でストレージとした場合、一長一短があります。 SSDの特徴• 読み書きが非常に高速• 動作音がなく発熱も少ない• HDDより容量あたりの単価が高い SSDとHDDを両方搭載して使い分けると性能と価格のバランスがいい 大概のパソコンは複数のドライブを設置することができます。 そこで最近、一般的な用途向けのパソコンはストレージとしてSSDとHDDの両方を搭載する製品が増えており、それぞれの容量はSSDが128GB以上、HDDは1TB以上が主流です。 これらは読み書きの速いSSDにOSを保存して起動などを高速にしつつ、データは大容量のHDDに保存できる、SSDとHDD双方の良い点を組み合わせています。 ゲームや動画を重視するなら「ビデオチップ」の種類をチェック ビデオチップは「内蔵型」と「専用パーツ」の2種類がある パソコンでゲームや動画視聴を楽しみたいなら、グラフィック性能が重要となります。 グラフィックに関わるパーツはビデオチップと呼ばれますが、これには大きく2つの種類があります。 1つはCPUやマザーボードに組み込まれているもので、まとめて「内蔵型」グラフィックなどと呼ばれます。 もう1つはより性能の高い専用のパーツで、高解像度動画の表示、あるいは最新のゲームにはこちらのほうが有利です。 専用パーツにはさまざまな製品がありますが、現在は「GeForce」と「Radeon」と呼ばれるものが主流で、それぞれ得意な用途が異なります。 Chrome OS 数は少ないですが、ASUSなどからGoogleのChrome OSを搭載した製品が発売されています。 価格の安い低スペックモデルでも、快適に動きます。 ネット専用端末を探しているなら、候補になるでしょう。 Office契約形態をチェック 文章を作成するWordや表計算やグラフ作成ができるExcelなど便利なソフトがまとまったMicrosoft Office。 契約更新型はランニングコストが発生し、買い切り型は購入時のみの費用で済みます。 また、買い切り型にはパソコンにインストールされている「バンドル版」と、パソコンと別に買う「単体版」があります。 バンドル版がそのパソコンでしか使えない一方で、単体版はライセンス移行や2台までのインストールが可能です。 パソコン代に価格が含まれるバンドル版のほうが単体版より割安になっているため、コストを抑えるならバンドル版を買うのがいいでしょう。 常に最新で5台まで使える契約更新型「Office 365 Solo」 契約更新型の「Office 365 Solo」は、月額1,284円または年額1万2984円でWord・Excel・AccessなどOffice全ソフトを利用でき、最新版へのアップグレードも無料です。 インストールも台数無制限で、OSはWindows・Macを問わず、スマートフォンやタブレットでも使え、1TBのクラウドスペースも利用できます。 さらに同時ログインも5台で可能なため、複数のパソコンでデータを共有して使う人に最適です。 最新版がずっと使える「Office Premium」 「Office Premium」はアップグレード可能なため、一度購入すれば永続的に最新版のOfficeが使えます。 アプリケーションがバージョンアップされても、パソコンやパッケージを再購入する必要がなく、無償でアップグレード可能な点がメリットです。 また、1TBのクラウドストレージを利用できる「Office 365」サービスも1年間使用可能です。 ただし、すでに生産が終了しているため、市場在庫のみ購入できます。 ともにサポート期間は同じですが、2019には新機能も追加されているので、それも含めて検討しましょう。 なお、エディションによってソフト構成が違い、2019の「Home and Business」はPowerPointが使えますが、「Personal」は使えません。 必要なソフトは何か、それが含まれた製品か見極めたうえで購入しましょう。 メーカー保証期間終了後の修理の場合、修理代金が高額になり、安い新品が購入できるほどの金額になることも珍しくありません。 用語集 映像出力 ディスプレイへの出力はHDMIが増えています。 VGA出力があれば、古いディスプレイなどに出力できます。 利用するディスプレイの入力端子に合うように、よく確認しましょう。 拡張スロット デスクトップPCに拡張カードを装着するためのスロットのことです。 外付けのグラフィックボードのほか、テレビ視聴・録画ボード、無線LANボードなど、さまざまな機能をニーズに応じて増設できます。 仮想デスクトップ この「デスクトップ」は、Windowsのデスクトップ画面のことを指しています。 ディスプレイが1つしかなくても、仮想的にデスクトップを切り替えることで、マルチディスプレイのように利用できる機能です。 Windows 10には標準で搭載されています。 映像にこだわる上位モデルだと、ブルーレイドライブを搭載していることが多くなります。 省スペースパソコンだと、光学ドライブなしがほとんどです。 静音性 デスクトップPCはパフォーマンスは高いのですがその分発熱するので、冷却ファンの音が耳につくことがあります。 自宅で使うのであれば、静音性も大事です。 これはスペック表では確認できないので、クチコミをチェックしましょう。 ストレージ データを記録するメディアのことで、HDDやSSDのことを指します。 HDDより高速なSSDは容量が小さいのがネック。 HDDはSSDよりも大容量で安価ですが耐久性が劣ります。 ハイエンドモデルだと、SSDを起動ドライブにして、データ保存用にHDDを搭載したりしています。 ビデオチップ 映像信号を出力するパーツです。 「Intel HD Graphics」はIntelの内蔵グラフィックコントローラーで、近年性能が上がっており、Web閲覧や動画再生くらいなら問題なく処理できます。 しかし、3Dグラフィックのゲームなどをプレイする場合は、「GeForce」などの外部グラフィックパーツを搭載しているモデルを選びましょう。 SDカードスロット デジカメなどの記録媒体として利用されるSDメモリーカードを読み書きするためのスロットです。 PCI Express 拡張スロットの規格です。 昔は、PCIやAGPといった拡張スロット規格も使われていました。 VGA(アナログRGB)端子 パソコンの画面を液晶ディスプレイに出力するための端子です。 現在はHDMI端子が主流で、VGAは古いディスプレイに搭載されています。 LowProfile 省スペースPCには、大きな拡張ボードが装着できないことがあります。 LowProfileは省スペースPCでも安心して選べるように決められた、小型の拡張カード・スロットの規格です。 関連カテゴリの選び方ガイド.

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