アップルミュージック 比較。 使うならどっち?Apple Music と Amazon Music Unlimited をざっくり比較しみましょう

Apple Music・Amazon Music・Spotifyの比較|比較投票メディア|キュリー

アップルミュージック 比較

YouTubeには著作者が了承していない違法アップロードを音源が多数あります。 違法アップロードされた音源を視聴することで、ただちに犯罪にはならないようですが危険なことには近づかないのが一番! 結論的には、視聴しただけで逮捕などをされる可能性は低いといえます。 文化庁も公式見解として、このようなケースは刑事罰の対象にならないと明言しています。 Q 違法に配信されている音楽や映像を視聴したら、違法ですか? A 違法に配信されている音楽や映像を見たり聞いたりするだけでは、録音・録画が伴わないため違法ではなく、刑罰の対象とはなりません。 (政府広報オンラインより引用) しかし、法律の解釈は文化庁ではなく裁判所が行うものですから、刑事罰の対象になる可能性がゼロとまでは言えません。 ぼくはロックバンドThe Birthdayのファンなのですが、彼らはライブ盤以外のほとんどのオリジナルアルバムを音楽ストリーミングサービスで配信してくれています。 さらに新曲もほぼCDと同じタイミングでリリース! いや~、ありがたい。 テレビやラジオ、ネットで知ったアーティストが気になった時、すぐに音楽ストリーミング内で検索しましょう。 気の利いたアーティストならきっと配信してくれているハズです。 アレが好きな人はまぁ、いないですよね 笑 さらに音楽ストリーミングならWifiなど高速インターネット環境ならかなりの高音質で聞くことができます。 後述するDeezerやAmazon Music HDに限って言うと、CD並みかそれ以上の音質で聞くこともできてしまいます。 YouTubeだとデータが圧縮されてその分、どうしても音質が下がるんですよね。 音楽好きにとってはストリーミングの方が圧倒的に良い環境だと思います。 サービス側や個人がまとめたプレイリスト• 永遠に音楽を流してくれるラジオ機能 など新しい音楽との出会いを演出してくれる機能がたくさんあります。 なによりアツいのが あなたの好みを自動分析してプレイリストを作ってくれる機能! また通信制限だよ! なんてことがよくありませんか? 笑 音楽ストリーミングもYouTubeと同じくストリーミング配信ですので、 聞きすぎると通信制限になる危険性があります。 (動画と音楽ではデータ量が違うので、めったになりませんが) 対策としてはまず、サービス内のダウンロード機能を使うこと。 ダウンロードした楽曲なら、端末に楽曲が保存されるのでオフライン環境でも音楽が楽しめます。 この場合は通信が発生しないので、通信量は消費されません。 ぼくはよく飛行機に乗る前にダウンロードしておいたりしますね。 また単純な対策ですが 公共のWiFiも利用しましょう。 よく聞く楽曲はWiFi環境でダウンロードしておくのが賢い。 学生さんならスターバックスのWiFiなどが使いやすいと思います。 さらに、そもそも 通信制限がかからない格安SIMに携帯会社を乗り換えるという手もありますね。 なんとではYouTubeやAWAの通信量がフリーになるオプションプランがあります。 格安SIMについてはこちらの記事で詳しく解説していますので興味ある方はどうぞ。 そもそもスマホ料金を月2000円以下に節約できちゃうのでめっちゃお得です。 ただ 2017年から 2018年にかけてドリームズカムトゥルーや宇多田ヒカル、ミスターチルドレン、椎名林檎など大物ミュージシャンが続々とストリーミングを解禁してきました。 これは2018年がアーティストのアニバーサリーイヤーが多かったために起こった現象。 ユニコーンは30周年、宇多田ヒカルさんは解禁は2017年12月ですが、2018年がデビュー20周年。 Childrenが解禁は2018年ですが、2017年がデビュー25周年で、解禁日はMr. Childrenの結成日。 椎名林檎さんは宇多田さんと同じく、今年20周年です。 今後も続々と解禁するアーティストは増えるでしょう。 2019年4月以降はさらに平井堅さん、ゆず、小田和正さん、星野源さん、安室奈美恵さん、スピッツなども全曲解禁しています! 10月にはついにジャニーズからも 嵐がサブスク解禁しました。 さらにさらに12月にはサザンオールスターズも! CDが生き残っていくことは考えにくく、アーティストの音楽発表の場はストリーミングがメインになることが避けられない情勢です。 「ストリーミングはラインナップが弱い…」という状況も早晩なくなっていくでしょう。 人気アーティストの配信の有無や配信状況を調べる方法はこちらの関連記事で紹介していますので、気になる方はご覧ください。 関連記事 音楽ストリーミングサービスのメリット・デメリットまとめ。 ストリーミングに向いている人は? 以上のメリット・デメリットを踏まえると、 さて、これで音楽ストリーミングサービスの概要はおわかり頂けたと思います! 以下ではいよいよ個別のサービスを紹介していきます。 音楽ストリーミングサービスは2015年春先にLINE MUSIC、AWA、Apple Musicがスタート。 この年の音楽業界は「音楽ストリーミング元年」なんて言われたりしてましたね。 2016年にはさらにSpotifyやRakuten Musicが参戦! 2019年には高音質のAmazon Music HDやmora qualitasもスタートして新時代へ。 現在では実に13コのサービスがあります。 比較になる指標と、おすすめ対象ユーザーもまとめましたので参考にどうぞ。 さらに「どれを使ったら良いかわからない!」という人のために 中でも個人的におすすめも紹介しています。 お時間がないかはページ後半の「早見表」と「おすすめ」だけでも読んでみて下さいね。 では、以下はそれぞれのサービスを紹介していきます。 音楽ストリーミングサービスその1「Spotify」 ・キャンペーン:3ヶ月無料 ・曲数:5000万曲以上 ・音質:最大320kbps Spotiyはスウェーデンで始まった 世界最大の音楽ストリーミングサービスです。 2019年にはなんと、有料会員が全世界で1億人を突破。 フリープランを含むユーザー数は2憶4000万人にも及びます。 ユニークなのが Freeプラン。 任意のプレイリストをランダムで再生してくれます。 (適時、音声広告が挿入されます) 無料でもラジオ感覚なら楽しめてしまいますね。 家族でお得に使えるファミリープランや、カップルでお得に使えるDuoプラン、学割料金で使える学生プランなどフレキシブルにプランを選べるのもメリットです。 「音楽ストリーミングといえば…」と言えるサービスがSpotifyですね。 画面操作のわかりやすさ、使いやすさ、レコメンドの精度などディテールの評価が高いのがSpotifyを業界1位まで押し上げました。 詳しい使い方はこちらへどうぞ。 ・無料期間:3か月 ・曲数:6000万曲 ・音質:最大256kbps Appleが手掛ける fa-external-linkの特徴はレコメンド機能の強さです。 再生した曲やお気に入り(ハート)を付けた曲を学習、しユーザーの趣向に合わせた音楽を表示する 「For You」• 似ている曲を流し続ける 「ステーション」 などであなた好みの曲を案内してくれますよ。 さらにウリなのが、音楽のプロが選曲したプレイリストや著名なアーティストを交えた豪華なラジオ機能 「Beat1」ですね。 さすが世界ナンバーワン企業Appleと言ったところでしょうか。 ブランド力を生かして独自の強みを提供してくれています。 さらに2018年のアップデートで「iOS 11. 3」および「iTunes 12. 4」において、iPhoneでは「ミュージック」アプリの「見つける」タブの中(MacはiTunesの「見つける」タブの中)に「 ミュージックビデオ」という項目が追加されています。 音楽だけでなく動画も内で楽しめるようになったんですね! 操作性が少し悪いという評判を見かけますが、元々iTunesを利用している方ならすぐに慣れると思いますよ。 とにかくiPhoneユーザーにとっては純正アプリということもあって一択になっているようです。 アメリカでは2018年の夏にSpotifyを抜いてユーザー数ナンバーワンになった模様。 月額制の音楽ストリーミングサービスでは、今「Spotify」が世界最大の会員を抱えています。 そして、そのライバルとなるのが、Apple(アップル)の「」。 Spotifyは2011年にアメリカに上陸した一方で、Apple Musicは2015年にサービスローンチ。 4年の差があったのですが、最新の報告によると、なんとアメリカでのApple Musicの登録者がSpotifyを超えたというのです。 このデータは、海外音楽系サイトのDigital Music Newsが報じたものです。 それによると、アメリカではApple MusicとSpotifyの登録者数はどちらも2000万人を突破しており、Apple Musicは「ごく僅かに」Spotifyを上回ったそうです。 もちろんSpotifyは有料登録者の数です。 ・無料期間:3か月 ・曲数:6200万曲以上 ・音質:最大320kbps 日本発の音楽ストリーミングアプリでは トップのダウンロード数だったのがです。 世界でも同ジャンルで5位と大健闘。 はLINEが運営している音楽ストリーミングなので、• 曲をLINEでシェアできる• LINEのプロフィールのBGM、さらにLINE無料通話の呼出音・着信音として設定可能• トップ画面にLINEでつながってる友達が試聴した曲が紹介されいる などコミュニケーションを促す設計になっているのが特徴です。 月に20時間だけなら500円というユニークなプランもあり、気に入ったアーティストだけを聞きたいのならコレも使えますよ。 さらに嬉しいのが 学割です。 どの音楽ストリーミングサービスも学割プランがありますが、 LINE MUSICは中学生・高校生も学割プランの対象。 (他は大学生のみ) 関連記事 ですから、ティーンのみなさんにはイチバンにおすすめしたい音楽ストリーミングサービスです。 2020年1月20日からは全ての曲が 無料会員でも月一回ならフル再生できるようになりました。 「気になるあの曲、一度で良いから聞いておきたいな」という時に気軽に聞けますね。 詳しい操作方法はこちらの記事にも書いていますので参考にしてください。 ・無料期間:30日 ・曲数:6000万曲以上 ・音質:最大320kbps もと同様に人気の高いアプリです。 美しいUIはかなり評価が高い。 そして 会員登録なしですぐ使えるところがgood。 「2017年 ベストアプリ」も受賞しています。 またPC版アプリも用意されており、普段PC作業が多い人におすすめできます。 Spotifyに対抗してか、機能が制限された無料プランも追加されました。 しかし実際は30秒から90秒のハイライト再生のみですのでもっぱらBGM用ですね。 無料期間は30日間です。 こんな人におすすめ! 面倒な設定がイヤ• androidスマホを使っている人はデフォルトでインストールされているアプリだと思います。 後述するYouTube Musicが日本でもスタートしました。 今後Googleが運営する音楽ストリーミングはYouTube Musicに一本化されますので、Google Play Musicが気になった方は次のYouTube Musicをチェックして下さい。 音楽ストリーミングサービスその6「YouTube Music」 ・運営:Google Inc. ・料金:980円 ・無料期間:30日間 ・曲数:4000万曲以上 ・音質:最大256kbps 2018年11月14日にGoogleから新たな音楽ストリーミングサービスが日本に上陸しました。 YouTube Musicはその名の通り、YouTubeと互換性の高い音楽ストリーミングサービスとなっています。 音楽が聞き放題になるだけでなく、アプリ内で アーティストのミュージックビデオを再生することができます。 さらに 無料でもフル尺をランダム再生なしで聞くことができるんです。 (広告が挿入されます) Spotifyでも無料の場合は、ランダム再生のみになりますのコレはYouTube Musicの大きな強みになりますね。 YouTube Music単体での料金は月額980ですが、 月額1,180の「YouTube Premium」を使うと、YouTube Musicの有料プランにプラスして、• YouTubeの広告なし• バックグラウンド再生• オフライン再生• YouTubeオリジナル番組が見れる などサービスが受けられます。 200の違いですので、どうせならYouTube Premiumを試してみた方が良さそうですね。 また学割プランもスタートしています。 学生なら、• こんな人におすすめ!• 無料で聞きたい!• YouTube Premiumが良いと思った! 音楽ストリーミングサービスその7「Pime music」 ・無料期間:30日間 ・曲数:6500万曲以上 ・最大256kbps さらにAmazonからPrime Musicの上位互換版としてが登場しました。 こちらはプライム会員とは別のサービスですが、すでに プライム会員のかたは月額980円のところ 780円で楽しむことができます。 さらにAmazonのスマートスピーカーである Amazon Echoと連携したプランは 月額380円と激安です。 (その場合、再生できるのはEchoのみとなる) さらに2019年9月から他社に追随して「 学割プラン」がスタート。 学割プランの料金は他社と同じく月額¥480です。 から登録に進んでください。 (学生証が必要です) 楽曲数も6500万曲と業界最高水準。 Prime Musicを体験してみてもっと音楽を楽しみたい!と思った人はこちらにアップグレードするとお得で良いと思います。 30日間は無料体験ができます。 アプリの操作解説も書いていますので、初めての方はどうぞ。 関連記事 そして2019年9月にはさらに音質がグレードアップされた「Amazon Music HD」というサービスもスタートしました! Amazon Music HDはラインナップは6500万曲そのままに、CD並みの音質が聞ける「HD」にCD以上のハイレゾ音質が聞ける「Ultra HD」の音源をストリーミング再生できるサービスです。 Music Unlimitedに+¥1,000することで利用できます。 使い方などを詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。 関連記事 こんな人におすすめ!• できるかぎり料金をおさえたい• すでにAmazonプライム会員だ• なんといってもK-POPに強いのが魅力。 韓国を中心にアジアのアーティストを網羅しています。 さらに日本のCDショップ「HMV」がKKBOXと提携し、「」というサービスを始めています。 HMVmusicなら、• ローチケ プレリク抽選先行当選確率アップ• HMVポイント倍率アップ+オンラインクーポン毎月プレゼント• UNITED CINEMAS 映画館で使えるクーポンを毎月プレゼント• ローソントラベル トラベルクーポン毎月プレゼント といった特典も受けられます。 なので、特に理由がない限り日本では「KKBOX」より「HMV Music」を使うのをおすすめします。 こんな人におすすめ!• とにかくK-POPが好きだ!• マニアックなアジアの音楽を聴きたい!• ・料金:聞き放題980円、20時間500円 ・無料期間:30日間 ・曲数:6300万曲以上 ・音質:最大320kbps 楽天が始めた音楽ストリーミングサービス。 何と言っても 楽天らしいポイントの大盤振る舞いが特徴です 笑 記事執筆現在でも、• 楽天ブックス商品300円offクーポン• 楽曲再生で最大150ポイントプレゼント などの楽天ポイントプレゼントキャンペーンがありました。 貯まっている 楽天ポイントを月額料金に使うこともできるので、毎月ポイントを余らせている方には良いと思います。 またCDをすぐに楽天から買えるリンクが設置されていて、CD派の人にも便利なサービスとなっています。 こんな人におすすめ!• 既に楽天ユーザーだ• 特徴は何といっても、 CD並みのクオリティで聞ける音質の良さです。 他のサービスがmp3形式のファイルを配信する中、DEEZERはFLACというロスレス形式の音声ファイルで音楽をストリーミング再生してくれます。 ただし、今現在でFLACで再生するためにはPCか専用の再生機器が必要です。 (オンキョー、パイオニア、ヤマハのオーディオプレイヤーなど) スマホでDEEZERを使った場合は、他のサービスと同程度の音質になります。 月額料金も他の2倍ですから、もっぱら音響マニアの人向けのサービスですね。 こんな人におすすめ!• とにかく良い音で聞きたい!• 日本のソニーが手掛けているサービスです。 はじまったばかりということで、競合他社と比べてまだまだ充実していませんね。 関連記事 まだおすすめできるレベルではありませんが、今後はウォークマンとの互換性の強化など充実が見込まれます。 音響マニアの方はチェックしておいてください。 こんな人におすすめ!• ハイレゾで聞きたい!• いづれにしてもWifi環境などにおける最大値ですので、そこまで気にしなくても良いかと思います。 それよりも、それぞれの画面操作の使いやすさやサービスをふまえて、ご自身のライフルスタイルに合わせて選ぶのが正解ですね! そんなわけで最後に個人的なおすすめをご紹介します! わたしが使っているのはコレ! 個人的おすすめは「Apple Music」と「Amazon Music UnIimited」 わたしは日本で音楽ストリーミングがはじまった2013年からずーっと音楽ストリーミングサービスを使ってきました。 これまで、• レコチョクベスト(現Rec Music)• Spotify• そして現在使っていておすすめなのがです! これは最近andoridスマホからiPhoneに乗り換えたため 笑 iPhoneとの互換性はやっぱりが圧倒的に良いですね。 ハード(iPhone)の画面や本体の大きさを前提に完璧に計算された操作間は、やっぱりAppleならではのものだと感じています。 iTunesとの連携、Apple WatchやAirPodsなど他デバイスとの同期など、実際に生活する上で「便利だな」と感じることが多いのが、Apple Musicの最大のメリットだなと感じています。 iPhoneユーザーの多い日本ではやはりの利用者が多いのがデータでもわかっています。 その他、「中学生・高校生」「大学生」「ファミリー(家族6人まで)」とタイプ別のおすすめもまとめています。 該当する方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。 関連記事 関連記事 関連記事 以上、みなさんの充実した音楽ライフの手助けになったら幸いです! 音楽ストリーミングサービスに自作曲を配信する方法 ちなみに紹介した音楽ストリーミングサービスにはデジタルディストリビューターという 仲介業者を利用することで、誰でも自作の楽曲を配信することができます。 再生数ごとに収益が発生し、世界へむけて配信できるので夢がありますね! 興味がある方はこちらの記事をどうぞ。 配信手続きができるデジタルディストリビューターをまとめています。

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『Apple Music』vs『Spotify』ならアップルミュージックをオススメする │ シーカーベース / Seeker Base

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音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。 そこにおいては魂が魂に話しかける。 バッハ 皆さん、魂に話しかけられてますか? 「パソコンからスマホに音楽ファイルを入れるのが面倒」「新しい曲を聴く機会が減った」という人もいるでしょう。 Appleが提供するApple Music(アップルミュージック)なら、月額980円で約6,000万曲の楽曲が聴き放題になります。 Apple Musicは曲数が多いだけでなく、Appleらしい直感的な操作が可能です。 さらに、新しい楽曲との出会いも提供してくれるので、重宝しています。 この記事では、SpotifyやAWA、Google Play Musicなど、有名どころの音楽聴き放題サービスはほぼ全て使ってきた経験を元に、Apple Musicの特徴や使用感を詳しく紹介していきます。 Apple Musicとは? Apple Music(アップルミュージック)とは、Appleが開発した定額制音楽ストリーミング配信サービスです。 「サブスクリプション」と呼ばれる課金形態で、月に一定の料金を支払えば、約6,000万曲の音楽が聴き放題になるサービスです。 MacやiPhoneに限らず、WindowsのPCやAndroidスマホでも利用できます。 Apple Musicの概要• 運営会社 :Apple Inc. サービス開始:2015年6月30日• 月額料金 :980円(個人)、1,480円 家族 、480円(学生)• 無料期間 :3カ月間• 曲数:約6,000万曲• 音質:最大256kbps 通信状況に応じて自動調節 iOSでは、「Apple Music」という専用アプリがある訳ではありません。 iPhone等にデフォルトで入っている下記ロゴの「ミュージック」アプリの中からApple Musicを利用できます。 Apple Musicにはブラウザ版がありませんが、パソコンからは、をダウンロードすればApple Musicを使えます。 iTunes Storeとの違いは?~ダウンロードとストリーミングの違い~ Appleと言えば、iTunes。 iTunes StoreとApple Musicって何が違うの?という方も多いでしょう。 両者の違いは、iTunes Storeが「ダウンロードサービス」なのに対して、Apple Musicは「ストリーミングサービス」な点です。 ダウンロードは楽曲を購入し、「所有する権利」を得ます。 ダウンロードすると音楽ファイルは自分のモノになるので、そのファイルは自由にコピーできるし、iTunes Storeを退会しても楽曲は聴けます。 それに対し、ストリーミングは楽曲を「聴く権利」を得ます。 ストリーミングでは、音声ファイルを所有していないので、音声ファイルをコピーできません。 なので、Apple Musicを退会した後は、全ての曲が聴けなくなります。 聴ける曲数は約6,000万曲 Apple Musicでは、iTunes Storeの中から約6,000万曲が聴き放題になります。 人気音楽配信ストリーミングサービスのSpotifyの5,000万曲、Google Play Musicの4,000万曲よりも多く、楽曲ラインナップは豊富です。 ただし、Apple Musicの公式オペレーターさんに問い合わせたところ「曲数は日々増えたり、減ったりしているので、正確な曲数は分かりません」との回答をいただきました。 使うには支払い情報登録済みのApple IDが必要 他社の音楽配信サービスでは、アカウントを登録すれば、すぐにサービスを使えます。 しかし、Apple Musicを使うには、クレジットカードなどの「支払い情報の登録が済んでいるApple ID」が必須です。 Apple IDはで取得できます。 Apple IDを持っていなかったAndroidユーザーの私にとっては、少し面倒だと感じる仕様でした。 無料トライアル期間は業界最長の3カ月間 Apple Musicの無料トライアル期間は3カ月間とかなり太っ腹です。 他社サービスの多くは無料体験期間が1週間~1カ月間なので、他社に比べるかなり長くお試しができます。 お試しどころではなく、Apple Musicをたっぷりと楽しめます。 ただし、3カ月間を過ぎると自動的に有料会員に切り替わる点には注意が必要です。 Apple Musicの解約方法については、別の記事で詳しくお伝えします。 Apple Musicには無料プランがない 多くの音楽配信サービスでは、制限はかかるものの、無料体験期間の終了後でも一部の機能は使えるところが多いです。 曲の再生時間が30秒まで制限されたり、キャッシュ機能が使えなくなったりしますが、作成したプレイリストやお気に入り情報はそのまま残ったりします。 しかし、Apple Musicには無料プランがありません。 なので、無料体験期間の終了後は一切のサービスが使えなくなります。 「3か月も用意しているんだから、無料体験期間内に進退をハッキリと決めてください」ということかもしれません。 Apple Musicの3つの料金プランと支払い方法 Apple Musicの料金プランは以下の3種類があります。 他社サービスの月額も960円~980円程度なので、ほぼ横並びの料金設定になっています。 「ファミリーメンバーシップ」という名前ですが、この6つのアカウントは家族以外の人と使ってもOKです。 Apple Musicを6名で使えば、1人あたりの月額はわずか247円になります。 自分以外に1人でもいれば、月額料金は「個人メンバーシップ」よりも安くなります。 友達や恋人など、他にメンバーになってくれる人がいる人には、相性が良いプランですね。 なお、料金は代表者が一括して払うことになります。 ただし、自分の場合は、周りにApple Musicを使いたい恋人も友人も家族もいなかったので、縁のないプランでした。 jp」などの学生向けメールアドレスを認証させることで、学割でApple Musicが利用できます。 学食のBランチを1回我慢すれば、1カ月Apple Musicを使えると考えればリーズナブルかもしれません。 なお、登録できるのは、大学生・専門学校生・短大生のみで、高校生は「学生メンバーシップ」を利用できないようです。 Apple Music に学生として登録する際は、UNiDAYS の学生証明サービスを通じて、学位を授与する総合大学または単科大学に実際に在学しているかどうかが確認されます。 UNiDAYS で在学が証明されたら、Apple Music のサブスクリプションに学生プランで登録できます。 3つの支払い方法 Apple Musicの支払い方法は以下の3種類です。 クレジットカード支払い(Apple ID経由)• キャリア決済支払い• Apple Musicギフトカード 個人メンバーシップで利用する場合は、Apple Musicギフトカードが断然お得です。 Apple Musicギフトカード払いの時と、それ以外の支払いの料金の違いは、以下の通りです。 Apple Musicギフトカード それ以外 3カ月間 2,940円 2,940円 12カ月間 9,800円 11,760円 1年間使うなら、Apple Musicギフトカードで支払うと2ヶ月分 1,960円 安くなるので、料金的にはApple Musicギフトカードで支払うのが一番お得です。 Apple Musicギフトカードは全国のApple Storeをはじめ、コンビニや家電量販店などで購入できます。 Apple Musicギフトカードでの支払い方は、アカウント画面から[コードを使う]を選択し、購入したApple Musicカード裏面に書いてあるコードを入力すれば支払い完了です。 Apple Musicの音質は普通 Apple Musicの音質は、他の音楽配信サービスと比較すると「悪くはないが、感動するほど良くはない」というレベルです。 少し専門的な話をすると、Apple Musicのファイル形式は、mp3ではなくAAC Advanced Audio Coding です。 Apple Musicのビットレートは最大256kbps。 それに対し、他社サービスのファイル形式はmp3で、ビットレートは最大320kbps。 kbpsが大きいほど音質は良くなります。 単純にkbpsで比べると、Apple Musicは他社に比べて劣っています。 スマホで普通のイヤホンで聴く分には、256kbpsと320kbpsの違いはほぼ判別できません。 個人的には、192kbpsを超えたあたりから、音質の違いはハッキリ分からないと思っているので、Apple Musicの音質が256kbpsの点は気にしていません。 圧縮率が気になる人は、普段音楽を聞く環境(スマホとイヤホンなど)を用意し「」でテストするとわかりやすいです。 同じ音源の128kbpsと320kbpsを比較できます。 ファイル形式とは別に、音楽プレイヤーごとに音色のセッティングがあり、この音色のセッティングの方が音の印象を左右していたりします。 平らな印象だったGoogle Play Musicと比べると、Apple Musicは気持ち、高音と低音が強調されているような感じです。 Apple Musicの4つの機能と使い方 主要な定額制音楽ストリーミング配信サービスには、だいたい似たような機能が付いています。 その中でも、Apple Musicは各機能一つ一つが洗練されていて、クオリティが高いです。 ここでは、以下の4つの機能について、使い方の解説と私の感想を説明していきます。 ラジオ機能の最高峰「Beats1」• 再生中の曲に似た曲を紹介してくれる「ステーション」• 再生履歴からオススメの曲を提案してくれる「For You」• 楽曲をオフライン再生できるようにする「キャッシュ保存」 ラジオ機能の最高峰「Beats1」 音楽配信サービスには、色々な曲を勝手に流してくれる「ラジオ機能」があります。 Apple Musicの「Beats1」は、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンを拠点とする3人のメインDJを中心に、著名なアーティストを交えた豪華なラジオ機能で、深く・広く音楽の世界を楽しめます。 著名なアーティストとしては、「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」にも選ばれているエルトン・ジョン、過去24回グラミー賞にノミネートされたファレル・ウィリアムスなどの巨匠が出演しています。 「月額980円のサービスで、よくここまでの巨匠連れてこれたな」と感動さえ覚えました。 他サービスの「ラジオ機能」は、ジャンルや年代をカテゴリーにして、AIが選曲する楽曲をノンストップで流すだけです。 ここまで本格的なのはApple Musicだけです。 放送されたプレイリストはその番組のページに保存されているので、いつでも過去の内容をチェックできます。 ラジオだけでなく、インタビューなど動画コンテンツもありますが、英語音声のみで吹き替えや字幕はありません。 日本語対応していないのは残念ですが、特集されているアーティストのファンであり、かつ英語が得意な人には最高のサービスだと思いました。 番組表はで確認できます。 再生中の曲に似た曲を紹介してくれる「ステーション」 「ステーション」は、「聴いている曲に似た曲」をAIが流してくれる機能です。 使い方は以下の通りです。 似たような曲や同年代にリリースされた親和性のある曲が出てくるので、好印象。 好きな曲を軸に、まだ知らない名曲をどんどん発掘したい私としては大変助かる機能です。 再生履歴からオススメの曲を提案してくれる「For You」 「For You」は、再生履歴からユーザーの好みを分析し、毎週金曜日に「My New Music Mix」という24曲程度のプレイリストを作ってくれたり、おすすめのアルバムを紹介してくれる機能です。 再生中の曲について、「ラブ」または「好きじゃない」と評価することで、For You機能の精度に反映されるようになります。 個人的には、こまめに「ラブ」や「好きじゃない」をつけたりしていないせいか、あまりお世話になっていない機能です。 しかし、たまに見てみると意外な曲をプッシュされており、良い意味で驚かされます。 楽曲をオフライン再生できるようにする「キャッシュ保存」 「キャッシュ保存」は、楽曲の再生のために必要なデータを端末にダウンロード・保存して、オフライン状態でも楽曲の再生を出来るようにする機能です。 Apple Musicは端末の容量が許す限り無制限にキャッシュが可能で、Android端末ならキャッシュデータの保存先をSDカードなどの外部メディアもに指定できます。 他社サービスの中には、キャッシュ保存に曲数や容量の制限があったり、保存先が端末本体のみだったりするので、Apple Musicは優秀です。 何千曲もキャッシュするのは正直面倒なので、実際は何千曲もキャッシュ保存する人はそうはいないと思います。 ただ端末の容量が許す限りOKと言われると、精神的にすごく自由な気分になります。 足りないものには貪欲で、手に入れたものには執着しなくなる。 人間なんてそんなものです。 Apple Musicを使ってみた感想 ここでは、Apple Musicを3か月利用した個人的な感想をお伝えしてきます。 楽曲ラインナップは音楽配信サービスの中でNo. 1 音楽ストリーミングサービスのラインナップの傾向を調べるために、洋楽・邦楽100アーティスト以上の「リリースしたアルバム枚数」と「それぞれのサービスで聴くことが出来るアルバムの数」を比較したことがあります。 ジャンルはバラバラですが、有名なアーティストを中心に地道に数え続けたのです。 結果、Apple Musicは洋楽・邦楽問わず、「他の音楽ストリーミングサービスにはあったのに、Apple Musicにはない」というアルバムがほぼ見当たりませんでした。 事前のApple Music予想は「洋楽はSpotifyに迫るラインナップだけど、邦楽はそこまでではないかも」というものでしたが、見事に覆されました。 むしろ、楽曲数ではトップであるはずのSpotifyよりも邦楽を中心にApple Musicの方が勝っていました。 膨大なコンテンツをサクサク楽しめる Apple Musicは、AppleらしいオシャレなUIで直感的に操作できます。 約3,000万曲という膨大なコンテンツを持っているApple Musicですが、自分の思った通りにサクサク動いて快適です。 他のユーザーとの絡みは少ない Apple Musicは自分以外のユーザーとの接触はほぼありません。 「Beats1」「ステーション」「For You」で提案される楽曲の中から、ひたすら自分好みの音楽を見つけていくスタイルです。 他社のサービスは、自分のお気に入りの曲を公開して、それを通じて他のユーザーとコミュニケーションを取ったりできます。 自分としては、他のユーザーとの絡みは重視していないので、気にならないですが、他のユーザーとの接触を楽しみたい人には物足りないでしょう。 コンテンツが完全に日本語対応になっていない Apple Musicは、完全に日本語対応になっていないコンテンツがあります。 Beats1をはじめとしたApple Musicの独自機能は、海外アーティストを特集する英語だけで吹き替えや字幕がないです。 元々アメリカ発のサービスなので仕方ないかもしれませんが、全てのコンテンツが日本語対応になっていないのが残念です。 【まとめ】Apple Musicは音楽の世界を広げてくれるサービス Apple Musicは、洗練されたデザインで一つ一つの機能が直感的に操作できる上に、コンテンツが豊富なので「この曲も聴いてみようかな?」という気にさせてくれます。 なので、「Apple Musicを使っているうちに自分が音楽の幅が広がりそう」と感じました。 豪華な音楽番組や、ファミリー共有や、学生メンバーシップなどの料金体系等、サービスを選ぶ上での決め手も多いです。 何と言っても、無料トライアル期間が3カ月もあるので、気になった方は気軽にApple Musicをお試しで体験してみましょう。 音楽は、世界に魂を与え、精神に翼をあたえる。 そして想像力に高揚を授け、あらゆるものに生命をさずける。 プラトン.

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Apple MusicとSpotifyを比較!5の違いとは?オススメはどっち?

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・ 音楽を聴くことが趣味で通勤通学の時間や家事の間に聴きたい人 ・ ドライブが趣味で車内で音楽をずっと聴きたい人 などは、様々なジャンルや自分の好きなアーティストの曲を思う存分楽しむことができます。 アップルミュージックを解約したら、今までダウンロードして聴いていた音楽は聴くことができるのか? このように5000万曲もの音楽が月々980円で聴くことができるアップルミュージックですが、解約するとダウンロードして聴くことができていた音楽はどうなるのでしょうか。 もちろん音楽は聴くことができなくなるし、ダウンロードしていた音楽も聴くことができなくなる という結果です。 これは購入した音楽ではないですから、当たり前と言えば当たり前ですが。 ですから、お気に入りのアーティスト曲をずっと持っていたい、ふとした瞬間に聴きたいという人は、アップルミュージックをずっと更新するか、その曲だけを購入するしかない状態になります。 (それともレンタルCDで曲をダビングするかなど他の方法もありますが) アップルミュージックとiTunesストアで作品を買うのとどちらがお得なのか?年間支払金額や月換算金額で計算をしてみた。 私は一日を通じてそこまで音楽に接する時間を持つことが出来ないので、アップルミュージックを契約しません。 ・ 音楽を買う枚数が先程計算した枚数内に収まる人 ・ アップルミュージックを解約してダウンロードした曲が聴けなくなると困る人 ・ 一日を通して音楽を聴く時間があまりない人 なら、アップルミュージックを契約すると損となります。 さいごに 人それぞれの価値観がありますが、私の生活スタイルではアップルミュージックを契約せずにiTunesストアで作品を買う方がお得になるのかなと思いました。 一方、音楽をガンガン聴きたい人や解約してもダウンロードした曲が聴けなくなっても関係ない人なら、アップルミュージックを契約した方がお得ですよね! 最近は定額制サービスが多くなっていますが、「安い!」からすぐに飛びつくのではなく、一呼吸おいて 冷静にそのサービスを確認することが重要です。 安物買いの銭失いにならないように自分自身で調べる習慣をつけていきましょう。

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