阪口 ゆうこ。 自分に合った断捨離や片付けを実践しよう!ゆるいミニマリスト・阪口ゆうこさんがコツを伝授|マナトピ

楽天ブックス: 「ひとり力」のある暮らしかた

阪口 ゆうこ

ミニマリスト兼業主婦で、日々を小さく簡単に楽しむをモットーに、ブログHOMEbyREFRESHERS(月間200万PV)を運営をしている阪口ゆうこです。 TABICAでは暮らしを整えるセミナーを開催させていただいたり、オンラインで読者様とお話会をさせていただいてます。 いつも応援してくださり、参加してくださる皆様感謝しております。 心よりありがとうございます。 とてもとても嬉しいです。 もっともっと繋がりを濃く深いものにしたくて、特別なメンバーだけの密の会を作りました。 阪口ゆうこ密の会は、他では聞けない心の友だけが聞けるようなココだけバナシを読んだり見たり・・・ なんなら直接話してみたらいいやん。 とオンラインでお話ししたり・・・ 会えるなら会ったらええやん。 とリアルで会ったり・・・ これからの運営や野望を特別に報告したり・・・ 密密の密の3密を超える4密で応援し合える方だけを集めた、平たく申せば仲良しばっかりを集めた限定サロンです。 会費をいただいてメンバーのみという密密の密な会なので、もっともっと思い切ってストレートな言葉で、皆さんと交流ができることを超メリットだと考えています。 毎日友達や身内が30人ほど読みにきてくれていたブログは、ここ5年で、不特定多数の方15,000人が読みにきてくださる巨大ブログになりました。 本心やストレートな言葉を使えないことも多いです。 そんな抑えているパッションを解き放ちたくて、TABICAのテッセーくんに泣きつきました。 上記の2点だけです。 サロン内容を漏らさないというルールをお守りいただけない場合は法的処置をわりとサクッととります。 ルールが守れなさそうな方は入会をお控えくださいね。 何かを学びとったり楽しむのはみなさん次第だと考えています。

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阪口ゆうこの「京都御所の守り人さんの熱い熱い京都愛」【体験レポート!第9弾!】

阪口 ゆうこ

系の本が結構好きでたまに読んでいます。 唯一の欠点がこういう本を書く人は大抵が女性、しかも主婦が多い。 なので書かれている内容も女性モノの服や小物類のこと。 そして台所や洗面台周りのことが多く、そこあたりはすっ飛ばして読むことが多いです。 この本も他によくある本と基本的には同じような内容でした。 ただと言えば、結構ストイックに物を減らしてシンプルにするケースが多い中、この著書 阪口ゆうこさんの内容はまだ緩めですね。 まぁタイトルにも「ゆる」と書いているくらいですから(笑) この本の中で一番印象に残っているページがコラムとして上がっていた「なぜシンプルな暮らしに笑顔が集まるのか」ということ。 空間がシンプルで、家事がさっさと終わっちゃうような暮らしは、時間の使い方もシンプルになって、余裕ができます。 (中略)余った時間は自分の自由というルールを設けると、必然的にご機嫌になれます。 そのためにはまず最初にやるべきは、他人の価値観に振り回されないこと。 そして、いつでも間口を広げておくこと。 人に来てほしいから来てもらえる準備をしておく。 そんなシンプルな考え方が自分や家族、友人の笑顔を呼ぶんだと思います。 端折りすぎたので意味不明な文章になってしまいましたが、要はシンプルにしておけば物がちらからないから人を家に呼んでパーを開いたりすることができる。 ただ友人を家に招待する時も他人の価値観、基準に動いてしまうと疲れたパーになってしまう。 だから呼ぶにしても自分の価値観を持って呼べば楽しいパーになるし、笑顔が増える。 ということが書かれています。 自分の家は物が溢れかえっていて友人どころか両親も呼べない状況。 本当に家が嫌い。 唯一自分の部屋だけは物を減らして片付けをしてシンプルにしているので、ここだけが自分の大切な空間になっています。 だからこういう本を読むとこういう奥さんだったら良かったのに・・・とつくづく思います😭 自分系の本を定期的に読むのも、きっとどこからでそういう環境になるようにとの願望からなんでしょうね。 ただ嫁さんの意識がどう説明しても変わらないので無理だろうなぁ。 今夜はちょっとマイナスになってしまいました。

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「ひとり力」のある暮らしかたby阪口ゆうこ 家族がいてもシングルでも、人に依存せず凛として生きていこう

阪口 ゆうこ

ブログを運営する人気ブロガー阪口ゆうこさんの『「ひとり力」のある暮らしかた』を読みました。 阪口さんは、livedoor Blogの公式ブロガーでもあり、軽快な語り口でスカッと本質的なことを書いてくれて面白いので、ブログをよく読んでいます。 そのブログには、 狭小住宅4人家族 母と息子がミニマリスト 1杯のビールのために 暮らしやすさを追究しながらも どうでもいいことも一所懸命考える 基本的には 『ミニマルで簡単に暮らす』がテーマのブログ と書いてあり、いつもビールが美味しそうで楽しそうな家族の様子が描かれています。 だから、本のタイトルが「ひとり力」であることを不思議に思っていました。 本を読み進めていって、ようやく 「ひとり力」はまわりと自分との関係を保つために必要な力だとわかってきたので、紹介したいです。 「ひとり力」は依存せず凛と生きる力 阪口さんが「ひとり力」を意識し始めたのは、夫婦喧嘩がきっかけでした。 子育てについて価値観が合わず、話し合いがヒートアップし、阪口さんは泣き、旦那さんは苛立って黙る。 そういうことってあるあるですよね。 その時、阪口さんは離婚してアパートで暮らそうと思って、ネットでいろいろ検索したそうです。 でも、検索すればするほど、阪口さんがひとりで暮らしていくことが無理難題であり、いかに困難かという現実を知ったのでした。 お金のことやこれからの人生をひとりでやっていけるのか?と考えると、涙が止まらなかったとのこと。 一緒に居たいから家族と暮らしていると思っていたけれど、もしかしたらひとりで生きていけないから一緒にいるのか?と疑問を持ってしまったのです。 「ひとりでは生きていけない」と泣いてから、いろいろな人の生き方を学び始め、阪口さんは次の結論に到達します。 自分の直観を信じる。 自分の「心の声」を大事にする。 マスコミや他人の声にふりまわされない。 「ひとり」になっても生きていける力が身についたら、堂々と生きていけるようになったと自信をもてた阪口さん。 だから今は、「ひとりでは生きていけないから」という理由でなく、自ら選んで、好きで家族と一緒に暮らせるようになったと言えているのです。 私は、そうなってから後の阪口さんのブログを読んでいたので、最初の頃のことがわかっていませんでした。 「ひとり力」とは、精神的に依存せず凛として生きていく力のことだったのです。 「ひとり力」のある暮らしかた 「他人の価値観に振り回されない」のが阪口流です。 「食」きちんとが正解ではない 外食も適度に取り入れる、揚げ物は家ではしない。 なんでも手作りが幸せの象徴みたいに言われるけど、そんな家庭のイメージは幻想・・。 家で作れないものと片づけが大変なものは外でありがたく食べましょう。 「住」大掃除なんか必要ない 年末の寒くて忙しい時に大掃除をやらなくてよいように、日々掃除をコツコツやっていこう。 玄関マット・キッチンマット・トイレマット・お風呂マット、全部いらない。 フェイスタオル・手拭きタオル・バスタオル、区別しないで一種類に統一すると楽。 「付き合い」ほどよい距離感が心地よい お互いの距離感が近くなり過ぎないようにしよう。 断ったり、しんどいと言えたりする距離感が大事。 「ひとり力」を持っている人って、周りの人と付かず離れずの距離を保ってうまく付き合っていける人。 さいごに 阪口家では喧嘩がありません。 家族だからとか親子だからという甘えがなく、家族と言えど、個人個人の「距離感」を保っているからだそうです。 家族以外の他人だったら、そこまで感情をぶつけたりしないのに、家族だからいいかなっていうのは変だと阪口さん家族は思っているのです。 それで、話し合いはするけど、喧嘩はしないということなのです。 家族は、いつも穏やかな関係で、喧嘩がないほうがいいって、ホントその通りですね。 私の場合、家族だからこそ、誰よりも仲良く大切にしないといけないのに、うまくいかないと悩むことが多過ぎでした。 「ひとり力」があれば、誰にも依存せず、いい意味で甘えずに生きることができます。 そして、まわりの人とよい「距離感」を保っていけば、ずっと穏やかに過ごせます。 「ひとり力」って自分と家族の関係を守る術なのかもしれないと思いました。 ミニマリストさんたちの本をまとめました。 良い本ばかりなので、ぜひのぞいてみてください。 ブログランキングに参加しています。 下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。 カテゴリー• 453• 156• 172• 117• 202• 262• 1,324• 106• 433• 227• 163• 402• 249• 128•

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