テセウスの船 鈴 犯人。 テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介!

テセウスの船/車椅子の男(安藤政信)は木村ミキオ!真犯人と鈴の妊娠

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テセウスの船で共犯者は誰? 皆さん、7話いかがでしたか? 終始 ハラハラでしたわね…笑 黒幕は誰なのよ~!? 私じゃ無いからね — 木村さつき shinzituwo31 テセウスの船で、共犯者が鈴やお母さんたちを車から連れ去ってしまうような場面がありました。 あの場面は原作漫画にも同じシーンがあり、車の行先に看板のような物が置いてあり、本来行く予定だった道ではない場所に連れて行かれてしまいます。 テセウスの船でこの仕掛けをした共犯者は誰なのか、そして車から連れ去られたお母さんや鈴たち兄妹は無事なのかの原作ネタバレをしていきますね! テセウスの船で共犯者は…原作漫画通りなら、大人のみきお、木村みきおです! なんと田村心が未来からタイムスリップする時に、追いかけていた木村みきおまで過去にタイムスリップしてしまいました。 そう、田村心は犯人を過去に2人にしてしまったんですよね…。 そして木村みきおは子供の頃の自分に色々と入れ知恵して、その結果、お母さんたちを車から連れ去る事にしました。 スポンサーリンク テセウスの船で車から連れ去られた鈴やお母さんたちは無事? ほらやっぱり和子たちやばいじゃん!!! —. 安心して下さい!漫画通りなら鈴やお母さんたちは無事に家族と合流する事が出来ます。 車で連れ去られた鈴やお母さん、お兄ちゃんは、ある場所に連れ去られて閉じ込められてしまうことに…。 閉じ込められた3人は怖い思いをしますが、なんと…原作漫画では彼らを助けるのは「加藤みきお」。 子供のみきおです。 なぜ子供のみきおが木村みきおが閉じ込めた3人を助けるかというと、鈴の事が大好きだった加藤みきおが鈴ちゃんの「ヒーロー」になりたかったから。 原作では、なんとあの事件は鈴ちゃんの事が大好きな加藤みきおが、鈴ちゃんの好きな人=お父さんのようなヒーローという言葉を信じて起こしたサイコパスな事件というオチでした…。 原作漫画とドラマでは真犯人が違うとのことですが、ここまでの流れや連れ去られるシーンなどは全く同じ展開なので、やはり助けにくるのは鈴ちゃんの前でカッコ付けたい子供のみきおではないかなと思いますよ! スポンサーリンク テセウスの船でみきおの狙いは何? ドラマ版でもやはり加藤みきおが助けにきましたね。 テセウスの船でみきおの狙いは「鈴の愛」。 お父さんがヒーローと思われているなら、自分も「ヒーローのような事=鈴を助ける」をすれば鈴ちゃんに好かれると思ったのでしょうね。 結果、今のところ確かに鈴ちゃんは加藤みきおに好意を持ったかもしれませんが、「恋」では無さそうなので、まだまだ加藤みきおと共犯者の「みきお」は何かを仕掛けてくるかもしれません。 実は漫画ではこれ以上の出来事は無かったので、これ以降はドラマのオリジナル展開になるのではないかと思います。 いよいよドラマオリジナルの展開という事で、楽しみですね。 なんとなく大人のみきおが子供のみきおをスタンガンで…という展開で驚かせて、またもお父さんに罪をなすりつけるという感じなのかなと思いましたがどうなるのでしょう。 漫画と同じで「加藤みきおの狙いは鈴ちゃん」は変わっていないと思うので、何か鈴ちゃんが巻きこまれないか心配です。 それにしても加藤みきお役の柴崎楓雅くんの演技はめちゃくちゃ上手いですね。 今日のジュースを飲んだ時の演技とか、凄く上手かったと思いました。

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テセウスの船/車椅子の男(安藤政信)は木村ミキオ!真犯人と鈴の妊娠

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もくじ• — kooss公式 編集室 run jfifdecoder 『テセウスの船』2話では平成元年にタイムスリップした 田村心(竹内涼真)が、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。 心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで、父が逮捕される過去を変えようと決意します。 由紀(上野樹里)の事件ノートによると、3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になります。 ところが、原作では田中義男の家の火事が起こりません。 代わりに、鈴(白鳥玉季)と明音(あんな)の失踪事件が起こります。 由紀の事件ノートでは、明音の失踪は田中義男の火事の後に起こるはずなのに。 そして鈴は失踪しないはずなのに。 心は、由紀の事件ノートに書かれてない事件が起こったことでパニックになります。 過去が変わった理由 どうして田中義男の火事ではなく、明音の失踪事件が起こったのでしょうか? 以下、原作情報を元に考察していきます。 ドラマ『テセウスの船』2話のラストで、犯人はワープロに「次のモルモットを決めた」と打っています。 『テセウスの船』鈴と明音が喧嘩した理由は? 原作では心が音臼小の臨時教員として鈴や明音がいるクラスを担当した後、小学校のうさぎが殺される事件が起きます。 心は新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)を疑って、生徒たちに近づかないように注意します。 すると、三島明音が激怒。 その理由は、両親が共働きの明音にとって、翼はよく面倒を見てくれる大好きなお兄ちゃんだから。 明音は「パラコートを盗んだ心が千夏殺しの犯人ではないか? 」と責めます。 すると、心を命の恩人と慕う鈴が明音に反論、 2人は大喧嘩してしまいます。 明音は 「私が親友の証としてあげたSのキーホルダー帰してよ! 」と 鈴からキーホルダーを奪おうとします。 鈴は思わず心に 「明音ちゃんなんか死んじゃえばいい」と言ってしまい、心に怒られます。 『テセウスの船』明音と翼の死体が発見される 次の日曜日、鈴は謝罪するために明音の家へ。 2人は公園で立ち話をした末に喧嘩になり、 謎の失踪を遂げます。 心は「明音が行方不明になるのは由紀のノートでは来月のはず。 そしてなぜ鈴まで行方不明になったのか? 」 と当惑します。 鈴と明音が行方不明になった後、吹雪になります。 みんなは手分けして、必死で鈴と明音を探します。 その日の夜遅くに心は、吹雪の中を山を下りてきた 長谷川翼(竜星涼)を目撃。 心は「鈴と明音ちゃんを知りませんか? 」と聞きますが、翼の様子は明らかに変でした。 その後、鈴が帰ってきました。 心は「今までどこにいたのか? 」と聞きますが、鈴は何も答えません。 数日後、音臼神社の前で 長谷川翼と明音の死体が発見されます。 そばにあった小屋には、長谷川と明音の足跡と吐しゃ物、Sのキーホルダーが落ちていました。 sのキーホルダーは、鈴の物です。 事件は、翼が明音を暴行した後に殺害して自らも毒をあおったということで一応決着しますが、 その後 鈴が犯人として疑われることに。 鈴が明音と言い争った後に2人が失踪したこと、現場に鈴のキーホルダーが落ちていたことが理由です。 『テセウスの船』鈴が犯人なのか? キーホルダーは誰が置いたのか? 鈴が明音殺しの犯人なのか原作ネタバレします。 鈴は、明音殺しの犯人ではありません。 鈴が夜遅くに帰宅した理由は、吹雪をしのぐためにバス停にいたから。 たったそれだけのことだったのです。 しかし鈴は自分のせいで明音が死んだとふさぎ込み、自分を責めることになります。 鈴のキーホルダーを小屋に置いたのは、真犯人。 鈴に、自分が鈴のために明音を殺したことを知って欲しかったから。 『テセウスの船』長谷川翼の事件への関わりは? — 2020年 1月月18日午後5時39分PST 鈴が犯人ではないなら、やはり翼が明音を殺して無理心中を図ったのでしょうか? しかし翼も明音を殺していません。 あの日翼は真犯人に小屋に呼び出されて「明音ちゃんをここで翼くんの好きなようにして」と頼まれて、その通りにしました。 翼は 幼い子供に性的な趣味があり、真犯人にもいたずらしたことがあって逆らえませんでした。 真犯人に言われて青酸カリを調達したのも翼。 翼は同棲相手の佐々木紀子(芦名星)にDVを働き、木村メッキ工場から青酸カリウムを盗ませたのです。 当初の犯人と翼の約束では、翼が明音を乱暴した3日後に明音は解放されるはずでした。 ところが、真犯人はその約束を守りませんでした。 真犯人は、翼に乱暴された明音に青酸カリを飲ませて、最後は絞殺したのです。 明音が殺された事実を知った翼は、同棲相手の紀子に 「明音ちゃんを隠しに行ってくる。 どこか人に見つからないところに」 と言って出て行きました。 その翌日、翼と明音が雪の中に倒れて死んでいるのが見つかりました。 おそらく翼は明音を小屋から連れ出した後に、 罪の意識から自殺したのでしょう。 『テセウスの船』明音殺しの真犯人を原作ネタバレ 明音殺しの真犯人は、 加藤みきおです。 加藤みきおとは、鈴や明音と同じクラスの生徒。 みきおは、田中義男の家にあった2人の女の子が描かれた奇妙な絵の中のタケコプターが音臼岳の小屋の屋根のプロペラだと見破りますが、 それはこの絵を描いたのがみきお本人だから。 泣いているのが鈴で、黒く塗りつぶされたのが明音。 みきおが明音を殺そうと思った理由は、以下の2つの理由。 明音を小屋に閉じ込める。 翼に明音を襲わせる。 明音に青酸カリを飲ませて殺すはずが、なかなか死ななかった。 仕方なく最後は絞殺。 みきおは、翼に明音殺しの罪を擦り付けるつもりでした。 ところが翼が明音を小屋から連れ出して自分も青酸カリを飲んで自殺したせいで、 計画は破綻。 金丸刑事は、翼が明音を襲った後に洋服を着せなおして証拠隠滅を図ろうとしたことに、疑問を抱くのです。 『テセウスの船』金丸刑事が真犯人に気付いた理由は? 金丸刑事のねちっこさはユースケ・サンタマリアで十二分に表現されていると思う それにしても、展開早い! — ぼの人 bonohit 明音ちゃん事件の犯人が誰なのか最初に気が付くのは、 金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)です。 金丸は、以下の2点から 犯人がズブの素人(子供)であることに確信を持つのです。 ・明音の首に細い絞殺跡があったが、これは子供の指によるもの。 ・犯人が明音に青酸カリを飲ませたのに最後は絞殺した理由は、青酸カリの知識がない素人だから。 遂に金丸は真犯人のみきおと対峙しますが、みきおの手によって崖から突き落とされてしまいます。 『テセウスの船』ドラマの明音事件は原作と違う? 明音が生きてる! ドラマ『テセウスの船』の明音事件は、 原作と違います。 まず明音と鈴が失踪する日が、原作とは違って1989年1月16日。 明音と鈴の失踪日 原作 1989年2月5日 ドラマ 1989年1月16日 失踪翌日、明音は風速計のある小屋内で見つかりますが、 生きていました。 そして音臼神社近くの雪の上で、 翼の死体が発見されます(青酸カリで自殺? 『テセウスの船』3話で、明音の意識が戻って自分を監禁したのが翼だと証言しました。 警察では犯人は翼ということで結論付けられますが、金丸だけは明音事件の捜査資料を見て疑念を抱きます。 『テセウスの船』原作ネタバレ記事と最終回予想記事.

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テセウスの船最終回結末考察!鈴が犯人であざとみきおがヒント ?

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12年前の音臼村祭りの毒キノコで徳本の母が亡くなった時に毒キノコと知らずに入れてしまい子供だから罪にはならなかったが県会議員の父は自分の名誉のために正志を叱責し冷たく当たり、正志にはいい家庭環境ではなかった。 周囲からも冷たくされ結局、遠くに仕事に行くようになった。 みきおとは周囲のいじめや家庭に恵まれない点で共感し、みきおが父親に毒を飲ませることも正志は了承していた。 だから親が亡くなってからもあまり動揺しななかった。 正志は名誉だけを求める父親と違い、正義感に強く家族にも優しい文吾はうらやましい思いと嫉妬で、みきおが鈴に対する思いから二人で文吾を死刑犯罪者にしようと、音臼村祭の時よりも惨事になるようなお楽しみ会での大量殺人を計画した。 結局失敗したため、証拠を残すことで濡れ衣を着せようとした。 正志はフロッピーを発見したと装ったが文吾のワープロにコピーしてから捨て通報。 第9話で徳本と井沢がいのしし汁を作る時にいなかったのは庭に青酸カリを埋めるため。 現代でさつきは二人の事に気づいていたので、みきおを守るために紀子を殺害したが、大人のみきおは完全犯罪にするため正志とさつきを口封じに殺害した。 文吾が解放されて自宅に着いたときにタイミングよく現れたからです。 徳本卓也と親しいので彼の自宅から薬物を持ち出すことができ、キノコ鍋をご馳走している間に佐野家に侵入してワープロのデータを入力、さらには裏庭に青酸カリを埋めることを行ったと思います。 9話のシャベルはイノシシの罠を作るために使ったと思わせてやはり裏庭に青酸カリを埋めるために使ったと思います。 また記者たちを馬鹿ども呼ばわりするわりに田村心のように記者を止めたり、去った後すぐに現れることがなかったことから親しくしているように見せかけて内心嘲笑っているように感じました。 動機は音臼村祭が食中毒事件発生のためになくなってしまい、事件を防ぐことができなかった警察に不満が溜まっていたからだと思います。 正義感あふれる文吾が目障りに感じ、気にくわなかったからという理不尽な理由から世話をやくフリをして近づいて、彼と警察を陥れるため密かに準備をして狂気じみた行動に出たのではないかと思います。

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