スプレッド シート マクロ ボタン。 ボタンクリック時にマクロを実行する

ボタンクリック時にマクロを実行する

スプレッド シート マクロ ボタン

前回の続きでSPREADのアクティブシートのセルに、 ボタン、テキスト、チェックボックスの各セルタイプを設定します。 以下のソースは、フォームロード時にSPREADの初期化を行っています。 アクティブシートのカラム数を3に設定し、ヘッダ行数を0でクリア設定しています。 フォーム表示後、ボタンをクリックすると、 クリックイベント内で宣言された固定的なテストデータをSPREADに設定し表示させます。 データの1行分毎の処理で、「RowCount」プロパティを+1して行を追加します。 追加された行の1カラム目にはボタンセルタイプ ButtonCellType を設定します。 ボタンのキャプションの設定は、ButtonCellTypeの「Text」プロパティに設定します。 2カラム目はテキストセルタイプ TextCellType を設定します。 データを設定するには、セルの「Text」プロパティに設定します。 TextCellTypeは先頭ゼロが省かれることなく、5個目のデータの"0000005"がそのまま表示されます。 3カラム目はチェックボックスセルタイプ CheckBoxCellType を設定します。 CheckBoxCellTypeの場合、データのチェックの状態を設定するには「Value」プロパティに設定します。 Object, ByVal e As System. EventArgs Handles MyBase. Load With Me. FpSpread1. ActiveSheet 'SPREADのアクティブシートのカラム数を3に設定. Object, ByVal e As System. EventArgs Handles Button1. FpSpread1. GetLength 0 - 1 '行数を増やす. Win. Spread. CellType. ButtonCellType buttonCell. Cells i, 0. Win. Spread. CellType. TextCellType. Cells i, 1. Cells i, 1. Win. Spread. CellType. CheckBoxCellType. Cells i, 2. Cells i, 2. Win. Spread. CellHorizontalAlignment. Center. Cells i, 2. その後、ボタンをクリックした結果が以下の図です。

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キングソフトのSpreadsheetsは、エクセルで作ったマクロ(マクロボタン)は...

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印刷ボタンを作ってみる マクロの記録で作れるフォームコントロール等は、処理の限定はありますが、できる範囲でシート上にいろいろと便利なアイテム(コントロール)を設置することが可能なんです。 今回は、単に押せば印刷するようなボタン(印刷様式をチェックできないのがみそ)を単に作成する方法です。 エクセルシート上部リボン内にある開発もしくは、開発タブを選択し挿入コマンドをマウスの左ボタンでクリックしてみてください。 フォームコントロールとActiveXコントロールのメニュー一覧が表示されます。 ボタンをシートに張り付ける方法 シート上にマウスポインタを移動させると「十」のマウスポインタが表示されます。 気に入った大きさになったのなら、マウスの左ボタンから指を放してみましょう。 使い方に慣れてくれば、この時点で「新規作成」ボタンを選択して直接コードを入力したり、「記録」ボタンを押してマクロの記録作業に進まれても良いと思います。 ボタンの書式の設定方法 先ほどの作業でボタンが張り付いたものの、表示されているボタンの大きさやフォントの種類など修正したくなる場合があると思います。 選択するときのマウス操作には、気を付けましょう。 ダイアログには、フォントの大きさや色、文字の配置やボタンの配置、そのほか「ボタン」の詳細が設定できるようになっています。 ボタンに印刷機能を持たせる方法 フォームコントロールのボタンなどは、マクロの記録機能が使用できます。 メニューが表示されます。 ダイアログの中には、「新規作成」や「記録」もしくは「編集」などの選択できるボタンが表示されています。 必ず、段取りのついた箇所では、記録の停止を行うようにしましょう。 印刷プレビュー状態に不具合がある場合は、印刷設定などを見直してみましょう。 プリンターの検索などが始まります。 仮にプリンターの設定がされていれば印刷状態に入り、印刷を行います。 表示れていたものが変更されているのが確認できると思います。 まとめ 今回作成したのは、フォームコントロール「ボタン」に簡単な印刷機能を持たせてみることでした。 いかがだったでしょうか? また、マクロの記録機能のボタンについては記録させたい箇所の手前で開始ボタンをクリックしましょう。 マクロを作成したい場所より、だいぶ事前に開始ボタンを押してしまいますと、その開始から肝心かなめの必要なアクションまでの不要な作業もマクロの記録でコード化します。 そんな、不要なものが入り混じった、わかりにくいコードは、修正に手間がかかります。 なるべく手短に済ますようにしてみましょう。 マクロやVBAは難しく考えず、短く綺麗にまとめてみましょう。 きれいだと後から直しやすいです。

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ワークシート上の空いている所にマクロ起動用の「ボタン」を貼り付けておいて、そのボタンをクリックすることで、マクロを起動させます。 ワークシート上で使用できるボタンは 2種類あります。 ここからの説明はリボンに「開発」タブが表示されている前提になっています。 この画像をクリックすると、該当ページにジャンプできます。 「開発」タブが表示されていない場合は、上記画像をクリックして表示されるページに説明があるので「開発」タブを表示させて下さい。 ワークシート上で使用できるボタンは 2種類あります。 どちらも「マクロを起動する」という役割としては同じですが、ワークシート上では「ふるまい」が異なります。 ワークシート上に貼り付ける操作は同じで、リボン上のメニューからどちらかを選択してから、ワークシート上の貼り付け先をドラッグすることで貼り付けられます。 以下にそれぞれの違いや貼り付け後の作業などを説明します。 フォームコントロールの「ボタン」 本来、ワークシートに貼り付けて利用するためのもので、ワークシートとの親和性が高いものです。 [長所 ] ・呼び出すマクロの登録とボタン表示名の登録だけで機能を果たせる ・マウスカーソルを載せるとポインタが「指」に替わる [短所 ] ・細かい制御プロパティがない、クリックしかイベントがない ・シートを保護しないと簡単に移動や削除ができてしまう シート保護前提で採用すべき 「開発」タブの「挿入」メニューからフォームコントロールの「ボタン」を選択して、シート上の貼り付け先をドラッグさせると、 このように「マクロの登録」が表示されるので、このボタンから起動させるマクロ プロシージャ名 を選択して OKをクリックするだけで起動動作の登録は完了します。 後はボタン表示のテキストや書式等の設定を行なえば良いわけです。 従って、動作させるマクロ 呼び出すプロシージャ を先に作成させておいてからの操作となります。 標準モジュールに作成する引数がない Publicなプロシージャは、起動ボタンがなくても「マクロ」から起動できるわけですが、 これを避ける場合はモジュールの先頭に「 Option Private Module」を記述します。 但し、ボタンの登録以前に「 Option Private Module」を記述してしまうと、「マクロの登録」に表示されなくなってしまうので、 「マクロの登録」等の作業が完了してから記述させて下さい。 ユーザーフォームの「ボタン」をワークシート上で扱えるようにしたものです。 だと思います [長所 ] ・細かい制御プロパティやクリック以外のイベントがある ・シートを保護しなくても「デザインモード」にしなければ移動・削除はできなくできる [短所 ] ・シート側にイベントプロシージャが必要 起動マクロの配置だけの問題 ・マウスポインタのプロパティはあるが「指」にはならない 代替策はあるようですが... ・ Officeバージョンにより動作不具合を起こした「歴史」がある 「ウィンドウ枠固定」と相性が悪い模様 ボタンの作成は、「開発」タブの「挿入」メニューから ActiveXコントロールの「コマンドボタン」を選択して、シート上の貼り付け先をドラッグします。 クリックを含むイベントはシートモジュールに記述します。 ボタンのオブジェクト名を変更する場合は、下記の作業前に行なって下さい VBE側の操作では、まず「 Sheet1」のコードを開き、 左上のプルダウンで「ボタン」を選択、右上のプルダウンでイベントを選択します。 これでコードページに当該プロシージャの「枠」だけが作成されます。 対象「ボタン」のイベントプロシージャが何も作成されていない場合は左上のプルダウンの選択だけで「 Click」イベントは作成されます。 ここで自動作成されたプロシージャの「枠」の部分は変更してはなりません。 後はこの中に必要な記述を行なうことになります。 一方、対象「ボタン」の表示状態等はプロパティで設定します。 実行後は「デザインモード」で操作します 特に重要なプロパティは下記の通りです。

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